商品詳細情報
71年作がクリア・ヴァイナル仕様でアナログ・リイシュー!
ハード・ロッキンな前作『THEM』でリード・ヴォーカル/ギター/ドラムスを務めたJERRY COLEは脱退。唯一のオリジナル・メンバーとなったベーシストのALAM HENDERSONを中心に、テキサスの哀愁系サイケデリック・フォーク・ロックスKITCHEN CINQのドラマーJOHN STARK、ギタリストJIM PARKERが加わった潔いパワー・ロック・トリオ編成で迎えた伝説を終えるに相応しい最終作。
強烈なワウワウ・ギターをフィーチャーした怒涛のセルフ・カヴァー"GLORIA"からのハードでタイトなブルース・クラシック"BABY PLEASE DON'T GO"へのやはりどうにも血が騒ぐ初期THEMシングル・メドレーからはじまり、ポップでキャッチーなPAUL WILLAMSナンバー"LAUGH"、ガレージィなカントリー・ロッキン"LET MY SONG THROUGH"に、HENDERSONのベースも唸るミドル・チューン"CALIFORNIA MAN"、ラストを飾るスピリチュアルなアコースティック・バラッド"CAN YOU BELIEVE"などなど、全編でカントリー~ウェスト・コーストな軽やかなハーモニーに包まれつつも、とにかくささくれだったサヴェージでサイケデリックなワウ/ディストーション・ギターが印象的な一枚に仕上がっています。商業的な成功を掴むこともなく、VAN MORRISON期と比べての肩身の狭さは当然ではありますが、聴かずに終えるにはあまりにも惜しいヘヴィ・サイケ~プレ・ハード・ロック好きも悶絶必死の隠れた名盤です。
ハード・ロッキンな前作『THEM』でリード・ヴォーカル/ギター/ドラムスを務めたJERRY COLEは脱退。唯一のオリジナル・メンバーとなったベーシストのALAM HENDERSONを中心に、テキサスの哀愁系サイケデリック・フォーク・ロックスKITCHEN CINQのドラマーJOHN STARK、ギタリストJIM PARKERが加わった潔いパワー・ロック・トリオ編成で迎えた伝説を終えるに相応しい最終作。
強烈なワウワウ・ギターをフィーチャーした怒涛のセルフ・カヴァー"GLORIA"からのハードでタイトなブルース・クラシック"BABY PLEASE DON'T GO"へのやはりどうにも血が騒ぐ初期THEMシングル・メドレーからはじまり、ポップでキャッチーなPAUL WILLAMSナンバー"LAUGH"、ガレージィなカントリー・ロッキン"LET MY SONG THROUGH"に、HENDERSONのベースも唸るミドル・チューン"CALIFORNIA MAN"、ラストを飾るスピリチュアルなアコースティック・バラッド"CAN YOU BELIEVE"などなど、全編でカントリー~ウェスト・コーストな軽やかなハーモニーに包まれつつも、とにかくささくれだったサヴェージでサイケデリックなワウ/ディストーション・ギターが印象的な一枚に仕上がっています。商業的な成功を掴むこともなく、VAN MORRISON期と比べての肩身の狭さは当然ではありますが、聴かずに終えるにはあまりにも惜しいヘヴィ・サイケ~プレ・ハード・ロック好きも悶絶必死の隠れた名盤です。
ソングリスト
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01. Gloria
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02. Baby Please Don't Go
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03. Laugh
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04. Let My Song Through
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05. California Man
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06. Lessons Of The Sea
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07. Rayn
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08. Back In The Country
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09. Can You Believe
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