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- 通販番号
- 1008004065
- 発売日
- 2019年10月18日
- EAN
- 0850007715250
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商品詳細情報
ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックが発掘したグッド・アメリカン・ミュージック。
ミシシッピ州ベントニアのブルース・ギタリスト、ジミー”ダック”ホームズ。御年72歳の無形文化財デルタ・ブルースマンによるナッシュヴィル・レコーディング・アルバム『CYPRESS GROVE』完成!
■ ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックが自らの審美眼で見つけ出したグッド・アメリカン・ミュージックをリリースする”EASY EYE SOUND”レーベル。 ガレージ・パンクから、アメリカン・ロック、ブルーグラスなど様々なジャンルの、しかし”良質の”音楽を送り出しているこのレーベルは、また、”知る人ぞ知る”ブルース・ミュージシャンたちの作品も世に送り出している。
■ ”俺をインスパイアしてくれる人たちと一緒に何かやりたい”と語るダン・オーバックが、今回発掘したのは、ミシシッピ州ベントニアのデルタ・ブルースマン、ジミー”ダック”ホームズ。ベントニアで47年に亘り、「ブルース・フロント・カフェ」というジューク・ジョイントを年中無休で経営しているミュージシャンだ。
■ ダン・オーバックのプロデュースによりナッシュヴィルでレコーディングした本作『CYPRESS GROVE』には、そのジミーのジューク・ジョイントで毎週土曜日演奏されているブルース・ミュージックがそっくりそのまま収録されている。ジミーが奏でるのは、彼が住む地方独特のスタイルであるベントニア・ブルース。御年72歳であるジミーは、ベントニア・ブルースを創世の時代から引っ張ってきた無形文化財級のブルースマンなのだ。
■ ジミーにインスピレーションを受けたというダン・オーバックは、彼をナッシュヴィルへと招き、ナッシュヴィル・シンフォニーのプリンシパル・パーカッション奏者でもあるSam Baccoをドラマーに、そしてミシシッピのデルタ/ヒル・カントリー・ブルースのベースマン、Eric Deaton、ルーツ&ロック・ギタリストのMarcus Kingとともに、ジミーの「ブルース・フロント・カフェ」が持つヴァイヴとパッションを形にしたのだった。アルバムには、ベントニアで最も有名なブルースマンであろうSkip Jamesの1931年の「Hard Time Killing Floor Blues」や、デルタ・ブルースのクラシックである「Catfish Blues」、さらにジミーのスライド・ギターとグルーヴが印象的な「Rock Me」や「All Night Long」、そしてダン・オーバックとサックス奏者のLeon Michelsが作り出すユニゾンが厚みを持たせる「Little Red Rooster」まで実に豊かなブルース・サウンドが溢れている。
■ 「ダン・オーバックが一緒にアルバムを作りたいとマネージャーに言われた時、俺はダンの事もザ・ブラック・キーズのことも全く知らなかった」そう振り返るのはジミーだ。「でも一緒に演奏をしてみて、数曲で彼とスタジオのミュージシャンが皆、音楽に情熱を持っていることが分かった。それこそが音楽を演奏するのに必要なものだ。情熱が大事だ。金じゃない。ホンモノのブルースで金を稼ぐことなんかできやしねえ。金になんかならないのさ」そんなホンモノのブルースと音楽に対する情熱を何も足さず、何も引かず、そっくりそのまま捉えたアルバム、それが本作『CYPRESS GROOVE』なのだ。
<メーカーインフォより>
ミシシッピ州ベントニアのブルース・ギタリスト、ジミー”ダック”ホームズ。御年72歳の無形文化財デルタ・ブルースマンによるナッシュヴィル・レコーディング・アルバム『CYPRESS GROVE』完成!
■ ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックが自らの審美眼で見つけ出したグッド・アメリカン・ミュージックをリリースする”EASY EYE SOUND”レーベル。 ガレージ・パンクから、アメリカン・ロック、ブルーグラスなど様々なジャンルの、しかし”良質の”音楽を送り出しているこのレーベルは、また、”知る人ぞ知る”ブルース・ミュージシャンたちの作品も世に送り出している。
■ ”俺をインスパイアしてくれる人たちと一緒に何かやりたい”と語るダン・オーバックが、今回発掘したのは、ミシシッピ州ベントニアのデルタ・ブルースマン、ジミー”ダック”ホームズ。ベントニアで47年に亘り、「ブルース・フロント・カフェ」というジューク・ジョイントを年中無休で経営しているミュージシャンだ。
■ ダン・オーバックのプロデュースによりナッシュヴィルでレコーディングした本作『CYPRESS GROVE』には、そのジミーのジューク・ジョイントで毎週土曜日演奏されているブルース・ミュージックがそっくりそのまま収録されている。ジミーが奏でるのは、彼が住む地方独特のスタイルであるベントニア・ブルース。御年72歳であるジミーは、ベントニア・ブルースを創世の時代から引っ張ってきた無形文化財級のブルースマンなのだ。
■ ジミーにインスピレーションを受けたというダン・オーバックは、彼をナッシュヴィルへと招き、ナッシュヴィル・シンフォニーのプリンシパル・パーカッション奏者でもあるSam Baccoをドラマーに、そしてミシシッピのデルタ/ヒル・カントリー・ブルースのベースマン、Eric Deaton、ルーツ&ロック・ギタリストのMarcus Kingとともに、ジミーの「ブルース・フロント・カフェ」が持つヴァイヴとパッションを形にしたのだった。アルバムには、ベントニアで最も有名なブルースマンであろうSkip Jamesの1931年の「Hard Time Killing Floor Blues」や、デルタ・ブルースのクラシックである「Catfish Blues」、さらにジミーのスライド・ギターとグルーヴが印象的な「Rock Me」や「All Night Long」、そしてダン・オーバックとサックス奏者のLeon Michelsが作り出すユニゾンが厚みを持たせる「Little Red Rooster」まで実に豊かなブルース・サウンドが溢れている。
■ 「ダン・オーバックが一緒にアルバムを作りたいとマネージャーに言われた時、俺はダンの事もザ・ブラック・キーズのことも全く知らなかった」そう振り返るのはジミーだ。「でも一緒に演奏をしてみて、数曲で彼とスタジオのミュージシャンが皆、音楽に情熱を持っていることが分かった。それこそが音楽を演奏するのに必要なものだ。情熱が大事だ。金じゃない。ホンモノのブルースで金を稼ぐことなんかできやしねえ。金になんかならないのさ」そんなホンモノのブルースと音楽に対する情熱を何も足さず、何も引かず、そっくりそのまま捉えたアルバム、それが本作『CYPRESS GROOVE』なのだ。
<メーカーインフォより>
ソングリスト
-
01. Hard Times
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02. Cypress Grove
-
03. Catfish Blues [https://youtu.be/PXEWNwvdFzY]
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04. Goin' Away Baby
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05. Rock Me
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06. Little Red Rooster
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07. Devil Got My Woman
-
08. All Night Long
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09. Gonna Get Old Someday
-
10. Train Train [https://youtu.be/XxXj6q9T4J8]
-
11. Two Women
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