廃盤
- 通販番号
- 1008086685
- 発売日
- 2020年03月13日
- EAN
- 4050538545500
- 組数
- 8
¥13,860
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商品詳細情報
愛蘭土の優しい風は、時代を超えてこれからも世界を包み込んでいく...。
神秘性と幻想性で世界を優しく包み込む、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。伝統的なアイルランド音楽と極上のポップスを高次元で融合させ、その後の世界で活躍するアイルランド出身のアーティストへの道しるべとしてシーンを開拓してきた彼女たちの50年にも及ぶキャリアを総括したアンソロジー作品『IN A LIFETIME』が登場! こちらは100曲以上もの楽曲を4枚のCDと3枚のアナログ盤、そして1枚の7インチ・シングルに収録した豪華デラックス・ボックスセット!
◆アイルランド音楽を世界に広め、ゲール語による楽曲としては唯一全英チャートTop 5入りを果たし、グラミー賞やアイヴァー・ノヴェロ賞、ビルボード・ミュージック・アワードやBBC2フォーク・アワードなど数々の賞を受賞する、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。アイルランドのドニゴール州に住んでいた家族を中心に1970年に結成し、その後アイリッシュ・トラッドに極上のポップ・センスを加えた独自のスタイルで、ヨーロッパのみならず全米、アジア、そしてここ日本でも非常に高い人気を誇る彼女たちの活動50周年を記念し、その輝かしきキャリアを総括したアンソロジー的作品『IN A LIFETIME』がここに届けられた。
◆この50周年記念アンソロジー作品『IN A LIFETIME』は、彼女たちの輝かしいキャリアの中から厳選された37曲を収録した2枚組CDとメディアブック仕様のデラックス2枚組CD、さらに厳選された19曲を収録した2枚組アナログ盤、そして100曲以上もの楽曲を4枚のCDと3枚のアナログ盤、そして1枚の7インチ・シングルに収録した豪華デラックス・ボックスセットの4形態でのリリースとなる。また、このリリースを記念して、名手とレヴァー・ホーンのプロデュースによる最新曲2曲(「A Celtic Dream」と「Who Knows (Where The Time Goes」)のレコーディングも行われており、ともに今回のアンソロジー作品に収録されている。
◆1970年、ドニゴール州北西部に位置するグウィードアに住んでいたブレナン一家の兄弟、モイア・ブレナン、キアラン・ブレナン、ポール・ブレナンの3人に加え、彼らの叔父である双子の兄弟、ノエル・ドゥガンとポーリック・ドゥガンという2人とともに、父親が経営するパブで音楽を演奏し始めたのが、この世界的アイリッシュ・バンドのスタートだった。その後1973年にアルバム『CLANNAD』でデビュー、アイリッシュ・トラッドをメインとしたスタイルで地元アイルランドで大きな人気を博すバンドへと成長していったのだが、彼女たちの名を世界に広めることとなったのは、82年に英国のTVドラマ、『HARRY'S GAME』のテーマ・ソングを発表したタイミングだ。全編アイルランドの母国語となるゲール語で歌われ、幻想的な世界観を持つこの曲は、アイルランドでは最高位2位を、そしてイギリスでも5位を記録し、ゲール語で歌唱された楽曲として英国Top 5のヒットとなった唯一の楽曲となったのだ。
◆その後も映画やテレビ・ドラマに楽曲を提供しながら現在までに16枚のスタジオ・アルバムを発表、そのアイリッシュ・トラッドをベースにしたポップ・サウンドやニュー・エイジ的な世界観を持つ響きで世界中にアイルランドの神秘性と幻想性をサウンドで届けていく。彼女たちの存在があったからこそ、その後のコアーズの世界的ヒットや、ケルティック・ウーマン、リヴァーダンスなど世界からアイルランドへの注目を集めることができたといっても過言ではないだろう。
◆アイルランド出身のアーティストとして世界中に癒しを与え続けるエンヤは、クラナドで美しい歌声を聴かせてくれるモイア・ブレナンの妹であり、一時期クラナドにも参加していたのは、よく知られた事実だ。また、同じアイルランド出身で、世界的に絶大な人気を誇るU2とも親交が深く、ボーカルのボーノは85年にクラナドの楽曲「In a Lifetime」にゲストとして参加、見事な共演を聴かせてくれている。ボーノはクラナドの声であるモイアに関して、「今まで数多くの声を聴いてきたが、モイアの声は人類が耳にする最も素晴らしい声だ」とコメントを残している。もちろん、このアンソロジー作品のタイトルは、ボーノとの共演楽曲のタイトルからとられたものだ。
◆残念ながらポーリック・ドゥガンは2016年に他界してしまったのだが、結成50周年という重要な節目を迎える今年、クラナドはフェアウェル・ツアーを行うことを発表し、2020年3月のイギリス公演を皮切りに、12月まで続くワールド・ツアーが予定されている、現時点ではUK公演の日程が発表されているのだが、以降、ヨーロッパや北米、オーストラリア、そしてここ日本を含むアジア公演も予定されているという。彼らの活動は今年のツアーとこのアンソロジー作品でいったん区切りがつけられるのだが、彼らが残した楽曲は、これからも優しく、世界中を包み込み続けるのだ...。
<メーカーインフォより>
神秘性と幻想性で世界を優しく包み込む、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。伝統的なアイルランド音楽と極上のポップスを高次元で融合させ、その後の世界で活躍するアイルランド出身のアーティストへの道しるべとしてシーンを開拓してきた彼女たちの50年にも及ぶキャリアを総括したアンソロジー作品『IN A LIFETIME』が登場! こちらは100曲以上もの楽曲を4枚のCDと3枚のアナログ盤、そして1枚の7インチ・シングルに収録した豪華デラックス・ボックスセット!
◆アイルランド音楽を世界に広め、ゲール語による楽曲としては唯一全英チャートTop 5入りを果たし、グラミー賞やアイヴァー・ノヴェロ賞、ビルボード・ミュージック・アワードやBBC2フォーク・アワードなど数々の賞を受賞する、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。アイルランドのドニゴール州に住んでいた家族を中心に1970年に結成し、その後アイリッシュ・トラッドに極上のポップ・センスを加えた独自のスタイルで、ヨーロッパのみならず全米、アジア、そしてここ日本でも非常に高い人気を誇る彼女たちの活動50周年を記念し、その輝かしきキャリアを総括したアンソロジー的作品『IN A LIFETIME』がここに届けられた。
◆この50周年記念アンソロジー作品『IN A LIFETIME』は、彼女たちの輝かしいキャリアの中から厳選された37曲を収録した2枚組CDとメディアブック仕様のデラックス2枚組CD、さらに厳選された19曲を収録した2枚組アナログ盤、そして100曲以上もの楽曲を4枚のCDと3枚のアナログ盤、そして1枚の7インチ・シングルに収録した豪華デラックス・ボックスセットの4形態でのリリースとなる。また、このリリースを記念して、名手とレヴァー・ホーンのプロデュースによる最新曲2曲(「A Celtic Dream」と「Who Knows (Where The Time Goes」)のレコーディングも行われており、ともに今回のアンソロジー作品に収録されている。
◆1970年、ドニゴール州北西部に位置するグウィードアに住んでいたブレナン一家の兄弟、モイア・ブレナン、キアラン・ブレナン、ポール・ブレナンの3人に加え、彼らの叔父である双子の兄弟、ノエル・ドゥガンとポーリック・ドゥガンという2人とともに、父親が経営するパブで音楽を演奏し始めたのが、この世界的アイリッシュ・バンドのスタートだった。その後1973年にアルバム『CLANNAD』でデビュー、アイリッシュ・トラッドをメインとしたスタイルで地元アイルランドで大きな人気を博すバンドへと成長していったのだが、彼女たちの名を世界に広めることとなったのは、82年に英国のTVドラマ、『HARRY'S GAME』のテーマ・ソングを発表したタイミングだ。全編アイルランドの母国語となるゲール語で歌われ、幻想的な世界観を持つこの曲は、アイルランドでは最高位2位を、そしてイギリスでも5位を記録し、ゲール語で歌唱された楽曲として英国Top 5のヒットとなった唯一の楽曲となったのだ。
◆その後も映画やテレビ・ドラマに楽曲を提供しながら現在までに16枚のスタジオ・アルバムを発表、そのアイリッシュ・トラッドをベースにしたポップ・サウンドやニュー・エイジ的な世界観を持つ響きで世界中にアイルランドの神秘性と幻想性をサウンドで届けていく。彼女たちの存在があったからこそ、その後のコアーズの世界的ヒットや、ケルティック・ウーマン、リヴァーダンスなど世界からアイルランドへの注目を集めることができたといっても過言ではないだろう。
◆アイルランド出身のアーティストとして世界中に癒しを与え続けるエンヤは、クラナドで美しい歌声を聴かせてくれるモイア・ブレナンの妹であり、一時期クラナドにも参加していたのは、よく知られた事実だ。また、同じアイルランド出身で、世界的に絶大な人気を誇るU2とも親交が深く、ボーカルのボーノは85年にクラナドの楽曲「In a Lifetime」にゲストとして参加、見事な共演を聴かせてくれている。ボーノはクラナドの声であるモイアに関して、「今まで数多くの声を聴いてきたが、モイアの声は人類が耳にする最も素晴らしい声だ」とコメントを残している。もちろん、このアンソロジー作品のタイトルは、ボーノとの共演楽曲のタイトルからとられたものだ。
◆残念ながらポーリック・ドゥガンは2016年に他界してしまったのだが、結成50周年という重要な節目を迎える今年、クラナドはフェアウェル・ツアーを行うことを発表し、2020年3月のイギリス公演を皮切りに、12月まで続くワールド・ツアーが予定されている、現時点ではUK公演の日程が発表されているのだが、以降、ヨーロッパや北米、オーストラリア、そしてここ日本を含むアジア公演も予定されているという。彼らの活動は今年のツアーとこのアンソロジー作品でいったん区切りがつけられるのだが、彼らが残した楽曲は、これからも優しく、世界中を包み込み続けるのだ...。
<メーカーインフォより>
ソングリスト
-
01. Thios Cois Na Tra Domh
-
02. Siubhan Ni Dhuibhir
-
03. An Mhaighdean Mhara
-
04. An tOilean Ur
-
05. Nil Se Ina La
-
06. Eleanor Plunkett
-
07. Coinleach Ghlas An Fhomhair
-
08. Gaoth Barra Na dTonn
-
09. Teidhir Abhaile Riu
-
10. Dulaman
-
11. Two Sisters
-
12. Eirigh Suas, a Stoirin
-
13. Siuil, a Ruin
-
14. dTigeas a Damhsa
-
15. Cruiscin Lan
-
16. Ar a Ghabhail 'n a 'Chuain Damh
-
01. The Last Rose of Summer
-
02. La Coimhthioch Fan dTuath (A Strange Day in the Countryside)
-
03. Crann Ull
-
04. Na Buachailli Alainn
-
05. Mheall si lena glorthai me
-
06. Ni la na gaoithe la na scoilb?
-
07. Mhorag'sNa Horo Gheallaidh
-
08. Theme from Harry's Game
-
09. I See Red
-
10. Newgrange
-
11. Tower Hill
-
12. Thios Fa'n Chosta
-
13. Robin (The Hooded Man)
-
14. Herne
-
15. Together We
-
16. Lady Marian
-
17. Strange Land
-
18. Caislean Oir
-
19. Closer To Your Heart
-
20. In A Lifetime
-
01. Almost Seems (Too Late To Turn)
-
02. Journey's End
-
03. Second Nature
-
04. White Fool
-
05. Something to Believe In
-
06. Many Roads
-
07. Atlantic Realm
-
08. Ocean of Light
-
09. Voyager
-
10. A Dream in the Night (The Angel & the Soldier Boy)
-
11. Hourglass
-
12. Ri Na Cruinne
-
13. In Fortune's Hand
-
14. Poison Glen
-
15. Why Worry?
-
16. Na Laethe Bhi
-
17. Mystery Game
-
01. I Will Find You (Theme from "The Last of the Mohicans")
-
02. Sunset Dreams
-
03. Croi Croga
-
04. Seanchas [https://youtu.be/TL5doqhx1j0]
-
05. A Bridge (That Carries Us Over)
-
06. Farewell Love
-
07. An Gleann
-
08. Fado
-
09. A Mhuirnin O
-
10. The Bridge of Tears
-
11. Down By the Sally Gardens (Live At Christ Church Cathedral)
-
12. Vellum
-
13. Rhapsody na gCrann
-
14. Brave Enough
-
15. A Song in Your Heart
-
16. A Celtic Dream [https://youtu.be/HWhiNkdgqqg]
-
17. Who Knows (Where The Time Goes)
-
A1. An Mhaighdean Mhara
-
A2. Eleanor Plunkett
-
A3. Dulaman
-
A4. The Last Rose of Summer
-
A5. Crann Ull
-
B1. Mheall si lena glorthai me
-
B2. Theme from Harry's Game
-
B3. Robin (The Hooded Man)
-
B4. In A Lifetime
-
B5. Second Nature
-
B6. Atlantic Realm
-
C1. A Dream in the Night (The Angel & the Soldier Boy)
-
C2. Hourglass
-
C3. Poison Glen
-
C4. I Will Find You (Theme from "The Last of the Mohicans")
-
D1. A Bridge (That Carries Us Over)
-
D2. A Mhuirnin O
-
D3. Rhapsody na gCrann
-
D4. A Celtic Dream
-
D5. Who Knows (Where The Time Goes)
-
E1. Caislean Oir
-
E2. The Wild Cry
-
E3. Closer to Your Heart
-
E4. In a Lifetime
-
E5. Almost Seems (Too Late To Turn)
-
F1. Indoor
-
F2. Buachaill On Eirne
-
F3. Blackstairs
-
F4. Journey's End
-
F5. Northern Skyline
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G1. Dheanainn Sugradh
-
H1. Eleanor Plunkett
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