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- 通販番号
- 1008178672
- 発売日
- 2020年10月16日
- EAN
- 4582546592226
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商品詳細情報
【国内盤】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)
ナパーム・デスのヴォーカリスト、マーク”バーニー”グリーンウェイを輩出したイギリスのデス・メタル・バンド、ベネディクション。12年ぶりのニュー・アルバムとなる本作では、2代目ヴォーカリスト、デイヴ・イングラムが20年ぶりに復帰。イギリスらしいクラスト風味あふれるデス・メタルを聴かせる。
イギリスのデス・メタル・バンド、ベネディクション。その結成は89年にまでさかのぼる。当時まだ新進気鋭のレーベルであったニュークリア・ブラスト・レコードと契約し、90年に『Subconscious Terror』でアルバム・デビュー。ベネディクションがこうもスムーズにアルバム・デビューを果たした理由の1つに、マーク”バーニー”グリーンウェイの存在がある。89年、当時世界最高速のバンドとしてエクストリーム・メタル界の話題をさらっていたナパーム・デスからリー・ドリアンが脱退。その後任に、ベネディクションのヴォーカリスト、バーニーが抜擢されたのだ。バーニー脱退後、デイヴ・イングラムが後任として加入。『The Grand Leveller』(91年)、『Transcend the Rubicon』(93年)、『The Dreams You Dread』(95年)、『Grind Bastard』(98年)の4枚のアルバムをリリースした。 98年にデイヴが脱退し、後釜としてアナール・ナスラックのデイヴ・ハントを迎えたベネディクションであが、21世紀に入ると活動ペースがダウン。ツアーは続けていたものの、リリースしたアルバムは、『Organised Chaos』(01年)、『Killing Music』(08年)の2枚のみ。もう12年間も新作を発表していない状態が続いていたのである。だが、彼らもついに重い腰を上げた。
昨年、博士号取得のため、そしてアナール・ナスラックに専念するため、20年間連れ添ったデイヴ・ハントが脱退。すると、ギタリストのダレン・ブルックスはすぐに前任のデイヴ・ハントに電話をかけた。まったく予期しないバンド復帰の誘いであったが、デイヴはその場で快諾。20年ぶりにベネディクションへの復帰が決まったのだ。そして、ついにヴェールを脱ぐニュー・アルバム『スクリプチャーズ』。12年ぶりのニュー・アルバム、そして20年ぶりの2代目ヴォーカリストの復帰であるが、ベネディクションはやはりベネディクション。イギリスのデス・メタル特有の、クラストやアナーコ・パンクからの影響を感じさせるデス・メタルをプレイし続けてきた彼ら。その信念は、30年間一度もブレたことがない。ブルータル・デス・メタル、メロディック・デス・メタルなど、さまざまな方向へと枝分かれしてきたデス・メタル。だが、ベネディションがプレイしているようなスタイルこそ、本来デス・メタルが目指していたものだ。オールドスクール・デスのファンならば、これを聴いてアガらぬはずはない。
クレイドル・オブ・フィルスやヴェイダーなどを手がけたスコット・アトキンスによるミックスも見事。元デス、マサカーのカム・リーがゲスト参加しているのもオールドスクール・デス・メタル・ファンには嬉しいところ。
【メンバー】
デイヴ・イングラム(ヴォーカル)
ダレン・ブルックス(ギター)
ピーター・リュー(ギター)
ダン・ベイト(ベース)
ジョヴァンニ・ダースト(ドラムス)
・世界同時発売
・日本語解説書付
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ナパーム・デスのヴォーカリスト、マーク”バーニー”グリーンウェイを輩出したイギリスのデス・メタル・バンド、ベネディクション。12年ぶりのニュー・アルバムとなる本作では、2代目ヴォーカリスト、デイヴ・イングラムが20年ぶりに復帰。イギリスらしいクラスト風味あふれるデス・メタルを聴かせる。
イギリスのデス・メタル・バンド、ベネディクション。その結成は89年にまでさかのぼる。当時まだ新進気鋭のレーベルであったニュークリア・ブラスト・レコードと契約し、90年に『Subconscious Terror』でアルバム・デビュー。ベネディクションがこうもスムーズにアルバム・デビューを果たした理由の1つに、マーク”バーニー”グリーンウェイの存在がある。89年、当時世界最高速のバンドとしてエクストリーム・メタル界の話題をさらっていたナパーム・デスからリー・ドリアンが脱退。その後任に、ベネディクションのヴォーカリスト、バーニーが抜擢されたのだ。バーニー脱退後、デイヴ・イングラムが後任として加入。『The Grand Leveller』(91年)、『Transcend the Rubicon』(93年)、『The Dreams You Dread』(95年)、『Grind Bastard』(98年)の4枚のアルバムをリリースした。 98年にデイヴが脱退し、後釜としてアナール・ナスラックのデイヴ・ハントを迎えたベネディクションであが、21世紀に入ると活動ペースがダウン。ツアーは続けていたものの、リリースしたアルバムは、『Organised Chaos』(01年)、『Killing Music』(08年)の2枚のみ。もう12年間も新作を発表していない状態が続いていたのである。だが、彼らもついに重い腰を上げた。
昨年、博士号取得のため、そしてアナール・ナスラックに専念するため、20年間連れ添ったデイヴ・ハントが脱退。すると、ギタリストのダレン・ブルックスはすぐに前任のデイヴ・ハントに電話をかけた。まったく予期しないバンド復帰の誘いであったが、デイヴはその場で快諾。20年ぶりにベネディクションへの復帰が決まったのだ。そして、ついにヴェールを脱ぐニュー・アルバム『スクリプチャーズ』。12年ぶりのニュー・アルバム、そして20年ぶりの2代目ヴォーカリストの復帰であるが、ベネディクションはやはりベネディクション。イギリスのデス・メタル特有の、クラストやアナーコ・パンクからの影響を感じさせるデス・メタルをプレイし続けてきた彼ら。その信念は、30年間一度もブレたことがない。ブルータル・デス・メタル、メロディック・デス・メタルなど、さまざまな方向へと枝分かれしてきたデス・メタル。だが、ベネディションがプレイしているようなスタイルこそ、本来デス・メタルが目指していたものだ。オールドスクール・デスのファンならば、これを聴いてアガらぬはずはない。
クレイドル・オブ・フィルスやヴェイダーなどを手がけたスコット・アトキンスによるミックスも見事。元デス、マサカーのカム・リーがゲスト参加しているのもオールドスクール・デス・メタル・ファンには嬉しいところ。
【メンバー】
デイヴ・イングラム(ヴォーカル)
ダレン・ブルックス(ギター)
ピーター・リュー(ギター)
ダン・ベイト(ベース)
ジョヴァンニ・ダースト(ドラムス)
・世界同時発売
・日本語解説書付
レビュー担当:※メーカー・インフォメーションより
ソングリスト
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1.イテレーションズ・オヴ・アイ
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2.スクリプチャーズ・イン・スカーレット
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3.ザ・クルーキッド・マン
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4.ストームクロウ
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5.プロジェニターズ・オヴ・ア・ニュー・パラダイム
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6.ラビッド・カーナリティ
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7.イン・アワー・ハンズ、ザ・スカーズ
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8.テア・オフ・ジーズ・ウィングス
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9.エンブレイス・ザ・キル
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10.ネヴァーホエン
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11.ザ・ブライト・アット・ジ・エンド
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12.ウィー・アー・リージョン (以上収録予定/曲順未定)
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