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- 通販番号
- 1008261517
- 発売日
- 2021年04月02日
- EAN
- 4582546592974
¥2,750
(税込)
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商品詳細情報
【国内盤】
フィンランドのフォーク・メタル・バンド、コルピクラーニによる11 枚目のアルバムが登場。前作では内省的な作風を見せたが、今回はいつものコルピが完全復活。ヘヴィなリフの上を飛び回るヴァイオリンやアコーディオンがフォーク・メロディを奏で、時にレゲエまで飛び出すこの作品を聴いて、じっとしていられる人間などいるはずもない!エクソダスのジャック・ギブソンがバンジョー(!)でゲスト参加。
日本フィンランドのフォーク・メタル・バンド、コルピクラーニ。そのスタートは、今から四半世紀前の93 年にさかのぼる。この年、現在もバンドの顔を務めるヴォーカリスト、ヨンネ・ヤルヴェラが、コルピクラーニの母体となるShamaani Duo を結成。96 年には『Hunka Lunka』でアルバム・デビューを果たしているが、これはアコースティック・ギター、キーボード、パーカッション、そしてヨイクと呼ばれる歌唱を主体とした、メタル要素皆無の⺠族音楽作品である。97 年、Shamaani Duo は、ベーシストやドラマーを加入させ、Shaman というバンドへと変身。99 年にリリースされたアルバム『Idja』ではヘヴィなギターも聞かれ、メタル色も見えてくる。Shaman 名義としては2 作目となる02 年の『Shamániac』になると、さらにメタリックなギターが前面に出ているだけでなく、曲調もその後のコルピクラーニに近づく。ヨンネがFinntroll のセカンド・アルバム『Jaktens tid』(01 年)に、ヴォーカルとパーカッションでゲスト参加したことが、この急激なメタル化の一因であるようだ。そして03 年、シンセサイザーの代わりに本物のヴァイオリンやアコーディオン、フルートを導入、ヴォーカル・スタイルも、⺠族的なものからメタル的なものへとスイッチ。メンバーも一新し、コルピクラーニが誕生。この経緯からわかる通り、コルピクラーニは、「メタルに⺠族音楽を取り入れた」のではなく、まったく逆、「⺠族音楽にメタルを取り入れる」ことで生まれた珍しいバンドなのだ。
オーストリアのナパーム・レコードと契約し、03 年にコルピクラーニとしてのデビュー・アルバム『Spirit of the Forest』(03 年)をリリース。彼らはあっという間にフィンランドを代表するメタル・バンドの1 つになっていく。『Voice of Wilderness』(05 年)、『Tales Along This Road』(06 年)、『Tervaskanto』(07 年)と4 作品をナパームから発表したのち、メタル界の最大手、最高峰レーベルのニュークリア・ブラスト・レコードへと移籍。『Korven Kuningas』(08 年)、『Karkelo』(09 年)、『Ukon Wacka』(11 年)、『Manala』(12 年)、『Noita』(15 年)、『北欧コルピひとり旅』(18 年)と、コンスタントにオリジナリティ溢れる作品を発表していった。
そしてこの度リリースになるのが、11 枚目となるニュー・アルバム『コルピの暗黑事件簿』である。前作では多少スローダウンし、内省的な作 風を見せた彼らだが、今回は30 代の新ドラマーが加入したこともあり、「いつものコルピクラーニが帰ってきた!」と言える作品に仕上がっている。ヘヴィなギターリフに、アコーディオンとヴァイオリンが飛び回るキャッチーなフォーク・メロディというおなじみの要素に加え、新たなチャレンジも見られる。オープニング・ナンバーでは、ヴォーカルも含め露骨にジューダス・プリーストを彷彿とさせるパートが飛び出すし、パンクやモロにレゲエなナンバーまで収録されている。メタル・ファンなら誰もが知っているボドム湖殺人事件を含め、殺人事件をテーマとした曲が複数収録されているのも新境地。『コルピの暗黑事件簿』はコルピクラーニ史上、最もパワフルかつバラエティに富んだ作品と言えるだろう。どんなスタイルをプレイしてもコルピ節となるのも見事。血湧き肉躍る。そんな表現がぴったりの大傑作。メタル・ファンでなくともこれを聴いたらじっとはしていられない!エクソダスのジャック・ギブソンがバンジョー(!)でゲスト参加。
【メンバー】
ヨンネ(ヴォーカル)
サミ(アコーディオン)
ロウナカリ(ヴァイオリン)
ヤルッコ(ベース)
ケーン(ギター)
サムリ(ドラムス)
フィンランドのフォーク・メタル・バンド、コルピクラーニによる11 枚目のアルバムが登場。前作では内省的な作風を見せたが、今回はいつものコルピが完全復活。ヘヴィなリフの上を飛び回るヴァイオリンやアコーディオンがフォーク・メロディを奏で、時にレゲエまで飛び出すこの作品を聴いて、じっとしていられる人間などいるはずもない!エクソダスのジャック・ギブソンがバンジョー(!)でゲスト参加。
日本フィンランドのフォーク・メタル・バンド、コルピクラーニ。そのスタートは、今から四半世紀前の93 年にさかのぼる。この年、現在もバンドの顔を務めるヴォーカリスト、ヨンネ・ヤルヴェラが、コルピクラーニの母体となるShamaani Duo を結成。96 年には『Hunka Lunka』でアルバム・デビューを果たしているが、これはアコースティック・ギター、キーボード、パーカッション、そしてヨイクと呼ばれる歌唱を主体とした、メタル要素皆無の⺠族音楽作品である。97 年、Shamaani Duo は、ベーシストやドラマーを加入させ、Shaman というバンドへと変身。99 年にリリースされたアルバム『Idja』ではヘヴィなギターも聞かれ、メタル色も見えてくる。Shaman 名義としては2 作目となる02 年の『Shamániac』になると、さらにメタリックなギターが前面に出ているだけでなく、曲調もその後のコルピクラーニに近づく。ヨンネがFinntroll のセカンド・アルバム『Jaktens tid』(01 年)に、ヴォーカルとパーカッションでゲスト参加したことが、この急激なメタル化の一因であるようだ。そして03 年、シンセサイザーの代わりに本物のヴァイオリンやアコーディオン、フルートを導入、ヴォーカル・スタイルも、⺠族的なものからメタル的なものへとスイッチ。メンバーも一新し、コルピクラーニが誕生。この経緯からわかる通り、コルピクラーニは、「メタルに⺠族音楽を取り入れた」のではなく、まったく逆、「⺠族音楽にメタルを取り入れる」ことで生まれた珍しいバンドなのだ。
オーストリアのナパーム・レコードと契約し、03 年にコルピクラーニとしてのデビュー・アルバム『Spirit of the Forest』(03 年)をリリース。彼らはあっという間にフィンランドを代表するメタル・バンドの1 つになっていく。『Voice of Wilderness』(05 年)、『Tales Along This Road』(06 年)、『Tervaskanto』(07 年)と4 作品をナパームから発表したのち、メタル界の最大手、最高峰レーベルのニュークリア・ブラスト・レコードへと移籍。『Korven Kuningas』(08 年)、『Karkelo』(09 年)、『Ukon Wacka』(11 年)、『Manala』(12 年)、『Noita』(15 年)、『北欧コルピひとり旅』(18 年)と、コンスタントにオリジナリティ溢れる作品を発表していった。
そしてこの度リリースになるのが、11 枚目となるニュー・アルバム『コルピの暗黑事件簿』である。前作では多少スローダウンし、内省的な作 風を見せた彼らだが、今回は30 代の新ドラマーが加入したこともあり、「いつものコルピクラーニが帰ってきた!」と言える作品に仕上がっている。ヘヴィなギターリフに、アコーディオンとヴァイオリンが飛び回るキャッチーなフォーク・メロディというおなじみの要素に加え、新たなチャレンジも見られる。オープニング・ナンバーでは、ヴォーカルも含め露骨にジューダス・プリーストを彷彿とさせるパートが飛び出すし、パンクやモロにレゲエなナンバーまで収録されている。メタル・ファンなら誰もが知っているボドム湖殺人事件を含め、殺人事件をテーマとした曲が複数収録されているのも新境地。『コルピの暗黑事件簿』はコルピクラーニ史上、最もパワフルかつバラエティに富んだ作品と言えるだろう。どんなスタイルをプレイしてもコルピ節となるのも見事。血湧き肉躍る。そんな表現がぴったりの大傑作。メタル・ファンでなくともこれを聴いたらじっとはしていられない!エクソダスのジャック・ギブソンがバンジョー(!)でゲスト参加。
【メンバー】
ヨンネ(ヴォーカル)
サミ(アコーディオン)
ロウナカリ(ヴァイオリン)
ヤルッコ(ベース)
ケーン(ギター)
サムリ(ドラムス)
レビュー担当:※メーカー・インフォメーションより
ソングリスト
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1. ブラッドハウンド
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2. 岬
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3. イソキュロの泉
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4. 水車小屋
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5. 凪
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6. 無言の地
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7. ヒバリ
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8. 未知
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9. どん底
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10. 呑気者
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11. アノラの平原
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12. 饗宴
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13. ルーツ
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