商品詳細情報
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)
ヘヴィ・メタル大国フィンランドを代表するバンド、アモルフィスについて、多くの説明はいらないだろう。北欧特有の哀愁溢れるメロディに心惹かれるファンは、ここ日本にも多い。92年にアルバム・デビューを果たした彼らは、もともとはデス・メタルにカテゴライズされるバンドであった。94年のセカンド・アルバム『Tales from the Thousand Lakes』は、いまなおメロディックなデス・メタルの名盤と崇められる作品だ。その後はデス・メタル色を薄めつつ、代わりにゴシック・テイストやプログレからの影響を取り入れていった彼ら。ヴォーカルにトミ・ヨーツセンを迎え発表された06年の『Eclipse』は、アグレッシヴなメタル、民族音楽的旋律、そしてプログレッシヴさを見事に融合した傑作となり、彼らの人気はいわゆるロックファンをも巻き込むものにまでなっていった。18年にリリースされた現時点での最新作、『クイーン・オブ・タイム』も、フォーキーな要素からデス・メタル的ヘヴィネスまでをも詰め込んだアモルフィスらしい傑作となり、大きな話題となったことも記憶に新しい。
この度リリースとなるのが、『ライヴ・アット・ヘルシンキ・アイス・ホール』と題されたライヴ・アルバム。本作が収録されたのは、19年の12月7日。つまり世界がパンデミックに襲われる直前のこと。「子供の頃、ディープ・パープルやアイアン・メイデン、メタリカなんかを見に行った」というトミ・コイヴサーリ(G)の発言からも分かる通り、このライヴが行われたアイス・ホールというのは、ヘルシンキのメタル・ファンにとって聖地である。地元、そして由緒正しいホールでのライヴということで、アモルフィスの演奏にも一段と気合が入っているのがわかる。そんな特別な一夜にプレイされたのは、最新作『クイーン・オブ・タイム』からの楽曲を中心に全15曲。本作にはそのすべてが余すことなく収録されている。一切の修正、オーバーダブも加えられていないというのも、彼らの演奏力の高さを証明している。アモルフィス・ファンはもちろん、全メタル・ファン必聴。新たな傑作ライヴの登場である。
【メンバー】
トミ・ヨーツセン(ヴォーカル)
エサ・ホロパイネン(リードギター)
トミ・コイヴサーリ(リズムギター)
オーリ=ペッカ・ライネ(ベース)
サンテリ・カリオ(キーボード)
ヤン・レックベルガー(ドラムス)
レビュー担当:※メーカー・インフォメーションより
ソングリスト
-
1. イントロ & ザ・ビー
-
2. ハート・オブ・ザ・ジャイアント
-
3. バッド・ブラッド
-
4. ザ・フォー・ワイズ・ワンズ
-
5. イントゥ・ハイディング
-
6. サンポ
-
7. ロング・ディレクション
-
8. ドーター・オブ・ヘイト
-
1. アゲインスト・ウィドウズ
-
2. マイ・カンテレ
-
3. ザ・ゴールデン・エルク
-
4. パイアーズ・オン・ザ・コースト
-
5. スカイフォージャー イントロ & シルヴァー・ブライド
-
6. ブラック・ウィンター・デイ
-
7. ハウス・オブ・スリープ
中古商品一覧
ライヴ・アット・ヘルシンキ・アイス・ホール / LIVE AT HELSINKI ICE HALL
AMORPHIS / アモルフィス
ライヴ・アット・ヘルシンキ・アイス・ホール / LIVE AT HELSINKI ICE HALL
AMORPHIS / アモルフィス
-
- 帯付[外装:A ]2CD 21年LIVE盤/'19年12月フィンランド公演
発送には4日~1週間程度のお時間を頂いております¥1,600(税込)
盤質: A
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
2026.10.23
クラブ・ダンス
2026.10.23
レゲエ
2026.10.23
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル