これは全編キラーすぎる! 外謎に包まれたカルト・クンビアのアンソロジー盤がUSの名門ミシシッピよりリリース
- 通販番号
- 1008327725
- 発売日
- 2021年10月15日
- EAN
- 0850024931220
商品詳細情報
これは全編キラーすぎる! 6歳のヴォーカルをフロントに配したオルケスタによる1965年前後に録音されたこと以外謎に包まれたカルト・クンビアのアンソロジー盤がUSの名門ミシシッピよりリリース!
当時6歳でヴォーカルを務めたアウリタ・カスティージョについては1965年前後にメデジンでディスコ・フエンテスからシングルをいくつかカットしたこと以外、彼女についてはほとんど知られていない。 クレジットもなく、誰がバックで演奏していたかもわからないままになっているとのことだ。しかしここで奏でられているのは、まぎれもない当時のエネルギッシュかつビザールな魅力にあふれたクンビアだ。DJはもちろん、すべてのクンビア・ファンを虜にする稀代のアンソロジー盤だといえるだろう。
若干6歳の子供ラテン&クンビア・ヴォーカリスト、アウリタ・カスティージョの謎に包まれたキャリアを辿る貴重なアンソロジー作品がUS名門レーベル"MISSISSIPPI RECORDS"より初のアナログ復刻。1965年にコロンビアの人気レーベル"DISCOS FUENNTES"から1stアルバム『Festival Con Aurita』、その10年後、同じくFUENTESより『Festival Con Aurita Vol. 2』をリリース。それ以外はごくわずかなシングル盤を残すのみというキャリアで、今回の復刻はまさに快挙だろう。当時クンビアやサルサ発展の中心的な役割を担ったFUENTESでの制作とあり、クレジット表記こそないもののバックの演奏はかなりの本格派。そんな濃厚なクンビア・トラックとアウリタの子供らしいヴォーカルがなんとも絶妙なキュートさを醸し出している。おそらく当時の代表曲的な存在と思われるヴィンテージ・クンビア「Chambacu」から始まる貴重な全12曲を収録。本年度ベスト・ラテン・リイシューと言える一枚だ。
(新宿ラテン・ブラジル館)
ソングリスト
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A1.Chambacu
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A2.Puya Tropicana
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A3.Soy La Cumbia
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A4.Festival En Guarare
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A5.Eco De Tambores
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A6.Carino Lindo
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B1.Me Quiebro, Me Desbarato
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B2.Me Siento Desbaratar
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B3.El Vaquero
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B4.Las Polleras
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B5.Mompoxima
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B6.Lamento De Sirena
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