ザ・バンドのレガシーを継承するバンドの待望のスタジオ・アルバム第2弾!
売切
注文不可
- 通販番号
- 1008447350
- 発売日
- 2022年05月18日
- EAN
- 4540399321233
¥2,970
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
*以下はメーカーインフォになります
ザ・バンドのレガシーを、世紀を超え雄々しく継承するザ・ウエイト・バンドの待望のスタジオ・アルバム第2弾!
世界中の誰もが否応なく体験せざるを得なかった未曾有の危機の、しかしその向こう側をポジティヴに夢見させてくれる素敵なアルバム。
1970年代の米国ロック・シーンにおけるある種のピークを極めた伝説のロック・グループ、ザ・バンド。そのレガシーを、世紀を超え雄々しく継承する頼もしい存在が、ザ・ウェイト・バンドだ。
2022年。ついに待望のセカンド・スタジオ・アルバム第2弾が届けられた。それが本作『シャインズ・ライク・ゴールド』だ。前作の日本でのライヴ盤は当然、ザ・バンドのレパートリーのカヴァーをメインに据えた構成になっていたわけだが、今回のセカンド・スタジオ・アルバムは前作『ワールド・ゴーン・マッド』同様、ジム・ウィーダーとブライアン・ミッチェルを中心とするメンバー自身の手になるオリジナル曲が中心。彼らが偉大な先達、ザ・バンドから、何を、どのように、自分たちなりに受け継いだのかを改めてじっくり、かつ新鮮に味わうことができる仕上がりとなっている。
プロデュースを担当しているのはコリン・リンデン。強力なオルタナ・カントリー・バンド、ブラッキー&ザ・ロデオ・キングズのメンバーとして、あるいは一瞬ボブ・ディランのネヴァー・エンディング・ツアー・バンドでチャーリー・セクストンの代役をつとめた男として、さらにはブルース・コバーン、スー・フォーリーらカナダ系アーティストとの充実した仕事ぶりや、Tボーン・バーネット絡みのグレッグ・オールマン、リアノン・ギデンス、ダイアナ・クラールらのアルバムでの的確なバッキング・ワークなどで知られるギタリスト/ソングライター/プロデューサーだ。後期ザ・バンドの『ジェリコ』や『ハイ・オン・ザ・ホッグ』といったアルバムにもサポートで参加していた。ちなみに、『ジェリコ』に収録されていた後期ザ・バンドの代表曲「レメディ」はジム・ウィーダーとコリン・リンデンの共作曲だった。と、そんな頼もしいパートナーを迎え、ザ・ウェイト・バンドは 2020年12月、ニューヨーク州ダッチェス郡、ハドソン川上流に位置するラインベックという街にあるクラブハウス・スタジオへ。ウッドストックのビッグピンクを想起させるような木造の、しかしこちらはピンクではなく白壁のスタジオで『シャインズ・ライク・ゴールド』のレコーディングを行なった。
新型コロナのパンデミックの中、ジム・ウィーダーとコリン・リンデンが共作したというアルバム表題曲の歌詞、“新しい夜明けがやってくる/金色に輝きながら…”とか“つらい時代は去っていく/そう信じている/私たちはこれから金色に輝く、と…”とか、そうした前向きなフレーズに心が震える。カーティス・メイフィールドを思わせる「トール・トゥリーズ」でのジム・ウィーダーの祈りにも似たギターの響きも胸にしみる。
ザ・バンドのレガシーを、世紀を超え雄々しく継承するザ・ウエイト・バンドの待望のスタジオ・アルバム第2弾!
世界中の誰もが否応なく体験せざるを得なかった未曾有の危機の、しかしその向こう側をポジティヴに夢見させてくれる素敵なアルバム。
1970年代の米国ロック・シーンにおけるある種のピークを極めた伝説のロック・グループ、ザ・バンド。そのレガシーを、世紀を超え雄々しく継承する頼もしい存在が、ザ・ウェイト・バンドだ。
2022年。ついに待望のセカンド・スタジオ・アルバム第2弾が届けられた。それが本作『シャインズ・ライク・ゴールド』だ。前作の日本でのライヴ盤は当然、ザ・バンドのレパートリーのカヴァーをメインに据えた構成になっていたわけだが、今回のセカンド・スタジオ・アルバムは前作『ワールド・ゴーン・マッド』同様、ジム・ウィーダーとブライアン・ミッチェルを中心とするメンバー自身の手になるオリジナル曲が中心。彼らが偉大な先達、ザ・バンドから、何を、どのように、自分たちなりに受け継いだのかを改めてじっくり、かつ新鮮に味わうことができる仕上がりとなっている。
プロデュースを担当しているのはコリン・リンデン。強力なオルタナ・カントリー・バンド、ブラッキー&ザ・ロデオ・キングズのメンバーとして、あるいは一瞬ボブ・ディランのネヴァー・エンディング・ツアー・バンドでチャーリー・セクストンの代役をつとめた男として、さらにはブルース・コバーン、スー・フォーリーらカナダ系アーティストとの充実した仕事ぶりや、Tボーン・バーネット絡みのグレッグ・オールマン、リアノン・ギデンス、ダイアナ・クラールらのアルバムでの的確なバッキング・ワークなどで知られるギタリスト/ソングライター/プロデューサーだ。後期ザ・バンドの『ジェリコ』や『ハイ・オン・ザ・ホッグ』といったアルバムにもサポートで参加していた。ちなみに、『ジェリコ』に収録されていた後期ザ・バンドの代表曲「レメディ」はジム・ウィーダーとコリン・リンデンの共作曲だった。と、そんな頼もしいパートナーを迎え、ザ・ウェイト・バンドは 2020年12月、ニューヨーク州ダッチェス郡、ハドソン川上流に位置するラインベックという街にあるクラブハウス・スタジオへ。ウッドストックのビッグピンクを想起させるような木造の、しかしこちらはピンクではなく白壁のスタジオで『シャインズ・ライク・ゴールド』のレコーディングを行なった。
新型コロナのパンデミックの中、ジム・ウィーダーとコリン・リンデンが共作したというアルバム表題曲の歌詞、“新しい夜明けがやってくる/金色に輝きながら…”とか“つらい時代は去っていく/そう信じている/私たちはこれから金色に輝く、と…”とか、そうした前向きなフレーズに心が震える。カーティス・メイフィールドを思わせる「トール・トゥリーズ」でのジム・ウィーダーの祈りにも似たギターの響きも胸にしみる。
ソングリスト
-
1. Weight Of The World
-
2. Out Of The Wilderness
-
3. Time Is A Thief
-
4. Old John
-
5. Tall Trees
-
6. Long Journey
-
7. Shines Like Gold
-
8. Train Is Never On Time
-
9. Tear Down These Walls
-
10. It Don’t Make Sense (If You Can Make Peach)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル