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大阪アメリカ村を中心に結成されたナニワ裏庭の韻踏集団、韻踏合組合が2003年にリリースしたセカンド・アルバム『ジャンガル』がリマスタリング盤としてリリースとなり、初となるアナログ化も実現!結成時のメンバーによる集大成的な作品として音楽専門誌でも高く評価された日本語ラップ史に残る傑作中の傑作!
大阪アメリカ村を中心に活動していたグループであるCHIEF ROKKA(SATUSSY、ERONE、DJ KAN)、HEAD BANGERZ(HIDADDY、遊戯、DJ KITADA KEN、MENTOL)、NOTABLE MC(OHYA(だるまさん)、AKIRA(EVISBEATS))(現在は脱退)、そしてILL MINTことMINT(現在は脱退)により結成された韻踏集団、韻踏合組合。2002年にリリースされたファースト・アルバム『Critical 11』が大きな話題となって一躍シーン内にその名を知らしめた韻踏が翌2003年にリリースしたセカンド・アルバム『ジャンガル』がリマスタリング盤としてリリースとなり、アルバムとしては初となるアナログ化も実現! アルバムの冒頭を飾るタイトル曲“ジャンガル”を筆頭に前作からさらに進化をとげたラップとトラックが各所で話題を博し、音楽専門誌でも高く評価された日本語ラップ史に残る傑作中の傑作であり、結成時のメンバーによる集大成的な初期の韻踏合組合を代表する作品!
青い春と書いて”青春”。
今振り返ってみると、この2枚のアルバムはそんな俺達の青春真っ只中の作品であり、原点だと思う。
ただひたすらバイブスと初期衝動のみで右往左往しながら右脳左脳をフル回転させ韻を踏みまくったアノ時代。つい昨日のことのように思えるが、もう20年も経っていることに自分自身が驚くし、ひたすらオリジナルにこだわって切磋琢磨し結果出すかっ!とメラメラ燃えていたなぁ~と懐かしく思う。
各才能がスパークしてラップとビートが化学反応を起こし、エポックメイキングなアルバムになったことは間違いない。
さらにDJ NAPEYやCMKによるアートワーク、A&Rであった佐藤将(R.I.P.)の尽力もあり、シーンにしっかりと足跡を残せたと思う。
このリリースを機に当時を知るヘッズはもちろん、リリース時には生まれていない10代のリスナーにも、こんな濃いぃぃぃドォォォプなアルバムが、時代があったということを知ってもらい、楽しんでもらえれば幸いである。
令和4年。
ー韻踏合組合 組合長 SATUSSY
ソングリスト
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1.ジャンガル
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2.Wakin' Big
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3.お熱いのがお好き
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4.俺らと夜中
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5.AFTER 5
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O. N.Y.K.
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7.What's Tha Numba?
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8.笑う骨
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9.BAHHHHN!!
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10.ヘッドギア
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11.GREEN車
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12.生理的に大好き
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13.EVIS SOUND
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