1970年ソウルフルなファンキー・ブルースを聴かせていた時期の未発表ライブ!
- 通販番号
- 1008534339
- 発売日
- 2022年09月28日
- EAN
- 4546266219115
- 組数
- 2
商品詳細情報
マイク・ブルームフィールド、エルヴィン・ビショップなどが脱退し、心機一転、ポール・バターフィールドがデヴィッド・サンボーンをはじめとする豪華ホーンセクションを携えソウルフルなファンキー・ブルースを聴かせていた時期の未発表ライブ!ニューヨーク、WLPJ-FMでの放送用に観客を入れてのスタジオライブ録音(1970年12月 A&R STUDIOS)だけに音質も良好。バックの面子はエレクトラから同時期にリリースされた『LIVE』とほぼ同じだが、収録曲は4曲も違っており、それがまた素晴らしい!
ポール・バターフィールドは1942年シカゴ出身のハーピスト。63年シカゴでギタリストのエルヴィン・ビショップ、マイク・ブルームフィールドらとポール・バターフィールド・ブルース・バンドを結成。エレクトラと契約し65年ニューポート・フォーク・フェスティバルに出演。白人とは思えないプレイと、ボブ・ディランのバックを務めたことで話題となる。同年デビュー作『THE PAUL BUTTERFIELD BLUES BAND』を発表。翌66年の『EAST-WEST』はさらに高い評価を受け人気を決定づけるも、ブルームフィールド他数名が脱退。その後、67年デヴィッド・サンボーンらが加入しR&B色の強い『THE RESURRECTION OF PIGBOY CRABSHAW』を発表、モンタレー・ポップ・フェスにも出演。68年『IN MY OWN DREAM』をリリース後、エルヴィン・ビショップも脱退。その後も69年『KEEP ON MOVING』、70年『LIVE』とリリースしウッドストックなどへ出演するも、71年にバンドは解散。ポールは、ウッドストックへ移りベターデイズなどで活動を続けていくも87年没。
ソングリスト
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1. Born Under a Bad Sign
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2. Play On
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3. Driftin’ Blues
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1. The Boxer
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2. Everythings Gonna Be Alright
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3. Stuck in the Countryside
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4. Love March
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5. Back Together Again
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6. Stage Announcer
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7. So Far So Good
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