ブラ汁ドバドバ!ジョルジ・ベンを支えた名トリオによる濃密なサンバ・ファンク必聴盤'71!
- 通販番号
- 1009090353
- 発売日
- 2025年10月23日
- EAN
- 0602488514491
商品詳細情報
サンバ・ファンク必聴盤! ジョルジ・ベンの象徴的なバックバンドとしても知られるトリオ・モコトーが1971年に名門 Forma レーベルからリリースしたデビューアルバムが初のオフィシャル・レコードリイシュー!
ブラジルのリズム、ソウルフルなボーカル、そしてアメリカン・ファンクのエネルギーが融合し、忘れられないグルーヴを生み出しています。 ヒットシングル「Coqueiro Verde」に加え、「Meu País」「Aleluia, Aleluia」「O Canto da Ema」といった傑作を収録。ブラジリアン・ソウル、ヴィンテージ・ファンク、そしてグローバル・グルーヴのファンにとって、時代を超えた逸品です。 初の公式リイシュー。
トリオ・モコトーは、1970年代初頭、ブラジルの伝説的ミュージシャン、ジョルジ・ベンが創造性を爆発させていた時代に、彼を支えた強力なバックバンドとして最もよく知られている。しかし、彼らの音楽への貢献はサポート役にとどまらない。伝統的なブラジルのリズムとアメリカン・ソウル/ファンクのグルーヴとエネルギーを鮮やかに融合させた、後にサンバ・ファンクとして知られるようになるジャンルの形成に大きく貢献したことは特筆すべきだろう。
サンパウロの象徴的なナイトクラブ、ジョグラルで結成されたトリオ・モコト(フリッツ・エスコヴァン、ジョアンジーニョ・パライバ、ネヘウ・ガルガロ)は、レジデント・ミュージシャンとして音楽の道を歩み始め、入れ替わり立ち替わり出演者たちの生演奏を支えていた。ジョルジ・ベンはここで初めて彼らの生々しい才能と紛れもない相性に出会い、最終的に彼らを自身のバンドに招き入れる。結果としてこのコラボレーションは、後に一時代を築くことになるのだった。
そんな彼らにはやくもトリオとしてのデビューチャンスが訪れる。1971年に本作『Muita Zorra!』を名門レーベル Forma からリリースすると瞬く間に反響を呼び、とくにエラスモ&ホベルト・カルロスの楽曲「Coqueiro Verde」はチャートを駆け上がり、グループの輝かしいキャリアの幕開けとなったのだ。とりわけセンセーショナルだっのが、彼らが示した驚異的なスタイルの融合だろう。マルコス・ヴァーリらが推進したバロック・ファンクと洗練されたメロディック・センスに、ジョルジ・ベンのソウルフルなスピリット、そしてアメリカン・ファンクの要素を重ね合わせたこのアルバムは、今聴いても新鮮さを失わない、ダイナミックでリズム重視のサウンドを実現していると言える。そしてなんといってもトリオを形成する各メンバーの魅力も大きい。前面に押し出されたヴォーカル・ハーモニーは温かみと豊かさをもって各トラックを織り交ぜ、すべてのビートにエネルギーを与える魅惑的な音のタペストリーを創り上げている。
21世紀にいたるまで現役で活動し続けた伝説的なトリオのデビュー作であり、いまも多くのDJ・コレクターから求められるブラジリアン・ファンク、レアグルーヴの必聴盤。初のオフィシャル・レコードリイシューはまさに待望といえるだろう。
ソングリスト
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A1. MEU PAIS
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A2. XAMÊGO DE INÁ
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A3. O CRIOLAUTA
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A4. O SORRISO DE NARINHA
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A5. ESPERANÇA
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B1. MARIA DOMINGAS
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B2. NAGÔ
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B3. SÓ QUERO
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B4. O CANTO DA EMA
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B5. ALELUIA, ALELUIA (E AINDA TEM MAIS)
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B6. COQUEIRO VERDE
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