フューチャーファンクの名盤「Bae」の10周年記念☆完全生産限定盤 2024 REISSUE SPLIT COLOR VINYL
- 通販番号
- 1009130925
- 発売日
- 2025年12月27日
- EAN
- 2299991674138
商品詳細情報
Future Funkの大名盤「Bae」
リリース10周年を経て完全生産限定の記念盤がリリース!!
Future Funkの先駆者の一人でありDJ/プロデューサーとして活躍するYung Bae。
2024年の来日も記憶に新しく、華々しいポップス界での躍進も全てはこの一枚から始まった!
ポートランドを拠点に活動するビートメイカー Dallas CottonのFuture Funk名義Yung Bae(2025年現在のBandcamp上のプロフィールはロサンゼルスを拠点としている)の1stアルバム。
1980年代ダンスクラシックとして有名なHaywoode「Single Handed」をサンプリングした2曲目「Take Me Love」を聴けば明らかなように、作りこんだエディットは非常に”楽曲的”であり、Vaporwaveの手抜き感はもはやなく、ただサンプリングを中心としたイリーガルなダンスミュージックを発表する場としてFuture Funkが選ばれたにすぎないだろう。そのことはFuture Funkが選ばれたにすぎないだろう。そのことはFuture Funkのリスナーにとってラッキーだった、といえる質の高い1枚。
マクロス MACROSS 82-99「ネオ東京」収録「葛城ミサト ミサトYEBISU」のエディットが収録されていること、オリジナル盤のジャケットがマクロスの「SAILORWAVE」同様「美少女戦士セーラームーン」を選んでいること、およびマクロスが好んでいたShakatakが2曲連続でサンプリングされていることから、DallasがFuture Funkを選択する際にマクロスを参考にしていたことは自明であるが、他にも角松敏生をサンプリングした「Kado」、1980年代の八神純子の名曲「黄昏のBad City」を使った「Bae City Rollaz」など、Vaporwave / ブギーの日本偏重マナーを勉強したうえで制作された楽曲が目立ち、ある意味でSAINT PEPSIよりも”FUTURE FUNK”らしさは強調されている。
本作から1曲選ぶ選ぶなら、アニメ「どんどんドメルとロン」の主題歌・堀江美都子「Fly away」をサンプリングした最終曲「Fly with Me」。フュージョン / AORでもファンクでもないポップスのエディットは、アニクラDJが流すアニソンエディットとの違いをさして感じられず、Future Funkというジャンルの曖昧さ、危うさが露呈している。その意味で本人の自覚 / 無自覚に関わらず、もっとも批判的な1曲といえる。
Yung Baeはその後は大傑作シングル「Honey」を発表し、「Japanese Disco Edits」というズバリな名前のシリーズを展開するなど、順調にFuture Funk道を歩いていたが、2016年に発表の「Skyscraper Anonymous」はスムースジャズに接近した異色の1枚であり必聴。
ソングリスト
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A01.Kado
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A02.Take My Love
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A03.Want Your Love
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A04.Satisfy
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A05.I'm Willing feat. Tuuwa
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B01.Tropical Hysteria
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B02.At Sunset feat. Parrot Jungle 95
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B03.Yebisu feat. Macross 82-99) (Yung Bae Edit)
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B04.Bae City Rollaz
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B05.Fly With Me
こちらから
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