- 通販番号
- 1009169752
- 発売日
- 2026年05月29日
- EAN
- 0850078789310
商品詳細情報
『THE PLAGUE』(2025 日本未公開)
チャーリー・ポリンジャーが脚本・監督を務めた2025年の心理ドラマ/スリラー映画。彼の長編監督デビュー作。出演は、エヴェレット・ブランク、カヨ・マーティン、ケニー・ラスムッセン、そして本作のプロデューサーも兼任するジョエル・エドガートン。2025年5月16日に開催された第78回カンヌ国際映画祭「ある視点(Un Certain Regard)」部門にてワールドプレミア上映されて話題となりました。音楽を手がけたのはヨハン・レノックス。クラシック音楽の技術を基盤に、ポップ/ヒップホップから映画音楽まで幅広く活躍する現代の作曲家・アーティストで、カニエ・ウェスト、トラヴィス・スコット、ナズ、ビッグ・ショーン、テヤナ・テイラーらの楽曲アレンジにも携わっています。
Waxwork Recordsは、Independent Film Companyとのパートナーシップにより、映画『THE PLAGUE(原題)』のオリジナル・サウンドトラックをリリースする。本作の音楽を手がけたのは、作曲家/パフォーマーのヨハン・レノックス。
本作はカンヌ国際映画祭で初上映され、11分間に及ぶスタンディングオベーションを受けるなど、大きな注目を集めた作品である。舞台は、男子のみで構成された水球キャンプ。社交不安を抱える12歳の少年が、集団の中で孤立した“異端者”を標的にする残酷な伝統に巻き込まれていく。やがてそれは単なる儀式の域を超え、現実そのものを侵食していく――。本作は、少年たちの集団心理と暴力性を、緊張感あふれる視点で描き出す。
ヨハン・レノックスによるオリジナル・スコアは、パーカッション、独奏弦楽、そして幾層にも重ねられたボーカルを用いた有機的なサウンドによって、作品全体に漂う獣性と不穏さを際立たせている。繊細さと脆さを内包しながらも、常に背後に忍び寄る脅威を感じさせる音楽は、物語が進むにつれて高まっていく不安と狂気を鮮明に映し出す。
サウンドトラックに収録された限定ライナーノーツの中で、レノックスは本作との出会いについて次のように語っている。
「長年、“いつ映画音楽を書くのか”と問われ続けてきましたが、チャーリー・ポリンジャー監督の『The Plague』で、ようやく心から取り組みたいと思える作品に出会いました。この物語が持つ原始的で、『蝿の王』を想起させる感触に、瞬時に引き込まれたのです。」
レノックスは、クラシック、映画音楽、ミュージカルといった領域を横断しながら活動する作曲家・音楽プロデューサーであり、同時にソロアーティストとして、またヒップホップやポップスのアーティストとのコラボレーションでも知られている。彼の創作の根底には、クラシック音楽の魅力をより広いリスナーに届けたいという強い思いがある。
<メーカーインフォより>
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