1973年発『BURNIN’』が、高音質なSACDでリリース!
- 通販番号
- 1009287177
- 発売日
- 2026年09月15日
- EAN
- 0753088017766
商品詳細情報
1973年10月にリリースされたウェイラーズの6作目のアルバム『Burnin’』が、アナログ・プロダクションズより高音質なSACDでリリース!
ボブ・マーリー、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーという3人全員が作曲・録音・プロデュースに関わっており、この作品が彼らの最後の共同作業となった(その後トッシュとバニーはソロ活動へ移行し、バンドは「ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ」として知られるようになる)。本作は彼らを国際的な名声へと押し上げ、「I SHOT THE SHERIFF」(後にエリック・クラプトンのバージョンが全米1位を獲得)や、公民権運動でも広く歌われたアンセム「GET UP, STAND UP」といった代表曲を生み出した。『BURNIN’』はある意味で、それまでのウェイラーズの歩みを総括する作品でもある。革命的な熱と情熱に満ちたアルバムであると同時に、ティーンエイジャーだったマーリー、トッシュ、ウェイラーをトレンチタウンの路上から世界的スター目前へと導いた、最後の英雄的な集大成でもあった。
イギリスやアメリカでは“新しい”アーティストとして知られていたが、ウェイラーズは1963年から共に歌い録音してきた長い歴史を持ち、ジャマイカ国外ではほとんど知られていない膨大な楽曲群を持っていた。本作『BURNIN’』の収録曲のいくつかは、過去に発表された楽曲の再録音である。「PUT IT ON」は1965年にジャマイカのSTUDIO ONEレーベルからシングルとしてリリースされ、「トースティング(TOASTING)」というダンスホールDJの語りスタイルを示す初期の例の一つでもあった。同様に「DUPPY CONQUEROR」や「SMALL AXE」も、ウェイラーズの歴史において以前から親しまれていた楽曲の新録バージョンである。『BURNIN’』以降、ボブ・マーリーはバンドの中心人物として完全に主導権を握ることになる。
ソングリスト
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1. Get Up, Stand Up
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2. Hallelujah Time
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3. I Shot The Sheriff
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4. Burnin' And Lootin'
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5. Put It On
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6. Small Axe
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7. Pass It On
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8. Duppy Conqueror
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9. One Foundation
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10. Rasta Man Chant
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