Bon Iver『22, A Million』をTainyがプロデュースしていたら?南太平洋に浮かぶ架空の島にフランス/タヒチのコレクティブが捧げる奇想のズーク~リゾート・ポップ大傑作。
- レーベル
- 国(Country)
- IMPORT
- フォーマット
- LP(レコード)
- 規格番号
- FORTUNE01LP
- 通販番号
- 1009294161
- 発売日
- 2026年10月20日
- EAN
- 3770019984062
商品詳細情報
Bon Iver『22, A Million』をTainyがプロデュースしていたら? 南太平洋に浮かぶ架空の島にフランス/タヒチのコレクティブが捧げる奇想のズーク~リゾート・ポップ大傑作。
フランスとポリネシアをルーツに持つ5人組のアーティスト・コレクティブの15 15。これまでにも彼らは架空のポリネシアに浮かぶ島々へのトリビュートとして、アコースティックとエレクトロニカを混成させたコンポジションを志向してきた。そんな彼らが10余年もの歳月を経てデビューアルバム『Marara』を発表する。タヒチ語でトビウオを意味するタイトルを冠した本作において、彼らはある伝説を参照する。その昔、飢えから家族を救うため、5人の祖先が魚を獲ろうとしていた。すると、ある貝が彼らに魚を獲る場所を教えてくれたのだという。彼らはその貝から与えられた情報を頼りに漁をし、ついには島そのものを釣り上げた――そんな伝説から、この島の名前が付けられたとされている。
本作はそのストーリーを現代に伝えるような伝記として詞が捧げられている。なんとマスタリングは Dijon や Mk.gee を手がける時代の名工 Simon Lancelot が担当。ズークからの影響を感じる程よくダンサブルな歌に繊細なエレクトロニカが絡みつく様は2026年のトレンドに適った先鋭的なプロダクションと言えるだろう。例えば2010年代に Bon Iver や James Blake が引き起こしたイノベーションを Caroline Polachek や Perfume Genius がそうとは悟られない形で発展させ、現在の Dijon のような才能へと道を開いたとするのならば、そこに tainy や LATIN MAFIA に rusowsky といったラテン・ポップのオルタナティブな作家を合流させてしまうような...。つまり、実に今日的かつあらゆる可能性へと開かれている驚異の一枚です!
ソングリスト
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A. Hīmene Mārara
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A2. Afa
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A3. Kai Kai
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A4. Fāfaru
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A5. Lullabies for Sweet Murders
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A6. Zoizo
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A7. Take Off Late
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A8. DDKC
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B1. Utē Mārara
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B2. Poison
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B3. Tōrīrī
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B4. Queen's Goodbye
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B5. ><)))>
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B6. Infinite Beach
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B7. Fin de soirée
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