79年に発表した名作『HEAD GAMES』のデラックス・エディションが登場!
- 通販番号
- 1009301909
- 発売日
- 10月下旬入荷予定
- EAN
- 0603497804719
- 組数
- 4
商品詳細情報
新たにグレイド・アップされた衝撃とともに、あのフォリナーの名作が現代に蘇る!
70年代後半から80年代にかけての全米チャートで圧倒的な存在感を放ってきたスーパー・バンド、フォリナー。1976年の結成から50周年という節目を祝福すべく、彼らが1979年に発表した名作『HEAD GAMES』のデラックス・エディションが登場! オリジナル・アルバムの最新リミックス音源に加え、貴重なアウトテイクやオルタナティヴ・ヴァージョン、そして未発表ライヴ音源やドルビーアトモス・ミックス音源を3枚のCDと一枚のBlu-rayに収録した、豪華4枚組デラックス・エディション!
◆70年代後半から80年代にかけての全米チャートで圧倒的な存在感を放ってきたスーパー・バンド、フォリナー。1976年に元SPOOKY TOOTHのミック・ジョーンズと元KING CRIMSONのイアン・マクドナルドを中心に結成された彼らは結成当時、英米混合のスーパーグループとして注目を集め、1977年にアルバム『FOREIGNER (邦題: 栄光の旅立ち)』でデビュー、以降数々のヒット曲を生み出し、10作品でマルチ・プラチナム・ディスクを獲得、2024年にはロックの殿堂入りを果たし、世界での累計アルバム・セールスは実に8,000万枚を超え、最も売り上げ枚数を稼ぐバンドの一つとしての地位も確立しながら今もなおロック街道を走り続ける現役レジェンド・バンドだ。
◆1976年のバンド活動開始から50周年目を迎える今年、フォリナーというバンドを同世代を代表するロック・バンドの一つとして地位を確固たるものにした1979年発表の名作『HEAD GAMES』が、オリジナル・アルバム最新リミックス音源やドルビーアトモス・ミックスをはじめ、多数の貴重なアウトテイクやオルタナティヴ・ヴァージョン、そして未発表のライヴ音源などをたっぷりと3枚のCDと一枚のBlu-rayに収録した豪華4枚組デラックス・エディションとなって登場する! これは昨年リリースされ非常に高い評価を受けた『4 (DELUXE EDITION)』に続く作品となる。
◆フォリナーのベーシストであるジェフ・ピルソンと、長年にわたりバンドの制作に携わってきたプロダクション・コラボレイター、ウィン・デイヴィスが監修を務めるこの『HEAD GAMES (SUPER DELUXE EDITION)』には、オリジナル・アルバム収録曲の最新リミックス音源をはじめ、レコーディング・セッションの舞台裏を垣間見せてくれる貴重なアウトテイクやオルタネイト・ヴァージョン音源や、バンドがさらなる飛躍を遂げる重要な時期に開催された「Head Games Tour」の模様を収録した未発表ライヴ音源などが3枚のCDに収録されている。このライヴではアルバム『HEAD GAMES』からの楽曲はもちろんのこと、「Cold As Ice」や「Feels Like The First Time」といった名曲の数々が当時のバンドの熱気をそのまま封じ込めた最高級のパフォーマンスを堪能することができる。また、同梱されているBlu-rayには、オリジナル・スタジオ・アルバムを没入感あふれるドルビーアトモス・ミックスや2026年ステレオ・リミックスのハイレゾ音源などが収録されているほか、ブックレットには著名な音楽ジャーナリスト/作家のケン・シャープによる、この名作の歴史や制作秘話などを詳しく記した書下ろしのライナーノーツも掲載されている。
◆今回のデラックス・エディションにおける最も重要な発見の一つが、未発表楽曲「Trouble」だ。この曲は1975年5月、ニューヨークにあるアトランティック・スタジオで行われた『HEAD GAMES』のオリジナル・レコーディング・セッション時に録音されていたもので、今回のボックス・セットの制作に向けたアーカイヴの発掘の過程で発見された音源だ。伝説的なプロデューサー、ロイ・トーマス・ベイカーが共同プロデュースしていた音源で、今回の初の公式リリースにあたり、新たにリミックスを施したこの音源には、ミック・ジョーンズの長年の友人であるピーター・フランプトンがゲスト・ギタリストとして参加している。
◆1979年に発表された『HEAD GAMES』は、ルー・グラム (リード・ヴォーカル、パーカッション)、ミック・ジョーンズ (リード・ギター、ピアノ、バッキング・ヴォーカル、リード・ヴォーカル)、イアン・マクドナルド (ギター、キーボード、シンセサイザー)、リック・ウィルス (ベース、バッキング・ヴォーカル)、そしてデニス・エリオット (ドラムス)というラインナップで発表したアルバムだ。本作は、ベーシストリック・ウィルスが初めて参加した作品であると同時に、結成メンバーであるイアン・マクドナルドとアル・グリーンウッドが参加した最後のアルバムとなった。また、オリジナル・メンバーでありリード・ギタリストミック・ジョーンズがリード・ヴォーカルを担当した、最後のフォリナーのアルバムでもある。
◆「Dirty White Boy」やアルバム・タイトル曲「Head Games」などを収録した1979年9月発表の今作『HEAD GAMES』は、フォリナーが同世代を代表するロック・バンドの一つとしての地位を確固たるものにする作品となった。本作は、1977年のセルフ・タイトルのデビュー・アルバムや1978年の『DOUBLE VISION』が収めた大成功に続くものであり、フォリナーを史上最も多くのレコードを売り上げたロック・バンドの一つへと押し上げることになる、その目覚ましい快進撃をさらに推し進めるものとなったのだ。
ソングリスト
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1 "HEAD GAMES" 2026 STEREO RE-MIX.1.01. Dirty White Boy
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02. Love On The Telephone
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03. Women
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04. I'll Get Even With You
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05. Seventeen
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06. Head Games
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07. The Modern Day
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08. Blinded By Science
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09. Do What You Like
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10. Rev On The Red Line
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01. Trouble (2026 Remix Featuring Peter Frampton)
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02. Zalia (2026 Remix)
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03. Love On The Telephone (Aka Slip Away) *Instrumental
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04. Zalia*
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05. Happy Hour With Al*
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06. Rev On The Red Line (Early Version)
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07. Rev On The Red Line (Complete With Lead Vocals)
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08. Blinded By Science (Complete With Edit)
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09. Head Games (Early Version)
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10. Dirty White Boy (Early Version)
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11. Rev On The Red Line (Aka Go Down)
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12. Blinded By Science (Alternate Take)
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13. Seventeen (Early Mix)
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14. I'll Get Even With You (Aka Low Blow)
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15. I Want You Ii (Take 35)
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16. The Modern Day (Aka If I Don't Have You)
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01. Long, Long Way From Home
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02. Blue Morning, Blue Day
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03. I'll Get Even With You
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04. Head Games
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05. I Need You
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06. The Modern Day
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07. Women
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08. Cold As Ice
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09. Feels Like The First Time
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10. Dirty White Boy
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11. Starrider
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12. Double Vision
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13. Love On The Telephone
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14. Headknocker
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15. Hot Blooded
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01. Dirty White Boy
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02. Love On The Telephone
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03. Women
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04. I'll Get Even With You
-
05. Seventeen
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06. Head Games
-
07. The Modern Day
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08. Blinded By Science
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09. Do What You Like
-
10. Rev On The Red Line
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11. Dirty White Boy
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12. Love On The Telephone
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13. Women
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14. I'll Get Even With You
-
15. Seventeen
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16. Head Games
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17. The Modern Day
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18. Blinded By Science
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19. Do What You Like
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20. Rev On The Red Line
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21. Trouble (2026 Remix Featuring Peter Frampton) (BONUS TRACK)
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