伝説のローリング・サンダー・レヴュー第二期フォートワース公演を収録した3LP!
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- 通販番号
- 1009308997
- 発売日
- 11月上旬入荷予定
- EAN
- 0199584518619
- 組数
- 3
¥11,330
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商品詳細情報
BOB DYLANの伝説のツアー、ローリング・サンダー・レヴュー第二期となる1976年のライヴ音源を収録した39枚組ボックス・セット『ローリング・サンダー・レヴュー:1976年の記録/The Rolling Thunder Revue: The 1976 Live Recordings』。傑出したバック・ミュージシャンやゲスト・アーティストを従え、ディランのライヴ・キャリアにおける新たな画期的到達点となったツアーの全貌を余すところなく捉えたボックス・セットだ。
ローリング・サンダー・レヴューは1975年と1976年の二期に分けて開催され、このボックスは、そのツアー第二期のライヴ音源を収録。1976年4月18日フロリダ州レイクランド(Disc1)から、5月25日ユタ州ソルトレイクシティ(当ボックス・セットに未収録)に至る22都市での全27公演から22公演を39枚のCDにまとめたもの。未発表音源は371トラックに及び、その多くはツアー・エンジニアによってサウンドボードからカセットテープへと直接録音されたものだが、マルチトラックで録音されたテープを新たにミックスしたものも含まれる。キャリアにおいて伝説的かつ輝かしい時代を象徴するこのツアー、ディランの内に高まる怒りや自信や不安や葛藤の表れか、歌はよりハードなアレンジとなり、歌詞の変更もいとわず斬新なロック・ナンバーに生まれ変わっていった。そうした彼のパフォーマンスは次第に激しさを増し、やがて5月23日のフォート・コリンズ公演(Disc38&39)で最高潮に達する。なお、その公演は、かつて一度だけ放送された特別TV番組『激しい雨』にあたる。
「NBC (日本ではTV東京で1977年に放送)で放送された『激しい雨』に収録された「愚かな風」は、ディランがカメラの前で披露した中で最も怒りに満ち、かつ見事なパフォーマンスの一つだ」と、作家兼音楽ジャーナリストのマイケル・ギルモアはオリジナル・ライナーノーツに記している。「しかし、これもまた無駄に終わった。『激しい雨』の寿命は映画『レナルド&クララ』よりもさらに短かった。たった一晩、わずか一時間だけ放送されただけだ。劇場で上映されることは一度もなかった。再放送されることもなく、ビデオテープやDVDとして発売されることもなかった。もう消え去ってしまったのだ。 1976年春、4週間半にわたって行われたローリング・サンダー・レヴュー、『レナルド&クララ』、スコセッシのドキュメンタリー映画、『激しい雨』に記録されていない残りの1976年ローリング・サンダー・サンダー・レヴューのすべては、今、このボックス・セットにのみ残されている。音楽を聴きながら、目を閉じ、ここで展開する壮絶な物語を心で見てほしい」
伝説的なローリング・サンダー・レヴューの第二期でも、ディランはかつての友人や共演者たちを自身のツアー・グループに迎え入れた。再びジョーン・バエズと「風に吹かれて」や「レイルロード・ボーイ」などを共演し、忘れ難きデュエットを数多くの公演で披露。また、ロジャー・マッギン、ウィリー・ネルソン、ランブリン・ジャック・エリオット、キンキー・フリードマン、ジョニ・ミッチェル、アレン・ギンズバーグらに誘いの声をかけ参加させた。ディランとボビー・ニューワースは、ツアー・バンドに全米チャート1位を獲得したアルバム『欲望』の録音に参加したベーシストロブ・ストーナー、ヴァイオリニストのスカーレット・リヴェラ、ドラマーハウイー・ワイエス他、ギタリストとしてボビー・ニューワース、ミック・ロンソン (デヴィッド・ボウイのバック・バンドであるスパイダーズ・フロム・マースのメンバー)、スティーヴン・ソールズ、デヴィッド・マンスフィールド、T・ボーン・バーネットら若手ミュージシャンたちで編成し、そのバンドをニューワースがグアムと命名した。
T・ボーン・バーネットは当時をこう振り返る。「ローリング・サンダー・レヴューは全米初のパンク・ロック・ツアーだったのだろう。このツアーが、ザ・クラッシュ、エルヴィス・コステロ、ザ・ラモーンズ、セックス・ピストルズなど、次々と現れる新しい音楽の激しい爆発へとつながる扉を開いたのだ。ディランは、またしても成し遂げた。彼は、他のだれにも見えない扉、人が壁だと思っている扉をくぐり抜けるのが得意だ」。
2019年発売『ローリング・サンダー・レヴュー:1975年の記録』の続編となる、本作は、オリジナル・マルチトラック・テープからリミックスされた、5月16日のフォートワース公演の完全版(CDボックスではDisc32&33)を収録した3枚組LPセット。
ローリング・サンダー・レヴューは1975年と1976年の二期に分けて開催され、このボックスは、そのツアー第二期のライヴ音源を収録。1976年4月18日フロリダ州レイクランド(Disc1)から、5月25日ユタ州ソルトレイクシティ(当ボックス・セットに未収録)に至る22都市での全27公演から22公演を39枚のCDにまとめたもの。未発表音源は371トラックに及び、その多くはツアー・エンジニアによってサウンドボードからカセットテープへと直接録音されたものだが、マルチトラックで録音されたテープを新たにミックスしたものも含まれる。キャリアにおいて伝説的かつ輝かしい時代を象徴するこのツアー、ディランの内に高まる怒りや自信や不安や葛藤の表れか、歌はよりハードなアレンジとなり、歌詞の変更もいとわず斬新なロック・ナンバーに生まれ変わっていった。そうした彼のパフォーマンスは次第に激しさを増し、やがて5月23日のフォート・コリンズ公演(Disc38&39)で最高潮に達する。なお、その公演は、かつて一度だけ放送された特別TV番組『激しい雨』にあたる。
「NBC (日本ではTV東京で1977年に放送)で放送された『激しい雨』に収録された「愚かな風」は、ディランがカメラの前で披露した中で最も怒りに満ち、かつ見事なパフォーマンスの一つだ」と、作家兼音楽ジャーナリストのマイケル・ギルモアはオリジナル・ライナーノーツに記している。「しかし、これもまた無駄に終わった。『激しい雨』の寿命は映画『レナルド&クララ』よりもさらに短かった。たった一晩、わずか一時間だけ放送されただけだ。劇場で上映されることは一度もなかった。再放送されることもなく、ビデオテープやDVDとして発売されることもなかった。もう消え去ってしまったのだ。 1976年春、4週間半にわたって行われたローリング・サンダー・レヴュー、『レナルド&クララ』、スコセッシのドキュメンタリー映画、『激しい雨』に記録されていない残りの1976年ローリング・サンダー・サンダー・レヴューのすべては、今、このボックス・セットにのみ残されている。音楽を聴きながら、目を閉じ、ここで展開する壮絶な物語を心で見てほしい」
伝説的なローリング・サンダー・レヴューの第二期でも、ディランはかつての友人や共演者たちを自身のツアー・グループに迎え入れた。再びジョーン・バエズと「風に吹かれて」や「レイルロード・ボーイ」などを共演し、忘れ難きデュエットを数多くの公演で披露。また、ロジャー・マッギン、ウィリー・ネルソン、ランブリン・ジャック・エリオット、キンキー・フリードマン、ジョニ・ミッチェル、アレン・ギンズバーグらに誘いの声をかけ参加させた。ディランとボビー・ニューワースは、ツアー・バンドに全米チャート1位を獲得したアルバム『欲望』の録音に参加したベーシストロブ・ストーナー、ヴァイオリニストのスカーレット・リヴェラ、ドラマーハウイー・ワイエス他、ギタリストとしてボビー・ニューワース、ミック・ロンソン (デヴィッド・ボウイのバック・バンドであるスパイダーズ・フロム・マースのメンバー)、スティーヴン・ソールズ、デヴィッド・マンスフィールド、T・ボーン・バーネットら若手ミュージシャンたちで編成し、そのバンドをニューワースがグアムと命名した。
T・ボーン・バーネットは当時をこう振り返る。「ローリング・サンダー・レヴューは全米初のパンク・ロック・ツアーだったのだろう。このツアーが、ザ・クラッシュ、エルヴィス・コステロ、ザ・ラモーンズ、セックス・ピストルズなど、次々と現れる新しい音楽の激しい爆発へとつながる扉を開いたのだ。ディランは、またしても成し遂げた。彼は、他のだれにも見えない扉、人が壁だと思っている扉をくぐり抜けるのが得意だ」。
2019年発売『ローリング・サンダー・レヴュー:1975年の記録』の続編となる、本作は、オリジナル・マルチトラック・テープからリミックスされた、5月16日のフォートワース公演の完全版(CDボックスではDisc32&33)を収録した3枚組LPセット。
ソングリスト
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A1. Mr. Tambourine Man (1976/5/16)
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A2. It Ain't Me Babe (1976/5/16)
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A3. Vincent van Gogh (1976/5/16)
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A4. Maggie's Farm (1976/5/16)
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A5. One Too Many Mornings (1976/5/16)
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B1. Mozambique (1976/5/16)
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B2. Isis (1976/5/16)
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B3. Blowin' in the Wind (1976/5/16)
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B4. Railroad Boy (1976/5/16)
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A1. Deportee (Plane Wreck at Los Gatos) (1976/5/16)
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A2. I Pity the Poor Immigrant (1976/5/16)
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A3. Shelter from the Storm (1976/5/16)
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A4. I Threw It All Away (1976/5/16)
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B1. Stuck Inside of Mobile with the Memphis Blues Again (1976/5/16)
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B2. Oh, Sister (1976/5/16)
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B3. You're a Big Girl Now (1976/5/16)
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B4. You're Gonna Make Me Lonesome When You Go (1976/5/16)
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A1. Lay, Lady, Lay (1976/5/16)
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A2. Going, Going, Gone (1976/5/16)
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A3. Idiot Wind (1976/5/16)
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B1. Knockin' On Heaven's Door (1976/5/16)
-
B2. Gotta Travel On (1976/5/16)
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