ピッチフォークで9.3点を叩き出し、同誌の2025年年間ベストでは堂々の1位に輝いたLos Thuthanakaのセルフタイトル
- 通販番号
- 1009319706
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 2299991861889
商品詳細情報
ピッチフォークで9.3点を叩き出し、同誌の2025年年間ベストでは堂々の1位に輝いたLos Thuthanakaのセルフタイトル作。
「Epic Collage」という発展途上のジャンルにおいて、ひいては2020年代最重要作と断言できる一枚だ。サブスク配信なし、フィジカルもBandcamp経由で200〜300枚単位?しか流通していない超稀少盤が、まさかの緊急入荷!
ボリビアのアンデス先住民・アイマラ人をルーツに持つJoshua Chuquimia CramptonとChuquimamani-Condori(Elysia Crampton)の兄弟によって結成され、アメリカ・カリフォルニア州を拠点に活動するLos Thuthanaka。繰り返される極度に歪んだギターリフ、過剰なまでにコラージュされたサウンドエフェクト。そしてそれらを貫く、付点音符とも三連符ともつかない、酔っぱらったようにレイドバックしたリズム、、、まるでDTMに初めて触れた人間がswag一本で乗り切って完成させたような音楽。彼らのルーツであるアンデスの先住民にとってはごく当たり前のこのリズムを、我々はついそう形容してしまう。それなのに、これがあまりにも未来から来た音楽のように聴こえるのはなぜだろう。「Titi Ch’iri Siqititi」のMVでは、本作のアートワークに鎮座する化け物のような時計(?)が、この狂ったリズムに合わせて虚無の中をただひたすら前進している。「酔っぱらったようにレイドバックした」と書いたが、グリッドからあまりにも遅れているがゆえに、一周回ってむしろグリッドより前に突き出しているのではないか。あの狂った緑色の時計が前進し続けるように。過去と未来が接続され、西洋と被植民地の関係が反転した特異点に本作は立っている。ボリビアの屋外マーケットで売られているブートレグCDに着想を得たというDVDケースに入ったパッケージはアイテムとして非常に魅力的だ。数十年後、音楽史におけるアーティファクトとなり得る超重要CD。ごく少数がBandcampや一部の店舗で流通したのみで、少なくともアジア流通は今回が初(?)。次いつ手に入るかは分かりません。お急ぎを。

※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。
※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。
※CD-Rの可能性がございます。ご了承ください。
ソングリスト
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1. Q'iwanakax-Q'iwsanakax Utjxiwa
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2. Jallalla Ayllu Pahaza Marka Qalaqutu Pakaxa
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3. Huayño "Ipi Saxra"
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4. Huayño "Phuju"
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5. Caporal "Apnaqkaya Titi"
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6. Kullawada "Awila"
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7. Parrandita "Sariri Tunupa"
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8. Salay "Titi Ch'iri Siqititi"
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