デヴィッド・リンチ出演・製作総指揮によるヴァンパイア・ストーリー
- 通販番号
- 4005214225
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 0663390005101
商品詳細情報
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【商品仕様】
こちらのブルーレイソフトは海外製/海外市場向け商品です。
再生は可能ですが、日本語メニュー/日本語字幕/吹替音声など日本語は収録されていませんので予めご了承ください。
また、パッケージ/メニューはすべて英語表示になります。
【作品紹介】
邦題:「ナディア」(1994年/アメリカ)日本劇場未公開、ソフト未発売
監督: マイケル・アルメレイダ
出演: ピーター・フォンダ、エリナ・レーヴェンソン、マーティン・ドノヴァン 他
父親をヴァン・ヘルシング博士(ピーター・フォンダ)に殺されたことをきっかけに、ニューヨークを拠点に暮らす吸血鬼ナジャ(エリナ・レーヴェンソン)と、彼女に献身的に仕える従者レンフィールド(カール・ギアリー)は、疎遠になっていたうえに病に苦しむ双子の兄エドガー(ジャレッド・ハリス)と再び引き寄せられる。
一方、ヴァン・ヘルシングはマンハッタンからトランシルヴァニアへと、この「怪物」を追跡する。その過程で、彼の甥ジム(マーティン・ドノヴァン)、ジムの妻ルーシー(ギャラクシー・クレイズ)、そしてエドガーの専属看護師カサンドラ(スージー・エイミス)も、吸血鬼の血統同士が繰り広げる激しい戦いへと巻き込まれていく。
ランバート・ヒリアー監督の『DRACULA'S DAUGHTER(邦題:女ドラキュラ)』(1936年)と、アンドレ・ブルトンによるシュルレアリスムの記念碑的作品『nadja』(1928年)の要素を融合させ、脚本・監督のマイケル・アルメレイダは、さまざまなジャンルの影響を色濃く受けながらも、そのどれにも縛られない、稀有な吸血鬼映画を作り上げた。
デヴィッド・リンチが製作総指揮を務めた『NADJA』は、きらめくモノクロームの35mmフィルムと、幻覚的なPixelvisionビデオ映像を融合。1990年代のインディペンデント映画運動から生まれた作品の中でも、とりわけ独創的で刺激的な映像世界を築き上げている。
【特典映像】
ArbelosおよびGrasshopper Filmによる新規4K修復版
主演エリナ・レーヴェンソンの新規インタビュー映像
プロデューサー、メアリー・スウィーニーの新規インタビュー映像
プロデューサー、エイミー・ホビーの新規インタビュー映像
撮影監督ジム・ドゥノーの新規インタビュー映像
作曲家サイモン・フィッシャー・ターナーの新規インタビュー
映画監督ベルトラン・マンディコの新規インタビュー
脚本・監督マイケル・アルメレイダによる寄稿文を収録したブックレット
Pixelvisionで撮影されたアルメレイダ監督作品3本:
Aliens(1993年)、At Sundance(1995年、エイミー・ホビーとの共同監督)、The Rocking Horse Winner(1997年)
米国劇場再公開予告編
「『Sinners』より前に、『Nadja』があった――1990年代で最もスタイリッシュな吸血鬼映画」
― ジョーダン・ホフマン、『Vanity Fair』
「マイケル・アルメレイダの『Nadja』ほど、カルト的評価を待ち望まれている映画がほかにあるだろうか?」
― ニック・ニューマン、『Le Cinéma Club』
「『Nadja』は風変わりで知的、そして驚くほどスタイリッシュな映像美を持つ……都会的なファンクの詩情に満ちた、飄々としていて叙情的なロマンスだ」
― J・ホーバーマン、『Premiere』
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