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- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053856163 / 1008075779 / 2020年02月20日
廃盤アメリカ、イギリス、イタリア出身のメンバーで構成されたインディー・フォーク・トリオ、MIGHTY OAKS。LUMINEERSのヨーロッパ・ツアーのオープニング・アクトとして注目を集める彼らの最新作が登場! アメリカ出身のIan Hooper、イタリア出身のClaudio Donzelli、イギリス出身のCraig Saundersからなるベルリンを拠点とするインディー・フォーク・トリオ、MIGHTY OAKS。2012年にデビューEP『DRIFTWOOD SEAT』をリリースしSoundcloudで注目を集め、さらにLUMINEERSやFIRST AID KID、CHVRCHES、KINGS OF LEONらとフェスティヴァルに出演したり、ツアーを行ったりして、ヨーロッパを中心に徐々にその存在を広めていった彼らが、通算3作目となるニュー・アルバムを完成させた。 昨年『DROFTWOOD EP』をリリースし、ヨーロッパでソールド・アウトのアコースティック・ツアーを行い、LUMINEERSのヨーロッパ・ツアーのオープニング・アクトを務めた彼ら。その最新作『ALL THINGS GO』には、2017年発表のセカンド・アルバム『DREAMERS』以降、彼らが他のアーティストとの交流やツアーで得た経験を糧に、自分たちの音楽性をさらに深め、広げていった姿が捉えられている。 アルバムからは既にタイトル・トラックの「All Things Go」、「Lost Again」、そして「Tell Me What You Are Thinking」のシングルが既にリリースされているが、アルバムのテーマにあるのは、誰もが一度は思ったであろう“あの時、あの頃に戻ってやり直せたら”と願う気持ち、そしてその一方で“過去の過ちを乗り越え、前を向いて進んでいく”ということ。パーソナルでありながら、普遍的なテーマが、優しいメロディーとギターによって聴くものの心にじんわりと染み渡るのだ。 3つの国から来た3人が奏でる3声のハーモニー。その優しくも澄み渡ったアコースティック・サウンドは、国境もジャンルも超え、数多の人々へと届くであろう。アルバム発売に合わせ、ヨーロッパでのヘッドライナー・ツアーも決定している彼らが世界に羽ばたく1枚となる作品、それが本作『ALL THINGS GO』である。¥3,080 (税込)盤質:- B
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- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053858905 / 1008072000 / 2020年02月14日
売切 注文不可破壊力に満ちたオルタナティヴ・ラウド・サウンドと起爆性に満ちたヒップホップ・メタル・サウンドで全世界に大きな傷跡を残すハリウッド・アンデッドが、前作より約2年振りとなる最新作をリリース! 「このアルバムは、ハリウッド・アンデッドというサウンドを新たにしようという俺たちの挑戦を記した作品だ。このアルバムだけの新たなサウンドではなく、バンドそのものにとっての新たなサウンドをね。頭から俺たちが目標としていたのは、今までの俺たちのアルバムよりも際立ったアルバムにしつつ、今まで俺たちが演ってきたものと違和感なくフィットするようなアルバムにしよう、ということだった。過去のサウンドをベースに、新たなサウンドを構築していく、それがこのNEW EMPIREなのさ」 ─ Johnny 3 Tears (vo, b) 2005年にハリウッドで結成し、2008年にアルバム『SWAN SONGS』で衝撃的なデビューを果たして以降、「EMINEM meets LIMP BIZKIT」とも評される破壊力に満ちたオルタナティヴ・ラウド・サウンドと起爆性に富んだヒップホップ・メタル・サウンドで全米、そして全世界に大きな傷跡を残し続けるラウド・アクト、ハリウッド・アンデッド。変幻自在なサウンドと強烈な印象を残すそのヴィジュアルで、確固たる存在感とともに2000年代後半のラウド・ミュージック・シーンを引っ掻き回した奴らが、前作より約3年振りとなる、通算6作目となる最新作、『NEW EMPIRE VOL. 1』を完成させた! 前作でよりヘヴィな方向性を提示した彼らだが、今作でもそのヘヴィ路線をより際立たせながら、今までのハリウッド・アンデッドが持つ様々なスタイルをベースにした最高にヘヴィで最高にハードな音像を構築している。今作のプロデュースを担当するのは、スリーピング・ウィズ・サイレンズやアスキング・アレクサンドリアといったアーティストたちを手掛け、フロム・ファースト・トゥ・ラストのギタリストとしても活動するマット・グッド。彼らの鋭角的なサウンド・スタイルと、モダン・ラウドを体現するマットの手法が高次元で化学反応を起こしながら生まれたのが、全9曲のハイ・エナジーな楽曲ばかりがひしめき合うこの『NEW EMPIRE VOL. 1』なのだ。 昨年10月に、アルバム情報に先駆けて公開された新曲「Already Dead」では、エレクトロでダークなヘヴィ・サウンドとラップが絡み合いながら極上のコーラス・パートへと展開する、今までにないダイナミズムを伴ったハリウッド・アンデッド・サウンドが鳴り響いており、すでに140万回の再生数をたたき出している。また、アルバムの情報と共に公開された、アルバムのオープニング・トラックとなる「Time Bomb」では、今までのハリウッド・アンデッド的なミクスチャー・サウンドをより激しく推し進めたエナジー満タンのアッパー・ラウドなスタイルをかき鳴らしており、ハリウッド・アンデッド・ファンはもちろんのこと、新旧ラウド・ミュージック・オーディエンスからも熱い視線を受けている。 アルバム発売直後となる2月16日から、彼らはパパ・ローチとともにダブル・ヘッドライナー・ツアーとしてヨーロッパをサーキットすることが決定している。プラチナム・ディスクを獲得した2008年のデビュー作『SWAN SONGS』から12年、再び強烈な印象を与えるこの最新作で、あの危険な奴らが再びシーンに大きな傷跡を残す、その瞬間をしかと目に焼き付けようではないか。¥1,540 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053852123 / 1008082803 / 2020年03月06日
廃盤Emse Pattersonの歌のごとく、この世界に優しく雨ぞ降りしきる。 デンバーのシンガーソングライターが届ける透明感のある声と柔らかいアコースティック・ポップ・ソング。通算4作目となるフル・アルバム『THERE WILL COME SOFT RAINS』発売。 ■ インディー・フォーク・グループ、Paper Birdのメンバーでもあったコロラド州デンバー出身のシンガー・ソングライター、Esme Patterson。2012年からソロ・アーティストとしての活動をスタートさせた彼女の、2016年『WE WERE WILD』以来約4年振りとなるニュー・アルバムが到着した。 ■ 通算4作目となるフル・アルバム『THERE WILL COME SOFT RAINS』。アルバムのタイトルは、レイ・ブラッドベリのSF小説『火星年代記』に収録されている短編「優しく雨ぞ降りしきる (There Will Come Soft Rains)」から取られているという。アルバムに流れるテーマは、永続的に繰り返される創造と破壊のサイクル。それは彼女が前作『WE WERE WILD』から行っている制作過程を反映したものであり、今作でもより深くその音楽的方向性を探求しているという。 Esme本人曰く、この新作は「人類が自らを滅ぼしたあとの地球で、どのように生命が生き続けているか」についてのアルバムだという。「何かをはじめて、失敗し、また最初からやり直す、それを無限に繰り返していくこと。なすがままに身を任せることへのほろ苦い平穏、そして恐れと苦しみに飲み込まれそうになりながら、恐怖と痛みに飲み込まれそうになりながらも、それをくぐり抜け強くなっていくことを伝えたかったの」 ■ アルバムのインスピレーションとなっているのは、地球や自然、インターネットや政治など、日頃から彼女が思い、考えている事柄。そしてサウンドもこれまでのアコースティック・サウンドに加え、シンセ・ビートをより多用しているという。先行シングルとなるアンニュイなポップ・バラード「Light In Your Window」は、同郷コロラドのインディー・ポップ・デュオ、Tennisとのコラボレーション。透明感のあるEsmeのヴォーカルに、二人はシンセやハイハットとスネア・ドラムを重ね、しっとりとしつつも、明るいトーンを持つナンバーに仕上げている。またTennisはこの曲のプロデュースも手掛けている。 ■ ソングライター、ギャンブラー、シンガー、愛する人、考える人、そして探求する人――様々な表情を見せながら、透明感のある柔らかな声とサウンドで、時にほろ苦さを織り交ぜながらフォーキーで優しいサウンドを紡ぎさすEsme Patterson。4年振りの最新作『THERE WILL COME SOFT RAINS』には、彼女が見詰め、語りたい""この世界で起こっている物語”が綴られているのだ。¥1,870 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053858907 / 1008072023 / 2020年02月14日
廃盤ハリウッドに存在するきらびやかさと醜悪さとを白日の下に晒すあの危険なヤツらが、今新たなる帝国を築き上げる! 破壊力に満ちたオルタナティヴ・ラウド・サウンドと起爆性に満ちたヒップホップ・メタル・サウンドで全世界に大きな傷跡を残すハリウッド・アンデッドが放つ、前作より約2年振りとなる最新作が、アナログ盤でも登場! ヘヴィでハードな音像をより研ぎ澄ませた強靭なこのアルバムで、アンデッド達は新たな帝国の誕生を高らかに宣言する...! 「このアルバムは、ハリウッド・アンデッドというサウンドを新たにしようという俺たちの挑戦を記した作品だ。このアルバムだけの新たなサウンドではなく、バンドそのものにとっての新たなサウンドをね。頭から俺たちが目標としていたのは、今までの俺たちのアルバムよりも際立ったアルバムにしつつ、今まで俺たちが演ってきたものと違和感なくフィットするようなアルバムにしよう、ということだった。過去のサウンドをベースに、新たなサウンドを構築していく、それがこのNEW EMPIREなのさ」 ─ Johnny 3 Tears (vo, b) ◆2005年にハリウッドで結成し、2008年にアルバム『SWAN SONGS』で衝撃的なデビューを果たして以降、「EMINEM meets LIMP BIZKIT」とも評される破壊力に満ちたオルタナティヴ・ラウド・サウンドと起爆性に富んだヒップホップ・メタル・サウンドで全米、そして全世界に大きな傷跡を残し続けるラウド・アクト、ハリウッド・アンデッド。変幻自在なサウンドと強烈な印象を残すそのヴィジュアルで、確固たる存在感とともに2000年代後半のラウド・ミュージック・シーンを引っ掻き回した奴らが、前作より約3年振りとなる、通算6作目となる最新作、『NEW EMPIRE VOL. 1』を完成させた! ◆前作でよりヘヴィな方向性を提示した彼らだが、今作でもそのヘヴィ路線をより際立たせながら、今までのハリウッド・アンデッドが持つ様々なスタイルをベースにした最高にヘヴィで最高にハードな音像を構築している。今作のプロデュースを担当するのは、スリーピング・ウィズ・サイレンズやアスキング・アレクサンドリアといったアーティストたちを手掛け、フロム・ファースト・トゥ・ラストのギタリストとしても活動するマット・グッド。彼らの鋭角的なサウンド・スタイルと、モダン・ラウドを体現するマットの手法が高次元で化学反応を起こしながら生まれたのが、全9曲のハイ・エナジーな楽曲ばかりがひしめき合うこの『NEW EMPIRE VOL. 1』なのだ。 ◆昨年10月に、アルバム情報に先駆けて公開された新曲「Already Dead」では、エレクトロでダークなヘヴィ・サウンドとラップが絡み合いながら極上のコーラス・パートへと展開する、今までにないダイナミズムを伴ったハリウッド・アンデッド・サウンドが鳴り響いており、すでに140万回の再生数をたたき出している。また、アルバムの情報と共に公開された、アルバムのオープニング・トラックとなる「Time Bomb」では、今までのハリウッド・アンデッド的なミクスチャー・サウンドをより激しく推し進めたエナジー満タンのアッパー・ラウドなスタイルをかき鳴らしており、ハリウッド・アンデッド・ファンはもちろんのこと、新旧ラウド・ミュージック・オーディエンスからも熱い視線を受けている。 ◆アルバム発売直後となる2月16日から、彼らはパパ・ローチとともにダブル・ヘッドライナー・ツアーとしてヨーロッパをサーキットすることが決定している。プラチナム・ディスクを獲得した2008年のデビュー作『SWAN SONGS』から12年、再び強烈な印象を与えるこの最新作で、あの危険な奴らが再びシーンに大きな傷跡を残す、その瞬間をしかと目に焼き付けようではないか。¥2,750 (税込)盤質:- B+
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NICK CAVE & WARREN ELLIS / ニック・ケイヴ & ウォーレン・エリス
ロック・ポップス・インディーロック- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053839106 / 1007880297 / 2019年04月12日
廃盤¥6,270 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053855345 / 1008057144 / 2020年01月31日
売切 注文不可反逆者に神のご加護を... USが誇るオルタナティヴ・メタル・アクト、セヴンダストのギタリスト、クリント・ロウリーが、ソロ・アーティストとしてここにデビューを果たす! アメリカン・モダン・ロックの王道を行くハード&ヘヴィな楽曲と見事なメロディ・ラインが高らかに鳴り響く、セヴンダスト的でありながら確固たる独自のベクトルを持つ重厚かつエモーショナルなハード・サウンドが、今すべてのレネゲイド達に究極の一撃を与える...! ◆1994年にジョージア州アトランタで産声を上げ、1997年にセルフ・タイトル・アルバムでデビューを果たし、その後3作連続で全米ゴールド・ディスクを獲得、グラミー賞へのノミネートも果たし、世界で数百万枚のアルバム・セールスを記録する、USが誇るオルタナティヴ・メタル・アクト、セヴンダスト。ラジョン・ウィザースプーン(vo)、ジョン・コナリー(g)、クリント・ロワリー(g)、ヴィンス・ホーンスビー(b)、そしてモーガン・ローズ(dr)という、結成当初より変わらぬラインナップで活動を続け、常にシーンの最先端を走り続ける強靱なメタル・アクトだ。 ◆2018年に通算12作目となるアルバム『ALL I SEE IS WAR』をリリースし、現在はすでに来年発売と噂されている最新作のレコーディングに入っているセヴンダストだが、そのバンドとしての活動に加え、今回ソロ・アーティストとしてのキャリアをスタートさせるのが、バンドのギタリスト、クリント・ロウリーだ。本家の活動と並行してソロとしても活動を続けるという驚異の動きを見せる彼が、2020年1月にソロ・デビュー・アルバム『GOD BLESS THE RENEGADES』を発表する...! ◆もともとセヴンダストとしての活動の合間を縫って、KORNやSEETHERといったバンドのツアー・ギタリストとして参加したり、様々なプロジェクトでもギターを披露してきた彼。2020年2月からはすでにアルターブリッジのツアーにもギタリストとして同行することが決まっているなど、その卓越したギター・センスとテクニックでシーンから一目置かれている存在だ。休みなく自らの音楽に対する情熱を燃やし続ける彼が、今現在の自分のすべてをまとめ上げたのが、このソロ・デビュー・アルバム『GOD BLESS THE RENEGADES』なのだ。 ◆その彼の祝福すべきキャリアにおいても重要な作品となることは間違いないこの『GOD BLESS THE RENEGADES』は、セヴンダストとしての前作『ALL I SEE IS WAR』でもタッグを組んだ、Michael "Elvis" Basketteをプロデューサーに迎え制作されている。骨太なサウンドを得意とするBasketteと、現代モダン・ロック・シーンを代表するギタリストでありソングライターでもあるクリント・ロウリーが生み出すサウンドは、本家セヴンダストに負けず劣らずのハード&ヘヴィな音像。重量級のギター・リフに加え、アメリカン・モダン・ロックの王道を行くサウンド・プロダクション、そしてクリントによるエモーショナルな歌声は、セヴンダストとは別のベクトルを持つハード・サウンドを提示している。 ◆激しさに満ちた楽曲から、メロディに主眼を置いて展開していく楽曲など、彼の音楽への情熱/愛情を惜しみなく注ぎ込んだこのソロ・デビュー・アルバムは、セヴンダスト・ファンはもちろんのこと、より幅広いロック・ファンの心を鷲掴みにすることは間違いないだろう。¥2,090 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053855930 / 1008057146 / 2020年01月31日
廃盤エクストリームを愛する全ての愛すべきおバカどもへ――この1発でブチ上がれ!オーストラリアはブリスベンからやってきたオ-ジー・パンク・トリオ、デューン・ラッツ。世界をターゲットにした通算3枚目のフル・アルバム『HURRY UP AND WAIT』完成!! ■ オーストラリアはブリスベン出身のパンク・トリオ、DUNE RATS(デューン・ラッツ)。2010年頃から活動をスタートさせた彼らは、2014年に自分たちのレーベル、Ratbag Recordsからデビュー・アルバムをリリース。アルバムの発売に合わせて精力的にツアーを行い、その存在をじわじわと浸透させていった。そして2017年セカンド・アルバムの『THE KIDS WILL KNOW IT'S BULLSHIT』でオーストラリアのアルバム・チャートの1位を獲得!そして2019年――世界をターゲットに見据えた彼らが待望のサード・アルバムをリリースする。 ■ オーストラリアとアメリカで制作された最新作『HURRY UP AND WAIT』。既にヨーロッパ・ツアーでトライアウトした楽曲も含まれているという本作には、11のハイ・エナジー&ハイ・テンションなナンバーが収録されている。本作で3人は、Violent Sohoのジェイムス・チズウェルをプロデューサーに、そしてエンジニアのミッチ・ケニーに、プロデューサー/ソングライターのマイク・グリーンを迎え、自分たちのあるがまま、そして自分たちのペースでアルバムを制作していったという。レコーディング中、プロデューサーのジェイムス・チズウェルはメンバーに敢えて”スーパー・ストレートなパン・ロック・サウンド”を目指すのではなく、色々なスタイルに挑戦するように促し、”メンバー自身が心から誇りに思える作品”を作るように彼らを後押ししてくれたという。その中でデューン・ラッツのメンバーは、初心に戻って自分たちを見詰め直し、自分たちが目指すサウンドがどんなものか、そのヴィジョンをより明確化していった。本作『HURRY UP AND WAIT』には、自分たちの音楽を極めるために切磋琢磨するバンドの姿が反映されている。 ■ アルバムからのリード・トラックとなるのは、「Crazy」。バンド史上最もヘヴィな曲だとメンバーが語るこのシングルは、彼らがロサンゼルスで目にした様々な”過剰なもの・こと”がインスピレーションになっているという。「誰もが、手に入るからっていう理由で、ありとあらゆるものをやっている。ドラッグや、マズイ食べ物、テクノロジーに囲まれているんだ。こうしたものは、一瞬素晴らしく思える時もあるが、実際何のためににもならなかったりするのさ」楽曲についてメンバーはそう語る。 ■ 最新作のリリースに合わせ、オーストラリアだけでなく、US、UK、ヨーロッパを回るワールド・ツアーを発表しているデューン・ラッツ。現在地球で最もクセになるパンク・ロック・パーティ・バンドの一つである彼らが、そのエクストリームなライヴ・パフォーマンスで新たな”デューン・ラッツ・マニア”を増やすことは間違いない!¥2,090 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053855932 / 1008057147 / 2020年01月31日
廃盤エクストリームを愛する全ての愛すべきおバカどもへ――この1発でブチ上がれ!オーストラリアはブリスベンからやってきたオ-ジー・パンク・トリオ、デューン・ラッツ。世界をターゲットにした通算3枚目のフル・アルバム『HURRY UP AND WAIT』完成!!アナログLPも同時発売! ■ オーストラリアはブリスベン出身のパンク・トリオ、DUNE RATS(デューン・ラッツ)。2010年頃から活動をスタートさせた彼らは、2014年に自分たちのレーベル、Ratbag Recordsからデビュー・アルバムをリリース。アルバムの発売に合わせて精力的にツアーを行い、その存在をじわじわと浸透させていった。そして2017年セカンド・アルバムの『THE KIDS WILL KNOW IT'S BULLSHIT』でオーストラリアのアルバム・チャートの1位を獲得!そして2019年――世界をターゲットに見据えた彼らが待望のサード・アルバムをリリースする。 ■ オーストラリアとアメリカで制作された最新作『HURRY UP AND WAIT』。既にヨーロッパ・ツアーでトライアウトした楽曲も含まれているという本作には、11のハイ・エナジー&ハイ・テンションなナンバーが収録されている。本作で3人は、Violent Sohoのジェイムス・チズウェルをプロデューサーに、そしてエンジニアのミッチ・ケニーに、プロデューサー/ソングライターのマイク・グリーンを迎え、自分たちのあるがまま、そして自分たちのペースでアルバムを制作していったという。レコーディング中、プロデューサーのジェイムス・チズウェルはメンバーに敢えて”スーパー・ストレートなパン・ロック・サウンド”を目指すのではなく、色々なスタイルに挑戦するように促し、”メンバー自身が心から誇りに思える作品”を作るように彼らを後押ししてくれたという。その中でデューン・ラッツのメンバーは、初心に戻って自分たちを見詰め直し、自分たちが目指すサウンドがどんなものか、そのヴィジョンをより明確化していった。本作『HURRY UP AND WAIT』には、自分たちの音楽を極めるために切磋琢磨するバンドの姿が反映されている。 ■ アルバムからのリード・トラックとなるのは、「Crazy」。バンド史上最もヘヴィな曲だとメンバーが語るこのシングルは、彼らがロサンゼルスで目にした様々な”過剰なもの・こと”がインスピレーションになっているという。「誰もが、手に入るからっていう理由で、ありとあらゆるものをやっている。ドラッグや、マズイ食べ物、テクノロジーに囲まれているんだ。こうしたものは、一瞬素晴らしく思える時もあるが、実際何のためににもならなかったりするのさ」楽曲についてメンバーはそう語る。 ■ 最新作のリリースに合わせ、オーストラリアだけでなく、US、UK、ヨーロッパを回るワールド・ツアーを発表しているデューン・ラッツ。現在地球で最もクセになるパンク・ロック・パーティ・バンドの一つである彼らが、そのエクストリームなライヴ・パフォーマンスで新たな”デューン・ラッツ・マニア”を増やすことは間違いない!¥3,410 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053848940 / 1007991174 / 2019年10月04日
売切 注文不可2017年、UKロック・シーンに鮮烈な印象を残したシェフィールド出身の4人組、THE SHERLOCKS。 ザ・コーラルのジェイムス・スケリーをプロデューサーに迎え、待望のセカンド・アルバム『UNDER YOUR SKY』をリリース!■限定ブルー・ギャラクシー・ヴァイナル2017年のデビュー・アルバム『LIVE FOR THE MOMENT』でUKロック・シーンに鮮烈な印象を残したシェフィールド出身の4人組、THE SHERLOCKS。アークティック・モンキーズの再来か?!と話題を集め、ここ日本でも2018年に初来日公演を行い、さらには同年のサマーソニック’18にも出演、日本のUKロック・ファンにもしっかりとライヴ・アクトとしての実力を印象付けた。 その彼らの待望のセカンド・アルバム『UNDER THE SKY』。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ザ・コーラルのジェイムス・スケリー。アルバムからの先行トラックとして、「NYC(Sing It Out Loud)」も公開中だ。この新曲のテーマとなっているのは、彼らの初めてのアメリカ・ツアー。「自分たちにとって初めてのちゃんとしたアメリカ・ツアーだったんだけど、もうその地に圧倒されちゃってさ」そう説明するのは、フロントマンのキアラン・クルック。「その一方で、この今自分が見ている光景を分かち合いたい人がいると思った。自分がすごい楽しい時間を過ごしている時、地元に残っている人たちを思いながら、”アイツらが今俺が見ているものを見れたらなあ”って思うことがあるだろ。自分がニューヨークにいる時も、俺は、地元に残っている、ニューヨークに一度も行ったことが無く、きっと一生行くことが無いだろう人たちにこれを見せたいなって考えていたのさ」 前作のデビュー・アルバム『LIVE FOR THE MOMENT』が、快楽主義や若さ故の挫折や失恋を活き活きと、機知に富んだ視点で捉えていたのに対し、今作『UNDER THE SKY』では、あふれる若々しさにティーンエイジャーからヤング・アダルトへと成長していく過程で得た思慮深さと成熟が表れている楽曲も増えている。前作同様、彼らの楽曲は自分たちの経験からインスパイアされたものがほとんどだが、訴えているエモーションは、誰もが共感できるような普遍的なものである。大人へと成長していく中で味わう、ほろ苦さやメランコリーを描きつつも、そこには必ず希望の光が射しこんでいるのだ。 本作を制作するにあたり、彼らはデビュー・アルバムに比べ、より秩序だった形でレコーディングを進めることにした。彼らはリバプールの歴史あるスタジオ、Parr Street Studiosでザ・コーラルのジェイムス・ケリーをプロデューサーに迎え(ちなみにザ・コーラルはこのスタジオでレコーディングした歴史がある)、月~金曜日でレコーディングしながら4週間でアルバムを録り終えた。そうして出来上がったアルバムは、タイトで明るく、疾走感に溢れた、モダンなサウンドに仕上がった。ニューウェーヴや80’sっぽい要素やキャッチーなコーラスは、ジェイムス・ケリーの手腕が大きく影響しているだろう。デビュー・アルバムでは、アークティック・モンキーズの再来かと言われたザ・シャーロックスだが、今作ではザ・キラーズやカーズ、キャットフィッシュ・アンド・ボトルメンを彷彿させる作風へ進化している。 「ファースト・アルバムは、俺たち4人だけだった」キアランはそう説明する。「あの当時、俺たちはアークティック・モンキーズやキングス・オブ・レオンのファースト・アルバムみたいな生々しい音を作りたかった。ライヴの音をそのまま捉えて、少しだけ磨きを掛けたものにしたかったんだ。今作では、一歩先に進んで、よりスムースで、キーボードを取り入れたサウンドにしたかった。ギターをガンガンにかき鳴らすのではなく、少し柔らかなトーンも入れたかった。より今っぽくなっていると思う。BBCのRADIO1でかかるような音になっているよ」 メンバーと共に、その音を成長進化させたザ・シャーロックス。彼らの新章は今幕を開けたばかり!¥3,410 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053841785 / 1008043293 / 2020年04月01日
廃盤ベン・E.キングが在籍したことでも知られるアトランティックを代表するR&Bヴォーカル・グループ、ドリフターズ。その彼らのヒット曲、代表曲、永遠に聴き継がれる名曲をCD2枚にぎゅっと収めた、お得なプライスレス・コレクション”ザ・マスターズ・シリーズ”登場! ■ ベン・E.キングが在籍したことでも知られるアトランティックを代表するR&Bヴォーカル・グループ、ドリフターズ。1953年に結成された彼らは、初代リード・ヴォーカルのクライド・マクファターから1957年にジョニー・ムーア、そして1959年にはベン・E・キング、1961年にルディ・ルイスといったように幾度かのメンバー・チェンジを経ながら、1950年、1960年代、1970年代のそれぞれでヒットを世に送り出し、ドゥーワップの代表選手として広く知られるようになった。 ■ ヴォーカルグループの殿堂、ロックの殿堂、そのどちらにも名前が載っているドリフターズのヒット曲、代表曲、永遠の名曲を集めた決定版的ベスト・コレクション、それがこのCD2枚組からなる”ザ・マスターズ・シリーズ”である。全28曲からなる収録曲には、1960年に全米シングル・チャート3週連続No.1を獲得した日本でもお馴染みの大ヒット・ナンバー「ラストダンスは私に(Save The Last Dance for Me)」は勿論、R&Bシングル・チャート1位となった「There Goes My Baby」や「渚のボードウォーク(Under The Boardwalk)」、そして「On Broadway」や「This Magic Moment」など、彼らを語る上で外せない、ドゥーワップのスタンダード・ナンバーが目白押し!その他にも、「Ruby Baby」や「Drip Drop」、「Fools Fall In Love」など50年代の重要曲や、スタンダード・ナンバーの「Quando Quando Quando」、そして後にサーチャーズがカヴァーした「Sweets for My Sweets」なども収められている。 <メーカーインフォより>¥1,265 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053841781 / 1008043292
売切 注文不可永遠の名曲「スタンド・バイ・ミー」を始め、ドリフターズ時代から様々なヒットを放ち、アトランティック・レコードを代表するR&Bシンガーとなったベン・Eキング。その彼のヒット曲・代表曲・人気曲・永遠に聴き継がれる名曲などをCD2枚に収録した、プライスレスな魅力のお手頃決定盤コレクション”ザ・マスターズ・シリーズ”登場! ■ 1950年代から活躍し、アトランティック・レコードを代表するR&Bシンガーとなったベン・Eキング。1959年、当時低迷期にあったドリフターズの名前を引き継ぐ形でレコード・デビューを果たした「クラウンズ」、そのリード・ボーカリストを務めていたのがベンE.キングで、彼のダイナミックなヴォーカルをメインに録音された「Dance With Me」「This Magic Moment」といった曲は次々とヒットを記録、「ドリフターズ」の看板を見事シーンの第一線に復活させた。その後彼は61年にグループから独立しソロ・アーティストとしての活動をスタートさせるが、その中で生まれたのが永遠の名曲「Stand By Me」であった。「Stand By Me」は20世紀に最も愛された曲の1つとして現在も頻繁にメディアで取り上げられ、また同名タイトルの映画も大きなヒットとなった。他にも彼は60年代を通じて次々とヒットを放ち、 R&Bからソウル・ミュージックへと移行する時代の重要アーティストとして、シーンに大きな足跡を残した。 ■ そのベン・E.キングのヒット曲・代表曲・人気曲・永遠に聴き継がれる名曲などを選り抜いた決定盤的ベスト・コレクション、それがこのCD2枚組からなる”ザ・マスターズ・シリーズ”である。収録されている全28曲の中には、「Stand By Me」は勿論、ドリフターズ時代のTOP5R&Bシングル「This Magic Moment」やここ日本でもヒットとなった「Save The Last Dance For Me(ラストダンスは私に)」、R&Bシングル・チャート1位の「Supernatural Thing」、2位の「Don't Play That Song (You Lied)」、R&Bシングル・チャート15位の「Spanish Harlem」などのヒット曲、後にシャーリー・バッシーやトム・ジョーンズがカヴァーした「I (Who Have Nothing)」など、今やスタンダード・ナンバーとなっている曲も数多く含まれている。¥1,265 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053855337 / 1008019675 / 2019年12月06日
廃盤ユーロポップの麗しき女神、カイリー・ミノーグが輝く黄金郷――。 世界のファンを熱狂させた”GOLDEN”最新ツアーを音源と映像で収録した充実の”ライヴ・イン・コンサート”アルバム登場! ユーロポップの麗しき女神、カイリー・ミノーグ。今年のグラストンベリー・フェスティヴァルの”レジェンド枠”に出演した彼女だが、NMEが”最も視聴されたグラストンベリーでのパフォーマンス”と報じるほど、そのパフォーマンスは大きな話題を集めたという。 その彼女が、2018年の最新スタジオ・アルバム『GOLDEN』に合わせて行った”ゴールデン・ツアー”の模様を収めた、ライヴ・アルバムが発売決定!2枚のCDとDVDからなるこの3枚組には、2018年の9月から2019年の3月までヨーロッパとオーストラリア各地で行われた33公演からなるツアーからの音源と映像が収録されている。 ”ゴールデン・ツアー”は、いくつかの”場面”に分かれており、その中でカイリーはカウボーイ姿のダンサーやバイカー集団を従えたり、ビリヤード台の上で歌ったり、荒野のガソリンスタンドで足止めを喰らった車の映像をバックにアコースティック・ナンバーを披露したり、きらびやかな衣装のダンサーとステージを闊歩したりと、幾度かの衣装チェンジを行いながら、艶やかなパフォーマンスを披露している。往年の映画ポスターを思い起こさせるドラマチックなアートワークにもそのステージの場面場面で登場するモチーフが描かれている。 ライヴで演奏されているのは、「Dancing」などアルバム『GOLDEN』から楽曲は勿論、「Get Outta My Way」や「All The Lovers」、「The Loco-Motion」など、カイリーのライヴでは欠かせないヒット曲、人気曲も収録!また今年6月にリリースされたグレイテスト・ヒッツ・コレクション『STEP BACK IN TIME: THE DEFINITIVE COLLECTION』にも収録されたシングル「New York City」も披露されている。 残念ながら日本公演は実現しなかったカイリー・ミノーグの”ゴールデン・ツアー”。それだけに、この少し早い”カイリーからのクリスマス・プレゼント”は嬉しい贈り物になるに違いない。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 1008019468 / 2019年11月28日
売切 注文不可【輸入盤】世界的な大ヒット曲の影に、この男あり。稀代のヒット請負人として数々の大ヒット曲を生み出してきたあのデスモンド・チャイルド。様々なアーティストと共作してきためくるめく世界的ヒット曲の数々を自らが披露するライヴ・アルバムが堂々登場! ボン・ジョヴィからKISS、エアロスミスからリッキー・マーティンまでの楽曲をデスモンド・チャイルド流に表現した、まさにヒット曲のオンパレード状態のライヴがここに!◆世界的なヒット曲の影に、この男あり。80年代からその類まれなるメロディ・センスとヒット曲の構造を知り尽くしたアレンジ能力で、数えきれないほどのヒット曲を数々のアーティストに提供してきた、真の「ヒット請負人」ことデスモンド・チャイルドこそ、80年代以降の音楽シーンを語る上で外すことのできない名ソングライターだと言えるだろう。◆彼と共に曲を作り上げ、また、彼が提供した楽曲を発表し、大ヒットを記録することになったアーティストは、数えきれないほど。彼の名を聞いた多くの人は、まずハード・ロック・シーンから一気にメジャー・シーンへと大躍進を遂げたボン・ジョヴィの出世作『SLIPPERY WHEN WET』を思い出すだろう。あのキャッチーでありながらハード・ロック然とした曲作りは、彼の手腕によるところが大きいのだが、このボン・ジョヴィの他にも、KISSやエアロスミス、アリス・クーパーといったハード・ロック・アーティストに加え、リッキー・マーティンやマイケル・ボルトン、シンディ・ローパー、ロビー・ウィリアムスといったポップス系アーティスト、そしてリアン・ライムスやトリーシャ・イヤウッドといったカントリー系アーティストまで、幅広いアーティストに楽曲を提供/共作してきた、まさに「ヒット請負人」の名にふさわしい実力と実績を持つ存在が、このデスモンド・チャイルドなのだ。◆以前はソロ・アーティストとしても活動していた彼が、ここにライヴ・アルバムを発表することとなった! 自らの名前こそが一番のセールス・ポイント、といわんばかりに潔い『DESMOND CHILD LIVE』と名付けられたこのライヴ作品は、2018年3月にニューヨークで行われた彼のパフォーマンスを収録したもの。彼が今まで手掛けてきた楽曲が次から次と披露される、めくるめく大ヒット曲のオンパレード状態となったこのライヴは、「曲」そのものの素晴らしさを強く感じさせてくれる作品に仕上がっていると言えるだろう。◆ここには、ボン・ジョヴィに提供した「Livin' On A Prayer」や「You Want To Make A Memory」や、エアロスミスの「Angel」、ボン・ジョヴィとエアロスミスの楽曲のメドレーとなる「You Give Love A Bad Name / Dude (Looks Like A Lady)」、KISSの「I Was Made For Lovin' You」や、ジョーン・ジェッツの「I Hate Myself for Loving You」、シェールの「We All Sleep Alone」といった楽曲に加え、ラテン・ポップスの代表格、リッキー・マーティンに提供した曲をメドレーでつなぐ「The Cup of Life / Livin' La Vida Loca / Shake Your Bon Bon / She Bangs」や、以前アルバムも発表していた自身のバンド、DESMOND CHILD & ROGUEのメンバーが再集結して披露した「Love on a Rooftop」(この曲は89年にシェールもレコーディングしている)など、豪華絢爛な楽曲の数々が収録されている。※メーカー・インフォメーションより¥1,650 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 1008000379 / 2019年11月28日
売切 注文不可【輸入盤】迸る激情が巨大な渦となり、総てを飲み込んでいく…感情を揺さぶるエモーショナルなラウド・ミュージックをかき鳴らす、サンディエゴが生んだ最新型ポスト・ハードコア/メタルコア・アクト、サウンザンド・ビロウ。2017年に衝撃のデビューを果たした彼らが、前作を凌駕するほどの疾走感とヘヴィネス、そしてさらなる激情をぶちまけるセカンド・アルバムを完成させた! 魂を掻き毟られる音像が、今襲いかかってくるのだ!◆アトモスフェリックでエアリーな装飾が施されたヘヴィネス、そして怒涛の咆哮と圧巻のメロディ・ライン…。想像を超えた絶妙な世界観で現代版のヘヴィ・サウンドをかき鳴らす、南カリフォルニアはサンディエゴが生んだ最新型ポスト・ハードコア/メタルコア・アクト、サウザンド・ビロウ。その完成度の高いサウンドと激情を迸らせるパフォーマンスで大きな注目を集める彼らが、前作より約2年振りとなるセカンド・アルバム『GONE IN YOUR WAKE』を完成させた!◆アンダーオースやザ・デヴィル・ウェアーズ・プラダ、アーキテクツといったアーティストから影響を受け、そのポスト・ハードコア/エモ/メタルコア・サウンドを自らの血と肉に取り入れながら、その激情を吐き出していくこのサウザンド・ビロウ。この系のサウンドが好きなオーディエンスにとっては、期待を遥かに超える音像で狂喜乱舞するほどの完成度に満ちたアーティストであり、通常のロック・オーディエンスにとっても、彼らのサウンドの随所にみられる、2000年代以降のラウド・ミュージックの要素は大きなフックとなって、一度聴いたら耳に残るほどの強い印象を与えるアーティストだと言えるだろう。◆デビュー作となった2017年の前作『THE LOVE YOU LET TOO CLOSE』では、疾走するヘヴィ・チューンからミドル・テンポで力強いラウド・サウンドを聴かせる楽曲まで、見事な展開を見せてくれた彼ら。アルバム発表後もダンス・ギャヴィン・ダンスやザ・デヴィル・ウェアーズ・プラダ、ブレスザフォールといったアーティスト達とステージを共にし、ヘッドライン・ツアーでも全米中の各会場をソールド・アウトにするなど、シーンから熱い支持を集めてきたのだが、そのツアーで培った力強さと強靭さをさらにサウンドへと封じ込めた、前作を軽く凌駕するほどの完成度を誇る最新作を遂に完成させた。◆まずバンドは7月に新曲「Chemical」を公開、壮大な広がりと空間を感じさせるサウンド・エフェクト、そしてミドル・テンポで大胆に響き渡るヘヴィネス、内に秘めた感情を吐き出しながら爆発させるヴォーカル・ワークは、バンドとしての成長度を強く感じさせてくれる楽曲だ。また、セカンド・アルバムの詳細と共に公開したもう一つの新曲「Disassociate」では一転、ハイ・スピードで疾走するエモーショナル・ヘヴィネスを聴かせてくれており、前作にもあった「ふり幅の広いヘヴィ・サウンド」を全ての方向において押し広げたかのような、予想をはるかに上回るサウンドを提示してくれている。この2曲を聴いただけでも、次なる作品への期待感が膨れ上がってくる。◆シングル「Disassociate」に関して、バンドはこうコメントを残している。「周りに人がたくさんいても孤独を強く感じる時があるだろ。たとえ周りにいる人たちが家族であったり、友人であったり、仲間だったとしても、その周りの世界からふと切り離されてしまうかのような感覚や、まるで自分がぼやけた存在になってしまったかのようなフラストレーションを感じたりする。誰もが経験していることだと思うけど、この感覚を、ヘヴィで、ハイ・テンポで、よりカオスなサウンドでとらえようとした曲さ。今まで以上にヘヴィな曲になってるよ」収録曲01. Chemical [https://youtu.be/Ts7wBpYsG_k]02. Disassociate [https://youtu.be/jaVkYZUfPGw]03. Fake Smile04. Alone (Out Of My Head)05. The Edge Of Your Bed (feat. Michael McGough)06. Vanish07. 171 xo08. Learn To Lose And It All Gets Easier09. Lost Between (feat. Marcus Bridge)10. The Other Side Of Things11. Gone In Your Wake※メーカー・インフォメーションより¥1,650 (税込)盤質:- B+
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- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053852974 / 1008032842 / 2019年12月06日
売切 注文不可聖なる夜を鮮やかに彩る、永遠のスウィート・ヴォイス...。 60年代以来、数々の大ヒットを放ち続け、常に第一線で活躍を続ける実力派女性シンガーの最右翼、ディオンウ・ワーウィックが、優雅かつ豪華なクリスマス・アルバムを届けてくれました。マイケル・マクドナルドやアンドラ・デイを初めとする豪華ゲストとの優雅なデュエットが聖なる夜を鮮やかに彩る、新たなベスト・クリスマス・アルバムの登場です! ◆63年のデビュー以来、6度のグラミー賞受賞歴を誇るなど(2019年にはグラミー賞特別功労賞(Lifetime Achievement Award)も受賞)、50年近くも常にトップの座に君臨し、数々のヒット曲を輩出、同時にその歌のすべてが「ポップ・クラシック」として今も世界中の人々に愛され続ける実力派女性シンガー、ディオンヌ・ワーウィック。バート・バカラック作品の歌い手として、また、ホイットニー・ニューストンの従姉妹としても知られる彼女のそのエレガントでスウィートな歌声は、音楽という極上のひと時を全ての人に提供してくれる、まるで奇跡のような響きを聴かせてくれている。 ◆そんな伝説の歌姫が、数々のゲスト・アーティストを迎えた極上のクリスマス・アルバムを届けてくれた。『DIONNE WARWICK & THE VOICES OF CHRISTMAS』と題されたこの作品には、ディオンヌのあのエレガントな歌声によるクリスマスの定番楽曲ばかりが収録されており、全ての音楽ファンをめくるめく聖なる夜へといざなってくれる、極上のクリスマス・アルバムとなっている。 ◆この優雅なクリスマス・アルバムに極上の彩を加えてくれているのが、数々の豪華ゲスト・アーティスト達だ。マイケル・マクドナルドとディオンヌによる「Jingle Bell Rock」や、アンドラ・デイとの「Rudolph The Red Nose Reindeer」、BOYZ II MENのウォンヤ・モリスとの「The Christmas Song」の他にも、The Oak Ridge BoysやDianne Reeves、姉妹デュオCHLOE X HALLEやALOE BLACC、ジョニー・マティスなどなど、実力派シンガー達が、ディオンヌと最高級のデュエットを聴かせてくれているのだ。 ◆今作のプロデュースを担当するのは、デスティニーズ・チャイルドやピンク、クリスティーナ・アギレラなどの仕事でも知られる、デイモン・エリオット。彼はディオンヌの息子の一人でもあり、彼女とは1998年の『DIONNE SINGS DIONNE』や、2019年の『SHE'S BACK』といったアルバムでも共演するプロデューサーだ。¥1,870 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053854062 / 1008019678 / 2019年11月22日
売切 注文不可ユーロポップの麗しき女神、カイリー・ミノーグのダンサブルなすべて――。 今年のグラストンベリー・フェスティヴァルの”レジェンド枠”に出演が決定!19歳という若さで音楽シーンに爆発的な勢いで登場し、チャート上位の常連として数々のアワードを受賞してきた彼女のレーベルを超えた""グレイテスト・ヒッツ・コレクション""にかこれからの季節にピッタリなパーティ・メガミックスを加えた3CDヴァージョンが登場! 1987年、19歳という若さで音楽シーンに爆発的な勢いで登場し、チャート上位の常連として数々のアワードを受賞するだけでなく、ファッション・アイコン、デザイナー、起業家、女優、慈善家としての顔を持つカイリー・ミノーグ。今年6月のグラストンベリー・フェスティヴァルの”レジェンド枠”に出演し、大きな話題を集めた彼女だが、その出演の直前にリリースしたのがレーベルを超えた究極の""グレイテスト・ヒッツ・アルバム”、『STEP BACK IN TIME: THE DEFINITIVE COLLECTION』だ。 その究極のヒット・コレクションが、年末のパーティ・シーズンに向け、ボーナス・ディスクを加えた3枚組CDのパワーアップ・ヴァージョンで再登場! 『STEP BACK IN TIME: THE DEFINITIVE COLLECTION』は、タイトルにもあるように、”これぞカイリー・ミノーグの決定盤”的アルバム。1987年にデビュー以来、全世界で8,000万枚以上のアルバム・セールスを記録し、Spotifyでの楽曲再生数は、世界で5億回以上!グラミー賞のみならず、ブリット・アワードなど、数え切れないほどの賞をアメリカに限らず世界中で受賞し、オーストラリア・レコード産業協会(ARIA)の殿堂入りも果たしたユーロポップの麗しき女神のすべてをCD2枚に余すところなく詰め込んでいる。 そして今回リリースされるCD3枚組ヴァージョンには、約40分に亘るパーティ・メガミックスをフィーチャー!!ミックスを手掛けるのは、UKのDJデュオ、The FreemasonsのJames Wiltshire (F9)。アゲアゲのダンス・ミックスには、「Step Back In Time」から「All The Lovers」、「Spinning Around」や「Can't Get Blue Monday Out Of My Head」などお馴染みの楽曲が次々と登場!パーティやダンスフロアを盛り上げること間違い無しのミックスとなっている。この他、ボーナス・ディスクには、2CDに収まり切らなかった「Into The Blue」や「I和sConna Cancel」、「Chocolate」などのシングルも追加収録されている。 CD1と2には、オーストラリアのシングル・チャートで7週連続1位を記録したデビュー・シングル「ロコモーション」(リトル・エヴァのカヴァー)から、昨年リリースされた彼女の最新スタジオ・アルバムであり、全英&全豪でNo.1も獲得した『GOLDEN』までのシングルが中心となっている。その中には、世界各国でNo.1を獲得した「ラッキー・ラヴ(I Should Be So Lucky)」や、「いつわりのハート(Hand on Your Heart)」、「ティアーズ・オン・マイ・ピロー」、「スピニング・アラウンド」などの全英No.1ヒットもフィーチャー。またシングル・アルバムともにアメリカでプラチナム・ディスクとして認定された2001年のミリオン・ヒット・アルバム『FEVER』からも、全世界でNo.1を獲得した大ヒット・シングル「熱く胸を焦がして (Can't Get You Out Of My Head)」をはじめ、2009年のグラミー賞において「ベスト・ダンス・レコーディング賞」を受賞、その他4部門においてもノミネートされる快挙を成し遂げた「カム・イントゥ・マイ・ワールド」などを収録。そして2007年のアルバム『X』からは、カルヴィン・ハリスがプロデュースを手掛けた「イン・マイ・アームズ」や「2ハーツ」に、全英TOP5シングルの「ワウ」をセレクトしている他、2010年の『APHRODITE』からは、「オール・ザ・ラヴァーズ」や「ゲット・アウタ・マイ・ウェイ」などが全米クラブ・チャートの1位に輝いている。勿論、これらの楽曲も全て『STEP BACK IN TIME: THE DEFINITIVE COLLECTION』に収録されている。 さらにヒット・シングルに加え、ジェイソン・ドノヴァンとの「Especially For You」から、ロビー・ウィリアムズとの「Kids」、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズと共演した1995年のシングル「野薔薇(Where The Wild Roses Grow)」など、彼女がこれまで発表してきた魅惑のコラボレーションにも焦点があてられている。またカイリーのライヴでお馴染みの「涙色の雨(ジュ・ヌ・セ・パ・プークワ)」、そして最新シングルとなる「New York City」も本作にはフィーチャーされている。 1987年のデビューから30年あまり。癌を克服し、年を重ねるほど輝きを増すカイリーと彼女の作り上げるミュージックは、これからも永遠にダンスフロアに煌めき続ける――。- ベストアルバム
¥2,805 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053853789 / 1008000356 / 2019年10月25日
廃盤2020年3月に来日決定!リック・アストリーを知っている人にも、これから聴く人にも最高のオール・タイム・ベスト登場! デビューから30年以上経った今も活躍し続けているポップスターの過去・現在・未来が詰まった2枚組シングル・コレクション発売!! ■デジパック仕様デビューから30年以上経った今でも活躍し続けているリック・アストリー。2016年にリリースした約10年振りとなるスタジオ・アルバム『50』が全英1位に輝いたことが大きな話題となり、サマーソニック2017年にも出演。続けて2018年に発表した現時点での最新作アルバム『BEATIFUL LIFE』も全英6位を獲得し、世界各国を回るツアーも精力的に行っている。 その彼の全キャリアを振り返る、レーベルを超えた”ベスト・アルバム”が登場。CD2枚からなる本作『THE BEST OF ME』は、彼をスターダムへと押し上げた80'sヒット・シングルから、最新アルバムからのシングル「Beautiful Life」などを集めたシングル・コレクションだ。その中にも”隠れた名曲”的存在の2010年シングル「Lights Out」が収録されているのもファンには嬉しいポイントだろう。 そんな『BEST OF ME』のオープニングを飾るのは、新曲にしてアルバムのリード・シングルでもある「Every One Of Us」。彼自身が作詞作曲とプロデュースを手掛けただけでなく、全ての楽器も担当した、現時点のリックをパワフルにレぺゼンするナンバーだ。またアルバムにはシングルの他、ポップなビートの代わりにしっとりとしたピアノを聴かせる「Never Gonna Give You Up」の”ピアノフォルテ・ヴァージョン”をはじめ、「Together Forever」や「She Wants To Dance With Me」などの往年のシングルを、時代を重ねるごとに彼が身に着けていった様々な音楽的スタイルでアレンジした”Reimagined"ヴァージョンもCD2にフィーチャーしている。 「『Never Gonna Give You Up』を新たにレコーディングできたのは最高の経験だったよ」そうリックは語る。「僕のDNAの一部でもあるし、自分にとってとても大切な曲だ。この曲の新しいヴァージョンを自分と同じぐらい、みんなにも気に入ってもらえたらと思っている。あと『Every One Of Us』は、誰もが持っている内なる炎についての曲だ。誰もが皆、他人に与えられるものを持っている、例えそんな風に思えない時があってもだ。幸運なことに僕は、毎回ステージに上がる度、自分の中にある炎を感じることが出来る。そしてそれが、僕の日々の暮らしに大きな力になっているんだ」 一世を風靡しても、その歩みを止めることなく、キャリアの第2期黄金時代を謳歌しているリック・アストリー。50を過ぎ、そのソウルフルな声にますます艶と円熟味が増した彼の来日公演も2020年3月に決定している。ヒット曲満載のステージになること間違い無しの来日公演の予習・復習にピッタリのアルバム、それが本作『THE BEST OF ME』だ。- ベストアルバム
¥2,090 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053853793 / 1008000357 / 2019年10月25日
売切 注文不可2020年3月に来日決定!リック・アストリーを知っている人にも、これから聴く人にも最高のオール・タイム・ベスト登場! デビューから30年以上経った今も活躍し続けているポップスターの過去・現在・未来が詰まった2枚組シングル・コレクション発売!! ■カラー・ヴァイナル、ダウンロードコード付きデビューから30年以上経った今でも活躍し続けているリック・アストリー。2016年にリリースした約10年振りとなるスタジオ・アルバム『50』が全英1位に輝いたことが大きな話題となり、サマーソニック2017年にも出演。続けて2018年に発表した現時点での最新作アルバム『BEATIFUL LIFE』も全英6位を獲得し、世界各国を回るツアーも精力的に行っている。 その彼の全キャリアを振り返る、レーベルを超えた”ベスト・アルバム”が登場。CD2枚からなる本作『THE BEST OF ME』は、彼をスターダムへと押し上げた80'sヒット・シングルから、最新アルバムからのシングル「Beautiful Life」などを集めたシングル・コレクションだ。その中にも”隠れた名曲”的存在の2010年シングル「Lights Out」が収録されているのもファンには嬉しいポイントだろう。 そんな『BEST OF ME』のオープニングを飾るのは、新曲にしてアルバムのリード・シングルでもある「Every One Of Us」。彼自身が作詞作曲とプロデュースを手掛けただけでなく、全ての楽器も担当した、現時点のリックをパワフルにレぺゼンするナンバーだ。またアルバムにはシングルの他、ポップなビートの代わりにしっとりとしたピアノを聴かせる「Never Gonna Give You Up」の”ピアノフォルテ・ヴァージョン”をはじめ、「Together Forever」や「She Wants To Dance With Me」などの往年のシングルを、時代を重ねるごとに彼が身に着けていった様々な音楽的スタイルでアレンジした”Reimagined"ヴァージョンもCD2にフィーチャーしている。 「『Never Gonna Give You Up』を新たにレコーディングできたのは最高の経験だったよ」そうリックは語る。「僕のDNAの一部でもあるし、自分にとってとても大切な曲だ。この曲の新しいヴァージョンを自分と同じぐらい、みんなにも気に入ってもらえたらと思っている。あと『Every One Of Us』は、誰もが持っている内なる炎についての曲だ。誰もが皆、他人に与えられるものを持っている、例えそんな風に思えない時があってもだ。幸運なことに僕は、毎回ステージに上がる度、自分の中にある炎を感じることが出来る。そしてそれが、僕の日々の暮らしに大きな力になっているんだ」 一世を風靡しても、その歩みを止めることなく、キャリアの第2期黄金時代を謳歌しているリック・アストリー。50を過ぎ、そのソウルフルな声にますます艶と円熟味が増した彼の来日公演も2020年3月に決定している。ヒット曲満載のステージになること間違い無しの来日公演の予習・復習にピッタリのアルバム、それが本作『THE BEST OF ME』だ。- ベストアルバム
¥3,630 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053833580 / 1008023506 / 2019年11月29日
売切 注文不可ジョー・ペシ、歌います!いや、まだ歌い続けます! 映画『グッドフェローズ』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したコワモテ俳優の音楽愛溢れるジャズ・ヴォーカル・アルバム完成!アダム・レヴィーンとのデュエット「My Cherie Amour」やジミー・スコットとの「The Nearness Of You」も収録! ■ 映画『グッドフェローズ』でアカデミー賞助演男優賞を受賞した経験を持ち、『レイジング・ブル』、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』、『ホーム・アローン』など、暴力的な役、イタリア系マフィアやちょっと間の抜けた泥棒など、一癖のある役で特異な存在感を放っている俳優、ジョー・ペシ。最近では、 マーティン・スコセッシ監督のNetflixオリジナル映画『アイリッシュマン』にロバート・デ・ニーロやアル・パチーノらのアカデミー賞受賞俳優たちとともに出演を果たしたことも記憶に新しい。 ■ そんな迫力ある演技で知られるジョー・ペシだが、実は1999年に俳優を引退をすることを表明している。その時理由として挙げていたことの一つに「音楽活動」があったという。実はジョー・ペシ、映画俳優としてのキャリアを本格的にスタートさせる前は、ラウンジ・バンドのメンバーやミュージカルの舞台に立っていた経歴を持っている。またフォー・シーズンズのフランキー・ヴァリやトミー・デビートとは10代の頃からの友人で、後にメンバーとなるボブ・ゴーディオを彼らに紹介したのもジョーだと言われている。(ちなみに、ミュージカル/映画『ジャージー・ボーイズ』の登場人物の一人としても登場している) ■ 1968年、ジョー・リッチー名義でデビュー・アルバム『LITTLE JOE CAN SING!』をリリースし、1998年にセカンド・アルバム『VINCENT LAGUARDIA GAMBINI SINGS JUST FOR YOU』をリリースしている彼のサード・ソロ・アルバムとなるのが、今回リリースされる『PESCI...STILL SINGING』である。『LITTLE JOE CAN SING!』が当時のポップス・ヒットのカヴァー・アルバムであり、『VINCENT LAGUARDIA GAMBINI SINGS JUST FOR YOU』は、映画『いとこのビニー』で彼が演じた”ビニー”がポップスやジャズのスタンダードをカヴァーしたり、パロディー・ナンバーを披露するというもの。そして今回リリースされる『PESCI...STILL SINGING』は、自身のルーツでもあるラウンジ・シンガー風に、ジャズやポップスのスタンダード・ナンバーをジャジーに歌い上げているアルバムである。 ■ 収録曲の中には、スティーヴィ・ワンダーの「My Cherie Amour」をマルーン5のアダム・レヴィーンとデュエットしたものや、ジミー・スコットのアルバム『I GO BACK HOME』で披露した彼とのデュエット・ナンバー「The Nearness Of You」をはじめ、ビリー・ホリデイの「I'll Be Seeing You」、デューク・エリントンで知られる「In My Solitude」、セロニアス・モンクで知られる「ラウンド・ミッドナイト」など、ジャズ・スタンダード・ナンバーがずらりと並んでいる。選曲からアレンジにジョー・ペシのヴォーカルまで、彼の音楽に対する愛情が感じられる1枚だ。¥2,090 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007987436 / 2019年10月25日
売切 注文不可【輸入盤】◆世界で最もラウドで、最もダーティで、そして最強最悪のロックンロール・バンド、モーターヘッド。その爆走の歴史は、フロントマンであり2015年12月28日に惜しくもこの世を去り、伝説となった絶対的フロントマン、レミー・キルミスターの歴史とも言えるだろう。75年から2015年に渡る40年間の輝かしいキャリアの中で、彼らは22枚のスタジオ・アルバム、10枚のライヴ・アルバムを発表してきた。世界中にダイハードなファンベースを持ち、ジャンルを問わず様々なアーティストに影響を与え続ける、真の伝説的ロックンロール・バンドだ。◆その輝かしき爆走の歴史を再訪する、大規模なリイシュー・シリーズが始動することとなった! その第一弾として今回リリースされるのが、今年で40周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎えることとなる1979年に彼らが発表した、セカンド・アルバム『OVERKILL』とサード・アルバム『BOMBER』の2作品。それぞれの作品に当時の未発表ライヴ音源を収録した2枚組CDと3枚組アナログ盤というデラックス・エディションに加え、この79年にリリースされた2作品に焦点を当てた7枚のアナログ盤と1枚の7インチ・シングルからなる究極のファン/コレクターズ・アイテム、『MOTORHEAD 1979 BOX SET』という計5タイトルが、10月25日に一挙リリースとなるのだ。[OVERKILL 40TH ANNIVERSARY EDITION 収録内容]LP 1: オリジナル・マスター・テープを使用したハーフ・スピード・カッティングによる180グラム重量盤アナログLP 2 & 3: OVERKILL TOURの中から、79年3月31日に英バッキンガムシャーのアリスバーリーにあるFRIARSで行われたライヴ音源を全18曲収録。(サウンドボード音源/未発表ライヴ音源)パッケージ: 貴重な写真やメモラビリア、インタビューなどを掲載した20ページに及ぶLPサイズのブック・パック・パッケージを採用『OVERKILL』(1979年作品)衝撃的デビューを飾った77年のデビュー作『MOTORHEAD』の後、新たにBronze Recordsと契約を交わし、同レーベルより79年3月にリリースされたセカンド・アルバム。リリース直前となる3/9に彼らはBBCの名物音楽番組「Top of the Pops」に出演、最高のロックンロールを披露し、一気に人気を広げ、最終的にこのアルバムは全英チャート24位を記録した。KERRANG!誌は今作を、時代を超えた100枚の偉大なるヘヴィ・メタル・アルバムの46位に選出している。プロデュースはジミー・ミラー(ローリング・ストーンズやトラフィックなどを手掛ける)が担当。[メンバー]レミー・キルミスター (vocal / bass)エディ・クラーク (guitar)フィル・テイラー (drums)¥7,260 (税込)ご注文できません
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