ADA 商品一覧

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 6700312291 / 1008157813 / 2020年08月21日

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    廃盤
    オーストラリアの大地が育んだ、オーガニックなシンガー・ソングライター、ALEX THE ASTRONAUT。 誰もが日々生きていく中で感じる悲喜こもごもを、明快なメロディーにノスタルジックなプロダクション、そして深みと温かみのあるアレックスのヴォーカルでローファイなフォーク・ポップ・サウンドへと鮮やかに描き出していく彼女のデビュー・アルバム『THE THEORY OF ABSOLUTELY NOTHING』、アナログLPも同時発売!! ■ オーストラリアのシンガー・ソングライター、アレクサンドラ・リンによるソロ・プロジェクト、ALEX THE ASTRONAUT(アレックス・ジ・アストロノート)。2016年頃からEPをリリースし、オーストラリアのラジオ局triple J、英国紙ザ・ガーディアン、米国の公共ラジオ、NPRなどから注目を集めていた彼女が待望のデビュー・アルバムをリリースする。 ■ 自分の、そしていろいろな人々の経験を卓越したセンスで曲に仕立てていく彼女が最初に注目を集めたのは、“億万長者のための大統領”という皮肉なフレーズが印象的な2016年のシングル「Already Home」だった。翌2017年に発表した、自身のセクシュアリティの探求をつづった曲「Not Worth Hiding」は、その当時巻き起こっていた婚姻の平等、同性婚を認めようとする議論の流れにはまり、やがて“婚姻の平等に賛成する”アンセムとしてオーストラリアで広まっていった。 ■ ”現在オーストラリアで最も重要なシンガーソングライターの一人“と期待を集める彼女のデビュー・アルバム『THE THEORY OF ABSOLUTELY NOTHING』。そこで彼女は、持ち前のエレクトロ・フォークとの呼べそうなフォーキーなポップ・サウンドで、友情や愛情、喪失や痛み、そして変化など誰もが経験するような感情や人間関係といったテーマを自分自身が成長する中で味わった実体験を物語として歌にしていくのだ。アルバムには、同年代の圧倒的支持を集めそうなアンセム「Happy Song」や、オーストラリアのTriple Jで人気を集めている前向きな高揚感にあふれた「I Think You’re Great」、そして「I Like To Dance」や「Split The Sky」などの楽曲がフィーチャーされている。いずれの曲も、日々生きていく中で感じる悲喜こもごもを、明快なメロディーにギター、ノスタルジックなプロダクション、そして深みと温かみのあるアレックスのヴォーカルによってローファイなポップ・サウンドへと鮮やかに描き出している。 ■ 人間とは何か、人生とは何か――そんな哲学的視点さえも感じさせるALEX THE ASTRONAUTのデビュー・アルバム『THE THEORY OF ABSOLUTELY NOTHING』。しかし全編にあふれるポジティヴなヴァイブスこそ、彼女の最大な魅力だろう。ALEX THE ASTRONAUT――オーストラリアからまた楽しみな”生き様“シンガー・ソングライターが登場した。
    ¥2,530 (税込)
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  • ANNA OHIO / ANNA OHIO

    VITA AND THE WOOLF

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 0366915324 / 1008155231 / 2020年08月14日

    CD CD

    売切 注文不可
    ドリーミーで繊細なシンセ・ポップが描き出す、限りなくリアルな自分探しの物語。 Jen Pague率いるVita and The Woolfが架空のキャラクターを通して描き出す内省的であるながらキャッチーなサウンドの最新作『ANNA OHIO』。自己探求する意識と魂がたどり着いた音楽的美学がここにある。 ■ ペンシルヴァニア出身、今はロサンゼルスを拠点に活動するJen Pague率いる、ドリーミーなシンセ・ポップ/オルタナティヴ・ポップ・バンド、Vita and The Woolf。Tender Loving Empireレーベルからの第一弾作品であり、バンドにとって新たなスタートとなる最新作『ANNA OHIO』がリリースとなる。 ■ 2014年にデビューEPをリリースしたVita and The Woolfは、2017年にフル・アルバム『TUNNELS』を発表。ビルボードやELLE、そしてNPRなどから注目を集めたものの、Jenは自身のヴィジョンを完全にアルバムに反映できていないと感じていたという。そして変化を求めてロサンゼルスに移り、新たな音楽作りに取り掛かった。彼女は“共感できるもの、そして思春期の先へと踏み出せるような”ストーリーを描きたいと考え、そこから『ANNA OHIO』が生まれたのだった。 ■ 最新作のタイトル『ANNA OHIO』 は、架空のキャラクターの名前である。そしてVita and The WoolfはAnnaの自己発見の旅をこのアルバムでリアルに描いているのである。Anna Ohioは欠点もあるが、強力なパーソナリティーを持つ女性で、自分を見つめなおそうとしている。その姿は言わずもがな、Jen本人を反映したものだ。そしてJenは、「Home」や「Auntie Anne’s Waitress」などでの人生に対するドリーミーな考察や、「Operator」などに込められた逃避への渇望などを通し、Annaの物語を現実よりもリアルに語っているのである。フローレンス・ウェルチと比較されることもあるJenのヴォーカルに、所々にエリオット・スミスを思わせるようなギター・ワークがちりばめられ、ドラマーのAdam Shumskiの作り出すドラム・パターンがリズムに深みを与えている――自己探求する意識と魂をそのまま出力した『ANNA OHIO』はしかし、内省的でありながらもキャッチーなフックにあふれた作品である。 ■ Jen Pagueのヴィジョンをとことん追求した『ANNA OHIO』。そこには自分の求めるサウンドを具現化したアルバムを作り上げたJen本人の姿、そして彼女の音楽的美学が反映されているのだ。
    ¥1,980 (税込)
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  • ANNA OHIO(VINYL) / ANNA OHIO (VINYL)

    VITA AND THE WOOLF

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 0366915323 / 1008155232 / 2020年08月14日

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    廃盤
    ドリーミーで繊細なシンセ・ポップが描き出す、限りなくリアルな自分探しの物語。 Jen Pague率いるVita and The Woolfが架空のキャラクターを通して描き出す内省的であるながらキャッチーなサウンドの最新作『ANNA OHIO』。自己探求する意識と魂がたどり着いた音楽的美学がここにある。アナログも同時発売。 ■ ペンシルヴァニア出身、今はロサンゼルスを拠点に活動するJen Pague率いる、ドリーミーなシンセ・ポップ/オルタナティヴ・ポップ・バンド、Vita and The Woolf。Tender Loving Empireレーベルからの第一弾作品であり、バンドにとって新たなスタートとなる最新作『ANNA OHIO』がリリースとなる。 ■ 2014年にデビューEPをリリースしたVita and The Woolfは、2017年にフル・アルバム『TUNNELS』を発表。ビルボードやELLE、そしてNPRなどから注目を集めたものの、Jenは自身のヴィジョンを完全にアルバムに反映できていないと感じていたという。そして変化を求めてロサンゼルスに移り、新たな音楽作りに取り掛かった。彼女は“共感できるもの、そして思春期の先へと踏み出せるような”ストーリーを描きたいと考え、そこから『ANNA OHIO』が生まれたのだった。 ■ 最新作のタイトル『ANNA OHIO』 は、架空のキャラクターの名前である。そしてVita and The WoolfはAnnaの自己発見の旅をこのアルバムでリアルに描いているのである。Anna Ohioは欠点もあるが、強力なパーソナリティーを持つ女性で、自分を見つめなおそうとしている。その姿は言わずもがな、Jen本人を反映したものだ。そしてJenは、「Home」や「Auntie Anne’s Waitress」などでの人生に対するドリーミーな考察や、「Operator」などに込められた逃避への渇望などを通し、Annaの物語を現実よりもリアルに語っているのである。フローレンス・ウェルチと比較されることもあるJenのヴォーカルに、所々にエリオット・スミスを思わせるようなギター・ワークがちりばめられ、ドラマーのAdam Shumskiの作り出すドラム・パターンがリズムに深みを与えている――自己探求する意識と魂をそのまま出力した『ANNA OHIO』はしかし、内省的でありながらもキャッチーなフックにあふれた作品である。 ■ Jen Pagueのヴィジョンをとことん追求した『ANNA OHIO』。そこには自分の求めるサウンドを具現化したアルバムを作り上げたJen本人の姿、そして彼女の音楽的美学が反映されているのだ。
    ¥3,630 (税込)
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  • MADE TO BE BROKEN [REISSUE]

    SOUL ASYLUM / ソウル・アサイラム

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 1665101123 / 1007709244 / 2018年08月30日

    CD CD

    廃盤
    アメリカン・オルタナティヴ・ロック・シーンを代表するロック・バンド、ソウル・アサイラム。彼らが地元ミネアポリスのレーベルTwin/Toneから発表した初期作品が、多数のボーナス・トラックを追加収録した新装版となって登場! リプレイスメンツやハスカー・ドゥらとともにミネアポリスのパンク/ハードコア・シーンを牽引していた頃のサウンドが、今ここに蘇る...! こちらは1986年に彼らが発表した、よりパンク色を濃くしながら極上なメロディの片鱗を感じさせる、セカンド・アルバム! ◆80年代に同郷のリプレイスメンツやハスカー・ドゥらと共にミネアポリスを中心としたハードコア/パンク・シーンを形成し、その後よりメロディ・ラインに重点を追いたアメリカン・オルタナティヴ・サウンドで、90年代にはR.E.M.らと共にオルタナティヴ・ロックの代表格として活動してきた、アメリカン・ロックの良心、ソウル・アサイラム。彼らがまだパンク・ロック然としていた初期作品が、今回リイシューされることとなった! ◆ソウル・アサイラムといえば、トリプル・プラチナム・アルバムを獲得した93年発表のアルバム『GRAVE DANCERS UNION』や、プラチナム・ディスクを獲得した95年の『LET YOUR DIM LIGHT SHINE』、そしてその時代に生まれた90年代のアメリカン・ロック・シーンを代表する大ヒット曲「Runaway Train」や「Misery」といった楽曲で、美しくも切なく、そして瑞々しいメロディ・ラインを持つオルタナティヴ・ロック・バンドとしての印象が非常に強いのだが、初期は同郷のリプレイスメンツやハスカー・ドゥらとともにパンク/ハードコア・シーンを形成するハード・エッジなサウンドを持つバンドだった。 ◆そんな彼らが地元のレーベルTwin/Toneより発表した初期作品が、未発表曲を含む数多くのボーナス・トラックを追加収録した新装版としてリイシューされる。新規ライナーノーツや、レアな写真、そして中心人物でもあるデイヴ・パーナー所有の貴重な資料を掲載した新たなアートワークが採用されているこのリイシューは、Twin/Toneの共同設立者の一人でもあるPeter Jespersonと、グラミー受賞歴もあるプロデューサー、Cheryl Pawelskiの二人の共同プロデュースによる作品だ。 ◆1984年にデビュー・アルバムを発表し、同郷のハスカー・ドゥとのツアーを含む絶え間ないツアーを続け、地元から全米へと徐々にその名が知られるようになっていった彼らが86年に発表したセカンド・アルバム。よりパンク色を強くしたサウンドでありながら、そこにその後の彼らの最大の魅力とも言える「美しくも切ない」メロディ・ラインを付け加え、後に「グランジの先駆者」として位置づけられる彼らのスタイルを聴かせてくれる作品だ。 ◆今回のリイシューは、オリジナル収録曲13曲に加え、初期の貴重なアウトテイクやデモ音源など、長らく入手困難となっていたレア楽曲全15曲をボーナス・トラックとして追加収録した、全27曲を収録。ボーナス・トラックの内、9曲は未発表楽曲となっている。また、手書きの歌詞や活動初期の手書きのチラシ、レア写真などを掲載したブックレットには、伝説的なベイ・エリア・ミュージック・ジャーナリスト、Gina Arnoldによる、彼らのライヴ・パフォーマンスに焦点をあてたエッセイも掲載されている。
    ¥1,980 (税込)
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  • WORK

    HOLY GHOST

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 5053850331 / 1007926217 / 2019年06月28日

    CD CD

    廃盤
    ディスコ・サウンドにアナログ・シンセが生み出すダンス・ミュージックのヴァイブス、そしてその間を揺蕩うヴォーカルのメロディー。多幸感溢れるエレクトロ・ミュージックが聴くものに至福のひと時をもたらす、ニューヨークのエレクトロ/シンセポップ・デュオHOLY GHOST!がアルバム『WORK』をNYCの老舗ディスコ・レーベルWEST END RECORDSからリリース! ニューヨークのエレクトロ/シンセポップ・デュオ、HOLY GHOST!(ホーリー・ゴースト!)。Nick MillhiserとAlex Frankelの二人によって結成された彼らは、2007年にデビュー・シングル「Hold On」をリリース。元々幼馴染みだった彼らは、HIPHOPグループ、Automatoのメンバーだったこともあり、その縁でJames MurphyのDFAと契約を果たす。MobyやMGMTなどのリミックスを手掛けたり、LCDサウンドシステムとツアーを行ったりしている彼らは、2011年にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムを発表。続く2013年にはセカンド・アルバム『Dynamics』をリリースしている。 そんな彼らが、NYCの老舗ディスコ・レーベル、WEST END RECORDSと契約。通算3作目となる最新作『WORK』をリリース。ちなみに、デュオにとって約6年振りのニュー・アルバムとなる本作は、WEST END RECORDSにとって実に30年振りとなる新作オリジナル音源のリリースだったそう。アルバムからの先行シングルとしてリリースされた「Anxious」は、WEST END RECORDSからの第1弾作品として相応しい、往年のディスコ・サウンドへのオマージュとも呼べそうな1曲である。 アルバム『WORK』を制作するインスピレーションの中には、デヴィッド・ボウイの『LOW』などの作品で用いられたというミニマルなセッティングに影響された部分もあったそうで、彼らは今作をYamaha CS80とミニ・ムーグの2台のシンセのみで作り上げた。「必ずしも、必要最低限のものだけを揃えたって訳ではなくて、限定的でありながらも一番興味深そうな組み合わせにしたんだ」2台のシンセでアルバムを作り始めた経緯についてNickはそう語る。「デヴィッド・ボウイは、『LOW』を作るために地球上のシンセを全部かき集めたわけじゃない。彼は2台しか使わなかった。しかもその内の1台が俺のお気に入りのシンセだったのさ」アルバムには二人の他、SinkaneはDFA時代のレーベル・メートでもあったJuan Maclean、そしてLCDサウンドシステムとの仕事で知られるNancy Whangや、ボン・イヴェールやポール・サイモン、デヴィッド・ボウイなどとの仕事で知られるギタリスト/プロデューサー、Rob MooseやAlex Eptonも参加している。7分にも亘るポップで心地よい「Escape From Los Angeles」を始めとして、アルバム全体、80年代のイタロディスコや、ラリー・レヴァンがDJとして活躍していたパラダイス・ガラージでプレイされていたダンス・ミュージックへのオマージュを感じさせる、エレクトロ/シンセ・サウンドが溢れている。 またアルバム・アートワークに使用されているのは、ハンガリー出身、今はアメリカで活躍するコンセプチュアル・アーティスト、Agnes Denesの作品「Wheatfield - A Confrontation: Battery Park Landfill, Downtown Manhattan」からの1枚。Alex曰く、彼は長年このイメージに憑りつかれていたという。「純粋にヴィジュアル的なことをいうと、比較できないほどシュールで美しい作品だと思う。そしてコンセプチュアルな面でいうと、この畑が作られた都市にニューヨーク・シティで生まれたアーティストとして、俺たちはこの作品で描かれている"過程の価値”に惹かれたんだ。何かを作ること、つまり畑に種を撒き、"作業”をする。時の経過とともに、その意味はその畑を取り囲む街や世界と同じように変化していく。俺たちのサード・アルバムにこのイメージを使用することを許諾してくれたAgnesには心から感謝している。そしてそのアルバムをWEST END RECORDSからリリースできることをこれ以上ないぐらい、誇らしく思うんだ」 ディスコ・サウンドにアナログ・シンセが生み出すダンス・ミュージックのヴァイブス、そしてその間を揺蕩うヴォーカルのメロディー。多幸感溢れるエレクトロ・ミュージックが聴くものに至福のひと時をもたらす『WORK』。HOLY GHOST!の祝福がここにある。
    ¥1,760 (税込)
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  • DANCING GOLD (VINYL)

    WARGIRL

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5079560242 / 1008127170 / 2020年06月12日

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    廃盤
    この多様性の時代だからこそ高らかに響く音楽のメルティング・ポット。 カリフォルニアのロングビーチを拠点に活躍する、さまざまなルーツを持つマルチカルチャーな6人組、WARGIRLが奏でる、サイケデリックにガレージ・ロック、パンクにファンク、ディスコにソウルと、ありとあらゆるスタイルを独自のブレンドでごった煮にしたグルーヴィーでファンキーなロック・サウンド。最新アルバム『DANCING GOLD』がアナログで登場!! ■ カリフォルニアのロングビーチを拠点に活躍する、さまざまなルーツを持つマルチカルチャーな6人組、WARGIRL。それぞれの持つ文化的・人種的バックグラウンドは違えど、共通の音楽的ヴィジョンで結ばれた彼らが、ドイツはハンブルグのレーベル、Clouds Hillからニュー・アルバムをリリースする。 ■ サイケデリックにガレージ・ロック、パンクにファンク、ディスコにソウルと、ありとあらゆるスタイルを独自のブレンドでごった煮にしたWARGIRLのサウンドは、まるでザ・クラッシュとシャーデーに、クラシックなレゲエとアフロ・ビートを加え、ガレージ・ロックならではの剥き出しのエネルギーで演奏したようにも聴こえる。そして最新作『DANCING GOLD』も、これまでの作品同様、それぞれのメンバーの多様性が反映された音楽のメルティング・ポットのようなサウンドが自由に駆け巡る作品となっているのだ。 ■ アルバムからの最新シングルとなるのは「2069」。60年代後半のヒッピー・ムーヴメントやフラワー・パワーを思い起こさせるサイケデリックなサウンドをもつこの曲についてバンドはAmerican Songwriterとのインタビューでこうコメントしている。「戦争のない世界って素敵じゃない?愛ややさしさ、芸術、そして自由と平等が他のすべてのものより尊重される世界が。60年代リヴァイヴァルが今きていて、世界の覚醒を再び呼びかけているのよ」 ■ この「2069」やタイトル・トラックの「Dancing Gold」、「Hang On」を聴いてもらえれば、WARGIRLの6人のメンバーがそれぞれ確かな実力を持つミュージシャンであることが分かるだろう。結成以来一度もメンバー・チェンジを行うことなく、4回のヨーロッパ・ツアーもこなしている彼らは、スタジオでもステージでも、グルーヴィーでタイトな音楽を奏でている。「このバンドのメンバーは全員卓越したミュージシャンだ。俺たちが集まったのはたぶん、必然だったのだと思う」バンドは自分たちについてそう語る。 ■ ロックからファンク、レゲエにサイケを融合させたWARGIRLのサウンドは高揚感のあるキャッチーなものでもある。クールなグルーヴを持ちながら、とことんポップなのだ。「俺たちはユニークでグレイト、そして面白い音楽を創りたい、普遍的で真実味のあるメッセージを持ったものをね」そう語るWARGIRLは、この多様性が叫ばれる時代に求められる音楽を今日も奏でているのだ。
    ¥3,410 (税込)
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  • ORCHESTRATED (2LP/CLEAR VINYL)

    MIDGE URE / ミッジ・ユーロ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053838065 / 1007660110 / 2018年06月08日

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    ウルトラヴォックスのヴォーカリスト&ギタリストであるミッジ・ユーロ。その彼が、ウルトラヴォックスや自身のソロ作品の名曲の数々をオーケストラとともに新たなアレンジと音像で蘇らせる『ORCHESTRATED』が限定アナログ盤で登場!■限定クリア・ヴァイナル、ダウンロードコード付きウルトラヴォックスのヴォーカリスト&ギタリストであり、チャリティー・プロジェクト、バンド・エイド、そしてライヴ・エイドをボブ・ゲルドフとともに企画した立役者でもある、ミッジ・ユーロ 。その彼が、ウルトラヴォックスや自身のソロ作品の楽曲をオーケストラとともに新たな音像で蘇らせた。本作『ORCHESTRATED』は、タイトルからも想像されるように、ウルトラヴォックス、そしてミッジ・ユーロの代表曲をオーケストラを交えて、新たに音楽的に豊かで壮大、そして映画的なアレンジで演奏した作品となる。その中には、「Vienna」、「Dancing With Tears In My Eyes」、「If I Was」といったお馴染みのヒット・ナンバーの他、新曲となる「Ordinary Man」も収録されている。今も現役アーティストとしてツアーを行っている彼は、そのライヴの合間を縫って、BBCなどのTV音楽を手掛ける作曲家Ty Unwinとともに18ヶ月かけて本作を作り上げたという。シンガー・ソングライター、そしてギタリストとして40年以上のキャリアをもつミッジだが、フルのオーケストラ・アルバムを制作するのは今回が初めてだったという。そのことについて彼はこうコメントしている「このアルバムは作るのに18ヶ月かかったが、完成させるまで、一生分の仕事をしたみたいだった」現在「Dancing With Tears in My Eyes」の"Orchestrated"ヴァージョンがSpotifyで公開されているが、オリジナルの緊張感あるロック・ナンバーが、静かなヴォーカルに徐々に感情が盛り上がってくるような厳かで壮大なオーケストレーションが加わっていくドラマティックな展開となっていく様は圧巻である。「ただ曲にストリングスをのせるのは、既にやりつくされているし、酷くつまらないと思った」と考えたミッジは、楽曲を最初からリアレンジし、また、“新たに想像し直した”という。「オーケストラを加えただけで、五年前とまったく同じように演奏するのは、全く意味がない。やるなら、曲を取り出し、新鮮でエキサイティングなことをしなきゃ」
    ¥3,630 (税込)
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  • WALK BETWEEN WORLDS (LP)

    SIMPLE MINDS / シンプル・マインズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053834728 / 1007569789 / 2018年02月02日

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    廃盤
    あのロマンティシズム溢れる歌声が、再び世界を包み込む... グラスゴーが生んだ伝説的スタジアム・アクト、SIMPLE MINDSの最新作! ■ダウンロードコード付きポスト・パンク時代のグルーヴ感を持つ側面とドラマティックで映画的なサウンドを持つ側面、彼らのサウンドの幅広さを、古き良きアナログ時代のA面B面というコンセプトの元で表現した、新たなる傑作の登場だ。77年にスコットランドのグラスゴーで結成され、ニュー・ウェーヴ・ムーヴメントの初期となる79年にアルバム・デビュー、その後数々のヒット曲を放ち、80年代には3作連続で全英チャート1位を記録、85年には「ドント・ユー?」の世界的大ヒットによりイギリスだけでなく世界のミュージック・シーンを席巻してきた、ジム・カーをフロントに擁するロック・アクト、SIMPLE MINDS。2010年代に入っても精力的に高水準の作品を発表し続けている彼らが、新作としては約3年振りとなる最新作『WALK BETWEEN WORLDS』を完成させた!2014年に発表した前作『BIG MUSIC』は、エレクトロやシンセポップ、ニューウェーブといったサウンドに乗せた往年のメロディアスなスタイルが高く評価され、MOJO誌からは「SIMPLE MINDS史上最高のアルバム」という賛辞が送られるなど、今なおロック/ポップ・シーンに確固たる存在感を見せつけてくれる作品となった。その後、2016年に発表した自分達の楽曲をアコースティックでカヴァーした企画作『SIMPLE MINDS ACOUSTIC』を挟んで完成させたのが、この最新作なのだ。 Andy WrightとGavin Goldbergという、前作『BIG MUSIC』と同じ制作陣を迎え、バンドのセルフ・プロデュースという形で制作されたこの『WALK BETWEEN WORLDS』は、全8曲、42分というシンプルな構成な作品となっている。が、ここにはメンバーのジム・カーとチャーリー・バーチルが音楽ファンとして過ごしてきた時代の、古き良きオールド・スクールなアルバム・フォーマットを現代に再現させるという意図が隠されているのだ。昔のアナログ盤の収録分数にのっとっているだけでなく、彼らはA面とB面、というスタイルを踏襲し、二つの異なる音楽性を前半と後半にまとめる、という手法をこの作品で取っているのだ。 いわゆるSIDE 1のパートとなる、「Summer」や「The Signal And The Noise」といった楽曲が収録されている前半の4曲は、滑らかなギター・サウンドとポスト・パンク時代のニュー・ウェーブなグルーヴに満ちたスタイルでまとめられており、その後続くいわゆるSIDE 2となる「Barrowland Star」といった楽曲を収録している後半4曲では名門Abby Road Studiosでレコーディングされたドラマティックなオーケストレーションをフィーチャーした、より映画的な作風でまとめられている。 この作品に関して、創立メンバーの一人であるジム・カーはこうコメントを残している: 「いわゆるトラディショナルな男性ロック・バンドというよりも、もっとSLY & THE FAMILY STONEといったバンドに刺激を感じるようになっているんだ。この作品を手掛けている時間は本当に喜びに満ちた時間だったし、同時にスタジオでもライヴでも、SIMPLE MINDSというバンドの物語が今も進化し続けているという事実を感じられたことが、とてつもなくスリリングだったよ」 この最新作『WALK BETWEEN WORLDS』は、全8曲を収録したスタンダード・エディションに加え、3曲のボーナス・トラックを追加収録した全11曲入りのデラックス・エディション、そしてスタンダード・エディションと同楽曲を収録したアナログ盤の3形態でのリリースを予定している。
    ¥3,630 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD+DVD / 1008094154 / 2020年04月02日

    CD CD

    廃盤
    【輸入盤】光の宮殿へ、ようこそ…ヨーロピアン・ロック・オペラの至宝、エイリオン。ライヴでの再現は不可能だと言われてきたその壮大な世界観を見事なステージ・セット&パフォーマンスで披露した豪華絢爛のライヴがここに! 1998年に発表した一大スペクタクル・アルバムにしてSFロック・オペラの金字塔的作品、『INTO THE ELECTRIC CASTLE』の完全再現ライヴの模様を収録した『ELECTRIC CASTLE LIVE AND OTHER TALES』がここに登場! こちらはめくるめくパフォーマンスの音源と映像を2枚のCDとDVDに収録した、2CD+DVDエディション!◆オランダを代表するHR/HMバンド、VENGEANCEのメンバーであったアルイエン・アンソニー・ルカッセン(Arjen Anthony Lucassen)が、バンド脱退後自らの内にある音楽性を解放させ始動させたプロジェクトが、このヨーロピアン・ロック・オペラの至宝、エイリオンだ。1995年デビュー以降作品毎にゲスト・ミュージシャンを迎え壮大なるコンセプト・アルバムを作り続け、その後のヨーロッパにおけるロック・オペラ・ブームの火付け役となったこの重要プロジェクトだが、その複雑な作品性とキャラクター毎に多数のヴォーカリストを起用した世界観のため、ライヴでの再現は難しいだろう、言われ続けてきた。◆ファンが望み続けたライヴ・パフォーマンスを現実のものにすべく首謀者アルイエンは長きにわたる準備期間を経て、2017年にその世界観を見事にライヴで再現したスペクタクル・ショウ、「AYREON UNIVERSE」を開催、豪華絢爛なアーティスト達の共演、非常に高い完成度とロック・オペラの世界観を見事に描き切ったそのステージング&パフォーマンスはまさに圧巻のライヴとなった。その模様は、2018年に発売されたライヴ作品『AYREON UNIVERSE - BEST OF AYREON LIVE』にたっぷりと収録されている。◆その歴史的なライヴ・パフォーマンスに続き、アルイエンが次なるパフォーマンスの題材として選んだのが、彼がエイリオン名義で1998年に発表した壮大なSFロック・オペラ・アルバム『INTO THE ELECTRIC CASTLE』だ。SFロック・オペラ・アルバムの金字塔とも呼ばれるこの名作の発売から20周年を迎えた2018年、まずアルイエンは同作品のリマスター音源をデジタルで発表したのだが、それだけにとどまらず、この壮大なオペラ・アルバムをライヴで完全再現する、という構想のもと、再び長い準備期間を経て、2019年9月に、AYREON UNIVERSEと同会場となる地元オランダのティルブルフ(Tilburg)にある013というライヴ会場で4日間にわたりこの『ELECTRIC CASTLE LIVE』を開催、大成功の納めているのだ。◆その豪華絢爛なパフォーマンスの模様を余すところなく収録したのが、ライヴ作品としては第二弾となるこの『ELECTRIC CASTLE LIVE AND OTHER TALES』だ。オリジナル・アルバムにも登場していたFOCUSのThijs van LeerやMARILLIONのFish、Damian Wilson、Edward Reekers、Anneke van Giesbergenといったアーティスト達に加え、スペシャル・ゲストとしてEPICAのSimone Simonsや、ナレーションでSTAR TREKのJohn De Lancieも参加するなど、そうそうたる顔ぶれが一堂に会し、エイリオンが描く壮大な物語をライヴで披露したあの豪華絢爛のパフォーマンスが、今ここに一つの作品としてリリースされることとなったのだ。◆そのライヴそのものの豪華さ同様、リリース・フォーマットも豪華な複数フォーマットでリリースされる。ライヴの模様を音源と映像で収録した2CD+DVDの3枚組エディションに加え、さらなる高画質のライヴ映像に、ビハインド・ザ・シーンやインタビュー映像など3時間以上にも及ぶボーナス・コンテンツを追加収録したBLU-RAY版、音源とDVD、そしてBLU-RAYを豪華パッケージに封入したDELUXE 5-DISC EARBOOKエディション、そしてライヴ・パフォーマンスを3枚のアナログ盤にたっぷり収録した3LPエディションと、計4形態でのリリースとなる。◆『INTO THE ELECTRIC CASTLE』の舞台となるのは、時間も空間も存在しないという架空世界。そこに送り込まれたローマ人やエジプト人、インド人や騎士、ヒッピーなどそれぞれ別の時代に生きていた異なる人生哲学を持つ8人の登場人物が、それぞれの価値観や理念をぶつけ合いながら自己探求の最終目的地となるElectric Castleに向かう旅を描いた物語。この壮大なる物語の完全再現ライヴに加え、THE GENTLE STORMやAMBEON、STREAM OF PASSIONといった、アルイエンが今まで様々なプロジェクトやソロ名義で発表してきた楽曲も収録、それが、タイトルにある『AND OTHER TALES』の部分となっている。 【仕様】・ペーパースリーブ・2CD+DVD
    ¥2,200 (税込)
    • ADA / IMPORT / CD / 1008094155 / 2020年04月02日

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    【輸入盤】光の宮殿へ、ようこそ…ヨーロピアン・ロック・オペラの至宝、エイリオン。ライヴでの再現は不可能だと言われてきたその壮大な世界観を見事なステージ・セット&パフォーマンスで披露した豪華絢爛のライヴがここに! 1998年に発表した一大スペクタクル・アルバムにしてSFロック・オペラの金字塔的作品、『INTO THE ELECTRIC CASTLE』の完全再現ライヴの模様を収録した『ELECTRIC CASTLE LIVE AND OTHER TALES』がここに登場! こちらはめくるめくパフォーマンスの音源と映像、そして3時間以上にも及ぶボーナス映像を2枚のCDと2枚のDVD、そしてBlu-Rayディスクに収録した、豪華5枚組イアーブック・エディション!◆オランダを代表するHR/HMバンド、VENGEANCEのメンバーであったアルイエン・アンソニー・ルカッセン(Arjen Anthony Lucassen)が、バンド脱退後自らの内にある音楽性を解放させ始動させたプロジェクトが、このヨーロピアン・ロック・オペラの至宝、エイリオンだ。1995年デビュー以降作品毎にゲスト・ミュージシャンを迎え壮大なるコンセプト・アルバムを作り続け、その後のヨーロッパにおけるロック・オペラ・ブームの火付け役となったこの重要プロジェクトだが、その複雑な作品性とキャラクター毎に多数のヴォーカリストを起用した世界観のため、ライヴでの再現は難しいだろう、言われ続けてきた。◆ファンが望み続けたライヴ・パフォーマンスを現実のものにすべく首謀者アルイエンは長きにわたる準備期間を経て、2017年にその世界観を見事にライヴで再現したスペクタクル・ショウ、「AYREON UNIVERSE」を開催、豪華絢爛なアーティスト達の共演、非常に高い完成度とロック・オペラの世界観を見事に描き切ったそのステージング&パフォーマンスはまさに圧巻のライヴとなった。その模様は、2018年に発売されたライヴ作品『AYREON UNIVERSE - BEST OF AYREON LIVE』にたっぷりと収録されている。◆その歴史的なライヴ・パフォーマンスに続き、アルイエンが次なるパフォーマンスの題材として選んだのが、彼がエイリオン名義で1998年に発表した壮大なSFロック・オペラ・アルバム『INTO THE ELECTRIC CASTLE』だ。SFロック・オペラ・アルバムの金字塔とも呼ばれるこの名作の発売から20周年を迎えた2018年、まずアルイエンは同作品のリマスター音源をデジタルで発表したのだが、それだけにとどまらず、この壮大なオペラ・アルバムをライヴで完全再現する、という構想のもと、再び長い準備期間を経て、2019年9月に、AYREON UNIVERSEと同会場となる地元オランダのティルブルフ(Tilburg)にある013というライヴ会場で4日間にわたりこの『ELECTRIC CASTLE LIVE』を開催、大成功の納めているのだ。◆その豪華絢爛なパフォーマンスの模様を余すところなく収録したのが、ライヴ作品としては第二弾となるこの『ELECTRIC CASTLE LIVE AND OTHER TALES』だ。オリジナル・アルバムにも登場していたFOCUSのThijs van LeerやMARILLIONのFish、Damian Wilson、Edward Reekers、Anneke van Giesbergenといったアーティスト達に加え、スペシャル・ゲストとしてEPICAのSimone Simonsや、ナレーションでSTAR TREKのJohn De Lancieも参加するなど、そうそうたる顔ぶれが一堂に会し、エイリオンが描く壮大な物語をライヴで披露したあの豪華絢爛のパフォーマンスが、今ここに一つの作品としてリリースされることとなったのだ。◆そのライヴそのものの豪華さ同様、リリース・フォーマットも豪華な複数フォーマットでリリースされる。ライヴの模様を音源と映像で収録した2CD+DVDの3枚組エディションに加え、さらなる高画質のライヴ映像に、ビハインド・ザ・シーンやインタビュー映像など3時間以上にも及ぶボーナス・コンテンツを追加収録したBLU-RAY版、音源とDVD、そしてBLU-RAYを豪華パッケージに封入したDELUXE 5-DISC EARBOOKエディション、そしてライヴ・パフォーマンスを3枚のアナログ盤にたっぷり収録した3LPエディションと、計4形態でのリリースとなる。◆『INTO THE ELECTRIC CASTLE』の舞台となるのは、時間も空間も存在しないという架空世界。そこに送り込まれたローマ人やエジプト人、インド人や騎士、ヒッピーなどそれぞれ別の時代に生きていた異なる人生哲学を持つ8人の登場人物が、それぞれの価値観や理念をぶつけ合いながら自己探求の最終目的地となるElectric Castleに向かう旅を描いた物語。この壮大なる物語の完全再現ライヴに加え、THE GENTLE STORMやAMBEON、STREAM OF PASSIONといった、アルイエンが今まで様々なプロジェクトやソロ名義で発表してきた楽曲も収録、それが、タイトルにある『AND OTHER TALES』の部分となっている。【仕様】・EARBOOK仕様
    ¥6,600 (税込)
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  • DESOLATION BLUE<DIGI>

    BUFFALO SUMMER

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • ADA / IMPORT / CD / 1008090559 / 2020年03月27日

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    廃盤
    【輸入盤】サウス・ウェールズから登場した、ブルージーなロックが似合う野郎ども――バッファロー・サマーが届ける、クラシック・ロッカーズ感涙のサウンド。ホワイトスネイク、フリーやブラック・クロウズにも通じるブルージーでソウルフル、グルーヴィなハードロック・サウンドが唸りを上げる最新作『DESOLATION BLUE』リリース!■ クラシック・ロッカーズ感涙のサウンドがこの1枚に!サウス・ウェールズから登場した、ブルージーなロックが似合う野郎ども――バッファロー・サマーがニュー・アルバムを引っ提げHR/HMシーンに戻ってきた!!■ レッド・ツェッペリンやホワイトスネイク、フリーやブラック・クロウズにも通じるブルージーでソウルフル、グルーヴィなハードロック・サウンドをその身に受け継ぐ彼ら。前作から約4年振りとなるニュー・アルバム『DESOLATION BLUE』をリリースする。地元ウェールズのRockfield StudioとMonnow Valley Studioでレコーディングされた本作は、前作リリース以来、ツアーやWACKEN OPEN AIRなどのフェスティヴァル出演で鍛え上げた彼らのミュージシャンシップを最高の形で捉えた作品である。プロデュースを手掛けるのは、The Screaming Treesなどとの仕事で知られるBarrett Martin、そしてエンジニアを務めるのはTom Manning。レコーディング・セッションは僅か5日間――結果完成したアルバムには、バッファロー・サマーのライヴ感、即興感がそっくりそのまま閉じ込められている。■ レコーディング・セッションの中心は勿論、Andrew Hunt (Vo)、Jonny Williams (G)、Darren King (B)、Gareth Hunt(Dr)からなるバッファロー・サマーのメンバー4人だが、R.E.M.のPeter Buckが「The Bitter End」で12弦ギターを、また「Last To Know」ではマンドリンを弾いていたり、そして「Hit The Ground Running」では、The Cadillac ThreeのKelby Ray Caldwellがラップ・スティールを演奏していたりと、数人のゲスト・ミュージシャンが参加している。この他、プロデューサーのBarrett Martinも、パーカッションやヴィブラフォン、フェンダー・ローズやハモンド・オルガンなど、スタジオ・ミュージシャンとしてアルバムに様々な彩りを添えている。■ チャールズ・ブコウスキーの一説を取り入たり、バイカーがエンジンを回すのにピッタリなグルーヴやロッカーたちの心と身体を揺さぶるギター・リフを繰り出したりと、そのブルース・サウンドに一層のヘヴィさとブルージーさを身に着けた彼らは、ニュー・アルバム『DESOLATION BLUE』でさらなるロックンロールの高みを目指している。リード・トラックの「Everybody's Out For Number 1」のストレートなロック・サウンドから、「If Walls Could Speak」のダイナミックなギター・リフ、そして唸るような「Hit The Ground Running」、クラシック・ロックど真ん中な「Untouchable」、さらに泣きのギターから始まる、男泣き必須のブルージーなバラード「Dark Valentine」まで、アルバムには往年のロック・ファンも納得の楽曲がズラリと揃っている。■ 時代を超えた本物のブルース・ロック。バッファロー・サマーの『DESOLATION BLUE』には、そんなサウンドをお求めのロック・ファンが聴きたい音楽がここにある。【仕様】・デジパック 
    ¥1,760 (税込)
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    • ADA / IMPORT / 7"(レコード) / 1008079342 / 2020年03月10日

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    廃盤
    【輸入盤】ロックの最高峰が歩んできた、多岐にわたる音楽的旅路の物語がここにある…。伝説的ロック・シンガー、ロバート・プラントが2019年より始動させた、自身の楽曲を深く掘り下げていく大人気Podcastシリーズ、「DIGGING DEEP: THE ROBERT PLANT PODCAST」のセカンド・シーズンを記念して、1982年から2005年までに発表した8枚のソロ・アルバムから各2曲づつをピックアップした、全16曲収録の限定盤8枚組7インチ・シングル・ボックス・セット『DIGGING DEEP』を発表!◆レッド・ツェッペリンのヴォーカリストであり、その後のフレディ・マーキュリーやアクセル・ローズといったロック・ヴォーカリストに多大なる影響を与える伝説のロック・シンガー、ロバート・プラント。ツェッペリン解散後も自らの音楽性を突き進みながら、ロックだけにとどまらない幅広いサウンド・スタイルを貪欲に取り入れながら精力的に活動を続ける彼が、昨年始動させたPodcastシリーズ、『DIGGING DEEP: THE ROBERT PLANT PODCAST』。自らの過去楽曲を深く掘り下げながら紹介していくこのシリーズは非常に高い人気を博し、現在までに140万回の再生数を記録している。◆このPodcastシリーズのセカンド・シーズンは昨年12月にいったん完結しているのだが、このセカンド・シーズンを記念して、彼の約30年にもわたる音楽的旅路の物語を凝縮した限定盤7インチ・シングル・ボックス・セット『DIGGING DEEP』が発売されることとなった。ここには、彼が1982年に発表した『PICTURES AT ELEVEN』から、2005年に発表した『MIGHTY REARRANGER』まで、8枚のアルバムからそれぞれ2曲づつを1枚の7インチ・シングルに収録されており、全8枚の7インチ・シングルを特注のハードカバー・ブックとともにコンパイルした、豪華限定ボックス仕様となっている。◆オリジナル・アートワークを復刻した8枚のシングルには、全米ロック・チャートでTop 10を記録した10曲の楽曲に加え、レアなBサイド曲を含む全16曲を収録。全米メインストリーム・チャートでNo. 1を記録した「Little By Little」(85年作『SHAKEN 'N' STIRRED』収録曲)や「Tall Cool One」(88年作『NOW AND ZEN』収録曲)、「Hunting Kind」(90年作『MANIC NIRVANA』収録曲)といったクラシック・トラックはもちろんのこと、Podcastシリーズでも深く掘り下げられていた「Calling To You」や「Tin Pan Valley」といった楽曲、彼のソロ楽曲の中でも多くストリーミング再生されている「Big Log」(83年作『THE PRINCIPLE OF MOMENTS』収録曲)など、各アルバムから厳選された2曲づつが収録されている。◆ロバート・プラントの音楽は、ミッドランズからモロッコ、ナッシュヴィルからノース・ウェールズと、世界を股にかけて活動してきた彼の生涯から生まれたものであり、その過程で出会った友人や、受けた影響が、それぞれの作品に反映されているといえるだろう。彼の素晴らしき歴史の過程で生まれてきた楽曲を再考し、インスピレーションやコラボレーション、インターベンションといった楽曲にまつわる物語を自身の言葉でつづっていくこのPodcastシリーズ。知己にとんだ彼の言葉と、その曲の背景を伝えてくれるこのPodcastを聴きながら、この限定シングル・ボックス・セットに収録されている楽曲を聴けば、ロバート・プラントという人物が作り出す世界に、より深くはまり込んでいくことは間違いないだろう。
    ¥13,860 (税込)
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  • LOST ART OF CONVERSATION

    NAKED SIX

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 9029687270 / 1008082811 / 2020年03月06日

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    廃盤
    英国からまた新たな才能が今生まれる...! ヨークシャー出身でマンチェスターを拠点に活動する3ピース・ロック・バンド、ネイキッド・シックスが、英国の伝統を受け継ぎながらそこに独自のセンスを注ぎ込み、爽快感に満ちたロックン・ロールをぶちまけるデビュー・アルバム『LOST ART OF CONVERSATION』をリリース! 脈々と続くブリット・ロックのこれからを明るく照らす道しるべが、今シーンに登場! 「ここ10年を見渡してみても、ヨークシャーから出てきた彼らは最もエキサイティングでピュアなロック・バンドの一つであることは間違いない。とんでもない才能に溢れているバンドだ」 ─ Soundsphere Magazine 彼らが放つサウンドとバンド名だけを聴けば、ワイルドで歯止めの利かないような6人(SIX)の若者たちから鳴らされる頭をガツンと殴られるような衝撃的なバンドを想像するかもしれない。だが、パンクっぽくありながらブルージーであり、そこにオルタナティヴなスパイスも付け加えたそのサウンドは、驚くべきことにたった3人の若者が、英国ロックの伝統をベースにしつつそこに自らの才能とセンスを激しく吐き出しながらかき鳴らしているのだ。 人間が潜在的に持つ「第六感」という神秘的な感覚から名付けられたこのネイキッド・シックス。かのブラム・ストーカーが「ドラキュラ」を執筆するヒントとなったどんよりとした雰囲気が漂う北ヨークシャーという土地で、同じ街の空気を吸い込みながら過ごしてきた二人の同級生、セブ・バイフォード(vo/g)とトム・ウィッツ(b)は、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジやレイディオヘッドといったバンドや、ボブ・ディランやレナード・コーエンといったシンガー・ソングライター達、そして英国が誇るレジェンド、ツェッペリンなどに刺激を受けながら、自分たちのサウンドを表現するべくともに活動をすることを決意、トムのいとこであるカラム・ウィッツ(dr)を迎えた3ピース・バンドとして活動をスタートさせた。 2018年に『NO COMPROMISE』というEPを発表、ノンストップで英国中をツアーしつづけ、2019年にはあの世界最大のメタル・フェス、Wacken Open Airにも参戦、そのハイオク満タンの超エネルギッシュなパフォーマンスでメタルヘッズをも虜にしてきた彼らが、その活動を通してさらに研ぎ澄まされたセンスとロックンロールへの愛情、そしてブリティッシュ・ハードからパンク、ブリット・ポップからマッドチェスターなど様々なブリット・ロックの系譜への敬意を注ぎ込み、英国らしさを全面に出しながら独自のセンスを付け加えて完成させたのが、この爽快なまでのロックが鳴り響くデビュー・アルバム『LOST ART OF CONVERSATION』だ。 2019年11月に公開された新曲「Gimme Something」のグルーヴィでキャッチーなロック・サウンドは、まさにネイキッド・シックスというバンドが放つ古き良き伝統と新たな爽快感を融合させた新たな英国ロック像を強く感じさせてくれたのだが、このデビュー・アルバムにはほかにも、ポジティヴさが爆発する「Song Of The City」やサイケデリックな要素を持つ「Grapevine Telegraph」、アドレナリン出しまくりの「Split」、そしてピンク・フロイド的な世界観を持つ「Outisde Looking In」など、彼らの持つ様々な魅力をあますところなく捉えた全11曲がぎっしりと収録されている。 ギャロウズやフランク・カーター&ザ・ラトルスネイクスなどを手掛けるトーマス・ミッチェナーをプロデューサーに迎えて制作されたこのデビュー・アルバム。新たな英国ロックの道しるべともなりうるこのデビュー・アルバムの登場を、皆で祝おうではないか!
    ¥1,980 (税込)
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  • SCHOOL OF HARD KNOCKS<DIGI>

    BIFF BYFORD

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • ADA / IMPORT / CD / 1008075790 / 2020年02月21日

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    廃盤
    【輸入盤】真なるメタル詩人が一切の妥協なく繰り出すタフでハードな一撃!NWOBHM不滅の雄=サクソンのフロントマン、ビフ・バイフォードが、齢69歳にして初のソロ・アルバムをここに発表する! 70年代後半から現在にいたるまで長年シーンを牽引し続ける英国ヘヴィ・メタルの生き証人が、その熱く燃えたぎる不屈のハード・ロック魂と詩人としての本領を最大限に発揮した最高のブリティッシュ・ハード・ロック・サウンドに、歓喜の拳を突き上げろ◆ビフ・バイフォード本人がプロデュースを担当し、Brighton Electric StudiosにてJacky Lehmannをエンジニアに迎えてレコーディングされ、ストックホルムにあるQueens Street StudiosにてMatts Valentinをミキサーに迎えて制作されたこのソロ・デビュー・アルバム。ビフ・バイフォードという屈指のヴォーカリストを支えるため、オーペスのフレドリック・オーケソン(g)、スウェーデンのハード・ロック・バンド、THE POODLESのクリスチャン・ルドクヴィスト(dr)、そしてギリシア出身のガス・マクリコスタ(b)というメンバーが集結、最高にハード・ロッキンなサウンドを聴かせてくれている。また、ゲストとして、MOTORHEADのフィル・キャンベル、元VOICESのニック・バーカー、元Rhapsody of Fireのアレックス・ホルツヴァルト、WAYWARD SONSのデイヴ・ケンプらも参加、彼の初ソロ作品に花を添えてくれている。◆見事に構築されたクラシックなオールド・スクール・ブリティッシュ・ハード・ロックが鳴り響くこの『SCHOOL OF HARD KNOCKS』。昨年10月に公開されたアルバムのオープニング・トラック「Welcome To Our Show」では、力強くハードなブリティッシュ・ロック・サウンドにビフの圧倒的歌唱が炸裂し、まさかのソロ名義で公開されたこの音源に世界中のオールド・ファンは拍手喝采を送っている。ほかにも、ビフのスポークン・ワードという形式で物語を口承する「Inquisitor」、スペイン異端審問を取り上げたメタリックな「The Pit and Pendulum」、自叙伝的内容を、サクソンの80年の作品『WEELS OF STEEL』期のようなオールド・スクールなサウンドにのせて歌うアルバム・タイトル・トラック「School of Hard Knocks」(昨年12月にビデオ・クリップともに公開されている)など、ビフ・バイフォードという男のすべてを曝け出した全11曲(アナログ盤は10曲収録)がぎっしりと収録されている。
    ¥2,200 (税込)
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  • TASCAM TAPES

    DEWOLFF / デウォルフ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / CD / 1002050076 / 1008051915 / 2020年01月10日

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    廃盤
    50ユーロで作り上げたアルバムが、100万ドル以上の輝きを放ち、世界に鳴り響く! オランダが生んだサイケデリック・ブルース・ロック・アクト、デウォルフが、異色の最新作を完成させた! ツアー中のヴァンや楽屋など様々な場所で、ヴィンテージなカセット・テープ・レコーダーを使ってレコーディングした通算7作目となる最新スタジオ(?)アルバムが登場! 彼らの溢れ出る創造性をコンパクトな機材で捉えた、最高にソウルフルでファンキーなサウンドがここに...! 2007年、当時まだ13歳~17歳という若い子供たちがバンド活動をスタートさせ、自分たちを育ててくれたジミ・ヘンドリックスやドアーズ、レッド・ツェッペリンといったクラシック・ロックに最大の敬意を表しながら、モダンでありながらヴィンテージ感漂う最高のサイケデリック・サザン・ロック・サウンドを奏でながら地元オランダからヨーロッパを中心に熱い注目を集める存在へと成長する、ベースレスという異色の編成からなるトリオ・バンド、デウォルフ。いまだ20代半ばながら10年以上のキャリアを誇る彼らが、オランダの音楽賞、Edison Awardsにてベスト・ロック・アルバムを受賞した前作『THRUST』に続く、通算7作目となる最新作を完成させた! この最新作『TASCAM TAPES』は、タイトルそのままに、ツアー中のヴァンの中や狭い楽屋の中、ホテルの一室などあらゆる場所で、あふれ出る創造性を生々しく、4トラック・カセット・レコーダー、TASCAM PORTA TWOにレコーディングしていった、「異色」すぎるアルバムとなっている。今までのアルバムのようなドラム・キットやハモンド・オルガン、ギター・アンプなどは使わず、サンプル・ドラムや電池式の小さなシンセサイザー、そしてギターを直接テープ・レコーダーにプラグ・インしてレコーディングし、今までのファットで骨太なデウォルフ・サウンドとは全く違うサウンドでありながら、まるで100万ドル以上の輝きを放つ、ソウルフルでファンキーなサウンドを、彼らは作り上げてしまったのだ...! なぜこのような異色なアルバムを彼らは作り上げたのだろう? ヴォーカル/ギターのPablo van de Poelはこうコメントしている。 「ただ楽しそうに感じたのと、そろそろ何か全く違う何かを試してみてもいい頃じゃないかって感じたこと、そしてある意味、必要性にかられたから、かな。ツアー中にいろんなアイデアを試して曲を作っていくんだけど、今回はそのアイデアをずっとためておくんじゃなく、手近な機材でどんどんレコーディングしていったんだ。ツアー移動用のヴァンの後部座席とか、ちっちゃな楽屋の中とか、ぎゅうぎゅうになりながらレコーディングしなくちゃならなかったから、ドラム・サンプラーやポケット・シンセといった小さくて持ち運びできる機材を使うしかなかったんだ」 PabloとLuka(dr)のvan de Poel兄弟と、Robin Piso(key)からなるこのデウォルフは、食中毒や警察との口論を乗り越えながら、4か月にわたってヨーロッパ全土をツアーしてきた。フランスからスペイン、ドイツ、ベルギー、スイス、オーストリア、そしてオランダと旅をつづけながらソールド・アウト・ショウを行い、ライヴで今までの曲を発展させていきながら、そこから生まれた新しいアイデアをどんどんレコーディングしていく。その結果が、ここに届けられた今までとは全く違うサウンドでありながら、デウォルフというバンドの持つあのジャンルを軽く飛び越える最高のグルーヴィ・ロックを体験させてくれる、この異色のアルバム『TASCAM TAPES』なのだ。 一筋縄ではいかないロック・バンドが放つ、普通とはまったくかけ離れた最新作『TASCAM TAPES』。チープなサウンドでありながら、70年代のあのきらびやかなディスコの雰囲気をまとったヴィンテージ・ソウル/ファンク/ロック・テイストが溢れるそのサウンド...、制作費50ユーロほどでありながら、100万ドルの輝きを放つ、衝撃の体験を全ロック・ファンに与えてくれるまさに「異色の」アルバムだといえるだろう。
    ¥2,090 (税込)
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  • A4サイズのハードカバー・ブック仕様!

    • ADA / IMPORT / CD / 9029694172 / 1007793875 / 2018年11月30日

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    廃盤
    ブラー/ゴリラズのデーモン・アルバーン、ザ・クラッシュのポール・シムノン、ザ・ヴァーヴのサイモン・トング、ドラマーのトニー・アレンからなるザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン。英国がEU離脱に揺れる中、約11年振りに再始動を宣言! 2018年の英国らしさを見詰め、また思索したニュー・アルバム『MERRIE LAND』完成! これは、不透明な未来を抱えた英国への”愛憎入り混じった”ラヴ・レターなのかも知れない――。 ■デラックス・エディション(A4サイズのハードカバー・ブック仕様)ブラー/ゴリラズのデーモン・アルバーン、ザ・クラッシュのポール・シムノン、ザ・ヴァーヴのサイモン・トング、ドラマーのトニー・アレンからなるザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン。2007年にセルフ・タイトルのアルバムをリリースした彼らだが、約11年振りに再始動を宣言!セカンド・アルバムとなる『MERRIE LAND』をリリースすることを発表した!!   音楽的ストーリーテラー4人が集まったザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン。彼らが新設したレーベル、Studio13からリリースされる本作のプロデュースを手掛けるのは、デヴィッド・ボウイなどで知られるトニー・ヴィスコンティとバンド自身。収録されている10曲は、UKがEU離脱しようとしている今の時代に、“しぶしぶお別れの手紙を書きながら、2018年の英国らしさを見詰め、また思索した”作品だという。 バンド曰く、本作『MERRIE LAND』は、ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンのファースト・アルバムでテーマとしていたロンドンを超えたところに焦点を当てているという。すなわち、それは一つの関係が終わりつつある中、アングロサクソン優位主義の危機に瀕している現代英国を救う術を模索する、美しく、希望に満ちた 讃歌なのだ。過去と現在を共存させる彼らの創造性や、それぞれの音楽的功績を考えれば、現代生活における期待感や不透明感、混乱を表現できるバンドは彼らをおいて他にはいないかも知れない。 アルバムからは先行シングルとしてタイトル・トラックの「Merrie Land」のミュージック・ビデオが公開中。モノトーンの映像にパペットを組み合わせた“英国らしさ”漂う映像にも注目だ。 デラックス盤は、A4サイズのハードカバー・ブック仕様。56ページからなるパッケージには、CDと楽譜、歌詞にアートワークなどアルバムをより深く知るためのコンテンツが満載となっている。 まさに時代に応えて再び集った感があるザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンの4人のメンバーだが、彼らはアルバムをリリースするだけでなく、12月にはブラックプール、グラスゴー、そしてイースト・ロンドンを回るUKツアーを行うことも発表している。勿論、ニュー・アルバムからの楽曲も披露される。EU離脱という不透明な未来を抱えた英国への”愛憎入り混じった”ラヴ・レター、それが本作『MERRIE LAND』なのかもしれない。
    ¥3,520 (税込)
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  • WORK (LP)

    HOLY GHOST

    ロック・ポップス・インディーロック

    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053848893 / 1007926218 / 2019年06月28日

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    廃盤
    ディスコ・サウンドにアナログ・シンセが生み出すダンス・ミュージックのヴァイブス、そしてその間を揺蕩うヴォーカルのメロディー。多幸感溢れるエレクトロ・ミュージックが聴くものに至福のひと時をもたらす、ニューヨークのエレクトロ/シンセポップ・デュオHOLY GHOST!がアルバム『WORK』をNYCの老舗ディスコ・レーベルWEST END RECORDSからリリース! ニューヨークのエレクトロ/シンセポップ・デュオ、HOLY GHOST!(ホーリー・ゴースト!)。Nick MillhiserとAlex Frankelの二人によって結成された彼らは、2007年にデビュー・シングル「Hold On」をリリース。元々幼馴染みだった彼らは、HIPHOPグループ、Automatoのメンバーだったこともあり、その縁でJames MurphyのDFAと契約を果たす。MobyやMGMTなどのリミックスを手掛けたり、LCDサウンドシステムとツアーを行ったりしている彼らは、2011年にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムを発表。続く2013年にはセカンド・アルバム『Dynamics』をリリースしている。 そんな彼らが、NYCの老舗ディスコ・レーベル、WEST END RECORDSと契約。通算3作目となる最新作『WORK』をリリース。ちなみに、デュオにとって約6年振りのニュー・アルバムとなる本作は、WEST END RECORDSにとって実に30年振りとなる新作オリジナル音源のリリースだったそう。アルバムからの先行シングルとしてリリースされた「Anxious」は、WEST END RECORDSからの第1弾作品として相応しい、往年のディスコ・サウンドへのオマージュとも呼べそうな1曲である。 アルバム『WORK』を制作するインスピレーションの中には、デヴィッド・ボウイの『LOW』などの作品で用いられたというミニマルなセッティングに影響された部分もあったそうで、彼らは今作をYamaha CS80とミニ・ムーグの2台のシンセのみで作り上げた。「必ずしも、必要最低限のものだけを揃えたって訳ではなくて、限定的でありながらも一番興味深そうな組み合わせにしたんだ」2台のシンセでアルバムを作り始めた経緯についてNickはそう語る。「デヴィッド・ボウイは、『LOW』を作るために地球上のシンセを全部かき集めたわけじゃない。彼は2台しか使わなかった。しかもその内の1台が俺のお気に入りのシンセだったのさ」アルバムには二人の他、SinkaneはDFA時代のレーベル・メートでもあったJuan Maclean、そしてLCDサウンドシステムとの仕事で知られるNancy Whangや、ボン・イヴェールやポール・サイモン、デヴィッド・ボウイなどとの仕事で知られるギタリスト/プロデューサー、Rob MooseやAlex Eptonも参加している。7分にも亘るポップで心地よい「Escape From Los Angeles」を始めとして、アルバム全体、80年代のイタロディスコや、ラリー・レヴァンがDJとして活躍していたパラダイス・ガラージでプレイされていたダンス・ミュージックへのオマージュを感じさせる、エレクトロ/シンセ・サウンドが溢れている。 またアルバム・アートワークに使用されているのは、ハンガリー出身、今はアメリカで活躍するコンセプチュアル・アーティスト、Agnes Denesの作品「Wheatfield - A Confrontation: Battery Park Landfill, Downtown Manhattan」からの1枚。Alex曰く、彼は長年このイメージに憑りつかれていたという。「純粋にヴィジュアル的なことをいうと、比較できないほどシュールで美しい作品だと思う。そしてコンセプチュアルな面でいうと、この畑が作られた都市にニューヨーク・シティで生まれたアーティストとして、俺たちはこの作品で描かれている"過程の価値”に惹かれたんだ。何かを作ること、つまり畑に種を撒き、"作業”をする。時の経過とともに、その意味はその畑を取り囲む街や世界と同じように変化していく。俺たちのサード・アルバムにこのイメージを使用することを許諾してくれたAgnesには心から感謝している。そしてそのアルバムをWEST END RECORDSからリリースできることをこれ以上ないぐらい、誇らしく思うんだ」 ディスコ・サウンドにアナログ・シンセが生み出すダンス・ミュージックのヴァイブス、そしてその間を揺蕩うヴォーカルのメロディー。多幸感溢れるエレクトロ・ミュージックが聴くものに至福のひと時をもたらす『WORK』。HOLY GHOST!の祝福がここにある。
    ¥3,025 (税込)
    • ADA / IMPORT / CD / 5053836828 / 1007786775 / 2018年11月09日

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    英国フォーク/トラッド・シーンを語る上で決して外すことが出来ない、ギタリスト/シンガーソングライター、バート・ヤンシュ。その彼が遺した50年にも亘る軌跡を辿る、初の”オールタイム・ベスト・コレクション”が完成!彼に大きな影響を受けたと語るバーナード・バトラーがバート・ヤンシュ・エステイトとともに編纂した2枚組CD登場。 ■ 英国フォーク/トラッド・シーンを語る上で決して外すことが出来ない、ギタリスト/シンガーソングライター、バート・ヤンシュ。グラスゴーに生まれた彼は伝説の英国ジャズ/トラッド/フォーク・バンド、ペンタングルの創設バンドとして知られ、「英国のボブ・ディラン」と称されることもあったという。1965年にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリースして以来、彼の比類ないソングライティングと音楽性、そして伝統的なフォーク/トラディッショナル・ミュージックに対する解釈は、世代を超え、多くのミュージシャンたちに多大な影響とインスピレーションを与えてきた。 ■ 今回リリースとなる『JUST A SIMPLE SOUL』は、そのバート・ヤンシュの約50年に亘るソロ・キャリアの全てを追った初の“オール・タイム・ベスト・コレクション”だ。本作をバート・ヤンシュ・エステイトと共に編纂したのは、彼に大きな影響を受けたと語る、バーナード・バトラー(元スウェード)。バーナードによる洞察力に満ちたライナーノーツもこの作品には収録されている。 ■ バート・ヤンシュの軌跡を年代順に辿る本作は、まず、4年間に6作のソロ・アルバムをリリースした多作な1960年代の作品からスタートする。通称”The Blue Album"と呼ばれる1965年のソロ・アルバムは、NMEが選ぶ”史上最高のフォーク・アルバム”の3位に輝いたこともあり、今作にはバートの友人でもあったフォーク・シンガー、バック・ポリーの悲劇的な死を悼んだ「Needle Of Death」など3曲が収録されている。この時期のバートには、英国のフォーク・シンガー、アン・ブリッグスからの影響が感じられ、また彼のブルージーでインプロヴィゼーションを多用したギターもこの頃からどんどん発展していき、1966年に発表されたジョン・レンボーンをギターにフィーチャーした3作目『JACK ORION』で大きな存在感を見せる用になる。また同年リリースされた『BERT AND JOHN』は、後に結成するフォークのスーパーグループ、ペンタングルの基礎を築いた作品とも呼べるだろう。この時期からは、バートがアン・ブリッグスから教わったというトラディッショナル・ナンバー「Blackwaterside」(アルバム『JACK ORION] 収録)もセレクトされている。 ■ ペンタングルを結成した以降も、バートは3作のソロ・アルバムをリリースしている。その中でも特に注目されるのは、またもアン・ブリッグスから教わったトラッド・ナンバー「Reynardine」をフィーチャーした1971年の『ROSEMARY LANE』だろう。この時代からは、メアリー・ホプキンとのデュエット「The First Time I Ever Say Your Face」(オリジナルはユアン・マッコールがペギー・シーガーの為に作ったもの)、そしてペンタグル脱退後に発表した『L.A. TURNAROUND』からは、「Fresh As A Sweet Sunday Morning」と「Chambertin」が収録されている。ちなみにこのアルバムのプロダクションにはモンキーズのマイク・ネスミスが参加している。またバートの70年代を締めくくる1曲として、1979年にマルチ・インストゥルメンタリストのマーティン・ジェンキンズとダニー・トンプソンと組んでリリースした“鳥”にインスパイアされたコンセプト・アルバム『AVOCET』に収録された「Kittwake」が選ばれている。 ■ 80年代に入ると、ペンタグルの再結成と自身の病によって、バートのソロ活動は嫌でも制限されることとなる。そんな中でもアイルランドの作家/作曲家コリン・ハーパーが”バート・ヤンシュ20年来で最も生々しくまたカタルシスに満ちた作品”と語る「Sweet Rose」(1985年の『FROM THE OUTSIDE』に収録)や、バートにとっての”ルネッサンス期”の始まりを告げた頃の「Morning Brings Peace of Mind」など、珠玉の作品が本作には収録されている。これらの他、本コレクションのタイトルとなった楽曲「Just A Simple Soul」や、彼のライヴでの代表曲「Carnival」も忘れてはいけない楽曲である。 ■ 本2枚組CDの最後を飾るのは、21世紀に入ってバートが発表した最晩年の作品である。ちなみに、ここに収録されている2000年の「Crimson Moon」と2002年の「On The Edge Of A Dream」が発表される間にバートはBBC RADIO2 FOLK AWARDSの生涯功労賞を受賞している。また2002年のアルバム『EDGE OF A DREAM』は、バーナード・バトラーをエレクトリック・ギターに、バートの息子アダム・ヤンシュをベースに、そしてマジー・スターのホープ・サンドヴァルをゲスト・ヴォーカルに迎えたロックよりの作品だった。そしてコレクションを締めくくるのは、バート最期のスタジオ・アルバム、2006年発表の『THE BLACK SWAN』からの「High Days」である。べス・オートンやデヴェンドラ・バンハートなどバートをこよなく敬愛するミュージシャンたちをゲストに迎えた本作は、MOJO誌が選ぶ同年のベスト・アルバムの1枚に選出された。 ■ ソングライターとして、そしてギタリストとして、バーナード・バトラーだけでなく、ジミー・ペイジからポール・サイモン、ジョニー・マー、ローラ・マーリング、グレアム・コクソン、フリート・フォクシズそしてニール・ヤングまで、世代を超えた幅広いミュージシャンたちに大きな影響とインスピレーションを与えてきた、バート・ヤンシュ。今回リリースされる2枚組CD『JUST A SIMPLE SOUL』についてバーナード・バトラーはこう語っている:「バートは、ギターのサウンドと、それを用いたコミュニケーション、ストーリーテリング、会話に感情的なダイアローグなどに対する無限の可能性を、まるで息をするように実践し、その中で生きていた。ここには一生分の作品がある。バート・ヤンシュはなんて偉大な人生を与えてくれたのだろうか」 【Remaster/2枚組/3面Digipack仕様】
    ¥2,420 (税込)
    ご注文できません
    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053836831 / 1007786776 / 2018年12月07日

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    英国フォーク/トラッド・シーンを語る上で決して外すことが出来ない、ギタリスト/シンガーソングライター、バート・ヤンシュ。その彼が遺した50年にも亘る軌跡を辿る、初の”オールタイム・ベスト・コレクション”が完成!彼に大きな影響を受けたと語るバーナード・バトラーがバート・ヤンシュ・エステイトとともに編纂した2枚組アナログLP登場。 ■ 英国フォーク/トラッド・シーンを語る上で決して外すことが出来ない、ギタリスト/シンガーソングライター、バート・ヤンシュ。グラスゴーに生まれた彼は伝説の英国ジャズ/トラッド/フォーク・バンド、ペンタングルの創設バンドとして知られ、「英国のボブ・ディラン」と称されることもあったという。1965年にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリースして以来、彼の比類ないソングライティングと音楽性、そして伝統的なフォーク/トラディッショナル・ミュージックに対する解釈は、世代を超え、多くのミュージシャンたちに多大な影響とインスピレーションを与えてきた。■ 今回リリースとなる『JUST A SIMPLE SOUL』は、そのバート・ヤンシュの約50年に亘るソロ・キャリアの全てを追った初の“オール・タイム・ベスト・コレクション”だ。本作をバート・ヤンシュ・エステイトと共に編纂したのは、彼に大きな影響を受けたと語る、バーナード・バトラー(元スウェード)。バーナードによる洞察力に満ちたライナーノーツもこの作品には収録されている。■ バート・ヤンシュの軌跡を年代順に辿る本作は、まず、4年間に6作のソロ・アルバムをリリースした多作な1960年代の作品からスタートする。通称”The Blue Album"と呼ばれる1965年のソロ・アルバムは、NMEが選ぶ”史上最高のフォーク・アルバム”の3位に輝いたこともあり、今作にはバートの友人でもあったフォーク・シンガー、バック・ポリーの悲劇的な死を悼んだ「Needle Of Death」など3曲が収録されている。この時期のバートには、英国のフォーク・シンガー、アン・ブリッグスからの影響が感じられ、また彼のブルージーでインプロヴィゼーションを多用したギターもこの頃からどんどん発展していき、1966年に発表されたジョン・レンボーンをギターにフィーチャーした3作目『JACK ORION』で大きな存在感を見せる用になる。また同年リリースされた『BERT AND JOHN』は、後に結成するフォークのスーパーグループ、ペンタングルの基礎を築いた作品とも呼べるだろう。この時期からは、バートがアン・ブリッグスから教わったというトラディッショナル・ナンバー「Blackwaterside」(アルバム『JACK ORION] 収録)もセレクトされている。■ ペンタングルを結成した以降も、バートは3作のソロ・アルバムをリリースしている。その中でも特に注目されるのは、またもアン・ブリッグスから教わったトラッド・ナンバー「Reynardine」をフィーチャーした1971年の『ROSEMARY LANE』だろう。この時代からは、メアリー・ホプキンとのデュエット「The First Time I Ever Say Your Face」(オリジナルはユアン・マッコールがペギー・シーガーの為に作ったもの)、そしてペンタグル脱退後に発表した『L.A. TURNAROUND』からは、「Fresh As A Sweet Sunday Morning」と「Chambertin」が収録されている。ちなみにこのアルバムのプロダクションにはモンキーズのマイク・ネスミスが参加している。またバートの70年代を締めくくる1曲として、1979年にマルチ・インストゥルメンタリストのマーティン・ジェンキンズとダニー・トンプソンと組んでリリースした“鳥”にインスパイアされたコンセプト・アルバム『AVOCET』に収録された「Kittwake」が選ばれている。■ 80年代に入ると、ペンタグルの再結成と自身の病によって、バートのソロ活動は嫌でも制限されることとなる。そんな中でもアイルランドの作家/作曲家コリン・ハーパーが”バート・ヤンシュ20年来で最も生々しくまたカタルシスに満ちた作品”と語る「Sweet Rose」(1985年の『FROM THE OUTSIDE』に収録)や、バートにとっての”ルネッサンス期”の始まりを告げた頃の「Morning Brings Peace of Mind」など、珠玉の作品が本作には収録されている。これらの他、本コレクションのタイトルとなった楽曲「Just A Simple Soul」や、彼のライヴでの代表曲「Carnival」も忘れてはいけない楽曲である。■ 本2枚組LPの最後を飾るのは、21世紀に入ってバートが発表した最晩年の作品である。ちなみに、ここに収録されている2000年の「Crimson Moon」と2002年の「On The Edge Of A Dream」が発表される間にバートはBBC RADIO2 FOLK AWARDSの生涯功労賞を受賞している。また2002年のアルバム『EDGE OF A DREAM』は、バーナード・バトラーをエレクトリック・ギターに、バートの息子アダム・ヤンシュをベースに、そしてマジー・スターのホープ・サンドヴァルをゲスト・ヴォーカルに迎えたロックよりの作品だった。そしてコレクションを締めくくるのは、バート最期のスタジオ・アルバム、2006年発表の『THE BLACK SWAN』からの「High Days」である。べス・オートンやデヴェンドラ・バンハートなどバートをこよなく敬愛するミュージシャンたちをゲストに迎えた本作は、MOJO誌が選ぶ同年のベスト・アルバムの1枚に選出された。 ■ ソングライターとして、そしてギタリストとして、バーナード・バトラーだけでなく、ジミー・ペイジからポール・サイモン、ジョニー・マー、ローラ・マーリング、グレアム・コクソン、フリート・フォクシズそしてニール・ヤングまで、世代を超えた幅広いミュージシャンたちに大きな影響とインスピレーションを与えてきた、バート・ヤンシュ。今回リリースされる2枚組CD『JUST A SIMPLE SOUL』についてバーナード・バトラーはこう語っている:「バートは、ギターのサウンドと、それを用いたコミュニケーション、ストーリーテリング、会話に感情的なダイアローグなどに対する無限の可能性を、まるで息をするように実践し、その中で生きていた。ここには一生分の作品がある。バート・ヤンシュはなんて偉大な人生を与えてくれたのだろうか」■再発に際しリマスタリング音源を使用/シングル・ジャケット仕様。【限定アナログ盤/Remaster/180g重量盤/2枚組】
    ¥3,850 (税込)
    ご注文できません
  • 社会的、政治的なメッセージを込めた約10年ぶり新作スタジオ・アルバム

    • ADA / IMPORT / CD / 5053860063 / 1008160935 / 2020年08月31日

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    廃盤
    ジャマイカン・レジェンド、復活!トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ、約10年ぶりとなる新作スタジオ・アルバム『GOT TO BE TOUGH』をレゲエの名門レーベル、TROJAN からリリース!新作『GOT TO BE TOUGH』では、ブルースやソウル、R&Bにファンク、ジャズ、レゲエ、そして西アフリカのグリオ(歴史などの口頭伝承の伝承者)など、トゥーツ・ヒバートの中に流れるクリエイティヴなルーツを反映させながら、現在様々な試練を抱える地球でどう生き抜き、成長していくべきかを説いた作品である。 アルバムではトゥーツ本人が、ホーンとプロデュースを手掛けているほか、ドラムスには同じくジャマイカン・レジェンドのスライ・ダンバー、ギターにはザック・スターキー、パーカッションにはシリル・ネヴィルが参加。またボブ・マーリーの「Three Little Birds」のカヴァーでは、ジギー・マーリーとのコラボレーションを披露。世界が”新たな生活様式“を模索し、各地で”Black Lives Matter”のムーヴメントが大きくなっている現在こそ、社会的、政治的なメッセージを常に伝えてきた彼らの音楽に耳を傾けよ。
    ¥1,760 (税込)
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