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- ADA / IMPORT / CD / 9029689984 / 1008004026
廃盤アイリッシュ・ロックの熱き魂を受け継ぐ4人組――KEYWEST。 ダブリンのストリートから、バスキングでソウルとミュージシャンシップを鍛え上げてきた彼らが、満を持してマーシャル・レコーズと契約。ダブリンから世界を目指す最新作『ORDINARY SUPERHERO』完成! スーパーヒーローって奴は意外に身近にいるものだ。 ■ ダブリンのストリートから登場した、熱きアイリッシュ・ロックの魂を受け継ぐ4人組、KEYWEST。その彼らがUKのマーシャル・レコーズと契約。世界に向けての移籍第一弾となる最新作『ORDINARY SUPERHERO』を完成させた。 ■ ダブリンで結成された彼ら。メンバーが知り合ったきっかけはロサンゼルス旅行だったという。地元のライヴ・シーンに物足らなさを感じた彼らは、ストリートでバスキングをすることからはじめ、その腕を磨いていった。ダブリンのグラフトン・ストリートやゴールウェイのショップ・ストリートでのバスキングで広くその存在を知られるようになった彼らは、2012年にデビュー・アルバム『THE MESSAGE』をリリース。そのアルバムがアイルランドのアルバム・チャートでTOP20入りを果たす。続けて2015年にリリースされたセカンド・アルバム『JOYLAND』は、アイルランドで1位を獲得し、サード・アルバム『TRUE NORTH』も3位に。アイルランドでの人気を確固たるものとした。 ■ ライヴ・バンドとしても、その激しく、アツいパフォーマンスで多くの観客を沸かせてきた彼らは、昨年11月、マーシャル・レコーズと契約。レーベル第一弾となる作品の制作に取り掛かった。完成したアルバム『ORDINARY SUPERHERO』はアビー・ロード・スタジオのPaul Pritchardがマスタリング、そしてChristian Wrightがミックスダウンを手掛けている。 ■ アルバムからのファースト・シングルとなるのは、「Somebody To Love」。彼らのバスキングのルーツが伝わってくるアイリッシュ・ビートとコーラスに、思わず身体が動いてしまうアンセムだ。続けて公開された「I'm Not Me Without You」や「What Are You Waiting For?」も彼らの温かみのあるロック・サウンドが伝わってくるナンバーだ。 ■ ライヴでその実力を磨いてきたKEYWEST。アルバムの発売に合わせ、ヨーロッパ・ツアーを行うことも決定している。アイルランドから世界へ、彼らが大きな飛躍を見せる!¥1,870 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053852905 / 1007987443 / 2019年09月27日
売切 注文不可何があっても気にする事なんてないよ、ナイーヴで繊細なメロディと歌声が、君を優しく包み込んでくれるから。 その抜群のメロディ・センスと儚げでありながらエモーショナルな歌声で、2000年代のエモ・ロック/パンク・シーンの代表格として活動してきたアーリー・ノヴェンバー。リアルに感情を揺さぶるあの秀逸なメロディ・ラインはそのままに、よりアーティスティックな広がりのあるロック的サウンドスケープを感動的に聴かせてくれる、前作から約4年振りとなる待望の最新作が、アナログ盤でも登場! ◆その卓越したメロディ・センスと初々しさすら感じさせるエモーショナルなパンク・ロック・スタイルで一躍人気者となり、90年代~2000年代のエモ・パンク・シーンを牽引していた名門レーベル、DRIVE-THRU RECORDSの看板アーティストとしてシーンの代表格として活動してきた、ニュージャージーが生んだ最高なエモ・ロック・アクト、アーリー・ノヴェンバー。2007年に一旦活動を休止させ、2011年に歓喜と共に堂々の復活を果たして以降、新たにRise Recordsと契約を交わした彼らが、前作『IMBUE』より約4年振りとなる最新作『LILAC』を完成させた! ◆青春の1ページを切り取ったかのような甘酸っぱさを感じさせる、繊細かつはかなげな味わいと気分を高揚させる伸びやかさとを絶妙にブレンドした秀逸のメロディ・ラインと、エモーションが零れ落ちるかのようなヴォーカル・スタイル、その彼らが持つ独特のメロディ・センス。彼らのトレードマークともいえるそのメロディはもちろんのこと、再結成以降成熟した広がりを感じさせるサウンドスケープを新たな武器として手に入れた彼らが、そのそれぞれの要素をより際立たせ、ロック・シーンだけではなくポップ・フィールドさえも魅了するほどの完成度を誇る作品を、今ここに届けてくれたのだ。 ◆この最新作『LILAC』に関して、フロントマンのエース・エンダースはこうコメントしている。 「誰かを助けたい、っていう思いから、このアルバム『LILAC』は始まったんだ。ある時期僕はいろんなことが気になって眠れない日が続いていて、その出来事が僕自身にとても重くのしかかっていた。もう状況が良くなることなんてありえないんじゃないかって思うようになっていったんだ。でもその状況を乗り越えた時、ダークな感情を持っていても別にいいじゃないか、最低な気分になることがあってもいいじゃないかって思うようになった。自分自身のために、自分を深く見つめ直すっていうのは大事なことで、そこから抜け出すかどうかを決めるのは、自分自身なんだからね」 ◆2015年に復活作『INBUE』を発表、その後2017年には今までの自身の楽曲をアコースティックにアレンジしたアルバム『FIFTEEN YEARS』を発表したアーリー・ノヴェンバー。当初は2018年秋に新作をリリースする、という情報が流れていたのだが、より納得のいくサウンドに仕上げるためじっくりと時間をかけて完成させたのが、この最新作『LILAC』だ。2019年7月にまずバンドはアルバムの発売情報と共に新曲「Hit By A Car (In Euphoria)」を公開、エースのあの儚げながらエモーションが零れ落ちてくるような歌声と、哀愁すら感じさせる美しいメロディ・ライン、そして広々とした空間を感じさせてくれるサウンドを持つこの曲は、待ち続けたファン達から歓喜と共に迎え入れられている。翌8月にはより成熟した音像を聴かせてくれる「I Dissolve」を公開、新作に対する更なる期待感を煽っている。アルバムにはほかにもエレクトロニックでポップな世界観が鳴り響く「Perfect Sphere(Bubble)」や、初期アーリー・ノヴェンバー的な疾走感を持つ「My Weakness」など、稀有のメロディ・メイカーとしての存在感、バンドとしての成熟した一体感、胸をぎゅっと鷲掴みにする切なくも優しい世界観が満ち溢れる様々な楽曲が収録されている。¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053852900 / 1007987445 / 2018年09月27日
売切 注文不可強靭なるヘヴィネスが、天と地を司る存在となる... 21世紀を代表するメタル・アクト、オブ・マイス・アンド・メンが放つ、前作を凌駕するほどの獰猛さに満ちたヘヴィネスが渦巻く最新作が、アナログ盤でも登場! 名メタル・プロデューサー、ジョッシュ・ウィルバーンとタッグを組み、「メタルヘッズ」としての自分達のアイデンティティを見事にサウンドへと封じ込めた強靱なるヘヴィ・アルバム『EARTHANDSKY』が、今世界に牙をむく...! ◆ポスト・ハードコアと呼ばれる新世代メタル・サウンド。その代表格であり、そのシーンの中で凄まじい存在感を放つバンドが、このオブ・マイス・アンド・メンだ。2010年にアルバム『OF MICE & MEN』でデビュー、その後現在までに5枚のアルバムをリリースし、その強靭なヘヴィネスとグロウル&クリーン・ヴォーカルとを絶妙に融合させた純粋なメタルコア・サウンドで、世界中の若いメタル・ファンを熱狂させ、オールド・メタル・ファンからも一目置かれる存在とも言える彼らが、前作『DEFY』より約1年半という短いタームで、早くも最新作『EARTHANDSKY』を完成させた...! ◆2016年にバンドの創立メンバーの一人でありフロントマンでもあったオースティン・カーライルが、長年患っていた病気の治療に専念するためにバンドを脱退、その後のバンドの歩みを誰もが心配したのだが、彼らはその歩みを止めることなく、もともとクリーン・ヴォーカルを担当していたベーシストのアーロン・ポーリーが引き続きリード・ヴォーカルを兼任する形を取り、アーロンとアラン・アシュビー(g)、フィル・マナンサラ(g)、そしてヴァレンティノ・アルティガ(dr)という4人編成で活動を続けていく。 ◆新生オブ・マイス・アンド・メンとして2018年1月にリリースした前作『DEFY』では、マイ・ケミカル・ロマンスやパパ・ローチらとの仕事で知られる名手ハワード・ベンソンをプロデューサーに迎え、グリーン・デイやシャインダウンらを手掛ける名エンジニア、クリス・ロード・アルジと共に制作、非常に幅広いサウンドスタイルをとりいれたカラフルなヘヴィ・サウンドを鳴らしていた。新章の幕開けとなるこの作品は、全米チャート48位を記録、全米ハード・ロック・チャートでは3位を獲得し、その人気の高さを実証することとなる。 ◆前作発表後、自らの「メタルヘッズ」としてのアイデンティティをさらに研ぎ澄ませるべく彼らはレコーディングを開始、今回はGOJIRAやラム・オブ・ゴッドらを手掛ける名メタル・プロデューサー、ジョシュ・ウィルバーンをプロデューサーに迎え、前作とは全く異なるベクトルを持つ獰猛なまでのヘヴィ・アルバムを作り上げた。それが、この『EARTHANDSKY』なのだ。 ◆2019年2月に公開した新曲「How To Survive」は、アーロンの「今度のアルバムは『DEFY』とは比べ物にならないほどヘヴィだぜ」という言葉通り、不穏なエレクトロ・シークエンスから巨大なヘヴィネスが疾走する獰猛なる音像が襲い掛かってくる激ヘヴィな楽曲だ。このピュア・メタルヘッズな楽曲にファンはもちろんのこと、全世界のメタル・オーディエンスからも大きな注目と熱い支持を集めることとなったのだが、その後5月には狂気すら感じさせるヘヴィネスが荒れ狂う「Mushroom Cloud」を、そして7月にはアルバムのリリース情報と共に新たな楽曲「Earthandsky」を発表、メタリックなギター・リフと重量級のメタル・ビートが全てをなぎ倒すかのようなヘヴィ・サウンドをシーンに提示してくれているのだ。 ◆最新シングル曲「Earthandsky」に関いて、ヴォーカリスト/ベーシストのアーロンはこうコメントしている。 「この曲は、復活についての曲さ。自分を引きずり降ろそうとする何かに対して、いかに抵抗し、いかにそこから這い上がってくるか、という事を歌ってるんだ。俺は自分自身との闘いについての曲を書くことが多いんだ。この曲もそうなんだけど、聴いてくれる人達にとって、この曲がどんな状況であれ自分を奮い立たせてくれるような存在になってくれたら最高さ。俺自身も、この曲を歌うたびにその強さを与えられているような気がするんだ」 ◆この超へヴぃなアルバムを引っさげ、彼らはこの秋よりFOR THE FALLEN DREAMSやTHOUSAND BELOWといったバンドと共に、全米ツアーを行なうことが決定している。¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 6051609402 / 1007976106 / 2019年09月27日
売切 注文不可ウルトラヴォックスのヴォーカリスト&ギタリストであり、チャリティー・プロジェクト、バンド・エイド、そしてライヴ・エイドをボブ・ゲルドフとともに企画した立役者でもある、ミッジ・ユーロが、自身のキャリアを振り返るアンソロジーをリリース!リッチ・キッズからウルトラヴォックスにソロ・アルバムまで、1970年半ば代以降の英国音楽シーンに確固たる存在感を放ち続ける彼の40年がここに――! ■ ウルトラヴォックスのヴォーカリスト&ギタリストであり、チャリティー・プロジェクト、バンド・エイド、そしてライヴ・エイドをボブ・ゲルドフとともに企画した立役者でもある、ミッジ・ユーロ 。実は彼の音楽的キャリアはそれだけに収まらない。ウルトラヴォックス前に活動していたリッチ・キッズやヴィサージ、またソロ・アーティストとして、1970年半ば代以降の英国音楽シーンに確固たる存在感を放ちづ透けている。 ■ そのミッジ・ユーロの40年以上にも亘るキャリアを辿ったCD2枚、DVD1枚のアンソロジー『SOUNDTRACK 1978-2019』が発売となる。1977年、地元グラスゴーからロンドンへと出てきたミッジは、グレン・マトロック率いるリッチ・キッズに加わる。リッチ・キッズは1枚のアルバム『GHOST OF PRINCES IN THE TOWERS』をリリースしたが、本作には、そこからのセカンド・シングル「Marching Men」が収録されている。翌1978年、彼はリッチ・キッズのドラマーだったラスティ・イーガンと、スティーヴ・ストレンジとともに、ヴィサージを結成。マガジンのデイヴ・フォーミュラとウルトラヴォックスのビリー・カーリーなどがメンバーに加わったヴィサージは、TOP10シングル「Fade To Grey」を世に送り出したが、本アンソロジーには、ミッジ・ユーロのバンド、Band Electronicaが2017年に発表した同曲のレア・ヴァージョンが収録されている。 ■ そして1979年、ビリー・カーリーの誘いでウルトラヴォックスに参加し、バンドは2作のTOP3アルバムと7曲のTOP20シングル、さらに2作のTOP5アルバムと3作のTOP10アルバムを次々と発表。ニューロマンティック・シーンを牽引していくアーティストの1つとなった。1980年代に入ると彼はウルトラヴォックスでの活動と並行して、ボブ・ゲルドフとともにチャリティ・プロジェクト、バンド・エイドとライヴエイドを企画する。その後、ソロ・アーティストとしても作品を発表するようになるが、ファースト・ソロ・アルバム『THE GIFT』は全英2位を獲得しただけでなく、そこからのシングル「If I Was」は全英1位となった。1990年代以降はソロ・アーティストとしての活動が中心となったが、1991年のサード・ソロ・アルバム『PURE』からは、「Cold Cold Heart」のヒットが生まれた。2017年には、ウルトラヴォックスや自身のソロ作品の名曲の数々をオーケストラとともに新たなアレンジと音像で蘇らせたシンフォニック・アルバム『ORCHESTRATED』を発表。彼にとって最新作となるこのアルバムからの楽曲も勿論、本アンソロジーに収録されている。 ■ 『SOUNDTRACK 1978-2019』には、ミッジ・ユーロのキャリアを語る上で外せない、ウルトラヴォックスやソロ・アルバムからの楽曲を中心に構成されているが、これまでアルバム未収録だった、2014年にモービーとコラボした「Dark Dark Night」や、ケイト・ブッシュをフィーチャーした「Sister & Brother」、サー・ジョージ・マーティンがオーケストラ・アレンジを手掛けた「All In One Day」の7インチ・ヴァージョンや、ミック・カーンとの「After A Fashion」、ヘヴン17のグレン・グレゴリーとの「Personal Heaven」なども本作には収録されている。 ■ またDVDには、リッチ・キッズやソロ・アルバムなどからのプロモーション・ビデオに加え、ミッジ・ユーロ本人によるオーディオコメンタリー、また最新アルバム『ORCHESTRATED』のメイキング映像、約49分に亘る1990年制作のドキュメンタリー映像など、ミッジ・ユーロのキャリアを辿るのに最高の資料となっている。¥2,970 (税込)ご注文できません -
-WEB限定スペシャル・プライス-
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007929781 / 2019年08月23日
売切 注文不可【輸入盤】40年という月日を経て、再び鷲が舞い降りた…! NWOBHM不滅の雄=サクソンが、活動40周年を記念した最新ライヴ・アルバムをシーンに投下する! 名ライヴ盤との呼び声も高い『THE EAGLE HAS LANDED』シリーズの最新章にして、不屈のメタル・サウンドをたっぷり40曲収録した、ライヴ版アンソロジー的作品がここに登場! 選曲はもちろん、硬派メタルの代表格、ビフ・バイフォード! こちらは5枚のアナログに豪華ブックレットなどを同梱した限定盤アナログ・ボックス・セット!◆70年代後半のNWOBHMの誕生から現在に至るまで、英国ヘヴィ・メタル・シーンの生き証人、もしくは生ける伝説として長年シーンを牽引し続ける、NWOBHM不滅の雄、サクソン。1977年にバンドを結成、そして1979年にアルバム『SAXON』でデビューを果たした彼らは、今年でデビュー40周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを迎える。 ◆2017年には結成40周年を記念したレジェンド・コレクション『DECADE OF THE EAGLE』を発表、翌2018年にはとどまることを知らない硬派メタルを現在に鳴り響かせる最新スタジオ・アルバム『THUNDERBOLT』を発表と、今もなお精力的な活動を続ける彼らが、デビュー40周年となる今年、自らの40年の歴史に最大の敬礼を捧ぐべく、ライヴ版アンソロジー的作品『THE EAGLE HAS LANDED 40 (LIVE)』を発表する! ◆現在まで彼らは何枚ものライヴ・アルバムを発表してきた。中でも82年に発表し英チャート5位を記録したライヴ作品『THE EAGLE HAS LANDED』は、数あるメタル・ライヴ・アルバムの中でも最高の作品として知られている。その後1996年と2006年にも、同じタイトルを冠したライヴ・アルバムを発表、ライヴ・アルバム・シリーズとしてシーンに認知されているのだが、今回デビュー40周年作品としてリリースする今作にも、その堂々たるタイトルが付けられている。これだけでも、品質は折り紙つきだと言えるだろう。 ◆40年にも及ぶその軌跡を40曲もの名メタル・トラックを、彼らの最大の魅力でもある漢度全開のパフォーマンスをライヴ音源として収録したこの『THE EAGLE HAS LANDED 40 (LIVE)』。巨大な人の波を生み出したヴァッケンでのパフォーマンスから、忠誠心に満ち溢れたベルリンのサポーターを前にしたパフォーマンス、そして凄まじい盛り上がりを見せるロンドンでのパフォーマンスなど、2007年から2018年までの間に彼らが行ってきたヘッドライン・ツアーやフェスティヴァル出演時の音源の中から、最高の瞬間ばかりを収録したこの40周年記念ライヴ・アルバムは、彼らの神髄をとんでもない圧力とともに体験させてくれる、全メタル・ファン必聴の作品だ。もちろん、ここに収録されている楽曲/音源は、ビフ・バイフォード本人が選曲したものだ。 ◆「State of Grace」から「Machine Gun」、猛烈な「20,000 Ft」から雷鳴の如き「Battering Ram」など、NWOBHMの歴史=SAXONの生き様を捉えた楽曲ばかりが収録されているのだが、忘れてはならないのがゲスト出演陣だ。79年のMOTORHEADとのツアーが、バンドにとって最初のツアーとなったことから、今作ではMOTORHEADの「Ace of Spades」のカヴァーが収録されているのだが、この曲にはあのエディ・クラークがゲスト参加、サクソンの代表曲であり、もはやクラシック・メタル・トラックともいえる「747 (Strangers in the Night)」にはフィル・キャンベルが参加、さらに「20,000 FT」では直近の作品のプロデュースも手掛けたアンディ・スニープが参加している。 ◆この記念すべき『THE EAGLE HAS LANDED 40 (LIVE)』は、全40曲を収録した3枚組CDに加え、全音源を5枚のアナログ盤に収録し、ラミネート・パスのレプリカやスリップマット、40pの豪華ブックレットなどを収めた限定アナログ・ボックス・セットでもリリースされる。¥20,900 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1007929780 / 2019年08月02日
売切 注文不可【輸入盤】40年という月日を経て、再び鷲が舞い降りた…! NWOBHM不滅の雄=サクソンが、活動40周年を記念した最新ライヴ・アルバムをシーンに投下する! 名ライヴ盤との呼び声も高い『THE EAGLE HAS LANDED』シリーズの最新章にして、不屈のメタル・サウンドをたっぷり40曲収録した、ライヴ版アンソロジー的作品がここに登場! 選曲はもちろん、硬派メタルの代表格、ビフ・バイフォード!◆70年代後半のNWOBHMの誕生から現在に至るまで、英国ヘヴィ・メタル・シーンの生き証人、もしくは生ける伝説として長年シーンを牽引し続ける、NWOBHM不滅の雄、サクソン。1977年にバンドを結成、そして1979年にアルバム『SAXON』でデビューを果たした彼らは、今年でデビュー40周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを迎える。 ◆2017年には結成40周年を記念したレジェンド・コレクション『DECADE OF THE EAGLE』を発表、翌2018年にはとどまることを知らない硬派メタルを現在に鳴り響かせる最新スタジオ・アルバム『THUNDERBOLT』を発表と、今もなお精力的な活動を続ける彼らが、デビュー40周年となる今年、自らの40年の歴史に最大の敬礼を捧ぐべく、ライヴ版アンソロジー的作品『THE EAGLE HAS LANDED 40 (LIVE)』を発表する! ◆現在まで彼らは何枚ものライヴ・アルバムを発表してきた。中でも82年に発表し英チャート5位を記録したライヴ作品『THE EAGLE HAS LANDED』は、数あるメタル・ライヴ・アルバムの中でも最高の作品として知られている。その後1996年と2006年にも、同じタイトルを冠したライヴ・アルバムを発表、ライヴ・アルバム・シリーズとしてシーンに認知されているのだが、今回デビュー40周年作品としてリリースする今作にも、その堂々たるタイトルが付けられている。これだけでも、品質は折り紙つきだと言えるだろう。 ◆40年にも及ぶその軌跡を40曲もの名メタル・トラックを、彼らの最大の魅力でもある漢度全開のパフォーマンスをライヴ音源として収録したこの『THE EAGLE HAS LANDED 40 (LIVE)』。巨大な人の波を生み出したヴァッケンでのパフォーマンスから、忠誠心に満ち溢れたベルリンのサポーターを前にしたパフォーマンス、そして凄まじい盛り上がりを見せるロンドンでのパフォーマンスなど、2007年から2018年までの間に彼らが行ってきたヘッドライン・ツアーやフェスティヴァル出演時の音源の中から、最高の瞬間ばかりを収録したこの40周年記念ライヴ・アルバムは、彼らの神髄をとんでもない圧力とともに体験させてくれる、全メタル・ファン必聴の作品だ。もちろん、ここに収録されている楽曲/音源は、ビフ・バイフォード本人が選曲したものだ。 ◆「State of Grace」から「Machine Gun」、猛烈な「20,000 Ft」から雷鳴の如き「Battering Ram」など、NWOBHMの歴史=SAXONの生き様を捉えた楽曲ばかりが収録されているのだが、忘れてはならないのがゲスト出演陣だ。79年のMOTORHEADとのツアーが、バンドにとって最初のツアーとなったことから、今作ではMOTORHEADの「Ace of Spades」のカヴァーが収録されているのだが、この曲にはあのエディ・クラークがゲスト参加、サクソンの代表曲であり、もはやクラシック・メタル・トラックともいえる「747 (Strangers in the Night)」にはフィル・キャンベルが参加、さらに「20,000 FT」では直近の作品のプロデュースも手掛けたアンディ・スニープが参加している。 ◆この記念すべき『THE EAGLE HAS LANDED 40 (LIVE)』は、全40曲を収録した3枚組CDに加え、全音源を5枚のアナログ盤に収録し、ラミネート・パスのレプリカやスリップマット、40pの豪華ブックレットなどを収めた限定アナログ・ボックス・セットでもリリースされる。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007824569 / 2019年02月01日
売切 注文不可【輸入盤】感情の奥底で燃え続ける蒼炎、その蒼い炎に触れたものは、第六の感覚が開眼し、総てが浄化されるという…。 元オーペスのメンバーを擁する、スウェーデンが誇るプログレッシヴ・ロック/メタル・バンド:ソーエンによる、深淵なる音世界と希望へと続く一筋の光を感じさせてくれる最新作が、180グラム重量盤アナログでも登場! 暗闇から希望へと聴く者を導くそのサウンドは、まさに「蓮の花」のような存在感を持つ…。◆元オーペスのドラマー、Martin Lopezと元ウィロウトゥリーのヴォーカリスト、Joel Ekelofが中心となって結成された、スウェーデンが誇るプログレッシヴ・ロック・アクト、ソーエン。結成当初はベーシストにデスやテスタメントにも在籍していたベースの名手、STEVE DIGIORGIOも参加しており、スーパー・グループとして大きな注目を集め、2012年にアルバム『COGNITIVE』でデビュー、2014年にセカンド『TELLURIAN』と2作のアルバムを発表し、超絶テクに裏打ちされたプログ・メタル・サウンドと、オーペスやピンク・フロイドにも通じる深遠なる音世界で独自のスタイルを築き上げてきた彼ら。2017年にはサード『LYKAIA』を発表、アナログ・レコーディングによる暖かみに満ちたサウンドと、闇と影にフォーカスしたその音世界で非常に高い評価を受けるバンドだ。 ◆セカンド・アルバムからサード・アルバムの発表まで約3年という月日を開けた彼らだが、前作に伴うツアーでの充実した体験を糧に、まず2018年9月にライヴ音源を追加収録した『LYKAIA REVISITED』を発表、その後約半年という短いタームで、早くも通算4作目となる最新作『LOTUS』を完成させたのだ! 約6ヶ月の間、彼らは内にある感情をより深く掘り下げ、そこから生み落されたこの最新作は、聴く者を魅了し、現代社会に巣くう闇への疑問を提示しながら、そこからの逃避や希望といった瞬間をとらえた全9曲を収録している。 ◆ソーエンの創立メンバーの一人であるMartin Lopezは今作に関してこうコメントしている。 「様々な思いや見方、そして感情を深く掘り下げる、という、日常の生活を過ごしているとなかなか時間が無くて目が向けられない場所に入りこめることができるのは、本当に幸せなことだと思う。伝えるべき言葉があるし、今まで旅してきた様々な経験もある…、ソーエンとしてこの感情を表現するには、音楽を創り出すこと以外考えられないよ。現在の世界は、とても奇妙で緊張感に満ちている。ここに収録されている曲には、その感覚がはっきりと反映されているよ。同時に、その緊張感に満ちた世界に立ち向かい、挑戦し続ける強さっていうのもしっかりと聴き取ってもらえると思う」 ◆2018年の7月から10月にかけて、David CastilloとInaki Marconiをプロデューサーに迎え、Ghostward studiosとStudio 6にてレコーディングが行われた今作は、カナダ出身の新ギタリスト、Cody Fordをメンバーに擁しての初めてのアルバムとなっている。ヘヴィでプログレッシヴなリフ、という、ソーエンというバンドのトレードマーク的サウンドはそのままに、そこにより研ぎ澄まされたドラマティックな展開やダークな音像、そして希望に満ちたメロディ・ラインを付け加えたこの最新作は、アルバム・タイトル『LOTUS』からも見て取れるように、淀んだ感情の奥深いところから、全てを浄化していく蓮の花のような希望と救いを感じさせてくれる、新たなプログ・ロックの名盤というべき作品に仕上がっているのだ。 「もちろんメンバーそれぞれの考え方もあるけど、個人の主張を押し通すより、俺達は他の人たちがどう思うか、俺達のオーディエンスがどう感じるか、そしてメディアの人達がどうとらえるのか、常に話し合いながら作業を進めていった。他の人たちと繋がりを持つ、ということは非常に重要だし、自分達の意義をはっきりと主張し、それを生命や創造性といったものに昇華させることに集中していたんだ」 ─ Maritn Lopez 「究極的に言えば、『LOTUS』っていうのは暗闇やダークな場所から立ち上がり、自分自身を再び見つけ出していくようなアルバムだ。今いる状況に落ち着くのではなく、そこから這い上がっていこうとする意志みたいなものからインスピレーションを受けているともいえるね。闇にのみこまれていくのではなく、より良い状況へ、周りの世界を変えていこうという思いがこのアルバムには込められているんだ」 ─ Joel Ekelof* CDに収録されている「Lunacy」はアナログには収録されておりません。代わりに、同楽曲がダウンロードできるコードが封入されています。¥3,190 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1247403040 / 1007918496 / 2019年07月09日
売切 注文不可90年代のカリフォルニア――パンクとスカと勇気を胸に、勇敢に戦うスーパーヒーローがいた。彼らの名はジ・アクアバッツ。マッチョと喧嘩、ビールが蔓延るシーンに、ユーモアと笑いを取り戻すべく日々闘う正体不明・人数不詳の正義の集団が何とTVシリーズに?!デイタイム・エミー賞にもノミネートされたTV版のサウンドトラックが、令和の時代にまさかの発売! ■ 1997年。それはカリフォルニア最高の年の一つだったといえよう。その大きな要因の一つとなった出来事が、ジ・アクアバッツのセカンド・アルバム『THE FURY OF THE AQUABATS』のリリースだった。誰もが恐れ、足を踏み入れようとしなかった世界制覇への道を驀進していた彼らは、スカとパンク、そしてディーヴォを力に、己のクリエイティヴ・パワーの頂点を極めようとしていた。 ■ 当時アメリカで巻き起こっていたスカ・リバイバルのビッグ・ウェーヴに乗ったジ・アクアバッツは、本作『THE FURY OF THE AQUABATS』で一気に米音楽シーンのメインストリームへと切り込み、ビルボードのアルバム・チャートにエントリーを果たしただけでなく、HEATSEEKERSチャートでも12位を獲得、またアルバムからのリード・シングル「Super Rad!」もMTVや人気ロック・ラジオ局K-ROQで人気を博し、1998年のWARPED TOURにも参戦を果たした。 ■ そんな愛すべきスーパーヒーローたちの活躍を描いたTVシリーズ、それが『THE AQUABATS! SUPER SHOW!』。The Flaming LipsやMGMT、The Rootsやイライジャ・ウッドなど数多くのミュージシャンや俳優が出演したことでも話題を呼んだ、米人気子供番組『Yo Gabba Gabba!』などを手掛けたChristian Jacobs と Scott Schultzが制作したこの番組は、2013年3月から2014年の1月の間、3シーズンに亘り、アメリカのTVチャンネルThe Hub Networkで放送された。『THE AQUABATS! SUPER SHOW!』は高い評価を集め、アメリカの権威あるTV賞、デイタイム・エミー賞にも複数回ノミネートされ、2014年にはBest Stunt Coordinationを受賞している。ちなみに制作のChristian Jacobsの正体は、THE AQUABATSのフロントマン、The MC Bat Commanderである。またゲストとして、スーパー・スケートボーダー、トニー・ホークや、マイ・ケミカル・ロマンスのマイキー・ウェイ、ハリウッド・スターのルー・ダイアモンド・フィリップスや、DEVOのマーク・マザーズボーに、あのアル・ヤンコビックも登場している。 ■ カルト的人気を集めたTVシリーズのサウンドトラックがCDとアナログLPで登場!実は昨年夏、KICKSTARTERでのクラウンドファンディング・キャンペーンでThe Aquabatsの新作シリーズと2枚のスタジオ・アルバムの資金を募った彼ら。目標を達成した彼らは、2019年、ウェブシリーズとアルバムを発表すべく鋭意制作中とのことだ。 ■ そのKICKSTARTERキャンペーンで、35USドル以上の資金を出資した人たちへの賞品の一つだった『THE AQUABATS! SUPER SHOW!』のサウンドトラックが、ついにCDとアナログLPで発売となる。(KICKSTARTERの賞品は先行ダウンロード)ジ・アクアバッツの歴史に新たな1頁が刻まれようとしている2019年――パンクとスカと勇気を胸に、勇敢に戦うスーパーヒーローたちの原点を描いたサウンドトラックが発売となる。これが世のパンク・ファンたちの人生のサウンドトラックとなる日も近い?! <メーカーインフォより>¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1247403041 / 1007918497 / 2019年07月09日
売切 注文不可90年代のカリフォルニア――パンクとスカと勇気を胸に、勇敢に戦うスーパーヒーローがいた。彼らの名はジ・アクアバッツ。マッチョと喧嘩、ビールが蔓延るシーンに、ユーモアと笑いを取り戻すべく日々闘う正体不明・人数不詳の正義の集団が何とTVシリーズに?!デイタイム・エミー賞にもノミネートされたTV版のサウンドトラックが、令和の時代にまさかの発売! ■ 1997年。それはカリフォルニア最高の年の一つだったといえよう。その大きな要因の一つとなった出来事が、ジ・アクアバッツのセカンド・アルバム『THE FURY OF THE AQUABATS』のリリースだった。誰もが恐れ、足を踏み入れようとしなかった世界制覇への道を驀進していた彼らは、スカとパンク、そしてディーヴォを力に、己のクリエイティヴ・パワーの頂点を極めようとしていた。 ■ 当時アメリカで巻き起こっていたスカ・リバイバルのビッグ・ウェーヴに乗ったジ・アクアバッツは、本作『THE FURY OF THE AQUABATS』で一気に米音楽シーンのメインストリームへと切り込み、ビルボードのアルバム・チャートにエントリーを果たしただけでなく、HEATSEEKERSチャートでも12位を獲得、またアルバムからのリード・シングル「Super Rad!」もMTVや人気ロック・ラジオ局K-ROQで人気を博し、1998年のWARPED TOURにも参戦を果たした。 ■ そんな愛すべきスーパーヒーローたちの活躍を描いたTVシリーズ、それが『THE AQUABATS! SUPER SHOW!』。The Flaming LipsやMGMT、The Rootsやイライジャ・ウッドなど数多くのミュージシャンや俳優が出演したことでも話題を呼んだ、米人気子供番組『Yo Gabba Gabba!』などを手掛けたChristian Jacobs と Scott Schultzが制作したこの番組は、2013年3月から2014年の1月の間、3シーズンに亘り、アメリカのTVチャンネルThe Hub Networkで放送された。『THE AQUABATS! SUPER SHOW!』は高い評価を集め、アメリカの権威あるTV賞、デイタイム・エミー賞にも複数回ノミネートされ、2014年にはBest Stunt Coordinationを受賞している。ちなみに制作のChristian Jacobsの正体は、THE AQUABATSのフロントマン、The MC Bat Commanderである。またゲストとして、スーパー・スケートボーダー、トニー・ホークや、マイ・ケミカル・ロマンスのマイキー・ウェイ、ハリウッド・スターのルー・ダイアモンド・フィリップスや、DEVOのマーク・マザーズボーに、あのアル・ヤンコビックも登場している。 ■ カルト的人気を集めたTVシリーズのサウンドトラックがCDとアナログLPで登場!実は昨年夏、KICKSTARTERでのクラウンドファンディング・キャンペーンでThe Aquabatsの新作シリーズと2枚のスタジオ・アルバムの資金を募った彼ら。目標を達成した彼らは、2019年、ウェブシリーズとアルバムを発表すべく鋭意制作中とのことだ。 ■ そのKICKSTARTERキャンペーンで、35USドル以上の資金を出資した人たちへの賞品の一つだった『THE AQUABATS! SUPER SHOW!』のサウンドトラックが、ついにCDとアナログLPで発売となる。(KICKSTARTERの賞品は先行ダウンロード)ジ・アクアバッツの歴史に新たな1頁が刻まれようとしている2019年――パンクとスカと勇気を胸に、勇敢に戦うスーパーヒーローたちの原点を描いたサウンドトラックが発売となる。これが世のパンク・ファンたちの人生のサウンドトラックとなる日も近い?! <メーカーインフォより>¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9404320048 / 1007927397 / 2019年07月19日
廃盤世界中で大旋風を巻き起こした海外ドラマの歴史的大作シリーズ、『GAME OF THRONES』が遂に完結!世界各国で熱狂的なファンを獲得した壮大なファンタジードラマの最終章、第8シーズンのサウンドトラックも遂にCDで発売!シリーズ全編を彩ってきたサウンドトラック・スコアもここに完結する! ■ 世界中で大旋風を巻き起こした海外ドラマの歴史的大作シリーズ、『GAME OF THRONES』。ジョージ・R・R・マーティンのベストセラー?説「氷と炎の歌」の世界観を壮大な規模で映像化してきた大人気シリーズは、エミー賞歴代最多受賞を果たし、シリーズを通し世界各国で熱狂的なファンを獲得している。その壮大なドラマが遂に完結!最終章となる第8シーズンのサウンドトラックもCDで発売となる。 ■ 中世ヨーロッパを思わせる架空の世界を舞台に、王座をめぐる陰謀と策略が渦巻く権力争いを描く『GAME OF THRONES』は、美しい映像と世界観にドラマチックなストーリー展開で観るものを虜にしていったが、その物語を彩る音楽にも注目だ。シーズンを通してサウンドトラック・スコアを手掛けるのは、イラン系ドイツ人の作曲家、ラミン・ジャワディ(Ramin Djawadi)。映画『アイアンマン』のスコアでグラミー賞の最優秀スコア・サウンドトラック・アルバム(映画・テレビ)部門にノミネートされたほか、『GAME OF THRONES』のスコアでもプライムタイム・エミー賞の作曲賞シリーズ部門賞を獲得している彼は、この他映画『パシフィック・リム』やTVドラマシリーズ『プリズン・ブレイク』、さらにゲーム『メダル・オブ・オナー』などの音楽も手掛けている。 ■ その彼が『GAME OF THRONES』の最終シリーズの為に作り上げた32曲のスコアを収録したのが、本サウンドトラックCDだ。その中には、メイン・テーマである「Main Title」は勿論、9分に及ぶ荘厳な大作「The Night King」や、フローレンス+ザ・マシーンズによるヴァージョンが第2話でオンエアされた美しいバラード「Jenny Of Oldstones」のインストゥルメンタル・ヴァージョン、さらに原作「氷と炎の歌」に登場する詩にラミン・ジャワディが曲を付けた、シリーズ全編通してファンの人気も高い1曲「The Rains Of Castamere」がシステム・オブ・ア・ダウンのサージ・タンキアンのヴォーカルによって収録されている。 ■ 壮大なスケールで映像化された海外ドラマの最高峰『GAMES OF THRONES』。シリーズ全編を彩ってきたサウンドトラック・スコアもここに完結する! 『GAME OF THRONES』シーズン8トレイラー:https://youtu.be/gZSlHVO593M¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD+DVD / 1007929778 / 2019年07月04日
売切 注文不可【輸入盤】永遠に暴走し続ける爆走ロックンロール! トップ・スピードでロック街道を爆走し続けた、故レミー・キルミスターを中心としたハード・ロックンロールの帝王:モーターヘッド。彼らが95年~2008年の間に発表したスタジオ・アルバム/ライヴ・アルバムが一挙BMGよりリリースに! ◆世界で最もラウドで、最もダーティで、そして最強最悪のロックンロール・バンド、モーターヘッド。その爆走の歴史は、フロントマンであり2015年12月28日に惜しくもこの世を去り、伝説となった絶対的フロントマン、レミー・キルミスターの歴史とも言えるだろう。75年から2015年に渡る40年間の輝かしいキャリアの中で、彼らは22枚のスタジオ・アルバム、10枚のライヴ・アルバムを発表してきた。世界中にダイハードなファンベースを持ち、ジャンルを問わず様々なアーティストに影響を与え続ける、真の伝説的ロックンロール・バンドだ。 ◆モーターヘッドのキャリアの中で1995年から2008年に間にSteamhammerレーベルよりリリースされていた作品達が、2019年3月と4月に新たな権利元となるBMGよりリイシューされているのだが、そこに今回、2005年に発表されていたライヴ・アルバム『STAGE FRIGHT』が加わる事となった! 『STAGE FRIGHT』(2005年作品) モーターヘッドの活動30周年記念ツアーの中から、2004年12月7日にドイツはデュッセルドルフにあるPhillipshalleで開催された興奮のライヴの模様を収録したライヴ作品。CDとDVDでこの日のライヴを収録したものと、ライヴ映像に加え数々のボーナス映像を追加収録したBlu-Rayディスクの2形態で、今回リイシューされてることとなった。なお、CDにはこの日のセットの中から17曲が抜粋されて収録されている。オリジナル発売日は2005年7月。 <<メンバー>> レミー・キルミスター (vocal / bass) フィル・キャンベル (guitar) ミッキー・ディー (drums) <Features> - L.A. Special - Fans - Making Of - Testimonials - We Are The Road Crew - Slide Show - The Backstage Rider【仕様】・CD+DVD・デジパック¥2,200 (税込)ご注文できません -
2018年、ドラムンベース/EDMシーン最重要事件,ペンデュラムの完全復活
- ADA / IMPORT / CD / 9029695724 / 1007676757 / 2018年06月29日
廃盤2018年、ドラムンベース/EDMシーン最重要事件の一つとして記憶されるだろう、ペンデュラムの完全復活。 その序章が今幕を上げる――! 蘇りしレジェンドが炸裂させる、爆発的音速ビート。21世紀のドラムンベース・シーンを牽引してきた彼らが、2018年復活の狼煙を上げ、再始動リリースの第1弾となるリミックス・アルバム『THE REWORKS』がフロアを轟かせる! ■ 21世紀のドラムンベース・シーンを牽引してきた爆発的音速ビートの魔物、ペンデュラム。2008年、アルバム『イン・シリコ』でメジャー・デビューを果たした彼らは、その音速タダンス・ビートとアグレッシヴなロックを境目無く融合させたスタジアム級のダンス・ロック・アルバムで全英アルバム・チャート初登場2位を飾り、プラチナ・アルバムを獲得し、大きくブレイクした。グラストンベリー、ダウンロード、Vフェスティヴァル、グローバル・ギャザリング、またサマーソニック等での破壊的なパフォーマンスを披露した彼らは一躍、シーンを牽引する存在に。続く2010年にリリースした『IMMERSION』では、ドラムンベースやタダンス・ロックだけでなく、EDM的な方向性も見せ、全英初登場1位を獲得。シーンの最前線に立つ存在であることを見せ付けた。 ■ そんなペンデュラムだが、2011年に活動中止。(ただし、DJセットとしてエル・ホーネットとベン・ヴァースは活動を続ける) オリジナル・メンバーのロブ・スワイヤーとギャレス・マクグリレンのEDMユニット、ナイフ・パーティーを結成。2011年の1stEP『100% NO MODERN TALKING』から本格的に活動を開始、フェスやクラブとネットで賛辞の嵐を巻き起した。 ■ そして2018年――ペンデュラム、完全復活宣言!ツアー日程と共に発表されたのが、本作『THE REWORKS』の発売である。これまでリリースされた彼らの楽曲の中から、ヒット曲、人気曲、そしてバンド・メンバーのお気に入り曲をセレクトし、それぞれ新鮮かつダイナミックにリミックスした、ペンデュラム初の”リミックス・アルバム”である。リミックスに参加しているのは、彼らの友人やコラボレートしてきたアーティストたち。その中にはエレクトロ/ダンス・シーンからスクリレックスにノイジアや、イカロス、モービーにDJセインフィールド、またロック・シーンからデヴィン・タウンシェンドなどの名前がズラリ!またナイフ・パーティもリミックスを手がけている。 ■ アルバムからは先行トラックとして、「Hold Your Colour (Noisia Remix)」「Blood Sugar(Knife Party Remix)」、「Tarantula (feat. DJ Fresh, $pyda & Tenor Fly - Icarus Remix)」の3曲が公開中!オリジナルとはまた違った魅力を引き出した大胆で新鮮なサウンドは、ペンデュラム復活の狼煙を宣言するのにふさわしいフロアを轟かせる作品だ。 ■ 本作『REWORKS』の発売に加え、ペンデュラムはこの夏UKを代表するフェスティヴァル、レディング&リーズにも出演、BBC RADIO1ステージのトリを務めることも発表!ちなみに2010年にも彼らは同フェスで同ステージのトリを務めている。これ以外にも、6月には地元オーストラリアでのツアーも発表されている。 ■ 2018年、ドラムンベース/EDMシーン最重要事件の一つとして記憶されるだろう、ペンデュラムの完全復活。その序章が今幕を上げる――!¥1,834 (税込)ご注文できません -
-WEB限定スペシャル・プライス-
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007926244 / 2019年06月27日
売切 注文不可【輸入盤】強靱さに満ちた容赦なきリフ&リズム、そしてあらゆる創造性を併せ持つストーナー・コアの「王」が、今世界へその牙をむける…! クラシックなストーナー・パンクからグルーヴィかつ荒涼としたロック、ハイ・スピードなスラッシュ・メタル、そして圧巻のブレイクダウンやコーラス・パートで聴く者の魂を力づくで揺さぶる、ノルウェーが生んだ最強の刺客=ボカッサ。フックに富んだ強靱なロック・サウンドで世界に勝負を挑む、圧巻の最新作がアナログ盤でも登場!「あまりにも衝撃的だ。とんでもなくクールなバンドで、今一番お気に入りのニュー・バンドさ」 ─ ラーズ・ウルリッヒ 「強靱なサウンドに秘められた創造性と、容赦なく全てを巻き込んでいくリズム、最高のバンドだ」 ─ Metal Hammer誌 ◆今、ノルウェーから最高のロック・トリオが世界へ放たれる…! クラシックなストーナー・パンクから、グルーヴに満ちたロック、ハイ・スピードなスラッシュ・メタル、そしてハードコア然としたブレイクダウンとシンガロング・パート…、さまざまな要素を飲み込んで、独自のヘヴィ・サウンドを創り上げる、ノルウェーが生んだキング・オブ・ストーナー・コア=ボカッサが、新たに英ブライトンに拠点を置くMVKA MUSICと契約を交わし、世界に勝負を挑む最新作『CRIMSON RIDERS』を完成させた! ◆2017年にアルバム『DIVIDE & CONQUER』でデビュー、英Metal Hammer誌からは「2017年にリリースされた数々のデビュー・アルバムの中でも最高の一枚」と賞賛を受け、そのサウンドを聴いたメタリカのラーズ・ウルリッヒが彼らのファンになった事で、アンダーグラウンド・シーンから飛び出しより大きなメタル・シーンから注目を集める存在となったこのボカッサ。現在メタリカのヨーロッパ・ツアーにサポート・アクトとして同行し、その圧巻の楽曲とパフォーマンスを大観衆の前で披露、シーンから今熱い視線を受けている彼らが、より大きな舞台へと飛び出すべく、世界に勝負をしかける強靱なる最新作を今リリースする。 ◆同郷ノルウェー出身のメロディック・パンク・バンド、BLOOD COMMANDのYngve Andersenをプロデューサーに迎え、地元ノルウェーのトロンヘイムにあるBrygga Studioにてレコーディングされたこの最新作『CRIMSON RIDERS』には、彼らの持ち味でもあるストーナー・ロック的なリフ、パンクやハードコアにも通じるエネルギーに満ちた衝動性、フックに富んだメロディ・ラインとシンガロング必至のコーラス・パートといった独自の「ストーナー・コア」的サウンドを、より凶暴に、より大胆に、そしてより磨き上げられた圧巻のサウンドが渦巻いている。 ◆アルバムの情報と共に公開された「Mouthbreathers Inc.」は、疾走感に満ちたストレート・フォワードなダーティ・ロックンロール的なサウンドからフックに富んだメロディ・ラインへと展開、ひっそりとサックスの音色も取り入れた、全ロック・ファンをノックアウトする力強さを持つ楽曲だ。その後公開された「Captain Cold One」では、オールドスクールなハードコア・スタイルからシンガロング必至のコーラス・パートへとなだれ込んでいく最高のサウンドを聴かせてくれている。現在公開されている楽曲だけでもその容赦なきサウンドを体感できるのだが、約7分に及ぶアルバムのラストを飾る「Immortal Space Pirate 2: The Last Shredi」では、ダークなオープニングからメタリックなギター・リフへと展開、随所にブラストビートを炸裂させながら壮大なメタル・サウンドを聴かせてくれており、全編を通して息をつく暇もない程のボカッサ・サウンドが暴れまわっている。 ◆メタリカのツアーへの参加、そしてこの強靱なる最新作『CRIMSON RIDERS』の発表で、ボカッサという名前はより大きなシーンへ広まっていくことは間違いない!収録曲A1. Brologue A2. Charmed & Extremely Treacherous A3. Vultures A4. Mouthbreathers Inc. [https://youtu.be/DZ86JrXrsZk] A5. Wrath Is Love B1. Crimson Riders B2. Captain Cold One [https://youtu.be/fuSO10fRaw4] B3. Blunt Force Karma B4. Immortal Space Pirate 2: The Last Shredi※メーカー・インフォメーションより¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1007926241 / 2019年06月27日
廃盤【輸入盤】高水準のモダン・プログレッシヴ・メタル・サウンドが今オーストラリアから世界へ鳴り響く! オーストラリアを代表する凄腕ギタリスト、ディーン・ウェルズを首謀者とするメルボルン出身のプログ・メタル・アクト、テラメイズが、前作より約4年振りとなる最新作を完成させた! オリジナル・ヴォーカリストが復活した新生ラインナップのもと、より大胆で、よりまばゆい光を放つプログ・メタルの傑作が今世界に放たれる…!◆プログレッシヴ・メタル・ファンに告ぐ、新たなるモダン・プログ・メタルの傑作が生まれる瞬間に、注目せよ! オーストラリアを代表する凄腕ギタリスト、ディーン・ウェルズを擁するメルボルンが生んだ激注目のプログ・メタル・バンド、テラメイズが、前作より約4年振りとなる最新作『ARE WE SOLDIERS』を完成させた! ◆オランダの大手レーベル、Mascot Recordsの中のMusic Theories Recordingsへの移籍第一弾として2015年に発表した前作『HER HALO』は、その壮大なメタル・サウンドと見事なメロディ/楽曲構築力/世界観が世界から大きな注目を集め、イギリスのProg Magazine誌からは「類まれなるアルバム」「ここ数年の間にリリースされたプログ・メタル・アルバムの中でも最も素晴らしい作品の一つだ」と絶賛された作品となった。 ◆前作から4年という年月を経て完成させたこの最新作『ARE WE SOLDIERS』は、賞賛を受けた前作を遥かにしのぐ完成度の高いモダン・プログレッシヴ・メタルが大胆に鳴り響く、バンドにとって更なる大きな一歩となることは間違いない作品に仕上がっている。巨大なコーラス、炸裂するギター・リフ&ソロ、複雑に絡み合うリズム/テンポ、そして上空から降り注ぐかのようなメロディ…、テラメイズのサウンド・スタイルが、今まで以上に大きく、そして今まで以上にまばゆい輝きを放ちながら展開する、凄まじい作品を彼らは完成させたのだ。 ◆今作で特筆すべきは、オリジナル・ヴォーカリストでもあるブレット・レレクラの復活だ。前作『HER HALO』ではネイサン・ピーチィを新ヴォーカリストに迎え、より繊細なメロディ・ラインを際立たせた作品となっていたのだが、今作での大胆なまでのサウンドの進化をさらに力強いものへとするべくブレットを再び起用、彼のパワフルかつ流麗なヴォーカル・ワークによって、新たなテラメイズ・サウンドがより巨大なものとなって展開しているのだ。 ◆アルバムの情報公開とともに、テラメイズは新曲「Weight of Humanity」を公開。この曲に関して、そしてこの最新作『ARE WE SOLDIERS』に関して、バンドの中心人物であるディーン・ウェルズはこうコメントしている。 「”Weight of Humanity"は、今回のアルバム用に書いた最初の楽曲だった。この曲は、テラメイズというバンドの本物の要素 ─アーティストとして、バンドとして、そして歌詞の世界観も含めて…─ がしっかりととらえられた楽曲だと思っているんだ。アルバムの中でも特にお気に入りの曲さ」 「このアルバムは今までの作品よりも非常に重量感があると思うよ。さらに言うなら、とても長いアルバムさ。でもそのことについてお詫びをするつもりはないね。すごく楽しみながら作った作品だから、みんなにも同じように楽しんでほしいと願っているよ」収録曲01. Fight Or Flight [https://youtu.be/yjtFhKVz3RM] 02. Are We Soldiers 03. Control Conquer Collide 04. From Saviour to Assassin 05. Orwellian Times 06. M.O.N.S.T.E.R.S. 07. Weight Of Humanity [https://youtu.be/oofj4VFG7sk] 08. Fact Resistant Human 09. The One Percent Disarm 10. Depopulate※メーカー・インフォメーションより¥1,870 (税込)盤質:- A
- B+
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- ADA / IMPORT / CD / 1007926243 / 2019年06月27日
廃盤【輸入盤】強靱さに満ちた容赦なきリフ&リズム、そしてあらゆる創造性を併せ持つストーナー・コアの「王」が、今世界へその牙をむける…! クラシックなストーナー・パンクからグルーヴィかつ荒涼としたロック、ハイ・スピードなスラッシュ・メタル、そして圧巻のブレイクダウンやコーラス・パートで聴く者の魂を力づくで揺さぶる、ノルウェーが生んだ最強の刺客=ボカッサ。フックに富んだ強靱なロック・サウンドで世界に勝負を挑む、圧巻の最新作が堂々完成!「あまりにも衝撃的だ。とんでもなくクールなバンドで、今一番お気に入りのニュー・バンドさ」 ─ ラーズ・ウルリッヒ 「強靱なサウンドに秘められた創造性と、容赦なく全てを巻き込んでいくリズム、最高のバンドだ」 ─ Metal Hammer誌 ◆今、ノルウェーから最高のロック・トリオが世界へ放たれる…! クラシックなストーナー・パンクから、グルーヴに満ちたロック、ハイ・スピードなスラッシュ・メタル、そしてハードコア然としたブレイクダウンとシンガロング・パート…、さまざまな要素を飲み込んで、独自のヘヴィ・サウンドを創り上げる、ノルウェーが生んだキング・オブ・ストーナー・コア=ボカッサが、新たに英ブライトンに拠点を置くMVKA MUSICと契約を交わし、世界に勝負を挑む最新作『CRIMSON RIDERS』を完成させた! ◆2017年にアルバム『DIVIDE & CONQUER』でデビュー、英Metal Hammer誌からは「2017年にリリースされた数々のデビュー・アルバムの中でも最高の一枚」と賞賛を受け、そのサウンドを聴いたメタリカのラーズ・ウルリッヒが彼らのファンになった事で、アンダーグラウンド・シーンから飛び出しより大きなメタル・シーンから注目を集める存在となったこのボカッサ。現在メタリカのヨーロッパ・ツアーにサポート・アクトとして同行し、その圧巻の楽曲とパフォーマンスを大観衆の前で披露、シーンから今熱い視線を受けている彼らが、より大きな舞台へと飛び出すべく、世界に勝負をしかける強靱なる最新作を今リリースする。 ◆同郷ノルウェー出身のメロディック・パンク・バンド、BLOOD COMMANDのYngve Andersenをプロデューサーに迎え、地元ノルウェーのトロンヘイムにあるBrygga Studioにてレコーディングされたこの最新作『CRIMSON RIDERS』には、彼らの持ち味でもあるストーナー・ロック的なリフ、パンクやハードコアにも通じるエネルギーに満ちた衝動性、フックに富んだメロディ・ラインとシンガロング必至のコーラス・パートといった独自の「ストーナー・コア」的サウンドを、より凶暴に、より大胆に、そしてより磨き上げられた圧巻のサウンドが渦巻いている。 ◆アルバムの情報と共に公開された「Mouthbreathers Inc.」は、疾走感に満ちたストレート・フォワードなダーティ・ロックンロール的なサウンドからフックに富んだメロディ・ラインへと展開、ひっそりとサックスの音色も取り入れた、全ロック・ファンをノックアウトする力強さを持つ楽曲だ。その後公開された「Captain Cold One」では、オールドスクールなハードコア・スタイルからシンガロング必至のコーラス・パートへとなだれ込んでいく最高のサウンドを聴かせてくれている。現在公開されている楽曲だけでもその容赦なきサウンドを体感できるのだが、約7分に及ぶアルバムのラストを飾る「Immortal Space Pirate 2: The Last Shredi」では、ダークなオープニングからメタリックなギター・リフへと展開、随所にブラストビートを炸裂させながら壮大なメタル・サウンドを聴かせてくれており、全編を通して息をつく暇もない程のボカッサ・サウンドが暴れまわっている。 ◆メタリカのツアーへの参加、そしてこの強靱なる最新作『CRIMSON RIDERS』の発表で、ボカッサという名前はより大きなシーンへ広まっていくことは間違いない!収録曲01. Brologue 02. Charmed & Extremely Treacherous 03. Vultures 04. Mouthbreathers Inc. [https://youtu.be/DZ86JrXrsZk] 05. Wrath Is Love 06. Crimson Riders 07. Captain Cold One [https://youtu.be/fuSO10fRaw4] 08. Blunt Force Karma 09. Immortal Space Pirate 2: The Last Shredi※メーカー・インフォメーションより¥1,870 (税込)盤質:- A
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- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007926242 / 2019年06月28日
売切 注文不可【輸入盤】高水準のモダン・プログレッシヴ・メタル・サウンドが今オーストラリアから世界へ鳴り響く! オーストラリアを代表する凄腕ギタリスト、ディーン・ウェルズを首謀者とするメルボルン出身のプログ・メタル・アクト、テラメイズが完成させた最新作が、2枚組180グラム重量盤アナログで登場! オリジナル・ヴォーカリストが復活した新生ラインナップのもと、より大胆で、よりまばゆい光を放つプログ・メタルの傑作が今世界に放たれる…!◆プログレッシヴ・メタル・ファンに告ぐ、新たなるモダン・プログ・メタルの傑作が生まれる瞬間に、注目せよ! オーストラリアを代表する凄腕ギタリスト、ディーン・ウェルズを擁するメルボルンが生んだ激注目のプログ・メタル・バンド、テラメイズが、前作より約4年振りとなる最新作『ARE WE SOLDIERS』を完成させた! ◆オランダの大手レーベル、Mascot Recordsの中のMusic Theories Recordingsへの移籍第一弾として2015年に発表した前作『HER HALO』は、その壮大なメタル・サウンドと見事なメロディ/楽曲構築力/世界観が世界から大きな注目を集め、イギリスのProg Magazine誌からは「類まれなるアルバム」「ここ数年の間にリリースされたプログ・メタル・アルバムの中でも最も素晴らしい作品の一つだ」と絶賛された作品となった。 ◆前作から4年という年月を経て完成させたこの最新作『ARE WE SOLDIERS』は、賞賛を受けた前作を遥かにしのぐ完成度の高いモダン・プログレッシヴ・メタルが大胆に鳴り響く、バンドにとって更なる大きな一歩となることは間違いない作品に仕上がっている。巨大なコーラス、炸裂するギター・リフ&ソロ、複雑に絡み合うリズム/テンポ、そして上空から降り注ぐかのようなメロディ…、テラメイズのサウンド・スタイルが、今まで以上に大きく、そして今まで以上にまばゆい輝きを放ちながら展開する、凄まじい作品を彼らは完成させたのだ。 ◆今作で特筆すべきは、オリジナル・ヴォーカリストでもあるブレット・レレクラの復活だ。前作『HER HALO』ではネイサン・ピーチィを新ヴォーカリストに迎え、より繊細なメロディ・ラインを際立たせた作品となっていたのだが、今作での大胆なまでのサウンドの進化をさらに力強いものへとするべくブレットを再び起用、彼のパワフルかつ流麗なヴォーカル・ワークによって、新たなテラメイズ・サウンドがより巨大なものとなって展開しているのだ。 ◆アルバムの情報公開とともに、テラメイズは新曲「Weight of Humanity」を公開。この曲に関して、そしてこの最新作『ARE WE SOLDIERS』に関して、バンドの中心人物であるディーン・ウェルズはこうコメントしている。 「”Weight of Humanity"は、今回のアルバム用に書いた最初の楽曲だった。この曲は、テラメイズというバンドの本物の要素 ─アーティストとして、バンドとして、そして歌詞の世界観も含めて…─ がしっかりととらえられた楽曲だと思っているんだ。アルバムの中でも特にお気に入りの曲さ」 「このアルバムは今までの作品よりも非常に重量感があると思うよ。さらに言うなら、とても長いアルバムさ。でもそのことについてお詫びをするつもりはないね。すごく楽しみながら作った作品だから、みんなにも同じように楽しんでほしいと願っているよ」収録曲【LP 1】 A1. Fight Or Flight [https://youtu.be/yjtFhKVz3RM] A2. Are We Soldiers A3. Control Conquer Collide B1. From Saviour to Assassin B2. Orwellian Times 【LP 2】 C1. M.O.N.S.T.E.R.S. C2. Weight Of Humanity [https://youtu.be/oofj4VFG7sk] C3. Fact Resistant Human D1. The One Percent Disarm D2. Depopulate※メーカー・インフォメーションより※こちらの商品は輸入盤のため、入荷日が前後する場合がございます。あらかじめご了承下さい。※収録曲・仕様は予告なく変更になることがあります。あらかじめご了承下さい。¥2,530 (税込)ご注文できません -
輸入盤CD(EU)
- ADA / IMPORT / CD / 76632 / 1007898487 / 2019年05月21日
廃盤AHOMALEの声に耳を傾けよ――。 ニューヨークを拠点とするコロンビア出身のミュージシャンからなる、COMBO CHIMBITA。 クンビアにサイケデリック・ロックやパンクの要素を融合させたサウンドに乗せてフロントウーマン、キャロリナ・オリヴェロスがそのコントラルトで紡ぎだすのは、ラテンの伝承を未来へと繋げていくミステリアスな世界。音楽を通して祖先の叡智を未来へと伝える、フューチャリスティック・ラテン・ロックの最新章『AHOMALE』完成!!■ ニューヨークを拠点とするコロンビア出身のミュージシャンからなる、COMBO CHIMBITA。コロンビアの伝統音楽であるクンビアにサイケデリック・ロックやパンクの要素を融合させたサウンドに乗せてフロントウーマン、キャロリナ・オリヴェロスがそのコントラルトで紡ぎだすのは、ラテンの伝承を未来へと繋げていくミステリアスな世界。2016年のEP『EL CORREDOR DEL JAGUAR』、そして2017年のサイケデリックなアルバム『ABYA YALA』に続くニュー・アルバムが完成した。 ■ 最新作のタイトル『AHOMALE』。その由来となっているのは、"祖先を崇拝するもの”を意味する西アフリカに住むヨルバ人の言葉だという。そのアルバムの中で、オリヴェロスは、バンドが敬意を払う先祖伝来の宇宙論を辿ろうとしている。「『AHOMALE』は、私達が音楽や人生を通して得たヴィジョンから生まれ、その歌詞には、我々の祖先や神々を通して伝えられてきたことが反映されている」そう彼女は語り、さらに続ける。「このアルバムでスピリチャルな意識の探求、究極的には一つの啓示を伝えたいと思った」彼女と同じ魂を持つメンバーのNino Lentoも言葉を繋ぐ。「このアルバムの主役、AHOMALEは、祖先の叡智を音楽を通して伝える力をもっているのさ」 ■ アルバムのプロデュースを手掛けるのは、The War On DrugsやModest Mouseでの仕事でも知られるDaniel Schlett。そしてCOMBO CHIMBITAのルーツに根差したエクスペリメンタルなサウンドが作り出す錬金術は、聴くものをAHOMALEの理念へと導いていく。オリヴェロスは感情を絞り出すように、吠え、唸り、囀り、時にはシャーマンのように厳かに歌い、バンドは生々しく、ソウルフルなロックに、ヴィンテージのシンセが奏でる目くるめくサイケデリア、DNAから湧き上るラテンのリズムと音楽で神秘的なサウンドスケープを創り上げていくのだ。「AHOMALEは女戦士なの。剣と盾を持つようなタイプではなく、自分の心に耳を傾け、直感を信じ、祖先の意志を受け継ぐような女性なのよ」 ■ COMBO CHIMBITAが我らに伝えるラテンの神秘――音楽を通して祖先の叡智を未来へと伝える、フューチャリスティック・ラテン・ロック・バンドが届ける『AHOMALE』の声に耳を傾けよ。 <メーカーインフォより>- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9404320029 / 1007927158 / 2019年07月05日
廃盤サミュエル・L・ジャクソン主演で大ヒットした2000年の映画『シャフト』がNETFLIX映画でリブート決定! 21世紀版「シャフト」が炸裂するファンキーでグルーヴィなサウンドトラックも発売決定!! ■ 70年代に一大センセーションを巻き起こしたアクション映画『黒いジャガー』。ブラックスプロイテーションの先駆けとも言われているこの傑作映画は、アイザック・ヘイズによるテーマ曲「Shaft」が全米No.1を獲得、アカデミー賞の最優秀歌曲賞も受賞した。その『黒いジャガー』が、『ポエティック・ジャスティス』や『ワイルドスピードX2』などを手掛けたジョン・シングルトン監督によって、リメイクされたのは2000年のこと。サミュエル・L・ジャクソンを主役のジョン・シャフトに迎えて制作されたこの映画は世界各国で大ヒットを記録したが、2019年、その続編とも呼べる作品がNETFLIXで公開となる。 ■ 2019年の最新版『シャフト(SHAFT)』の主役を務めるのは、2000年版でもジョン・シャフトを演じたサミュエル・L・ジャクソン。前作で”アンクル・シャフト”ことジョン・シャフトの叔父として登場した”元祖シャフト”(『黒いジャガー』でジョン・シャフトを演じている)、リチャード・ラウンドトゥリーも引き続き出演している。さらに今作では、ジョン・シャフトの息子、”JJ"シャフトが登場!トレードマークのトレンチコートに身を包んだ”シャフト3世代”が画面に颯爽と登場する姿を観ることができる。 ■ その待望の続編『シャフト/SHAFT』のサウンドトラックもまた注目度の高い作品になっている。”21世紀”のシャフトらしとらしく、「Theme from Shaft」は、The Math Clubによるクラブ・ミックスで収録。また3世代のシャフトが揃う本編をレぺゼンするかのような「Too Much Shaft」は、Quavoによるもの。オリジナルの”シャフトのテーマ”へのオマージュが散りばめられているこの曲には、米HIPHOPシーンで話題の女性ラッパー、Saweetieをフィーチャーしている。この他にも、James Brownの「Get Up Offa That Think」や、Rick Jamesの「Mary Jane」、Quincy Jonesの「The Secret Garden (Sweet Seduction Suite)」、Das EFXの「They Want EFX」などが収録されている。 ■ そして映画の各シーンを盛り上げるサウンドトラック・スコアを手掛けるのは、TVドラマ『SUPERNATURAL』やビデオゲーム『MEDAL OF HONOR』の音楽を手掛けるChristopher Lennertz。これまでの”シャフト”シリーズの流れを汲む、ファンキーでグルーヴ感のあるものとなっている。本サウンドトラックにも、16曲のスコア曲がフィーチャーされている。 【映画公開情報】 「シャフト」 NETFLIXで2019年6月28日配信開始 https://www.netflix.com/jp/title/80232655 映画トレイラー:https://youtu.be/lD41XdWcmbY¥1,760 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 6700311601 / 1007929775 / 2019年07月05日
売切 注文不可繋がりを求めた男が辿り着いたのは、カルト教団だった・・・。 シンガー・ソングライター、Jon Bryant(ジョン・ブライアント)が自らの経験をインスピレーションに作り上げた物語『CULT CLASSIC』。ファルセット・ヴォイスとアナログ・シンセが印象的な美しい旋律に、洗練されたソフト・ロックとドリーミーなシティ・ポップが生み出すサウンドスケープ――心の琴線に触れてくる傑作がここに生まれた。アナログも同時発売! ■ カナダのハリファックスで生まれ、バンクーバーを拠点に活動するシンガー・ソングライター、Jon Bryant(ジョン・ブライアント)。マルチ・インストゥルメンタリストでもある彼が、NETTWERKから第一弾となる新作スタジオ・アルバムを発表した。2009年にデビュー・アルバム『TWO COASTS FOR COMFORT』を発表した彼だが、今回リリースされる新作『CULT CLASSIC』は、2016年の『TWENTY SOMETHING』から約3年振りとなる、通算4作目のアルバムとなる。 ■ ファルセット・ヴォイスとアナログ・シンセが印象的な、スムースで洗練された、時にメランコリックで、時にグルーヴィーなサウンドスケープは、その美しい旋律で聴くものの心の琴線に静かに触れてくる。そしてこれらの楽曲のインスピレーションとなったのは、”繋がり”を求めて模索を続けた男が体験した物語だ。「ソーシャル・メディアや政治、宗教やニュース・メディアのおかげですっかり懐疑的な人間になってしまったよ」ジョンは数年前の自分自身についてそう振り返る。「アルバムに収録されている曲の多くは、その頃の懐疑的な部分を反映しているし、またソングライターとして、そして1人の人間としての自分がどのように成長したのかを表現している:魂の部分でも、精神的にも、そして感情的にもね」 ■ 4年程前、アメリカのメディアにカルト教団として取り上げかれた自助グループ、NXIVMに参加した経験を持つ、ジョン。親しい友人に勧誘され、短い間ではあったがNXIVMに参加していた彼は、そこを脱会したあとも、カルト教団への興味は自分のなかに広がっていったという。そしてカルト教団への好奇心が、今作『CULT CLASSIC』のコンセプトへと繋がっている。「アルバムの曲を作り始めた頃、俺は、自分や自分を取り囲む世界を、カルト教団というレンズを通して見ていることに気付いた。実際にカルト教団に関わるまで、奴らが様々なカルチャーに深く入り込んでいることに気付かなかったんだ」 ■ カルトから脱会し、自由の身となった彼は、ノヴァ・スコシアからバンクーバー、シアトルやロサンゼルス、オーストラリアなど世界のあちこちで、ソングライティングを行った。その過程の中、彼はジェフ・バックリィからポリス、シャギー・オーティス、マイケル・マクドナルドやマッシヴ・アタック、ザ・スミスやホール&オーツ、クリス・アイザックなど、アーティストとしての自分に影響を与えてきたアーティスト達を再発見していった。そして、これまでギターでソングライティングを行っていたところを、敢えてピアノで曲を作ることに挑戦し、子供の頃に聞いていたブルース・ホーンすビーやドゥービー・ブラザース、スティーリー・ダンなどからの影響も自身の中に見出していった。そうして完成したアルバム『CULT CLASSIC』には、スムースで洗練されたソフト・ロックとドリーミーなポップ・サウンド、そしてモータウン・サウンドのダイナミズムを受け継ぐソウルフルなヴォーカルが作り出す、心に沁みる美しいメロディーと映像的な音世界が広がるアルバムとなった。 ■ 「このアルバムを聴いて、例えどんなに世界がどうしようもなくても、自分が完ぺきで美しいと希望を持ってもらえたらと思うよ。人生における全ての喜び、愛、情熱、そして希望が君の中にあって、解放されるのを待っているんだ。陳腐な言い方に聞こえるかもしれないけど、このアルバムがそれを証明しているんだ」 ―― 繋がりを求めた男が辿り着いたのは、カルト教団だったかも知れないが、そこから離れて彼が得たのは、『CULT CLASSIC』という、一つの美しいアルバムなのだ。ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 6700311602 / 1007929774
廃盤繋がりを求めた男が辿り着いたのは、カルト教団だった・・・。 シンガー・ソングライター、Jon Bryant(ジョン・ブライアント)が自らの経験をインスピレーションに作り上げた物語『CULT CLASSIC』。ファルセット・ヴォイスとアナログ・シンセが印象的な美しい旋律に、洗練されたソフト・ロックとドリーミーなシティ・ポップが生み出すサウンドスケープ――心の琴線に触れてくる傑作がここに生まれた。 ■ カナダのハリファックスで生まれ、バンクーバーを拠点に活動するシンガー・ソングライター、Jon Bryant(ジョン・ブライアント)。マルチ・インストゥルメンタリストでもある彼が、NETTWERKから第一弾となる新作スタジオ・アルバムを発表した。2009年にデビュー・アルバム『TWO COASTS FOR COMFORT』を発表した彼だが、今回リリースされる新作『CULT CLASSIC』は、2016年の『TWENTY SOMETHING』から約3年振りとなる、通算4作目のアルバムとなる。 ■ ファルセット・ヴォイスとアナログ・シンセが印象的な、スムースで洗練された、時にメランコリックで、時にグルーヴィーなサウンドスケープは、その美しい旋律で聴くものの心の琴線に静かに触れてくる。そしてこれらの楽曲のインスピレーションとなったのは、”繋がり”を求めて模索を続けた男が体験した物語だ。「ソーシャル・メディアや政治、宗教やニュース・メディアのおかげですっかり懐疑的な人間になってしまったよ」ジョンは数年前の自分自身についてそう振り返る。「アルバムに収録されている曲の多くは、その頃の懐疑的な部分を反映しているし、またソングライターとして、そして1人の人間としての自分がどのように成長したのかを表現している:魂の部分でも、精神的にも、そして感情的にもね」 ■ 4年程前、アメリカのメディアにカルト教団として取り上げかれた自助グループ、NXIVMに参加した経験を持つ、ジョン。親しい友人に勧誘され、短い間ではあったがNXIVMに参加していた彼は、そこを脱会したあとも、カルト教団への興味は自分のなかに広がっていったという。そしてカルト教団への好奇心が、今作『CULT CLASSIC』のコンセプトへと繋がっている。「アルバムの曲を作り始めた頃、俺は、自分や自分を取り囲む世界を、カルト教団というレンズを通して見ていることに気付いた。実際にカルト教団に関わるまで、奴らが様々なカルチャーに深く入り込んでいることに気付かなかったんだ」 ■ カルトから脱会し、自由の身となった彼は、ノヴァ・スコシアからバンクーバー、シアトルやロサンゼルス、オーストラリアなど世界のあちこちで、ソングライティングを行った。その過程の中、彼はジェフ・バックリィからポリス、シャギー・オーティス、マイケル・マクドナルドやマッシヴ・アタック、ザ・スミスやホール&オーツ、クリス・アイザックなど、アーティストとしての自分に影響を与えてきたアーティスト達を再発見していった。そして、これまでギターでソングライティングを行っていたところを、敢えてピアノで曲を作ることに挑戦し、子供の頃に聞いていたブルース・ホーンすビーやドゥービー・ブラザース、スティーリー・ダンなどからの影響も自身の中に見出していった。そうして完成したアルバム『CULT CLASSIC』には、スムースで洗練されたソフト・ロックとドリーミーなポップ・サウンド、そしてモータウン・サウンドのダイナミズムを受け継ぐソウルフルなヴォーカルが作り出す、心に沁みる美しいメロディーと映像的な音世界が広がるアルバムとなった。 ■ 「このアルバムを聴いて、例えどんなに世界がどうしようもなくても、自分が完ぺきで美しいと希望を持ってもらえたらと思うよ。人生における全ての喜び、愛、情熱、そして希望が君の中にあって、解放されるのを待っているんだ。陳腐な言い方に聞こえるかもしれないけど、このアルバムがそれを証明しているんだ」 ―― 繋がりを求めた男が辿り着いたのは、カルト教団だったかも知れないが、そこから離れて彼が得たのは、『CULT CLASSIC』という、一つの美しいアルバムなのだ。ご注文できません
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