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- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053838393 / 1007776636 / 2018年10月19日
売切 注文不可乾いたギターとむせび泣くハーモニカ、そしてしゃれたビートがサイケな時代や暖かい家族の思い出、失われた愛などを呼び起こす時、そこに魔法が生まれる。 超絶ブルース・ハープと疾走感溢れるアメリカン・ロックで物語を紡ぐ米国を代表するロック・アクト、ブルース・トラヴェラー、前作より約3年振りとなる最新作がアナログ盤でも登場! 「これが俺達のリアルなんだ。俺達の曲を聴いた人にとってその曲が意味のあるものであってくれたら最高だよ。みんなの心の中に入っていきたいんだ。どんな形であれ俺達の音楽を楽しんでくれたとしたら、俺達のミッションは成功したってことになるね。俺達はみんな家族なんだ、もちろん君たちも、その重要な一部だよ」 ─ ジョン・ポッパー(vo/g/harmonica) ◆1987年に結成、1990年にアルバム・デビューを果たして以降、ブルースやサイケデリック・ロック、フォーク・ロックやソウル、そしてサザン・ロックまでも包括するサウンドと、ジョン・ポッパーによる超絶ブルース・ハープと心に沁みる歌声で、全米を中心に大きな人気を集める一匹狼的なロック・バンド、ブルース・トラヴェラー。1994年の4作目『FOUR』が全世界的にヒットし、全米だけで6xプラチナム・ディスクを獲得、グラミー賞も受賞し、90年代から2000年代の代表的なロック・バンドとしての地位を確立している彼らが、通算13作目となる最新作『HURRY UP & HANG AROUND』を完成させた! ◆そのサウンド・スタイルはもちろんのこと、彼らの最大の魅力は何といってもそのライヴ・パフォーマンスにある。インプロヴィゼーションでどんどん曲を展開させていくそのライヴは、ジャム・バンドとしての彼らの立ち位置を見事に表現していると言っても良いだろう。そしてもう一つの彼らの最大の魅力が、楽曲毎に物語を描いていくその歌詞だ。誰もが共感できるような物語を素直な言葉で表現することで、彼らの曲はよりリアルなものとしてリスナーの耳に届けられていくのだ。 ◆前作では楽曲ごとにゲストを迎え、コラボレーション・アルバム的な色合いを持つ作品を届けてくれた彼ら。結成30周年という記念すべき年となった昨年2017年にはツアーを行ない、その後ナッシュヴィルに家を借り、そこでメンバー全員で楽曲を制作、ウィリー・ネルソンとの仕事でも知られるグラミー賞受賞プロデューサー、マット・ロリングスと共に作り上げたのが、全12曲を収録したこの『HURRY UP & HANG AROUND』だ。 ◆心を優しく包んでくれるかのような暖かいサウンド、最高にブルージーなグルーヴ、そして時にむせび泣き、時に超絶テクニックで疾走するブルース・ハープ...、ハートフルなロックを聴かせてくれる彼らの真骨頂といえる最高な楽曲が、この最新作に詰め込まれている。それは、レコーディング及びプレ・レコーディング時のセッションを通して生まれたのかもしれない。 「その頃俺達の周りの環境にいくつもの変化が起こった。マネージャーから離れ、準備も何も出来ていない状態だったから、新しい音楽を創り出すにはもう遅すぎるんじゃないか、と思うこともあったよ。ミーティングを重ねながら、その合間に、ナッシュヴィルの家にあるガレージでメンバー揃ってジャムしながら、毎日のように曲を作っていった。これは素晴らしい経験だったよ、バンドを始めた頃のあの感覚を取り戻させてくれたんだからね。生き続けてやるっていうスピリットに満ちたものだった。30周年という記念すべき節目にバンドとしてまた一体になれたんだ」 ─ ジョン・ポッパー ◆アルバム発表直前となる10月12日から11月にかけて、既に大規模な全米ツアーが予定されており、彼らの紡ぎだす物語が、最大の魅力でもあるライヴ・パフォーマンスによって全米中の、そして世界中のファンにより「リアル」な感覚と共に届けられる事となる。ブルース・トラヴェラーが語るストーリーが、再び世界に響き渡るのだ...。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1140803070 / 1007770925 / 2018年10月12日
廃盤あなたにとってペットとは――どんな存在ですか? 優しいまなざしで人とその感情の動きを見詰めてきた、どこかメランコリックな語り口を持つシカゴのローファイ・エレクトロ・シンガーソングライター、ADVANCE BASE。人とペット、そしてその関係をテーマにしたほっこりとする新作『ANIMAL COMPANION』発売! ■ シカゴのシンガー・ソングライター、Owen Ashworthのソロ・プロジェクト、ADVANCE BASE。元々は、CASIOTONE FOR THE PAINFULLY ALONEというエレクト・ポップのソロ・プロジェクトで活躍していた彼だが、聴力の問題で音楽性をより静かなものへと転換することを決め、その後はADVANCE BASEの名で作品を発表していく。スタジオ・アルバムとして2012年に『A SHUT-IN'S PRAYER』、そして2015年に『NEPHEW IN THE WILD』をリリースした後、2016年にライヴ・アルバム『IN BLOOMINGTON』をリリースした彼は、その後自身のレーベル、ORINDAL RECORDSで他のアーティストの作品をリリースすることに専念していたという。 ■ ソングライティングから離れていた間、彼は自分自身の音楽制作のやり方だけでなく、”何故音楽を作るのか”を見詰め直すことが出来たそう。「なぜ自分が曲を作るのか、そして曲を作ることによって何を得ているのかを長い間考えていた」とOwenは語る。その結果、彼は一つの結論に辿り着いた。「僕がいつも音楽を作っているのは、それがセラピーのような役割を果たしていたからだ。自分の感情をよりしたり、無意識下にあるものを理解する一つの方法だ。曲を作り、それを何度も何度も演奏している内に、その曲の意味が明らかになっていく、その儀式が好きなんだ。自分にとっては瞑想に一番近いものだね」 ■ ソングライティングをセラピーのようなものであり、瞑想的なものであると語る彼だが、その姿勢は、本作『ANIMAL COMPANIIONSHIP』の空間を感じさせるようなアレンジからも伺える。アルバム全体を通して流れているのは、多幸感溢れる豊かなシンセサイザーにソフトなエレクトリック・ピアノのアルペジオ、プログラムされたドラムのビートをバックに呟かれる、まるで独白のようなOwenのヴォーカルである。 ■ ずっと人間とその感情の動きを見詰めてきた、どこかメランコリックな語り口を持つADVANCE BASEのストーリーテリングだが、アルバム・タイトル『ANIMAL COMPANIONSHIP』が表しているように、本作では人だけでなく”動物”という新たな視点が加わっている。その”動物”とは、ジャケットにも描かれている、ペットとしてまたコンパニオン・アニマルとして人と長く関わってきた「犬」である。その理由について、Owenは次のように語っている。「昨年、様々な友人がペットの犬にまつわる問題を抱えていたんだ。そして気づいたら、自分で犬を飼っているわけでもないのに、アドバイスをするようになっていたんだ。四六時中友達や犬のことを考えたり、心配していたら、いつの間にか犬が歌の中に出てくるようになっていた」 ■ さらに彼は、こう続ける:「ペットを飼っている人が、そのペットとの関係について説明するとき、おかしいと思う時がある。自分の好きな動物について語る時、誰もが擬人化しがちなんだ。まるで自分の子供や、兄弟、伴侶のように語っている。僕は、ペットがその飼い主にとって、どういった存在なのかを理解しようと思って、このアルバムにある曲を作ったんだ。このような動物との関係が、人間関係にどういった影響を与えるのか、そしてまたその逆もね」 ■ これまでのADVANCE BASE作品とは異なり、Owenの自宅で4トラック・テープ・マシーンを使って制作された宅録作品ではなく、ロサンゼルスのPalmetto Studiosで、CASIOTONE FOR PAINFULLY ALONE時代から彼とコラボレートしている古い友人、Jason Queverとともに制作された『ANIMAL COMPANIONSHIP』は、ADVANCE BASEらしさを保ちつつ、より深みのあるサウンドに仕上がっている。呼びかけに応えたファンから送られてきた”自分のコンパニオン・アニマル”の写真をコラージュした「Your Dog」のビデオを観れば、このアルバムの世界観を垣間見ることが出来るだろう。 ■ 本作『ANIMAL COMPANIONSHIP』は、ADVANCE BASEの新作というだけでなく、Owen Ashworthが約20年にも亘るキャリアでやってきたことを総括した作品でもある。愛情のこもったまなざしで人を見詰め、ひっそりと物語を紡ぐ、優しいソングライターの歌世界がここにある。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1719502084 / 1007770938 / 2018年10月12日
売切 注文不可サウス・ウェールズが生んだ新たなロックンロール・ダイナマイト! ウェールズの豊かなロック・バンドの系譜にまた一つ、メロディアスでパワフルなモダン・ハード・ロック・バンドがその名を連ねることとなった...! 力強いロック・サウンドにソウルフルなロック・ヴォーカルでイギリスの早耳ロック・ファンから注目を集めるゾウズ・ダム・クロウズがデビュー! ロックンロールは死んだなんて誰が言ったんだ? 俺達がそんな噂話を吹き飛ばしてやるぜ! ◆ブレット・フォーマイ・ヴァレンタインやフューネラル・フォー・ア・フレンド、フィーダー、ブラックベリー・スモーク...、脈々とつながるイギリスはウェールズ出身の豊かなロック・バンドの系譜に、また新たな名前が付けくわえられることとなった。それが、ハード・ドライヴィングなリフとソウルフルなロック・ヴォーカルを見事に聴かせるこの5人組、ゾウズ・ダム・クロウズだ! ◆ハード・ヒッティングでヘヴィ・リフを打ち鳴らし、ダイナミックなロック・ビートに2000年代のポスト・グランジ的な要素も持つハード・ロックをかき鳴らす南ウェールズ出身の彼らが誇らしげに掲げるストレイト・フォーワードなミッションは、「グレイトな曲を書き、グレイトなパフォーマンスをし、そしてもう一つのウェールズ出身の成功するバンドになる」こと。大胆ながらシンプルなそのミッションを遂行させるべく、彼らは自らが持つリフやメロディへの愛情を豊かなロック・サウンドへと昇華させながら、そのサウンドを今全世界に向けて鳴り響かせようとしているのだ。 ◆2018年にライヴァル・サンズやブラックベリー・スモーク、ザ・テンペランス・ムーヴメントといったバンドが所属するEarache Recordsと契約を交わし、6月に「Don't Give A Damn」を公開、そのハード・ドライヴィングなロック・サウンドと深みのあるソウルフルなロック・ヴォーカルでイギリスのロック・ファンから注目を集め始めていく。その後も「Blink of an Eye」、「SOmeone Someday」、そして「Rock 'n' Roll Ain't Dead!」と1ヶ月に1曲のペースで公開し続けてきた彼らが、いよいよデビュー・アルバム『MURDER AND THE MOTIVE』を完成させた。 ◆10月に発売となるデビュー・アルバムに先駆け、今年の夏にはCamden RocksやSteelhouse、HRHやGiants of Rock、Planet Rockなどに出演し、そのダイナミックなアリーナ級のロック・サウンドを鳴り響かせ、集まった観衆の心をわしづかみにしてきたこのゾウズ・ダム・クロウズ。反抗的なまでのそのアティテュードとシリアスなリフへの愛情、他をおじけづかせるほどに巧みなメロディ・ラインを歌い上げるソウルフルなロック・ヴォーカル...、これは今こそチェックしておくべきニュー・アクトの登場だと言えるだろう。シンプルかつ大胆なミッションに向け、今彼らは翼を広げ、ロックという大空へ飛び立とうとしているのだ...!¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029695318 / 1007770928 / 2018年10月12日
廃盤最高のロック・ギター・リフが支配するブルージーなハード・ロックに、さあ、拳を上げろ! ブルージー・ハード・ロックの系譜に連なる正統派クラシック・ロック・アクト、バッド・タッチ。今見ておくべきロック・アクトとして英メディアから注目を集める、イギリスはノーフォーク出身の5人組による最高にクールで最高にロッキンなサウンドがぎっしり詰まった通算3作目となる最新作が、アナログ盤でも登場! 「変わらず最高だ、バッド・タッチのパフォーマンスは、ヘッドラインのステイタスに値する」 ─ Planet Mosh 「バッド・タッチ、奴らは音楽ってものを知っている。音楽っていうのには国境なんてないっていう事実も」 ─ Rush on Rock 「力強く、メロディアス...、バッド・タッチは伝染性の魅力にあふれたバンドだ」 ─ This Is Not A Scene 「高らかに響くリフと、パワフルなヴォーカル...、バッド・タッチな最高なサウンドを勝ち取った。新鮮なモダン・サウンドをありがとう!」 ─ Unknown Press ◆イギリスはノーフォークが生んだ、最高にクールなブルージー・ハード・ロックを高らかに奏でる5人組ロック・アクト、バッド・タッチが、新たにMarshall Recordsとワールドワイドの契約を交わし、通算3作目となる最新作『SHAKE A LEG』を今世に解き放つ...! ◆ギター・リフが全体をドライヴする最高にグルーヴィなブルース・ハード・ロック・サウンド、そしてアメリカン・ハード・ロック的なフックに満ちたメロディ・ライン...、クラシックなハード・ロック・スタイルにモダンな要素を取り込みつつ、とにかく気持ちの良いこれぞ「ロック」なサウンドを奏でる彼ら。力強さとキャッチーさに溢れた彼らの存在は既に各メディアから「今見ておくべきバンド」として大きな注目を集めており、その懐かしくも新しいハード・ロッキンなサウンドでツアーやフェスティヴァルへの出演時には観衆から熱狂的に迎えられ、新規ファンを増殖させ続けているバンドだ。 ◆英国的なテイストもあれば、サザン・ロック/王道アメリカン・ロックにも通じるグルーヴやフックも聴かせる彼らのサウンドは、今最も最高にクールなハード・ロックだと言えるだろう。アンディ・ホッジソンをプロデュース/エンジニア/ミキサーに起用し、地元ノーフォークにあるOrange Tree Studiosでレコーディングが行われ、Abbey Road Studiosでマスタリングされたこの最新作は、彼らの持ち味でもある力強いハード・ロック・サウンドが惜しみもなく注入された、最高にクールなロック・アルバムだ。 ◆2010年、大学時代に結成、地元のクラブなどでカヴァー・ソングを中心に活動を続けていたのだが、大学卒業後、オリジナル楽曲をプレイし始め、そのクラシック・ロック・テイスト溢れるモダン・ハード・ロック・スタイルで注目を集めるようになる。2012年にEPをリリースした後、イギリス各地を回るツアーを敢行、そのライヴ・パフォーマンスが非常に高い評価を受け、2012年にはExposure Music Awardを受賞、2013年にはThe QuireboysのUKツアーに帯同しさらに大きなファンを獲得した彼らは、遂に2015年4月、記念すべきデビュー・アルバム『HALF WAY HOME』を発表、Kentucky Headhuntersとのツアーやヘッドライン・ツアーなどを行なっていく。2016年にはセカンド『TRUTH BE TOLD』を発表、ここに収録されている楽曲「99%」がラジオを中心に大きな話題となり、UKのみならずヨーロッパへも進出、フェスティヴァルへの参戦などで着実にファン層を広げていく。そこでのツアーで培った更なる力強さをサウンドに封じこめるべくバンドは2017年冬からスタジオに入り、次なる新作にしてMarshall Records移籍第一弾作品を完成させた。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1719502085 / 1007770939 / 2018年10月12日
売切 注文不可サウス・ウェールズが生んだ新たなロックンロール・ダイナマイト! ウェールズの豊かなロック・バンドの系譜にまた一つ、メロディアスでパワフルなモダン・ハード・ロック・バンドがその名を連ねることとなった...! 力強いロック・サウンドにソウルフルなロック・ヴォーカルでイギリスの早耳ロック・ファンから注目を集めるゾウズ・ダム・クロウズのデビュー作がアナログ盤でも登場! ロックンロールは死んだなんて誰が言ったんだ? 俺達がそんな噂話を吹き飛ばしてやるぜ! ◆ブレット・フォーマイ・ヴァレンタインやフューネラル・フォー・ア・フレンド、フィーダー、ブラックベリー・スモーク...、脈々とつながるイギリスはウェールズ出身の豊かなロック・バンドの系譜に、また新たな名前が付けくわえられることとなった。それが、ハード・ドライヴィングなリフとソウルフルなロック・ヴォーカルを見事に聴かせるこの5人組、ゾウズ・ダム・クロウズだ! ◆ハード・ヒッティングでヘヴィ・リフを打ち鳴らし、ダイナミックなロック・ビートに2000年代のポスト・グランジ的な要素も持つハード・ロックをかき鳴らす南ウェールズ出身の彼らが誇らしげに掲げるストレイト・フォーワードなミッションは、「グレイトな曲を書き、グレイトなパフォーマンスをし、そしてもう一つのウェールズ出身の成功するバンドになる」こと。大胆ながらシンプルなそのミッションを遂行させるべく、彼らは自らが持つリフやメロディへの愛情を豊かなロック・サウンドへと昇華させながら、そのサウンドを今全世界に向けて鳴り響かせようとしているのだ。 ◆2018年にライヴァル・サンズやブラックベリー・スモーク、ザ・テンペランス・ムーヴメントといったバンドが所属するEarache Recordsと契約を交わし、6月に「Don't Give A Damn」を公開、そのハード・ドライヴィングなロック・サウンドと深みのあるソウルフルなロック・ヴォーカルでイギリスのロック・ファンから注目を集め始めていく。その後も「Blink of an Eye」、「SOmeone Someday」、そして「Rock 'n' Roll Ain't Dead!」と1ヶ月に1曲のペースで公開し続けてきた彼らが、いよいよデビュー・アルバム『MURDER AND THE MOTIVE』を完成させた。 ◆10月に発売となるデビュー・アルバムに先駆け、今年の夏にはCamden RocksやSteelhouse、HRHやGiants of Rock、Planet Rockなどに出演し、そのダイナミックなアリーナ級のロック・サウンドを鳴り響かせ、集まった観衆の心をわしづかみにしてきたこのゾウズ・ダム・クロウズ。反抗的なまでのそのアティテュードとシリアスなリフへの愛情、他をおじけづかせるほどに巧みなメロディ・ラインを歌い上げるソウルフルなロック・ヴォーカル...、これは今こそチェックしておくべきニュー・アクトの登場だと言えるだろう。シンプルかつ大胆なミッションに向け、今彼らは翼を広げ、ロックという大空へ飛び立とうとしているのだ...!¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053841435 / 1007770932 / 2018年10月12日
売切 注文不可憎しみと平和、争いと愛、拒絶と容認...、二つに分断された世界に鳴り響く魂の叫びを聴け。 口髭をたくわえたそのルックスからは想像もできないほどシリアスなヘヴィ・サウンドを鳴り響かせる、イギリスが生んだオルタナティヴ・プログ・メタル・アクト、ブラック・ピークス。ヘヴィなリフとプログの要素を注入した複雑な展開/リズム・パターンがくせになる、研ぎ澄まされた緊張感が渦巻く最新作がアナログ盤でも登場! ◆2012年、インストゥルメンタル・マス・ロック・バンド:SHRINEとして活動をスタートさせ、その後他に類を見ない存在感を持つ(おもにルックス)フロントマン、ウィル・ガードナーを迎え入れ、マス・ロック的アプローチに更なるヘヴィさを注入し、研ぎ澄まされた緊張感と英国的な哀愁のメロディとを併せ持つそのサウンドでメディアはもちろんのことヘヴィ・ミュージック・ファンから大きな注目を集める存在へと成長する、イギリスが生んだオルタナティヴ・プログ・メタル・アクト、ブラック・ピークス。彼らが、前作『STATUES』より約2年振りとなる最新作『ALL THAT DIVIDES』を完成させた! ◆彼らの魅力は、何といってもそのサウンドにある。ヘヴィなリフと、プログ・ロックの要素を大きく取り入れた複雑なリズム/楽曲展開を持つオルタナティル・メタルが凄まじい緊張感とともに鳴り響き、そこに絶叫と哀愁のメロディ・ラインとを行きかいながら展開していくヴォーカル・ワークがさらなる緊張感と存在感を増幅させていく...。見た目ユニークな口髭をたたえたフロントマンからは想像できないような硬派で鋭角的なヘヴィ・サウンドは、アルバムはもちろんの事、強力なライヴ・パフォーマンスでより凄味を感じさせてくれる。 ◆2016年発表のデビュー・アルバム『STATUES』発表後、デフトーンズやシステム・オブ・ア・ダウン、ザ・ディリンジャー・エスケイプ・プラン、プロフェッツ・オブ・レイジ、そしてマストドンといったメタル・タイタンたちとともにサポート・アクトとしてツアーを続け、強烈な印象をオーディエンスに植え付けていった。そのツアー中に経験した世界的な動きや情勢に影響を受け、そこからアイデアを膨らませて完成させたのが、この最新作『ALL THAT DIVIDES』だ。 ◆ミューズやフー・ファイターズを手掛けた事でも知られるグラミー賞受賞プロデューサー、エイドリアン・ブッシュビーと共に完成させたこの最新作は、タイトルにもある通り、世界を二つに分断する動きや、それに対する憤り/怒りといった感情をサウンドとメロディで表現した作品になっているという。 「自由っていうものが禁じられてしまいそうな未来に対する恐怖や怒り、といったものを表現しているアルバムだ、と言えるね。ここ2年程、ラッキーなことにヨーロッパ全土をツアーすることが出来たんだけど、その間に地元イギリスでも海外でも、非常に大きな政治的変化が起きた。そのため、自由っていうものにすごくフォーカスするようになっていったんだ。政治的変化によって、家族や友人、いろんな人達の関係性が分断されていくような事態を目の当たりにしたわけだからね。だから、その時の経験や想いが、このアルバムの歌詞に色濃く出ていると思うよ」 ─ ウィル・ガードナー(vo)¥2,530 (税込)ご注文できません -
TROJAN 50周年記念限定4LP+2x7インチ+2x3枚組CD
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053837970 / 1007709268 / 2018年08月10日
売切 注文不可記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを祝うに相応しい、4LP+2x7インチ+2x3枚組CDの豪華すぎるボックス・セットが登場!今年創立50周年を迎える老舗レゲエ・レーベル、TROJAN RECORDSの歴史と魅力がぎっしりと詰まったレゲエ・ファン待望のボックス――それが『THE TROJAN RECORDS BOX SET』だ! ■ 2018年に創立50周年を迎える英国の老舗レゲエ・レーベル、TROJAN RECORDS。英国にジャマイカの音楽を紹介し、音楽シーンやカルチャーに大きな影響を与えたレーベルの、魅力と歴史がぎっしりと詰まった豪華すぎるボックス・セットが登場した! ■ 4枚のアナログLP、3枚組のCDセットが2組、2枚の7インチ・シングルとブックレットからなる『THE TROJAN RECORDS BOX SET』。アナログは、レーベルを代表するヒットを中心に集めた“Trojan Hits”、ダンサブルなトラックをフィーチャーした“Dancing Time”、そしてポップなトラックをセレクトした”Reggae Goes Pop!"など、テーマにそった選曲となっている。また、2組の3枚組CDには、初CD化音源68曲を含む130曲を収録している。さらに、7インチ・シングルには未発表楽曲や新曲を収録! ■ これら楽曲以外にも、50年に亘るレーベルの歴史を語る上で外せないアルバムのアートワークや、ライナーノーツをフィーチャーした100ページを超えるサイズの豪華ブックレット、A2サイズのポスター、さらにロゴをプリントしたスリップマット、木製の7インチ・シングル・アダプター、そしてロゴ・ワッペンなどのスペシャルなアイテムもボックスに所狭しと収められている。 ■ 1968年、アイランド・レコードの創設者でもあるクリス・ブラックウェルと、ビート&コマーシャル・レコーズのオーナー、リー・ゴスパルによって創設されたレゲエ連門レーベル、TROJAN RECORDS。レーベルの名前の由来となっているのは、ジャマイカのDJ/プロデューサー、デューク・リードが自身のサウンド・システムを運ぶのに使っていたトラックだといわれている。そのデューク・リードが自身のレーベルからリリースした作品を英国でリリースすることからスタートしたレーベルや、やがて、リー”スクラッチ”ペリーやデスモンド・デッカー、ボブ・マーリー、プリンス・バスター、ジミー・クリフなどのアーティストやその楽曲を世界に広めていくようになった。 ■ トロージャンのジャマイカ音楽は英国のユース・カルチャーに受け入れられ、1970年代に入ると数々のヒットをチャートに送り込む。その中には、1971年にレーベル初の全英1位となったデイヴ&アンセル・コリンズの「ダブル・バレル」や、ブルース・ラフィン、ザ・パイオニアーズ、そしてスキンヘッズたちから高い支持を集めるアップセッターズの楽曲が含まれていた。 ■ また彼らは、デニス・ブラウンやグレゴリー・アイザック、そしてボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズなど、同時ジャマイカ以外ではほとんどその存在を知られていなかったアーティストにスポットライトをあて、後に彼らが世界的な成功を収めるきっかけを作ることになる。1970年末の2トーン・ムーヴメント、そして1980年代前半のスカ・リヴァイバルでもTROJANの作品は注目を浴び続け、その後も現在に至るまで、その豊かな音源を使用したコンピレーション・シリーズで人気を集め続けている。 ■ 老舗レゲエ・レーベルの記念すべきアニヴァーサリー・イヤーに相応しい、豪華すぎるボックスの登場である! <メーカーインフォより>¥14,300 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 5053842606 / 1007761637 / 2018年10月05日
売切 注文不可人生を謳歌する魂のブルース。 漢籍過ぎてから人生初の大ブレイクを迎え、メジャー・デビューを果たした異色のブルースマン、SEASICK STEVE。フロリダのキー・ウエストでレコーディングした太陽の光が降り注ぐ陽気で生命感溢れる、ブルース・ロック・サウンド。人生、まだまだ捨てたもんじゃない! ■ 漢籍過ぎてから人生初の大ブレイクを迎え、メジャー・デビューを果たした異色のブルースマン、SEASICK STEVE。齢70を過ぎた今でも精力的に音楽活動を行っている彼の最新作『CAN U COOK?』が完成した。 ■ 今年の7月、ロンドンのハイドバークで行われたBritish Summertime フェスティヴァルに、ロジャー・ウォーターズやリチャード・アシュクロフト、スクイーズといった面々と共に出演したシーシック・スティーヴ。そのライヴでも披露した新曲をフィーチャーしたニュー・アルバムには、ブギーやブルース、ロックにアメリカーナ、そしてフォークまであらゆるルーツ・ミュージックにスティーヴの人生と、もはや彼のトレードマークとなっている超カスタマイズされたギター(手作りのものもあり)の音色をブレンドした”シーシック・スティーヴ”流のブルースが溢れている。 ■ しかし本作がこれまでのアルバムとちょっと違うのは、太陽の光が燦々と降り注いでいるような陽気さと眩しさ、そして色鮮やかさがあること。「いろんな太陽の光や色がこのアルバムにはある感じだね・・・大部分をフロリダのキーウエストで制作したからかな?それともコンチ・リパブリック(コンチ共和国)でのハッピー・アワーのお楽しみに関係あるのかね?」と語るのはスティーヴ本人。彼が語るように、本作の殆どは、フロリダ州キーウエストの港にある貯氷庫を改装したスタジオでレコーディングされた。アルバムのソングライティングとプロデュースも全てスティーヴ自身が手掛けているが、その他アルバムでフィーチャーされているのは、長年彼のドラマーを務めているダン・マグナッソン(またの名をクレイジー・ダン)、そしてノース・ミシシッピー・オールスターズのギタリスト、ルーサー・ディキンソン。ちなみに、ルーサーはスティーヴのツアーにも参加することになっている。「ずーっと南の方、それこそどんどん南へと下って行った、アメリカにギリギリ足がかかっているぐらいの場所で作ったのさ。まあ、俺は超気に入っているからみんなも気に入ってくれると嬉しいな」アルバムの出来について彼はそう語っている。 ■ アルバムからはタイトル・トラックの「Can U Cook?」と「Shady Tree」が公開されているが、いずれもスティーヴにしか出せない独特のギター・サウンドと、人生の年輪と渋みが滲んだいぶし銀のヴォーカルがぐっと聴くものを惹きつけて離さないドライヴ感たっぷりのゴキゲンなブルーズ・ロックとなっている。アルバムに「Hate Da Winter」(冬は嫌い)や「Young Blood」といったタイトルがあるのもまたご愛嬌。 ■ 7月にロンドンのハイド・パークで演奏したシーシック・スティーヴだが、この秋、この新作を引っ提げてヨーロッパをツアーする予定もあるという。海外メディアから「彼は、消えゆく過去とのつながりを持つ1人。大事にされるべきアーティストだ」と評される、ワン・アンド・オンリーなブルースマン、シーシック・スティーヴ。ここ日本でもFUJI ROCK FESTIVALに出演した経験を持つ、還暦後に人生初のブレイクを迎え、現在をとことん謳歌している異色のミュージシャン:が奏でる、陽気で生命感溢れる人生のブルースがここにある!¥1,760 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053842607 / 1007761638 / 2018年10月26日
売切 注文不可人生を謳歌する魂のブルース。 漢籍過ぎてから人生初の大ブレイクを迎え、メジャー・デビューを果たした異色のブルースマン、SEASICK STEVE。フロリダのキー・ウエストでレコーディングした太陽の光が降り注ぐ陽気で生命感溢れる、ブルース・ロック・サウンド。人生、まだまだ捨てたもんじゃない! ■ 漢籍過ぎてから人生初の大ブレイクを迎え、メジャー・デビューを果たした異色のブルースマン、SEASICK STEVE。齢70を過ぎた今でも精力的に音楽活動を行っている彼の最新作『CAN U COOK?』が完成した。 ■ 今年の7月、ロンドンのハイドバークで行われたBritish Summertime フェスティヴァルに、ロジャー・ウォーターズやリチャード・アシュクロフト、スクイーズといった面々と共に出演したシーシック・スティーヴ。そのライヴでも披露した新曲をフィーチャーしたニュー・アルバムには、ブギーやブルース、ロックにアメリカーナ、そしてフォークまであらゆるルーツ・ミュージックにスティーヴの人生と、もはや彼のトレードマークとなっている超カスタマイズされたギター(手作りのものもあり)の音色をブレンドした”シーシック・スティーヴ”流のブルースが溢れている。 ■ しかし本作がこれまでのアルバムとちょっと違うのは、太陽の光が燦々と降り注いでいるような陽気さと眩しさ、そして色鮮やかさがあること。「いろんな太陽の光や色がこのアルバムにはある感じだね・・・大部分をフロリダのキーウエストで制作したからかな?それともコンチ・リパブリック(コンチ共和国)でのハッピー・アワーのお楽しみに関係あるのかね?」と語るのはスティーヴ本人。彼が語るように、本作の殆どは、フロリダ州キーウエストの港にある貯氷庫を改装したスタジオでレコーディングされた。アルバムのソングライティングとプロデュースも全てスティーヴ自身が手掛けているが、その他アルバムでフィーチャーされているのは、長年彼のドラマーを務めているダン・マグナッソン(またの名をクレイジー・ダン)、そしてノース・ミシシッピー・オールスターズのギタリスト、ルーサー・ディキンソン。ちなみに、ルーサーはスティーヴのツアーにも参加することになっている。「ずーっと南の方、それこそどんどん南へと下って行った、アメリカにギリギリ足がかかっているぐらいの場所で作ったのさ。まあ、俺は超気に入っているからみんなも気に入ってくれると嬉しいな」アルバムの出来について彼はそう語っている。 ■ アルバムからはタイトル・トラックの「Can U Cook?」と「Shady Tree」が公開されているが、いずれもスティーヴにしか出せない独特のギター・サウンドと、人生の年輪と渋みが滲んだいぶし銀のヴォーカルがぐっと聴くものを惹きつけて離さないドライヴ感たっぷりのゴキゲンなブルーズ・ロックとなっている。アルバムに「Hate Da Winter」(冬は嫌い)や「Young Blood」といったタイトルがあるのもまたご愛嬌。 ■ 7月にロンドンのハイド・パークで演奏したシーシック・スティーヴだが、この秋、この新作を引っ提げてヨーロッパをツアーする予定もあるという。海外メディアから「彼は、消えゆく過去とのつながりを持つ1人。大事にされるべきアーティストだ」と評される、ワン・アンド・オンリーなブルースマン、シーシック・スティーヴ。ここ日本でもFUJI ROCK FESTIVALに出演した経験を持つ、還暦後に人生初のブレイクを迎え、現在をとことん謳歌している異色のミュージシャン:が奏でる、陽気で生命感溢れる人生のブルースがここにある!¥2,915 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1007719193 / 2018年08月10日
売切 注文不可【輸入盤】ノー・ギミック、ジャスト・ロックンロールの精神と、ハードリカーとビールをエネルギーに、スモール・タウンのライヴハウスからダウンロード・フェスティバルまで、今宵もステージからステージへと暴れ渡る、ランカスターの愛すべきHR/HM馬鹿5人衆、MASSIVE WAGONS(マッシヴ・ワゴンズ)。クラシック・ロック・ファンからメタル・ファンまで、その音楽魂をフル・ネルソン(羽交い絞め)でガッチリ・ホールドする最新作完成!目指せBIG IN JAPANなジャパニーズ・エディションも発売?!■ ノー・ギミック、ジャスト・ロックンロールの精神と、ハードリカーとビールをエネルギーに、スモール・タウンのライヴハウスからダウンロード・フェスティバルまで、今宵もステージからステージへと暴れ渡る、ランカスターの愛すべきHR/HM馬鹿5人衆、MASSIVE WAGONS(マッシヴ・ワゴンズ)。地元ランカスターの小さなパブからスタートした彼らは、2012年にデビュー・アルバムをリリースし、その後もブリティッシュ・ロックの伝統に基づき、小さなクラブやパブから、クワイアボーイズ、アイアン・メイデンなどのサポート、そしてダウンロードやカムデン・ロックス、ブラッドストックを始めとするロック・フェスティヴァルまで、ステージからステージへと暴れ渡り、ハード・ロック・バンドとしての実力とパワーを蓄えていった。 ■ ヒゲ時々山高帽がトレードマークの、エネルギッシュ時々コミカルなフロントマン、Baz Millsが放つ圧倒的インパクトを看板に、UKハード・ロック・シーンで熱狂的な支持を集めてきた彼らの最新アルバムが完成した!UKのHR/HMレーベル、EARACHEからの第1弾となる本作のタイトルは『FULL NELSON』。AIRBORNE、BLACKSTONE CHERRYにも通じるストレートなハード・ロックンロールと、THE DARKNESSにも通じるポップなハード・ロックが頭から終わりまでぎっしりと詰まった作品である。 ■ アルバムの幕開けを飾るストレートなハード・ロック・ナンバー「Under No Illusion」、ポップなパワー漲るロックンロール「China Plates」や{Back To The Stack」、ロックンロール・ライフど真ん中なミュージック・ビデオも楽しい、ライヴで盛り上がること間違い無しの「Billy Ballon Head」、思わずまぶたの裏にライターの炎が浮かんでしまいそうなロック・バラード「Northern Boy」を聴けば、彼らがSWEETやSLADE、DEF LEPPARD、THE DARKNESSまでブリティッシュ・ロックの一系譜をそのDNAにしっかりと刻んでいることが分かるだろう。またアルバムには、彼らの敬愛するロックンロール・ヒーロー、STATUS QUOのRikk Parfittへのトリビュート・シングル、「Back To The Stack」も収録されている。さらに、アルバムを締めくくる曲のタイトルは「TOKYO」・・・!そう、かつてSPINAL TAPやANVILも目指したように、彼らはBIG IN JAPANのロックンロール・ドリームを、その熱き魂に抱いているのかも知れないのだ!!! ■ 往年のクラシック・ロック・ファンからメタル・ファンまで、その音楽魂をフル・ネルソン(羽交い絞め)でガッチリ・ホールドするMASSIVE WAGONS。UKのゴキゲンで愛すべきHR/HM5人衆がいよいよ世界を目指す最新アルバム、それが本作『FULL NELSON』だ!※メーカー・インフォより【仕様】・デジパック¥1,760 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 5053838399 / 1007648778 / 2018年05月18日
廃盤20年以上に渡りシーンの最前線を走り続ける、USが誇るオルタナティヴ・メタル・アクト、SEVENDUSTが放つ、Rise Records移籍第一弾となる最新作! 荒々しくヘヴィな重量級サウンドに圧倒的声量によるソウルフルなヴォーカル・ワーク、そのスタイルをより研ぎ澄ませたこの作品で、再び彼らはメタル・シーンに壮絶な闘いを仕掛けることになる...! 1994年にジョージア州アトランタで産声を上げ、1997年にセルフ・タイトル・アルバムでデビューを果たし、その後3作連続で全米ゴールド・ディスクを獲得、グラミー賞へのノミネートも果たし、世界で数百万枚のアルバム・セールスを記録する、USが誇るオルタナティヴ・メタル・アクト、セヴンダスト。ラジョン・ウィザースプーン(vo)、ジョン・コナリー(g)、クリント・ロワリー(g)、ヴィンス・ホーンスビー(b)、そしてモーガン・ローズ(dr)という、結成当初より変わらぬラインナップで活動を続け、常にシーンの最先端を走り続ける強靱なメタル・アクトだ。 セヴンダストは現在までに1枚のアコースティック・アルバムを含む11枚のアルバムを発表、AVENGED SEVENFOLDやIRON MAIDEN、KORN、ALTER BRIDGEといったバンドとツアーを共にし、その圧倒的なパフォーマンスと、重量級ヘヴィ・サウンドに声量豊かなソウルフル・ヴォイスから放たれる圧巻のメロディ・ラインとの融合という彼ら独自のサウンド・スタイルで、全世界に熱狂的かつダイハードなファンを獲得してきた。そんな彼らが新たにRise Recordsと契約を交わし、移籍第一弾作品であり通算12枚目となるスタジオ・アルバム『ALL I SEE IS WAR』を完成させた! この最新作は、2016年グラミー賞の「ベスト・メタル・パフォーマンス」部門へのノミネートを果たし、全米ハード・ロック・アルバム・チャートで2位、全米アルバム・チャートでも13位を記録した2015年のアルバム『KILL THE FLAW』に続く作品だ。前作はセルフ・プロデュースによる作品となっていたのだが、今作ではALTER BRIDGEやSLASH、STORY OF THE YEARやRATTなどとの仕事でも知られるMichael "Elvis" Basketteをプロデューサーに迎え、フロリダにあるStudio Barbarosaにてレコーディングを行なっている。 アルバム発売に先駆けて公開された新曲「Dirty」では、セヴンダストというバンドが持つ最もヘヴィな要素をとらえ、そこにラジョンによる迫力がありながらも見事なメロディを聴かせるヴォーカル・ワークが光る、これぞセヴンダストのサウンド、というべきスタイルを聴く事が出来る。20年以上に亘り活動してきたそのバンドとしての結束力、自分達の持つヘヴィネス/サウンドの魅せ方をはっきりと見据えた構成力、そして圧倒的音圧のよるソウル・ヘヴィとも言うべき音像...、セヴンダストは、通算12作目となるこの最新作で、より強靭なスタイルを生み出している。 4月20日からバンドはこの最新作に伴う全米ツアーをスタートさせることが決定している。MEMPHIS MAY FIREとFIRE FROM THE GODS、そしてMADAME MAYHEMを従えたこのツアーは、4月20日のアリゾナ州テンピ公演を皮切りに、6月1日のアイオワ公演までが現在決定しており、今後も続々と日程が決まってくる予定だ。¥1,650 (税込)ご注文できません -
TROJAN 50周年記念限定ピクチャー・ディスク
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053838697 / 1007709267 / 2018年08月03日
売切 注文不可祝!創設50周年!!英国の音楽シーンとカルチャーに大きな影響を与えたレゲエ専門レーベル、TROJAN RECORDSが60年代~80年代に掛けて世に送り出したレゲエ・ヒットを収録したスペシャルなピクチャー・ディスク・アナログが登場!! ■ 2018年に創立50周年を迎える英国の老舗レゲエ・レーベル、TROJAN RECORDS。英国にジャマイカの音楽を紹介し、音楽シーンやカルチャーに大きな影響を与えたレーベルの歴史を象徴する”トロージャン・レコーズ”のロゴを大々的にフィーチャーしたピクチャー・ディスクが限定盤として登場! ■ レゲエ・ファンではすっかりお馴染みとなっている、古代ギリシャ戦士の兜を象ったロゴを片面に、そしてもう一方の面にはアニヴァーサリー・イヤーを象徴する50周年ロゴを全面に押し出したピクチャー・ディスクには、TROJAN RECORDSが1960年代から1980年代に掛けてリリースしたレゲエ・ヒットを12曲収録している。その中には、レーベル初の全英1位となったDave & Ansel Collinsの「Double Barrel」や、全英TOP5入りしたThe Upsettersの「Dollar In The Teeth」、全英4位のSusan Cadogan「Hurt So Good」などのヒット曲が含まれている。 ■ 1968年、アイランド・レコードの創設者でもあるクリス・ブラックウェルと、ビート&コマーシャル・レコーズのオーナー、リー・ゴスパルによって創設されたレゲエ連門レーベル、TROJAN RECORDS。レーベルの名前の由来となっているのは、ジャマイカのDJ/プロデューサー、デューク・リードが自身のサウンド・システムを運ぶのに使っていたトラックだといわれている。そのデューク・リードが自身のレーベルからリリースした作品を英国でリリースすることからスタートしたレーベルや、やがて、リー”スクラッチ”ペリーやデスモンド・デッカー、ボブ・マーリー、プリンス・バスター、ジミー・クリフなどのアーティストやその楽曲を世界に広めていくようになった。 ■ トロージャンのジャマイカ音楽は英国のユース・カルチャーに受け入れられ、1970年代に入ると数々のヒットをチャートに送り込む。その中には、1971年にレーベル初の全英1位となったデイヴ&アンセル・コリンズの「ダブル・バレル」や、ブルース・ラフィン、ザ・パイオニアーズ、そしてスキンヘッズたちから高い支持を集めるアップセッターズの楽曲が含まれていた。 ■ また彼らは、デニス・ブラウンやグレゴリー・アイザック、そしてボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズなど、同時ジャマイカ以外ではほとんどその存在を知られていなかったアーティストにスポットライトをあて、後に彼らが世界的な成功を収めるきっかけを作ることになる。1970年末の2トーン・ムーヴメント、そして1980年代前半のスカ・リヴァイバルでもTROJANの作品は注目を浴び続け、現在に至るまで、その豊かな音源を使用したコンピレーション・シリーズで人気を集め続けている。 <メーカーインフォより>¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 5053838773 / 1007756929 / 2018年09月21日
廃盤疾走感と緊張感に満ちたリズム&リフに、広がりのある音像が融合する時、凛とした美しさにも似たラウド・ミュージックが鳴り響く... オーストラリアが生んだ美メロ・ラウド・ミュージック・アクト、デッド・レター・サーカス。全豪で絶大な支持を得る彼らが、通算5作目となる作品を完成させた! 迫りくる美しくも激しいサウンドと痛みすら感じさせるヴォーカル・ワークで、彼らはオーストラリアのみならず世界のロック・ファンの心にその名を深く刻み込んでいくのだ...! ◆オーストラリアのブリスベンで産声を上げたロック・アクト、デッド・レター・サーカス。ポスト・ハードコアやモダン・ヘヴィネスを融合させたアグレッシヴなサウンドに、アンビエントな空気感を生み出すエレクトロニック・サウンドを取り入れ、そこに痛みすら感じさせる叙情性に満ちたメロディ・ラインを吐き出すそのスタイルで、地元オーストラリアで絶大な人気を誇る彼らが、Rise Records移籍第一弾となる最新作『DEAD LETTER CIRCUS』を完成させた! ◆2004年に活動をスタートさせ、2枚のEPやシングルなどを発表、地元オーストラリア最大のラジオ・ステーション、Triple Jの強いサポートもあり、アルバム・デビュー前ながらBIG DAY OUTを含むオーストラリアの数々のフェスに出演、クラブ・ショウなどで全豪をサーキットするなど精力的かつ草の根的な活動を続け、着実にファン・ベースを築き上げていった。2010年に待望のデビュー・アルバム『THIS IS WARNING』をリリース、デビュー作にして全豪アルバム・チャート1位を獲得、その名を一気にオーストラリア全土に轟かせる事となった。2013年にはセカンド『THE CATALYST FIRE』(全豪チャート2位)を、2015年には『AESTHESIS』(同じく全豪チャート2位)を発表、オーストリアリア・ロック・シーンにデッド・レター・サーカスありとその名を轟かせることとなった。 ◆2017年にはデビュー・アルバム発表前の音源をセルフ・カヴァーした企画的作品『THE ENDLESS MILE』を発表、それに続く通算5作目(オリジナル・アルバムとしては4作目)として完成させたのが、この『DEAD LETTER CIRCUS』だ。Forrester SavellとMatt Bartemをプロデューサーに迎え、ゴールド・コーストにあるStudio Circuitでレコーディングを行なった今作では、今までのデッド・レター・サーカスのサウンドにあったエレクトロの要素が減り、オーガニックなロック・サウンドと、曲の中に何度も現れる巨大かつ特徴的なフック・パートが、別の意味での深みと広がりを感じさせてくれるサウンドを聴かせてくれている。 ◆キム・ベンジーのあの痛みすら感じさせる叙情的なヴォーカル・ワークはより研ぎ澄まされ、以前からもサウンドの中で片鱗を見せてきた、U2的なギター・リフも大胆にフィーチャーしており、単に「新世代ポスト・ハードコア・アクトの代表格」という言葉だけでは語り切れない程の音像と存在感を感じさせてくれるアルバムだ。モダン・ヘヴィネスをさらに一歩先へ推し進めたかのようなサウンドを聴かせてくれるこのデッド・レター・サーカス、今こそチェックしておくべきアーティストなのだ。¥1,760 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 8807204977 / 1007756939 / 2018年09月21日
廃盤シュガー・レイがいれば、この世はお気楽、極楽なサマー・パラダイス! 圧倒的パワーと陽気なカリスマで、ミクスチャー・ロック・シーンからサマー・ミュージック・シーンまでをリードしてきたカリフォルニアはオレンジ・カウンティ出身の常夏番長たちの圧倒的決定盤登場! ■ 圧倒的パワーと陽気なカリスマで、ミクスチャー・ロック・シーンからサマー・ミュージック・シーンまでをリードしてきた、お気楽、極楽な常夏番長、カリフォルニアはオレンジ・カウンティ出身の5人組、シュガー・レイ。そんな彼らの決定盤とも呼べるグレイテスト・ヒットが発売となった。 ■ そのものズバリ『GREATEST HITS』と名付けられた本作には、1995年のデビュー・アルバム『レモネード&ブラウニーズ』から、2009年の『復活の常夏番長(Music For Cougars)』まで、彼らが世に送り出してきた代表曲、ヒット曲、パーティ・ナンバーを余すところなく収録!バンドが選んだという14曲には、全米モダンロック・チャートで8週連続1位をキープしたスーパーキャットをフィーチャーした「フライ」に、日本でも大ヒットとなった全米シングル・チャート3位の「エヴリ・モーニング」、ラジオを中心に大ヒットとなった「ホエン・イッツ・オーヴァー」などが含まれている。これらのヒットの加え、『レジャーでGO! (In the Pursuit of Leisure)』に収録されたジョー・ジャクソンのカヴァー「Is She Really Going Out With Him」も収録! ■ これまでリリースしたアルバムも、2ndアルバム『シュガー・レイのアメリカン・ドリーム‘97~爆走街道まっしぐら、俺らに勝る敵はナシ!(原題:Floored)』が発売5週目でゴールドを獲得し、アルバム売上200万枚を超えるセールスを記録。3rdアルバム『14分59秒』は全世界でセールス380万枚を突破し、全米アルバム・チャートのTOP20入り!またアルバムやステージ以外でも、ロビン・ウィリアムズが主演した映画『ファーザーズ・デイ』に“本人(シュガー・レイ)役”で出演したり、ヴォーカルのマーク・マッグラスが『People』誌が毎年選ぶ「12人のセクシーな男」の一人に、ロック・スター代表として選ばれたり、コスモポリタンの表紙を飾ったり、さらにはバラエティー・ニュース番組「EXTRA」のコーナーのホストにも抜擢され、まさに全米を賑わすスター的存在に!ここ日本でも幾度も来日公演を行ったり、フジロックやサマーソニックに出演したり、また10FEETとコラボしたりと人気を集め、彼らのヒット曲はいまでも”夏の定番アイテム”として今も愛されている。 ■ シュガーレイがいれば、この世はお気楽、極楽なサマー・パラダイス!最高に楽しいグレイテスト・ヒッツ・アルバムがここに爆譚した!- ベストアルバム
¥1,320 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9029695464 / 1007756940 / 2018年09月21日
売切 注文不可その青い衝動はホンモノ。 挑戦的でラウドで直感的なメッセージ性の強いパンク・ロックに、サイケデリックな詞世界を組み合わせた、”パンカデリック”ロック・サウンドでUKロック・ファンの注目を集め始めている3人組、THE BLINDERS。若さ故の荒々しさとアグレッシヴで生々しいエネルギーが迸るデビュー・フル・アルバム『COLUMBIA』遂に発売! ■ 英国はドンカスター出身、今はマンチェスターを拠点とするタイトなトリオ、ザ・ブラインダーズ。トーマス・ヘイウッド(G. / Vo.)、チャーリー・マックゴー(B.)、マシュー・ニール(Dr. / Back Vo)からなる3人組は、その結成以来ずっと、挑戦的でラウドで直感的なメッセージ性の強いパンク・ロックに、サイケデリックな詞世界を組み合わせた、”パンカデリック”ロック・サウンドでUKロック・ファンの注目を集め始めている。 ■ イギー・ポップやニック・ケイヴ、ザ・フォールやジョン・クーパー・クラークなど幅広いアーティストから影響を受けているThe Blinders。唸り声を上げるベースに、ひたすらラウドに掻き鳴らされるギター。そして躍動感やグルーヴの原動力となるビートを刻み続けるドラムス。そこに時には語るような、また時には唸るような、そして叫ぶようなヴォーカルが加わり、彼らならではのアグレッシヴで生々しいエネルギーが迸る、ガレージ・ロック・サウンドが生まれるのだ。 ■ そのThe Blindersのデビュー・アルバムとなるのが、本作『COLUMBIA』。英国のウルヴァーハンプトンのマジック・ガーデン・スタジオでレコーディングされた本作のプロデュースを手掛けたのは、Editorsなどを手掛けたGavin Monaghan。アルバムから先行してリリースされた「Gotta Get Through」は、BBCラジオ6で大々的にフィーチャーされ、また「現在最も勢いのあるUKバンドの一つ」と高い評価を集めた。また同じBBCの新人紹介番組「BBC INTRODUCING」でのスタジオ・パフォーマンスも、BBC INTRODUCING SHEFFIELDから絶賛された。その勢いのまま彼らは、セカンド・シングル「L'etat C'est Moi」を発表し、UKツアーを行い、’ウォー・ペイント’を顔面に施したフロントマン、トーマス・ヘイウッドを中心とした攻撃的で、熱が入りすぎるぐらいにアツい衝動100%のパフォーマンスで、ロックファンのハートを掴んでいった。また今年のReading & Leedsフェスティヴァルでは、期待の新人ステージ、BBC Introducing ステージのヘッドライナーも務め、今年期待の新人として確固たる存在感を示した。 ■ UKのCLASH MAGAZINEが「若き世代の声だ:生々しく、無知で、何もかもあるがまま伝えている」と評し、同じくマンチェスターから出てきた同世代のUKバンド、Cabbageからも「今UKで最高なバンドの1つ。彼らを無視するのは馬鹿だね」と絶賛されるThe Blinders。その青い衝動に突き動かされたパンカデリック・ロックが全UKロック・ファンのハートを撃ち抜く!¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053838777 / 1007756930 / 2018年09月21日
廃盤疾走感と緊張感に満ちたリズム&リフに、広がりのある音像が融合する時、凛とした美しさにも似たラウド・ミュージックが鳴り響く... オーストラリアが生んだ美メロ・ラウド・ミュージック・アクト、デッド・レター・サーカス。全豪で絶大な支持を得る彼らが完成させた通算5作目となる作品が、アナログ盤でも登場! 迫りくる美しくも激しいサウンドと痛みすら感じさせるヴォーカル・ワークで、彼らはオーストラリアのみならず世界のロック・ファンの心にその名を深く刻み込んでいくのだ...! ◆オーストラリアのブリスベンで産声を上げたロック・アクト、デッド・レター・サーカス。ポスト・ハードコアやモダン・ヘヴィネスを融合させたアグレッシヴなサウンドに、アンビエントな空気感を生み出すエレクトロニック・サウンドを取り入れ、そこに痛みすら感じさせる叙情性に満ちたメロディ・ラインを吐き出すそのスタイルで、地元オーストラリアで絶大な人気を誇る彼らが、Rise Records移籍第一弾となる最新作『DEAD LETTER CIRCUS』を完成させた! ◆2004年に活動をスタートさせ、2枚のEPやシングルなどを発表、地元オーストラリア最大のラジオ・ステーション、Triple Jの強いサポートもあり、アルバム・デビュー前ながらBIG DAY OUTを含むオーストラリアの数々のフェスに出演、クラブ・ショウなどで全豪をサーキットするなど精力的かつ草の根的な活動を続け、着実にファン・ベースを築き上げていった。2010年に待望のデビュー・アルバム『THIS IS WARNING』をリリース、デビュー作にして全豪アルバム・チャート1位を獲得、その名を一気にオーストラリア全土に轟かせる事となった。2013年にはセカンド『THE CATALYST FIRE』(全豪チャート2位)を、2015年には『AESTHESIS』(同じく全豪チャート2位)を発表、オーストリアリア・ロック・シーンにデッド・レター・サーカスありとその名を轟かせることとなった。 ◆2017年にはデビュー・アルバム発表前の音源をセルフ・カヴァーした企画的作品『THE ENDLESS MILE』を発表、それに続く通算5作目(オリジナル・アルバムとしては4作目)として完成させたのが、この『DEAD LETTER CIRCUS』だ。Forrester SavellとMatt Bartemをプロデューサーに迎え、ゴールド・コーストにあるStudio Circuitでレコーディングを行なった今作では、今までのデッド・レター・サーカスのサウンドにあったエレクトロの要素が減り、オーガニックなロック・サウンドと、曲の中に何度も現れる巨大かつ特徴的なフック・パートが、別の意味での深みと広がりを感じさせてくれるサウンドを聴かせてくれている。 ◆キム・ベンジーのあの痛みすら感じさせる叙情的なヴォーカル・ワークはより研ぎ澄まされ、以前からもサウンドの中で片鱗を見せてきた、U2的なギター・リフも大胆にフィーチャーしており、単に「新世代ポスト・ハードコア・アクトの代表格」という言葉だけでは語り切れない程の音像と存在感を感じさせてくれるアルバムだ。モダン・ヘヴィネスをさらに一歩先へ推し進めたかのようなサウンドを聴かせてくれるこのデッド・レター・サーカス、今こそチェックしておくべきアーティストなのだ。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 9029695463 / 1007756941 / 2018年09月21日
売切 注文不可その青い衝動はホンモノ。 挑戦的でラウドで直感的なメッセージ性の強いパンク・ロックに、サイケデリックな詞世界を組み合わせた、”パンカデリック”ロック・サウンドでUKロック・ファンの注目を集め始めている3人組、THE BLINDERS。若さ故の荒々しさとアグレッシヴで生々しいエネルギーが迸るデビュー・フル・アルバム『COLUMBIA』遂に発売! ■ 英国はドンカスター出身、今はマンチェスターを拠点とするタイトなトリオ、ザ・ブラインダーズ。トーマス・ヘイウッド(G. / Vo.)、チャーリー・マックゴー(B.)、マシュー・ニール(Dr. / Back Vo)からなる3人組は、その結成以来ずっと、挑戦的でラウドで直感的なメッセージ性の強いパンク・ロックに、サイケデリックな詞世界を組み合わせた、”パンカデリック”ロック・サウンドでUKロック・ファンの注目を集め始めている。 ■ イギー・ポップやニック・ケイヴ、ザ・フォールやジョン・クーパー・クラークなど幅広いアーティストから影響を受けているThe Blinders。唸り声を上げるベースに、ひたすらラウドに掻き鳴らされるギター。そして躍動感やグルーヴの原動力となるビートを刻み続けるドラムス。そこに時には語るような、また時には唸るような、そして叫ぶようなヴォーカルが加わり、彼らならではのアグレッシヴで生々しいエネルギーが迸る、ガレージ・ロック・サウンドが生まれるのだ。 ■ そのThe Blindersのデビュー・アルバムとなるのが、本作『COLUMBIA』。英国のウルヴァーハンプトンのマジック・ガーデン・スタジオでレコーディングされた本作のプロデュースを手掛けたのは、Editorsなどを手掛けたGavin Monaghan。アルバムから先行してリリースされた「Gotta Get Through」は、BBCラジオ6で大々的にフィーチャーされ、また「現在最も勢いのあるUKバンドの一つ」と高い評価を集めた。また同じBBCの新人紹介番組「BBC INTRODUCING」でのスタジオ・パフォーマンスも、BBC INTRODUCING SHEFFIELDから絶賛された。その勢いのまま彼らは、セカンド・シングル「L'etat C'est Moi」を発表し、UKツアーを行い、’ウォー・ペイント’を顔面に施したフロントマン、トーマス・ヘイウッドを中心とした攻撃的で、熱が入りすぎるぐらいにアツい衝動100%のパフォーマンスで、ロックファンのハートを掴んでいった。また今年のReading & Leedsフェスティヴァルでは、期待の新人ステージ、BBC Introducing ステージのヘッドライナーも務め、今年期待の新人として確固たる存在感を示した。 ■ UKのCLASH MAGAZINEが「若き世代の声だ:生々しく、無知で、何もかもあるがまま伝えている」と評し、同じくマンチェスターから出てきた同世代のUKバンド、Cabbageからも「今UKで最高なバンドの1つ。彼らを無視するのは馬鹿だね」と絶賛されるThe Blinders。その青い衝動に突き動かされたパンカデリック・ロックが全UKロック・ファンのハートを撃ち抜く!¥2,750 (税込)ご注文できません -
LIVE AT WACKEN 2017 - 28 YEARS LOUDER THAN HELL<2CD+2DVD/DIGI>
V.A. (LIVE AT WACKEN 2017 - 28 YEARS LOUDER THAN HELL)
ハードロック・ヘヴィメタル- ADA / IMPORT / CD+DVD / 1007707845 / 2018年08月06日
廃盤【輸入盤】◆全世界のメタル・ファンが集結する、世界最大のメタル・フェス、ヴァッケン・オープン・エアー・フェスティヴァル。「LOUDER THAN HELL」をスローガンに、小さく静かなドイツの田舎町で毎年開催されるこのフェスには、世界中から75,000人を超えるメタル・ファンが集結し、三日間にわたるメタル・サウンドを全身に浴びながら大量のビールを飲み干していく、まさに「阿鼻叫喚」なメタル・フェスだ。ここ日本でも以前地上波バラエティで「年に一度メタルの聖地と化す村」として取り上げられたことがあり、大きな話題となった。◆この世界最大のメタル・フェスの、熱く滾るパフォーマンスの模様を収録したライヴ・シリーズの最新版が登場する! それが、28回目のヴァッケン・オープン・エアーとなる、昨年2017年に開催されたフェスの模様を2枚のCDと2枚のDVDにたっぷり詰め込んだ、合計4枚組となるこの『LIVE AT WACKEN 2017 - 28 YEARS LOUDER THAN HELL』だ。◆モーターヘッドやメガデス、NOFXとの仕事で知られる名プロデューサー、キャメロン・ウェブがミックスを手掛けたこの『LIVE AT WACKEN 2017』。ヨーロッパやナパーム・デス、ナイルやパラダイス・ロスト、クリエイター、アポカリプティカ、ウリ・ジョン・ロート、キャンドルマス、マックス&イゴール・カヴァレラ、ターボネグロ、アヴァンテイジア等々、錚々たるラインアップが集うこの作品だが、何といってもこの年のヴァッケンのハイライトとも言うべきアーティストは、地元ドイツが生んだメタル・アクト、アクセプトだろう。彼らが放つメタル・マスターピースの数々をオーケストラと共演したこの夜のパフォーマンスは、非常に大きな話題となっている。◆また、ロック/メタルのゴッドファーザーにして最大のカリスマ、モーターヘッドのレミー・キルミスターへのトリビュートとして、会場に集まった60,000を超える大観衆による「"Heroes"」の大合唱映像も収録、迸るメタルへの愛情を強く感じさせてくれる瞬間を、体感させてくれる。今年も8月に開催されるヴァッケン・オープン・エアー・フェスティヴァル、その圧巻のメタル絵図を凝縮したこの作品を、しかと見届けよ…!<メーカーインフォより>【仕様】・2CD+2DVD・DIGI¥3,960 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 4050538264609 / 1007329863 / 2017年04月10日
売切 注文不可ここまで来れた奇跡にきっと僕らも空を飛べるはず――。 ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いる“マイク&ザ・メカニックス”が戻ってきた!初期のサウンドに戻った、まさに原点回帰の8作目スタジオ・アルバム『LET ME FLY』を完成させた32年目の超ロングラン“サイド・プロジェクト”がエンジン全開で再始動する!■ ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトである。その彼らが約6年振りに新作スタジオ・アルバムをリリースする!■ 通算8作目のスタジオ・アルバムとなるのは『LET ME FLY』の制作は、前作2011年の『THE ROAD』のツアー時からスタートしたという。この時のメンバー、マイク・ラザフォード(ギター/ベース)、ルーク・ジュビー(キーボード)、ゲイリー・ウォリス(ドラムス)、アントニー・ドレナン(ギター)、アンドリュー・ローチフォードとティム・ハウワァー(ヴォーカル)が今作にも参加している。人生を肯定するような高揚感や、そこに流れる思いがけないことを表現したソングライティングに、初期の頃のイギリス風AORといった趣のサウンドを彷彿させるような、原点回帰の1枚となっている。■ (マイク&ザ・メカニックスをスタートさせた)「1985年、私たちはジェネシスとして最高潮にあった」そうマイク・ラザフォードは振り返る。「でも結成28年目を迎えて、私もフィルも、トニーも変化が欲しくなってね、そこでバンドとソロとしてのキャリアを並行させることにしたんだ。.何年もの間、楽しくね。正直な話、それによってジェネシスが救われた部分もある。未だにマイク&ザ・メカニックスを続けられていることを、私は嬉しく思っているよ」■ アルバムの発売に先駆けて、1stシングル「Don't Know What Came Over Me」が2月28日に発売される予定。さらには、ロンドンはロイヤル・アルバート・ホールでの公演を含む全英&ヨーロッパ・ツアーも2月から3月に掛けて行うことも発表している。そして6月30日には、フィル・コリンズはブロンディと共に、BST Hyde Parkに出演する。約6年振りとなる新作発売に向け、マイク&ザ・メカニックスはエンジン全開なのである。■ 1985年の結成以来、2000年にボーカルのポール・ヤングを亡くしたり、メンバーを一新したりと様々な出来事を経験しながらも、今年で結成32年目を向けるマイク&ザ・メカニックス。しかしマイク・ラザフォード本人は綿密なプランや計画は特にないと語る。「長期的なプランなんて、ジェネシスでも考えたことないよ。『LET ME FLY』をリリースして、どうなるか見てみたいんだ。今年起きたことが、次にすべきことを導き出すと思うからね。そんな感じが好きなのさ!」■ 「Living Years」、「Silent Running」、「Over My Shoulder」など、これまで数々のヒットを世に送り出してきた超ロングラン・サイド・プロジェクト、マイク&ザ・メカニックス。原点回帰の8作目で彼らは、新たな音楽的冒険へ飛び出す!●ゲートフォールド仕様ジャケット【限定アナログ盤/180g重量盤】¥3,300 (税込)ご注文できません
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