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- ADA / IMPORT / CD / 1987301418 / 1007285274 / 2017年01月20日
売切 注文不可■ シカゴのブルース・クラブ・レジェンド、ロニー・ベイカー・ブルックス。ブルースの巨人、ロニー・ブルックスの息子であり、同じくブルース・ギタリストのウェイン・ベイカー・ブルックスと兄弟でもある彼が約10年振りとなるアルバムをリリースする。 ■ 19歳の頃から父のバンドで演奏してきた彼は32歳からソロ・アーティストとしても活躍。これまで3枚のアルバムをリリースしているが、この度発売となる新作『TIMES HAVE CHANGED』は前作、2006年発表の『THE TORCH』以来、実に10年振りの作品となる。■ シカゴを拠点に活躍してきたロニーだが、この新作ではメンフィスへ向かい、キース・リチャーズやエリック・クラプトンを手掛けた経験を持つベテラン、スティーヴ・ジョーダンを迎えてレコーディングに取り掛かった。ちなみにレコーディング初日、ロニーの繰り出す音があまりにも大きかったため、スティーヴは彼に使っていたペダル・ボードをバンに仕舞うように言い渡したそう。その結果、ロニーは生まれて初めてギブソンのギターをTKTKアンプに直接繋ぐという経験をすることになった。しかし、その”基本に戻る”ことによって、彼はまるで大学や大学院に通っているかのように、様々なものを学ぶことが出来たという。 ■ さらにメンフィスでは、アル・グリーンなどがレコーディングしたことでも知られる、ロイヤル・スタジオでレコーディングを行い、そこにスティーヴとロニーは、スティーヴ・クロッパー(ブッカーT&ザ・MGズ、オーティス・レディング、サム&デイヴ)、アーチ―・ターナー(アル・グリーン、シル・ジョンソン)、そしてジャズ・サックス・プレイヤー、ラニー・マクミラン、そしてアンジー・ストーンを迎えた。さらに一部の曲では、Hi リズム・セクションのティーニー、チャールズ、リロイのホッジス兄弟も参加している。このロイヤル・スタジオで、ロニーは、アル・グリーンがかつて使ったマイクと彼のバンドだったミュージシャンたちとともに、アルバムをレコーディングしていった。 ■ 最初にレコーディングしたのは、カーティス・メイフィールドの「Give Me Your Love」、それに続けて録音したのがアルヴィン・キャッシュのインスト・ジャム、「Twine Time」だったそう。アルバムにはこれらカヴァーの他、ロニー自身によるオリジナルも5曲収録している。アルバムのタイトル・トラック「Times Have Changed」もその1曲だが、ここでは彼の長年の友人であるメンフィスのラッパーアル・カポネ(Al Kapone)が参加している。 ■ シカゴのブルース・クラブではちょっとしたベテランだったロニーだが、今回のメンフィスでのレコーディングは、彼にとっては大きな経験だったという。ロニー曰く「音楽や機材についての生き字引」だというスティーヴ・ジョーダンから大きな刺激を受け、また多くを学んだ彼は、レコーディングが進んでいくにつれ、どんどん自信もついていったという。「この経験のおかげでミュージシャンとしても成長したよ」、そう語るシカゴのブルース・マンの成長の過程がこの一作には詰まっている。<メーカーインフォより>¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 9029699223 / 1007138967 / 2016年09月09日
売切 注文不可ライヴ音源ベスト盤がCDリリース!69年の結成以来、実に45年以上もの間、一度もメンバー・チェンジすることなくロック街道をばく進し続けている、ヒゲとブルースなロック・トリオ、ZZ TOP。6作の全米TOP10アルバム、世界で5000万枚以上のアルバム・セールスを記録し、ロックンロールの殿堂入りも果たしている彼ら。今年のグラストンベリー・フェスにも出演し、7月にはヨーロッパ・ツアー、その後にもGREGG ALLMANらとの北米ツアーも決定しています。その彼らが世界各国で行ったライヴ音源からセレクトされたグレイテスト・ヒッツ・ライヴが登場! 73年の『TRES HOMBRES』からの楽曲に、世界的な大ヒットとなった80年代の"GIMME ALL YOUR LOVIN'"や"LEGS"、そして昨年行ったJEFF BECKとのツアーから、その彼を迎えての"SIXTEEN TONES"や"ROUGH BOY"まで、タイトル『LIVE - greatest_hitS FROM AROUND THE WORLD』に相応しい充実の内容となっています。- ベストアルバム
¥1,980 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 5053826259 / 1007317464 / 2017年02月24日
廃盤◆90年代後半から活動を始め、FINCHやTHE JULIANA THEORY、ANBERLINといったバンドとともにツアーを続け、2005年にアルバム『PHANTOMS』でデビューを果たした、シアトル出身のアメリカン・ロック・バンド、ACCEPTANCE。その感情を疾走させるサウンド・スタイルと美しさと爽やかさに満ちたメロディ・ラインで、当時盛り上がりを見せていたエモ・シーンを中心に大きな話題を呼んだのだが、変わりゆくミュージック・ビジネスの狭間に入り込んでしまい、惜しくもデビュー・アルバム発売後に解散してしまう。そんな悲劇の歴史を経験してきた彼らが、解散から約12年という時を経て、2017年、再びシーンにあの爽やかな疾走感に満ちたサウンドを鳴り響かせる! ◆ACCEPTANCE解散後、ギターのChristian McAlhaneyはAmberlinに加入、ヴォーカルのJason VenaはALL TIME LOWやIVORYLINEといったバンドにゲスト参加、するなど様々なバンドで活動してきたのだが、2015年、フェスティバルへの出演のため再結成を果たす。そこでバンドは新曲を発表したのだが、そのレコーディング作業とその後続くライヴ・パフォーマンスで再びACCEPTANCEというバンドへの情熱が熱く燃え上がり、そのまま彼らは再び一緒に活動をしていくことを決意する。そして、じっくりと作業を行いながら完成させたのが、この12年振りの最新作にしてバンドにとってセカンド・アルバムとなる今作『COLLIDING BY DESIGN』なのだ。 ◆長い休止期間を経て生み落されたこの作品は、その不在期間を感じさせないほどに、あの時代を超えた、感情が疾走するロック・サウンドが詰め込まれたアルバムだ。昨年12月に新作からの先行曲として発表された「Diagram of a Simple Man」は、あの爽やかなメロディと良質なロック・サウンドが見事にブレンドされた、懐かしくもあり新しい楽曲。2015年のリユニオン後、各フェスティバルへの出演の他にもYELLOWCARDの解散ツアーやTAKING BACK SUNDAYのツアーに参加するなど、見事なラインナップでのツアーを行なっており、悲劇のバンドとして知られる彼らの復活をシーン全体が祝福するかのような動きを見せてきたACCEPTANCE。この復活作は、2000年代をリアルタイムで経験してきたリスナーの心に響くことはもちろんのこと、全ロック・ファンの感情を突き動かしてくれるほどの力強さと優しさ、そして爽やかさに満ち溢れた作品なのだ。01. Diagram of a Simple Man [https://www.youtube.com/watch?v=_lh25gJXCqI] 02. Colliding By Design 03. We Can Escape 04. Come Closer 05. Goodbye 06. 73 07. Fire and Rain 08. Sunset 09. Haunted 10. When I Was Cursed 11. Golden¥1,760 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053826260 / 1007317465 / 2017年02月24日
廃盤◆90年代後半から活動を始め、FINCHやTHE JULIANA THEORY、ANBERLINといったバンドとともにツアーを続け、2005年にアルバム『PHANTOMS』でデビューを果たした、シアトル出身のアメリカン・ロック・バンド、ACCEPTANCE。その感情を疾走させるサウンド・スタイルと美しさと爽やかさに満ちたメロディ・ラインで、当時盛り上がりを見せていたエモ・シーンを中心に大きな話題を呼んだのだが、変わりゆくミュージック・ビジネスの狭間に入り込んでしまい、惜しくもデビュー・アルバム発売後に解散してしまう。そんな悲劇の歴史を経験してきた彼らが、解散から約12年という時を経て、2017年、再びシーンにあの爽やかな疾走感に満ちたサウンドを鳴り響かせる! ◆ACCEPTANCE解散後、ギターのChristian McAlhaneyはAmberlinに加入、ヴォーカルのJason VenaはALL TIME LOWやIVORYLINEといったバンドにゲスト参加、するなど様々なバンドで活動してきたのだが、2015年、フェスティバルへの出演のため再結成を果たす。そこでバンドは新曲を発表したのだが、そのレコーディング作業とその後続くライヴ・パフォーマンスで再びACCEPTANCEというバンドへの情熱が熱く燃え上がり、そのまま彼らは再び一緒に活動をしていくことを決意する。そして、じっくりと作業を行いながら完成させたのが、この12年振りの最新作にしてバンドにとってセカンド・アルバムとなる今作『COLLIDING BY DESIGN』なのだ。 ◆長い休止期間を経て生み落されたこの作品は、その不在期間を感じさせないほどに、あの時代を超えた、感情が疾走するロック・サウンドが詰め込まれたアルバムだ。昨年12月に新作からの先行曲として発表された「Diagram of a Simple Man」は、あの爽やかなメロディと良質なロック・サウンドが見事にブレンドされた、懐かしくもあり新しい楽曲。2015年のリユニオン後、各フェスティバルへの出演の他にもYELLOWCARDの解散ツアーやTAKING BACK SUNDAYのツアーに参加するなど、見事なラインナップでのツアーを行なっており、悲劇のバンドとして知られる彼らの復活をシーン全体が祝福するかのような動きを見せてきたACCEPTANCE。この復活作は、2000年代をリアルタイムで経験してきたリスナーの心に響くことはもちろんのこと、全ロック・ファンの感情を突き動かしてくれるほどの力強さと優しさ、そして爽やかさに満ち溢れた作品なのだ。《SIDE A》 01. Diagram of a Simple Man [https://www.youtube.com/watch?v=_lh25gJXCqI] 02. Colliding By Design 03. We Can Escape 04. Come Closer 05. Goodbye 06. 73 《SIDE B》 01. Fire and Rain 02. Sunset 03. Haunted 04. When I Was Cursed 05. Golden¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 0739664422 / 1007311943 / 2017年02月17日
売切 注文不可■ ナッシュヴィルを拠点に活躍する女性シンガー・ソングライター、ニッキー・レイン。2015年にダン・オーバック・プロデュースのセカンド・アルバム『ALL OR NOTHING』をリリースした彼女が、約2年振りとなるサード・アルバムを完成させた。 ■ 最新作となる『HIGHWAY QUEEN』は、テキサス州デントンにあるマット・ペンスのEcho LabスタジオとナッシュヴィルにあるClub Roarでレコーディングされた1枚。プロデュースを手掛けるのは、ニッキーとテキサス出身のロック・シンガー・ソングライターのジョナサン・タイラー(自らのバンド、ノーザン・ライツを率いて活動中)。そしてニッキーがバックにテキサス・ジェントルメンを従えて奏でるのは、強い歌詞にブルース・ギター、ヴィンテージ感たっぷりの60’s風カントリー・ポップ。 ロレッタ・リンやワンダ・ジャクソンのように、強い語り口を持った女性カントリー/ロカビリー・シンガーたちの伝統を受け継ぐ彼女。そのどこかざらついた声と、テンガロン・ハットでギターをかき鳴らす姿は、新世代のアウトロー・カントリー・ロック・アイコンとしてシーンに鮮烈な印象を与えている。 ■ アルバムの発売に先駆けて公開されたのは、タイトル・トラックの「Highway Queen [https://youtu.be/zcvQL8_ZP20]」。先行公開を行ったローリング・ストーン誌曰はこの曲についてこう語っている:「危険な香りがするギラついたサザン・ロックで、彼女のギターは常に、法から逃れようと走っているように聴こえるし、ドラムの転がるようなビートはハイスピード・レースと同じぐらいのアドレナリンを出している。自分の店であるハイ・クラス・ヒルビリーでヴィンテージをセレクトしている彼女は、過去の遺物を時代も場所も超越したものへと変えていくエキスパートである。どことなく彼女のカントリーは70年代のならず者たちのようにどこか未来志向だが、それはきっと彼女が過去と張り合うよりも、新しいものを生み出そうとする意志が強いからだろう」 写真家&映像作家であるクリス・フェルプスが手掛けたビデオには、ニッキー本人の他、彼女の両親と姉妹も登場している。 ■ 『HIGHWAY QUEEN』にはこの他、ウィスキーが浸み込んだ、故郷へのオマージュ「700,000 Rednecks」や、失敗した結婚を嘆いた深く、生々しい「Forever Lasts Forever」、夢見心地なエヴァリー・ブラザーズを思い起こさせる「Companion」や、陽気な「Jackpot」やラスト・オーダーの憂鬱と葛藤する「Foolish Heart」まで、このアルバムは、複雑に展開していく、失われた恋を巡る旅のような作品である。2015年にローリング・ストーン誌のインタビューで彼女は、「ハイウェイ・クイーンになりたい。他のカントリー・シンガーと同じようにトラックに憑りつかれているわ。でも、自分なりのものを作りたいって思ってるのよ」と語っていたそうだが、その彼女が完成させた目もくらむような最新作は、間違いなくニッキー・レインのブレイク作になるであろう。 ■ シンガー・ソングライターとしてだけでなく、自身がオーナーを務める人気の古着屋、High Class Hillbillyを通じてファッション・リーダーとしても注目を集めるニッキー・レイン。ロサンゼルス、ニューヨーク、ナッシュヴィルに住み、いずれも街でも恋破れた経験を持つ彼女の歌が、ジャンルを縦横無尽に横切り、真の放浪者が持ちうるような孤独なロマンティシズムを抱えているのも頷けるのだ。 01. 700,000 Rednecks 02. Highway Queen [https://youtu.be/zcvQL8_ZP20] 03. Lay You Down 04. Jackpot 05. Companion 06. Big Mouth 07. Foolish Heart 08. Send The Sun 09. Muddy Waters 10. Forever Lasts Forever¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 0311171732 / 1007311954 / 2017年02月10日
売切 注文不可◆LITHUANIAやHOP ALONG、MeWithoutYouやDRGN KINGといった数々のインディ・パンク・バンドで活動し、Kendrick LamarやTinashe、Mac MillerやLil Bといったアーティストの作品にもセッション・ミュージシャンとして参加する才人、Dom Angelella。DIY精神でひたすら自らの道を歩み続けてきた彼が、その様々な活動を通して培ってきた才能をソロ・アーティスト:DOMINICとして今初めて表現する...。人生における痛みや悲しみを、優しくもひたすらポップなメロディとサウンドで綴る新たな形の吟遊詩人が、今生まれるのだ。 ◆フィラデルフィアをベースに活動する彼は、パンク・バンドのシンガー及びソングライターとしてそのポップ・センスを発揮しながら、マルチ奏者としての才能をKendrick LamarやMac Millerといったアーティストのセッション・ミュージシャンとして発揮してきた。が、そこにあるのは確固たるDIY精神だ。そのDIY精神と彼の多才なセンスを全て持ち込み、制作されたのが、今回発表される彼のファースト・ネーム、DOMINICという名義によるデビュー・アルバム『GOODNIGHT, DOGGIES』だ。 ◆ここで鳴らされるサウンドは、非常にシンプルでありながら、カラフルな彩りを感じさせてくれる魅力的なサウンド。人間関係を築いていくうえで誰もが必ず直面する悲しみや痛み、そういった感覚を歌いながらも、サウンドそのものは優しいポップ感覚に満ちている。感情を恥ずかしがることなく楽曲のメイン・キャラクターとして表現する、という多才な彼ならではの手法で綴られていく作品は、聴く者の心を捉えて離さない魅力が溢れているのだ。 ◆Jeff Tweedyの声にも通じる優しい歌声も魅力の一つ。感情を全面に出しながらも、激しさではなく穏やかさをベースに、オーガニックなビートとギター・リフ、時に甘いピアノの旋律を交えながら綴られていく今作は、陰鬱でフラストレーションに満ちた生活を満足のいくものに変えてくれるかのような穏やかさを持つ作品だ。01. Basilisk 02. Savior [https://soundcloud.com/lame-o-records/dominic-savior-1] 03. Church Zero 04. Circular Sign 05. Emotional Businessman 06. Cactus Flower 07. Birthday Song [https://soundcloud.com/lame-o-records/dominic-birthday-song] 08. Anxiety Coma¥1,430 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 0311171731 / 1007311953 / 2017年02月10日
廃盤◆LITHUANIAやHOP ALONG、MeWithoutYouやDRGN KINGといった数々のインディ・パンク・バンドで活動し、Kendrick LamarやTinashe、Mac MillerやLil Bといったアーティストの作品にもセッション・ミュージシャンとして参加する才人、Dom Angelella。DIY精神でひたすら自らの道を歩み続けてきた彼が、その様々な活動を通して培ってきた才能をソロ・アーティスト:DOMINICとして今初めて表現する...。人生における痛みや悲しみを、優しくもひたすらポップなメロディとサウンドで綴る新たな形の吟遊詩人が、今生まれるのだ。 ◆フィラデルフィアをベースに活動する彼は、パンク・バンドのシンガー及びソングライターとしてそのポップ・センスを発揮しながら、マルチ奏者としての才能をKendrick LamarやMac Millerといったアーティストのセッション・ミュージシャンとして発揮してきた。が、そこにあるのは確固たるDIY精神だ。そのDIY精神と彼の多才なセンスを全て持ち込み、制作されたのが、今回発表される彼のファースト・ネーム、DOMINICという名義によるデビュー・アルバム『GOODNIGHT, DOGGIES』だ。 ◆ここで鳴らされるサウンドは、非常にシンプルでありながら、カラフルな彩りを感じさせてくれる魅力的なサウンド。人間関係を築いていくうえで誰もが必ず直面する悲しみや痛み、そういった感覚を歌いながらも、サウンドそのものは優しいポップ感覚に満ちている。感情を恥ずかしがることなく楽曲のメイン・キャラクターとして表現する、という多才な彼ならではの手法で綴られていく作品は、聴く者の心を捉えて離さない魅力が溢れているのだ。 ◆Jeff Tweedyの声にも通じる優しい歌声も魅力の一つ。感情を全面に出しながらも、激しさではなく穏やかさをベースに、オーガニックなビートとギター・リフ、時に甘いピアノの旋律を交えながら綴られていく今作は、陰鬱でフラストレーションに満ちた生活を満足のいくものに変えてくれるかのような穏やかさを持つ作品だ。《SIDE 1》 01. Basilisk 02. Savior [https://soundcloud.com/lame-o-records/dominic-savior-1] 03. Church Zero 04. Circular Sign 《SIDE 2》 01. Emotional Businessman 02. Cactus Flower 03. Birthday Song [https://soundcloud.com/lame-o-records/dominic-birthday-song] 04. Anxiety Coma¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053825878 / 1007306722 / 2017年02月03日
売切 注文不可■ フィラデルフィアを拠点に活躍するシンガー・ソングライター、DAVE HAUSE (デイヴ・ハウズ)。2013年にRISE RECORDSよりアルバム『DEVOUR』をリリースして以来、ガスライト・アンセム、AFI、フランク・ターナー、ソーシャル・ディストーション、バウンシング・ソウルズといった面々とツアーを行ってきた彼が、約3年振りとなる新作アルバムをリリースする。 ■ 『BURY ME IN PHILLY』と、自身の出身地をタイトルに取り入れた本作で、DAVIDは自身にとって”子供時代の地元のヒーロー”であるTHE HOOTERS (フーターズ)のエリック・バジリアンとミック・ジャガーやシンディ・ローパーなどの作品を手掛けてきたウィリアム・ウィットマンがプロデュースを手掛けている。アルバムからは、リード・トラックとなる「With You」が現在公開されている。 ■ ロックにフォーク、パンクを取り入れたどこかせつないメロディに、明るくない現状でも音楽と愛があれば何とか生きていけるといった、身近な視点からささやかな希望を歌う彼のスタイルは、じわじわと全米で支持を集めており、既に多くの人々から”2017年期待のアルバム”の1枚として注目を集めつつある。 実際、Rise AgainstのTim McIllrath、FrankTurner、Alkaline Trio & Blink 182のMatt Skibaらからも高い評価やリスペクトを集めているという彼は、米パンク・ロック・シーンで”シンガー・ソングライターが憧れるシンガー・ソングライター”的ポジションに立っていると言えるかもしれない。 ■ 現実と向き合い日々を生きる大人のパンク・ロック・ファンのリアルな感情を揺さぶり、勇気づける、DAVE HAUSE。彼の現時点での最高傑作がここに生まれた。【SIDE 1】 01. With You 02. The Flinch 03. My Mistake 04. The Mermaid 05. Shaky Jesus 【SIDE 2】 01. Divine Lorraine 02. Dirty Fucker 03. The Ride 04. Helluva Home 05. Wild Love 06. Bury Me In Philly¥3,190 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409274891 / 1007306723 / 2017年02月03日
売切 注文不可■ フィラデルフィア出身のポップ・パンク・バンド、ザ・メンジンガーズ。彼らにとって2014年の『RENTED WORLD』以来約2年振りとなるニュー・アルバム『AFTER THE PARTY(アフター・ザ・バーティ)』が完成した!2012年にパンクの名門、エピタフへ移籍した彼ら、本作はそのエピタフ移籍3作目、通算5作目のスタジオ・アルバムとなる。 ■ プロデュースを手掛けたのは、Title Fight、Balance & Composure、Pianos Became The Teethなどを手掛けたウィル・イップ(Will Yip)。そのウィル・イップのペンシルヴァニアにあるスタジオ、STUDIO4でレコーディングされた、どこか哀愁を感じさせないでもないタイトルの最新作『AFTER THE PARTY』でザ・メンジンガーズは、成長しても大人になりきれないという、誰もが抱きがちなある種のロマンティシズムが全編に溢れた作品である。勿論、ザ・メンジンガーズの看板である深い歌詞に大声で歌いたくなるようなコーラス、そしてポップでメロディアスなパンク・サウンドも健在! ■ 本作を制作する上でインスピレーションとなった事柄に関して、メンバーのトム・メイはこう語る:「20代の頃は結構やんちゃに生きていたけど、もう俺たちも、周りの人たちがそれぞれバラバラな方向へ進み始めるような年頃に差し掛かってるんだ」そこにグレッグ・バーネットも付け加える:「俺たちも30歳になるけど、それぐらいの年になると、現実の生活に向き合わなきゃいけないって感覚がある。このアルバムは、大人になる必要も、退屈な奴になる必要もない――好きなことをやって楽しく生き続けることだって出来るんだって言っているようなものなんだ」 ウィル・イップのスタジオで約5週間に亘るソングライティングとプリ・プロダクションによって作り出された楽曲にはそれぞれ語るべきストーリーがあり、またバンドの新たなプロダクション・テクニックやエフェクトを取り入れた音的試みによって、よりダイナミックなサウンドに仕上がっている。アルバムからは既にリード・シングルとなる「Lookers」(https://youtu.be/wWEoQTvzoGM)、そして「Bad Catholics」(https://www.youtube.com/watch?v=XffZRb2Dh0E)が公開中! ■ ザ・メンジンガーズの最新・最高のアルバム『AFTER THE PARTY』は、10代というパーティ時代の”宴の後”を迎えた全ての大人になりきれないアダルト世代のパンク野郎たちへの、どこかせつないポップでメロディアスなパンクの応援歌になるだろう。【SIDE 1】 01. Tellin' Lies 02. Thick as Thieves 03. Lookers [https://youtu.be/wWEoQTvzoGM] 04. Midwestern States 05. Charlie's Army 06. House on Fire 07. Black Mass 【SIDE 2】 01. Boy Blue 02. Bad Catholics [https://youtu.be/XffZRb2Dh0E] 03. Your Wild Years 04. The Bars 05. After the Party 06. Livin' Ain't Easy¥2,310 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1007264113 / 2016年12月16日
売切 注文不可【輸入盤】永遠に暴走し続ける爆走ロックを、今こそ轟音で聴け! トップ・スピードでロック街道を暴走し続けたロックンロールの帝王: MOTORHEAD。昨年12月に惜しくも他界してしまった最強のカリスマ:レミー・キルミスターを追悼し、彼らがUDR/MOTORHEAD MUSICから発表した3作品をまとめたボックス・セットが登場!◆2015年12月28日に惜しくもこの世を去り、伝説となったモーターヘッドのレミー・キルミスター。2015年にはバンド結成40周年を記念した最新作『BAD MAGIC』を発表、同年のFUJI ROCK FESTIVALにも出演し、レジェンドならではの勇姿で観る者を圧倒したのも記憶に新しい所だろう。彼の一周忌となる2016年12月に、レミーの遺作となってしまった『BAD MAGIC』、2013年の『AFTERSHOCK』、そして2010年の『THE WORLD IS YOURS』という、彼らがUDR/Motorhead Musicで発表した3枚のアルバムをまとめた3枚組ボックス・セットが登場することとなった。最期までフル・スロットルでロックンロール街道を暴走し続けた彼らの作品を、今こそ轟音で聴け!◆クラムシェル・ボックス仕様での発売となるこのボックス・セット。レミーはよくTシャツやアートワークのデザインをスケッチし、いろんなところに落書きをしていたことでも知られているのだが、今回のボックス・セットのジャケットには、UDR期に彼が書き残していたラフ・スケッチが使われており、ファンにとってもたまらないプレゼントとなること間違いないだろう。また、著名なフォトグラファー、Pep Bonetによるレミー・キルミスター/フィル・キャンベル/ミッキー・ディーのプリント写真も封入されている。また、MOTORHEAD MUSICのロゴ・ステッカーも封入(予定)。<THE WORLD IS YOURS> 2010年12月に発表された、彼らにとって20枚目となるスタジオ・アルバム。ドイツのUDRからの第一弾作品となった今作は、同年に亡くなったレミーの友人でもあるメタル・シーンの巨人、ロニー・ジェイムス・ディオに捧げられた作品。全英チャート45位、全英ロック・チャート1位を記録した他、全米チャート94位、全米トップ・ハード・ロック・アルバムでは4位を記録した作品。<AFTERSHOCK> 2013年10月に発表、通算21作目のスタジオ・アルバム。今作発表前にレミーが体調を崩しツアーをキャンセル、ファンを心配させたのだが、見事復活し変わらぬ轟音を轟かせた作品。全英チャートでは110位だったが、全米チャートでは22位、USトップ・ハード・ロック・アルバムでは3位を記録している。<BAD MAGIC> 2015年8月に、バンド結成40周年を記念して発表された通算22作目のスタジオ・アルバムにして、レミーの遺作となってしまった最後の作品。40周年の節目となる記念すべき作品は、ドイツやオーストリアでは堂々1位を獲得、全英アルバム・チャートでは10位、全英ロック・チャート1位、全米でもアルバム・チャート35位、全米トップ・ハード・ロック・アルバムでは2位を記録、大きなうねりを見せた作品となった。ここ日本へは発売直前となる7月にFuji Rock Festival出演のため来日、最後の勇姿をここ日本のファンの目に焼き付けていった。【仕様】・3枚組BOX仕様¥3,520 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 1665101463 / 1007162774 / 2016年08月30日
廃盤61-62年のデビュー前、未発表曲40曲収録の貴重なレコーディング・セッションが2CDリリース! 累計アルバム・セールスは1億枚を超え、数えきれないほどのヒット曲を生み出し、世界中から最も愛され続ける偉大なるバンド、THE BEACH BOYS。1962年にアルバム『SURFIN' SAFARI』でデビューして以降、そのきらきらと輝くコーラス・ハーモニーと西海岸サウンドで世界中を虜にしていきました。全米チャートTOP40に史上最多となる36曲を送り込み、ロックン・ロール・ホール・オブ・フェイム入りを果たし、グラミー賞の生涯功労賞を受賞するなど、その輝かしい軌跡と彼らのサウンドは、今後も燦然と世界で輝き続けていくのです。そんな彼らのまさしく「創世記」とも言うべき、1962年5月にキャピトル・レコードと契約を交わす以前となる1961年から1962年の間に行われた貴重なレコーディング・セッションの数々のテイクを全63曲(内40曲は未発表楽曲)収録した2枚組アルバムが登場。1961年9月、BRIAN、CARL、DENNISのWILSON兄弟と、MIKE LOVE、AL JARDINEが初めてカリフォルニアのスタジオに集いレコーディングを続けていたその当時の音源をコンパイルしたバンドの産声ともいえる音源を収録。"SURFIN'"や"LUAU"、"LAVENDER"、"SURFIN' SAFARI"、"SURFER GIRL"、"JUDY"、"BEACH BOY STOMP (KARATE)"といった楽曲がどのように作り上げられていったのか、その全てを聴かせてくれる歴史的遺産ともいうべき音源が多数収録されています。また今作には、WILSON兄弟が参加しKENNY AND THE CADETS名義でシングルとして発表された"BARBIE"と"WHAT IS A YOUNG GIRL MADE OF"の初期テイクも多数収録しており、20世紀の最も偉大なバンドが残した歴史的に見ても貴重な音源満載のファンにとって計り知れない意味を持つ作品です。初期の貴重写真も多数掲載、BEACH BOYSが産まれるその時を描いた「BECOMING THE BEACH BOYS, 1961-1963」の執筆で知られるJIM MURPHYによるライナーノーツを掲載したブックレット。THE BEACH BOYS直々に認定したオフィシャル作品です。*ステレオ音源 (*以外はモノラルです)¥3,080 (税込)盤質:- S
- A
- B
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- ADA / IMPORT / CD / 5754.50044 / 1006784516 / 2015年08月20日
廃盤90年代、ルイーズ・ポストとニーナ・ゴードンのフロントウーマン二人が眩かったヴェルーカ・ソルトが、オリジナル・ラインアップで復活!復活第1弾アルバム『GHOST NOTES』、待望の発売! 90年代のアメリカ・オルタナ・ミュージック・シーンで、ルイーズ・ポストとニーナ・ゴードンという二人のフロントウーマンを擁し、そのポップなロック・サウンドとともに多くのファンのハートを捉えたヴェルーカ・ソルト。幾度かのメンバー・チェンジを経て、2012年に活動休止宣言を行った彼等がオリジナル・メンバーで復活!そして2006年の『IV』以来、約9年振りとなるニュー・アルバムをリリースする。復活ヴェルーカ・ソルトのメンバーは、ルイーズ・ポストとニーナ・ゴードンに、ジム・シャピーロとスティーヴ・ラックを加えた4人。このラインアップが揃 うのは、彼等の代表作とも呼べる1997年のセカンド・アルバム『Eight Arms to Hold You』以来となる。 このオリジナル・ラインアップでは約18年振りとなる新作のプロデュースを手掛けるのは、スマッシング・パンプキンズ、サニー・デイ・リアル・エステー ト、リズ・フェアなどを手掛けたブラッド・ウッド。ちなみに彼は、ヴェルーカ・ソルトのデビュー・アルバムもプロデュースしている。オリジナル・メンバーで復活したヴェルーカ・ソルト。サウンドもこれまでのポップで時々メランコリックなインディー・ロック・サウンド。既に公開されてい る1stシングル「Laughing In The Sugar Bowl」のミュージック・ビデオを見ても、バンドが今、この瞬間を楽しんでいるのがググっと伝わってくる、ポジティヴなパワーに満ちたアルバムとなって いる。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD+DVD / 1007174047 / 2016年12月05日
廃盤【輸入盤】ショウはまだまだ終わらない!ブランクをものともせず、KIXがハード・ロック・シーンに戻ってきた!2014年に約20年振りのアルバムをリリースするまでのドキュメンタリーとライヴ映像を交えて綴る“KIXの今”。未発表のライヴ音源を収録したDVD+CDで登場!■ 2014年、約20年振りにリリースした通算7枚目のスタジオ・アルバム『ROCK YOUR FACE OFF』をリリースした、アメリカはボルティモア出身のロックンロール・バンド、KIX。その前作『ROCK YOUR FACE OFF』が全米アルバム・チャートのTOP50に入り(Amazon USのHard Rock Chartでは1位!)、まだまだ健在であることをシーンに知らしめた彼らの最新アルバムが到着した!■ 最新作となる『CAN'T STOP THE SHOW: THE RETURN OF KIX』は、その彼らが2014年にシーンへ戻ってくるまでの軌跡を追った、所謂“ドキュメンタリー”的作品。DVDには、”KIXが何故約20年振りに新作スタジオ・レコーディングを制作しようと思ったのか”を詳細に追いかけ、アルバムのメイキングを、ベーシストのMark Schenkerのホーム・スタジオでのレコーディング風景や各メンバーとのインタビュー、さらにはプロデューサーのTaylor Rhodes (Aerosmith、Ozzy Obourne、KIXの『HOT WIRE』等)の姿を交えて描いていく。ちなみに現メンバーは、Steve Whiteman (Vo)、Brian "Damage" Forsythe(G)、Ronnie "10/10" Younkins (g)、Jimmy "Chocolate" Chalfant (Dr)、Mark Schenker(B)である。■ これらのメイキング映像の他に、KIXの真骨頂とも呼べるライヴ映像も収録!さらにはミュージック・ビデオや、彼らをリスペクトするゲスト・アーティストらのインタビューもボーナス映像として収録されている。■ CDには、この3年間各地で収録されたKIXの未発表ライヴ音源を収録!80年代と少しも変わらず、エネルギッシュな火の玉ロックンロールを聴かせてくれるKIX。単なるノスタルジーでは終わらせない、今も現役バリバリでハード・ロックの最前線に立っている彼らの姿を証明するDVD+CDが本作『CAN'T STOP THE SHOW: THE RETURN OF KIX』である。※メ-カ-・インフォより【仕様】・CD+DVD¥2,860 (税込)ご注文できません -
元MY CHEMICAL ROMANCEのギタリスト:FRANK IEROが、あの名プロデューサー、ROSS ROBINSONとタッグを組み、ソロ・プロジェクト第二弾アルバム
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 7559794133 / 1008689438 / 2016年11月25日
廃盤◆MY CHEMICAL ROMANCE解散後、様々なプロジェクトで活動を続けるギタリスト、FRANK IERO。ソロ・アルバムとしては2014年にfrnkiero and the cellabration名義で発表したアルバム『STOMACHACHES』に続く2枚目の作品を完成させた! アーティスト名をFRANK IERO and the PATIENCEと変え、スリリングな攻撃性とポップ性が高次元で融合した新たなるIEROサウンドをかき鳴らす最新作『PARACHUTES』は、まさに彼にとって心機一転となる新章のスタートを高らかに宣言する作品なのだ...!◆今作のプロデュースを担当したのは、伝説的プロデューサー、Ross RobinsonとSteve Evettsの二人。「二人の名前は常に俺の頭の中にあったんだ。Rossに関する噂はいろいろ聴いてたし、心底恐ろしかったよ...、でも彼と一緒に作業をするってことはどんな感じなのか、それが現実になった時、正直なところどんな準備をしていても意味のないものだって事がわかったよ。すごく落ち込まされたし、同時にすごく希望を感じることができたし、これ以上何もでないほど絞られたけど、すごく刺激を受けるものだった。俺自身について、そして俺が書く曲について新たな発見があったし、とにかくこのアルバムをすごく誇りに思ってる。間違いなく今俺の全てを注ぎ込んだ作品だし、他のだれとやってもここまでの作品にはならなかったと思うね」(Frank Iero)。 ◆前ソロ・アルバムや、LEATHERMOUTHやDEATH SPELLSといったプロジェクトで表現してきた彼の創造力が、今回の作品でよりはっきりとした形でサウンドの表現された作品が、この最新作『PARACHUTES』なのだ。バンドは常に新作を発表する度に進化し、成長していくのだが、彼にとってもこのソロ・プロジェクト・バンドは前作より大きく成長し、進化している。だからこそ彼は前作と同じプロジェクト名ではなく、新たにFRANK IERO and the PATIENCEという名を付け、IERO新章の幕開けとしてこの作品を位置づけていると言えるだろう。 ================================================================== 「パラシュートとは、救命道具だ。死の淵から俺達を救ってくれるこの道具に俺達は頼っている。俺達が堕ちていこうが飛び堕ちようが、俺達を救ってくれるのはこの救命道具だけだ。例えば人生において、人は最終的な終焉まで落ちて行ったり究極的に落ち込んでしまったりする時もある。でも家族への愛や、アートや音楽を作り出す能力、それこそが俺にとってのパラシュートであり続けたんだ。 生活するという行為は時にランダムに、時に奇妙に、時に美しく、そして同時に醜いものになりうるけど、唯一確かなことは、結局のところ俺達全員、地面に突き当たるしかない、という事さ。信じられない速度で落ちていき、あっという間に終わってしまうものもいれば、なんとか助かり、もうしばらくの間ゆっくりと景色を楽しむことができるものもいる。 このアルバムは、俺にとってのパラシュートの一つなんだ」 ==================================================================¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / JUT40259 / 1007224505 / 2016年11月21日
廃盤◆共にモダン・ジャズの原型となるビバップというスタイルを確立した功労者、チャーリー・パーカー(as)とディジー・ガレスピー(tp)。この二人の名はジャズ史だけではなく全音楽史に輝かしいその名を刻みこんでいる。1955年に34歳という若さで亡くなったチャーリー・パーカー/バードの才能と彼の遺した作品に最大の敬愛を表し、1980年11月のある寒い夜、ディジー・ガレスピーがリーダーとなりジャズ・シーンの名プレイヤーをモントリオールに招集し開催したコンサートがある。それが、この『CONCERT OF THE CENTURY - A TRIBUTE TO CHARLIE PARKER』だ。公演後ごく限られた枚数のみアナログ盤でリリースされたこの時の音源が、35年以上の時を超え、今ここに正式音源として発表される事となった…!◆この記念すべきコンサートのために比類なきトランぺッターが招集したのは、長年ガレスピー楽団の団長を務めてきたサックスのジェームズ・ムーディの他、モダン・ジャズ・ビブラフォンの父とも呼ばれるミルト・ジャクソン、アメリカの国民芸術勲章を与えられている名ピアニスト、ハンク・ジョーンズ、そして圧倒的存在感を放つリズム・セクション、レイ・ブラウン(b)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)の5人。皆長くガレスピーと共に活動をしてきた仲間であり名プレイヤー集団だ。◆この6人組が披露したのは、50年以上の歴史を持つジャズという中でも最高レベルの演奏/パフォーマンスだ。この記念すべき夜に最初に奏でられた音符から、彼らが最高の演奏をしていることがひしひしと感じられるほどだが、この夜のパフォーマンスはチャーリー・パーカーへの深い愛情と尊敬の念を感じさせるものであり、同時に並はずれた才能のプレイヤーたちがお互いの魂を昇華させあうその喜びが満ち溢れるものとなっているのだ。◆この記念すべきパフォーマンスが、2016年、最新リマスターを施し正規音源として発表されることとなった。ジャズ史上重要なコンサートの一つに数えらえるこの喜びに満ちたコンサートの模様を余すところなく捉えたこの作品は、CDと、2枚組180グラム重量盤アナログという2形態での発売となっている。先に述べたようにコンサート開催直後に限定枚数でアナログ盤が世に出回っていたのだが、今回の正規盤にはその時には収録されていなかった2曲(ラルフ・レインガー作曲の"If I Should Lose You"のミルト・ジャクソンによるテイクと、レイ・ブラウンの8分にも及ぶベース・ソロから続く"Manha de Carnaval"と"Work Song"のメドレー)を追加収録している。(メーカーインフォより)¥1,980 (税込)盤質:- B
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- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301417 / 1007285273 / 2017年01月20日
売切 注文不可■ シカゴのブルース・クラブ・レジェンド、ロニー・ベイカー・ブルックス。ブルースの巨人、ロニー・ブルックスの息子であり、同じくブルース・ギタリストのウェイン・ベイカー・ブルックスと兄弟でもある彼が約10年振りとなるアルバムをリリースする。 ■ 19歳の頃から父のバンドで演奏してきた彼は32歳からソロ・アーティストとしても活躍。これまで3枚のアルバムをリリースしているが、この度発売となる新作『TIMES HAVE CHANGED』は前作、2006年発表の『THE TORCH』以来、実に10年振りの作品となる。 ■ シカゴを拠点に活躍してきたロニーだが、この新作ではメンフィスへ向かい、キース・リチャーズやエリック・クラプトンを手掛けた経験を持つベテラン、スティーヴ・ジョーダンを迎えてレコーディングに取り掛かった。ちなみにレコーディング初日、ロニーの繰り出す音があまりにも大きかったため、スティーヴは彼に使っていたペダル・ボードをバンに仕舞うように言い渡したそう。その結果、ロニーは生まれて初めてギブソンのギターをTKTKアンプに直接繋ぐという経験をすることになった。しかし、その”基本に戻る”ことによって、彼はまるで大学や大学院に通っているかのように、様々なものを学ぶことが出来たという。 ■ さらにメンフィスでは、アル・グリーンなどがレコーディングしたことでも知られる、ロイヤル・スタジオでレコーディングを行い、そこにスティーヴとロニーは、スティーヴ・クロッパー(ブッカーT&ザ・MGズ、オーティス・レディング、サム&デイヴ)、アーチ―・ターナー(アル・グリーン、シル・ジョンソン)、そしてジャズ・サックス・プレイヤー、ラニー・マクミラン、そしてアンジー・ストーンを迎えた。さらに一部の曲では、Hi リズム・セクションのティーニー、チャールズ、リロイのホッジス兄弟も参加している。このロイヤル・スタジオで、ロニーは、アル・グリーンがかつて使ったマイクと彼のバンドだったミュージシャンたちとともに、アルバムをレコーディングしていった。 ■ 最初にレコーディングしたのは、カーティス・メイフィールドの「Give Me Your Love」、それに続けて録音したのがアルヴィン・キャッシュのインスト・ジャム、「Twine Time」だったそう。アルバムにはこれらカヴァーの他、ロニー自身によるオリジナルも5曲収録している。アルバムのタイトル・トラック「Times Have Changed」もその1曲だが、ここでは彼の長年の友人であるメンフィスのラッパーアル・カポネ(Al Kapone)が参加している。 ■ シカゴのブルース・クラブではちょっとしたベテランだったロニーだが、今回のメンフィスでのレコーディングは、彼にとっては大きな経験だったという。ロニー曰く「音楽や機材についての生き字引」だというスティーヴ・ジョーダンから大きな刺激を受け、また多くを学んだ彼は、レコーディングが進んでいくにつれ、どんどん自信もついていったという。「この経験のおかげでミュージシャンとしても成長したよ」、そう語るシカゴのブルース・マンの成長の過程がこの一作には詰まっている。 【SIDE 1】 01. Show Me (feat. Steve Cropper) 02. Doing Too Much (feat. Big Head Todd Mohr ) 03. Twine Time (feat. Lonnie Brooks) 04. Times Have Changed (feat. Al Kapone) 05. Long Story Short 【SIDE 2】 01. Give Me Your Love (Love Song (feat. Angie Stone) 02. Give The Baby Anything The Baby Wants (feat. Big Head Todd Mohr & Eddie Willis) 03. Old Love (feat. Bobby ""Blue"" Bland) 04. Come On Up (feat. Felix Cavaliere & Lee Roy Parnell) 05. Wham Bam Thank You Sam 06. When I Was We¥2,805 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 5088800708 / 1007232353 / 2016年11月11日
売切 注文不可不死鳥が再びはばたく時...。LYNYRD SKYNYRDの創立メンバーの一人であり、唯一のオリジナル・メンバーとなってしまったGARY ROSSINGTON。昨年心臓発作を起こし生死をさまよった彼が再び不死鳥の如く蘇り、LYNYRD SKYNYRD以外のプロジェクトとしては80年代のROSSINGTON COLLINS BAND~ROSSINGTON BAND以降初となる新プロジェクト:ROSSINGTONを始動、まるで魔法に満ちたタイムレスな真のアメリカン・ロック・アルバムを発表する...!GARY ROSSINGTONと共に今プロジェクトでタッグを組むのは、同じくLYNYRD SKYNYRDのバック・コーラスとして参加し、80年代のROSSINGTON COLLINS BANDでもその素晴らしい歌声を披露してくれている、GARYの妻、DALE ROSSINGTONだ。LYNYRD SKYNYRDという大きな存在から一歩離れ、ROSSINGTONとして心に響き魂を揺さぶる、絶対的ブルースに傾倒した作品『TAKE IT ON FAITH』を発表する。二人の音楽的に固く結ばれた絆を証明するかのような作品だ。今作のプロデュースを担当したのは、PRINCEやETTA JAMES、BUDDY GUYなどを手掛けるDAVID Z、そしてLYNYRD SKYNYRDやHANK WILLIAMS、BILLY CURRINGTON、SARA EVANSなどを手掛けるBEN FOWLERがアディショナル・ミキシング/プロデュースを担当している。止まることのないドライヴ感がたまらない「HIGHWAY OF LOVE」、埃っぽい嘆きを表現する「SHAME ON ME」、そして根性すら感じさせる骨太なギターがたまらない「TOO MANY RAINY DAYS」などが就労されたこの『TAKE IT ON FAITH』は、GARYとDALEの二人の間にある直感的な化学作用から生まれる様々な側面にスポットライトを当てた、あのROSSINGTON COLLINS BANDの「DON'T MISUNDERSTOOD ME」や「PRIME TIME」、「OPPORTUNITY」といった素晴らしいヒット・ソングのルーツすら感じさせてくれる、素晴らしいロック・アルバムだ。「二人でまた何か作品を作るとはまったく考えていなかった。LYNYRD SKYNYRDのショウではいつもミート&グリートをやるんだけど、「いつになったらまた二人の作品が聴けるんだ?」といつもファンから聞かれていたんだ。その時はいつも「予定は全然ないよ」って答えてたんだけど、しばらくするうちにバンド・メンバーからも同じような意見が出始めて...、そこで、LYNYRD SKYNYRDとしての活動が落ち着いたら、ちょっとやってみようか、という事になったのさ。だからこのアルバムは俺達のために作った作品ではなくて、純粋にファンのために作った作品なのさ」 ─ GARY ROSSINGTON GARY ROSSINGTON: GUITARDALE ROSSINGTON: VOCALS JACK HOLDER: GUITARRICHIE HAYWARD: DRUMSBRUCE MCCABE: PIANO, KEYBOARDSDELBERT MCCLINTON- HARMONICAGARY NICHOLSON: GUITARDAVID SMITH: BASSREESE WINANS: ORGANKENNY GREENBURG: GUITAR OVERDUBSMICHAEL ROJAS: PIANOGORDON MOTE: PIANO AND B3 OVERDUBSSHAWN CAMP: DOBROBEKKA BRAMLETT & VICKI HAMPTON: ADDITIONAL VOCALS¥1,980 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 5053821864 / 1007156721 / 2016年08月26日
売切 注文不可≪輸入BLU-RAY≫62年にTHE BEACH BOYSの中心人物としてメジャー・デビューして以来、数多くのヒット曲を世に送り出してきたBRIAN WILSON。2016年4月の来日公演でもその素晴らしい歌声でファンを魅了したことも記憶に新しいだろう。そんな彼が2014年12月、米TV番組「SOUNDSTAGE」のためにBRIAN WILSON AND FRIENDS名義で行った、ラスヴェガスでの一夜限りのプレミアム・ライヴを収録した作品が登場。テレビで放映されたライヴ映像は既にDVDやBLU-RAYで入手可能となっているが、今回発表するのは、番組では放送されなかったライヴ・パフォーマンスも追加した、完全版とも言える作品。BLU-RAY単体に加え、この時のライヴを初めてオーディオCDとして収録し、そこにDVDをボーナス・ディスクとして追加したCD/DVD形態でのプロダクトの2形態での発売となる。高級ホテルTHE VENETIANの劇場で開かれたこのライヴには、BEACH BOYSの元メンバーであるBLONDIE CHAPLINやRICKY FATAARを含む彼のツアー・バンドに加え、盟友AL JARDINEやMARK ISHAM、FUN.のNATE RUESSやSHE & HIM、KACEY MUSGRAVESらが参加、この公演後に発売されたアルバム『NO PIER PRESSURE』に収録される楽曲を初披露したり、もちろん"GOOD VIBRATION"や"DON'T WORRY BABY"、"WILD HONEY"や"WOULDN'T IT BE NICE"といったBEACH BOYSナンバーもたっぷり披露されている。¥2,530 (税込)ご注文できません
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