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- C MAJOR / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9808 / 1008662514 / 2023年09月14日
売切 注文不可オルガ・ペレチャツコのはまり役!2016年ペーザロ・ロッシーニ音楽祭リヴェルモレ演出の《イタリアのトルコ人》★2016年ペーザロ・ロッシーニ音楽祭で上演された《イタリアのトルコ人》の映像が発売されます。1980年にロッシーニ生誕の地ペーザロで始まった音楽祭。毎年8月に開催されヨーロッパの名だたる音楽祭に匹敵する水準と注目度の高さを誇ります。ロッシーニ財団が編纂したクリティカル・エディション(批判校訂版)に基づいて作品を上演。全39あるロッシーニオペラから、知られざる作品の再発見や、レパートリーの定着に貢献しています。★《イタリアのトルコ人》は、1814年8月14日にミラノ・スカラ座で上演されました。前年に初演され成功を収めた《アルジェのイタリア娘》に設定が似ていたことから、聴衆の評判はあまり良くはありませんでした。しかし、初演当時の誤解からの評価の低さに比べると、今日では、風習、愛に関する高尚な思索、芸術、アイデンティティーをめぐる喜劇が、我々現代人にも共感を呼び高い支持を得ています。あらすじは、トルコの王子セリム、その元恋人のジプシーの女性ザイダ、夫がいながらもセリムに惹かれるドンナ・フィオリッラ、フィオリッラの気弱な夫ドン・ジェローニオ、その友人の詩人プロスドチモ、フィオリッラを慕うドン・ナルチーゾらのもとで物語が展開していきます。最後は、セリムとザイダは仲良く一緒にトルコ行きの船に乗り、ジェローニオはフィオリッラを許し、フィオリッラは夫の元に戻り感謝する、そしてナルチーゾも自らの道を進み、詩人も満足してハッピーエンドに終わる。★本上演はダヴィデ・リヴェルモーレによる演出で、イタリア映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニの映画『8 1/2』をモチーフとしています。気まぐれな妻フィオリッラを歌うのはロッシーニを得意とするオルガ・ペレチャツコ。蠱惑的な女性を見事に演じはまり役と言えるでしょう。浮気なセリムを歌うのは、ウルグアイ出身、エキゾチックで深みのある声と精悍な姿のアーウィン・シュロット。気弱な夫ジェローニオには柔軟で多彩な表現が魅力のニコラ・アライモ。詩人はイタリアの実力派バリトン、ピエトロ・スパニューリ。と個性豊かな歌手陣が揃っています。(キングインターナショナル)【収録内容】ロッシーニ:歌劇《イタリアのトルコ人》(全曲)オルガ・ペレチャツコ(フィオリッラ)アーウィン・シュロット(セリム)ルネ・バルベラ(ナルチーゾ)ニコラ・アライモ(ジェローニオ)セシリア・モリナーリ(ザイダ)ピエートロ・スパニョーリ(プロスドチモ)演出&舞台:ダヴィデ・リヴェルモレ衣裳:ジャンルカ・ファラスキ映像:D-Work照明:ニコラス・ボビー映像監督:パオロ・フィリッポ・ベルティスペランツァ・スカプッチ(指揮)フィラルモーニカ・ジョアキーノ・ロッシーニ収録:2016年8月、ロッシーニ劇場(ライヴ)(Blu-ray)画面:1080i,16:9音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1リージョン:AllBD50原語:イタリア語 字幕:伊独英仏西韓日(選択式)171分輸入盤・日本語帯・解説付¥6,700 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 762508 / 1008662515 / 2023年05月19日
廃盤オルガ・ペレチャツコのはまり役!2016年ペーザロ・ロッシーニ音楽祭リヴェルモレ演出の《イタリアのトルコ人》★2016年ペーザロ・ロッシーニ音楽祭で上演された《イタリアのトルコ人》の映像が発売されます。1980年にロッシーニ生誕の地ペーザロで始まった音楽祭。毎年8月に開催されヨーロッパの名だたる音楽祭に匹敵する水準と注目度の高さを誇ります。ロッシーニ財団が編纂したクリティカル・エディション(批判校訂版)に基づいて作品を上演。全39あるロッシーニオペラから、知られざる作品の再発見や、レパートリーの定着に貢献しています。★《イタリアのトルコ人》は、1814年8月14日にミラノ・スカラ座で上演されました。前年に初演され成功を収めた《アルジェのイタリア娘》に設定が似ていたことから、聴衆の評判はあまり良くはありませんでした。しかし、初演当時の誤解からの評価の低さに比べると、今日では、風習、愛に関する高尚な思索、芸術、アイデンティティーをめぐる喜劇が、我々現代人にも共感を呼び高い支持を得ています。あらすじは、トルコの王子セリム、その元恋人のジプシーの女性ザイダ、夫がいながらもセリムに惹かれるドンナ・フィオリッラ、フィオリッラの気弱な夫ドン・ジェローニオ、その友人の詩人プロスドチモ、フィオリッラを慕うドン・ナルチーゾらのもとで物語が展開していきます。最後は、セリムとザイダは仲良く一緒にトルコ行きの船に乗り、ジェローニオはフィオリッラを許し、フィオリッラは夫の元に戻り感謝する、そしてナルチーゾも自らの道を進み、詩人も満足してハッピーエンドに終わる。★本上演はダヴィデ・リヴェルモーレによる演出で、イタリア映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニの映画『8 1/2』をモチーフとしています。気まぐれな妻フィオリッラを歌うのはロッシーニを得意とするオルガ・ペレチャツコ。蠱惑的な女性を見事に演じはまり役と言えるでしょう。浮気なセリムを歌うのは、ウルグアイ出身、エキゾチックで深みのある声と精悍な姿のアーウィン・シュロット。気弱な夫ジェローニオには柔軟で多彩な表現が魅力のニコラ・アライモ。詩人はイタリアの実力派バリトン、ピエトロ・スパニューリ。と個性豊かな歌手陣が揃っています。(キングインターナショナル)【収録内容】ロッシーニ:歌劇《イタリアのトルコ人》(全曲)オルガ・ペレチャツコ(フィオリッラ)アーウィン・シュロット(セリム)ルネ・バルベラ(ナルチーゾ)ニコラ・アライモ(ジェローニオ)セシリア・モリナーリ(ザイダ)ピエートロ・スパニョーリ(プロスドチモ)演出&舞台:ダヴィデ・リヴェルモレ衣裳:ジャンルカ・ファラスキ映像:D-Work照明:ニコラス・ボビー映像監督:パオロ・フィリッポ・ベルティスペランツァ・スカプッチ(指揮)フィラルモーニカ・ジョアキーノ・ロッシーニ収録:2016年8月、ロッシーニ劇場(ライヴ)(2DVD)画面:NTSC,16:9音声:PCM ステレオ、DTS5.1リージョン:AllDVD9原語:イタリア語 字幕:伊独英仏西韓日(選択式)171分¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 762604 / 1008662513 / 2023年05月19日
廃盤オルガ・ペレチャツコのはまり役!2016年ペーザロ・ロッシーニ音楽祭リヴェルモレ演出の《イタリアのトルコ人》★2016年ペーザロ・ロッシーニ音楽祭で上演された《イタリアのトルコ人》の映像が発売されます。1980年にロッシーニ生誕の地ペーザロで始まった音楽祭。毎年8月に開催されヨーロッパの名だたる音楽祭に匹敵する水準と注目度の高さを誇ります。ロッシーニ財団が編纂したクリティカル・エディション(批判校訂版)に基づいて作品を上演。全39あるロッシーニオペラから、知られざる作品の再発見や、レパートリーの定着に貢献しています。★《イタリアのトルコ人》は、1814年8月14日にミラノ・スカラ座で上演されました。前年に初演され成功を収めた《アルジェのイタリア娘》に設定が似ていたことから、聴衆の評判はあまり良くはありませんでした。しかし、初演当時の誤解からの評価の低さに比べると、今日では、風習、愛に関する高尚な思索、芸術、アイデンティティーをめぐる喜劇が、我々現代人にも共感を呼び高い支持を得ています。あらすじは、トルコの王子セリム、その元恋人のジプシーの女性ザイダ、夫がいながらもセリムに惹かれるドンナ・フィオリッラ、フィオリッラの気弱な夫ドン・ジェローニオ、その友人の詩人プロスドチモ、フィオリッラを慕うドン・ナルチーゾらのもとで物語が展開していきます。最後は、セリムとザイダは仲良く一緒にトルコ行きの船に乗り、ジェローニオはフィオリッラを許し、フィオリッラは夫の元に戻り感謝する、そしてナルチーゾも自らの道を進み、詩人も満足してハッピーエンドに終わる。★本上演はダヴィデ・リヴェルモーレによる演出で、イタリア映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニの映画『8 1/2』をモチーフとしています。気まぐれな妻フィオリッラを歌うのはロッシーニを得意とするオルガ・ペレチャツコ。蠱惑的な女性を見事に演じはまり役と言えるでしょう。浮気なセリムを歌うのは、ウルグアイ出身、エキゾチックで深みのある声と精悍な姿のアーウィン・シュロット。気弱な夫ジェローニオには柔軟で多彩な表現が魅力のニコラ・アライモ。詩人はイタリアの実力派バリトン、ピエトロ・スパニューリ。と個性豊かな歌手陣が揃っています。(キングインターナショナル)【収録内容】ロッシーニ:歌劇《イタリアのトルコ人》(全曲)オルガ・ペレチャツコ(フィオリッラ)アーウィン・シュロット(セリム)ルネ・バルベラ(ナルチーゾ)ニコラ・アライモ(ジェローニオ)セシリア・モリナーリ(ザイダ)ピエートロ・スパニョーリ(プロスドチモ)演出&舞台:ダヴィデ・リヴェルモレ衣裳:ジャンルカ・ファラスキ映像:D-Work照明:ニコラス・ボビー映像監督:パオロ・フィリッポ・ベルティスペランツァ・スカプッチ(指揮)フィラルモーニカ・ジョアキーノ・ロッシーニ収録:2016年8月、ロッシーニ劇場(ライヴ)(Blu-ray)画面:1080i,16:9音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1リージョン:AllBD50原語:イタリア語 字幕:伊独英仏西韓日(選択式)171分¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / JPN / DVD / KKC9801 / 1008661058 / 2023年07月15日
売切 注文不可ティーレマン&ウィーン・フィルブルックナー生誕200年記念プロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」遂に完成!最後は、第4番「ロマンティック」と未完の第9番★2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。C majorの映像によるブルックナー交響曲全集は、第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾。ウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭で演奏された第7番を収録した第2弾。第3弾は、2019年にウィーン楽友協会で収録された第2番と第8番。そして交響曲中もっとも改訂稿の多い第3番と唯一改訂されていない第6番という組み合わせでリリースされた第4弾。今回発売されるシリーズ最後となる第5弾は、ともにザルツブルク音楽祭で演奏された第4番と第9番を収録したディスクです。★「ロマンティック」という副題や、長大すぎない演奏時間であることから、ブルックナーの9曲の交響曲の中で最も人気の高い交響曲第4番。ティーレマンは、ブルックナーの最終イメージに最も近いと評価されているハース版第2稿で演奏。遅めのテンポで一音一音丁寧に紡ぎだされるブルックナーの世界を描き出しています。そしてブルックナー最後の交響曲で、フィナーレの第4楽章を作曲途中で作曲家自身が亡くなったため、未完に終わった交響曲第9番。ブルックナーのもとに残された第4楽章の自筆譜には、さまざまな段階のスケッチが存在しており、それを素材として、フラグメントとして演奏するか、あるいは補筆完成して演奏するというような指揮者もいますが、ティーレマンは、このように述べています。「このままで良いと思います。足りない部分はあるのでしょうか?確かに補筆完成の取り組みは良いですが、第3楽章まで素晴らしい演奏が行われ、完全な静寂の中に消えていくのも悪くはありません。いえ、とても良いことでしょう。若い頃に聴いたカラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏の感動的な沈黙を忘れることが出来ません。」そして一連のウィーン・フィルとのブルックナーの演奏・収録については、「ベートーヴェンの交響曲のチクルスや、ワーグナー《リング》の演奏ように、過去に遡って自身の学んできたことを思い出し、新しい視座を与えてくれるものでした。そして聴衆はブルックナーと共に、彼の長年にわたる創作の発展を体感することができるでしょう。それをウィーン・フィルと取り組めて本当に幸運でした。」(キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:交響曲第 4&9 番 /ティーレマン&ウィーン・フィルアントン・ブルックナー(1824~1896):交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1880 年第2稿 ハース校訂 1936年出版)交響曲第9番ニ短調 WAB109(原典版 新全集IX、1951年出版 ノーヴァク校訂)ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)クリスティアン・ティーレマン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2020年8月、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ(第4番)2022年7月、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ(第9番)(2DVD)画面:16:9、1080i音声:PCM ステレオ、DTS5.0DVD9[ ボーナス映像]言語:ドイツ語字幕:英韓日(選択式)Total time:197分交響曲:142分、ボーナス:55分輸入盤・日本語帯・解説付¥6,700 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9800 / 1008661056 / 2023年08月02日
売切 注文不可ティーレマン&ウィーン・フィルブルックナー生誕200年記念プロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」遂に完成!最後は、第4番「ロマンティック」と未完の第9番★2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。C majorの映像によるブルックナー交響曲全集は、第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾。ウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭で演奏された第7番を収録した第2弾。第3弾は、2019年にウィーン楽友協会で収録された第2番と第8番。そして交響曲中もっとも改訂稿の多い第3番と唯一改訂されていない第6番という組み合わせでリリースされた第4弾。今回発売されるシリーズ最後となる第5弾は、ともにザルツブルク音楽祭で演奏された第4番と第9番を収録したディスクです。★「ロマンティック」という副題や、長大すぎない演奏時間であることから、ブルックナーの9曲の交響曲の中で最も人気の高い交響曲第4番。ティーレマンは、ブルックナーの最終イメージに最も近いと評価されているハース版第2稿で演奏。遅めのテンポで一音一音丁寧に紡ぎだされるブルックナーの世界を描き出しています。そしてブルックナー最後の交響曲で、フィナーレの第4楽章を作曲途中で作曲家自身が亡くなったため、未完に終わった交響曲第9番。ブルックナーのもとに残された第4楽章の自筆譜には、さまざまな段階のスケッチが存在しており、それを素材として、フラグメントとして演奏するか、あるいは補筆完成して演奏するというような指揮者もいますが、ティーレマンは、このように述べています。「このままで良いと思います。足りない部分はあるのでしょうか?確かに補筆完成の取り組みは良いですが、第3楽章まで素晴らしい演奏が行われ、完全な静寂の中に消えていくのも悪くはありません。いえ、とても良いことでしょう。若い頃に聴いたカラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏の感動的な沈黙を忘れることが出来ません。」そして一連のウィーン・フィルとのブルックナーの演奏・収録については、「ベートーヴェンの交響曲のチクルスや、ワーグナー《リング》の演奏ように、過去に遡って自身の学んできたことを思い出し、新しい視座を与えてくれるものでした。そして聴衆はブルックナーと共に、彼の長年にわたる創作の発展を体感することができるでしょう。それをウィーン・フィルと取り組めて本当に幸運でした。」(キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:交響曲第 4&9 番 /ティーレマン&ウィーン・フィルアントン・ブルックナー(1824~1896):交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1880 年第2稿 ハース校訂 1936年出版)交響曲第9番ニ短調 WAB109(原典版 新全集IX、1951年出版 ノーヴァク校訂)ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)クリスティアン・ティーレマン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2020年8月、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ(第4番)2022年7月、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ(第9番)(Blu-ray)画面:16:9、1080i音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0BD50[ ボーナス映像]言語:ドイツ語字幕:英韓日(選択式)Total time:197分交響曲:142分、ボーナス:55分輸入盤・日本語帯・解説付¥6,700 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 763108 / 1008661063 / 2023年05月19日
廃盤ジョン・ノイマイヤー率いるハンブルク・バレエ団による現代版「アンナ・カレーニナ」★2023年3月に5年ぶり9度目の来日公演を行ったジョン・ノイマイヤー率いるハンブルク・バレエ団。本映像は、2017年に初演され、コロナ禍のため日本公演が中止となった「アンナ・カレーニナ」。帝政ロシアの文豪レフ・トルストイの同名小説を基にジョン・ノイマイヤーが演出・振付を行ったもの。2023年の来日公演でもガラ形式で上演されました。原作は、1870年代のロシアを舞台に、政府高官カレーニンの妻で社交界の華として注目を集めていたアンナが、青年貴族の将校ヴロンスキーと道ならぬ恋に落ちて破滅へと向かう物語。ノイマイヤー版では舞台を現代に移し、政治家カレーニンとその妻アンナ、冷え切った夫婦関係の前に現れる人気ラクロス選手のヴロンスキーとの激しい恋、夫の浮気に悩む兄嫁ドリー、ヴロンスキーに振られるも農場主のリョーヴィンと幸せな家庭を築くキティ、と3 つの家族の物語が交差して綴られていきます。複雑な人間の感情の機微やすれ違いを身一つで語るダンサーたちの表現力に脱帽です。特にアンナがオペラを観にいく終盤のシーンでは、オペラ『エフゲニー・オネーギン』が使われ、タチアーナとアンナの対照的な生き方が映し出されます。音楽は、チャイコフスキー、アルフレート・シュニトケの映画音楽、キャット・スティーヴンス/ユスフ・イスラムのフォーク・ソングなどを使用し、物語に深みを与えています。(キングインターナショナル)【収録内容】ハンブルク・バレエ「アンナ・カレーニナ」バレエ「アンナ・カレーニナ」( 全2幕)原作:レフ・トルストイ音楽:チャイコフスキー、シュニトケ、キャット・スティーヴンズ/ユスフ・イスラム振付、舞台、衣装、照明:ジョン・ノイマイヤーアンナ・カレーニナ:アンナ・ラウデールアレクセイ・ヴロンスキー:エドウィン・レヴァツォフアレクセイ・カレーニン:イヴァン・ウルバンリョーヴィン:アレイズ・マルティネスキティ:エミリー・マゾンセリョージャ:マリア・ウゲツ労働者:カレン・アザチャンドリー:パトリシア・フリザスティーヴァ:フロリアン・ポール ほかハンブルク・バレエ団ハンブルク国立歌劇場管弦楽団ネイサン・ブロック(指揮)収録:2022年4月、ハンブルク国立歌劇場(2DVD)画面:NTSC,16: 9音声:PCMステレオ、DTS5.1DVD9リージョン:Allボーナス:英独仏225分(本編:158分+ボーナス:67分)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 807508 / 1008661057 / 2023年05月19日
廃盤ティーレマン&ウィーン・フィルブルックナー生誕200年記念プロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」遂に完成!最後は、第4番「ロマンティック」と未完の第9番★2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。C majorの映像によるブルックナー交響曲全集は、第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾。ウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭で演奏された第7番を収録した第2弾。第3弾は、2019年にウィーン楽友協会で収録された第2番と第8番。そして交響曲中もっとも改訂稿の多い第3番と唯一改訂されていない第6番という組み合わせでリリースされた第4弾。今回発売されるシリーズ最後となる第5弾は、ともにザルツブルク音楽祭で演奏された第4番と第9番を収録したディスクです。★「ロマンティック」という副題や、長大すぎない演奏時間であることから、ブルックナーの9曲の交響曲の中で最も人気の高い交響曲第4番。ティーレマンは、ブルックナーの最終イメージに最も近いと評価されているハース版第2稿で演奏。遅めのテンポで一音一音丁寧に紡ぎだされるブルックナーの世界を描き出しています。そしてブルックナー最後の交響曲で、フィナーレの第4楽章を作曲途中で作曲家自身が亡くなったため、未完に終わった交響曲第9番。ブルックナーのもとに残された第4楽章の自筆譜には、さまざまな段階のスケッチが存在しており、それを素材として、フラグメントとして演奏するか、あるいは補筆完成して演奏するというような指揮者もいますが、ティーレマンは、このように述べています。「このままで良いと思います。足りない部分はあるのでしょうか?確かに補筆完成の取り組みは良いですが、第3楽章まで素晴らしい演奏が行われ、完全な静寂の中に消えていくのも悪くはありません。いえ、とても良いことでしょう。若い頃に聴いたカラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏の感動的な沈黙を忘れることが出来ません。」そして一連のウィーン・フィルとのブルックナーの演奏・収録については、「ベートーヴェンの交響曲のチクルスや、ワーグナー《リング》の演奏ように、過去に遡って自身の学んできたことを思い出し、新しい視座を与えてくれるものでした。そして聴衆はブルックナーと共に、彼の長年にわたる創作の発展を体感することができるでしょう。それをウィーン・フィルと取り組めて本当に幸運でした。」(キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:交響曲第 4&9 番 /ティーレマン&ウィーン・フィルアントン・ブルックナー(1824~1896):交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1880 年第2稿 ハース校訂 1936年出版)交響曲第9番ニ短調 WAB109(原典版 新全集IX、1951年出版 ノーヴァク校訂)ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)クリスティアン・ティーレマン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2020年8月、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ(第4番)2022年7月、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ(第9番)(2DVD)画面:16:9、1080i音声:PCM ステレオ、DTS5.0DVD9[ ボーナス映像]言語:ドイツ語字幕:英韓日(選択式)Total time:197分交響曲:142分、ボーナス:55分¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 807604 / 1008661055 / 2023年05月19日
廃盤ティーレマン&ウィーン・フィルブルックナー生誕200年記念プロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」遂に完成!最後は、第4番「ロマンティック」と未完の第9番★2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。C majorの映像によるブルックナー交響曲全集は、第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾。ウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭で演奏された第7番を収録した第2弾。第3弾は、2019年にウィーン楽友協会で収録された第2番と第8番。そして交響曲中もっとも改訂稿の多い第3番と唯一改訂されていない第6番という組み合わせでリリースされた第4弾。今回発売されるシリーズ最後となる第5弾は、ともにザルツブルク音楽祭で演奏された第4番と第9番を収録したディスクです。★「ロマンティック」という副題や、長大すぎない演奏時間であることから、ブルックナーの9曲の交響曲の中で最も人気の高い交響曲第4番。ティーレマンは、ブルックナーの最終イメージに最も近いと評価されているハース版第2稿で演奏。遅めのテンポで一音一音丁寧に紡ぎだされるブルックナーの世界を描き出しています。そしてブルックナー最後の交響曲で、フィナーレの第4楽章を作曲途中で作曲家自身が亡くなったため、未完に終わった交響曲第9番。ブルックナーのもとに残された第4楽章の自筆譜には、さまざまな段階のスケッチが存在しており、それを素材として、フラグメントとして演奏するか、あるいは補筆完成して演奏するというような指揮者もいますが、ティーレマンは、このように述べています。「このままで良いと思います。足りない部分はあるのでしょうか?確かに補筆完成の取り組みは良いですが、第3楽章まで素晴らしい演奏が行われ、完全な静寂の中に消えていくのも悪くはありません。いえ、とても良いことでしょう。若い頃に聴いたカラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏の感動的な沈黙を忘れることが出来ません。」そして一連のウィーン・フィルとのブルックナーの演奏・収録については、「ベートーヴェンの交響曲のチクルスや、ワーグナー《リング》の演奏ように、過去に遡って自身の学んできたことを思い出し、新しい視座を与えてくれるものでした。そして聴衆はブルックナーと共に、彼の長年にわたる創作の発展を体感することができるでしょう。それをウィーン・フィルと取り組めて本当に幸運でした。」(キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:交響曲第 4&9 番 /ティーレマン&ウィーン・フィルアントン・ブルックナー(1824~1896):交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1880 年第2稿 ハース校訂 1936年出版)交響曲第9番ニ短調 WAB109(原典版 新全集IX、1951年出版 ノーヴァク校訂)ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)クリスティアン・ティーレマン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2020年8月、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ(第4番)2022年7月、ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ(第9番)(Blu-ray)画面:16:9、1080i音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0BD50[ ボーナス映像]言語:ドイツ語字幕:英韓日(選択式)Total time:197分交響曲:142分、ボーナス:55分¥7,150 (税込)ご注文できません -
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VARIOUS ARTISTS (CLASSIC) / オムニバス (CLASSIC)
クラシック- C MAJOR / JPN / DVD / KKC9797 / 1008635073 / 2023年06月13日
売切 注文不可なぜフルトヴェングラーはナチス政権と係わりを持ったのか?なぜ死の収容所で音楽が演奏されたのか?復元・カラー化され鮮明に浮かび上がる歴史的映像!ホロコースト生存者のチェロ奏者アニタ・ラスカー=ウォルフィッシュを中心に描かれるドキュメンタリーなぜフルトヴェングラーはナチス政権と係りを持ったのか、なぜ死の収容所で音楽が演奏されたのか?ドイツ国営国際公共放送(Deutsche Welle) 制作のこのドキュメンタリー映像『ハーケンクロイツの下のクラシック』では、ナチス政権にとってなぜクラシック音楽が重要だったのかを、第三帝国時代の音楽文化を象徴する二人を中心に描いています。ひとりは、ナチス政権時代にはすでにして大指揮者であったヴィルヘルム・フルトヴェングラー。そしてもうひとりは、ユダヤ人として強制収容所に送られるも、音楽によって生き延びることができたチェロ奏者アニタ・ラスカー= ウォルフィッシュです。さらにドキュメンタリーではダニエル・バレンボイム、クリスティアン・ティーレマンといった現在活躍する音楽家や、フルトヴェングラーの子供たちなどのインタビューも収録。苦悩に満ちた歴史とその背景を克明に記録しています。ドキュメンタリーの主人公の一人フルトヴェングラー。1942年4月、戦況の悪化のなか、国民統合の象徴として総統誕生祝賀演奏会を指揮させようと画策した宣伝大臣ゲッベルスの圧力の前についに屈服、ナチス党旗を前にして指揮する羽目に陥りました。この演奏はドイツ全土にラジオ放送され、ラジオ中継音源が遺ることに(KKC-4288/ヒトラーの第九)。演奏の終楽章一部はナチスの宣伝用ニュース映画に撮られました。本映像では、それらのアーカイヴ・フィルムを復元しカラー化。歴史的ドキュメントが鮮明に映し出されます。そしてもう一人の主人公は、ホロコースト生存者であるアニタ・ラスカー= ウォルフィッシュ。1925年にポーランドで生まれ現在94歳。1938年からナチス政権下のベルリンでチェロを学び、1942年に姉妹とともに強制労働に従事させられ、1943年にアウシュビッツ絶滅収容所に移送。両親は殺害されてしまいましたが、アニタはチェロが演奏できることから収容所を生き延びることができ、ベルゲン・ベルゼン強制収容所で解放されます。彼女はドキュメンタリーの中で歴史の証人として、壮絶な収容所での生活を振り返っています。アドルフ・ヒトラーと宣伝省大臣ヨーゼフ・ゲッベルスは、ドイツ音楽を第三帝国が世界において強力な地位にあるということを正当化し、聴衆の目をナチスの犯罪からそらすために使われました。そして戦争の士気を保つために工場でも演奏会が行われています。フルトヴェングラーとベルリン・フィルが1942年2月26日 AEG工場で行った演奏会では、ヒトラーが愛好したワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲が演奏されています(KKC-5952/フルトヴェングラー帝国放送局(RRG)アーカイヴ1939-45に収録)。このように音楽は戦争遂行のために利用されていたのです。ただ音楽はプロパガンダに利用され、破壊されただけではなかったということも、アニタの証言から感じ取ることができます。アニタはこう言います。「ナチスは多くのものを破壊しました。でも音楽は?誰も破壊できません。」(キングインターナショナル)ドキュメンタリー『ハーケンクロイツの下のクラシック』~マエストロとアウシュビッツのチェリスト出演者:アニタ・ラスカー= ウォルフィッシュ、カトリン・アッカーマン、トーマス・アッカーマン、ダニエル・バレンボイム、アルブレヒト・デュムリング、スヴェン・フリードリヒ、シーリ・ギルバート、ノーマン・レブレヒト、トビアス・ライヒャルト、クリスティアン・ティーレマン、サイモン・ウォルフィッシュ、テレサ・ボントル‐ チヒ監督:クリスティアン・ベルガー制作:2022年(DVD)画面:NTSC,16:9音声:DD5.1字幕:英独仏韓日(選択式)86分輸入盤・日本語帯・解説付¥5,000 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 762808 / 1008635072 / 2023年04月11日
廃盤なぜフルトヴェングラーはナチス政権と係わりを持ったのか?なぜ死の収容所で音楽が演奏されたのか?復元・カラー化され鮮明に浮かび上がる歴史的映像!ホロコースト生存者のチェロ奏者アニタ・ラスカー=ウォルフィッシュを中心に描かれるドキュメンタリーなぜフルトヴェングラーはナチス政権と係りを持ったのか、なぜ死の収容所で音楽が演奏されたのか?ドイツ国営国際公共放送(Deutsche Welle) 制作のこのドキュメンタリー映像『ハーケンクロイツの下のクラシック』では、ナチス政権にとってなぜクラシック音楽が重要だったのかを、第三帝国時代の音楽文化を象徴する二人を中心に描いています。ひとりは、ナチス政権時代にはすでにして大指揮者であったヴィルヘルム・フルトヴェングラー。そしてもうひとりは、ユダヤ人として強制収容所に送られるも、音楽によって生き延びることができたチェロ奏者アニタ・ラスカー= ウォルフィッシュです。さらにドキュメンタリーではダニエル・バレンボイム、クリスティアン・ティーレマンといった現在活躍する音楽家や、フルトヴェングラーの子供たちなどのインタビューも収録。苦悩に満ちた歴史とその背景を克明に記録しています。ドキュメンタリーの主人公の一人フルトヴェングラー。1942年4月、戦況の悪化のなか、国民統合の象徴として総統誕生祝賀演奏会を指揮させようと画策した宣伝大臣ゲッベルスの圧力の前についに屈服、ナチス党旗を前にして指揮する羽目に陥りました。この演奏はドイツ全土にラジオ放送され、ラジオ中継音源が遺ることに(KKC-4288/ヒトラーの第九)。演奏の終楽章一部はナチスの宣伝用ニュース映画に撮られました。本映像では、それらのアーカイヴ・フィルムを復元しカラー化。歴史的ドキュメントが鮮明に映し出されます。そしてもう一人の主人公は、ホロコースト生存者であるアニタ・ラスカー= ウォルフィッシュ。1925年にポーランドで生まれ現在94歳。1938年からナチス政権下のベルリンでチェロを学び、1942年に姉妹とともに強制労働に従事させられ、1943年にアウシュビッツ絶滅収容所に移送。両親は殺害されてしまいましたが、アニタはチェロが演奏できることから収容所を生き延びることができ、ベルゲン・ベルゼン強制収容所で解放されます。彼女はドキュメンタリーの中で歴史の証人として、壮絶な収容所での生活を振り返っています。アドルフ・ヒトラーと宣伝省大臣ヨーゼフ・ゲッベルスは、ドイツ音楽を第三帝国が世界において強力な地位にあるということを正当化し、聴衆の目をナチスの犯罪からそらすために使われました。そして戦争の士気を保つために工場でも演奏会が行われています。フルトヴェングラーとベルリン・フィルが1942年2月26日 AEG工場で行った演奏会では、ヒトラーが愛好したワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲が演奏されています(KKC-5952/フルトヴェングラー帝国放送局(RRG)アーカイヴ1939-45に収録)。このように音楽は戦争遂行のために利用されていたのです。ただ音楽はプロパガンダに利用され、破壊されただけではなかったということも、アニタの証言から感じ取ることができます。アニタはこう言います。「ナチスは多くのものを破壊しました。でも音楽は?誰も破壊できません。」(キングインターナショナル)ドキュメンタリー『ハーケンクロイツの下のクラシック』~マエストロとアウシュビッツのチェリスト出演者:アニタ・ラスカー= ウォルフィッシュ、カトリン・アッカーマン、トーマス・アッカーマン、ダニエル・バレンボイム、アルブレヒト・デュムリング、スヴェン・フリードリヒ、シーリ・ギルバート、ノーマン・レブレヒト、トビアス・ライヒャルト、クリスティアン・ティーレマン、サイモン・ウォルフィッシュ、テレサ・ボントル‐ チヒ監督:クリスティアン・ベルガー制作:2022年(DVD)画面:NTSC,16:9音声:DD5.1字幕:英独仏韓日(選択式)86分¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / JPN / DVD / KKC9799 / 1008634449 / 2023年07月12日
売切 注文不可2019/20シーズンの幕開けを華やかに飾ったミラノ・スカラ座《トスカ》ネトレプコ、メーリ、サルシと豪華キャスト!シャイー指揮の演奏も重厚かつ見事な完成度!★2019/20シーズンの幕開けとして上演されたプッチーニの名作《トスカ》。1800年のローマを舞台に、美貌の歌姫トスカと画家カヴァラドッシの悲恋の物語が、プッチーの甘美な旋律と劇的なオーケストラで描かれる傑作オペラです。本上演は、ミラノ・スカラ座の音楽監督リッカルド・シャイーが指揮、主役トスカにはアンナ・ネトレプコ、恋人のカヴァラドッシにはフランチェスコ・メーリ、宿敵スカルピア男爵にはルカ・サルシという豪華キャストが登場。またダヴィデ・リーヴェルモルによるプロジェクションマッピングや華やかな舞台装置を用いた見ごたえのある演出で、愛と欲望のサスペンス・ドラマをとことん楽しむことができます。トスカ役のネトレプコの迫真の演技、圧倒的な歌唱力は、まさに現代最高の歌姫。名アリア「歌に生き、愛に生き」では豊かな声量、艶やかな歌声で魅了します。カヴァラドッシ役のフランチェスコ・メーリは、柔らかく輝かしい声をもつイタリアン・テノール。終盤の聴きどころ「星は光りぬ」では、情感豊かに歌いあげています。そして、ルカ・サルシのスカルピアも説得力たっぷりに悪役を演じます。シャイーの重厚かつ見事な完成度で聴かせる演奏も圧巻です。[あらすじ]1800年6月。ナポレオン軍が欧州で勢いを増し、ローマ共和国が廃止され教皇国家が復活した頃。画家のカヴァラドッシは、脱獄してきた政治犯アンジェロッティの逃亡を手助けする。そのことが明らかになり、カヴァラドッシは警視総監スカルピに捕らえられ死刑が告げられる。カヴァラドッシの恋人トスカは、カヴァラドッシを助けようとスカルピアに懇願しますが、スカルピアはトスカを脅迫して性的関係を迫る。ここでトスカによって歌われるのが「歌に生き、愛に生き」。トスカは逃亡するための通行手形をスカルピアに要求。その時、揉み合ってトスカはスカルピアをナイフで刺し殺してしまう。終幕では、収監されているカヴァラドッシがトスカへの愛の手紙を書いている途中に感極まって歌うアリア「星は光りぬ」はオペラのクライマックス。そしてトスカはカヴァラドッシの元へ行き、通行手形を手に入れスカルピアを殺したことを伝える。二人はつかの間の自由を喜ぶが、見せかけの処刑であるはずが、カヴァラドッシは本当に処刑されてしまい、最後にトスカもそれを追って命を断ち、オペラは悲劇に終わる。(キングインターナショナル)【収録内容】プッチーニ:歌劇《トスカ》アンナ・ネトレプコ(トスカ/ソプラノ)フランチェスコ・メーリ(カヴァラドッシ/テノール)ルカ・サルシ(スカルピア/バリトン)カルロ・チーニ(アンジェロッティ/バス)アルフォンソ・アントニオッツィ(堂守/バス)カルロ・ボージ(スポレッタ/バス)ジュリオ・マストロトターロ(シャルローネ/バリトン)エルネスト・パナリエッロ(看守/バス)ジャンルイジ・サルトーリ(羊飼いの少年/ボーイソプラノ)リッカルド・シャイー(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団ミラノ・スカラ座合唱団(合唱指揮:ブルーノ・カソーニ)演出:ダヴィデ・リーヴェルモル舞台:ジオ・フォルマ衣装:ジャンルカ・ファラスキ照明:アントニオ・カストロ映像:D-WOK映像監督:パトリツィア・カルミネ収録:2019年12月、ミラノ・スカラ座(ライヴ)画面:NTSC,16:9音声:PCM ステレオ、DTS5.1リージョン:All原語:イタリア語字幕:伊独英仏西韓日(選択式)145分輸入盤・日本語帯・解説付¥4,620 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9798 / 1008634447 / 2023年07月12日
売切 注文不可2019/20シーズンの幕開けを華やかに飾ったミラノ・スカラ座《トスカ》ネトレプコ、メーリ、サルシと豪華キャスト!シャイー指揮の演奏も重厚かつ見事な完成度!★2019/20シーズンの幕開けとして上演されたプッチーニの名作《トスカ》。1800年のローマを舞台に、美貌の歌姫トスカと画家カヴァラドッシの悲恋の物語が、プッチーの甘美な旋律と劇的なオーケストラで描かれる傑作オペラです。本上演は、ミラノ・スカラ座の音楽監督リッカルド・シャイーが指揮、主役トスカにはアンナ・ネトレプコ、恋人のカヴァラドッシにはフランチェスコ・メーリ、宿敵スカルピア男爵にはルカ・サルシという豪華キャストが登場。またダヴィデ・リーヴェルモルによるプロジェクションマッピングや華やかな舞台装置を用いた見ごたえのある演出で、愛と欲望のサスペンス・ドラマをとことん楽しむことができます。トスカ役のネトレプコの迫真の演技、圧倒的な歌唱力は、まさに現代最高の歌姫。名アリア「歌に生き、愛に生き」では豊かな声量、艶やかな歌声で魅了します。カヴァラドッシ役のフランチェスコ・メーリは、柔らかく輝かしい声をもつイタリアン・テノール。終盤の聴きどころ「星は光りぬ」では、情感豊かに歌いあげています。そして、ルカ・サルシのスカルピアも説得力たっぷりに悪役を演じます。シャイーの重厚かつ見事な完成度で聴かせる演奏も圧巻です。[あらすじ]1800年6月。ナポレオン軍が欧州で勢いを増し、ローマ共和国が廃止され教皇国家が復活した頃。画家のカヴァラドッシは、脱獄してきた政治犯アンジェロッティの逃亡を手助けする。そのことが明らかになり、カヴァラドッシは警視総監スカルピに捕らえられ死刑が告げられる。カヴァラドッシの恋人トスカは、カヴァラドッシを助けようとスカルピアに懇願しますが、スカルピアはトスカを脅迫して性的関係を迫る。ここでトスカによって歌われるのが「歌に生き、愛に生き」。トスカは逃亡するための通行手形をスカルピアに要求。その時、揉み合ってトスカはスカルピアをナイフで刺し殺してしまう。終幕では、収監されているカヴァラドッシがトスカへの愛の手紙を書いている途中に感極まって歌うアリア「星は光りぬ」はオペラのクライマックス。そしてトスカはカヴァラドッシの元へ行き、通行手形を手に入れスカルピアを殺したことを伝える。二人はつかの間の自由を喜ぶが、見せかけの処刑であるはずが、カヴァラドッシは本当に処刑されてしまい、最後にトスカもそれを追って命を断ち、オペラは悲劇に終わる。(キングインターナショナル)【収録内容】プッチーニ:歌劇《トスカ》アンナ・ネトレプコ(トスカ/ソプラノ)フランチェスコ・メーリ(カヴァラドッシ/テノール)ルカ・サルシ(スカルピア/バリトン)カルロ・チーニ(アンジェロッティ/バス)アルフォンソ・アントニオッツィ(堂守/バス)カルロ・ボージ(スポレッタ/バス)ジュリオ・マストロトターロ(シャルローネ/バリトン)エルネスト・パナリエッロ(看守/バス)ジャンルイジ・サルトーリ(羊飼いの少年/ボーイソプラノ)リッカルド・シャイー(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団ミラノ・スカラ座合唱団(合唱指揮:ブルーノ・カソーニ)演出:ダヴィデ・リーヴェルモル舞台:ジオ・フォルマ衣装:ジャンルカ・ファラスキ照明:アントニオ・カストロ映像:D-WOK映像監督:パトリツィア・カルミネ収録:2019年12月、ミラノ・スカラ座(ライヴ)画面:1080i,16:9音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1リージョン:All原語:イタリア語字幕:伊独英仏西韓日(選択式)145分輸入盤・日本語帯・解説付¥6,620 (税込)盤質:- S
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- C MAJOR / IMPORT / DVD / 763308 / 1008634448 / 2023年05月16日
廃盤2019/20シーズンの幕開けを華やかに飾ったミラノ・スカラ座《トスカ》ネトレプコ、メーリ、サルシと豪華キャスト!シャイー指揮の演奏も重厚かつ見事な完成度!★2019/20シーズンの幕開けとして上演されたプッチーニの名作《トスカ》。1800年のローマを舞台に、美貌の歌姫トスカと画家カヴァラドッシの悲恋の物語が、プッチーの甘美な旋律と劇的なオーケストラで描かれる傑作オペラです。本上演は、ミラノ・スカラ座の音楽監督リッカルド・シャイーが指揮、主役トスカにはアンナ・ネトレプコ、恋人のカヴァラドッシにはフランチェスコ・メーリ、宿敵スカルピア男爵にはルカ・サルシという豪華キャストが登場。またダヴィデ・リーヴェルモルによるプロジェクションマッピングや華やかな舞台装置を用いた見ごたえのある演出で、愛と欲望のサスペンス・ドラマをとことん楽しむことができます。トスカ役のネトレプコの迫真の演技、圧倒的な歌唱力は、まさに現代最高の歌姫。名アリア「歌に生き、愛に生き」では豊かな声量、艶やかな歌声で魅了します。カヴァラドッシ役のフランチェスコ・メーリは、柔らかく輝かしい声をもつイタリアン・テノール。終盤の聴きどころ「星は光りぬ」では、情感豊かに歌いあげています。そして、ルカ・サルシのスカルピアも説得力たっぷりに悪役を演じます。シャイーの重厚かつ見事な完成度で聴かせる演奏も圧巻です。[あらすじ]1800年6月。ナポレオン軍が欧州で勢いを増し、ローマ共和国が廃止され教皇国家が復活した頃。画家のカヴァラドッシは、脱獄してきた政治犯アンジェロッティの逃亡を手助けする。そのことが明らかになり、カヴァラドッシは警視総監スカルピに捕らえられ死刑が告げられる。カヴァラドッシの恋人トスカは、カヴァラドッシを助けようとスカルピアに懇願しますが、スカルピアはトスカを脅迫して性的関係を迫る。ここでトスカによって歌われるのが「歌に生き、愛に生き」。トスカは逃亡するための通行手形をスカルピアに要求。その時、揉み合ってトスカはスカルピアをナイフで刺し殺してしまう。終幕では、収監されているカヴァラドッシがトスカへの愛の手紙を書いている途中に感極まって歌うアリア「星は光りぬ」はオペラのクライマックス。そしてトスカはカヴァラドッシの元へ行き、通行手形を手に入れスカルピアを殺したことを伝える。二人はつかの間の自由を喜ぶが、見せかけの処刑であるはずが、カヴァラドッシは本当に処刑されてしまい、最後にトスカもそれを追って命を断ち、オペラは悲劇に終わる。(キングインターナショナル)【収録内容】プッチーニ:歌劇《トスカ》アンナ・ネトレプコ(トスカ/ソプラノ)フランチェスコ・メーリ(カヴァラドッシ/テノール)ルカ・サルシ(スカルピア/バリトン)カルロ・チーニ(アンジェロッティ/バス)アルフォンソ・アントニオッツィ(堂守/バス)カルロ・ボージ(スポレッタ/バス)ジュリオ・マストロトターロ(シャルローネ/バリトン)エルネスト・パナリエッロ(看守/バス)ジャンルイジ・サルトーリ(羊飼いの少年/ボーイソプラノ)リッカルド・シャイー(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団ミラノ・スカラ座合唱団(合唱指揮:ブルーノ・カソーニ)演出:ダヴィデ・リーヴェルモル舞台:ジオ・フォルマ衣装:ジャンルカ・ファラスキ照明:アントニオ・カストロ映像:D-WOK映像監督:パトリツィア・カルミネ収録:2019年12月、ミラノ・スカラ座(ライヴ)画面:NTSC,16:9音声:PCM ステレオ、DTS5.1リージョン:All原語:イタリア語字幕:伊独英仏西韓日(選択式)145分¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 763404 / 1008634446 / 2023年05月16日
廃盤2019/20シーズンの幕開けを華やかに飾ったミラノ・スカラ座《トスカ》ネトレプコ、メーリ、サルシと豪華キャスト!シャイー指揮の演奏も重厚かつ見事な完成度!★2019/20シーズンの幕開けとして上演されたプッチーニの名作《トスカ》。1800年のローマを舞台に、美貌の歌姫トスカと画家カヴァラドッシの悲恋の物語が、プッチーの甘美な旋律と劇的なオーケストラで描かれる傑作オペラです。本上演は、ミラノ・スカラ座の音楽監督リッカルド・シャイーが指揮、主役トスカにはアンナ・ネトレプコ、恋人のカヴァラドッシにはフランチェスコ・メーリ、宿敵スカルピア男爵にはルカ・サルシという豪華キャストが登場。またダヴィデ・リーヴェルモルによるプロジェクションマッピングや華やかな舞台装置を用いた見ごたえのある演出で、愛と欲望のサスペンス・ドラマをとことん楽しむことができます。トスカ役のネトレプコの迫真の演技、圧倒的な歌唱力は、まさに現代最高の歌姫。名アリア「歌に生き、愛に生き」では豊かな声量、艶やかな歌声で魅了します。カヴァラドッシ役のフランチェスコ・メーリは、柔らかく輝かしい声をもつイタリアン・テノール。終盤の聴きどころ「星は光りぬ」では、情感豊かに歌いあげています。そして、ルカ・サルシのスカルピアも説得力たっぷりに悪役を演じます。シャイーの重厚かつ見事な完成度で聴かせる演奏も圧巻です。[あらすじ]1800年6月。ナポレオン軍が欧州で勢いを増し、ローマ共和国が廃止され教皇国家が復活した頃。画家のカヴァラドッシは、脱獄してきた政治犯アンジェロッティの逃亡を手助けする。そのことが明らかになり、カヴァラドッシは警視総監スカルピに捕らえられ死刑が告げられる。カヴァラドッシの恋人トスカは、カヴァラドッシを助けようとスカルピアに懇願しますが、スカルピアはトスカを脅迫して性的関係を迫る。ここでトスカによって歌われるのが「歌に生き、愛に生き」。トスカは逃亡するための通行手形をスカルピアに要求。その時、揉み合ってトスカはスカルピアをナイフで刺し殺してしまう。終幕では、収監されているカヴァラドッシがトスカへの愛の手紙を書いている途中に感極まって歌うアリア「星は光りぬ」はオペラのクライマックス。そしてトスカはカヴァラドッシの元へ行き、通行手形を手に入れスカルピアを殺したことを伝える。二人はつかの間の自由を喜ぶが、見せかけの処刑であるはずが、カヴァラドッシは本当に処刑されてしまい、最後にトスカもそれを追って命を断ち、オペラは悲劇に終わる。(キングインターナショナル)【収録内容】プッチーニ:歌劇《トスカ》アンナ・ネトレプコ(トスカ/ソプラノ)フランチェスコ・メーリ(カヴァラドッシ/テノール)ルカ・サルシ(スカルピア/バリトン)カルロ・チーニ(アンジェロッティ/バス)アルフォンソ・アントニオッツィ(堂守/バス)カルロ・ボージ(スポレッタ/バス)ジュリオ・マストロトターロ(シャルローネ/バリトン)エルネスト・パナリエッロ(看守/バス)ジャンルイジ・サルトーリ(羊飼いの少年/ボーイソプラノ)リッカルド・シャイー(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団ミラノ・スカラ座合唱団(合唱指揮:ブルーノ・カソーニ)演出:ダヴィデ・リーヴェルモル舞台:ジオ・フォルマ衣装:ジャンルカ・ファラスキ照明:アントニオ・カストロ映像:D-WOK映像監督:パトリツィア・カルミネ収録:2019年12月、ミラノ・スカラ座(ライヴ)画面:1080i,16:9音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1リージョン:All原語:イタリア語字幕:伊独英仏西韓日(選択式)145分¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / JPN / DVD / KKC9796 / 1008623223 / 2023年04月18日
売切 注文不可2022年ブレゲンツ音楽祭祝祭劇場での上演社会の衰退と悲恋の物語ジョルダーノ《シベリア》★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツで、裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートした音楽祭です。本映像は2022年8月にブレゲンツ音楽祭で上演されたジョルダーノのオペラ《シベリア》です。作曲したウンベルト・ジョルダーノ(1867~1948)はヴェリズモ・オペラを代表する作曲家の一人。脚本はプッチーニの《ラ・ボエーム》《トスカ》の台本を手掛けた、当時売れっ子の作家ルイージ・イッリカが担当。初演は、上演予定だったプッチーニの《蝶々夫人》の代わりに、1903年12月19日ミラノ・スカラ座で行われ、初演は大成功をおさめました。その後ブエノスアイレス、ニューヨーク、サンパウロなどでも上演されるなど高い評価を受け、また1905年にパリでの上演を観たガブリエル・フォーレは「第2幕は、現代の劇音楽が成し得る最も魅力的な音楽である」と称賛したといいます。一方、翌年2月に初演された《蝶々夫人》は散々な結果に終わってしまいました。しかし、今日のレパートリーとしての地位を築いたのは《蝶々夫人》であり、現在では《シベリア》の上演機会はほとんどありません。2022年のブレゲンツ音楽祭では、この両方の作品を上演しており、歴史の一端を垣間見るようです。《シベリア》は、19世紀前半のロシアとシベリアを舞台に、サンクトペテルブルクの社交界の最高位に上り詰めた女性が、やがて人里離れたシベリアの流刑地で死を迎えるという、社会の衰退を軸にした、悲恋の物語。ジョルダーノの音楽は、ロシア民謡を随所に取り入れ、ロシア的な音楽モチーフによるロマンティックで迫力のある音楽です。ドラマチックなステファナを見事に演じきったのは、本作がブレゲンツ音楽祭デビューとなったカナダ人ソプラノ、アンバー・ブライド。ステファナと恋に落ちる若い士官ヴァシリには、アレクサンドル・ミハイロフ。歌唱力を要するアリアを朗々と歌いあげます。またヴァシリー・バルカトフの演出は、暗い色調の舞台装置により、冒頭からステファナの絶望的状況を表現しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ジョルダーノ:歌劇《シベリア》アンバー・ブライド(ステファナ/ソプラノ)アレクサンドル・ミハイロフ(ヴァシリ/テノール)スコット・ヘンドリックス(グレビ/ バリトン)フレデリカ・ブリレンブール( ニコナ/メゾソプラノ)オメル・コビルジャック(アレクシス王子/テノール)マヌエル・ギュンター(イワン、コサック兵/テノール)ミヒャエル・ムロセック(ミスキンスキ、傷病兵/ バリトン)ウンステイン・アルナソン(ワリノフ、役人/ バス)スタニスラフ・ヴォロビョフ(大尉、監視兵/バス)ルドルフ・メドニャンスキ(軍曹/テノール)ヴァレンティン・ウリューピン(指揮)ウィーン交響楽団プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)演出:ヴァシリー・バルカトフ装置:クリスティアン・シュミット衣装:ニコル・フォン・グラエヴェニッツ照明:アレクサンダー・シワエフ映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2022年8月、祝祭劇場, ブレゲンツ(ライヴ)(Blu-ray)画面:16:9,1080i 音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1 BD50 字幕:独英韓日(選択式) 原語:イタリア語 112分(DVD)画面:16:9,NTSC 音声:PCM ステレオ、DTS5.1 DVD9 字幕:独英韓日(選択式) 原語:イタリア語 112分¥4,620 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9795 / 1008623221 / 2023年04月18日
売切 注文不可2022年ブレゲンツ音楽祭祝祭劇場での上演社会の衰退と悲恋の物語ジョルダーノ《シベリア》★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツで、裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートした音楽祭です。本映像は2022年8月にブレゲンツ音楽祭で上演されたジョルダーノのオペラ《シベリア》です。作曲したウンベルト・ジョルダーノ(1867~1948)はヴェリズモ・オペラを代表する作曲家の一人。脚本はプッチーニの《ラ・ボエーム》《トスカ》の台本を手掛けた、当時売れっ子の作家ルイージ・イッリカが担当。初演は、上演予定だったプッチーニの《蝶々夫人》の代わりに、1903年12月19日ミラノ・スカラ座で行われ、初演は大成功をおさめました。その後ブエノスアイレス、ニューヨーク、サンパウロなどでも上演されるなど高い評価を受け、また1905年にパリでの上演を観たガブリエル・フォーレは「第2幕は、現代の劇音楽が成し得る最も魅力的な音楽である」と称賛したといいます。一方、翌年2月に初演された《蝶々夫人》は散々な結果に終わってしまいました。しかし、今日のレパートリーとしての地位を築いたのは《蝶々夫人》であり、現在では《シベリア》の上演機会はほとんどありません。2022年のブレゲンツ音楽祭では、この両方の作品を上演しており、歴史の一端を垣間見るようです。《シベリア》は、19世紀前半のロシアとシベリアを舞台に、サンクトペテルブルクの社交界の最高位に上り詰めた女性が、やがて人里離れたシベリアの流刑地で死を迎えるという、社会の衰退を軸にした、悲恋の物語。ジョルダーノの音楽は、ロシア民謡を随所に取り入れ、ロシア的な音楽モチーフによるロマンティックで迫力のある音楽です。ドラマチックなステファナを見事に演じきったのは、本作がブレゲンツ音楽祭デビューとなったカナダ人ソプラノ、アンバー・ブライド。ステファナと恋に落ちる若い士官ヴァシリには、アレクサンドル・ミハイロフ。歌唱力を要するアリアを朗々と歌いあげます。またヴァシリー・バルカトフの演出は、暗い色調の舞台装置により、冒頭からステファナの絶望的状況を表現しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ジョルダーノ:歌劇《シベリア》アンバー・ブライド(ステファナ/ソプラノ)アレクサンドル・ミハイロフ(ヴァシリ/テノール)スコット・ヘンドリックス(グレビ/ バリトン)フレデリカ・ブリレンブール( ニコナ/メゾソプラノ)オメル・コビルジャック(アレクシス王子/テノール)マヌエル・ギュンター(イワン、コサック兵/テノール)ミヒャエル・ムロセック(ミスキンスキ、傷病兵/ バリトン)ウンステイン・アルナソン(ワリノフ、役人/ バス)スタニスラフ・ヴォロビョフ(大尉、監視兵/バス)ルドルフ・メドニャンスキ(軍曹/テノール)ヴァレンティン・ウリューピン(指揮)ウィーン交響楽団プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)演出:ヴァシリー・バルカトフ装置:クリスティアン・シュミット衣装:ニコル・フォン・グラエヴェニッツ照明:アレクサンダー・シワエフ映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2022年8月、祝祭劇場, ブレゲンツ(ライヴ)(Blu-ray)画面:16:9,1080i 音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1 BD50 字幕:独英韓日(選択式) 原語:イタリア語 112分(DVD)画面:16:9,NTSC 音声:PCM ステレオ、DTS5.1 DVD9 字幕:独英韓日(選択式) 原語:イタリア語 112分¥6,620 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 762908 / 1008623222 / 2023年03月13日
廃盤2022年ブレゲンツ音楽祭祝祭劇場での上演社会の衰退と悲恋の物語ジョルダーノ《シベリア》★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツで、裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートした音楽祭です。本映像は2022年8月にブレゲンツ音楽祭で上演されたジョルダーノのオペラ《シベリア》です。作曲したウンベルト・ジョルダーノ(1867~1948)はヴェリズモ・オペラを代表する作曲家の一人。脚本はプッチーニの《ラ・ボエーム》《トスカ》の台本を手掛けた、当時売れっ子の作家ルイージ・イッリカが担当。初演は、上演予定だったプッチーニの《蝶々夫人》の代わりに、1903年12月19日ミラノ・スカラ座で行われ、初演は大成功をおさめました。その後ブエノスアイレス、ニューヨーク、サンパウロなどでも上演されるなど高い評価を受け、また1905年にパリでの上演を観たガブリエル・フォーレは「第2幕は、現代の劇音楽が成し得る最も魅力的な音楽である」と称賛したといいます。一方、翌年2月に初演された《蝶々夫人》は散々な結果に終わってしまいました。しかし、今日のレパートリーとしての地位を築いたのは《蝶々夫人》であり、現在では《シベリア》の上演機会はほとんどありません。2022年のブレゲンツ音楽祭では、この両方の作品を上演しており、歴史の一端を垣間見るようです。《シベリア》は、19世紀前半のロシアとシベリアを舞台に、サンクトペテルブルクの社交界の最高位に上り詰めた女性が、やがて人里離れたシベリアの流刑地で死を迎えるという、社会の衰退を軸にした、悲恋の物語。ジョルダーノの音楽は、ロシア民謡を随所に取り入れ、ロシア的な音楽モチーフによるロマンティックで迫力のある音楽です。ドラマチックなステファナを見事に演じきったのは、本作がブレゲンツ音楽祭デビューとなったカナダ人ソプラノ、アンバー・ブライド。ステファナと恋に落ちる若い士官ヴァシリには、アレクサンドル・ミハイロフ。歌唱力を要するアリアを朗々と歌いあげます。またヴァシリー・バルカトフの演出は、暗い色調の舞台装置により、冒頭からステファナの絶望的状況を表現しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ジョルダーノ:歌劇《シベリア》アンバー・ブライド(ステファナ/ソプラノ)アレクサンドル・ミハイロフ(ヴァシリ/テノール)スコット・ヘンドリックス(グレビ/ バリトン)フレデリカ・ブリレンブール( ニコナ/メゾソプラノ)オメル・コビルジャック(アレクシス王子/テノール)マヌエル・ギュンター(イワン、コサック兵/テノール)ミヒャエル・ムロセック(ミスキンスキ、傷病兵/ バリトン)ウンステイン・アルナソン(ワリノフ、役人/ バス)スタニスラフ・ヴォロビョフ(大尉、監視兵/バス)ルドルフ・メドニャンスキ(軍曹/テノール)ヴァレンティン・ウリューピン(指揮)ウィーン交響楽団プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)演出:ヴァシリー・バルカトフ装置:クリスティアン・シュミット衣装:ニコル・フォン・グラエヴェニッツ照明:アレクサンダー・シワエフ映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2022年8月、祝祭劇場, ブレゲンツ(ライヴ)(Blu-ray)画面:16:9,1080i 音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1 BD50 字幕:独英韓日(選択式) 原語:イタリア語 112分(DVD)画面:16:9,NTSC 音声:PCM ステレオ、DTS5.1 DVD9 字幕:独英韓日(選択式) 原語:イタリア語 112分¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 763004 / 1008623219 / 2023年03月13日
廃盤2022年ブレゲンツ音楽祭祝祭劇場での上演社会の衰退と悲恋の物語ジョルダーノ《シベリア》★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツで、裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートした音楽祭です。本映像は2022年8月にブレゲンツ音楽祭で上演されたジョルダーノのオペラ《シベリア》です。作曲したウンベルト・ジョルダーノ(1867~1948)はヴェリズモ・オペラを代表する作曲家の一人。脚本はプッチーニの《ラ・ボエーム》《トスカ》の台本を手掛けた、当時売れっ子の作家ルイージ・イッリカが担当。初演は、上演予定だったプッチーニの《蝶々夫人》の代わりに、1903年12月19日ミラノ・スカラ座で行われ、初演は大成功をおさめました。その後ブエノスアイレス、ニューヨーク、サンパウロなどでも上演されるなど高い評価を受け、また1905年にパリでの上演を観たガブリエル・フォーレは「第2幕は、現代の劇音楽が成し得る最も魅力的な音楽である」と称賛したといいます。一方、翌年2月に初演された《蝶々夫人》は散々な結果に終わってしまいました。しかし、今日のレパートリーとしての地位を築いたのは《蝶々夫人》であり、現在では《シベリア》の上演機会はほとんどありません。2022年のブレゲンツ音楽祭では、この両方の作品を上演しており、歴史の一端を垣間見るようです。《シベリア》は、19世紀前半のロシアとシベリアを舞台に、サンクトペテルブルクの社交界の最高位に上り詰めた女性が、やがて人里離れたシベリアの流刑地で死を迎えるという、社会の衰退を軸にした、悲恋の物語。ジョルダーノの音楽は、ロシア民謡を随所に取り入れ、ロシア的な音楽モチーフによるロマンティックで迫力のある音楽です。ドラマチックなステファナを見事に演じきったのは、本作がブレゲンツ音楽祭デビューとなったカナダ人ソプラノ、アンバー・ブライド。ステファナと恋に落ちる若い士官ヴァシリには、アレクサンドル・ミハイロフ。歌唱力を要するアリアを朗々と歌いあげます。またヴァシリー・バルカトフの演出は、暗い色調の舞台装置により、冒頭からステファナの絶望的状況を表現しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ジョルダーノ:歌劇《シベリア》アンバー・ブライド(ステファナ/ソプラノ)アレクサンドル・ミハイロフ(ヴァシリ/テノール)スコット・ヘンドリックス(グレビ/ バリトン)フレデリカ・ブリレンブール( ニコナ/メゾソプラノ)オメル・コビルジャック(アレクシス王子/テノール)マヌエル・ギュンター(イワン、コサック兵/テノール)ミヒャエル・ムロセック(ミスキンスキ、傷病兵/ バリトン)ウンステイン・アルナソン(ワリノフ、役人/ バス)スタニスラフ・ヴォロビョフ(大尉、監視兵/バス)ルドルフ・メドニャンスキ(軍曹/テノール)ヴァレンティン・ウリューピン(指揮)ウィーン交響楽団プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)演出:ヴァシリー・バルカトフ装置:クリスティアン・シュミット衣装:ニコル・フォン・グラエヴェニッツ照明:アレクサンダー・シワエフ映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2022年8月、祝祭劇場, ブレゲンツ(ライヴ)(Blu-ray)画面:16:9,1080i 音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1 BD50 字幕:独英韓日(選択式) 原語:イタリア語 112分(DVD)画面:16:9,NTSC 音声:PCM ステレオ、DTS5.1 DVD9 字幕:独英韓日(選択式) 原語:イタリア語 112分¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9790 / 1008610331 / 2023年03月22日
売切 注文不可ティーレマン&ウィーン・フィルブルックナー生誕200年記念プロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」交響曲中もっとも改訂稿の多い「第3番」&唯一改訂されていない「第6番」★2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。C majorの映像によるブルックナー交響曲全集は、第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾。ウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭で演奏された第7番を収録した第2弾。そして第3弾には、2019年にウィーン楽友協会で収録された第2番と第8番がリリースされ、さらにボーナス映像として、ティーレマンと音楽学者のヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話《ディスカヴァリング・ブルックナー》が各交響曲について収録されており、ブルックナーの交響曲への理解が一層深まり、映像全集完成に向け、ますます期待が高まっています。そして今回発売されるのは、交響曲第3番と第6番のカップリング。★まずリヒャルト・ワーグナーに献呈されたことから「ワーグナー」とも呼ばれている交響曲第3番。この作品は彼の交響曲の中で最も数多く改訂されたものとして有名であり、ブルックナー自身、彼の協力者、後代の楽譜編纂者によって何度も改訂されています。1872年に第1稿が完成したものの初演は1877年まで持ち越されました。長い年月を要したのは、すでに第2番の初演をめぐって揉めていたウィーン・フィルが、第3番の初演にも躊躇し、この作品を演奏不可能と判断したからです。そして1877年12月16日、ブルックナー自身が指揮をした初演は大失敗に終わり、この時の経験は彼の人生における最大の挫折の一つとなり、修正や改訂は13年後まで続けられ、大幅に縮約され再演された最終稿は成功を収めました。ティーレマンは本演奏で第2稿(1877年/ノヴァーク版)を使用しています。ティーレマンは版の選択について以下のように述べています。「演奏される機会の多い第3稿(1889年)は非常に簡略化されています。価値ある多くの要素が省略されて、非常に短くされてしまっているので第2稿を使用することに決めました。(中略)第1稿は、私自身は気に入っていますが、ワーグナーに大きな影響を受けつつ彼に捧げることで、ブルックナーは少しばかり自分を見失っていたのかもしれません。しかし第2稿の終わりでは再び自分自身のスタイルを見出したことがよく分かり、最も完成度が高い版といえるでしょう。」また、ブルックナー作品の楽譜の完全全集では独立して出版されている「1876年版アダージョ」は、今後ウィーン・フィルと録音する予定もあるとのこと。★そして第3番と反して殆ど改訂されていない交響曲第6番。当時第4番の成功で背中を押されていたブルックナーでしたが、ウィーンの聴衆の反応は冷ややかなものがあり、彼の存命中には全曲演奏されることはなく(ウィーン・フィルが第2・3楽章を部分初演)、ブルックナーの死から2年後、グスタフ・マーラー指揮により、短縮版が演奏されただけでありました。とはいえこの第6番は、ブルックナーの全作品中、最も霊感と魅力に満ちた瞬間を持つ大胆で輝かしい作品。しかし多くの指揮者が取り上げる第4,7,8,9番と比べると、第1,2,3,6番というのは、まだまだ知り尽くされていない作品でもあります。ティーレマンも若い頃には実演に接する機会もなく、最初に第6番の演奏を聴いたのは、ムーティ指揮ベルリン・フィルだといいます。現在「ブルックナー指揮者」ともいわれるティーレマンでも、第6番の交響曲の演奏頻度多くはなく、今回改めてウィーン・フィルと作品を掘り下げることは、自身の発見の旅でもあったと語っています。(キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:交響曲第3番 & 第6番 / ティーレマン&ウィーン・フィルアントン・ブルックナー(1824-1896):交響曲第3番ニ短調 WAB103(1877年第2稿・ノーヴァク版)交響曲第6番イ長調 WAB106ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)クリスティアン・ティーレマン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2020年11月(第3番)、2022年4月(第6番)、ウィーン楽友協会(ライヴ)(Blu-ray)画面:16:9、1080i音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0BD50[ボーナス映像]言語:ドイツ語字幕:英韓日(選択式)Total time:181分交響曲:123分、ボーナス:58分¥6,700 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / JPN / DVD / KKC9791 / 1008610335 / 2023年04月07日
売切 注文不可ティーレマン&ウィーン・フィルブルックナー生誕200年記念プロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」交響曲中もっとも改訂稿の多い「第3番」&唯一改訂されていない「第6番」★2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。C majorの映像によるブルックナー交響曲全集は、第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾。ウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭で演奏された第7番を収録した第2弾。そして第3弾には、2019年にウィーン楽友協会で収録された第2番と第8番がリリースされ、さらにボーナス映像として、ティーレマンと音楽学者のヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話《ディスカヴァリング・ブルックナー》が各交響曲について収録されており、ブルックナーの交響曲への理解が一層深まり、映像全集完成に向け、ますます期待が高まっています。そして今回発売されるのは、交響曲第3番と第6番のカップリング。★まずリヒャルト・ワーグナーに献呈されたことから「ワーグナー」とも呼ばれている交響曲第3番。この作品は彼の交響曲の中で最も数多く改訂されたものとして有名であり、ブルックナー自身、彼の協力者、後代の楽譜編纂者によって何度も改訂されています。1872年に第1稿が完成したものの初演は1877年まで持ち越されました。長い年月を要したのは、すでに第2番の初演をめぐって揉めていたウィーン・フィルが、第3番の初演にも躊躇し、この作品を演奏不可能と判断したからです。そして1877年12月16日、ブルックナー自身が指揮をした初演は大失敗に終わり、この時の経験は彼の人生における最大の挫折の一つとなり、修正や改訂は13年後まで続けられ、大幅に縮約され再演された最終稿は成功を収めました。ティーレマンは本演奏で第2稿(1877年/ノヴァーク版)を使用しています。ティーレマンは版の選択について以下のように述べています。「演奏される機会の多い第3稿(1889年)は非常に簡略化されています。価値ある多くの要素が省略されて、非常に短くされてしまっているので第2稿を使用することに決めました。(中略)第1稿は、私自身は気に入っていますが、ワーグナーに大きな影響を受けつつ彼に捧げることで、ブルックナーは少しばかり自分を見失っていたのかもしれません。しかし第2稿の終わりでは再び自分自身のスタイルを見出したことがよく分かり、最も完成度が高い版といえるでしょう。」また、ブルックナー作品の楽譜の完全全集では独立して出版されている「1876年版アダージョ」は、今後ウィーン・フィルと録音する予定もあるとのこと。★そして第3番と反して殆ど改訂されていない交響曲第6番。当時第4番の成功で背中を押されていたブルックナーでしたが、ウィーンの聴衆の反応は冷ややかなものがあり、彼の存命中には全曲演奏されることはなく(ウィーン・フィルが第2・3楽章を部分初演)、ブルックナーの死から2年後、グスタフ・マーラー指揮により、短縮版が演奏されただけでありました。とはいえこの第6番は、ブルックナーの全作品中、最も霊感と魅力に満ちた瞬間を持つ大胆で輝かしい作品。しかし多くの指揮者が取り上げる第4,7,8,9番と比べると、第1,2,3,6番というのは、まだまだ知り尽くされていない作品でもあります。ティーレマンも若い頃には実演に接する機会もなく、最初に第6番の演奏を聴いたのは、ムーティ指揮ベルリン・フィルだといいます。現在「ブルックナー指揮者」ともいわれるティーレマンでも、第6番の交響曲の演奏頻度多くはなく、今回改めてウィーン・フィルと作品を掘り下げることは、自身の発見の旅でもあったと語っています。(キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:交響曲第3番 & 第6番 / ティーレマン&ウィーン・フィルアントン・ブルックナー(1824-1896):交響曲第3番ニ短調 WAB103(1877年第2稿・ノーヴァク版)交響曲第6番イ長調 WAB106ボーナス映像《ディスカヴァリング・ブルックナー》各交響曲について(ティーレマンと音楽学者ヨハネス=レオポルド・マイヤー氏による対話)クリスティアン・ティーレマン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団収録:2020年11月(第3番)、2022年4月(第6番)、ウィーン楽友協会(ライヴ)(2DVD)画面:16:9、NTSC音声:PCM ステレオ、DTS5.0DVD9[ボーナス映像]言語:ドイツ語字幕:英韓日(選択式)Total time:181分交響曲:123分、ボーナス:58分¥6,700 (税込)ご注文できません
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