C MAJOR 商品一覧

    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 707604 / 1007995512 / 2019年10月20日

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    廃盤
    ★第一次世界大戦終戦100周年を記念してベルリンで行われた特別コンサートの映像。「音楽が持つ、平和の使節としての特別な力」を提唱し、1995年にショルティによって創設されたワールド・オーケストラ・フォア・ピース(WOP)による演奏。2018年11月2日にベルリンのメルセデス・ベンツ・アリーナで、世界20か国以上から2000人以上の人々が集まり、カール・ジェンキンスの「武装した男(平和のためのミサ)」が演奏されました。この作品は、英国の帝国兵器博物館からの委嘱で、カール・ジェンキンスが当時のコソボ紛争の犠牲者を哀悼して作曲、平和への強い願いが込められた作品です。本コンサートでは、特別に製作された戦争をテーマとした映像が、演奏中に大スクリーンに映し出され、戦争の悲惨さ、平和への祈りがより一層強まります。 また、カール・ジェンキンスの新作「シリアへの哀歌」も演奏されました。若いシリア人難民の女性の書いた詩に基づいた、メゾソプラノ、チェロ、合唱、オーケストラによる作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 カール・ジェンキンス(1944-):武装した男(平和のためのミサ)、シリアのための哀歌 *ボーナス:インタビュー映像(英語) カール・ジェンキンス、ガイ・ウィルソン、Amineh Abouh Kerech(シリアのための哀歌の作詞者)【演奏者】サー・カール・ジェンキンス(指揮) グラント・ルウェリン(指揮)* ワールド・オーケストラ・フォア・ピース、ワールド・コーラス・フォア・ピース(合唱指揮:ニコル・マット) ソリスト:リー・マリアン・ジョーンズ、松藤夢路、パウリーネ・ラトマン、アミール・アズィズ、ヴァレンティーノ・ヴォルリッチュ(チェロ) 収録:2018年11月2日、ベルリン、メルセデス・ベンツ・アリーナ(ライヴ)
    ¥7,150 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 801808 / 1007942329 / 2019年08月03日

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    ★2018年8月ザルツブルク音楽祭で上演されたロッシーニの≪アルジェのイタリア女≫の映像がリリースされます。同年5月の聖霊降臨祭音楽祭で初演され、夏の音楽祭で再演された演目。主役はチェチーリア・バルトリ、演出はバルトリとも多数共演しているモーシュ・ライザーとパトリス・コーリエのコンビ。時代設定は、17世紀から現代に移し、色鮮やかな舞台とコミカルな演出で、観客を沸かせました。バルトリは本作初役ということで、ファン待望のイザベッラを演じました。バルトリは、豊かな表現力と美貌はそのままに、円熟味が増した歌唱、艶っぽい姿でイザベッラの魅力全開で演じています。また、ムスタファ役のロシア出身のバス、イルダール・アブドラザコフも、力強くも豊かな技巧、そして洗練された歌声を聴かせています。そしてリンドーロ役のエドガルド・ロチャは、近年ロッシーニを得意とする若手テノールで、のびやかな歌声を披露し会場を盛り上げました。演奏は、バルトリとの共演経験も多いスピノジ率いるバロック・オーケストラのアンサンブル・マテウス。風刺の効いた演出に、実力者歌手陣による極上の喜劇に仕上がっています。【収録内容】ロッシーニ:歌劇《アルジェのイタリア女》(DVD)【演奏者】チェチーリア・バルトリ(イザベッラ/メゾ・ソプラノ) イルダール・アブドラザコフ(ムスタファ/バス) エドガルド・ロチャ(リンドーロ/テノール) アレッサンドロ・コルベッリ(タッデーオ/バス) ホセ・コカ・ロサ(ハーリー/バス) レベッカ・オルヴェラ(エルヴィーラ/ソプラノ) ローザ・ボヴ(ズールマ/メゾ・ソプラノ) アンサンブル・マテウス、ジャン・クリストフ・スピノジ(指揮) ウィーン・フィルハーモニア合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ツェー) 演出:モーシュ・ライザー、パトリス・コーリエ、装置:クリスティアン・フェヌイヤ、衣装:アゴスティーノ・カヴァルカ、照明:クリストフ・フォレ、映像:エチエンヌ・ギオール、映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ、収録:2018年8月、モーツァルト劇場、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
    ¥7,480 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 801904 / 1007942330 / 2019年08月03日

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    ★2018年8月ザルツブルク音楽祭で上演されたロッシーニの≪アルジェのイタリア女≫の映像がリリースされます。同年5月の聖霊降臨祭音楽祭で初演され、夏の音楽祭で再演された演目。主役はチェチーリア・バルトリ、演出はバルトリとも多数共演しているモーシュ・ライザーとパトリス・コーリエのコンビ。時代設定は、17世紀から現代に移し、色鮮やかな舞台とコミカルな演出で、観客を沸かせました。バルトリは本作初役ということで、ファン待望のイザベッラを演じました。バルトリは、豊かな表現力と美貌はそのままに、円熟味が増した歌唱、艶っぽい姿でイザベッラの魅力全開で演じています。また、ムスタファ役のロシア出身のバス、イルダール・アブドラザコフも、力強くも豊かな技巧、そして洗練された歌声を聴かせています。そしてリンドーロ役のエドガルド・ロチャは、近年ロッシーニを得意とする若手テノールで、のびやかな歌声を披露し会場を盛り上げました。演奏は、バルトリとの共演経験も多いスピノジ率いるバロック・オーケストラのアンサンブル・マテウス。風刺の効いた演出に、実力者歌手陣による極上の喜劇に仕上がっています。【収録内容】ロッシーニ:歌劇《アルジェのイタリア女》(BD)【演奏者】チェチーリア・バルトリ(イザベッラ/メゾ・ソプラノ) イルダール・アブドラザコフ(ムスタファ/バス) エドガルド・ロチャ(リンドーロ/テノール) アレッサンドロ・コルベッリ(タッデーオ/バス) ホセ・コカ・ロサ(ハーリー/バス) レベッカ・オルヴェラ(エルヴィーラ/ソプラノ) ローザ・ボヴ(ズールマ/メゾ・ソプラノ) アンサンブル・マテウス、ジャン・クリストフ・スピノジ(指揮) ウィーン・フィルハーモニア合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ツェー) 演出:モーシュ・ライザー、パトリス・コーリエ、装置:クリスティアン・フェヌイヤ、衣装:アゴスティーノ・カヴァルカ、照明:クリストフ・フォレ、映像:エチエンヌ・ギオール、映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ、収録:2018年8月、モーツァルト劇場、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
    ¥7,150 (税込)
    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 751808 / 1007938052 / 2019年08月10日

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    廃盤
    ★去る2019年6月15日、映画監督でオペラ演出家のフランコ・ゼフィレッリ氏が亡くなりました。本映像は、2015年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭で上演されたゼフィレッリ演出の≪ドン・ジョヴァンニ≫です。 ゼフィレッリ氏は、1923年フィレンツェ出身。名匠ヴィスコンティのもとで舞台の仕事を学び、映画『ロミオとジュリエット』での記録的な成功を収めると、映画監督として『チャンプ』、『エンドレス・ラブ』、『永遠のマリア・カラス』など次々と作品を手がけました。また、オペラの演出家として世界中のオペラ・ハウスで長年活躍。その豪華絢爛な演出で人気を博しました。 イタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。1世紀建設の古代ローマ円形競技場をそのまま劇場として使う野外オペラ音楽祭。伝統的にヴェルディのオペラが多く上演され、この壮大な遺跡で行われるスペクタクルな演出はこの音楽祭の醍醐味です。ゼフィレッリも過去に≪アイーダ≫、≪イル・トロヴァトーレ≫などの演出を手掛けています。本上演は、音楽祭としては珍しくモーツァルトの作品となります。ゼフィレッリの演出は、バロック風の豪華な宮殿を配した装置と伝統的な演出で、作品を純粋に楽しむことができます。 ドン・ジョヴァンニ役のカルロス・アルバレスは、朗々たる歌声で聴衆を魅了、ポーランド出身のバス歌手ラファウ・シヴェクの騎士団長も、迫力のある歌唱で存在感を出しています。そしてドンナ・アンナ役のイリーナ・ルングは、恵まれた容姿と美声で会場を沸かせています。また、ステファノ・モンタナーリの雄弁な音楽作りが、迫力ある歌唱陣と絢爛豪華な演出と見事に調和しています。 卓越した発想と手腕で一時代を築いた名匠フランコ・ゼフィレッリの演出を存分に堪能することができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 モーツァルト:歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫ (DVD) ボーナス:メイキング映像【出演者】アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団(合唱指揮:サルヴォ・スグロ) ステファノ・モンタナーリ(指揮) カルロス・アルバレス(ドン・ジョヴァンニ) ラファウ・シヴェク(騎士団長) イリーナ・ルング(ドンナ・アンナ) サイミール・ピルグ(ドン・オッターヴィオ) マリア・ホセ・シーリ(ドンナ・エルヴィーラ) アレックス・エスポージト(レポレッロ) クリスティアン・セン(マゼット) ナタリア・ローマン(ツェルリーナ) 映像監督:アンドレア・ベヴィラクア、演出・装置:フランコ・ゼフィレッリ、衣裳:マウリツィオ・ミッレノッティ、振付:マリア・グラツィア・カロフォリ、照明:パオロ・マッツォン、収録:2015年7月、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭(ライヴ)
    ¥7,480 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 751904 / 1007938053 / 2019年08月10日

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    ★去る2019年6月15日、映画監督でオペラ演出家のフランコ・ゼフィレッリ氏が亡くなりました。本映像は、2015年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭で上演されたゼフィレッリ演出の≪ドン・ジョヴァンニ≫です。 ゼフィレッリ氏は、1923年フィレンツェ出身。名匠ヴィスコンティのもとで舞台の仕事を学び、映画『ロミオとジュリエット』での記録的な成功を収めると、映画監督として『チャンプ』、『エンドレス・ラブ』、『永遠のマリア・カラス』など次々と作品を手がけました。また、オペラの演出家として世界中のオペラ・ハウスで長年活躍。その豪華絢爛な演出で人気を博しました。 イタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。1世紀建設の古代ローマ円形競技場をそのまま劇場として使う野外オペラ音楽祭。伝統的にヴェルディのオペラが多く上演され、この壮大な遺跡で行われるスペクタクルな演出はこの音楽祭の醍醐味です。ゼフィレッリも過去に≪アイーダ≫、≪イル・トロヴァトーレ≫などの演出を手掛けています。本上演は、音楽祭としては珍しくモーツァルトの作品となります。ゼフィレッリの演出は、バロック風の豪華な宮殿を配した装置と伝統的な演出で、作品を純粋に楽しむことができます。 ドン・ジョヴァンニ役のカルロス・アルバレスは、朗々たる歌声で聴衆を魅了、ポーランド出身のバス歌手ラファウ・シヴェクの騎士団長も、迫力のある歌唱で存在感を出しています。そしてドンナ・アンナ役のイリーナ・ルングは、恵まれた容姿と美声で会場を沸かせています。また、ステファノ・モンタナーリの雄弁な音楽作りが、迫力ある歌唱陣と絢爛豪華な演出と見事に調和しています。 卓越した発想と手腕で一時代を築いた名匠フランコ・ゼフィレッリの演出を存分に堪能することができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 モーツァルト:歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫ (BD) ボーナス:メイキング映像【出演者】アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団(合唱指揮:サルヴォ・スグロ) ステファノ・モンタナーリ(指揮) カルロス・アルバレス(ドン・ジョヴァンニ) ラファウ・シヴェク(騎士団長) イリーナ・ルング(ドンナ・アンナ) サイミール・ピルグ(ドン・オッターヴィオ) マリア・ホセ・シーリ(ドンナ・エルヴィーラ) アレックス・エスポージト(レポレッロ) クリスティアン・セン(マゼット) ナタリア・ローマン(ツェルリーナ) 映像監督:アンドレア・ベヴィラクア、演出・装置:フランコ・ゼフィレッリ、衣裳:マウリツィオ・ミッレノッティ、振付:マリア・グラツィア・カロフォリ、照明:パオロ・マッツォン、収録:2015年7月、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭(ライヴ)
    ¥7,150 (税込)
    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 751408 / 1007938045 / 2019年08月20日

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    廃盤
    ★2018年ブレゲンツ音楽祭のライヴ映像で、ゴルトシュミットの歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫、映像商品としては初のリリースとなります。 ゴルトシュミットは、1903年ハンブルクのユダヤ人家庭に生まれ、若くして指揮者、作曲家としての才能を開花、当時の音楽の中心ベルリンで活躍していました。1932年マンハイム国民劇場で歌劇≪堂々たるコキュ≫が絶賛されるも、1933年のナチスの台頭により作品の発表の機会を奪われ、彼の作品は退廃芸術の烙印を押されることとなります。1935年に英国へ亡命、戦後しばらく音楽家としての活動の機会は絶たれたままで、BBC放送の職に就いていました。1947年にエディンバラ音楽祭でヴェルディ≪マクベス≫を指揮、1960年にはデリック・クックによるマーラー交響曲第10番の補筆演奏で成功を収めるなど徐々に音楽家としての活動を再開するも、ほとんど作曲は行っていませんでした。作曲家としての活動は1980年代頃から再開し、87歳となった1990年からは再び精力的に作曲活動を行っています。その1990年代にはDECCAの名企画「退廃音楽」シリーズで取り上げられ作曲家としての復活の契機となりました。 この歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫は、1948年ブリテン・ファスティヴァルのためのオペラ作品として応募したもの。BBCの同僚であったマーティン・エスリンに台本を依頼し作曲。作品は入賞したものの上演されることなく、1988年ロンドンでコンサート形式にて初演、1994年にはベルリン芸術週間で演奏、録音。また同じ年にマグデブルクでオペラとして初めて上演されるまで半世紀近く忘れ去られていました。 題材となったベアトリーチェ・チェンチ(1577-1599)は、ローマの貴族の娘で父親殺しの罪で処刑された悲劇の女性です。父親フランチェスコ・チェンチは、暴力的で悪業を重ねてきた人物。貴族という地位と教皇への賄賂でその罪を免れてきました。フランチェスコは2番目の妻ルクレツィアや息子を虐待し、娘ベアトリーチェにも乱暴を働いていました。耐え切れなくなったルクレツィアとベアトリーチェはフランチェスコの殺害を計画、実行します。しかし殺人がばれて恩赦するも有罪となり、斬首の刑に処されてしまいます。 本上演では、父親フランチェスコ・チェンチには期待のバリトン歌手クリストフ・ポール、妻ルクレツィアには2017年からボン劇場の専属歌手として活躍しているメゾのシャミリア・カイザー、そしてベアトリーチェには1977年イスラエル出身でドイツを拠点とするソプラノのガル・ジェイムズ。演出は、ウィリー・デッカー、ニコラス・ブリーガー、ギー・ヨーステン、ピーター・コンヴィチュニーらの助手を務めていたヨハネス・エラート。ブレゲンツ音楽祭のレジデント・オーケストラ、ウィーン交響楽団を指揮するのは、カナディアン・オペラ・カンパニー音楽監督を長年勤めるドイツ出身のヨハネス・デブスです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベルトルト・ゴルトシュミット(1903-1996):歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫全3幕 (DVD) 台本:マーティン・エスリン、原作:パーシー・ビシュ・シェリーの詩劇『チェンチ家』【出演者】ヨハネス・デブス(指揮) ウィーン交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク) クリストフ・ポール(フランチェスコ・チェンチ/バリトン) シャミリア・カイザー(ルクレツィア/メゾ・ソプラノ) ガル・ジェイムズ(ベアトリーチェ・チェンチ/ソプラノ) クリスティーナ・ボック(ベルナルド/メゾ・ソプラノ) ペル・バッハ・ニッセン(枢機卿カミーロ/バス) ミヒャエル・ラウレンツ(オルシーノ/テノール) ヴォルフガング・シュテファン・シュヴァイガー(マルツィオ/バリトン) セバスチャン・ソレス(オリンピオ/バス) ピーター・マーシュ(裁判官/テノール) 演出:ヨハネス・エラート、舞台:カトリン・コンナン、衣裳:カタリーナ・タッシュ、照明:ベルント・プルクラベック、ドラマトゥルギー:オラフ・A・シュミット、映像監督:フェリックス・ブライザッハ、収録:2018年7月18日ブレゲンツ祝祭劇場
    ¥6,160 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 751504 / 1007938044 / 2019年08月20日

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    廃盤
    ★2018年ブレゲンツ音楽祭のライヴ映像で、ゴルトシュミットの歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫、映像商品としては初のリリースとなります。 ゴルトシュミットは、1903年ハンブルクのユダヤ人家庭に生まれ、若くして指揮者、作曲家としての才能を開花、当時の音楽の中心ベルリンで活躍していました。1932年マンハイム国民劇場で歌劇≪堂々たるコキュ≫が絶賛されるも、1933年のナチスの台頭により作品の発表の機会を奪われ、彼の作品は退廃芸術の烙印を押されることとなります。1935年に英国へ亡命、戦後しばらく音楽家としての活動の機会は絶たれたままで、BBC放送の職に就いていました。1947年にエディンバラ音楽祭でヴェルディ≪マクベス≫を指揮、1960年にはデリック・クックによるマーラー交響曲第10番の補筆演奏で成功を収めるなど徐々に音楽家としての活動を再開するも、ほとんど作曲は行っていませんでした。作曲家としての活動は1980年代頃から再開し、87歳となった1990年からは再び精力的に作曲活動を行っています。その1990年代にはDECCAの名企画「退廃音楽」シリーズで取り上げられ作曲家としての復活の契機となりました。 この歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫は、1948年ブリテン・ファスティヴァルのためのオペラ作品として応募したもの。BBCの同僚であったマーティン・エスリンに台本を依頼し作曲。作品は入賞したものの上演されることなく、1988年ロンドンでコンサート形式にて初演、1994年にはベルリン芸術週間で演奏、録音。また同じ年にマグデブルクでオペラとして初めて上演されるまで半世紀近く忘れ去られていました。 題材となったベアトリーチェ・チェンチ(1577-1599)は、ローマの貴族の娘で父親殺しの罪で処刑された悲劇の女性です。父親フランチェスコ・チェンチは、暴力的で悪業を重ねてきた人物。貴族という地位と教皇への賄賂でその罪を免れてきました。フランチェスコは2番目の妻ルクレツィアや息子を虐待し、娘ベアトリーチェにも乱暴を働いていました。耐え切れなくなったルクレツィアとベアトリーチェはフランチェスコの殺害を計画、実行します。しかし殺人がばれて恩赦するも有罪となり、斬首の刑に処されてしまいます。 本上演では、父親フランチェスコ・チェンチには期待のバリトン歌手クリストフ・ポール、妻ルクレツィアには2017年からボン劇場の専属歌手として活躍しているメゾのシャミリア・カイザー、そしてベアトリーチェには1977年イスラエル出身でドイツを拠点とするソプラノのガル・ジェイムズ。演出は、ウィリー・デッカー、ニコラス・ブリーガー、ギー・ヨーステン、ピーター・コンヴィチュニーらの助手を務めていたヨハネス・エラート。ブレゲンツ音楽祭のレジデント・オーケストラ、ウィーン交響楽団を指揮するのは、カナディアン・オペラ・カンパニー音楽監督を長年勤めるドイツ出身のヨハネス・デブスです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベルトルト・ゴルトシュミット(1903-1996):歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫全3幕 (BD) 台本:マーティン・エスリン、原作:パーシー・ビシュ・シェリーの詩劇『チェンチ家』【出演者】ヨハネス・デブス(指揮) ウィーン交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク) クリストフ・ポール(フランチェスコ・チェンチ/バリトン) シャミリア・カイザー(ルクレツィア/メゾ・ソプラノ) ガル・ジェイムズ(ベアトリーチェ・チェンチ/ソプラノ) クリスティーナ・ボック(ベルナルド/メゾ・ソプラノ) ペル・バッハ・ニッセン(枢機卿カミーロ/バス) ミヒャエル・ラウレンツ(オルシーノ/テノール) ヴォルフガング・シュテファン・シュヴァイガー(マルツィオ/バリトン) セバスチャン・ソレス(オリンピオ/バス) ピーター・マーシュ(裁判官/テノール) 演出:ヨハネス・エラート、舞台:カトリン・コンナン、衣裳:カタリーナ・タッシュ、照明:ベルント・プルクラベック、ドラマトゥルギー:オラフ・A・シュミット、映像監督:フェリックス・ブライザッハ、収録:2018年7月18日ブレゲンツ祝祭劇場
    ¥7,150 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 801608 / 1007934029 / 2019年07月30日

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    ★2018年のザルツブルク音楽祭でスタイアー演出≪魔笛≫と共に話題を集めた新プロダクション、リヒャルト・シュトラウスの≪サロメ≫。ロメオ・カステルッチ演出、アスミク・グリゴリアンのサロメ、そしてフランツ・ウェルザー=メスト指揮という注目の上演でした。特にリトアニア出身のアスミク・グリゴリアンの圧倒的な歌唱と存在感は、音楽祭のハイライトであったといえるでしょう。グリゴリアンは2017年のザルツブルク音楽祭で≪ヴォツェック≫のマリー役で注目を集めており、今回も少女のように可憐な出で立ちに迫力のある歌唱で聴衆を魅了しています。演出のロメオ・カステルッチは、2017年バイエルン国立歌劇場の来日公演で披露された《タンホイザー》の新演出が記憶に新しいところですが、この演出はフェルゼンライトシューレの岩壁を利用したほの暗い舞台。そこに白い衣装を纏ったサロメが佇み、首を切られたヨカナーンの死体が椅子に座っていて、その足元にヨカナーンの首が転がっており、それが馬の首であったり、袋に入れられた死体が出てくるなど、グロテスクな色彩。そして、ウェルザー=メストの理知的で精緻な演奏も特筆すべきもの。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 R.シュトラウス:歌劇≪サロメ≫ 【演奏者】 フランツ・ウェルザー=メスト(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、アスミク・グリゴリアン(サロメ/ソプラノ) ジョン・ダスザック(ヘロデ王/テノール) アンナ・マリア・キウーリ(ヘロディアス/アルト) ガボール・ブレッツ(ヨカナーン/バス) ユリアン・プレガルディエン(ナラボート/テノール) エイヴリー・アムロー(ヘロディアスの小姓/アルト) マテウス・シュミットレヒナー(ユダヤ人1/テノール) マティアス・フレイ(ユダヤ人2/テノール) パトリック・フォーゲル(ユダヤ人3/テノール) イェルク・シュナイダー(ユダヤ人4、奴隷/テノール) ダヴィッド・シュテッフェンス(ユダヤ人5/バス) ティルマン・レンネベック(ナザレ人1/バス) パヴェル・トロヤク(ナザレ人2/バリトン) ネヴェン・クルニッチ(カッパドキア人/バス) ヘニング・フォン・シュールマン(兵士1/バス) ダション・バートン(兵士2/バス・バリトン) 演出・装置・衣裳・照明:ロメオ・カステルッチ、振付:シンディ・ヴァン・アッカー、収録:2018年7月28日フェルゼンライトシューレ(ザルツブルク) 映像監督:ヘニング・カステン
    ¥6,160 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 749708 / 1007934053 / 2019年07月30日

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    ★2018年ザルツブルク音楽祭で上演された≪魔笛≫の映像。ザルツブルク音楽祭ではモーツァルトのオペラが毎年上演されていますが、中でも≪魔笛≫は特別な作品。2018年は2012年(アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、ヘルツォーク演出)以来の登場となり、アメリカの女性演出家リディア・スタイアーが新演出を手掛けました。≪魔笛≫は多くのセリフの入るジングシュピール形式となっていますが、スタイアーはセリフの大部分をカットし、物語を伝える役を担う「おじいさん」がナレーターとなって登場します。(当初は俳優のブルーノ・ガンツが出演予定だったが急遽キャンセルとなり代役としてクラウス・マリア・ブランダウアーが登場した。)ウィーン少年合唱団のメンバーが演じる3人の童子が寝る前に物語を読んでもらうよう、「おじいさん」が孫たちに語りかける形式となっており、聴衆はこれまでとは違ったアプローチに出会うことになります。 指揮はギリシャ生まれのコンスタンティノス・カリディス(1974-)。ザラストロにマティアス・ゲルネ、夜の女王にアルビナ・シャギムラトヴァ、パミーナにクリスティアーネ・カルクという安定した歌唱陣。またマウロ・ペーター、マリア・ナザーロヴァという若手も好演しており、新演出を充実した布陣で支えています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 モーツァルト:歌劇≪魔笛≫【演奏者】 マティアス・ゲルネ(ザラストロ/バリトン) マウロ・ペーター(タミーノ/テノール) アルビナ・シャギムラトヴァ(夜の女王/ソプラノ) クリスティアーネ・カルク(パミーナ/ソプラノ) アダム・プラチェトカ(パパゲーノ/バス・バリトン) マリア・ナザーロヴァ(パパゲーナ/ソプラノ) マイケル・ポーター(モノスタトス/テノール) クラウス・マリア・ブランダウアー(おじいさん/俳優) タレク・ナズミ(語り手/バリトン) ウィーン少年合唱団(3人の孫、3人の童子) コンスタンティノス・カリディス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団(合唱指揮:エルンスト・ラッフェルスベルガー) ウィーン少年合唱団(合唱指導:エラスムス・バウムガルトナー) ソフィア・タムヴァコプール(ハンマークラヴィーア&オルガン) アンドレアス・スクーラス(チェンバロ) 演出:リディア・スタイアー、舞台:カタリーナ・シュリップ、衣裳:ウルスラ・クドゥルナ、照明:オラフ・フレーゼ、ビデオ:フェットフィルム、ドラマトゥルギー:イナ・カール、収録:2018年8月 ザルツブルク祝祭大劇場、映像監督:ミヒャエル・ベイヤー
    ¥7,480 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 801704 / 1007934030 / 2019年07月30日

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    ★2018年のザルツブルク音楽祭でスタイアー演出≪魔笛≫と共に話題を集めた新プロダクション、リヒャルト・シュトラウスの≪サロメ≫。ロメオ・カステルッチ演出、アスミク・グリゴリアンのサロメ、そしてフランツ・ウェルザー=メスト指揮という注目の上演でした。特にリトアニア出身のアスミク・グリゴリアンの圧倒的な歌唱と存在感は、音楽祭のハイライトであったといえるでしょう。グリゴリアンは2017年のザルツブルク音楽祭で≪ヴォツェック≫のマリー役で注目を集めており、今回も少女のように可憐な出で立ちに迫力のある歌唱で聴衆を魅了しています。演出のロメオ・カステルッチは、2017年バイエルン国立歌劇場の来日公演で披露された《タンホイザー》の新演出が記憶に新しいところですが、この演出はフェルゼンライトシューレの岩壁を利用したほの暗い舞台。そこに白い衣装を纏ったサロメが佇み、首を切られたヨカナーンの死体が椅子に座っていて、その足元にヨカナーンの首が転がっており、それが馬の首であったり、袋に入れられた死体が出てくるなど、グロテスクな色彩。そして、ウェルザー=メストの理知的で精緻な演奏も特筆すべきもの。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 リヒャルト・シュトラウス:歌劇≪サロメ≫ 【演奏者】 フランツ・ウェルザー=メスト(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、アスミク・グリゴリアン(サロメ/ソプラノ) ジョン・ダスザック(ヘロデ王/テノール) アンナ・マリア・キウーリ(ヘロディアス/アルト) ガボール・ブレッツ(ヨカナーン/バス) ユリアン・プレガルディエン(ナラボート/テノール) エイヴリー・アムロー(ヘロディアスの小姓/アルト) マテウス・シュミットレヒナー(ユダヤ人1/テノール) マティアス・フレイ(ユダヤ人2/テノール) パトリック・フォーゲル(ユダヤ人3/テノール) イェルク・シュナイダー(ユダヤ人4、奴隷/テノール) ダヴィッド・シュテッフェンス(ユダヤ人5/バス) ティルマン・レンネベック(ナザレ人1/バス) パヴェル・トロヤク(ナザレ人2/バリトン) ネヴェン・クルニッチ(カッパドキア人/バス) ヘニング・フォン・シュールマン(兵士1/バス) ダション・バートン(兵士2/バス・バリトン) 演出・装置・衣裳・照明:ロメオ・カステルッチ、振付:シンディ・ヴァン・アッカー、収録:2018年7月28日フェルゼンライトシューレ(ザルツブルク) 映像監督:ヘニング・カステン
    ¥7,150 (税込)
    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 749804 / 1007934054 / 2019年07月30日

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    廃盤
    ★2018年ザルツブルク音楽祭で上演された≪魔笛≫の映像。ザルツブルク音楽祭ではモーツァルトのオペラが毎年上演されていますが、中でも≪魔笛≫は特別な作品。2018年は2012年(アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、ヘルツォーク演出)以来の登場となり、アメリカの女性演出家リディア・スタイアーが新演出を手掛けました。≪魔笛≫は多くのセリフの入るジングシュピール形式となっていますが、スタイアーはセリフの大部分をカットし、物語を伝える役を担う「おじいさん」がナレーターとなって登場します。(当初は俳優のブルーノ・ガンツが出演予定だったが急遽キャンセルとなり代役としてクラウス・マリア・ブランダウアーが登場した。)ウィーン少年合唱団のメンバーが演じる3人の童子が寝る前に物語を読んでもらうよう、「おじいさん」が孫たちに語りかける形式となっており、聴衆はこれまでとは違ったアプローチに出会うことになります。 指揮はギリシャ生まれのコンスタンティノス・カリディス(1974-)。ザラストロにマティアス・ゲルネ、夜の女王にアルビナ・シャギムラトヴァ、パミーナにクリスティアーネ・カルクという安定した歌唱陣。またマウロ・ペーター、マリア・ナザーロヴァという若手も好演しており、新演出を充実した布陣で支えています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 モーツァルト:歌劇≪魔笛≫【演奏者】 マティアス・ゲルネ(ザラストロ/バリトン) マウロ・ペーター(タミーノ/テノール) アルビナ・シャギムラトヴァ(夜の女王/ソプラノ) クリスティアーネ・カルク(パミーナ/ソプラノ) アダム・プラチェトカ(パパゲーノ/バス・バリトン) マリア・ナザーロヴァ(パパゲーナ/ソプラノ) マイケル・ポーター(モノスタトス/テノール) クラウス・マリア・ブランダウアー(おじいさん/俳優) タレク・ナズミ(語り手/バリトン) ウィーン少年合唱団(3人の孫、3人の童子) コンスタンティノス・カリディス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団(合唱指揮:エルンスト・ラッフェルスベルガー) ウィーン少年合唱団(合唱指導:エラスムス・バウムガルトナー) ソフィア・タムヴァコプール(ハンマークラヴィーア&オルガン) アンドレアス・スクーラス(チェンバロ) 演出:リディア・スタイアー、舞台:カタリーナ・シュリップ、衣裳:ウルスラ・クドゥルナ、照明:オラフ・フレーゼ、ビデオ:フェットフィルム、ドラマトゥルギー:イナ・カール、収録:2018年8月 ザルツブルク祝祭大劇場、映像監督:ミヒャエル・ベイヤー
    ¥7,150 (税込)
    盤質:
    • B+
    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 801408 / 1007929988 / 2019年07月20日

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    ★2018年8月のザルツブルク音楽祭の映像。ハンス・ノイエンフェルスの新演出によるチャイコフスキー≪スペードの女王≫がヤンソンス指揮ウィーン・フィルで上演されました。ヤンソンスは2016年にオランダ国立歌劇場で同演目を指揮して好評を博しているだけにこの上演も見逃せません。 演出は、現代ドイツを代表する鬼才ハンス・ノイエンフェルス。物議を醸したバイロイト音楽祭での≪ローエングリン(2012年)≫など過激な演出で知られており、今回の上演も大変注目されていました。原作は、ロシアの国民的作家プーシキンの『スペードの女王』。18世紀の貴族社会を舞台に、ギャンブルで身を滅ぼす近衛仕官ゲルマンの姿を描いた小説です。それにチャイコフスキーの弟モデストが台本を書き上げ、チャイコフスキーがよりドラマティックなオペラとして仕上げています。今回のノイエンフェルスの演出は、前衛的な設定ではあるものの、意外にも音楽に寄り添ったもので、歌手陣や演奏の素晴らしさが際立ちます。 ゲルマン役のジョヴァノヴィチの歌唱は圧倒的なものがり、悲劇的な熱演と圧巻の歌唱を聴かせてくれます。またエレツキーのゴロヴァテンコ、トムスキーのスリムスキー、チェカリンスキーのクラヴェッツともに男性歌唱陣の好演が目立ちます。また大ベテランのハンナ・シュヴァルツの伯爵夫人も存在感があります。 ヤンソンスも現在体調が心配されますが、この時は3時間に及ぶオペラを見事まとめあげ、チャイコフスキーの甘美な旋律をウィーン・フィルの美しく落ち着いた響きを引き出した、素晴らしい演奏を聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 チャイコフスキー:歌劇≪スペードの女王≫ (DVD)【演奏者】 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、マリス・ヤンソンス(指揮) ブランドン・ジョヴァノヴィチ(テノール/ゲルマン) イゴール・ゴロヴァテンコ (バリトン/エレツキー公爵) エフゲニア・ムラヴィエワ(ソプラノ/リーザ) ハンナ・シュヴァルツ (メゾ・ソプラノ/伯爵夫人) ヴラジスラフ・スリムスキー(バリトン/トムスキー伯爵、プルータス) アレクサンダー・クラベッツ (テノール/チェカリンスキー) オクサナ・ヴォルコワ(メゾ・ソプラノ/ポリーナ) ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:エルンスト・ラッフェルスベルガー) ザルツブルク音楽祭および劇場児童合唱団(合唱指揮:ヴォルフガング・ゴッツ) 演出:ハンス・ノイエンフェルス 、装置:クリスティアン・シュミット、衣装:ラインハルト・フォン・デア・タンネン、照明:ステファン・ボリガー、映像:ニコラス・フンベルト、マルティン・オッター、監督:ティツィアーノ・マンチーニ、収録:2018年8月2・10・13日 ザルツブルク祝祭大劇場(オーストリア)
    ¥7,480 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 801504 / 1007929989 / 2019年07月20日

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    ★2018年8月のザルツブルク音楽祭の映像。ハンス・ノイエンフェルスの新演出によるチャイコフスキー≪スペードの女王≫がヤンソンス指揮ウィーン・フィルで上演されました。ヤンソンスは2016年にオランダ国立歌劇場で同演目を指揮して好評を博しているだけにこの上演も見逃せません。 演出は、現代ドイツを代表する鬼才ハンス・ノイエンフェルス。物議を醸したバイロイト音楽祭での≪ローエングリン(2012年)≫など過激な演出で知られており、今回の上演も大変注目されていました。原作は、ロシアの国民的作家プーシキンの『スペードの女王』。18世紀の貴族社会を舞台に、ギャンブルで身を滅ぼす近衛仕官ゲルマンの姿を描いた小説です。それにチャイコフスキーの弟モデストが台本を書き上げ、チャイコフスキーがよりドラマティックなオペラとして仕上げています。今回のノイエンフェルスの演出は、前衛的な設定ではあるものの、意外にも音楽に寄り添ったもので、歌手陣や演奏の素晴らしさが際立ちます。 ゲルマン役のジョヴァノヴィチの歌唱は圧倒的なものがり、悲劇的な熱演と圧巻の歌唱を聴かせてくれます。またエレツキーのゴロヴァテンコ、トムスキーのスリムスキー、チェカリンスキーのクラヴェッツともに男性歌唱陣の好演が目立ちます。また大ベテランのハンナ・シュヴァルツの伯爵夫人も存在感があります。 ヤンソンスも現在体調が心配されますが、この時は3時間に及ぶオペラを見事まとめあげ、チャイコフスキーの甘美な旋律をウィーン・フィルの美しく落ち着いた響きを引き出した、素晴らしい演奏を聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 チャイコフスキー:歌劇≪スペードの女王≫ (BD)【演奏者】 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、マリス・ヤンソンス(指揮) ブランドン・ジョヴァノヴィチ(テノール/ゲルマン) イゴール・ゴロヴァテンコ (バリトン/エレツキー公爵) エフゲニア・ムラヴィエワ(ソプラノ/リーザ) ハンナ・シュヴァルツ (メゾ・ソプラノ/伯爵夫人) ヴラジスラフ・スリムスキー(バリトン/トムスキー伯爵、プルータス) アレクサンダー・クラベッツ (テノール/チェカリンスキー) オクサナ・ヴォルコワ(メゾ・ソプラノ/ポリーナ) ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:エルンスト・ラッフェルスベルガー) ザルツブルク音楽祭および劇場児童合唱団(合唱指揮:ヴォルフガング・ゴッツ) 演出:ハンス・ノイエンフェルス 、装置:クリスティアン・シュミット、衣装:ラインハルト・フォン・デア・タンネン、照明:ステファン・ボリガー、映像:ニコラス・フンベルト、マルティン・オッター、監督:ティツィアーノ・マンチーニ、収録:2018年8月2・10・13日 ザルツブルク祝祭大劇場(オーストリア)
    ¥7,150 (税込)
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    • A
    • B+
    • B
    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 800608 / 1007921976 / 2019年06月30日

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    ★バーンスタインが自身の人生を振り返って、最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げている『ヤング・ピープルズ・コンサート』。バーンスタインがニューヨーク・フィルとともに『ヤング・ピープルズ・コンサート』を開始したのが1958年。カーネギーホール、リンカーンセンターで演奏されたコンサートはシリーズ化され米CBSでプライムタイムに全米の子供たちに向けて放映されました。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、全53回1972年まで続きました。バーンスタインは子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を説明し、自ら演奏をしたりと子供だけでなく、大人にも興味深く解説しています。 今回リリースされる『ヤング・ピープルズ・コンサート』第3弾には18のエピソードが収録されています。 「ホールの音」と出した回では、フィルハーモニック・ホールの音響についてバーンスタインが論じたり、「教師たちへの賛辞」ではフリッツ・ライナーへ敬意を表しています。また、「同窓会」では、『ヤング・ピープルズ・コンサート』の第10シーズンの最終コンサートを祝し、このシリーズからデビューしたチェリストのスティーヴン・ケイツ、ソプラノのヴェロニカ・タイラー、ピアノのアンドレ・ワッツが再び登場します。さらに「永遠のベートーヴェン」では、オール・ベートーヴェン・プログラムでバーンスタインが作品の真髄に迫ります。 若手演奏家による演奏会では、ジェームズ・デ・プリースト、エド・デ・ワールトらの貴重な映像が収録されています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 バーンスタイン ヤング・ピープルズ・コンサート vol.3 パリへの道(1962年1月18日) ホールの音(1962年11月21日) 教師たちへの賛辞(1963年11月29日) パウル・ヒンデミットの天才性(1964年2月23日) さらば民族主義(1964年11月30日) [DVD2]チャールズ・アイヴズ:アメリカの先駆者(1967年2月23日) 同窓会(1967年4月19日) 永遠のベートーヴェン(1968年1月28日) 幻想的変奏曲(1968年12月25日) 改変されたバッハ(1969年4月27日) 交響楽団の解剖(1970年5月24日) コープランドを称えて(1970年12月27日) リヒャルト・シュトラウスはこう語った(1971年11月4日) リストと悪魔(1972年2月13日) ホルスト:『惑星』(1972年3月26日) 若手演奏家による3つの演奏 ジェームズ・デプリースト、ジャック・ウトマン、エド・デ・ワールト、ヤンウク・キム、他【演奏者】レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ) ニューヨーク・フィルハーモニック
    ¥14,520 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 800704 / 1007921977 / 2019年06月30日

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    ★バーンスタインが自身の人生を振り返って、最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げている『ヤング・ピープルズ・コンサート』。バーンスタインがニューヨーク・フィルとともに『ヤング・ピープルズ・コンサート』を開始したのが1958年。カーネギーホール、リンカーンセンターで演奏されたコンサートはシリーズ化され米CBSでプライムタイムに全米の子供たちに向けて放映されました。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、全53回1972年まで続きました。バーンスタインは子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を説明し、自ら演奏をしたりと子供だけでなく、大人にも興味深く解説しています。 今回リリースされる『ヤング・ピープルズ・コンサート』第3弾には18のエピソードが収録されています。 「ホールの音」と出した回では、フィルハーモニック・ホールの音響についてバーンスタインが論じたり、「教師たちへの賛辞」ではフリッツ・ライナーへ敬意を表しています。また、「同窓会」では、『ヤング・ピープルズ・コンサート』の第10シーズンの最終コンサートを祝し、このシリーズからデビューしたチェリストのスティーヴン・ケイツ、ソプラノのヴェロニカ・タイラー、ピアノのアンドレ・ワッツが再び登場します。さらに「永遠のベートーヴェン」では、オール・ベートーヴェン・プログラムでバーンスタインが作品の真髄に迫ります。 若手演奏家による演奏会では、ジェームズ・デ・プリースト、エド・デ・ワールトらの貴重な映像が収録されています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 バーンスタイン ヤング・ピープルズ・コンサート vol.3 [Blu ray1]パリへの道(1962年1月18日) ホールの音(1962年11月21日) 教師たちへの賛辞(1963年11月29日) パウル・ヒンデミットの天才性(1964年2月23日) さらば民族主義(1964年11月30日) [Blu ray2]チャールズ・アイヴズ:アメリカの先駆者(1967年2月23日) 同窓会(1967年4月19日) 永遠のベートーヴェン(1968年1月28日) 幻想的変奏曲(1968年12月25日) 改変されたバッハ(1969年4月27日) [Blu ray3]交響楽団の解剖(1970年5月24日) コープランドを称えて(1970年12月27日) リヒャルト・シュトラウスはこう語った(1971年11月4日) リストと悪魔(1972年2月13日) ホルスト:『惑星』(1972年3月26日) [Blu ray4]若手演奏家による3つの演奏 ジェームズ・デ・プリースト、ジャック・ウトマン、エド・デ・ワールト、ヤンウク・キム、他【演奏者】レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ) ニューヨーク・フィルハーモニック
    ¥14,520 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 749508 / 1007918507 / 2019年06月30日

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    廃盤
    ★2018年は第一次世界大戦終戦100周年にあたります。それを記念してワールド・オーケストラ・フォア・ピース(WOP)がUNESCO指定のコンサートを象徴的な場所2か所で行いました。一つはイギリス・ロンドンで行われたBBCプロムス、そして二つ目はドイツ・キュンツェルザウのウルト音楽財団主催の公演です。WOPは1995年ゲオルク・ショルティによって創設。1992年にチャールズ皇太子とダイアナ元妃主催で開かれたショルティ80歳記念演奏会がきっかけとなり結成されました。「音楽が持つ、平和の使節としての特別な力」を提唱し、ショルティのもとに世界中から優秀な音楽家が集まり、2010年には、ユネスコの音楽親善大使に任命されました。 本映像は、1918年に戦争が終結して100年後の2018年11月11日にドイツ・キュンツェルザウで行われた公演の模様が収録されています。演奏されたのは、自由と平和の象徴として世界各地で演奏されるベートーヴェンの「第九」。ソリストには、エリン・ウォール、アニカ・シュリヒト、アッティリオ・グラセール、ルネ・パーペという豪華歌手陣が登場。オーケストラは、ワールド・オーケストラ・フォア・ピースと地元のウルト(ヴュルト)・フィルハーモニー管弦楽団の合同で、ドナルド・ラニクルズの指揮のもと演奏されました。 ボーナス映像には、ドイツのグローバル企業「ウルト・グループ」の会長で、芸術に造形が深く美術収集家としても知られるラインホルト・ウルト氏と同オーケストラの理事であるチャールズ・ケイ氏、そしてショルティの未亡人による本演奏会に対するインタビューが収録されています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」ボーナス:ラインホルト・ウルト氏とチャールズ・ケイ氏(ワールド・オーケストラ・フォア・ピースの理事)、ヴァレリー・ショルティ夫人(ワールド・オーケストラ・フォア・ピースの支援者)【演奏者】 エリン・ウォール(ソプラノ) アニカ・シュリヒト(メゾ・ソプラノ) アッティリオ・グラセール(テノール) ルネ・パーペ(バス) ワールド・オーケストラ・フォア・ピース、ウルト(ヴュルト)・フィルハーモニー管弦楽団、ドナルド・ラニクルズ(指揮) 収録:2018年11月11日、カルメン・ウルト・フォーラム、キュンツェルザウ(ライヴ) [ボーナス]映像監督:エリザベート・マルツァー
    ¥6,160 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 749604 / 1007918506 / 2019年06月30日

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    廃盤
    ★2018年は第一次世界大戦終戦100周年にあたります。それを記念してワールド・オーケストラ・フォア・ピース(WOP)がUNESCO指定のコンサートを象徴的な場所2か所で行いました。一つはイギリス・ロンドンで行われたBBCプロムス、そして二つ目はドイツ・キュンツェルザウのウルト音楽財団主催の公演です。WOPは1995年ゲオルク・ショルティによって創設。1992年にチャールズ皇太子とダイアナ元妃主催で開かれたショルティ80歳記念演奏会がきっかけとなり結成されました。「音楽が持つ、平和の使節としての特別な力」を提唱し、ショルティのもとに世界中から優秀な音楽家が集まり、2010年には、ユネスコの音楽親善大使に任命されました。 本映像は、1918年に戦争が終結して100年後の2018年11月11日にドイツ・キュンツェルザウで行われた公演の模様が収録されています。演奏されたのは、自由と平和の象徴として世界各地で演奏されるベートーヴェンの「第九」。ソリストには、エリン・ウォール、アニカ・シュリヒト、アッティリオ・グラセール、ルネ・パーペという豪華歌手陣が登場。オーケストラは、ワールド・オーケストラ・フォア・ピースと地元のウルト(ヴュルト)・フィルハーモニー管弦楽団の合同で、ドナルド・ラニクルズの指揮のもと演奏されました。 ボーナス映像には、ドイツのグローバル企業「ウルト・グループ」の会長で、芸術に造形が深く美術収集家としても知られるラインホルト・ウルト氏と同オーケストラの理事であるチャールズ・ケイ氏、そしてショルティの未亡人による本演奏会に対するインタビューが収録されています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」ボーナス:ラインホルト・ウルト氏とチャールズ・ケイ氏(ワールド・オーケストラ・フォア・ピースの理事)、ヴァレリー・ショルティ夫人(ワールド・オーケストラ・フォア・ピースの支援者)【演奏者】 エリン・ウォール(ソプラノ) アニカ・シュリヒト(メゾ・ソプラノ) アッティリオ・グラセール(テノール) ルネ・パーペ(バス) ワールド・オーケストラ・フォア・ピース、ウルト(ヴュルト)・フィルハーモニー管弦楽団、ドナルド・ラニクルズ(指揮) 収録:2018年11月11日、カルメン・ウルト・フォーラム、キュンツェルザウ(ライヴ) [ボーナス]映像監督:エリザベート・マルツァー
    ¥7,150 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 748908 / 1007910810 / 2019年05月15日

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    廃盤
    ★2020年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの指揮者にも決定しているアンドリス・ネルソンス。ボストン交響楽団の音楽監督に加え、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターにも就任。2019年にはゲヴァントハウス管との来日も控え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けています。 この映像は、2018年ザルツブルク音楽祭の開幕を飾ったコンサートの模様。 冒頭には、ツィンマーマンのトランペット協奏曲『誰も知らない私の悩み』が演奏されました。5人のサックス奏者と電子楽器を要し、コラール、十二音、ジャズの形式を用い、意味深なタイトルは有名な黒人霊歌から取られたもの。ソリストには、数年前に新日フィルが同作品を演奏した際にも登場したトランペット界のレジェンド、ホーカン・ハーデンベルガー。相当な難易度の作品でありますが、圧巻のテクニックで聴かせます。 メインのプログラムは、マーラー第2番「復活」。ネルソンスは同年この作品を集中的に取り上げており、雄弁かつ緻密に音楽を作り上げています。また、ウィーン・フィルならではの弦と管が渾然一体となった豊かで美しい響きを存分に味わうことができます。フィナーレでは、オケ、ソリスト、合唱全体が細部にまで統一され、パワフルにそして力強く演奏され、感動のクライマックスへと導きます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] B.A.ツィンマーマン: トランペット協奏曲ハ長調「誰も知らない私の悩み」 [2] マーラー: 交響曲第2番ハ短調『復活』【演奏者】アンドリス・ネルソンス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ホーカン・ハーデンベルガー(トランペット)[1] バイエルン放送合唱団(ハワード・アーマン:合唱指揮)、ルーシー・クロウ(ソプラノ)、エカテリーナ・グバノヴァ(メゾ・ソプラノ) [以上;2] 収録:2018年7月28日&29日ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)映像監督:エリーザベト・マルツァー
    ¥6,160 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 749004 / 1007910809 / 2019年05月15日

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    廃盤
    ★2020年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの指揮者にも決定しているアンドリス・ネルソンス。ボストン交響楽団の音楽監督に加え、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターにも就任。2019年にはゲヴァントハウス管との来日も控え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けています。 この映像は、2018年ザルツブルク音楽祭の開幕を飾ったコンサートの模様。 冒頭には、ツィンマーマンのトランペット協奏曲『誰も知らない私の悩み』が演奏されました。5人のサックス奏者と電子楽器を要し、コラール、十二音、ジャズの形式を用い、意味深なタイトルは有名な黒人霊歌から取られたもの。ソリストには、数年前に新日フィルが同作品を演奏した際にも登場したトランペット界のレジェンド、ホーカン・ハーデンベルガー。相当な難易度の作品でありますが、圧巻のテクニックで聴かせます。 メインのプログラムは、マーラー第2番「復活」。ネルソンスは同年この作品を集中的に取り上げており、雄弁かつ緻密に音楽を作り上げています。また、ウィーン・フィルならではの弦と管が渾然一体となった豊かで美しい響きを存分に味わうことができます。フィナーレでは、オケ、ソリスト、合唱全体が細部にまで統一され、パワフルにそして力強く演奏され、感動のクライマックスへと導きます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] B.A.ツィンマーマン: トランペット協奏曲ハ長調「誰も知らない私の悩み」[2] マーラー: 交響曲第2番ハ短調『復活』【演奏者】アンドリス・ネルソンス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ホーカン・ハーデンベルガー(トランペット)[1] バイエルン放送合唱団(ハワード・アーマン:合唱指揮)ルーシー・クロウ(ソプラノ)、エカテリーナ・グバノヴァ(メゾ・ソプラノ) [以上;2] 収録:2018年7月28日&29日ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)映像監督:エリーザベト・マルツァー
    ¥7,150 (税込)
    盤質:
    • A
    • B+
    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 748708 / 1007910825 / 2019年06月10日

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    ★2016年にボローニャ市立劇場で上演されたパレルモ・マッシモ劇場、フェニーチェ劇場との共同プロダクションによるヴェルディの≪アッティラ≫が映像化されました。≪アッティラ≫は、侵略してきたフン族の王アッティラに身を呈して父の仇討ちを果たさんとする領主の娘オダベッラのものがたり。イタリア統一の時代と重なりイタリア人を勇気づけ鼓舞した≪ナブッコ≫や≪ロンバルディ≫と同様に、愛国的オペラの一つとして人気が高い作品です。 強力な歌手陣にも注目。現在、世界で最も人気のあるバス- バリトン歌手イルデブランド・ダルカンジェロがフン族の王アッティラを演じ、圧倒的表現力で聴衆を魅了。領主の娘には、南米ウルグアイ出身の旬のソプラノ、マリア・ホセ・シーリ。美しく澄んだ歌声で安定的な歌唱を聴かせました。そして、将軍エツィオには注目の若手バリトン、シモーネ・ピアッツォーラ。高い集中力と存分に身体を響かせダイナミックな歌声を披露しました。 そして近年オペラ演出家としての地位を確立したクラウディオ・アバドの息子ダニエレ・アバドが演出を手掛けています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴェルディ:歌劇「アッティラ」【演奏者】イルデブランド・ダルカンジェロ(アッティラ/バス) シモーネ・ピアッツォーラ(エツィオ/バリトン) マリア・ホセ・シーリ(オダベッラ/ソプラノ) ファビオ・サルトーリ(フォレスト/テノール) ジャンルーカ・フローリス(ウルディーノ/テノール) アントニオ・ディ・マッテオ(レオーネ/バス) ボローニャ市立劇場管弦楽団&合唱団、ミケーレ・マリオッティ(指揮) アンドレア・フェイドゥッティ(合唱指揮) 演出:ダニエレ・アバド、舞台&照明:ジャンニ・カルッチョ、振付:シモーネ・ブッチ、収録:2016年、ボローニャ市立劇場(ライヴ)、映像監督:アルナルド・カナーリ
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