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- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 733207 / 1007910823 / 2019年06月10日
廃盤★ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデンによるウェーバーの《魔弾の射手》。ティーレマンは2012年のシュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者就任以降、同楽団と良好な関係を築き、2013年からはザルツブルク復活祭音楽祭の芸術監督に就任し、オケとともに同音楽祭に出演するなど、ドレスデンの新時代を作り上げています。 ★この映像は、2015年4月29日から5月3日に本拠地ゼンパーオーパーで行われたもの。ウェーバーは、ここドレスデンの宮廷楽長を務めていたこともあり縁がある作曲家で、《魔弾の射手》はドレスデン国立歌劇場の十八番演目。同楽団とカルロス・クライバーの同演目のディスクも名盤として聴き継がれていますが、ティーレマンによる本上演も伝説の名演に勝るとも劣らない熱演を聴かせてくれています。序曲から、圧倒的なダイナミズムと溢れる躍動感、目の覚めるような鮮やかな演奏を披露しています。さらに歌手陣も充実しており、なかでも悪役カスパールを演じたゲオルク・ツェッペンフェルトは抜群の歌唱と演技で、カスパールの闇を見事に表現しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》【演奏者】ドレスデン国立歌劇場管弦楽団・同合唱団、クリスティアン・ティーレマン(指揮)、イェルン・ヒンネルク・アンドレセン(合唱指揮) 演出:アクセル・ケーラー、舞台:アルネ・ワルター、衣装:カタリナ・ヴァイセンボルン、照明:ファビオ・アントーチ、ビデオ・デザイン:アルネ・ワルター、クヌト・ゲング、ドラマティック・アドヴァイサー:ヴルナー・ヒンツェ、振付:カトリン・ヴォルフラム、殺陣:クラウス・フィゲ、アドリアン・エレート(オットカール) アルベルト・ドーメン(クーノー) サラ・ヤクビアク(アガーテ) クリスティーナ・ランツハマー(エンヒェン) ゲオルク・ツェッペンフェルト(カスパール) ミヒャエル・ケーニッヒ(マックス) アンドレアス・バウアー(隠者) 収録:2015年4月29-5月3日、ドレスデン、ゼンパーオーパー、ライヴ、映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 748804 / 1007910824 / 2019年06月10日
廃盤★2016年にボローニャ市立劇場で上演されたパレルモ・マッシモ劇場、フェニーチェ劇場との共同プロダクションによるヴェルディの≪アッティラ≫が映像化されました。≪アッティラ≫は、侵略してきたフン族の王アッティラに身を呈して父の仇討ちを果たさんとする領主の娘オダベッラのものがたり。イタリア統一の時代と重なりイタリア人を勇気づけ鼓舞した≪ナブッコ≫や≪ロンバルディ≫と同様に、愛国的オペラの一つとして人気が高い作品です。 強力な歌手陣にも注目。現在、世界で最も人気のあるバス- バリトン歌手イルデブランド・ダルカンジェロがフン族の王アッティラを演じ、圧倒的表現力で聴衆を魅了。領主の娘には、南米ウルグアイ出身の旬のソプラノ、マリア・ホセ・シーリ。美しく澄んだ歌声で安定的な歌唱を聴かせました。そして、将軍エツィオには注目の若手バリトン、シモーネ・ピアッツォーラ。高い集中力と存分に身体を響かせダイナミックな歌声を披露しました。 そして近年オペラ演出家としての地位を確立したクラウディオ・アバドの息子ダニエレ・アバドが演出を手掛けています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴェルディ:歌劇「アッティラ」【演奏者】イルデブランド・ダルカンジェロ(アッティラ/バス) シモーネ・ピアッツォーラ(エツィオ/バリトン) マリア・ホセ・シーリ(オダベッラ/ソプラノ) ファビオ・サルトーリ(フォレスト/テノール) ジャンルーカ・フローリス(ウルディーノ/テノール) アントニオ・ディ・マッテオ(レオーネ/バス) ボローニャ市立劇場管弦楽団&合唱団、ミケーレ・マリオッティ(指揮) アンドレア・フェイドゥッティ(合唱指揮) 演出:ダニエレ・アバド、舞台&照明:ジャンニ・カルッチョ、振付:シモーネ・ブッチ、収録:2016年、ボローニャ市立劇場(ライヴ)、映像監督:アルナルド・カナーリ¥7,150 (税込)盤質:- A
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- C MAJOR / IMPORT / DVD / 800408 / 1007864469 / 2019年04月05日
売切 注文不可★バーンスタインが自身の人生を振り返って、最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げている『ヤング・ピープルズ・コンサート』。バーンスタインがニューヨーク・フィルとともに『ヤング・ピープルズ・コンサート』を開始したのが1958年。カーネギーホール、リンカーンセンターで演奏されたコンサートはシリーズ化され米CBSでプライムタイムに全米の子供たちに向けて放映されました。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、全53回1972年まで続きました。バーンスタインは子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を説明し、自ら演奏をしたりと子供だけでなく、大人にも興味深く解説しています。 今回リリースされる『ヤング・ピープルズ・コンサート』第2弾には14のエピソードと若い演奏家による3つのコンサートが収録されています。ソナタ形式について解説するためにバーンスタイン自らビートルズの「アンド・アイ・ラヴ・ハー」を歌ったり、ショスタコーヴィチの60歳祝う回では、交響曲第7番と第9番を指揮解説。同じくコープランドの誕生会では、コープランド自身が「エル・サロン・メヒコ」を指揮するなど、音楽について深く語りながらも、音楽の楽しみを伝える構成となっています。若き演奏家が登場するコンサートでは、16歳のアンドレ・ワッツがリストのピアノ協奏曲で登場。アンドレ・ワッツはこのコンサートの2週間後に、急遽グールドの代役でバーンスタイン指揮のもと同じリストを演奏し、一躍世界のひのき舞台に登場することとなった貴重な映像です。またラヴェルの「序奏とアレグロ」がクラウディオ・アバドの指揮で演奏されるなど、見どころ満載の内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 バーンスタイン ヤング・ピープルズ・コンサート Vol.2 [DVD1]1.ソナタ形式ってなに?(1964年11月6日) モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」、レノン/マッカートニー:アンド・アイ・ラヴ・ハー(And I Love Her)、ビゼー:歌劇『カルメン』よりミカエラのアリア、モーツァルト:ピアノ・ソナタ第16番ハ長調K.545、2.シベリウスへのトリビュート(1965年2月19日) シベリウス:フィンランディア、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:セルジウ・ルカ)、シベリウス:交響曲第4番 [DVD2]3.音楽の原子:音程について学ぼう(1965年11月29日) ワーグナー:歌劇『ローエングリン』より第3幕への前奏曲、ヨハン・シュトラウス:美しく青きドナウ、レノン/マッカートニー:ヘルプ!(Help!)、ブラームス:交響曲第4番、ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番、4.オーケストラのサウンド(1965年12月14日) ハイドン:交響曲第88番、ベートーヴェン:交響曲第5番、ベートーヴェン:交響曲第7番、ブラームス:交響曲第1番、ドビュッシー:イベリア、ストラヴィンスキー:兵士の物語、ガーシュウィン:パリのアメリカ人、コープランド:ロデオ、J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調、5.ショスタコーヴィチの誕生日へのトリビュート(1966年1月5日) ショスタコーヴィチ:交響曲第7番、ショスタコーヴィチ:交響曲第9番、ベートーヴェン:交響曲第9番 [DVD3]6.旋法ってなに?(1966年11月23日) ドビュッシー:夜想曲より「祭」、シベリウス:交響曲第6番、リスト:ハンガリー狂詩曲第2番、リムスキー=コルサコフ:シェヘラザード、ブラームス:交響曲第4番、プロコフィエフ:キージェ中尉、シベリウス:交響曲第4番、ショパン:マズルカ第15番、ムソルグスキー:ボリス・ゴドゥノフよりポロネーズ、バーンスタイン:ファンシー・フリーよりダンソン、ほか、7.4分の3拍子のウィーンに乾杯(1967年12月25日) ヨハン・シュトラウス:ウィーン気質、モーツァルト:ドイツ舞曲、モーツァルト:交響曲第41番、ベートーヴェン:交響曲第7番、マーラー:少年の魔法の角笛より/クリスタ・ルートヴィヒ(メゾソプラノ)ヴァルター・ベリー(バリトン)、リヒャルト・シュトラウス:ばらの騎士よりワルツ、8.クイズ・コンサート:あなたの「音楽度」は?(1968年5月26日) [DVD4]9.ベルリオーズ、旅に出る(1969年5月25日) ベルリオーズ:幻想交響曲、10.バレエの中の2羽の鳥たち(1969年9月14日) チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」より、ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」より、11.《フィデリオ》:人生の賛美(1970年3月29日) ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」より [DVD5]12.現在・過去・未来の珍しい楽器たち(1960年3月27日) ヴィラ=ロボス:小さな汽車、デ・ラ・トレ:ダンサ・アルタ、ガブリエーリ:金管八重奏のためのカンツォン、J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番第1楽章、ルーニング&ウサチェフスキー:テープ・レコーダーと管弦楽のたけの協奏曲/ウラジミール・ウサチェフスキー(テープ・レコーダー)、ブッチ:カズー協奏曲/アニータ・ダリアン(カズー)、13.序曲と前奏曲(1961年1月8日) ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」序曲、ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、バーンスタイン:キャンディード序曲、14.アーロン・コープランドの誕生日会(1961年2月12日) コープランド:野外序曲、ステートメンツより第3曲「独断的な」、映画音楽「我等の街」、バレエ音楽「ロデオ」より「ホーダウン」、船乗りの踊り*、私は猫を飼ってきた*、エル・サロン・ヒメコ** *ウィリアム・ワーフィールド(バリトン) **アーロン・コープランド(指揮) [DVD6]15.若き演奏家たちNo.4 (1963年1月15日) モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番第1楽章/ジョーン・ウェイナー(ピアノ) ユーリ・クラスノポルスキー(指揮)、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番第2楽章/クラウディア・ホカ(ピアノ) ゾルターン・ロズニャイ(指揮)、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番第3楽章/パメラ・パウル(ピアノ) セルジュ・フルニエ(指揮)、リスト:ピアノ協奏曲第1番/アンドレ・ワッツ(ピアノ)バーンスタイン(指揮)、16.若き演奏家たちNo.5(1963年12月23日) ヘンデル:ハープ協奏曲変ロ長調第1楽章/ハイディ・レーワルダー(ハープ) バーンスタイン(指揮)、ラヴェル:序奏とアレグロ/ウェルドン・ベリー(クラリネット) エイモス・アイゼンバーグ(フルート) ハイディ・レーワルダー(ハープ) クラウディオ・アバド(指揮)、シュラミト・ラン:ピアノと管弦楽のための奇想曲/シュラミト・ラン(ピアノ) ペドロ・カルデロン(指揮)、バルトーク:ラプソディ第1番第2部/スティーヴン・ケーツ(チェロ) ズデニェク・コシュラー(指揮)、ロッシーニ:ウィリアム・テル序曲 /スティーヴン・ケーツ(チェロ)バーンスタイン(指揮)、17.若き演奏家たちNo.6(1965年1月28日) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番第1楽章/パトリシア・マイケリアン(ピアノ)、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調第1楽章/ジェームズ・オリヴァー・バスウェル(ヴァイオリン)、ラヴェル:「マ・メール・ロワ」組曲/バーンスタイン(指揮)【演奏者】レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ) ニューヨーク・フィルハーモニック¥14,520 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 800504 / 1007864435 / 2019年04月10日
売切 注文不可★バーンスタインが自身の人生を振り返って、最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げている『ヤング・ピープルズ・コンサート』。バーンスタインがニューヨーク・フィルとともに『ヤング・ピープルズ・コンサート』を開始したのが1958年。カーネギーホール、リンカーンセンターで演奏されたコンサートはシリーズ化され米CBSでプライムタイムに全米の子供たちに向けて放映されました。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、全53回1972年まで続きました。バーンスタインは子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を説明し、自ら演奏をしたりと子供だけでなく、大人にも興味深く解説しています。 今回リリースされる『ヤング・ピープルズ・コンサート』第2弾には14のエピソードと若い演奏家による3つのコンサートが収録されています。ソナタ形式について解説するためにバーンスタイン自らビートルズの「アンド・アイ・ラヴ・ハー」を歌ったり、ショスタコーヴィチの60歳祝う回では、交響曲第7番と第9番を指揮解説。同じくコープランドの誕生会では、コープランド自身が「エル・サロン・メヒコ」を指揮するなど、音楽について深く語りながらも、音楽の楽しみを伝える構成となっています。若き演奏家が登場するコンサートでは、16歳のアンドレ・ワッツがリストのピアノ協奏曲で登場。アンドレ・ワッツはこのコンサートの2週間後に、急遽グールドの代役でバーンスタイン指揮のもと同じリストを演奏し、一躍世界のひのき舞台に登場することとなった貴重な映像です。またラヴェルの「序奏とアレグロ」がクラウディオ・アバドの指揮で演奏されるなど、見どころ満載の内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 バーンスタイン ヤング・ピープルズ・コンサート Vol.2 [BD1]1.ソナタ形式ってなに?(1964年11月6日) モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」、レノン/マッカートニー:アンド・アイ・ラヴ・ハー(And I Love Her)、ビゼー:歌劇『カルメン』よりミカエラのアリア、モーツァルト:ピアノ・ソナタ第16番ハ長調K.545、2.シベリウスへのトリビュート(1965年2月19日) シベリウス:フィンランディア、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:セルジウ・ルカ)、シベリウス:交響曲第4番、3.音楽の原子:音程について学ぼう(1965年11月29日) ワーグナー:歌劇『ローエングリン』より第3幕への前奏曲、ヨハン・シュトラウス:美しく青きドナウ、レノン/マッカートニー:ヘルプ!(Help!)、ブラームス:交響曲第4番、ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番、4.オーケストラのサウンド(1965年12月14日) ハイドン:交響曲第88番、ベートーヴェン:交響曲第5番、ベートーヴェン:交響曲第7番、ブラームス:交響曲第1番、ドビュッシー:イベリア、ストラヴィンスキー:兵士の物語、ガーシュウィン:パリのアメリカ人、コープランド:ロデオ、J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 [BD2]5.ショスタコーヴィチの誕生日へのトリビュート(1966年1月5日) ショスタコーヴィチ:交響曲第7番、ショスタコーヴィチ:交響曲第9番、ベートーヴェン:交響曲第9番、6.旋法ってなに?(1966年11月23日) ドビュッシー:夜想曲より「祭」、シベリウス:交響曲第6番、リスト:ハンガリー狂詩曲第2番、リムスキー=コルサコフ:シェヘラザード、ブラームス:交響曲第4番、プロコフィエフ:キージェ中尉、シベリウス:交響曲第4番、ショパン:マズルカ第15番、ムソルグスキー:ボリス・ゴドゥノフよりポロネーズ、バーンスタイン:ファンシー・フリーよりダンソン、ほか、7.4分の3拍子のウィーンに乾杯(1967年12月25日) ヨハン・シュトラウス:ウィーン気質、モーツァルト:ドイツ舞曲、モーツァルト:交響曲第41番、ベートーヴェン:交響曲第7番、マーラー:少年の魔法の角笛より/クリスタ・ルートヴィヒ(メゾソプラノ)ヴァルター・ベリー(バリトン)、リヒャルト・シュトラウス:ばらの騎士よりワルツ、8.クイズ・コンサート:あなたの「音楽度」は?(1968年5月26日)、9.ベルリオーズ、旅に出る(1969年5月25日) ベルリオーズ:幻想交響曲 [BD3]10.バレエの中の2羽の鳥たち(1969年9月14日) チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」より、ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」より、11.《フィデリオ》:人生の賛美(1970年3月29日) ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」より、12.現在・過去・未来の珍しい楽器たち(1960年3月27日) ヴィラ=ロボス:小さな汽車、デ・ラ・トレ:ダンサ・アルタ、ガブリエーリ:金管八重奏のためのカンツォン、J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番第1楽章、ルーニング&ウサチェフスキー:テープ・レコーダーと管弦楽のたけの協奏曲/ウラジミール・ウサチェフスキー(テープ・レコーダー)、ブッチ:カズー協奏曲/アニータ・ダリアン(カズー)、13.序曲と前奏曲(1961年1月8日) ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」序曲、ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、バーンスタイン:キャンディード序曲、14.アーロン・コープランドの誕生日会(1961年2月12日) コープランド:野外序曲、ステートメンツより第3曲「独断的な」、映画音楽「我等の街」、バレエ音楽「ロデオ」より「ホーダウン」、船乗りの踊り*、私は猫を飼ってきた*、エル・サロン・ヒメコ** *ウィリアム・ワーフィールド(バリトン) **アーロン・コープランド(指揮) [BD4]15.若き演奏家たちNo.4 (1963年1月15日) モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番第1楽章/ジョーン・ウェイナー(ピアノ) ユーリ・クラスノポルスキー(指揮)、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番第2楽章/クラウディア・ホカ(ピアノ) ゾルターン・ロズニャイ(指揮)、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番第3楽章/パメラ・パウル(ピアノ) セルジュ・フルニエ(指揮)、リスト:ピアノ協奏曲第1番/アンドレ・ワッツ(ピアノ)バーンスタイン(指揮)、16.若き演奏家たちNo.5(1963年12月23日) ヘンデル:ハープ協奏曲変ロ長調第1楽章/ハイディ・レーワルダー(ハープ) バーンスタイン(指揮)、ラヴェル:序奏とアレグロ/ウェルドン・ベリー(クラリネット) エイモス・アイゼンバーグ(フルート) ハイディ・レーワルダー(ハープ) クラウディオ・アバド(指揮)、シュラミト・ラン:ピアノと管弦楽のための奇想曲/シュラミト・ラン(ピアノ) ペドロ・カルデロン(指揮)、バルトーク:ラプソディ第1番第2部/スティーヴン・ケーツ(チェロ) ズデニェク・コシュラー(指揮)、ロッシーニ:ウィリアム・テル序曲 /スティーヴン・ケーツ(チェロ)バーンスタイン(指揮)、17.若き演奏家たちNo.6(1965年1月28日) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番第1楽章/パトリシア・マイケリアン(ピアノ)、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調第1楽章/ジェームズ・オリヴァー・バスウェル(ヴァイオリン)、ラヴェル:「マ・メール・ロワ」組曲/バーンスタイン(指揮)【演奏者】レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ) ニューヨーク・フィルハーモニック¥14,520 (税込)盤質:- S
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- C MAJOR / IMPORT / DVD / 749308 / 1007880354 / 2019年05月10日
廃盤★2009年スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァルで上演された『ドン・ジョヴァンニ』のライヴ映像が再発売されます。スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァルは、中世都市の面影を残すマチェラータで行われる野外オペラ。1820年代に建設された古代テニスのための新古典主義建築の競技場がメインの舞台となりますが、客席550席の中劇場ラウロ・ロッシ劇場も1989年の改装以来オペラが上演されています。 演出は音楽祭の芸術監督も務めた巨匠ピエール・ルイジ・ピッツィ。イタリア絵画のような美感をたたえた伝統的な舞台づくりに、ピッツィ得意の官能美を加えた美しい演出。タイトルロールはイタリアの人気バス、イルデブランド・ダルカンジェロ。ドン・ジョヴァンニは彼の当り役で、ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、そして2014年夏にはザルツブルク音楽祭で大絶賛され、2015年の英国ロイヤル・オペラとの来日公演でも好評を博しました。堂々とした歌に逞しい体躯と大変に魅力溢れるドン・ジョヴァンニです。レポレッロのアンドレア・コンチェッティは、イタリア、マルケ州、グロッタンマーレ生まれのバス。中堅のバッソブッフォとして大活躍しており、中でもレポレッロは頻繁に歌っています。ドンナ・エルヴィーラは日本でもお馴染みのイタリアのソプラノ、カルメラ・レミージョ。モーツァルトは得意中の得意。ドンナ・アンナのミルト・パパタナシュは、ギリシャ生まれのソプラノ。美しい顔立ちで、ヴェルディ『トラヴィアータ』のヴィオレッタが当り役。モーツァルトやロッシーニでも高く評価されています。日本では2010年10月、新国立劇場での『フィガロの結婚』で伯爵夫人を歌っています。さらに飛ぶ鳥を落とす勢いのギリシャの鬼才クルレンツィス指揮『ドン・ジョヴァンニ』の録音にも参加しています。ゼルリーナのマヌエラ・ビシェリエは、世界遺産で知られる南イタリア、マテーラ生まれのソプラノ。小悪魔的な魅力を持ち、ピッツィがそれを際立てています。ドン・オッターヴィオのマーリン・ミラーは米国のテノール。非常にレパートリーの広い達者なテノールで、ここでも個性が滲むドン・オッターヴィオになっています。 指揮は俊英リッカルド・フリッツァ。彼らしい引き締まったスピード感のある『ドン・ジョヴァンニ』ですが、イタリア的美感とモーツァルトらしさを両立させているのがさすがです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【出演者】イルデブランド・ダルカンジェロ(ドン・ジョヴァンニ/バス) アンドレア・コンチェッティ(レポレッロ/バス) ミルト・パパタナシュ(ドンナ・アンナ/ソプラノ) カルメラ・レミージョ(ドンナ・エルヴィーラ/ソプラノ) マーリン・ミラー(ドン・オッターヴィオ/テノール) マヌエラ・ビシェリエ(ゼルリーナ/ソプラノ) ウィリアム・コッロ(マゼット/バス=バリトン) エンリーコ・イオーリ(騎士長/バス) マルケ・ヴィンチェンツォ・ベッリーニ合唱団(合唱指揮:デイヴィッド・クレシェンツィ) マルケ地方財団管弦楽団、リッカルド・フリッツァ(指揮)、演出、装置、衣装:ピエール・ルイジ・ピッツィ、照明:セルジョ・ロッシ、振付:ロベルト・マリア・ピッツート、収録:2009年7月23日スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァル、ラウロ・ロッシ劇場、マチェラータ(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 749404 / 1007880355 / 2019年05月10日
廃盤★2009年スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァルで上演された『ドン・ジョヴァンニ』のライヴ映像が再発売されます。スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァルは、中世都市の面影を残すマチェラータで行われる野外オペラ。1820年代に建設された古代テニスのための新古典主義建築の競技場がメインの舞台となりますが、客席550席の中劇場ラウロ・ロッシ劇場も1989年の改装以来オペラが上演されています。 演出は音楽祭の芸術監督も務めた巨匠ピエール・ルイジ・ピッツィ。イタリア絵画のような美感をたたえた伝統的な舞台づくりに、ピッツィ得意の官能美を加えた美しい演出。タイトルロールはイタリアの人気バス、イルデブランド・ダルカンジェロ。ドン・ジョヴァンニは彼の当り役で、ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、そして2014年夏にはザルツブルク音楽祭で大絶賛され、2015年の英国ロイヤル・オペラとの来日公演でも好評を博しました。堂々とした歌に逞しい体躯と大変に魅力溢れるドン・ジョヴァンニです。レポレッロのアンドレア・コンチェッティは、イタリア、マルケ州、グロッタンマーレ生まれのバス。中堅のバッソブッフォとして大活躍しており、中でもレポレッロは頻繁に歌っています。ドンナ・エルヴィーラは日本でもお馴染みのイタリアのソプラノ、カルメラ・レミージョ。モーツァルトは得意中の得意。ドンナ・アンナのミルト・パパタナシュは、ギリシャ生まれのソプラノ。美しい顔立ちで、ヴェルディ『トラヴィアータ』のヴィオレッタが当り役。モーツァルトやロッシーニでも高く評価されています。日本では2010年10月、新国立劇場での『フィガロの結婚』で伯爵夫人を歌っています。さらに飛ぶ鳥を落とす勢いのギリシャの鬼才クルレンツィス指揮『ドン・ジョヴァンニ』の録音にも参加しています。ゼルリーナのマヌエラ・ビシェリエは、世界遺産で知られる南イタリア、マテーラ生まれのソプラノ。小悪魔的な魅力を持ち、ピッツィがそれを際立てています。ドン・オッターヴィオのマーリン・ミラーは米国のテノール。非常にレパートリーの広い達者なテノールで、ここでも個性が滲むドン・オッターヴィオになっています。 指揮は俊英リッカルド・フリッツァ。彼らしい引き締まったスピード感のある『ドン・ジョヴァンニ』ですが、イタリア的美感とモーツァルトらしさを両立させているのがさすがです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【出演者】イルデブランド・ダルカンジェロ(ドン・ジョヴァンニ/バス) アンドレア・コンチェッティ(レポレッロ/バス) ミルト・パパタナシュ(ドンナ・アンナ/ソプラノ) カルメラ・レミージョ(ドンナ・エルヴィーラ/ソプラノ) マーリン・ミラー(ドン・オッターヴィオ/テノール) マヌエラ・ビシェリエ(ゼルリーナ/ソプラノ) ウィリアム・コッロ(マゼット/バス=バリトン) エンリーコ・イオーリ(騎士長/バス) マルケ・ヴィンチェンツォ・ベッリーニ合唱団(合唱指揮:デイヴィッド・クレシェンツィ) マルケ地方財団管弦楽団、リッカルド・フリッツァ(指揮)、演出、装置、衣装:ピエール・ルイジ・ピッツィ、照明:セルジョ・ロッシ、振付:ロベルト・マリア・ピッツート、収録:2009年7月23日スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァル、ラウロ・ロッシ劇場、マチェラータ(ライヴ)¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 749108 / 1007875921 / 2019年04月30日
廃盤★トーンキュンストラー管弦楽団の本拠地のザンクト・ペルテンで行われるグラフェネック国際音楽祭。2015年からは同楽団の音楽監督佐渡裕も登場し華やかな音楽祭を盛り上げています。この映像は2018年6月に行われたオープニング・ガラ・コンサートのライヴ映像。 2018年は、生誕100周年を迎え佐渡裕ともゆかりの深いバーンスタインと、没後150年のロッシーニの作品を中心に、豪華ソリストを迎えたプログラム。艶のある抒情的な歌声が魅力のマルタ島出身のテノール歌手、ジョセフ・カレヤ。いま飛ぶ鳥を落とす勢いの南アフリカ出身のソプラノ、プリティ・イェンデ。そしてオランダの新星チェリスト、ハリエット・クリーフという顔ぶれで音楽祭の幕開けを盛り上げています。 最後は、音楽祭恒例のアンコール曲エルガーの「威風堂々」と盛大な花火とともに、華麗に締めくくられました。 ★また国内仕様盤には初回特典として佐渡裕のサインが付属する予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 グラフェネック音楽祭~真夏の夜のガラ・コンサート2018 ロッシーニ:歌劇『泥棒かささぎ』より序曲、ヴェルディ:歌劇『アイーダ』より"清きアイーダ"、ベッリーニ:歌劇『清教徒』より"やさしい声が私を呼んでいた...いらっしゃい愛しい人"、オッフェンバック:ジャクリーヌの涙 op.76、ベルリオーズ:.『ファウストの劫罰』~ハンガリー行進曲(ラコッツィ行進曲)、ポッパー:ハンガリー狂詩曲op.68、ヒメネス/ニエト:サルスエラ『セビリアの理髪師』より"皆が私を別嬪と呼ぶ"、バーンスタイン:『ウェスト・サイド・ストーリー』より"マリア"、バーンスタイン:オーケストラのためのディヴェルティメントよりワルツ、アルディーティ:くちづけ、ヴェルディ:歌劇『アイーダ』よりバレエ音楽、プッチーニ:歌劇『トスカ』より"星は光りぬ"、ヴェルディ:歌劇『ラ・トラヴィアータ』より"パリを離れて"、エルガー:行進曲「威風堂々」第1番ニ長調よりop.39 【演奏者】佐渡裕(指揮) トーンキュンストラー管弦楽団、プリティ・イェンデ(ソプラノ) ジョセフ・カレヤ(テノール) ハリエット・クリーフ(チェロ) 収録:2018年6月22日ヴォルケントゥルム野外劇場、グラフェネック(ライヴ) 映像監督:ハイデリンデ・ハシェク¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 749204 / 1007875922 / 2019年04月30日
廃盤★トーンキュンストラー管弦楽団の本拠地のザンクト・ペルテンで行われるグラフェネック国際音楽祭。2015年からは同楽団の音楽監督佐渡裕も登場し華やかな音楽祭を盛り上げています。この映像は2018年6月に行われたオープニング・ガラ・コンサートのライヴ映像。 2018年は、生誕100周年を迎え佐渡裕ともゆかりの深いバーンスタインと、没後150年のロッシーニの作品を中心に、豪華ソリストを迎えたプログラム。艶のある抒情的な歌声が魅力のマルタ島出身のテノール歌手、ジョセフ・カレヤ。いま飛ぶ鳥を落とす勢いの南アフリカ出身のソプラノ、プリティ・イェンデ。そしてオランダの新星チェリスト、ハリエット・クリーフという顔ぶれで音楽祭の幕開けを盛り上げています。 最後は、音楽祭恒例のアンコール曲エルガーの「威風堂々」と盛大な花火とともに、華麗に締めくくられました。 ★また国内仕様盤には初回特典として佐渡裕のサインが付属する予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 グラフェネック音楽祭~真夏の夜のガラ・コンサート2018 ロッシーニ:歌劇『泥棒かささぎ』より序曲、ヴェルディ:歌劇『アイーダ』より"清きアイーダ"、ベッリーニ:歌劇『清教徒』より"やさしい声が私を呼んでいた...いらっしゃい愛しい人"、オッフェンバック:ジャクリーヌの涙 op.76、ベルリオーズ:.『ファウストの劫罰』~ハンガリー行進曲(ラコッツィ行進曲)、ポッパー:ハンガリー狂詩曲op.68、ヒメネス/ニエト:サルスエラ『セビリアの理髪師』より"皆が私を別嬪と呼ぶ"、バーンスタイン:『ウェスト・サイド・ストーリー』より"マリア"、バーンスタイン:オーケストラのためのディヴェルティメントよりワルツ、アルディーティ:くちづけ、ヴェルディ:歌劇『アイーダ』よりバレエ音楽、プッチーニ:歌劇『トスカ』より"星は光りぬ"、ヴェルディ:歌劇『ラ・トラヴィアータ』より"パリを離れて"、エルガー:行進曲「威風堂々」第1番ニ長調よりop.39 【演奏者】佐渡裕(指揮) トーンキュンストラー管弦楽団、プリティ・イェンデ(ソプラノ) ジョセフ・カレヤ(テノール) ハリエット・クリーフ(チェロ) 収録:2018年6月22日ヴォルケントゥルム野外劇場、グラフェネック(ライヴ) 映像監督:ハイデリンデ・ハシェク¥7,920 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 747408 / 1007857382 / 2019年03月20日
廃盤★1828年にパリ・オペラ座で初演されたロッシーニが最後から2番目に作曲したオペラ≪オリー伯爵≫。ロッシーニは作曲家としての後年イタリアからフランスへと渡ります。この作品は、その時期にフランス語で書かれたコミック・オペラです。シャルル10世の即位を祝う作品を作曲するよう命じられたロッシーニは『ランスへの旅』を書き上げました。しかし『ランスへの旅』は機会作品としてお蔵入り。その後、ロッシーニは≪オリー伯爵≫の作曲に取り掛かります。この≪オリー伯爵≫には『ランスへの旅』の楽曲が多く転用されています。(『ランスへの旅』は160年の時を経て1984年クラウディオ・アバドによって復活蘇演されています。) この映像は、2017年12月にパリ・オペラ=コミック座で上演されたライヴ映像。コメディ・フランセーズのメンバーで俳優でもあるドゥニ・ポダリデスが演出を担当、衣装はフランスの名デザイナーであるクリスチャン・ラクロワ、そしてルイ・ラングレ指揮シャンゼリゼ劇場管弦楽団の演奏で上演されました。ポダリデスとラングレは、2009年に上演したアンドレ・メサジェの≪フォルテュニオ≫ですでにコンビを組んでおり、今回も洗練されかつ熱気のある舞台を繰り広げています。タイトルロールには、仏ナント出身のテノール、フィリップ・タルボ。伯爵夫人には現在活躍目覚ましいフランス期待のソプラノ、ジュリー・フックス。そしてバロック・オペラで高い評価を得ているフランスのメゾ・ソプラノ、ガエル・アルケス。ジュネーヴ出身のメゾ、イヴ=モー・ユボー。など若手実力派が揃った期待の布陣です。 (あらすじ)13世紀初頭のフランス、トゥレーヌ地方を舞台とした喜劇。城主のフォルムティエ伯爵が十字軍遠征中、女性たちは城で男たちの帰りを待っていた。そんな中、女好きのオリー伯爵は遠征には行かず隠者として洞窟でくらし、恋の悩みを打ち明けにくる女性らからお礼を受け取っていた。彼を連れ戻すようオリー伯爵の父親から命令をうけた教育係は、隠者が伯爵ではないかと怪しんでいた。事情を知らない小姓イゾリエが伯爵夫人(アデル)への恋の悩みを打ち明けに洞窟へ行くが、そこへアデルと教育係があらわれ、ついに隠者の正体がばれてしまう。アデルにからかわれた伯爵は仕返しのため、尼僧に変装して城に忍び込み騒ぎとなる。しかし遠征中の城主らが帰還し、オリー伯爵はこっそりと抜け出す。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ロッシーニ:歌劇≪オリー伯爵≫(全2幕)【演奏者】フィリップ・タルボ(テノール/オリー伯爵) ジュリー・フックス(ソプラノ/フォルムティエ伯爵夫人) ガエル・アルケス(メゾ・ソプラノ/イゾリエ) イヴ=モー・ユボー(メゾ・ソプラノ/ラゴンド) パトリック・ボレール(バス/伯爵の教育係) ジャン=セバスチャン・ブ(バリトン/ランボー) ジュディ・ドゥヴォス(ソプラノ/アリス) ローラン・ボダリデス&レオ・レノー(俳優) 演出:ドゥニ・ポダリデス(コメディ・フランセーズのメンバー)、舞台:エリック・リュフ、衣装:クリスチャン・ラクロワ、照明:ステファニ・ダニエル、振付:セシル・ボン、アシスタント舞台監督:ローラン・デルヴェール&ローラン・ボダリデス、映像監督:ヴィンセント・マシップ、シャンゼリゼ劇場管弦楽団、ルイ・ラングレ(指揮) レ・エレメンツ、ジョエル・スービエ(合唱指揮)、収録:2017年12月27&29日、パリ、オペラ=コミック座(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 747504 / 1007857383 / 2019年03月20日
廃盤★1828年にパリ・オペラ座で初演されたロッシーニが最後から2番目に作曲したオペラ≪オリー伯爵≫。ロッシーニは作曲家としての後年イタリアからフランスへと渡ります。この作品は、その時期にフランス語で書かれたコミック・オペラです。シャルル10世の即位を祝う作品を作曲するよう命じられたロッシーニは『ランスへの旅』を書き上げました。しかし『ランスへの旅』は機会作品としてお蔵入り。その後、ロッシーニは≪オリー伯爵≫の作曲に取り掛かります。この≪オリー伯爵≫には『ランスへの旅』の楽曲が多く転用されています。(『ランスへの旅』は160年の時を経て1984年クラウディオ・アバドによって復活蘇演されています。) この映像は、2017年12月にパリ・オペラ=コミック座で上演されたライヴ映像。コメディ・フランセーズのメンバーで俳優でもあるドゥニ・ポダリデスが演出を担当、衣装はフランスの名デザイナーであるクリスチャン・ラクロワ、そしてルイ・ラングレ指揮シャンゼリゼ劇場管弦楽団の演奏で上演されました。ポダリデスとラングレは、2009年に上演したアンドレ・メサジェの≪フォルテュニオ≫ですでにコンビを組んでおり、今回も洗練されかつ熱気のある舞台を繰り広げています。タイトルロールには、仏ナント出身のテノール、フィリップ・タルボ。伯爵夫人には現在活躍目覚ましいフランス期待のソプラノ、ジュリー・フックス。そしてバロック・オペラで高い評価を得ているフランスのメゾ・ソプラノ、ガエル・アルケス。ジュネーヴ出身のメゾ、イヴ=モー・ユボー。など若手実力派が揃った期待の布陣です。 (あらすじ)13世紀初頭のフランス、トゥレーヌ地方を舞台とした喜劇。城主のフォルムティエ伯爵が十字軍遠征中、女性たちは城で男たちの帰りを待っていた。そんな中、女好きのオリー伯爵は遠征には行かず隠者として洞窟でくらし、恋の悩みを打ち明けにくる女性らからお礼を受け取っていた。彼を連れ戻すようオリー伯爵の父親から命令をうけた教育係は、隠者が伯爵ではないかと怪しんでいた。事情を知らない小姓イゾリエが伯爵夫人(アデル)への恋の悩みを打ち明けに洞窟へ行くが、そこへアデルと教育係があらわれ、ついに隠者の正体がばれてしまう。アデルにからかわれた伯爵は仕返しのため、尼僧に変装して城に忍び込み騒ぎとなる。しかし遠征中の城主らが帰還し、オリー伯爵はこっそりと抜け出す。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ロッシーニ:歌劇≪オリー伯爵≫(全2幕)【演奏者】フィリップ・タルボ(テノール/オリー伯爵) ジュリー・フックス(ソプラノ/フォルムティエ伯爵夫人) ガエル・アルケス(メゾ・ソプラノ/イゾリエ) イヴ=モー・ユボー(メゾ・ソプラノ/ラゴンド) パトリック・ボレール(バス/伯爵の教育係) ジャン=セバスチャン・ブ(バリトン/ランボー) ジュディ・ドゥヴォス(ソプラノ/アリス) ローラン・ボダリデス&レオ・レノー(俳優) 演出:ドゥニ・ポダリデス(コメディ・フランセーズのメンバー)、舞台:エリック・リュフ、衣装:クリスチャン・ラクロワ、照明:ステファニ・ダニエル、振付:セシル・ボン、アシスタント舞台監督:ローラン・デルヴェール&ローラン・ボダリデス、映像監督:ヴィンセント・マシップ、シャンゼリゼ劇場管弦楽団、ルイ・ラングレ(指揮) レ・エレメンツ、ジョエル・スービエ(合唱指揮)、収録:2017年12月27&29日、パリ、オペラ=コミック座(ライヴ)¥7,150 (税込)盤質:- A
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- C MAJOR / IMPORT / DVD / 748508 / 1007851514 / 2019年03月10日
廃盤★現代最高峰の振付家ジョン・ノイマイヤー(1939.2.24~)の80歳を記念した限定ボックスセット。ハンブルク・バレエの芸術監督を40年以上続けているジョン・ノイマイヤー。2015年に京都賞の思想・芸術部門を受賞し、80歳を迎えた現在でもバレエの新たな表現方法を模索する現代最高の振付師の一人。ノイマイヤーが描いた『ニジンスキー』『クリスマス・オラトリオ』『タチヤナ』『人魚姫』の4作品をまとめました。 ★『ニジンスキー』 伝説の天才バレエ・ダンサー、ヴァスラフ・ニジンスキーの波乱の生涯を描いた作品。ロシアの芸術プロデューサー、セルゲイ・ディアギレフが立ち上げた『バレエ・リュス』のスターとして、20世紀初頭のヨーロッパを熱狂させたニジンスキー。この作品『ニジンスキー』は2幕構成となっていて、第1幕は『バレエ・リュス』のスターとして華々しく活躍した時代を、リムスキー=コルサコフ作曲「シェエラザード」の甘美な音楽とともに描いています。一転、第2幕は第一次世界大戦の恐怖の中で狂気に堕ちていく姿を、ショスタコーヴィチの交響曲第11番をバックに、ノイマイヤー特有の鋭い内面的描写力で視覚化しています。ニジンスキーを踊るのは、ハンブルク・バレエ団のプリンシパルでノイマイヤーからの信頼も厚いアレクサンドル・リアブコ。リアブコは、2000年の初演時からこの『ニジンスキー』のセカンド・キャストとして参加しており、18年間踊り続ける中で、さらなる進化を遂げた『ニジンスキー』を魅せてくれます。そしてニジンスキーの妻ロモラをカロリーナ・アグエロ、ディアギレフをイヴァン・ウルバンとハンブルク・バレエ団を代表する面々が揃っています。 ★『クリスマス・オラトリオ』 ノイマイヤーがバッハの『クリスマス・オラトリオ』に振りつけた作品。バッハの『クリスマス・オラトリオ』は、クリスマス関連の礼拝で用いられる6つのカンタータを内容としています。ノイマイヤーは2007年に『クリスマス・オラトリオ』の最初の3つの部分が振り付け、その後残りの3つを仕上げ、2013年に完全版が上演されました。 『クリスマス・オラトリオ』はイエスの降誕を祝うための音楽で、明るく祝祭的な気分に満ちています。特に第1部の冒頭『歓呼の声を放て、喜び踊れ!』は、トランペット3本とティンパニ、フルートとオーボエ各2本+弦楽合奏という豪華編成で書かれており、勢いのある華やかな気分を盛り上げてくれます。 振付にあたり、ノイマイヤーは以下のように述べています。「この冒頭の部分から取れるように、我々人類すべてが経験する感情、信頼、希望、進行、疑問、自己犠牲といったものを表しており、私の振付は宗教を表現したものではありません。多くの異なる文化や宗教を統一するちからがバッハの音楽にはあります。振付を通して、人間の価値を新たに見出したつもりです。ですので、このバレエの中では聖母マリアは「母」、ヨセフは「彼女の夫」としています。」 非常にシンプルながら、このクリスマスの奇跡を美しく、そして心に訴えかける演出で表現しています。ダンサーには、2015年から同団の副芸術監督に就任したロイド・リギンズ、長身でしなやかな手脚をもつアンナ・ラウデ-レらトップダンサーに加え、2015年に退団し、ノイマイヤーに触発され現在は振付師として独立した日本人、大石裕香も舞台に立っています。エヴァンゲリストには、近年メキメキ実力をつけているジュリアン・プレガルディエン、その他歌手陣もハンブルクを拠点に活動する実力派を揃え、安定した歌唱を聴かせてくれます。 ★『タチヤナ』 ノイマイヤーとアウエルバッハが贈る21世紀版『エフゲニ・オネーギン』。このバレエではオネーギンでなく、ヒロインのタチヤナの視点から描いています。ドストエフスキーなども、この小説の真の主人公はオネーギンではなくタチヤナだと述べていますが、ノイマイヤーとアウエルバッハも同意見でした。『エフゲニ・オネーギン』のバレエはノイマイヤーの師ジョン・クランコが1965年に制作したものが知られていますが、その影響を全く受けず、むしろアンドレア・ブレートが演出したチャイコフスキーのオペラでの1980年代風解釈を参考にしたとのこと。タチヤナはロシアの片田舎に住む多感な少女。ノイマイヤーは、この話で起こるすべての出来事が彼女の妄想に端を発するとしています。そのためチャイコフスキーもクランコも扱わなかったタチヤナの夢の場を中心に据え、熊をフロイト心理学の象徴のように登場させ、意外な結末となります。音楽の雄弁さも特筆で、原作はロシア人アウエルバッハにとって諳んじているうえ、自身の文才と妄想力で21世紀のプーシキンを再創造しています。 予想外なのがレヴァゾフ演じるオネーギン。ノイマイヤーはロシア・アヴァンギャルドの有名な画家ロトチェンコをモデルにしたとのことで、19世紀ロシアの虚無的な貴族の若者がスキンヘッド、裸にジャケットをはおったパンク風ファッションで登場します。 特典映像は、ノイマイヤー、ブシェ、レヴァゾフが作品観や意図について語る興味深いもの。日本語字幕付き。 ★『人魚姫』 2009年にノイマイヤーとハンブルク・バレエ団により日本公演が行われ、聴衆の感動と紅涙を絞らせたレーラ・アウエルバッハの『人魚姫』。レーラ・アウエルバッハはロシア出身、ニューヨーク在住で作曲家としてはもとより、ピアニスト、ヴァイオリニスト、フルート奏者としても一級の腕を持ち、さらに作家としてノーベル文学賞にノミネートまでされたというマルチタレント中のマルチタレント。モーツァルトばりの天才として話題となっています。 『人魚姫』は、2005年にアンデルセンの生誕200年を記念してデンマーク政府からの委嘱で作曲。アウエルバッハにとって初のグランド・バレエで、尊敬するノイマイヤーからの指名ということもあり、非常な力作となり、彼女を代表する作品となりました。ノイマイヤーは2007年に自身の率いるハンブルク・バレエ団公演のため、音楽ともども大改訂を施し、これが現行版となっています。作曲当時のアウエルバッハは、「トルストイのワルツ」録音や、諏訪内晶子とアンサンブル金沢によるヴァイオリン協奏曲第2番初演などでたびたび日本を訪れ、日本の伝統文化(特に能と京都)から受けた強い印象をもとに、スケッチを書き溜めていました。ことに小雨に煙る秋の龍安寺や雅楽が重要なモチーフとなったと言われ、それら日本的要素は初演以来たびたび指摘されてきました。 主役の人魚姫はサンフランシスコ・バレエ団のプリンシパルの中国人ダンサー、ヤンヤン・タン。完璧なテクニックとしなやかな美しさはいつもの通りの魅力ですが、それに加え人魚姫の悲しい運命を身体動作だけで見事に表現。アウエルバッハ好みのペシミズムと狂気が観る者の涙を誘います。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ジョン・ノイマイヤー・コレクション [1]バレエ『ニジンスキー』全2幕 振付、照明、舞台美術、衣装:ジョン・ノイマイヤー、音楽:ショパン:前奏曲 第20番ハ短調 Op.28より、シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化より、リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』より、ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ Op.147より、ショスタコーヴィチ:交響曲第11番ト短調 Op.103より、【出演】ヴァーツラフ・ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ、ロモラ・ニジンスキー(ヴァーツラフの妻):カロリーナ・アグエロ、ブロニスラヴァ・ニジンスカ(ヴァーツラフの妹):パトリシア・フリッツァ、スタニスラフ・ニジンスキー(ヴァーツラフの兄):アレイズ・マルティネス、セルゲイ・ディアギレフ(インプレザリオ&メンター):イヴァン・ウルバン、エレオノーラ・ベレーダ(ヴァーツラフの母):アンナ・ラウデール、トーマス・ニジンスキー(ヴァーツラフの父): カーステン・ユング、タマーラ・カルサヴィナ(バレエ・ダンサー):シルヴィア・アッツォーニ、「謝肉祭」のアルルカンと「薔薇の精」(ダンサーとしてのニジンスキー):アレクサンドル・トルーシュ/クリストファー・エヴァンズ、「シェエラザード」の黄金の奴隷と「牧神の午後」の牧神(ダンサーとしてのニジンスキー):マルク・フベーテ/カーステン・ユング、ペトルーシュカ(ダンサーとしてのニジンスキー):ロイド・リギンズ、レオニード・マシーン(若いダンサー):ヤコポ・ベルーシ、ニジンスキーのリフレクション:アレクサンドル・トルーシュ/アレイズ・マルティネス、他、収録:2017年5月ハンブルク国立歌劇場(ライヴ) 映像監督:トーマス・グリム、特典映像:ジョン・ノイマイヤーのインタビュー(日本語字幕付) 収録時間:本編135分、特典18分、 [2]バレエ『クリスマス・オラトリオ』 J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV.248、振付、衣装、照明:ジョン・ノイマイヤー、装置:フェルディナンド・ヴェーゲルバウアー、【出演】ロイド・リギンズ(男)、アンナ・ラウデーレ(母) カーステン・ユング(その夫)、カレン・アザチャン(羊飼い) シルヴィア・アッツォーニ(天使)、アレクサンドル・トゥルシュ(天使)、大石裕香、シルヴァーノ・バローン、レスリー・ヘイルマン、クリストファー・エヴァンズ、ウラディミール・コシチュ(スイーパー) ハンブルク・バレエ、演奏:ジュリアン・プレガルディエン(エヴァンゲリスト) メリッサ・プティ(ソプラノ) カーチャ・ピーヴェック(アルト) マニュエル・ギュンター(テノール) ヴィルヘルム・シュヴィングハマー(バス) ハンブルク国立歌劇場合唱団、エーベルハルト・フリードリヒ(合唱指揮) ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団、アレッサンドロ・デ・マルキ(指揮)、収録:2014年、ハンブルク国立歌劇場、映像監督:トーマス・グリム、プロデューサー:ベルンハルト・フライシャー、特典映像:ジョン・ノイマイヤーとロイド・リギンズのインタビュー(言語:英、字幕:独)、[3]バレエ『タチヤナ』 原作:アレクサンドル・プーシキン、振付、舞台美術、衣裳、照明:ジョン・ノイマイヤー、音楽:レーラ・アウエルバッハ、出演:エレーヌ・ブシェ(タチヤナ) エドヴィン・レヴァゾフ(オネーギン) レスリー・ヘイルマン(オリガ) アレクサンドル・トゥルシュ(レンスキー) カーステン・ユング(N公爵) ハンブルク・バレエ団、演奏:サイモン・ヒューウェット指揮、ハンブルク国立フィル、収録:2014年、ハンブルク国立歌劇場(ライヴ) 収録時間:本編135分、特典34分、[4]バレエ『人魚姫』 振付、舞台美術、衣装デザイン、照明:ジョン・ノイマイヤー、音楽:レーラ・アウエルバッハ、原作:ハンス・アンデルセン、【出演】ヤンヤン・タン(人魚姫) ロイド・リギンズ(詩人) ティート・ヘリメッツ(王子) サラ・ヴァン・パタン(王女) デイヴィッド・カラペティヤン(海の魔法使い) サンフランシスコ・バレエ団、演奏:マーティン・ウェスト指揮、サンフランシスコ・バレエ管弦楽団、収録:2011年4月30日~5月7日、サンフランシスコ、ウォー・メモリアル・ホール(ライヴ) 監督:トーマス・グリム、ボーナス映像:人魚姫メイキング(字幕:ドイツ語、フランス語) 収録時間:本編119分、ボーナス35分【演奏者】 振付:ジョン・ノイマイヤー、ハンブルク・バレエ団、サンフランシスコ・バレエ団¥16,775 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 748604 / 1007851515 / 2019年03月10日
廃盤★現代最高峰の振付家ジョン・ノイマイヤー(1939.2.24~)の80歳を記念した限定ボックスセット。ハンブルク・バレエの芸術監督を40年以上続けているジョン・ノイマイヤー。2015年に京都賞の思想・芸術部門を受賞し、80歳を迎えた現在でもバレエの新たな表現方法を模索する現代最高の振付師の一人。ノイマイヤーが描いた『ニジンスキー』『クリスマス・オラトリオ』『タチヤナ』『人魚姫』の4作品をまとめました。 ★『ニジンスキー』 伝説の天才バレエ・ダンサー、ヴァスラフ・ニジンスキーの波乱の生涯を描いた作品。ロシアの芸術プロデューサー、セルゲイ・ディアギレフが立ち上げた『バレエ・リュス』のスターとして、20世紀初頭のヨーロッパを熱狂させたニジンスキー。この作品『ニジンスキー』は2幕構成となっていて、第1幕は『バレエ・リュス』のスターとして華々しく活躍した時代を、リムスキー=コルサコフ作曲「シェエラザード」の甘美な音楽とともに描いています。一転、第2幕は第一次世界大戦の恐怖の中で狂気に堕ちていく姿を、ショスタコーヴィチの交響曲第11番をバックに、ノイマイヤー特有の鋭い内面的描写力で視覚化しています。ニジンスキーを踊るのは、ハンブルク・バレエ団のプリンシパルでノイマイヤーからの信頼も厚いアレクサンドル・リアブコ。リアブコは、2000年の初演時からこの『ニジンスキー』のセカンド・キャストとして参加しており、18年間踊り続ける中で、さらなる進化を遂げた『ニジンスキー』を魅せてくれます。そしてニジンスキーの妻ロモラをカロリーナ・アグエロ、ディアギレフをイヴァン・ウルバンとハンブルク・バレエ団を代表する面々が揃っています。 ★『クリスマス・オラトリオ』 ノイマイヤーがバッハの『クリスマス・オラトリオ』に振りつけた作品。バッハの『クリスマス・オラトリオ』は、クリスマス関連の礼拝で用いられる6つのカンタータを内容としています。ノイマイヤーは2007年に『クリスマス・オラトリオ』の最初の3つの部分が振り付け、その後残りの3つを仕上げ、2013年に完全版が上演されました。 『クリスマス・オラトリオ』はイエスの降誕を祝うための音楽で、明るく祝祭的な気分に満ちています。特に第1部の冒頭『歓呼の声を放て、喜び踊れ!』は、トランペット3本とティンパニ、フルートとオーボエ各2本+弦楽合奏という豪華編成で書かれており、勢いのある華やかな気分を盛り上げてくれます。 振付にあたり、ノイマイヤーは以下のように述べています。「この冒頭の部分から取れるように、我々人類すべてが経験する感情、信頼、希望、進行、疑問、自己犠牲といったものを表しており、私の振付は宗教を表現したものではありません。多くの異なる文化や宗教を統一するちからがバッハの音楽にはあります。振付を通して、人間の価値を新たに見出したつもりです。ですので、このバレエの中では聖母マリアは「母」、ヨセフは「彼女の夫」としています。」 非常にシンプルながら、このクリスマスの奇跡を美しく、そして心に訴えかける演出で表現しています。ダンサーには、2015年から同団の副芸術監督に就任したロイド・リギンズ、長身でしなやかな手脚をもつアンナ・ラウデ-レらトップダンサーに加え、2015年に退団し、ノイマイヤーに触発され現在は振付師として独立した日本人、大石裕香も舞台に立っています。エヴァンゲリストには、近年メキメキ実力をつけているジュリアン・プレガルディエン、その他歌手陣もハンブルクを拠点に活動する実力派を揃え、安定した歌唱を聴かせてくれます。 ★『タチヤナ』 ノイマイヤーとアウエルバッハが贈る21世紀版『エフゲニ・オネーギン』。このバレエではオネーギンでなく、ヒロインのタチヤナの視点から描いています。ドストエフスキーなども、この小説の真の主人公はオネーギンではなくタチヤナだと述べていますが、ノイマイヤーとアウエルバッハも同意見でした。『エフゲニ・オネーギン』のバレエはノイマイヤーの師ジョン・クランコが1965年に制作したものが知られていますが、その影響を全く受けず、むしろアンドレア・ブレートが演出したチャイコフスキーのオペラでの1980年代風解釈を参考にしたとのこと。タチヤナはロシアの片田舎に住む多感な少女。ノイマイヤーは、この話で起こるすべての出来事が彼女の妄想に端を発するとしています。そのためチャイコフスキーもクランコも扱わなかったタチヤナの夢の場を中心に据え、熊をフロイト心理学の象徴のように登場させ、意外な結末となります。音楽の雄弁さも特筆で、原作はロシア人アウエルバッハにとって諳んじているうえ、自身の文才と妄想力で21世紀のプーシキンを再創造しています。 予想外なのがレヴァゾフ演じるオネーギン。ノイマイヤーはロシア・アヴァンギャルドの有名な画家ロトチェンコをモデルにしたとのことで、19世紀ロシアの虚無的な貴族の若者がスキンヘッド、裸にジャケットをはおったパンク風ファッションで登場します。 特典映像は、ノイマイヤー、ブシェ、レヴァゾフが作品観や意図について語る興味深いもの。日本語字幕付き。 ★『人魚姫』 2009年にノイマイヤーとハンブルク・バレエ団により日本公演が行われ、聴衆の感動と紅涙を絞らせたレーラ・アウエルバッハの『人魚姫』。レーラ・アウエルバッハはロシア出身、ニューヨーク在住で作曲家としてはもとより、ピアニスト、ヴァイオリニスト、フルート奏者としても一級の腕を持ち、さらに作家としてノーベル文学賞にノミネートまでされたというマルチタレント中のマルチタレント。モーツァルトばりの天才として話題となっています。 『人魚姫』は、2005年にアンデルセンの生誕200年を記念してデンマーク政府からの委嘱で作曲。アウエルバッハにとって初のグランド・バレエで、尊敬するノイマイヤーからの指名ということもあり、非常な力作となり、彼女を代表する作品となりました。ノイマイヤーは2007年に自身の率いるハンブルク・バレエ団公演のため、音楽ともども大改訂を施し、これが現行版となっています。作曲当時のアウエルバッハは、「トルストイのワルツ」録音や、諏訪内晶子とアンサンブル金沢によるヴァイオリン協奏曲第2番初演などでたびたび日本を訪れ、日本の伝統文化(特に能と京都)から受けた強い印象をもとに、スケッチを書き溜めていました。ことに小雨に煙る秋の龍安寺や雅楽が重要なモチーフとなったと言われ、それら日本的要素は初演以来たびたび指摘されてきました。 主役の人魚姫はサンフランシスコ・バレエ団のプリンシパルの中国人ダンサー、ヤンヤン・タン。完璧なテクニックとしなやかな美しさはいつもの通りの魅力ですが、それに加え人魚姫の悲しい運命を身体動作だけで見事に表現。アウエルバッハ好みのペシミズムと狂気が観る者の涙を誘います。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ジョン・ノイマイヤー・コレクション [1]バレエ『ニジンスキー』全2幕 振付、照明、舞台美術、衣装:ジョン・ノイマイヤー、音楽:ショパン:前奏曲 第20番ハ短調 Op.28より、シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化より、リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』より、ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ Op.147より、ショスタコーヴィチ:交響曲第11番ト短調 Op.103より、【出演】ヴァーツラフ・ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ、ロモラ・ニジンスキー(ヴァーツラフの妻):カロリーナ・アグエロ、ブロニスラヴァ・ニジンスカ(ヴァーツラフの妹):パトリシア・フリッツァ、スタニスラフ・ニジンスキー(ヴァーツラフの兄):アレイズ・マルティネス、セルゲイ・ディアギレフ(インプレザリオ&メンター):イヴァン・ウルバン、エレオノーラ・ベレーダ(ヴァーツラフの母):アンナ・ラウデール、トーマス・ニジンスキー(ヴァーツラフの父): カーステン・ユング、タマーラ・カルサヴィナ(バレエ・ダンサー):シルヴィア・アッツォーニ、「謝肉祭」のアルルカンと「薔薇の精」(ダンサーとしてのニジンスキー):アレクサンドル・トルーシュ/クリストファー・エヴァンズ、「シェエラザード」の黄金の奴隷と「牧神の午後」の牧神(ダンサーとしてのニジンスキー):マルク・フベーテ/カーステン・ユング、ペトルーシュカ(ダンサーとしてのニジンスキー):ロイド・リギンズ、レオニード・マシーン(若いダンサー):ヤコポ・ベルーシ、ニジンスキーのリフレクション:アレクサンドル・トルーシュ/アレイズ・マルティネス、他、収録:2017年5月ハンブルク国立歌劇場(ライヴ) 映像監督:トーマス・グリム、特典映像:ジョン・ノイマイヤーのインタビュー(日本語字幕付) 収録時間:本編135分、特典18分、 [2]バレエ『クリスマス・オラトリオ』 J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV.248、振付、衣装、照明:ジョン・ノイマイヤー、装置:フェルディナンド・ヴェーゲルバウアー、【出演】ロイド・リギンズ(男)、アンナ・ラウデーレ(母) カーステン・ユング(その夫)、カレン・アザチャン(羊飼い) シルヴィア・アッツォーニ(天使)、アレクサンドル・トゥルシュ(天使)、大石裕香、シルヴァーノ・バローン、レスリー・ヘイルマン、クリストファー・エヴァンズ、ウラディミール・コシチュ(スイーパー) ハンブルク・バレエ、演奏:ジュリアン・プレガルディエン(エヴァンゲリスト) メリッサ・プティ(ソプラノ) カーチャ・ピーヴェック(アルト) マニュエル・ギュンター(テノール) ヴィルヘルム・シュヴィングハマー(バス) ハンブルク国立歌劇場合唱団、エーベルハルト・フリードリヒ(合唱指揮) ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団、アレッサンドロ・デ・マルキ(指揮)、収録:2014年、ハンブルク国立歌劇場、映像監督:トーマス・グリム、プロデューサー:ベルンハルト・フライシャー、特典映像:ジョン・ノイマイヤーとロイド・リギンズのインタビュー(言語:英、字幕:独)、[3]バレエ『タチヤナ』 原作:アレクサンドル・プーシキン、振付、舞台美術、衣裳、照明:ジョン・ノイマイヤー、音楽:レーラ・アウエルバッハ、出演:エレーヌ・ブシェ(タチヤナ) エドヴィン・レヴァゾフ(オネーギン) レスリー・ヘイルマン(オリガ) アレクサンドル・トゥルシュ(レンスキー) カーステン・ユング(N公爵) ハンブルク・バレエ団、演奏:サイモン・ヒューウェット指揮、ハンブルク国立フィル、収録:2014年、ハンブルク国立歌劇場(ライヴ) 収録時間:本編135分、特典34分、[4]バレエ『人魚姫』 振付、舞台美術、衣装デザイン、照明:ジョン・ノイマイヤー、音楽:レーラ・アウエルバッハ、原作:ハンス・アンデルセン、【出演】ヤンヤン・タン(人魚姫) ロイド・リギンズ(詩人) ティート・ヘリメッツ(王子) サラ・ヴァン・パタン(王女) デイヴィッド・カラペティヤン(海の魔法使い) サンフランシスコ・バレエ団、演奏:マーティン・ウェスト指揮、サンフランシスコ・バレエ管弦楽団、収録:2011年4月30日~5月7日、サンフランシスコ、ウォー・メモリアル・ホール(ライヴ) 監督:トーマス・グリム、ボーナス映像:人魚姫メイキング(字幕:ドイツ語、フランス語) 収録時間:本編119分、ボーナス35分【演奏者】 振付:ジョン・ノイマイヤー、ハンブルク・バレエ団、サンフランシスコ・バレエ団¥16,775 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 742107 / 1007846904 / 2019年03月10日
廃盤★第56回「レコード・アカデミー賞」の特別部門ビデオ・ディスク「舞台&劇作品」に選ばれたヴェルディの≪二人のフォスカリ≫が4Kブルーレイ(UHDBD)となって発売されます。 "三大テノール"として一世を風靡し、数年前にテノールからバリトンに転向、2016年に75歳を迎えてもなおレパートリーを拡大しているプラシド・ドミンゴが、イタリア・オペラ界の最高峰スカラ座に登場。ヴェルディの初期作品であり、近年上演回数も増え評価の高まっている歌劇≪二人のフォスカリ≫。1840年代の若きヴェルディが、それまでの熱血路線とは違った新たな道、つまり「渋く重厚な」作風を探った、後の≪シモン・ボッカネグラ≫を先駆したような作品。ヴェネツィアでの政治抗争とそれによって引き起こされたフォスカリ親子の悲劇を描いたもの。総督には強い説得力のあるバリトンが要求されますが、ドミンゴはその成熟した声で総督フォスカリの葛藤と悲哀を見事に歌い上げています。共演者も豪華で、柔らかく輝かしい声をもつイタリアン・テノール、フランチェスコ・メーリ、近年ドラマティック・ソプラノとして評価が高いアンナ・ピロッツィ。彼女は、この上演がスカラ座デビューとなりました。 演出と舞台美術は、2012年ザルツブルク音楽祭「軍人たち」や2016年同音楽祭「ダナエの愛」などで注目を集めているラトビアの演出家アルヴィス・ヘルマニス。ヘルマニスは、シンプルな解釈と豪華な舞台美術で近年評価が高まってきています。今回の上演も、総督フォスカリの苦悩、息子ヤコポの悲哀、妻ルクレツィアの懇願などの感情を見事視覚的に表現しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴェルディ:歌劇≪二人のフォスカリ≫ ボーナス:イオアン・ホーレンダーによるドミンゴへのインタビュー(二人のフォスカリについて)【演奏者】プラシド・ドミンゴ(フランチェスコ・フォスカリ/バリトン) フランチェスコ・メーリ(ヤコポ・フォスカリ/テノール) アンナ・ピロッツィ(ルクレツィア/ソプラノ) アンドレア・コンチェッティ(ヤコポ・ロレダーノ/バス) エドアルド・ミッレッティ(バルバリーゴ/テノール) キアーラ・ポリドーリ(ピザーナ/ソプラノ) アゼル・レザ=ザデ(十人委員会の委員/テノール) ティル・フォン・オルロフスキー(総督の従僕/バス) 演出、舞台美術:アルヴィス・ヘルマニス、衣裳:クリスティーヌ・ユリアーネ、照明:グレブ・フィルシュティンスキー、振付:アラ・シガロヴァ、映像:イネタ・シプノヴァ、ドラマトゥルギー:オリヴィエ・レクサ、ミケーレ・マリオッティ(指揮)、ミラノ・スカラ座管弦楽団及び同合唱団、ブルーノ・カソーニ(合唱指揮)、映像監督:ティツィアーノ・マンシーニ、収録:2016年2月25日ミラノ・スカラ座¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 748308 / 1007846899 / 2019年03月20日
廃盤★2018年のザルツブルク復活祭音楽祭のライヴ映像。ザルツブルク復活祭音楽祭は、1967年にカラヤンにより設立され、2013年よりベルリン・フィルから、ティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデンが音楽祭を引き継ぎ、2017年に創設50周年を迎えました。節目にあたる2017年には第1回公演のカラヤン演出の≪ワルキューレ≫が再演され話題となりました。そして2018年はプッチーニの名作≪トスカ≫。1800年のローマを舞台にした愛と欲望のサスペンスドラマを、ミヒャエル・シュトゥルミンガーの新演出で、上演しました。同音楽祭では、カラヤン&ベルリン・フィルによる1988.1989年の上演以来となります。 トスカには、いま人気・実力ともに絶頂期にあるアニヤ・ハルテロス。艶やかで豊かな声量をもち、表現力も抜群で迫力のあるトスカを演じています。そして情熱的な歌声のラトヴィア人テノールのアレクサンドルス・アントネンコがカラヴァドッシ、フランスを代表するバリトンのリュドヴィク・テジエが威圧的なスカルピア男爵を演じキャストも豪華。ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによる濃厚な音楽、ハルテロス、アントネンコ、テジエの三者が繰り広げる劇的なドラマ、そしてシュトゥルミンガーの演出の驚きのラストと見ごたえある内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】プッチーニ:歌劇≪トスカ≫【演奏者】アニヤ・ハルテロス(トスカ) アレクサンドルス・アントネンコ(カラヴァドッシ) リュドヴィク・テジエ(スカルピア男爵) アンドレア・マストローニ(アンジェロッティ) マッテオ・ペイローネ(教会の番人) ミケルディ・アチャランダバソ(スポレッタ) ルーペルト・グレージンガー(シャローネ) レヴェンテ・パール(看守) ベンヤミン・アスター(羊飼いの少年) クリスティアン・ティーレマン(指揮) ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ザルツブルク・バッハ合唱団、ザルツブルク音楽祭および劇場児童合唱団、演出:ミヒャエル・シュトゥルミンガー、収録:2018年3月21・24日、4月2日、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 748404 / 1007846898 / 2019年03月20日
廃盤★2018年のザルツブルク復活祭音楽祭のライヴ映像。ザルツブルク復活祭音楽祭は、1967年にカラヤンにより設立され、2013年よりベルリン・フィルから、ティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデンが音楽祭を引き継ぎ、2017年に創設50周年を迎えました。節目にあたる2017年には第1回公演のカラヤン演出の≪ワルキューレ≫が再演され話題となりました。そして2018年はプッチーニの名作≪トスカ≫。1800年のローマを舞台にした愛と欲望のサスペンスドラマを、ミヒャエル・シュトゥルミンガーの新演出で、上演しました。同音楽祭では、カラヤン&ベルリン・フィルによる1988.1989年の上演以来となります。 トスカには、いま人気・実力ともに絶頂期にあるアニヤ・ハルテロス。艶やかで豊かな声量をもち、表現力も抜群で迫力のあるトスカを演じています。そして情熱的な歌声のラトヴィア人テノールのアレクサンドルス・アントネンコがカラヴァドッシ、フランスを代表するバリトンのリュドヴィク・テジエが威圧的なスカルピア男爵を演じキャストも豪華。ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによる濃厚な音楽、ハルテロス、アントネンコ、テジエの三者が繰り広げる劇的なドラマ、そしてシュトゥルミンガーの演出の驚きのラストと見ごたえある内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】プッチーニ:歌劇≪トスカ≫ 【演奏者】アニヤ・ハルテロス(トスカ) アレクサンドルス・アントネンコ(カラヴァドッシ) リュドヴィク・テジエ(スカルピア男爵) アンドレア・マストローニ(アンジェロッティ) マッテオ・ペイローネ(教会の番人) ミケルディ・アチャランダバソ(スポレッタ) ルーペルト・グレージンガー(シャローネ) レヴェンテ・パール(看守) ベンヤミン・アスター(羊飼いの少年) クリスティアン・ティーレマン(指揮) ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ザルツブルク・バッハ合唱団、ザルツブルク音楽祭および劇場児童合唱団、演出:ミヒャエル・シュトゥルミンガー、収録:2018年3月21・24日、4月2日、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)¥7,150 (税込)盤質:- A
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直輸入盤・日本語字幕選択可能
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 800304 / 1007796545 / 2018年12月13日
廃盤★バーンスタインが自身の人生を振り返って、最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げている『ヤング・ピープルズ・コンサート』。バーンスタインがニューヨーク・フィルとともに『ヤング・ピープルズ・コンサート』を開始したのが1958年。カーネギーホール、リンカーンセンターで演奏されたコンサートはシリーズ化され米CBSでプライムタイムに全米の子供たちに向けて放映されました。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、全53回1972年まで続きました。バーンスタインは子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を説明し、自らピアノ演奏をしたりと子供だけでなく、大人にも興味深く解説しています。 今回リリースされるのは、同シリーズのエピソード1~17と『ヤング・パフォーマンス』と題した若手演奏家たちによるコンサーとシリーズから1~3回分が収録されています。 アメリカ音楽について、協奏曲について、さらにはジャズなど多彩なプログラムで展開していきます。そして音楽用語の丁寧な解説や、民族音楽の個性をそれぞれの民族の言語と特徴と関連付けて紹介するなど子供の好奇心を刺激するような楽しい話。またコープランドの自作自演、ジャズの名サックス奏者エリック・ドルフィーを迎えるなど、当時のバーンスタインの影響力をあらわすような豪華なゲストや、バーンスタインのピアノ演奏、弾き語りなど、大人も楽しめるパフォーマンスが満載です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 バーンスタイン ヤング・ピープルズ・コンサート Vol.1「音楽とは?」 ラヴェル:ラ・ヴァルス,ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲,R・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」,ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調「田園」,ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」,チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調、第5番ホ短調より,放映:1958年1月18日 「アメリカ音楽とは?」 ガーシュウィン:パリのアメリカ人,チャドウィック:メルボメネ,ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」,マクダウェル:インディアン組曲,ギルバート:コンゴ地方の踊り,コープランド:劇場のための音楽,ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー,W・シューマン:アメリカ祝典序曲,コープランド:「ビリー・ザ・キッド」組曲,トムソン:われらすべての母、交響曲第2番,コープランド:交響曲第3番第4楽章より,アーロン・コープランド(自作自演),放映:1958年2月1日 「オーケストレーションとは?」 ラヴェル:ボレロ,リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲第4曲&第5曲,放映:1958年3月8日 「交響曲はどのように作られるのか?」 モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K551「ジュピター」第4楽章,チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調,ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」,フランス民謡:フレール・ジャック,ブラームス:交響曲第2番ニ長調第4楽章より,放映:1958年12月13日 「古典派の音楽とは?」 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲,ベートーヴェン:「エグモント」序曲,ヘンデル:組曲「水上の音楽」~ホ-ンパイプ,モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K467,J・S・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調BWV1049,ハイドン:交響曲第102番変ロ長調第4楽章より,放映:1959年1月24日 「音楽の中のユーモア」 ホワイト:蚊の踊り,ハイドン:交響曲第88番ト長調Hob.I-88「V」~第4楽章,プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調Op.25「古典」~第1楽章&第3楽章,マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」~第3楽章,モーツァルト:音楽の冗談K.522,ショスタコーヴィチ:バレエ「黄金時代」組曲Op.22a~ポルカ,コープランド:劇場のための音楽~ブルレスク,ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98~第3楽章,放映:1959年2月28日 「協奏曲とは?」 ヴィヴァルディ:協奏曲ハ長調RV.558~第1楽章,J・S・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV.1050~第3楽章,モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.364~第2楽章,メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64~第3楽章,バルトーク:管弦楽のための協奏曲Sz.116~第4楽章&第5楽章,放映:1959年3月28日 「グスタフ・マーラーの魅力とは?」 マーラー:交響曲第4番(第1楽章、第3楽章、第4楽章),マーラー:交響曲大地の歌(第3楽章、第6楽章),マーラー:交響曲第2番「復活」(第3楽章、第5楽章),マーラー:歌曲集「少年の魔法の角笛」より"魚に説教するパドゥヴァの聖アントニーウス"/レリ・グリスト(ソプラノ)、ヘレン・ラーブ(アルト)、ウィリアム・ルイス(テノール) 放映:1960年2月7日 「コンサートホールにおける民族音楽」 モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.542~第3楽章,チャベス:交響曲第2番「インディオ」,カントルーブ:オーヴェルニュの歌~アントゥエノ/紡ぎ女/女房持ちはかわいそう,アイヴス:交響曲第2番V-11~第5楽章/マーニ・ニクソン(ソプラノ) 放映:1961年4月9日 「印象主義とは?」 ドビュッシー:交響詩「海」』(第1楽章「海の夜明けから真昼まで」第2楽章「波の戯れ」第3楽章「風と海の対話」),ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲~全員の踊り,放映:1961年12月1日 「ハッピー・バースデー、ストラヴィンスキー」 ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」(1947年版)~第1場「謝肉祭の市」第2場「ペトルーシュカの部屋」、 第3場「ムーア人の部屋」第4場「謝肉祭の市(夕景)」,放映:1962年3月26日 「旋律とは?」 チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」~第1楽章より,ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲より,モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550~第1楽章,ヒンデミット:弦楽と金管のための協奏音楽Op.50,ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98~第4楽章,放映:1962年12月21日 「ラテン・アメリカの精神」 オスカル・ロレンソ・フェルナンデス:組曲「牧場の主顕祭の踊り」~第3楽章「バトゥーキ」,ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番(第1楽章「アリア(カンティレーナ)」第2楽章「踊り(マルテロ)」),シルベストレ・レブエルタス:センセマヤ,コープランド:キューバ舞曲,バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」からのシンフォニック・ダンス,放映:1963年3月8日 「コンサートホールにおけるジャズ」G・シュラー:ジャズへの旅,コープランド:ピアノ協奏曲,L・オースティン:管弦楽とジャズ・プレイヤーのためのインプロヴィゼーション/アーロン・コープランド(ピアノ)ガンサー・シュラー(指揮)ドン・エリス(トランペット)エリック・ドルフィー(サクソフォーン)他 放映:1964年3月11日 Young Performers Nos. 1 ・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲/ダニエル・ドンブ(チェロ) ケネス・シャーマーホーン(指揮) ・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲より終楽章/バリー・フィンクレア(ヴァイオリン)ステファン・バウアー=メンゲルベルク(指揮) ・プロコフィエフ:ピーターと狼/レナード・バーンスタイン(指揮) アレクサンドラ・ワグナー(ナレーター) 放送:1960年3月6日 Young Performers Nos. 2 ・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲/リン・ハレル(チェロ)エリアクム・シャピーラ(指揮) ・ショパン:ピアノ協奏曲ホ短調第1番/チュン・チャ・キム(ピアノ)ラッセル・スタンガー(指揮) ・プッチーニ:オペラ「ラ・ボエーム」より"さようなら、甘いめざめよ"/ヴェロニカ・タイラー(ソプラノ)グレゴリー・ミラー(指揮) ・メノッティ:電話 ・ブリテン:青少年のための管弦楽入門/ヘンリー・チャピン(指揮) 放映:1961年3月19日 Young Performers Nos. 3 ・モーツァルト:オペラ「魔笛」より序曲/小澤征爾(指揮) ・サン=サーンス:動物の謝肉祭より/レナード・バーンスタイン(お話&指揮)ルース&ナオミ・シーガル(ピアノ・デュオ)トニー・シロニー(ザイロフォン) ディヴィッド・ホッパー(グロッケンシュピール)ポール・グリーン(クラリネット) ポーラ・ロビソン(フルート) モーリス・ペレス、ジョン・カナリーナ、ゲイリー・カー/放映:1962年4月14日 https://www.youtube.com/watch?v=WmfbVThu_i0 【演奏者】レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ) ニューヨーク・フィルハーモニック¥14,520 (税込)盤質:- S
- B
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直輸入盤・日本語字幕選択可能
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 800208 / 1007796546 / 2018年12月20日
売切 注文不可★バーンスタインが自身の人生を振り返って、最も誇りに思う「仕事」の一つに挙げている『ヤング・ピープルズ・コンサート』。バーンスタインがニューヨーク・フィルとともに『ヤング・ピープルズ・コンサート』を開始したのが1958年。カーネギーホール、リンカーンセンターで演奏されたコンサートはシリーズ化され米CBSでプライムタイムに全米の子供たちに向けて放映されました。同シリーズは企画・指揮・司会をバーンスタインが務め、全53回1972年まで続きました。バーンスタインは子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を説明し、自らピアノ演奏をしたりと子供だけでなく、大人にも興味深く解説しています。 今回リリースされるのは、同シリーズのエピソード1~17と『ヤング・パフォーマンス』と題した若手演奏家たちによるコンサーとシリーズから1~3回分が収録されています。 アメリカ音楽について、協奏曲について、さらにはジャズなど多彩なプログラムで展開していきます。そして音楽用語の丁寧な解説や、民族音楽の個性をそれぞれの民族の言語と特徴と関連付けて紹介するなど子供の好奇心を刺激するような楽しい話。またコープランドの自作自演、ジャズの名サックス奏者エリック・ドルフィーを迎えるなど、当時のバーンスタインの影響力をあらわすような豪華なゲストや、バーンスタインのピアノ演奏、弾き語りなど、大人も楽しめるパフォーマンスが満載です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 バーンスタイン ヤング・ピープルズ・コンサート Vol.1「音楽とは?」 ラヴェル:ラ・ヴァルス,ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲,R・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」,ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調「田園」,ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」,チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調、第5番ホ短調より,放映:1958年1月18日 「アメリカ音楽とは?」 ガーシュウィン:パリのアメリカ人,チャドウィック:メルボメネ,ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」,マクダウェル:インディアン組曲,ギルバート:コンゴ地方の踊り,コープランド:劇場のための音楽,ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー,W・シューマン:アメリカ祝典序曲,コープランド:「ビリー・ザ・キッド」組曲,トムソン:われらすべての母、交響曲第2番,コープランド:交響曲第3番第4楽章より,アーロン・コープランド(自作自演),放映:1958年2月1日 「オーケストレーションとは?」 ラヴェル:ボレロ,リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲第4曲&第5曲,放映:1958年3月8日 「交響曲はどのように作られるのか?」 モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K551「ジュピター」第4楽章,チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調,ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」,フランス民謡:フレール・ジャック,ブラームス:交響曲第2番ニ長調第4楽章より,放映:1958年12月13日 「古典派の音楽とは?」 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲,ベートーヴェン:「エグモント」序曲,ヘンデル:組曲「水上の音楽」~ホ-ンパイプ,モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K467,J・S・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調BWV1049,ハイドン:交響曲第102番変ロ長調第4楽章より,放映:1959年1月24日 「音楽の中のユーモア」 ホワイト:蚊の踊り,ハイドン:交響曲第88番ト長調Hob.I-88「V」~第4楽章,プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調Op.25「古典」~第1楽章&第3楽章,マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」~第3楽章,モーツァルト:音楽の冗談K.522,ショスタコーヴィチ:バレエ「黄金時代」組曲Op.22a~ポルカ,コープランド:劇場のための音楽~ブルレスク,ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98~第3楽章,放映:1959年2月28日 「協奏曲とは?」 ヴィヴァルディ:協奏曲ハ長調RV.558~第1楽章,J・S・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV.1050~第3楽章,モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.364~第2楽章,メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64~第3楽章,バルトーク:管弦楽のための協奏曲Sz.116~第4楽章&第5楽章,放映:1959年3月28日 「グスタフ・マーラーの魅力とは?」 マーラー:交響曲第4番(第1楽章、第3楽章、第4楽章),マーラー:交響曲大地の歌(第3楽章、第6楽章),マーラー:交響曲第2番「復活」(第3楽章、第5楽章),マーラー:歌曲集「少年の魔法の角笛」より"魚に説教するパドゥヴァの聖アントニーウス"/レリ・グリスト(ソプラノ)、ヘレン・ラーブ(アルト)、ウィリアム・ルイス(テノール) 放映:1960年2月7日 「コンサートホールにおける民族音楽」 モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.542~第3楽章,チャベス:交響曲第2番「インディオ」,カントルーブ:オーヴェルニュの歌~アントゥエノ/紡ぎ女/女房持ちはかわいそう,アイヴス:交響曲第2番V-11~第5楽章/マーニ・ニクソン(ソプラノ) 放映:1961年4月9日 「印象主義とは?」 ドビュッシー:交響詩「海」』(第1楽章「海の夜明けから真昼まで」第2楽章「波の戯れ」第3楽章「風と海の対話」),ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲~全員の踊り,放映:1961年12月1日 「ハッピー・バースデー、ストラヴィンスキー」 ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」(1947年版)~第1場「謝肉祭の市」第2場「ペトルーシュカの部屋」、 第3場「ムーア人の部屋」第4場「謝肉祭の市(夕景)」,放映:1962年3月26日 「旋律とは?」 チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」~第1楽章より,ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲より,モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550~第1楽章,ヒンデミット:弦楽と金管のための協奏音楽Op.50,ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98~第4楽章,放映:1962年12月21日 「ラテン・アメリカの精神」 オスカル・ロレンソ・フェルナンデス:組曲「牧場の主顕祭の踊り」~第3楽章「バトゥーキ」,ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番(第1楽章「アリア(カンティレーナ)」第2楽章「踊り(マルテロ)」),シルベストレ・レブエルタス:センセマヤ,コープランド:キューバ舞曲,バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」からのシンフォニック・ダンス,放映:1963年3月8日 「コンサートホールにおけるジャズ」G・シュラー:ジャズへの旅,コープランド:ピアノ協奏曲,L・オースティン:管弦楽とジャズ・プレイヤーのためのインプロヴィゼーション/アーロン・コープランド(ピアノ)ガンサー・シュラー(指揮)ドン・エリス(トランペット)エリック・ドルフィー(サクソフォーン)他 放映:1964年3月11日 Young Performers Nos. 1 ・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲/ダニエル・ドンブ(チェロ) ケネス・シャーマーホーン(指揮) ・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲より終楽章/バリー・フィンクレア(ヴァイオリン)ステファン・バウアー=メンゲルベルク(指揮) ・プロコフィエフ:ピーターと狼/レナード・バーンスタイン(指揮) アレクサンドラ・ワグナー(ナレーター) 放送:1960年3月6日 Young Performers Nos. 2 ・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲/リン・ハレル(チェロ)エリアクム・シャピーラ(指揮) ・ショパン:ピアノ協奏曲ホ短調第1番/チュン・チャ・キム(ピアノ)ラッセル・スタンガー(指揮) ・プッチーニ:オペラ「ラ・ボエーム」より"さようなら、甘いめざめよ"/ヴェロニカ・タイラー(ソプラノ)グレゴリー・ミラー(指揮) ・メノッティ:電話 ・ブリテン:青少年のための管弦楽入門/ヘンリー・チャピン(指揮) 放映:1961年3月19日 Young Performers Nos. 3 ・モーツァルト:オペラ「魔笛」より序曲/小澤征爾(指揮) ・サン=サーンス:動物の謝肉祭より/レナード・バーンスタイン(お話&指揮)ルース&ナオミ・シーガル(ピアノ・デュオ)トニー・シロニー(ザイロフォン) ディヴィッド・ホッパー(グロッケンシュピール)ポール・グリーン(クラリネット) ポーラ・ロビソン(フルート) モーリス・ペレス、ジョン・カナリーナ、ゲイリー・カー/放映:1962年4月14日 https://www.youtube.com/watch?v=WmfbVThu_i0 【演奏者】レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ) ニューヨーク・フィルハーモニック¥14,520 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 747208 / 1007815167 / 2019年01月10日
廃盤★ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団は、1844年にヨハン・シュトラウス2世によって結成された由緒正しきウィーン音楽の継承者です。楽団は、ヨハン2世から弟エドゥアルト1世に引き継がれ、1901年に2度目のアメリカ公演を終えた後に解散します。そして2度の大戦を経て1966年にエドゥアルト1世の孫エドゥアルト2世によって再建を果たします。その後は、ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めたヴィリー・ボスコフスキーが指揮者として迎えられると、楽団は瞬く間に世界的名声を獲得し、伝統的なウィンナ・ワルツを受け継ぎ、世界中の聴衆を魅了し続けています。 この映像は、再建から50周年を迎えた2016年に、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートでもお馴染みの、ウィーン楽友協会の「黄金のホール」で行われた記念コンサートのライヴ映像です。指揮は、1983年から楽団を指揮している生粋のウィーン人アルフレート・エシュヴェ。ヨハン・シュトラウスを思わせるその風貌も相まって、優雅で魅力的な本場のウィンナ・ワルツの世界を存分に堪能することができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団~50周年記念コンサート・ライヴ 〔[1]ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『くるまば草』序曲 [2]ヨハン・シュトラウス2世:フランス風ポルカ『新しい人生』op.278 [3]ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『インドの舞姫』op.351 [4]ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『オーストリアの村つばめ』op.164 [5]ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『踊るミューズ』op.266 [6]ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『自転車』op.259 [7]ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『トランスアクツィオン』op.184 [8]ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『ローマの謝肉祭』序曲 [9]ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『ウィーンの森の物語』op.325 [10]ヨハン・シュトラウス2世:常動曲 op.257 [11]ヨハン・シュトラウス2世:マルタ・カドリール op.46 [12]ヨハン・シュトラウス2世:クリップ・クラップ・ギャロップ op.466 [13]ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲op.437 [14]ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『ハンガリー万歳!』op.332 [15]ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲 op.228〕【演奏者】 アルフレート・エシュヴェ(指揮) ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団、 収録:2016年10月26日、ウィーン楽友協会、黄金のホール(ライヴ) 映像監督:カリーナ・フィビフ¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 747304 / 1007815168 / 2019年01月10日
廃盤★ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団は、1844年にヨハン・シュトラウス2世によって結成された由緒正しきウィーン音楽の継承者です。楽団は、ヨハン2世から弟エドゥアルト1世に引き継がれ、1901年に2度目のアメリカ公演を終えた後に解散します。そして2度の大戦を経て1966年にエドゥアルト1世の孫エドゥアルト2世によって再建を果たします。その後は、ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めたヴィリー・ボスコフスキーが指揮者として迎えられると、楽団は瞬く間に世界的名声を獲得し、伝統的なウィンナ・ワルツを受け継ぎ、世界中の聴衆を魅了し続けています。 この映像は、再建から50周年を迎えた2016年に、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートでもお馴染みの、ウィーン楽友協会の「黄金のホール」で行われた記念コンサートのライヴ映像です。指揮は、1983年から楽団を指揮している生粋のウィーン人アルフレート・エシュヴェ。ヨハン・シュトラウスを思わせるその風貌も相まって、優雅で魅力的な本場のウィンナ・ワルツの世界を存分に堪能することができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団~50周年記念コンサート・ライヴ 〔[1]ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『くるまば草』序曲 [2]ヨハン・シュトラウス2世:フランス風ポルカ『新しい人生』op.278 [3]ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『インドの舞姫』op.351 [4]ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『オーストリアの村つばめ』op.164 [5]ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『踊るミューズ』op.266 [6]ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『自転車』op.259 [7]ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『トランスアクツィオン』op.184 [8]ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『ローマの謝肉祭』序曲 [9]ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『ウィーンの森の物語』op.325 [10]ヨハン・シュトラウス2世:常動曲 op.257 [11]ヨハン・シュトラウス2世:マルタ・カドリール op.46 [12]ヨハン・シュトラウス2世:クリップ・クラップ・ギャロップ op.466 [13]ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲op.437 [14]ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『ハンガリー万歳!』op.332 [15]ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲 op.228〕【演奏者】 アルフレート・エシュヴェ(指揮) ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団、 収録:2016年10月26日、ウィーン楽友協会、黄金のホール(ライヴ) 映像監督:カリーナ・フィビフ¥7,150 (税込)盤質:- A
-
直輸入盤・日本語字幕選択可能
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 748108 / 1007770966 / 2018年11月20日
廃盤★2018年4月末までジャナンドレア・ノセダが音楽監督を務めていたトリノ王立歌劇場による2018年1月に上演されたプッチーニの≪トゥーランドット≫。トリノ王立歌劇場はノセダが2007年に音楽監督就任以来大きな成果をあげ、巨匠トスカニーニに次ぐ第2期黄金時代を迎えたと世界中から注目を集めていましたが、残念ながら2018年4月末に退任、ノセダはファビオ・ルイージの後任として2021/2022シーズンからチューリッヒ歌劇場の音楽総監督を務めることが決まっています。 ≪トゥーランドット≫は、プッチーニ最後の未完の作品。伝説時代の北京を舞台に、美しくも冷酷な姫トゥーランドットが王子カラフによって真実の愛に目覚める物語です。トゥーランドットは1926年4月25日にミラノ・スカラ座でトスカニーニの指揮で初演されました。初日にトスカニーニはプッチーニ自身が書いた第3幕の「リューの自殺」の場面まで演奏し、「プッチーニはここまで作曲して亡くなられました。」と言って指揮を止めたという話は有名。残りの部分については、プッチーニの息子がフランコ・アルファーノに作曲を依頼、台本は出来上がっていたので、2日目以降はアルファーノが追加した音楽で全曲演奏されたということ。以降アルファーノの補筆で全曲演奏されることが一般的でしたが、2001年にリッカルド・シャイー委嘱によりルチアーノ・ベリオが補筆版を完成させています。今回の上演は、ノセダの考えにより、初演でトスカニーニが振ったように第3幕の「リューの自殺」の場面までで上演は終了しています。 そしてこの上演では演出から照明まで全てを手がけ、時代の先を行く鬼才ステファノ・ポーダによる新プロダクション。古代中国の喪服の色であった白を基調とし、オリエンタルでエレガントな装飾を施した舞台が印象的。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 プッチーニ:歌劇≪トゥーランドット≫【演奏者】レベッカ・ロカール(トゥーランドット) ホルヘ・デ・レオン(カラフ) エリカ・グリマルディ(リュー) シム・インスン(ティム) アントネット・チェロン(皇帝アルトゥム) マルコ・フィリッポ・ロマーノ(ピン) ルカ・カサリン(パン) マッシミリアーノ・キアロッラ(ポン) ロベルト・アッボンダンツァ(中国の役人) ジョシュア・サンダース(ペルシャの王子) ジャナンドレア・ノセダ(指揮) トリノ王立歌劇場管弦楽団及び同合唱団(合唱指揮:クラウディオ・フェノグリオ) 演出、装置、衣裳、照明:ステファノ・ポーダ演出助手:パオロ・ジアニ・セイ映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2018年1月14,18,20日、トリノ王立歌劇場(ライヴ)¥6,160 (税込)ご注文できません
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