【ORANGE CLIFF RECORDS特集】 インドネシア発、実験的かつ芸術性の高い音楽をリリースする注目レーベル!
Diskroria&Vila Talisaの作品絶賛予約受付中!!
ORANGE CLIFF RECORDSは、インドネシアを拠点とするインディペンデント・レーベルで、ジャンルに縛られない実験的かつ芸術性の高い音楽を数多くリリースしている。国内外で注目されるアーティストの作品を多数取り扱っており、内容はサイケデリック、ポストロック、エレクトロニカ、ノイズ、フォークなど多様な音楽性が共存している。
このレーベルの特徴は、単なる音源の発表にとどまらず、アートワークやフィジカルメディアの質にもこだわっている点。限定プレスのアナログ盤や、手作業によるパッケージングなど、DIY精神と美学が融合した姿勢が印象的だ。音楽を「聴く」だけでなく「体験する」ものとして提示する。ぜひフィジカルで持っておいてほしい作品が多数!!
要注目アーティストはこちら
LAIR
(デビューアルバム『Kiser Kenamaan』収録曲)
西ジャワ・ジャティワンギ発の6人組のサイケ/ファンクバンドによるデビューアルバム『Kiser Kenamaan』、地域性と実験性が融合した異色の作品。クラシック・タルリングをベースに、パンチの効いた“Pantura Soul”という独自ジャンルを掲げ、北海岸地域の生活や風景を音楽に昇華。冒頭の「Nalar」や「Roda Gila」では、カスタムギターによるフリースタイルな演奏が印象的で、YINYINやクルアンビンを彷彿とさせるアジア~中東、更にはアフリカ的な響きも感じられる。続く2024年のアルバム『Ngélar』では、Kikagaku MoyoのGo Kurosawaがプロデュースを担当し、より洗練されたサウンドへと進化。地域性と実験性を融合させた独自の音楽世界は世界中で話題を呼び、トロント、ベルリン、東京など世界各地をツアーしている。今後も見逃せない!
(2024年作『Ngélar』収録曲)
Sigmun
インドネシアのヘヴィ・サイケデリック・ロックバンドが放つ濃密な音の旅
冒頭の「Mazahare」は、神話的なイメージと炎のように揺らめくギターが印象的。荘厳なボーカルと重厚なリフが交錯し、まるで儀式のような雰囲気を醸し出す。「Great Devourer」では、破壊と飢えをテーマにした歌詞が、荒々しいグルーヴとともに迫ってくる。続く「Malady」は、痛みと癒しの間を揺れ動くような構成で、静と動のコントラストが美しい。そしてラストの「Myriad Eyes」は、人生の苦悩と歓喜を俯瞰するような壮大なスケールで締めくくられる。
全体を通して、Sigmunは単なるヘヴィロックに留まらず、宗教的・哲学的な問いを音楽に昇華。James Plotkinによるマスタリングも相まって、音の深みと広がりが際立つ。短いながらも濃密で、何度も聴き返したくなる作品だ。
最新ニュース LATEST NEWS
2026.10.22
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.21
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.20
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.10
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.08
ラテン・ブラジル・ワールド
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
2026.10.23
クラブ・ダンス
2026.10.23
レゲエ
2026.10.23
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル