【特集】ERIK GRONWALL (エリック・グロンウォール) 祝! 来日!!
ERIK GRONWALL (エリック・グロンウォール) 祝! 来日!!
H.E.A.T、SKID ROWでの活動で知られる北欧屈指のロックシンガー・ERIK GRONWALL (エリック・グロンウォール)。最新ソロ作品をひっさげ2026年11月、来日決定!!
H.E.A.TやSKID ROWで鍛え上げた圧倒的なボーカルと存在感は広く知られ、MICHAEL SCHENKERのツアーに参加するなどSKID ROW脱退から病魔を克服し、完全復活を遂げ、精力的な活動をするERIK GRONWALL (エリック・グロンウォール) 。妥協ないロックスピリッツを封じ込めた圧巻のソロ作品『Bad Bones』で、改めてシンガーとしての稀有なる才能を見せつけた彼のこれまでの活動を一気に振り返り。来日の予習はもちろん、入門編としてもチェック!!
■ 最新アルバム『Bad Bones』(2026)
■ H.E.A.T 加入前のソロ作品2タイトル
・Erik Grönwall (2009)
・Somewhere Between a Rock and a Hard Place (2010)
オーディション番組『アイドル』の優勝を経て制作されたソロ2作品。現在は新品での入手は困難、中古でもあまり見かけないアイテムです。ちなみに、ソロ作品としては2026年に発表したスタジオ作品以外にもカバーで構成された「Eriksplanations」シリーズも発表。
■ H.E.A.T 4タイトル + ライブ2タイトル
=オリジナル・アルバム=
・Address the Nation (2012)
・Tearing Down the Walls (2014)
・Into the Great Unknown (2017)
・H.E.A.T. II (2020)
=ライブ作品=
・Live In London (2015)
・Live at Sweden Rock Festival (2019)
日本のハードロック・ファンにその名を知らしめたのが当時、北欧新世代メロディアス・ハードの旗手として大きな注目を集めていたH.E.A.Tへの加入。2020年にバンドを脱退するまでに4作のスタジオ作品を残しました。
■ New Horizon / Gate of the Gods (2022)
H.E.A.T時代の盟友Jona Teeの2人が再びタッグを組んだ作品。H.E.A.T譲りのキャッチーな哀メロを生かしたメロディック・パワー・メタル路線。Erikのメタルシンガーとしての歌唱が聴けるのは現時点で本作のみ!
■ Skid Row / The Gang’s All Here (2022)
Erikの名前を一躍ワールドワイドなものとしたのがこのSkid Rowへの加入。残念ながら体調の関係で短期の在籍となってしまったが、アルバム1枚で彼の歌唱を聴くことができます。
■ Michael Schenker Group / Don't Sell Your Soul (2025)
MGS名義の2026年6月現在、最新のアルバムもErikがメイン・シンガーとして参加していました。Michael Schenker作品らしくPVには映らず、歌唱的にも一歩引いたものでありましたが。
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