BiKN Shibuya 2026 / アジアン・ミュージックの祭典【アーティスト特集】
Nov8, 2026 Asian Indie music festival in Tokyo── 2026年11月8日開催ミュージック、アート、ファッション アジアから世界をリードする注目アーティストが渋谷に一挙集結!
日程 2026年11月8日(日)
時間 開場11時 ・ 開演12時00分 (予定)
会場 渋谷・Spotify 渋谷O-EAST,O-EAST 3F, O-nest, 7thFLOOR, 渋谷duo MUSIC
詳細はこちら : https://bikn.asia/
▼今年もdiskunionHPで参加アーティストの特集を掲載▼
第一弾アーティストはこちら!
- Chace(CN)
- Hyelyn Joo 주혜린(KR)
- Dekopon Escaping 丑橘出逃乐队(CN)
- Reality Club(ID)
- STOLEN 秘密行动(CN)
- Luci Gang(KR)
- Hammer Head Shark(JP)
中国本⼟出⾝DJとして初めてTomorrowlandに出演し、オルタナティブ・エレクトロニックバンドMandarinを結成する など国境を超えて若いオーディエンスから圧倒的な⽀持を集めるプロデューサー/シンガー、Chaceが登場。また韓国から は渋⾕系やシティーポップ、フリーソウルからの影響を華やかに昇華し、韓国⼤衆⾳楽賞に2年連続・計4部⾨でノミネー トされるなど話題性と実⼒を兼ね備えたHyelyn Joo 주혜린が初来⽇する。さらに洗練されたルックスと、インディーロック に電⼦⾳楽やファンク、ポップを取り⼊れたサウンドですでにSNSでも話題沸騰の重慶発オール・フィメール・バンド、 Dekopon Escaping 丑橘出逃乐队、そしてK-HIPHOPの枠を⾶び越える超新星︕⼩気味よい2STEP〜UKガ レージサウンドが⽇本で⼤バズ中、Luci Gangが緊急初来⽇︕ Spotify⽉間リスナー約400万⼈を誇り、代表曲 「Anything You Want」は2億回再⽣を超えるインドネシアの国⺠的インディーズバンドReality Clubは7年ぶりの来 ⽇を実現、中国・成都からは、New Orderのヨーロッパツアーにも帯同し、ダークウェイヴ、ポストパンクと映像演出を融 合させるSTOLEN 秘密⾏动が出演する。⽇本からは「LuckyFes」や「VIVA LA ROCK」など国内⼤型フェスのみなら ず、海外ツアーやフェスにも多数出演しインディー・オルタナティブを背負う存在として成⻑を続けるHammer Head Sharkの初出演が決定した。 ラインアップ発表と同時に、先⾏早割チケット『BiKN HEADS』および学⽣向けの『BiKN HEADS for Students』の 先着受付がスタートする。BiKN shibuyaは、アジア各地からアーティストが集結し、アジア⾳楽シーンの今を⽇本で体 験できる貴重なイベント。盛り上がりを⾒せるアジアの熱を⾝近に感じてほしい。
第二弾アーティストはこちら!
- oceanfromtheblue (KR)
- Gordon Flanders (HK)
- 衛柏Neon (CN)
- Kangziwon 강지원 (KR)
- rubenmccarter (CN)
- Bridge Dog (AU)
韓国からはその⽢くしなやかな存在をしてヴィンテージとも評されるR&Bシンガーoceanfromtheblueが登場。 Billie Eilish やJorja Smithらも出演してきた世界的⾳楽プラットフォーム「COLORS」で歌声と独⾃の世界観を世界へと届け、7coや Sincereら⽇本⼈アーティストとも積極的にコラボ曲をリリースしている。そして、いまや⾹港R&B〜ポップスシーンで頭⼀つ抜き ん出た存在となったGordon Flandersが満を持して初来⽇公演を⾏う。⽇本の⼤学で作曲を学び、繊細なボーカルに、オル タナティブや、ジャズやボサノヴァなど様々なサウンドを織り交ぜる妥協なきプロデュース能⼒が絶賛されている。中国本⼟からは、 ⽇本のポップカルチャーから深く影響を受ける新世代の2⼈が初出演。衛柏 Neonは、⽇本の90年代ポップカルチャーや渋⾕ 系から強い影響を受け、そこにエレポップ、ボサノヴァ、ニュージャックスウィングなどを⾃由につなぐことができるセンスと、インターネッ トカルチャーとを掛け合わせたブレイク必須のアイコンだ。rubenmccarterは1枚のEPをきっかけに⼀気に中国インディーシーン の注⽬を集めた弱冠19歳の新世代アーティスト。 NetEase「2025 Indie Original Music Awards」では、新⼈賞にノミ ネート。⽇本のポップス〜渋⾕系にはじまり、ClairoやThe 1975などエレクトロやオルタナティブ・ロックの影響を取り込みながら、 個⼈的な感情を描く彼に注⽬が集まっている。韓国のシンガー・ソングライター、Kangziwon 강지원はこれまでに様々な顔─ IU、SEVENTEENらへの楽曲提供や、BiKNファンならおなじみのSilica Gelのキム・チュンチュによる「Noridogam」のメン バーなどで知られたが、今年リリースしたアルバムでは彼⼥のアーティストとしての鮮明なアイデンティティが描かれた。オーストラリ ア・シドニーからは、ドリーミーなシューゲイザー/インディー・ポップバンドBridge Dogが参加する。2025年にリリースされたデ ビュー・アルバム『Auto Fictions』は、眩しく多幸感あふれる名曲が揃い、⽇本国内でもTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTやAlvvaysらのファンに発⾒され、⼤きく注⽬されることとなった。
LUCI GANG
配信リリース後、SNSを中心に話題となっているLUCI GANGによる2026年作品『ROLLING STONE』がCDで登場!!
韓国・光明出身のラッパー/プロデューサー、LUCI GANG。2020年にEP『Luci vs Gang』でデビューし、NEWTOWN BANGERSのメンバーとして活動する一方、ソロではラップからビートメイクまで自身の手で手掛け、独自のスタイルを築いてきた。2021年の1stアルバム『Lucifer's Therapy』、2025年の2ndアルバム『Home Sweet Home』を経て、2024年には韓国のラップ・サバイバル番組「RAP」にも出演。K-HIPHOPを基盤としながら、様々なジャンルの要素を柔軟に取り入れる音楽性で注目を集めている。
そんなLUCI GANGが2026年に発表した3rdアルバムが『ROLLING STONE』。全13曲を収録し、ハウス・ミュージックを取り入れた「HEADLOCK」をはじめ、トラップやレイジ、クラブサウンドを横断する多彩な楽曲を展開。作品には韓国ヒップホップのベテランVerbal Jintをはじめ、BLASÉ、HYOI、Jeffrey Whiteが客演し、さらに「raincoat」にはHyelyn Jooを迎えたRemixも収録。世代やスタイルの異なるアーティストとの共演によって、LUCI GANG自身の幅広い音楽性をさらに引き出している。独立系アーティストとして培ってきたDIY精神を保ちながら、ジャンルの境界を軽やかに越えていく現在のLUCI GANGを捉えた注目作となっている。
HYELYN JOO
韓国の注目SSWジュ・ヘリンがこれまでに発表してきた楽曲をバンドセットで再録音した、ライブ感あふれるリメイク作品に、オリジナル・ヴァージョンを加えた日本仕様盤が待望のLP化!
韓国の注目SSW、ジュ・ヘリンがこれまでの楽曲をバンドセットで再録音し、オリジナル・ヴァージョンを加えた日本仕様盤がLP化。2021年のデビュー以降評価を高め、EP『COOL』収録「Crazy」が韓国大衆音楽賞にノミネート。さらに2026年には「Busy Boy」と『STEREO』が同賞2部門でノミネートされるなど注目度も上昇中。A面には再録音による躍動感あるバンド演奏を、B面には原曲を収録。「Busy Boy」のアシッドジャズ的グルーヴや、「Sorry」のソウル×レゲエ、「Crazy」のサンバアレンジなど大胆な再解釈が光る。ライブの熱量と緻密なトラックが生み出す楽曲を同時に味わえる、完成度の高い一枚。
KANG ZIWON
韓国SSW、Kangziwonによる待望の1stフルアルバムが登場!Kim Chunchu(Silica Gel)、Woo Hui Jun、Jake Shermanも参加!
韓国国内で「今年上半期を代表するアルバム」の一つとして選出されるなど、批評家・リスナー双方から高い評価を得ている本作。アルバムのリリースに連動して単独公演のソールドアウト、フィジカルCD初回プレス300枚の国内外完売など、すでに多くのファンを獲得している注目作だ。
タイトルが示す「Ordinary Ever After(凡庸さよ、永遠なれ)」というテーマのもと、ピアノやギターを軸にジャズ、クラシック、オルタナティブ・ポップの要素を自然に溶け込ませた全10曲を収録。繊細で透明感のある歌声と、日常の感情を丁寧にすくい取ったソングライティングが深い余韻を残す。2000年代女性シンガーソングライターの系譜を現代的な感性で更新したような作品であり、静かな親密さと豊かな音楽性が同居する大傑作。韓国インディーSSWファンはもちろん、フォーク、チェンバー・ポップ、さらにはチュ・ヘリンあたりのR&Bリスナーにも推薦!
デビュー作のリリース前にはなんとIUやSEVENTEENといった超有名アーティストへの作編曲提供、バンド「Noridogam(????)」でのセッション参加という素晴らしい実績も。そして1stアルバムが「今年上半期を代表するアルバム」の一つとしてノミネートされたほか、自身のYouTubeチャンネル(登録者数4.2万)の運営など、多方面での活動を通じて良質な音楽を求めるファン層を着実に増やしているアーティスト。マストチェックです。
11/8BiKNにて来日決定!
「秘密行動(STOLEN)」の2024年の来日ツアーを記念して、PANDA RECORDで制作された最新アルバム『Eroded Creation /侵蝕体(2022年作)』の全国流通が決定!
全世界デビュー・アルバム「Fragment(フラグメント)」はドイツベルリンの伝説的レーベル「MFS」のオーナーMark Reederがプロデューサーとなり、成都にある彼らのホームスタジオとベルリンのスタジオでレコーディングされ、日本の石野卓球氏によるリミックス曲も収録。テクノやロックといったカルチャーを独自に吸収したそのサウンドやライブステージ、アートワークは、中国の若者から人気を集めるポストロックやダークウェイブの旗手として、その注目は世界中へと拡がっている。(メーカーインフォより)
秘密行動(STOLEN)
現在の中国で最も刺激的な音楽シーンのひとつと言われている、四川省の省都・成都(せいと)を拠点にする4人の中国人と1人のフランス人で構成される5人組のバンド。2011年結成。バンド名「秘密行動/STOLEN)」は、神秘的、秘密主義、暗やみなどを意味する。インディーズバンドとして中国国内での数多くのライブ・ツアーを積み重ねた後、2016年に初めての海外ライブとしてフランス「Trans Musicales Festival」に出演、2017年、フランス「SAKIFO Music Festival」に出演、2019年にはアメリカ「SXSW」に招待されるがビザの問題で入国することが許されなかった。
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