EVANESCENCE(エヴァネッセンス)の名作「The Open Door」の20周年記念エディション
EVANESCENCE / THE OPEN DOOR
Evanescenceの名作『The Open Door』(2006年)がBillboard 200で初登場1位を獲得してから20年。その発売20周年を記念して、新たにリマスターおよび拡張された『The Open Door (20th Anniversary Deluxe Edition)』をリリースする。
オリジナル・アルバムに加え、『The Open Door』期のファン人気が高いレア曲「If You Don’t Mind」「Together Again」「The Last Song I’m Wasting On You」の3曲を収録。さらに「Good Enough」の完全未発表デモ音源も追加され、アルバム屈指の人気曲がどのように形作られていったのか、その初期段階を垣間見ることができる。
フロントウーマンのAmy Leeは、本作について次のように振り返っている。
「『The Open Door』は私にとって本当に重要な時期の作品でした。自分の限界を押し広げ、実験し、成長したいという気持ちを存分に注ぎ込んだんです。もっと深いレベルで人とつながりたかったし、自分が愛する音楽の未来のために闘いました。そのすべてに十分な価値がありました。20年後の今も、これほど多くの人たちの心に響いていることは、私にとって本当に大きな意味があります。」
2000年代初頭に登場したEvanescenceは、デビュー・アルバム『Fallen』(2003年)が世界的な大ヒットとなり、グラミー賞を2部門で受賞。2000年代を代表するロック・バンドの一つとして、その地位を確立した。
2006年9月25日に発表された『The Open Door』(2006年)は、大きな期待を背負いながら、デビュー作のサウンドをさらに大胆に発展させた作品となった。Amy Leeがより大きなクリエイティヴ・コントロールを担い、壮大なオーケストレーション、エレクトロニックな音響、コーラス・アレンジ、ピアノを生かした楽曲などを導入。Amy Leeの唯一無二の歌声を中心に、圧倒的にヘヴィなサウンドから極めて親密で繊細な表現まで、バンドの音楽的可能性を大きく広げた。
Evanescenceが新たな未来へ進み続ける一方、『The Open Door (20th Anniversary Deluxe Edition)』は、バンドの音楽がどこまで広がり得るのかを初めて鮮烈に示した重要作を、20年の時を経て改めて体験できる記念碑的なエディションとなっている。
【輸入盤】
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