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Doit Scienceの初のアナログ・レコード作品『2003-2023』がリリース!
- Honey Records / JPN / LP(レコード) / HNYR13 / 1008849904 / 2024年05月17日
売切 注文不可YASU-PACINO主宰Honey Recordsより、レーベルの記念すべき第1弾リリースとなった2012年の7inch『SPY vs SPY REMIX 』の原曲「SPY VS SPY」も収録した、熊本拠点のオルタナティブ・バンドDoit Scienceの初のアナログ・レコード作品『2003-2023』がリリース。ヒップホップ・バックグランドを軸に、toeのドラマー柏倉隆史やStimのキーボードプレイヤー中村圭作とのコラボレーションはじめポストロック~オルタナティヴなアプローチも展開してきたHoney Recordsの主宰=YASU-PACINOの耳も身体も心も魅き寄せて、レーベル始動のきっかけを作ったともいえるバンド=Doit Scienceのベスト・セレクション・アルバム。熊本を代表するクラブ/ライブハウス"NAVARO"を根城に活動するDoit Scienceは、ポストロックディスクガイドに2012年作『Information(& records)』が紹介されるなどオルタナティヴ~ポスト・ロック文脈でも高い人気と評価を集め続けている2003年結成の4ピースバンド。ヒップホップ、ファンクなどともシンクロする中毒的なグルーヴ、豊かなヴォーカル/ハーモニー、ダブ/サイケデリックな音の響きと巡り、スリリングなポストパンク的初期衝動性、プログレ~フリージャズにも通じる自由度の高い楽曲構成など、多彩で濃密な音楽性を唯一無二のバンドサウンドに集約。”九州に行くならDoit Science”とも囁かれる、「熊本の至宝」と呼ぶに相応しいカリスマティックな存在となっている。 ヒップホップな耳にもフィットするレイドバックしたビート感、ダブ/エフェクティヴな音の響、刺激的なフリーフォームな展開が巡る「Technology」、ジャズやソウル/ファンクとも共振するリズム/ヴァイブレーションがサイケデリックなアレンジと予測不能な展開で繰り広げられる「Niagara Night 」、ダブもシューゲイズも呑み込むギターの巡りが躍動的なリズムアンサブルに展開する「 東京タワー 」、ギターとヴォーカルの共鳴の巡りを”ダブ””ヒップホップ”な”間”も随所に感じさせるリズムに巡らせる「テストパターン(summer version) 」、”オルタナティヴ・ペットサウンズ”とも響くヴォーカル/ギター/リズム/グルーヴのマジカルなハーモニーが展開する「都市計画 」、ファンクネスも忍ばせながらスペーストリップへと誘うかのような「Information is just a needle (plan B) 」、レーベルに衝撃を与えた名曲「SPY vs SPY 」、ジャズやファンクやソウルのグルーヴ/ヴァイブも感じさせる「sugar」。 これまでCDやデジタルリリースされた音源8曲を、ビートメイカーとして国内外でプロップスを集めるAru-2が全曲マスタリング。オルタナティヴな耳とヒップホップな耳を繋ぐ、レーベルの集大成ともいえる注目のアナログ作品が完成。Doit Science : DOI (Gu. / Cho.) Yamaguchi (Ba. / Cho.) Ono (Dr. / Per.) Kiyota (Gu. / Vo.) All songs written by Doit Science Mixed by Kiyota Mastered by Aru-2 Artwork by Masashi Ozawa A&R : Yasu-Pacino2003年、熊本にて結成。読みは"ドイサイエンス"。 各地よりオブスキュアなアーティストを招聘するイベント"Art Blakey"主催。熊本のオルタナティブシーンに深く関わり続けている。 これまでに自主レーベルmellowsounds worksより1stアルバム"Technology"、& recordsより2ndアルバム"Information"をリリース。 また、LOOLOWNINGEN & THE FAR EASTが全国各地に潜む先鋭的なアーティストをコンパイルした"MITOHOS"、ホームグラウンドである熊本のライブハウス/クラブのNAVAROコンピレーション等々、いくつかのコンピにも参加している。 零れ落ちた音を拾い集めて、丹念に眺めてたのにどこかに忘れてきてしまうようなそんなざっとしたバンド。¥4,950 (税込)盤質:- B
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- ジャパンミュ-ジックシステム / JPN / CD / YOUTH-161 / 1001642077 / 2012年04月11日
売切 注文不可レッド・クレイヨラ meets レッドツェッペリン? アヴァンギャルドなシティ・ポップ? 奇怪な反復が快楽へと誘う、熊本の秘宝、5年ぶりとなる2ndが凄すぎる!こんな音楽聴いたことない!九州は熊本にて、10年に渡って活動する4人組Doit Science(ドイ・サイエンス)。めくるめくギターのアンサンブルと変わり続けるリズム、そして歌心あるコーラスが織り成す唯一無二のサウンドを奏でる。一度体験するとクセになるパフォーマンスと、DIY魂あふれる活動に魅せられ、バンドマンの間で、「九州行くならDoit Science」というドイ中毒患者多数発生中。ライブでもおなじみの4つの新曲を軸に、Sweet Death(腹上死)をテーマに急遽制作された超新曲2曲、さらに既発曲の別ミックス2曲を収録した2ndにしてベスト・オブ・ドイな1枚。全8曲収録。'02年春、熊本にて、ノイズ/インプロ・ユニット”鬼☆弁慶”が、ナイーブな駄目青年ドイの更正をもくろみ、無理矢理バンドを巻き込む形で結成される。よって当初のバンド名は、「Doit Chance/ドイチャンズ」であった。音楽性も、彼のパーソナリティーを反映させるべく、Galaxie500~Luna的なナイーヴロックを標榜していた。しかし、あまりの演奏力の無さと、なによりもドイ自身の更正への意識の弱さ、更に、ミック・カーンをフェイヴァリットに挙げるベースの山口が、ベースをフラットレスに改造したため、音楽性の変更と、それに伴いバンド名の変更を余儀なくされる。「ドイ・サイエンス」改名後は、”レッド・クレイヨラmeetsレッド・ツェッペリン”的アンサンブルを夢見て、グダグダのテクスチャーと無闇なコーラスの反復練習に励んでいる。また、自主企画”Art Blakey”を主催。アート不毛の地・熊本にて、国内外から有名無名問わず、オブスキュアで刺激的なアーティストを多数招聘。(新譜案内より)- 特典終了
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