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1980年リリース唯一作がリマスターLP再発
- MESH-KEY / IMPORT / LP(レコード) / MKY035 / 1008834530 / 2024年05月03日
売切 注文不可坂本慎太郎からアーントサリー、TOLERANCEなどを復刻 / リリースするレーベルMESH-KEYよりR.N.A.オーガニズムの1980年VANITYレーベル・リリース唯一作がヴァイナル・リイシュー。70年代後半の関西の実験音楽シーンの重要な記録とされるアルバムで、ダビーなベース、ミニマルなリズムボックス、そしてヒネくれたギター & ヴォーカルが幻覚的なトリップをもたらします。奇跡的に保存状態が良好なオリジナルのオープンリール・テープからSTEPHAN MATHIEUによる入念なリマスタリングが施された音源を仕様し、満を持しての再発となります!¥5,830 (税込)ご注文できません -
- DAY TRIPPEER RECORDS / JPN / LP(レコード) / SWDTR11 / 1008326109 / 2021年07月23日
売切 注文不可『ダークエイジに蘇る元祖ミュータント・ポップ!』□作品概要終わりの見えないCOVID 禍の最中に送る2 枚組LP は、日本のポスト・パンク期を代表するユニットとして再評価の機運高まるR.N.A.オーガニズムの未発表ミックス音源集『Unaffected Mixes plus』だ。同ユニット唯一のLP『R.N.A.O Meets P.O.P.O』(Vanity 0006, 1980) では、都会的なアフォリズムとエレクトロ・ミニマリズムを背景として、様々なガジェットを用いたスーパーチープなオルタナ・ダブを展開。海外を中心に「日本の元祖ミュータント・ポップ」などと評され、Vanity 作品の再発も相まって話題となっていた。2020 年に同レーベルのボックスセット限定で未発表ミックス集『Unaffected Mixes』を発表し、単独での同作品発売が待たれていたが、収録トラックが多少異なる本作『Unaffected Mixesplus』という形でリヴァイス発売となった。※ φonon よりCD 決定盤『Unaffected Mixes ±』(SPF-022) も発売される。一聴してわかるのが、Vanity のオリジナル盤LPとは印象がかなり異なることだ。当時スタジオで録音された多くの断片から、メンバー/プロデューサーによって切り貼りや編集が施されカセットテープに残されていたこれらの音源には、ユニットの方向性がよりヴィヴィッドに示されているのだろう。とはいえどちらも、70 年代後期から80 年代初頭に勃興した世界のインダストリアル・サウンドに共鳴するレシピから提供された貴重な記録となっており、COVID 渦中に混合雑音突然変異した無機的生命体からの箴言でもある。「R.N.A. オーガニズムのサウンドには彼ら独自の皮肉なユーモアと冷め切ったミニマリズム、スキゾフレニックなサウンド・コラージュが錯綜している。」──野田 努- 特典付
¥4,400 (税込)ご注文できません -
未発表ミックス音源集が単独CD発売!
- PHONON / JPN / CD / SPF022 / 1008319726 / 2021年07月16日
売切 注文不可『ダークエイジに蘇る 元祖ミュータント・ポップ !』日本のオルタナティヴ・ミュージック黎明期を代表するユニットとして注目される”R.N.A.オーガニズム”の未発表ミックス音源集が単独CD発売!Vanityレーベルから1980年に発売された唯一のアルバム制作時の別ミックス/ヴァージョンが、40余年の眠りから今ついに目覚める......。アブストラクトでフリーキー、オリジナル盤とは異なるアスペクトでその全貌を明らかとした決定盤!!《φonon ( フォノン )》は、伝説のインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして 2018 年 2 月に始動。SKATING PEARSは当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φonon は佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/ノイズ 系 の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベル。 終わりの見えない COVID 禍の最中に送る CDリリースの1枚は、日本のポスト・パンク期を代表するユニットとして再評価の機運高まる R.N.A.オーガニズムの未発表ミックス音源集『Unaffected Mixes ±』だ。同ユニット唯一の LP『R.N.A.O Meets P.O.P.O』(Vanity 0006, 1980) では、都会的なアフォリズムとエレクトロ・ミニマリズムを背景として、様々なガジェットを用いたスーパーチープなオルタナ・ダブを展開。海外を中心に「日本の元祖ミュータント・ポップ」などと評され、Vanity 作品の再発も相まって話題となっていた。2020 年に同レーベルのボックスセット限定で未発表ミックス集『Unaffected Mixes』を発表し、単独での同作品発売が待たれていたが、収録トラックが多少異なる本作『Unaffected Mixes ±』という形でリヴァイス発売となった。 一聴してわかるのが、Vanity のオリジナル盤 LPとは印象がかなり異なることだ。当時スタジオで録音された多くの断片から、メンバー/プロデューサーによって切り貼りや編集が施されカセットテープに残されていたこれらの音源には、ユニットの方向性がよりヴィヴィッドに示されているのだろう。とはいえどちらも、70 年代後期から 80 年代初頭に勃興した世界のインダストリアル・サウンドに共鳴するレシピから提供された貴重な記録となっており、COVID 渦中に混合雑音突然変異した無機的生命体からの箴言でもある。「R.N.A. オーガニズムのサウンドには彼ら独自の皮肉なユーモアと冷め切ったミニマリズム、スキゾフレニックなサウンド・コラージュが錯綜している。」──野田 努(ライナーノーツより)¥2,200 (税込)盤質:- A
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