アンカナーン・クンチャイ・パッタナー・バンド LIVE! チケット

爆音映画祭

爆音映画祭2019 特集タイ|イサーン VOL.3

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4,500円(税込)

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レーベル
boid
国(Country)
JPN
フォーマット
TICKET
規格番号
BAKUON190112
通販番号
REGGAE-181202-01
発売日
2018年12月21日
EAN
2299990627936
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商品詳細情報

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「爆音映画祭2019 特集タイ|イサーン VOL.3」
~アンカナーン・クンチャイ・パッタナー・バンド  LIVE!~





<日時>
2019年1月12日(土) OPEN/START 16:30

<会場>
WWW X(東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル2F/TEL 03-5458-7688)
http://www-shibuya.jp/access/


<出演>
アンカナーン・クンチャイ・パッタナー・バンド(アンカナーン・クンチャイ、プロイ・クンチャイ、ポンサポーン・ウパニ、JUU & G. JEE)、井手健介と母船、MONAURAL MINI PLUG、

DJ:Young G、MMM、Soi48

FOOD: 36 chambers of spice、piwang
       
<料金>
前売り4,500円/当日5,500円(ドリンク代別 500円)
   
<前売券>
※出演者については、必ず公式サイトをご確認の上お申し込みください。なお、やむを得ない状況により出演者が変更となる可能性がございますことをご了承くださいませ。
※ドリンク代別/各整理番号順にご入場いただきます。

<主催>
boid、空族、Soi48           





Photo by Takahiro Yamaguchi
アンカナーン&プロイ・クンチャイ ANGKANANG KUNCHAI & PLOY KUNCHAI
1956年生まれ。アムナートチャルーン県出身の女性モーラム歌手。チャウィーワン・ダムヌーンに師事。1972年スリン・パクシリによって制作され彼女が歌ったモーラムとポップスを結びつけた最初の曲「イサーン・ラム・プルーン」が大ヒット。「イサーン・ラム・プルーン」は2014年にEM Recordsから再発され、その独特の節回しと美しい声から全世界の音楽ファンを魅了したイサーン音楽の金字塔。空族の映画『バンコクナイツ』にも出演し、エンディング曲にも使われている。近年はタイ人ラッパーDABOYWAYのシングル「KAOW MA」に参加。若手音楽家との交流も深めており、伝統芸を発展させ大衆に届ける70年代と変わらない挑戦を続けている。今回、後継者が少なくなってしまった正統派モーラムを受け継ぐ貴重な娘弟子プロイとの来日公演。



Photo by Takayuki Kayano
ポンサポーン・ウパニ PONGSAPORN UPANI
1991年生まれ。コンケーン県出身のケーン奏者。タイ若手ナンバーワンのケーン奏者として活躍。人間国宝であるチャウィーワン・ダムヌーン、アンカナーン・クンチャイからの信頼も厚い。ケーンだけでなく、ピンや打楽器、そしてスタジオ・エンジニアもこなすイサーンの音楽界を背負う新世代アーティスト。





JUU(4E RASTAFARI) + G.JEE
バンコクの旧市街ウォンエンヤイで育ち、少年時代、デックウェン(暴走族)を経験した過去を持ち、伝説のヒップホップ・グループ4E RASTAFARIの一員としてタイの地下シーンで活躍。レゲエとヒップホップを融合し、タイ語の特徴を生かしたスタイルは唯一無二なものでカルト的な信者を多く持つ。現在はイサーン地方の都市コンケーンに移住し、スタジオを運営。自然に囲まれた環境でイサーンの若者と共に曲を制作し、最先端のトラップからダブ、そしてタイの伝統音楽を取り入れ、バンコクのヒップホップ勢と一線を画す独特の世界観を築き上げている。タイの最先端ヒップホップ・シーンを牽引するTWOPEE SOUTHSIDE、YOUNG BONG等のアーティストから「アージャーンJUU(JUU師匠)」と尊敬される地下シーンの大物と言えるだろう。その様子は『STUDIO VOICE VOL.413 ~いまアジアから生まれる音楽~』でも取り上げられ、日本のヒップホップ・ファンからも大きな反響を呼んでいる。今回の来日にはJUUが見出した19歳の天才女性ラッパーG.JEEも帯同。stillichimiya主催のフェス「KAMIKANE 3000」で初来日を果たし、現在Young-Gとアルバムを製作中。



井手健介と母船
井手健介を中心としたバンド。東京・吉祥寺バウスシアターのスタッフとして爆音映画祭等の運営に関わる傍ら音楽活動を始める。2012年より井手健介と母船のライヴ活動を開始、不定形バンドとして様々なミュージシャンと演奏を共にする。2014年夏、バウスシアター解体後、アルバムのレコーディングを開始、2015年夏に1stアルバム「井手健介と母船」をP-VINE RECORDSより発表。その他、CD-R「島流し」「停泊」を自主制作。2017年5月に12inchEP「おてもやん・イサーン」(映画『バンコクナイツ』トリビュート企画第3弾)をEM RECORDSよりリリース。同12月には1stアルバムのヴァイナル・エディションがリリースとなった。



MONAURAL MINI PLUG
タイの人気ピン奏者テック・ラムプルーンから学んだ日本唯一のピンプラユックバンド。電気ピン奏者の真保信得、ケーン奏者の牛田歩、パーカッション担当の冨樫央、ベース担当の黛敏郎の4人を中心に作り出すグルーブはまさに現地そのもの。都内の公園、レストラン、ライブハウスや屋外イベントで活動中。2018年、P-VINE RECORDSより1stアルバム『Samurai Mekong Activity 』を発表。



Young-G (stillichimiya)
山梨県一宮町で生まれたムーブメント”stillichimiya”メンバー。DJ、プロデューサー、サウンドエンジニア..音に関わる様々な活動を展開。ソロ活動としてDJやビートを提供する傍ら、田我流とカイザーソゼ、おみゆきCHANNEL、IS PAAR BAND等のプロジェクトにも参加。2011年フィリピン、マニラのトンド地区でのHIPHOPワークショップを経てから「アジアで独自の進化を遂げるHIP HOP」をテーマにしたMIX CD「Pan Asia」シリーズ(Vol1, 2)を製作。日本で流通、紹介されないアジア圏のHIPHOPアーティストの招聘や普及活動を展開。2017年公開の空族の映画『バンコクナイツ』に楽曲提供、録音スタッフとして参加。同映画は海外の映画祭で数々の賞を受賞、国内では毎日新聞映画コンクールの監督賞、音楽賞という名誉ある賞に輝いた。タイを中心にラオス、カンボジア、ミャンマー等、メコンの音楽に魅せられおよそ一年にわたり現地で音楽を収集、研究。独自の視点と経験から放たれる音は、リスナーを日常と洗脳から解き、桃源響へと導く。



MMM(stillichimiya、スタジオ石)
1982年生まれ。日本大学芸術学部卒業。漫画家を経て、2010年より「スタジオ石」として、MV 制作、イラスト、デザイン、立体制作など多角的に創作活動を始める。ラップグループ「stillichimiya」のメンバーとして音楽活動もおこなう。脚本、演出、撮影、編集まですべてをこなすMV作品は、おもにweb上で公開、注目を集め、ジャンルを超えたアーティストから制作オファーが殺到している。『映画 潜行一千里』は向山が「スタジオ石」として『バンコクナイツ』の撮影を進める傍ら、自らカメラを回し空族の撮影風景の裏側を記録に収めた監督作品である。



Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の映画『バンコクナイツ』にスタッフとして参加し毎日映画コンクールにて音楽賞を受賞。EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催、フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英「The Wire」にも紹介された。タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。