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CM-005003 |
ミニマル・シーンに留まらずクラブミュージック全般において、もはや別格といえる存在へと昇り詰めたカリスマ・RICARDO VILLALOBOS。そのVILLALOBOSが、歴史的ファースト・アルバム「ALCACHOFA」に続いて世に送り出した問題作がこの作品「THE AU HAREM D' ARCHIMEDE」だ。ジャーマン・ミニマルの草分けである名門PERLONからのリリースとなった本作は、前作で見せた流動的でアブストラクトな音響がさらに研ぎ澄まされ、シンプルなようで極めて精緻なビート・プログラミングと一体化した、例えようのない独特の空気感を漂わせる逸品。
実験的なトラックとフロアライクなトラックが絶妙に混ざり合ったVILLALOBOSの真骨頂が存分に味わえる。モダン・ミニマルの基本とも言えるマスターピース、待望の再発である。
◆解説付き
実験的なトラックとフロアライクなトラックが絶妙に混ざり合ったVILLALOBOSの真骨頂が存分に味わえる。モダン・ミニマルの基本とも言えるマスターピース、待望の再発である。
◆解説付き
1. Hireklon
2. Serpentin
3. Forallseasons
4. Théorème D'Archimède
5. Hello Halo
6. Temenarc 1
7. Temenarc 2
8. Miami
9. True To Myself


































