クラブミュージック・ダンスミュージック / エレクトロニカ・レフトフィールド

  • [輸入CD] 「前世療法」にインスパイアされた6年ぶりとなる新作

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    催眠療法の一種である「前世療法」の世界には「生と生の間の世界 Life Between Lives」と呼ばれる概念がある。これは、霊界において2つの魂の間で神聖なエネルギーの交換が行われ、ある魂が前世で自分を傷つけた相手を完全に理解し、許すことができるようになるというもの。この交換――「悲しみの杯を回す」と呼ばれる――は、WILLIAM BASINSKIにとって6年ぶりの新作アルバム制作における予期せぬインスピレーションとなった。 「悲しみの杯を回す」として知られるスピリチュアルな催眠療法の動画に偶然出くわしたBASINSKI は、この魅力的な療法の実践に関する体験談に深く心を動かされた。彼はピアノの前に座り過去生のトラウマ的な記憶の変容を、現在のカタルシスとなる涙へと昇華させた。世界初の図形楽譜の発案者である巨匠、MORTON FELDMANの静謐な好奇心と非対称的なパターンを引き継いだ『PASSING THE CUP OF SORROWS』は、一台のピアノと繊細な電子音を用いて、実に心に残る効果を生み出す40分間の作品である。
    ¥2,200 (税込)
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  • 数量限定の日本語帯付き仕様!

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    ■数量限定日本語帯付き仕様 2010年以来16年ぶりに最終日のヘッドライナーとしてFUJI ROCKに出演するMassive AttackFUJI ROCKロゴをデザインに取り入れた数量限定の日本語帯付き仕様でリリース! UKブリストルから現れ歴史を変えた3人組、MASSIVE ATTACKの名盤2ndアルバム『PROTECTION』(1994年作品)がLPでリイシュー!
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  • OSMOSIS I

    V.A.(OSMOSIS)

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    • OSMOSIS RECORDS / IMPORT / 12"(レコード) / OSMO001 / 1009324616 / 10月下旬入荷予定

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    ※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。 Osmosis I is the first release from new label Osmosis Records. Osmosis Records is an undertaking by the Portland, Oregon based crew who host the Osmosis party series and the associated festival Osmosis in the Trees. The label is intended to promote the sound and artists associated with Osmosis events. Osmosis I is a six track compilation, featuring tracks by Priori, xphresh (Ben Bondy & Special Guest DJ), phorum, wav4ms, Carly Barton, mor-f, and muck. The release moves between deep, percussive club music, dubwise bass, and hypnotic downtempo. Side A opens with “Colossi” (105 BPM), a mid-tempo dancefloor chugger with serious low-end weight, followed by “Back Alley” (130 BPM), a dark, intricately percussive club track. “Burning Sand” (90 BPM) closes the side with a hypnotic, sensuous drift through psychedelic terrain. Side B moves into more exploratory territory, opening with “Fuul” (125 BPM), a sub-bass-heavy, dubwise mind-bender. “Belladonna” (100 BPM) is a gong-laden journey with elements reminiscent of gamelan, while “Ugamelon Spirit” (80 BPM) closes the record with spacious percussion and a hypnotic wood-flute ostinato.
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  • VERDAD Y ERROR

    GIBRANA CERVANTES

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    • AWOS / IMPORT / LP(レコード) / AWOS002 / 1009324598 / 10月下旬入荷予定

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    ※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。 Verdad Y Error (2026) resides in the tension between the thrashing of external noise and beating centred internal calm. Gibrana Cervantes is known for her work across experimental music and contemporary performance, a practice with focussed intensity and surging physicality, often pushing the limits of endurance, presence, and embodiment. A central axis of her performance practice is her ongoing collaboration with acclaimed choreographer Florentina Holzinger, including composing the music for SEA WORLD (2026), Florentina Holzinger’s critically acclaimed installation for the Austrian Pavilion at the Venice Biennale. Alongside this, she is a core member of the experimental ensemble Amor Muere (Mabe Fratti, Concepción Huerta, and Camille Mandoki). Cervantes maintains an active recording practice that directly informs her live output including her collaboration Memoria (2025), with Colombian Drone Mafia (Nyksan) for Ambie-Tón (Tratratrax), Verdad y Error is a record of her artistic approach which expands her body and the violin’s horizon of possibility to near breaking point. Cervantes uses a register closely associated with Metal, yet buried deep in the alchemy of these pieces are motifs which hark back to her classical background. Across these pieces the violin is used as an instrument with a fragmented and shifting voice — blurred, repeated, and reshaped through distortion. “Many of these pieces come from images, memories, and sensations that have stayed with me for years. I'm interested in the blurring of what actually happened and what time transforms.” The recordings are built with layers of violin tones which oscillate between recognisable, processed, stretched and shifted, and lay embedded in a frequency stratum of volatile static and noise. “The violin on this album doesn't appear as a clean instrument. I process it, repeat it, distort it, and multiply it until it begins to feel more like memory than melody. Something blurry, shifting, difficult to grasp.” The origins of the album were born at a time when Cervantes was seeking inner calm amidst a relentless external noise, questioning the validity or possibility of memory and its radically changing perception in relation to experience. Subsequent reflection on this contemplative moment allowed her to develop a relational music which moves through memory, erosion, repetition, and emotional ambiguity. Creating a space that feels both intimate and unstable, mercurial with the patina of lived imperfection. Akin to the unreliable narrator and linguistic instability, each piece functions as an emotional landscape suspended between clarity and confusion. An album which balances melody, brutality, fragility and noisethroughout its sprawling recordings and artwork, which operates as an analogue to the music. The visual world of the album developed in collaboration with Mauro Ventura was compiled across various media with a mix of handwritten texts, burned typography, metallic textures, and fragile physical materials. “I wanted the record to feel tactile and imperfect — something emotionally direct but physically worn.” says Cervantes. More than offering explanations, verdad y error exists as a conversation between memory and disappearance, noise and stillness, truth and error.
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    ¥4,895 (税込)
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  • IN PARALLEL

    SALAMANDA

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    スティーヴ・ライヒ・インスパイアドな韓国ソウル発アンビエント / レフトフィールド・デュオ

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    韓国のプロデューサー/DJデュオであり、親友でもあるUMAN THERMA(SALA)とYETSUBY(MANDA)からなるレフトフィールド / アンビエント・デュオ、SALAMANDA。これまでMÉTRON RECORDSをはじめ、HUMAN PITCH、 GOOD MORNING TAPESなどからリリースし、俄然注目を集めるデュオがWISDOM TEETHよりニューアルバムをリリース! スティーヴ・ライヒ・インスパイアドなミニマル且つ、瑞々しいパーカッション使いと透明感溢れるアンビエンス、マニピュレートされたヴォーカルがレイヤーされた、浮遊感溢れるアンビエント / レフトフィールド・ポップが秀逸!無限の可能性を感じさせるデュオが、更に進化を遂げたニューアルバムとなっています。
    ¥4,400 (税込)
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  • DJA DJA [CD]

    MARINA HERLOP

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    [輸入CD] PANからのリリースで知られるスペイン・エクスペリメンタル・アーティスト / ピアニスト 2026年自主リリース作

    • MARINA HERLOP / IMPORT / CD / MH01CD / 1009267884 / 2026年10月20日

    CD CD

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    2023年にPANからリリースされたアルバム『PRIPYAT』で、エクスペリメンタル・シーンにその名を知らしめたスペイン・バルセロナのピアニスト / ヴォーカリスト、 MARINA HERLOP。待望の新作は、ほぼすべての製作工程を自宅で行ったというアルバム『DJA DJA』を自主リリース。 クラシック音楽のバックグラウンドを持ちつつ、アヴァンギャルド・ミュージック、現代のエクスペリメンタル・ミュージックにも等しくアプローチした独自性溢れる音世界は更に深化。圧倒的スキルと存在感を持った変幻自在のヴォーカル、クラシカルで重厚なアレンジ、民族音楽からエレクトロニック・ミュージックまで幅広いサウンドをブレンドした音楽性に打ちのめされます。その魅力は群雄割拠の女性エクスペリメンタル・ミュージシャンの中でも際立っています。
    ¥2,860 (税込)
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  • CLUB IMPERIALE [CD]

    MAXIME DENUC

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    [輸入CD] MIDI制御されたパイプオルガンを用いた壮大でトランシーなニューアルバム

    • LIGHT-YEARS / IMPORT / CD / LY010CD / 1009276430 / 2026年09月11日

    CD CD

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    イタリアの絵画のように美しいトスカーナ海岸のビーチを見下ろす、現在は無くなったナイトスポットにちなんで名付けられたマMAXIME DENUCのアルバム『CLUB IMPERIALE』は、架空の歴史を題材にしたフィクションであり、カトリック教会と90年代初頭の恍惚としたダンスフロアとの創造的な共生を想像した作品。 単なるMIDI制御されたパイプオルガンを用いたテクノ / トランス作品というだけでなく、音、建築、そして環境がもたらす物理的な影響を考察したもの。デュッセルドルフの聖アントニウス教会にて、パリのポンピドゥー国立文化芸術センターに隣接する国立の研究機関IRCAMにおいて開発されたグラフィカルな音楽プログラミング環境MAX/MSPとOpen Sound Control(OSC)によって制御されたパイプオルガンの鍵盤、ストップ、ペダルを駆使したその音像は圧倒的没入感と壮大な世界観に満ちており、CATERINA BARBIERIやこれまでのLIGHT-YEARSリリース作品ともリンクする魅力を放っています。
    ¥2,750 (税込)
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  • CLUB IMPERIALE [2 LP GATEFOLD]

    MAXIME DENUC

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    [輸入LP] MIDI制御されたパイプオルガンを用いた壮大でトランシーなニューアルバム

    • LIGHT-YEARS / IMPORT / LP(レコード) / LY010 / 1009276431 / 2026年10月20日

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    イタリアの絵画のように美しいトスカーナ海岸のビーチを見下ろす、現在は無くなったナイトスポットにちなんで名付けられたマMAXIME DENUCのアルバム『CLUB IMPERIALE』は、架空の歴史を題材にしたフィクションであり、カトリック教会と90年代初頭の恍惚としたダンスフロアとの創造的な共生を想像した作品。 単なるMIDI制御されたパイプオルガンを用いたテクノ / トランス作品というだけでなく、音、建築、そして環境がもたらす物理的な影響を考察したもの。デュッセルドルフの聖アントニウス教会にて、パリのポンピドゥー国立文化芸術センターに隣接する国立の研究機関IRCAMにおいて開発されたグラフィカルな音楽プログラミング環境MAX/MSPとOpen Sound Control(OSC)によって制御されたパイプオルガンの鍵盤、ストップ、ペダルを駆使したその音像は圧倒的没入感と壮大な世界観に満ちており、CATERINA BARBIERIやこれまでのLIGHT-YEARSリリース作品ともリンクする魅力を放っています。
    ¥5,500 (税込)
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  • WHITE MORNING

    FUMIO MIYASHITA / 宮下富実夫

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    日本のアンビエント・ミュージックにおいて、ひっそりと愛され続けてきた傑作の一つ。1991年作が初のレコード・リイシュー!!

    • AMBIENT SANS / IMPORT / LP(レコード) / AMS003 / 1009263454 / 2026年10月20日

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    ファー・イースト・ファミリー・バンドにも在籍、近年では名曲"SEE THE LIGHT"がLIGHT IN THE ATTICの名作コンピ『KANKY? ONGAKU』にも収録された音楽家/ミュージックセラピスト、宮下富実夫。1991年にCDリリースされたアルバム『WHITE MORNING』が、AMBIENT SANSより初レコード・リイシュー! 1980年代後半から1990年代初頭にかけての宮下の作品は、ヒーリング・ミュージック、環境音、瞑想的なアンビエントの間に、独自の領域を切り拓いていた。同時代の音楽家たちが自身の生み出すサウンドを外界を描き出していたのに対し、宮下は内面へと目を向けた。彼の音楽は耳だけでなく身体にも響くよう設計されており、休息、集中、そして「今ここ」に在ることを明確に意図して構想されたものである。 『WHITE MORNING』は、そのヴィジョンを最も純粋な形に凝縮した作品だ。「目覚め (SEE THE LIGHT)」と「朝の祈り (MORNING PRAYER)」という2つの長尺楽曲は、それぞれ25分近くに及び、柔らかなシンセサイザーのレイヤー、繊細なアコースティックな質感、そして「構成された」というよりは「発見された」と感じられる静寂から成り立っている。押し付けがましくない音楽。ただそこに在り続ける音楽。 1991年にCDで初リリースされて以来、環境音楽や日本のニューエイジ愛好家の間でひっそりと親しまれてきた『White Morning』は、これまで一度もアナログ盤としてリリースされたことはなかった――今に至るまで。吉村弘の環境音楽、芦川聡の瞑想的な深み、あるいはKLAUS WIESEの癒やしのアンビエントに惹かれる人たちにとっての必聴の作品だ。
    ¥6,380 (税込)
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  • ROTATION

    RING

    レゲエ

    YU SU、K WATAファン注目!話題の〈KINO DISK〉から10分超のダブ・アンビエント12インチが登場

    • KINO DISK / IMPORT / 12"(レコード) / KD17 / 1009324448 / 11月下旬入荷予定

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    ※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。 ※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。 シカゴ発、アンビエント/ダブ・エレクトロニクスの重要拠点として存在感を高めるKINO DISK。本作は、ニューヨークを拠点に活動するプロデューサーEDEN AURELIUSと、PURELINKのメンバーとしても知られるBEN PAULSONによるユニット、RINGが手がけた12インチ。10分を超えるダブ・アンビエント2曲を収録し、ダブテクノやアンビエントを基調に、深く沈み込むベース、反復するリズム、ゆっくりと揺らめく音響が溶け合う。長尺の中で音像が緩やかに変化していく、没入感のあるサウンドは、YU SUやK WATAはじめ、〈SHORT SPAN〉好きは絶対に必聴!他カタログも要チェック!
    ¥4,180 (税込)
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  • [輸入カラーLP] 多彩な実験音楽の要素を散りばめた、現代エクスペリメンタル・シーンを象徴するトリプル・コラボレーション・アルバム!!

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    DRAG CITYからの一連の作品で高い評価を得ているWHITNEY JOHNSON a.k.a. MATCHESSとシカゴを拠点とするチェリスト / コンポーザー / サウンド・アーティストLIA KOHLがエクスペリメンタル・ポップ・デュオOHMMEのメンバー、MACIE STEWARTを迎え、トリプル・コラボレーション・アルバム『BODY SOUND』をリリース! ディープな音の探求と専門的で多岐にわたるコンポジション、そしてこれまでのジャンルレス、ボーダレスなコラボレーションの経験を経て形作られた「インプロヴィゼーション」をテーマとしたトリオ。3つの声と3つの弦楽器——それぞれヴィオラ、チェロ、ヴァイオリン——による即興演奏と直感的なコンポジションによって軽やかでいて遊び心溢れるコラボレーション。アイルランド・ドニゴールの雲に覆われた山々からNURSE WITH WOUND LIST、アカデミックなものまで等しく影響を受け、入念なポストプロダクションと複数のテープマシン、エフェクター / アウトボードを用いて生み出された有機的なサイケデリック効果は、唯一無二の魅力を放っています。アンビエント / ドローン、現代音楽、クラシック、フリージャズ / インプロヴィゼーション、電子音楽といった多彩な実験音楽の要素を散りばめた、現代エクスペリメンタル・シーンを象徴するコラボレーション作品を是非ともチェックしてみてください!
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    ¥3,270 OFF ¥6,270 (税込)

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  • MARARA

    15 15 (FRANCE) / 15 15

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    Bon Iver『22, A Million』をTainyがプロデュースしていたら?南太平洋に浮かぶ架空の島にフランス/タヒチのコレクティブが捧げる奇想のズーク~リゾート・ポップ大傑作。

    • IMPORT / LP(レコード) / FORTUNE01LP / 1009294161 / 2026年10月20日

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    Bon Iver『22, A Million』をTainyがプロデュースしていたら? 南太平洋に浮かぶ架空の島にフランス/タヒチのコレクティブが捧げる奇想のズーク~リゾート・ポップ大傑作。 フランスとポリネシアをルーツに持つ5人組のアーティスト・コレクティブの15 15。これまでにも彼らは架空のポリネシアに浮かぶ島々へのトリビュートとして、アコースティックとエレクトロニカを混成させたコンポジションを志向してきた。そんな彼らが10余年もの歳月を経てデビューアルバム『Marara』を発表する。タヒチ語でトビウオを意味するタイトルを冠した本作において、彼らはある伝説を参照する。その昔、飢えから家族を救うため、5人の祖先が魚を獲ろうとしていた。すると、ある貝が彼らに魚を獲る場所を教えてくれたのだという。彼らはその貝から与えられた情報を頼りに漁をし、ついには島そのものを釣り上げた――そんな伝説から、この島の名前が付けられたとされている。 本作はそのストーリーを現代に伝えるような伝記として詞が捧げられている。なんとマスタリングは Dijon や Mk.gee を手がける時代の名工 Simon Lancelot が担当。ズークからの影響を感じる程よくダンサブルな歌に繊細なエレクトロニカが絡みつく様は2026年のトレンドに適った先鋭的なプロダクションと言えるだろう。例えば2010年代に Bon Iver や James Blake が引き起こしたイノベーションを Caroline Polachek や Perfume Genius がそうとは悟られない形で発展させ、現在の Dijon のような才能へと道を開いたとするのならば、そこに tainy や LATIN MAFIA に rusowsky といったラテン・ポップのオルタナティブな作家を合流させてしまうような...。つまり、実に今日的かつあらゆる可能性へと開かれている驚異の一枚です!
    ¥6,160 (税込)
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  • KALIMBA DE LUNA (16 HAPPY SONGS)

    BONEY M.

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    • ROCK / IMPORT / 12"(レコード) / 1008468100

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    盤質:
    • B
  • LINGUA ESPURIA

    AMULETO APOTROPAICO

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    • PERF / JPN / 12"(レコード) / PERF007 / 1009324680 / 11月上旬入荷予定

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    ※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。 Portuguese experimental musician António Feiteira returns to Perf with Amuleto Apotropaico’s sophomore album. Língua Espúria (Spurious Tongue) withdraws from the guitar-and-drums interplay that anchored the self-titled debut, moving toward fully electronic arrangements of concrète mechanics. What was once shaped through shared physical gesture now condenses into a singular current: a hermetic pulse carving its own labyrinth through the pandemonium.The album draws inspiration from Milford Graves's visionary mapping of the body's secret rhythms into function generators. Amuleto Apotropaico has engineered a system that emulates Feiteira's own improvisational drumming language such that muscle memory becomes stochastic digital precision. Língua Espúria opens with 'Abafador'. A track relishing in burnt afterimages as it patiently leads the listener into Amuleto Apotropaico’s new sound world. Its insistent double-tapped rhythm splinters into four cascading versions of itself, a pulse folding & refolding until it becomes its own perforated haze.'Carpideira' follows as an algorithmic lamentation set in motion by shimmering temporal reversals: motion-captures of cyclic grief. The track persistently builds until only a few pure tones remainder.The album's most pared-down moment is 'Espinha de Vidro'. It is the clearest statement of the system underlying Língua Espúria. Here, Feiteira's rhythmic concern is laid bare, every detail exposed in a distilled form, its melodic thread emerging with equal exactness.'Apotropia III' begins as a subtle hinge in the catalogue, its brutalist liturgical atmosphere recast in a divined, techgnostic register. A narrative, gestural drift threads through the piece that connects it to Feiteira’s 'Killswitch Counterpoint', which appeared on his Eastern Nurseries release Performing the Heimlich on an Ouroboros. Shared samples cross-feed his parallel projects, letting them momentarily run on the same signal path. Stuttering percussion, flickers of glitched air & a brooding bass melodic line fill out the margins before the track finally shears off into harsh, serrated noise.
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  • MELTING DAYS (BLUE MARBLE VINYL)

    LUSINE / ルシーン

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    エレクトロニカの重鎮Lusineの最新作がBLUE MARBLE VINYLで登場

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    ※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。エレクトロニカの重鎮Lusineの新たな到達点。アンビエント、テクノ、実験音楽の境界を横断してきた電子音楽家が、喪失と変化を10の緻密な音響世界へと結晶させた最新作がブルーマーブルカラーLPで登場。シアトルを拠点とするJeff McIlwainことLusineが、2023年の『Long Light』に続く10作目のフルレングス・アルバム『Melting Days』をリリース。近年のコラボレーティヴでソングライクな方向性から一転、ミニマルな原点へと立ち返り、喪失と移り変わりをテーマに、根源的なレイヤーと上昇していくループ、緻密なリズムとテクスチャーによって内省的かつシネマティックな音響世界を描き出しています。2007年のアンビエント名作『Language Barrier』にも通じる音色とテクスチャーを軸に、Susumu Yokota『Sakura』やMountainsからの影響も反映。長年のコラボレーターTrent MoormanによるドラムやBryan Manzoによるサックスなどを織り交ぜながら、静謐さと躍動感が共存するLusineならではのサウンドを展開した作品です。シアトルを拠点とするJeff McIlwain、別名Lusineの20年にわたる歩みをたどると、控えめでありながら一貫し、尽きることなく好奇心を持ち続ける、現代エレクトロニック/実験音楽屈指のプロデューサー像が浮かび上がる。メロディックな構造と洗練されたテクスチャーを両立させるその広大なカタログは、テクノ、アヴァン・ポップ、アンビエントへと自在に漂いながらも、決してどれかひとつに収まることはない。近年でもっともコラボレーティヴで、ソングライクな作品のひとつとなった2023年の『Long Light』に続き、McIlwainはLusine名義10作目のフルレングス・アルバム『Melting Days』でミニマルな原点へと立ち返る。喪失と移り変わりをめぐる10曲は、根源的なレイヤーと上昇していくループによって形づくられ、彼のシグネチャーであるリズムとビート・パターンを眩い光の中へと包み込んでいく。「悲しみの只中にいると、以前の人生がどんどん霧の向こうへ消えていくのを見ているような感覚になるんです」とMcIlwainは語る。最初から旅を描く作品を目指していたわけではなかったが、『Melting Days』はその感覚を、カタルシスから明晰さへと至る精神的な終着点まで連れていく。本作にもっとも近い前例は、Lusineが2007年に発表したアンビエントの名作『Language Barrier』だろう。どちらも映画音楽の仕事から生まれ、音色とテクスチャーを主軸に据えている。Loraine Jamesはかつて『The Wire』で『Language Barrier』を「史上もっとも好きなアンビエント・アルバム」と語った。現在はJamesのWhatever The Weatherプロジェクトを通じてGhostlyのレーベルメイトでもある両者は、“アンビエント”という言葉を、初期Aphex Twin、Seefeel、そしてLusineが愛するLocustにも通じる、かつてのUK的で緩やかな意味合いへと開いている。すなわち、ビートレスな背景音楽ではなく、活動的で流動的であり、むしろ前景に立ち現れる音楽だ。『Melting Days』は全面的にパーカッシヴなアルバムではないものの、長年のコラボレーターであるTrent Moormanによるサンプリングされたドラムの要素を含み、第一印象から想像される以上にリズミックな体験をもたらす。McIlwainはまた、Susumu Yokotaの『Sakura』、そして2000年代半ばにThrill Jockeyから作品を発表していたデュオ、Mountainsの作品群も、サウンド面での影響として挙げている。もうひとつの材料は、ただ人生そのものだった。McIlwainにとってとりわけ困難な時期に生まれた本作では、近年の作品以上に内省的かつ孤独な制作態度が取られた。彼は『Melting Days』を、より映画のように直感的に組み立てていった。曲順が描く弧には注意を払いながら、外向的な身振りやヴォーカル・フックなどにはあまり重きを置かなかったという。「アイデアに妥協しなくていいという意味では、少し自由になれた気がします」と彼は付け加える。オープニング曲「Sightline」とラスト曲「Uncharted」は、Bryan Manzoによる残響豊かでReichを思わせるサックスのレイヤーで結ばれている。それは作品全体に対称的な枠組みを与え、その内側でMcIlwainはさまざまな視点から実験を重ねる。そこではしばしば大地や海にまつわるイメージが呼び起こされる。水面へと上がっていく空気の泡、あるいは青の中を切り裂く陽光を、容易に思い浮かべることができるだろう。「Bird’s Eye」は、回転するベルのコード進行によって過去と現在を見渡す。「Overlook」は、霞がかった催眠的な脈動とともに、別のパノラマを差し出す。「Intruder」は、アルバム中でも数少ないヴォーカルの痕跡を伴い、侵入してくる思考と正面から向き合う。「Apparition」についてMcIlwainは、チェロのループを数十ものフィルターに通し続けた結果、それがまったく別の楽器のようになった「幸福な偶然」だと語る。作品全体を通じて彼は、抽象化と消去を創造の方法として用いている。アルバムの印象的な中心曲「Pendulum」では、すべての要素がひとつに重なる。くぐもったきらめきから、脈打つストリングス、フルート、スタティック・ノイズが織りなす壮麗な響きへと揺れ動いていく。「よりビート重視の世界から来ているからかもしれませんが、トラックをただその場に留めておくのは、僕には難しいんです」と彼は説明する。「勢いを積み上げていきたいんです。」哀感を帯びたシネマティックな「These Walls」について、McIlwainは「その中にある曲を見つけようとしていた」と語る。その探究の感覚は、『Melting Days』全体にも通じている。自然の驚異と悲しみの微細な動きが、Lusineの音楽の底流でひとつに溶け合う。意識的であれ無意識であれ、『Melting Days』は、計り知れない重みを受け止め、やがて手放していく先駆的なアーティストの音である。欠落や変化を抱えた人生のなかで、美しさへと手を伸ばすための作品なのだ。(レーベルインフォ)
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  • 黄金期TANGERINE DREAMのメンバーとして活躍した電子音楽家の'76年ソロ・デビュー作が、リリース50周年記念として500枚限定のイエローカラーLPにて再発!

    • BUREAU B / IMPORT / LP(レコード) / BB250LTD / 1009163342 / 2026年03月11日

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    '71年の加入以降'77年まで黄金期TANGERINE DREAMのメンバーとして活躍、TANGERINE~脱退後ソロ活動を経て自身のレーベルPrivate Music設立/運営に専念し長らく音楽活動を停止するも、一時のTANGERINE DREAM復帰を経て現在はNEULANDなどでマイペースな音楽活動を続けるドイツ出身のキーボード奏者/電子音楽家:Peter BaumannがVirginレーベルより発表した'76年ソロ・デビューアルバムが、リリース50周年記念盤としてドイツ:Bureau Bより500枚数量限定/手書き通しナンバー入りのクリアー・イエロー・カラーヴァイナル仕様限定アナログ盤にて'26年再発!各種シンセ/エレクトロニクスを駆使した、タイトル曲を含む3曲の単体曲とMunich Philharmonic Orchestra/コーラス隊を迎えた3部構成の組曲から構成。70年代中期TANGERINE ~の流れを汲む、簡素化されたシークエンスをベースに構築されたスタイリッシュかつ幻想的な音空間を描き出しつつ、バンド・メイトであるEdgar Froeseの同時期のソロ諸作とは異なる、実験性よりもタイトル通り浪漫主義的な旋律/展開を発揮。TANGERINE ~でのこの方の役割が伺えると共に、バンドでは発揮できなかった自身のイマジネイションが発露された秀作です!【手書き通しナンバー入り500枚数量限定Yellow Transparent Color Vinyl仕様アナログ盤】※通しナンバーの選択はできません。予めご了承くださいませ。
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    70%OFF ¥5,500 (税込)

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  • TUCANACAI

    JOAO COMAZZI / ジョアン・コマッツィ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    幽玄のブラジリアン・ディープハウスがベルリン〈Sound Metaphors〉のサブレーベルから!

    • BLESS YOU / IMPORT / 12"(レコード) / BLESSYOU032 / 1009270524 / 2026年08月06日

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    幽玄のブラジリアン・ディープハウス! ベルリン〈Sound Metaphors〉のサブレーベル〈Bless You〉から、同地を拠点に活動するブラジル出身のマルチ奏者、ジョアン・コマッツィ (Joao Comazzi) がプロデュースしたEPがドロップ! 本作『Tucanaçai』は、オーガニックな響きとデジタル・サウンドを融合させるだけでなく、アフロ・ブラジリアンのリズムと東洋的なメロディを掛け合わせることで、東西の要素を調和させた、本格的かつ革新的なプロジェクトだ。肝となっているのがブラジル音楽界のレジェンドたちとのコラボレーション。トロピカリアの先駆者のひとりであるボロロ(Bororó)、高い評価を受けるアフロ・ブラジリアン・パーカッショニストのジルー・アマラル(Gilú Amaral)、そしてシャヴァンテ族のリーダーであるカシーキ・ツァムリ(Cacique Tsa’amri)といった伝説的な面々がゲスト参加。こうした多様な影響が、ジョアンの現代的な音楽的文脈の中で、伝統的かつエスニックなサウンドとして取り入れられているのだ。 〈Sound Metaphors〉諸作のファンはもちろん〈Music From Memory〉のブラジル・アヴァン名作『Outro Tempo』などのファンは必携です!
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  • 国産エレクトロニック・ダブ/ダブ・テクノの名盤、AKIO NAGASEの『MAKEDUB』が待望のアナログ化!

    • GLOCAL RECORDS / JPN / LP(レコード) / GRLP004 / 1009321738 / 2027年01月27日

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    ※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。 ※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。 大阪を拠点に活動するAKIO NAGASE。ここ数年はUKのエッジーなエレクトロニック・ミュージック・レーベル〈Emotional Response〉のサブ・レーベル〈Emotional Especial〉から、「Global Acid」「African Acid」「Dub Acid EP」と、通称アシッド三部作の12インチをリリース、2025年には琉球民謡の唄者、稲嶺幸乃とのコラボ・アルバム『世界報鼓風』をリリースするなど、2010年代の一時期リリースがなかったことを考えると改めてその活動が活発化している。 そんなAKIO NAGASEの原点とも言うべき、当時CDのみでリリースされたファースト・アルバムが、上記『世界報鼓風』もリリースした〈Glocal Records〉によって待望のLP化と相成った。 リリース元の〈Sound Channel〉は2000年前後、ポスト・テクノ、ポスト・ドラムンベースとも言える時代の潮流のなかで、当時アンダーグラウンドで勃興していた先鋭的なブレイクビーツ〜ダブ〜IDMなどが結びついたシーンのなかで登場し、初期は10インチの2アーティストのスプリット・シングルで注目を集めた。その作品は〈Revirth〉や〈Pickin' Mushroom〉などとともにそうしたシーンを象徴するサウンドを生み出していた。さらに主宰のTAIYOが関西へと拠点を移し、2000年代中頃の、その後の同名のクラブや〈鰐の間〉など味園ビル周辺でのエネルギッシュな大阪アンダーグラウンド・ダンス・シーンにも続く重要レーベルと言える。AKIO NAGASEは、上記の10インチ・シリーズの3枚目に、2000年にJUZU a.k.a MOOCHYの楽曲とともに本作にも収録されている「Makedub」でデビュー、その後、2003年にリリースされたのが本アルバムだ。 「AKAIのサンプラーとMACKIEの16chミキサー、シンセ2台、安いエフェクター2台、RolandのシーケンサーMC-50」だけで制作されたという本作は、まさにDAW以前のベッドルームなDIYシステムによって生み出された作品だ。野太いブレイクビーツのワンドロップ「Makedub」に始まり、ミニマル・ハウスをダブ化した「Drop out」、トライバルなディープ・ダブ・ハウス「Real life」、そして脅威的なのが早すぎたダブ・ダンスホール「Dance Hall King」(当時12インチ・カットされている)、ダーティなダウンテンポ「The rock」や「Give me」、ブレイクビーツ「Fishermans dub」、そしてラストはレゲエのロッカーズ・スタイルなリズムとダブ・ハウスを結びつけた「Dub House Disco」。テクノやハウス、ブレイクビーツといった要素が絶妙に入り交じるエレクトロニック・ダブの名盤と言えるだろう。リリースから20年以上の歳月が経っているが、そのアイデアとサウンド・センスはいま現在でもオリジナルで単純にかっこいい。本作のLP化でさらなる再評価を切望する作品と言えるだろう。 河村祐介(『DUB入門』) GLOCAL RECORDS · Akio Nagase / Makedub
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  • DOIS DESERTOS

    JOAO PIMENTA GOMES / ジョアン・ピメンタ・ゴメス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ナラ・シネフロのファンは必聴。マリオ・カルダート Jr.がプロデュース、ポルトガル人音楽家による傑作アンビエント・コンテンポラリー・ジャズ。

    • AMOR IN SOUND / IMPORT / LP(レコード) / AIS006 / 1009297304 / 2026年10月17日

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      ナラ・シネフロのファンは必聴。マリオ・カルダート Jr.がプロデュース、ポルトガル人音楽家による傑作アンビエント・コンテンポラリー・ジャズ。 ポルトガル人ミュージシャンのジョアン・ピメンタ・ゴメスによる新作が到着。空間アーティストとしても活躍する彼は、家族とのLA滞在中にホドリゴ・アマランチを通じてレコーディング・メンバーを募った。プロデューサーとして手を挙げたのはビースティー・ボーイズやジャック・ジョンソンのとの共同でも知られる超大物、マリオ・カルダート Jr.だ。そのコネクションを通してサマンサ・カルダート、エイブ・ラウンズにゲイブ・ノエルと西海岸で活躍するプレイヤーたちが集った。 シンプルな譜面をもとに録音が敢行された本作。中にはコード進行が書かれているだけのものもあったという。すべての演奏は一発録りによって収録され、オーバーダビングは一切行われていない。ミックスもマリオ・カルダート Jr.がリアルタイムで行い、エフェクトや音量の調整をその場で施し、そのまま最終的な2トラックのマスターへ直接プリントするという、独自の哲学に基づいて制作された。クリスタル・バシェというガラス製楽器をコンテンポラリー・ジャズのセクションと並置する様はとても静謐。ナラ・シネフロやサム・ゲンデル、カルロス・ニーニョといったアンビエント/ニュー・エイジに接近するジャズ・ミュージシャンに首ったけの方に推薦です。
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  • GREAT JOBS (LP)

    GYROFIELD

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    ダブ、ポスト・インダストリアル、ポストパンクを独自の視点で再解釈し昇華した意欲作!!

    • FIELD RESEARCH / IMPORT / LP(レコード) / FR002V / 1009316775 / 10月下旬入荷予定

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    ※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。Kiana Liことgyrofieldは、比較的短いキャリアの中で数々の作品を名門レーベルから発表し、エレクトロニック・ミュージックのシーンにおいて欠かせない存在へと急速に成長してきた若きプロデューサー。本作『Great Jobs』は、自らの主導権を最優先する姿勢を掲げた新レーベルField Researchの第2弾リリースであり、gyrofieldにとって初のアルバムとなる。ヨーロッパ各地でのライヴも予定されている。常に変化し続ける作品群で知られるgyrofieldのカタログにおいても、とりわけ個性の際立つ一枚。ダブ、ポスト・インダストリアル、ポストパンクから新たなインスピレーションを取り込み、これまでとは異なる表現の可能性を探求。自身の内面世界を衝突させる「インナー・ワールド・サウンドクラッシュ」とも呼ぶべき音楽を通じて、独自の視点を提示している。gyrofield自身の言葉によれば、本作は『Flower Burial』(2024年)、『Suspension of Belief』(2025年)という、内面の感情を深く掘り下げ、自身の世界観をより誠実に表現しようとした2作に続く新たな転換点。今回はさらに一歩踏み込み、個人的な人格や思考を作品の前面へと押し出した。自身の考え、衝動、そして世界に対する不満が、スポットライトの下で姿を現しては消えていく。制作の土台となったのはサウンドシステム・ミュージックであり、ポストパンクは既存の音楽を再文脈化し、新たな表現へと変換するためのキャンバスとなった。どちらも20世紀から21世紀にかけて数多くのジャンルを生み出す基盤となった音楽だが、gyrofieldが目指すのは、特定の文化や思想を声高に説くことではない。あくまで自らが受け取ったインスピレーションを次へと手渡すこと。その姿勢を貫きながら、自身の内面で鳴り響く音楽同士を衝突させ、新たなサウンドを生み出している。幼い頃から、まず頭の中で音を夢想し、それをコンピューター上で形にし、まだ未熟な音の表現として現実世界へ送り出すことを繰り返してきたというgyrofield。そのフィードバック・ループは、自身の信念や愛情、そしてクィアとしてのアイデンティティを確かなものにしてきた。一方で、内面を映し出す魔法の鏡を覗き込むことは、時に苛烈な体験でもあった。欠点、不安、怒り、そして自分には何かが足りないという感覚。アルバムの制作中、そうした感情を身近なものとして改めて実感することになったという。しかし、それらもかつて確かに自分を構成していた一部。内面に潜むさまざまな人格や感情を切り出し、解剖するように見つめ直したことで、固定されたものではなく、絶えず移り変わるアイデンティティとして自分自身を受け入れるに至った。流れ続ける水のように、変化し続ける自己の姿を音楽へと刻み込んだ作品だ。ダブやサウンドシステムの身体性、ポストパンクやポスト・インダストリアルの緊張感を足場に、個人的な感情と社会への違和感を独自の音響表現へと変換。gyrofieldの内面世界と音楽的探究が交差する、進化の新局面を示すデビュー・アルバム! (レーベル・インフォメーション)
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