★堀秀彰&浜崎航 / エンカウンター / CD / 2,520円(税込)
2008年5月14日発売 予約受付中!!
最も注目を集める若手ジャズメン、堀秀彰(p)&浜崎航(ts)の双頭リーダー作『エンカウンター』の発売を記念してディスクユニオンインストアライヴが決定!! しかもアルバムとは異なり、デュオというスペシャルな編成なだけに見逃せないライヴとなりそうです。
おまけに会場は吉祥寺ジャズ館と新宿ジャズ館という二箇所開催!!
ぜひとも皆さまご覧ください!
堀秀彰 & 浜崎航インストアライヴ!!
5月11日(日)
場所:ディスクユニオン吉祥寺ジャズ&クラシック館 2階JAZZフロア
時間:20時30分
出演:堀秀彰(P) 浜崎航(ts)
※20時に一旦閉店後、ご来場のお客様が多い場合は整理券を配布致します。
※当日は吉祥寺ジャズ館限定の『エンカウンター』先行発売&サイン会がございます。
5月18日(日)
場所:ディスクユニオン新宿ジャズ館 1階新品CDフロア
時間:20時30分
出演:堀秀彰(P) 浜崎航(ts)
※公演終了後にサイン会/即売会がございます。
堀 秀彰
1978 年12 月8 日千葉県出身。10才までは北海道で育つ。
幼少より楽器に親しみ、高校時代ジャズに感動して本格的にピアノを始める。 早稲田大学モダンジャズ研究会で腕を磨き、TOKU、山田穣、山口真文グループ への参加をきっかけに、プロとしての活動を開始。 センスあふれるコードワーク、繊細でありながらも情熱的なプレイで、ベテランから 若手にいたるまで大きな信頼を得ている。 2007 年度にはSwingJournal 誌の読者人気投票にて、ピアニスト部門で11位にランクイン。 主な共演者は、池田篤、井上陽介、Eddie Henderson、大坂昌彦、太田剣、岡崎好朗、 Gene Jackson、鈴木良雄、高橋知己、中山英二、原朋直、松島啓之、向井滋春、村田陽一、 など。( 敬称略)また、幅広い音楽性を生かし活動の幅をジャズだけでなく、ポップス・クラブミュージック にまで広げ、SILVA とのコラボレーション作品をAvex よりリリース、ParisMatch やDA PUMP の アルバムなど、多のアーティストのレコーディングセッションに参加。 ParisMatchの韓国公演にもサポートメンバーとして同行した。 インコグニートのVocal メイザ・リークのソロアルバムにも参加し、世界的にリリースされる。 クラブシーンではM-SWIFT(IRMA RECORDS) の主要メンバーとして参加中。 現在、自己のグループを始め、増原巌『What's Up?』、安カ川大樹『FEJE』、山口真文4、斉田佳子、滝野聡、市原ひかり、矢野沙織、などを中心に 日本全国のジャズクラブ、コンサート、Jazz フェスティバル等で活躍中。
浜崎 航
長崎県長崎市出身。中学時代より父や師である菅原彰二氏の影響でジャズに目覚め、サックスを手にする。 以来ジャズ一辺倒の人生となり高校時代より地元の社会人ビッグバンドなどに加わり演奏活動を始める。 これまで菅原彰ニ、JAY THOMAS、BILL PERKINS の各氏に師事する。バークリー音楽大学奨学金獲得。1996年名古屋市立大学医学部入学。それを機に名古屋へと移り、以来東海地方を 中心に学生時代より、 イベント、コンサート等多彩な演奏活動を繰り広げている。またその演奏活動もジャズだけにとどまらずタンゴ、 フラメンコ等の民族音楽など幅広いジャンルのミュージシャンに信頼を置かれている。これまでJAYTHOMAS、BILL RAMSEY、JOHN WIKAN、BILL MAYS、JOE LABARBARA、BOBBY SHEW、BUDDYCATELETTE,JOHN HENSEN,FRANK WESS, など数え切れないほどの海外ミュージシャンとの共演歴を持ち高い評価を受けている。2000年アメリカシアトルの最も有名なジャズクラブ”Tula's”にアメリカのジャズ教育者として名高いクラレンス エーコックスクインテットのメンバーとして出演。またイゼクワジャズフェスティバルにも出演する。2002年フランクウェスビックバンドのメンバーとして西海岸でも大規模なポートタウンゼントジャズフェスティ バルに出演する。2003年初のリーダーアルバム’Live at Tulas’をJay Thomas のプロデュースによりアメリカシアトルにて録音しマクボウティレコードより発表。また同年野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。渡辺貞夫氏とともに 横浜みなとみらい大ホールにておこなわれた優勝者演奏会に出演。2004年名古屋市立大学医学部を卒業し医師国家試験に合格。医師免許を獲得する。しかし音楽への夢を 捨てきれず音楽活動に専念することを決意。同年、今アメリカで最も注目を集めているピアニストの一人である、Geoffly Keezer のトリオとJayThomas と ともにアメリカにてレコーディングを行い’Accidentally Yours' を発表 。2005年シアトル’Tulas', タコマ’Jazzbones' など西海岸のライブハウスにJAYTHOMAS-WATARU HAMASAKI QUINTET で出演。KPLUなど地元のラジオ局やシアトルタイムズなどで取り上げられる。同年活動の拠点を東京に移す。2006年 都内のライブハウスを中心に活動。横浜ジャズプロムナードなど各地のジャズフェスにも多数出演。2007年通算3枚目のリーダーアルバム’A DAY OUT’を発表。共演したピアニスト、フィリップストレンジとの全国ツアーで反響を呼ぶ。MUSIC BIRD をはじめ各地のラジオ、新聞に取り上げられる。 若手でもっとも注目を集めるピアニスト堀秀彰とのコラボレーションユニットを発足。全国各地のツアーで大好評を博す。現在は広瀬潤次Sound of Jazz, 大坂昌彦カルテット, 安カ川大樹FEJE, 力武誠R-Bros, 佐山雅弘バンドをはじめ 多数のグループに参加。また自己のカルテットや堀秀彰とのコラボユニット等で精力的に活動中である。 |