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LA発ガール・ヴォーカル・ティーン・パンクの旗手が放った2017年デビュー作がカラー盤アナログ・リイシュー!
- WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 728054 / 1009113432 / 2025年11月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送LYDIA NIGHTを中心に結成されたロサンゼルス拠点の4人組THE REGRETTES。2017年に放ったデビュー作は、60年代ガール・グループの明快なメロディと現代ポップ・パンクの衝動を融合した痛快な一枚。10代特有のストレートな言葉とバンドのタイトな演奏が、聴くたびにまっすぐ胸に刺さります。RAMONES以降のガレージ・パンクを軽やかにアップデートした"I DON'T LIKE YOU"~"SEASHORE"、跳ねるスネアと疾走感のあるギターが抜群のキレを見せる"HEY NOW"、コーラスの掛け合いが楽曲に躍動感を加える"A LIVING HUMAN GIRL"など、短い楽曲の中に「怒りとユーモアと希望」を同時に閉じ込めた構成も秀逸です。活動休止後も再評価が高まり続けるTHE REGRETTES。LYDIA NIGHTのソロ活動とも地続きで聴ける、USガールズ・パンクの現在地を刻んだ記念碑的デビュー盤です。カラー・ヴァイナル仕様限定盤。アウトレット55%OFF ¥5,830 (税込)
¥2,624 (税込)
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- WARNER / IMPORT / CD / 9362487271 / 1008468345 / 2022年04月08日
廃盤踊って痛みを消し去りたい人のための、喜びに満ちたサウンドトラック...。完璧な不完全さを武器に、素直な思いをサウンドに乗せて世界へ届けるロサンゼルス出身の4人組、ザ・リグレッツ。フロントのリディア・ナイトの成長と共に進化を続ける彼女たちが、前作より約3年振りとなるサード・アルバム『FURTHER JOY』を完成させた! 誰もが経験する全ての出来事を個人的な視点から描く、この時代を生きるためのマニュアル的なアルバムがここに!「”FURTHER JOY”っていうフレーズは、まるでハムスターの車輪の上にのってるみたいに常に幸せを追い求めるけど、結局逆にそれが自分を不幸にしてしまっている、といった意味を要約したもの。私自身、もっと良くなりたい、もっといい子になりたいっていうループにはまり込んでしまって、そこから抜け出すことができず、だからこの時にはいられない、ここにいることなんてできないって思ってたから。だったら、いっそ踊りまくって、痛みを取り除いてしまえって思ったの」 ─ リディア・ナイト(vo, g)同じ音楽学校に通っていた当時10代のメンバーたちがあつまり、2015年にロサンゼルスで結成、完璧な不完全さとも言うべきもろさを武器に、50's/60'sテイスト溢れるロック/ポップ・サウンドに乗せて自身の素直な思いを綴っていく、若きシンガー・ソングライター、リディア・ナイトをフロントの擁する4ピース・バンド、ザ・リグレッツ。若さならではの辛辣さと甘さ、純粋さとひねくれさが同居したサウンドで全米のティーンエイジャーを中心に多くのリスナーを魅了するロック・バンドだ。2019年にはサマーソニック2019出演のために初来日を果たし、そのキュートでパワフルなパフォーマンスを日本のオーディエンスに披露してくれた。そんな彼女達が、前作『HOW DO YOU LOVE?』から約3年振りとなる最新作『FURTHER JOY』を完成させた。シンガー・ソングライターのリディア・ナイト、ギターのジェネッサ・ガリアーノ、ベースのブルック・ディックソン、そしてドラムのドリュー・トムセンからなるザ・リグレッツは、誰もが経験するような出来事を非常に個人的な視点で描いた楽曲で満たされた、この時代を生きるためのマニュアルとも言うべきアルバムを世界に今届けてくれるのだ。幸せを追い求めすぎて逆に不幸になってしまう、そんなサイクルから抜け出したい、という思いが込められたこのアルバムは、リディアがいう所の「踊って痛みを消し去ってしまえ」という思いに同意する人たちにとって、喜びに満ちた、そして改めて自分を見つめ直させてくれるかのようなサウンドトラック的な作品なのだ。10代の頃からツアーを続け様々な世界を見てきた彼女たちだが、パンデミックが始まり、ロサンゼルスが閉鎖されると、本格的なアイデンティティの危機を迎えてしまう。世界が停止してしまうまで、彼女たちはまさに”アンストッパブル”な存在だったのだ。2021年1月、約1年ほど離れていたメンバーは曲を作るべくJoshua Treeに集まり、共にハイキングに出かけたり星を眺めたり、リビング・ルームをディスコに変えたり、メンバーで率直な会話を交わしていく。曲のアイデアが膨らんできた彼女たちは、見えてきた次なるアルバムへのヴィジョンとデモを手に砂漠を後にし、ズームでのライティング・セッションや、プロデューサーのJacknife LeeやTim Pagnottaとそれぞれ作業をしながら、ゆっくりとそのアイデア/ヴィジョンを作品へと創り上げていった。このアルバムで取り上げられているテーマは決して軽いものではないが、リディアは今作に関して「私たちが作ってきた作品の中でも最もポップで、最もダンサブルなアルバム」だと語っている。ソングライティング・セッションとレコーディングを経て彼女たちは再び立ち上がり、2021年にはカリフォルニアでアンダープレイ・ツアーを実施、2022年にはRolling Stone誌から「ティーンエイジ・パンクスからポップス界のパワーハウスへと進化していくザ・リグレッツの姿を捉えた、残酷なまでに正直な告白的バラード」と称された「You're So Fucking Pretty」や、米オルタナティヴ・ラジオ・チャートで15位まで上昇した「Monday」といったシングルを発表、さらに成長した姿をシーンに披露していった。そして、最高にポップなサウンドに乗せて赤裸々な思いを綴る最新楽曲「That’s What Makes Me Love You」の公開とともに、サード・アルバム『FURTHER JOY』の情報が届けられたのだ。このアルバムは、まさにバンドが次なる時代へと歩みを進めた作品であり、これまでで最も現実的で、協力的で、そして傷つきやすさも持つアルバムだ。パット・ベネターやブロンディ、グウェン・ステファニーに影響を受けたリディア・ナイトの歌声が響くこの新曲たちは、不安やメタンルヘルス、自分自身をとりまく環境における喪失感、自分のセクシュアリティとの折り合い、といったテーマと共に、自分の中にある小さな子供を受け入れ、希望を持ち、立ち上がることの大事さについて語っている。まさに、現代社会を生きるためのマニュアルとも言うべき作品が今生まれるのだ。「私たちはみんな幸せにあるべきだし、今ここに存在することが当然なのに、そこにまだ辿り着けていないと思い込み、恥と罪悪感を感じてしまい、自分でその場所へ続く道を閉ざしてしまっている。喜びを追い求めつづけることばかり考え続けるループから、抜け出してしまうことが大事なの」 ─ リディア・ナイト¥2,530 (税込)ご注文できません -
- WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 9362487699 / 1008468346 / 2022年04月08日
廃盤踊って痛みを消し去りたい人のための、喜びに満ちたサウンドトラック...。完璧な不完全さを武器に、素直な思いをサウンドに乗せて世界へ届けるロサンゼルス出身の4人組、ザ・リグレッツ。フロントのリディア・ナイトの成長と共に進化を続ける彼女たちが完成させた、前作より約3年振りとなるサード・アルバム『FURTHER JOY』がアナログ盤でも登場! 誰もが経験する全ての出来事を個人的な視点から描く、この時代を生きるためのマニュアル的なアルバムがここに!「”FURTHER JOY”っていうフレーズは、まるでハムスターの車輪の上にのってるみたいに常に幸せを追い求めるけど、結局逆にそれが自分を不幸にしてしまっている、といった意味を要約したもの。私自身、もっと良くなりたい、もっといい子になりたいっていうループにはまり込んでしまって、そこから抜け出すことができず、だからこの時にはいられない、ここにいることなんてできないって思ってたから。だったら、いっそ踊りまくって、痛みを取り除いてしまえって思ったの」 ─ リディア・ナイト(vo, g)同じ音楽学校に通っていた当時10代のメンバーたちがあつまり、2015年にロサンゼルスで結成、完璧な不完全さとも言うべきもろさを武器に、50's/60'sテイスト溢れるロック/ポップ・サウンドに乗せて自身の素直な思いを綴っていく、若きシンガー・ソングライター、リディア・ナイトをフロントの擁する4ピース・バンド、ザ・リグレッツ。若さならではの辛辣さと甘さ、純粋さとひねくれさが同居したサウンドで全米のティーンエイジャーを中心に多くのリスナーを魅了するロック・バンドだ。2019年にはサマーソニック2019出演のために初来日を果たし、そのキュートでパワフルなパフォーマンスを日本のオーディエンスに披露してくれた。そんな彼女達が、前作『HOW DO YOU LOVE?』から約3年振りとなる最新作『FURTHER JOY』を完成させた。シンガー・ソングライターのリディア・ナイト、ギターのジェネッサ・ガリアーノ、ベースのブルック・ディックソン、そしてドラムのドリュー・トムセンからなるザ・リグレッツは、誰もが経験するような出来事を非常に個人的な視点で描いた楽曲で満たされた、この時代を生きるためのマニュアルとも言うべきアルバムを世界に今届けてくれるのだ。幸せを追い求めすぎて逆に不幸になってしまう、そんなサイクルから抜け出したい、という思いが込められたこのアルバムは、リディアがいう所の「踊って痛みを消し去ってしまえ」という思いに同意する人たちにとって、喜びに満ちた、そして改めて自分を見つめ直させてくれるかのようなサウンドトラック的な作品なのだ。10代の頃からツアーを続け様々な世界を見てきた彼女たちだが、パンデミックが始まり、ロサンゼルスが閉鎖されると、本格的なアイデンティティの危機を迎えてしまう。世界が停止してしまうまで、彼女たちはまさに”アンストッパブル”な存在だったのだ。2021年1月、約1年ほど離れていたメンバーは曲を作るべくJoshua Treeに集まり、共にハイキングに出かけたり星を眺めたり、リビング・ルームをディスコに変えたり、メンバーで率直な会話を交わしていく。曲のアイデアが膨らんできた彼女たちは、見えてきた次なるアルバムへのヴィジョンとデモを手に砂漠を後にし、ズームでのライティング・セッションや、プロデューサーのJacknife LeeやTim Pagnottaとそれぞれ作業をしながら、ゆっくりとそのアイデア/ヴィジョンを作品へと創り上げていった。このアルバムで取り上げられているテーマは決して軽いものではないが、リディアは今作に関して「私たちが作ってきた作品の中でも最もポップで、最もダンサブルなアルバム」だと語っている。ソングライティング・セッションとレコーディングを経て彼女たちは再び立ち上がり、2021年にはカリフォルニアでアンダープレイ・ツアーを実施、2022年にはRolling Stone誌から「ティーンエイジ・パンクスからポップス界のパワーハウスへと進化していくザ・リグレッツの姿を捉えた、残酷なまでに正直な告白的バラード」と称された「You're So Fucking Pretty」や、米オルタナティヴ・ラジオ・チャートで15位まで上昇した「Monday」といったシングルを発表、さらに成長した姿をシーンに披露していった。そして、最高にポップなサウンドに乗せて赤裸々な思いを綴る最新楽曲「That’s What Makes Me Love You」の公開とともに、サード・アルバム『FURTHER JOY』の情報が届けられたのだ。このアルバムは、まさにバンドが次なる時代へと歩みを進めた作品であり、これまでで最も現実的で、協力的で、そして傷つきやすさも持つアルバムだ。パット・ベネターやブロンディ、グウェン・ステファニーに影響を受けたリディア・ナイトの歌声が響くこの新曲たちは、不安やメタンルヘルス、自分自身をとりまく環境における喪失感、自分のセクシュアリティとの折り合い、といったテーマと共に、自分の中にある小さな子供を受け入れ、希望を持ち、立ち上がることの大事さについて語っている。まさに、現代社会を生きるためのマニュアルとも言うべき作品が今生まれるのだ。「私たちはみんな幸せにあるべきだし、今ここに存在することが当然なのに、そこにまだ辿り着けていないと思い込み、恥と罪悪感を感じてしまい、自分でその場所へ続く道を閉ざしてしまっている。喜びを追い求めつづけることばかり考え続けるループから、抜け出してしまうことが大事なの」 ─ リディア・ナイト¥3,630 (税込)ご注文できません -
BLACK FRIDAY 11.29.2019
- IMPORT / 7"(レコード) / 1008011939 / 2019年12月25日
売切 注文不可A-side: “Holiday-ish (feat. Dylan Minnette),”B-side: “Holiday-ish (feat. Dylan Minnette) [Demo].”★★2019年11月29日 BLACK FRIDAY 限定商品★★BLACK FRIDAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では11/29(金)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは12/6(金)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましても、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は12/6(金)以降となります。※店頭では、ご来店前提の在庫商品のお取り置きのみ、11/30(土)より受付いたします。※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となっております。入手に尽力いたしますが入荷予定数に達しない場合にはお渡しはご予約先着順とさせていただききます。※ご予約頂いても商品が一切ご用意できない場合がございます。ご予約は商品の確保を確約するものではありません。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。※当日より3週間程度経過しても弊社へ入荷しない場合には、入荷見込み無しと判断し、ご予約のキャンセル及び他商品の分割発送のご連絡を差し上げる場合がございます。ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。¥1,210 (税込)ご注文できません -
- WARNER / IMPORT / CD / 9362490012 / 1007946723 / 2019年08月15日
廃盤未完成なことが最大のチャーム・ポイント! サマーソニック2019にも初参戦がきまっているロサンゼルスの4ピース・バンド、ザ・リグレッツ。 まだ18歳のシンガー・ソングライター、リディア・ナイトの成長と共にグングン進化していくバンドの最新形態が登場!完璧な不完全さを最大の強みとする彼女たちが放つのは、“恋に悩むZ世代”を応援するポップ・パンク・アンセムが詰まったセカンド・フル・アルバム『HOW DO YOU LOVE?』! ■ 2015年にロサンゼルスで結成された、18歳のシンガー・ソングライター、リディア・ナイトがフロントを張る4ピース・バンド、ザ・リグレッツ。結成以来、その音楽性の成長と共に何度かのメンバー・チェンジを経験しながらも、50~60’sテイストなロック&ポップ・サウンドという軸はブレることなく、LA のロック・シーンを揺るがしている。その彼女たちが、2017年以来、約2年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。現在のメンバーは、Lydia Night(リディア・ナイト)を筆頭に、リード・ギターの Genessa Gariano(ジェネッサ・ガリア―ノ)、ベース の Brooke Dickson(ブルック・ディックソン)、そしてドラマーの Drew Thomsen(ドリュー・トムセン)。ちなみに最近リディアは、ファッション・アイコンとしても全米のティーンエイジャーの間で急速に知名度を上げているという。 ■ Riot Grrrl、パンク・ロック、パワー・ポップ、ガレージ・ロックをベースにしたサウンドに、スモーキーだがみずみずしいリディアの声が重なり、若手バンドとは思えない中毒性溢れるサウンド・クリエイションを生み出しているザ・リグレッツ。そんなバンドの最新作となる『HOW DO YOU LOVE?』。収録曲のほとんどの歌詞を手掛けるリディアは、実際に自分が経験した恋愛関係を基にした曲をいくつか作ったところで、これらの楽曲が”全部繋がり、一つの物語を語る”ことに気付いたという。そのストーリーが形になったのが本アルバムである。 ■ 『HOW DO YOU LOVE?』の幕を開けるのは、スポークン・ワード・ポエム。それに続くのは、新しい人と出逢うワクワク感と不安をテーマにしたダンサブルな「California Friends」。その他にも、リディアが”新しい恋愛がパーフェクトなものじゃないと気付いた”曲と語る「Stop and Go」や、抱えていた問題を乗り越えられないと感じた彼女が、恋を終わらせ、もう後ろを振り返らないと決めた「Dead Wrong」、そして自分自身のこれまでの恋愛を振り返りながら、未来をしっかりと見据えたアルバム最後の曲、「How Do You Love?」まで、“恋の病”になやむ10代女子の心模様が覗いている。また、ポップな”踊ってみた”風の「I Dare You」や実際にライヴ前の会場でメンバーが躍っている「Dress Up」、学生の自主制作ビデオ風な「California Friends」まで、”これぞ青春”といったポップなミュージック・ビデオにも注目だ。 ■ 青春期特有の感覚や、その脆さのようなものが随所に表現されており、いわば“完璧な不完全さ―”とも形容すべき脆さを武器に、ピュアでストレートなパンク精神を恥ずかしがることなくすべてさらけ出し、その想いを50's/60'sテイスト溢れるロック&ポップ・サウンドに乗せて綴っていくザ・リグレッツ。ニュー・アルバム『HOW DO YOU LOVE?』を通して彼女たちは、自らの”恋の病”を聴くものに伝染させていく。しかし、彼女たちは”恋の病”と同時に、自らの通ってきた感情を歌にすることによって”恋の病に効く処方箋”も示しているのだ。ティーンに付きものなトピックや悩みを素直なリリックで綴るザ・リグレッツの音楽が何故多くのファンの心を鷲掴みにしているのか――その秘密と魅力がこの1枚に収められているのだ。 ■ そんなザ・リグレッツが、サマーソニック2019で初来日を果たす。東京・大阪の両ステージでライブする事が決定しており、日本でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から期待が高まる! 【来日情報】 8月17日(土) サマーソニック大阪 8月18日(日) サマーソニック東京 ※SUMMER SONIC 2019 公式サイト www.summersonic.com <メーカーインフォより>¥1,620 (税込)ご注文できません -
- WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 9362490013 / 1007946724 / 2019年08月15日
売切 注文不可未完成なことが最大のチャーム・ポイント! サマーソニック2019にも初参戦がきまっているロサンゼルスの4ピース・バンド、ザ・リグレッツ。 まだ18歳のシンガー・ソングライター、リディア・ナイトの成長と共にグングン進化していくバンドの最新形態が登場!完璧な不完全さを最大の強みとする彼女たちが放つのは、“恋に悩むZ世代”を応援するポップ・パンク・アンセムが詰まったセカンド・フル・アルバム『HOW DO YOU LOVE?』! ■ 2015年にロサンゼルスで結成された、18歳のシンガー・ソングライター、リディア・ナイトがフロントを張る4ピース・バンド、ザ・リグレッツ。結成以来、その音楽性の成長と共に何度かのメンバー・チェンジを経験しながらも、50~60’sテイストなロック&ポップ・サウンドという軸はブレることなく、LA のロック・シーンを揺るがしている。その彼女たちが、2017年以来、約2年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。現在のメンバーは、Lydia Night(リディア・ナイト)を筆頭に、リード・ギターの Genessa Gariano(ジェネッサ・ガリア―ノ)、ベース の Brooke Dickson(ブルック・ディックソン)、そしてドラマーの Drew Thomsen(ドリュー・トムセン)。ちなみに最近リディアは、ファッション・アイコンとしても全米のティーンエイジャーの間で急速に知名度を上げているという。 ■ Riot Grrrl、パンク・ロック、パワー・ポップ、ガレージ・ロックをベースにしたサウンドに、スモーキーだがみずみずしいリディアの声が重なり、若手バンドとは思えない中毒性溢れるサウンド・クリエイションを生み出しているザ・リグレッツ。そんなバンドの最新作となる『HOW DO YOU LOVE?』。収録曲のほとんどの歌詞を手掛けるリディアは、実際に自分が経験した恋愛関係を基にした曲をいくつか作ったところで、これらの楽曲が”全部繋がり、一つの物語を語る”ことに気付いたという。そのストーリーが形になったのが本アルバムである。 ■ 『HOW DO YOU LOVE?』の幕を開けるのは、スポークン・ワード・ポエム。それに続くのは、新しい人と出逢うワクワク感と不安をテーマにしたダンサブルな「California Friends」。その他にも、リディアが”新しい恋愛がパーフェクトなものじゃないと気付いた”曲と語る「Stop and Go」や、抱えていた問題を乗り越えられないと感じた彼女が、恋を終わらせ、もう後ろを振り返らないと決めた「Dead Wrong」、そして自分自身のこれまでの恋愛を振り返りながら、未来をしっかりと見据えたアルバム最後の曲、「How Do You Love?」まで、“恋の病”になやむ10代女子の心模様が覗いている。また、ポップな”踊ってみた”風の「I Dare You」や実際にライヴ前の会場でメンバーが躍っている「Dress Up」、学生の自主制作ビデオ風な「California Friends」まで、”これぞ青春”といったポップなミュージック・ビデオにも注目だ。 ■ 青春期特有の感覚や、その脆さのようなものが随所に表現されており、いわば“完璧な不完全さ―”とも形容すべき脆さを武器に、ピュアでストレートなパンク精神を恥ずかしがることなくすべてさらけ出し、その想いを50's/60'sテイスト溢れるロック&ポップ・サウンドに乗せて綴っていくザ・リグレッツ。ニュー・アルバム『HOW DO YOU LOVE?』を通して彼女たちは、自らの”恋の病”を聴くものに伝染させていく。しかし、彼女たちは”恋の病”と同時に、自らの通ってきた感情を歌にすることによって”恋の病に効く処方箋”も示しているのだ。ティーンに付きものなトピックや悩みを素直なリリックで綴るザ・リグレッツの音楽が何故多くのファンの心を鷲掴みにしているのか――その秘密と魅力がこの1枚に収められているのだ。 ■ そんなザ・リグレッツが、サマーソニック2019で初来日を果たす。東京・大阪の両ステージでライブする事が決定しており、日本でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から期待が高まる! 【来日情報】 8月17日(土) サマーソニック大阪 8月18日(日) サマーソニック東京 ※SUMMER SONIC 2019 公式サイト www.summersonic.com <メーカーインフォより>¥2,860 (税込)ご注文できません -
- WARNER / IMPORT / CD / 9362491711 / 1007279760 / 2017年01月24日
売切 注文不可◆Warner Bros. Recordsから新たな才能が生まれる。LA出身の4ピース・ロック・バンド: THE REGRETTESは、”完璧な不完全さ”とも言うべきもろさを武器に、純粋なパンク精神を恥ずかしがることなくすべてさらけ出し、その想いを50's/60'sテイスト溢れるロック/ポップ・サウンドに乗せて綴っていくという非常に独特なスタイルを持つバンドだ。メイン・ソングライターでありフロントを務めるLydia Nightはまだ若干15歳、ギターのGenessa Gariano、ベースのSage Chavis、そして唯一の男性であるドラムのMaxx Morandoからなるメンバーも全員10代という、その若さならではの辛辣さと甘さ、純粋さとひねくれさが同居したサウンドがたまらない魅力をふりまいている。 ◆今までシングルを発表し、その独特なサウンドとスタイルでインディ・シーンを中心に話題を集めてきた彼女達が、いよいよデビュー・アルバム『FEEL YOUR FEELINGS FOOL』を発表する! サウンド的には、モッシュ・ピットを爆発させるようなパンク・アンセムと比べるともっと落ち着いた感のあるサウンドなのだが、そのパンク精神は何よりLydiaが歌う歌詞に顕著に表現されている。若いから、という理由だけで話も聴いてくれなかった人達、女性だからと自分達のやっている音楽を真剣にとらえてくれなかった人達への思い、日々の生活での小さな(でも本人にとっては非常に重要な)悩みなどを、とげのある言葉で表現しながら綴っていくその歌詞は、非常に印象的なポイントだ。ただ、そのとげのある言葉をパンキッシュなサウンドに乗せるのではなく、古き良きポップ/ロック・サウンドをボトムにおいたローファイなインディ/ガレージ・サウンドの乗せている所が、さらに彼女達を特別にしているポイントだと言えるだろう。 ◆オープニング・トラックから最後の曲まで、ギター・サウンドの壁とじわじわとしみこんでくるメロディが駆け巡り、同時に切ないノスタルジアを感じさせてくれるこのデビュー・アルバム。全ての曲で青春期の感覚やもろさが表現されており、でもしっとりとした音ではなくポップ感に満ちたサウンドが非常に心地よく鳴り響く、その絶妙なバランス感覚は、その素直さが成せる技、と言えるのかもしれない。日常生活にある話題を一気に書き上げ、曲として完成させたらその形のままバンドでプレイしていく、その姿勢も、非常にパンク的な小気味よさに満ちている。 「私の作る音楽は、毎日生活している時に感じる感情をそのまま表現しているもの。曲を聴けば、それを感じてもらえると思う。毎日の生活で起こる出来事が全部私に影響を与えているの。男の子の事とか、友達の事とか、人にばかにされたりする事とか、すごく悲しい事とか...、そう、その全部がね。曲を書く時も、正直でいることを一番に考えている。曲を書き終えたら、それにはもう手を付けないの。その瞬間に出て来た音をそのままにしておきたいし、別に完璧にしなくちゃ、とかもあまり思わないし。もし何度もその曲に取り組んでいったとしたら、最初の感情はどんどん薄まってしまうし、単純にその作業に飽きちゃうと思うんだ」 ─ Lydia Night(vo)01. I Don't Like You 02. A Living Human Girl [https://www.youtube.com/watch?v=kttX5GTyJYc] 03. Hey Now [https://www.youtube.com/watch?v=r0CD4dVYAEY] 04. Hot 05. Seashore [https://www.youtube.com/watch?v=z0H6eKIelHE] 06. Juicebox Baby 07. 'Til Tomorrow 08. Pale Skin 09. Lacy Loo 10. Head In The Clouds 11. How It Should Be 12. Picture Perfect 13. Bronze 14. Ladylike / WATTABITCH 15. You Won't Do<メーカーインフォより>¥1,540 (税込)ご注文できません -
BLACK FRIDAY / RECORD STORE DAY 11.25.2016
- WARNER / IMPORT / 7"(レコード) / 557644 / 1007225483 / 2016年11月25日
売切 注文不可LAを拠点に活動中の女性ボーカルGARAGE PUNKバンド”REGRETTES”のカヴァーシングルがRSDオフィシャルリリース!女性3人がフロントに立つ華やかなステージングとGARAGEミーツオールディーズなサウンドでフロア中を躍らせまくっている彼女達。今作ではメンバーがフェイバリットに挙げているRONNETTESをはじめ数多くのアーティストにカヴァーされてきたJAZZの古典的名曲「MARSHMALLOW WORLD」のカヴァーを披露!★★2016年11月25日 BLACK FRIDAY / RECORD STORE DAY 限定商品★★BLACK FRIDAY / RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では11/25(金)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは12/2(金)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付 を開始いたします。※発送開始の時期自体は当日より一週間後とこれまでと変わりはありません 。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましても、商品確 保・発送および未入荷品の予約受付は12/2(金)以降となります。※店頭では、ご来店前提の在庫商品のお取り置きのみ、11/26(土)より受付いたします。¥1,430 (税込)盤質:- B
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盤質:
- B
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- TEAR IT UP / IMPORT / 7"(レコード) / 1000383459 / 2002年03月18日
売切 注文不可TEXASのHARDFEELINGSガールフレンドバンド。BOBBYTEENS的キャッチーなガールズR&R。期待大。¥1,309 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 9362490894 / 1008105831
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