WALTER TROUT / ウォルター・トラウト 商品一覧

WALTER TROUT / ウォルター・トラウト | アーティスト商品一覧 (49件)

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    • PROVOGUE / IMPORT / CD / 1002050202 / 1008169241 / 2020年08月31日

    CD CD

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    苦難の時にこそ、ブルースは輝く。 1960年代後半から活動を続け、一時は死線もさまよったキャリア50年選手、ブルースの生き様アーティスト、ウォルター・トラウト。変わりゆく時代を見つめ、彼が届ける魂のブルース・アルバム『ORDINARY MADNESS』発売。 ■ モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人であるウォルター・トラウト。1960年代後半から活動をつづけ、一時は死線をさまよった経験も持つキャリア50年選手のベテランである。 その彼が昨年の『SURVIVOR BLUES』に続く、ニュー・スタジオ・アルバムを完成させた。 ■ 長年タッグを組んできたプロデューサー、Eric Corneとともに、ドアーズのロビー・クリーガーが所有するロサンゼルスのスタジオでレコーディングされた『ORDINARY MADNESS』。そのニュー・アルバムで彼は自身のブルース・ミュージックをより深く、広く掘り下げていった。前作『SURVIVOR BLUES』では、今まで誰もカヴァーしたこともないような、古くて誰も知らないような曲をカヴァーした彼だが、今作では”自分自身のソングライティング”に焦点を当てているという。 「俺はソングライターでもあるんだ。もちろん、自分のやることすべてにブルースが根差しているし、その事実から背を向けることはない。でも『ORIGNARY MADNESS』には、自分のソングライティングの成長がみられる。俺は常々ニール・ヤングやボブ・ディランのように、敢えて危険を冒そうとするアーティストをリスペクトしてきた。その彼らが俺にも同じことをやれとインスピレーションを与えてくれた」 ■ これまでの彼の作品同様、本作『ORDINARY MADNESS』は極めてパーソナルでありつつも、どこにでも、誰にでも起こりうるテーマを取り上げている。アルバムに取り掛かり始めた時、彼な自分自身の弱さや欠点に向き合っていたと説明する。しかし今年に入り、世界がコロナウイルスのパンデミックに見舞われ、彼は曲を作りながら、自分の抱えている感情が、実は誰にでも当てはまるものだと気づいた。ソングライターであるウォルターの視点から紡がれるメッセージは、彼自身が決して楽ではない人生を歩んできたからこそ、この世界的に不確かな時代に力強く響くのだ。 「アルバムをリリースするのが待ちきれないよ」そうウォルターは語る。「この時代だからこそ、訴えるものがここにはあると思う」 ■ CDは、コースター2枚にポスターとギター・ピック4枚がボックスに封入されたデラックス・ヴァージョンでの発売となる。
    ¥2,090 (税込)
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    • PROVOGUE / IMPORT / LP(レコード) / 1002050200 / 1008169224

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    売切 注文不可
    苦難の時にこそ、ブルースは輝く。 1960年代後半から活動を続け、一時は死線もさまよったキャリア50年選手、ブルースの生き様アーティスト、ウォルター・トラウト。変わりゆく時代を見つめ、彼が届ける魂のブルース・アルバム『ORDINARY MADNESS』アナログも同時発売。 ■ モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人であるウォルター・トラウト。1960年代後半から活動をつづけ、一時は死線をさまよった経験も持つキャリア50年選手のベテランである。 その彼が昨年の『SURVIVOR BLUES』に続く、ニュー・スタジオ・アルバムを完成させた。 ■ 長年タッグを組んできたプロデューサー、Eric Corneとともに、ドアーズのロビー・クリーガーが所有するロサンゼルスのスタジオでレコーディングされた『ORDINARY MADNESS』。そのニュー・アルバムで彼は自身のブルース・ミュージックをより深く、広く掘り下げていった。前作『SURVIVOR BLUES』では、今まで誰もカヴァーしたこともないような、古くて誰も知らないような曲をカヴァーした彼だが、今作では”自分自身のソングライティング”に焦点を当てているという。 「俺はソングライターでもあるんだ。もちろん、自分のやることすべてにブルースが根差しているし、その事実から背を向けることはない。でも『ORIGNARY MADNESS』には、自分のソングライティングの成長がみられる。俺は常々ニール・ヤングやボブ・ディランのように、敢えて危険を冒そうとするアーティストをリスペクトしてきた。その彼らが俺にも同じことをやれとインスピレーションを与えてくれた」 ■ これまでの彼の作品同様、本作『ORDINARY MADNESS』は極めてパーソナルでありつつも、どこにでも、誰にでも起こりうるテーマを取り上げている。アルバムに取り掛かり始めた時、彼な自分自身の弱さや欠点に向き合っていたと説明する。しかし今年に入り、世界がコロナウイルスのパンデミックに見舞われ、彼は曲を作りながら、自分の抱えている感情が、実は誰にでも当てはまるものだと気づいた。ソングライターであるウォルターの視点から紡がれるメッセージは、彼自身が決して楽ではない人生を歩んできたからこそ、この世界的に不確かな時代に力強く響くのだ。 「アルバムをリリースするのが待ちきれないよ」そうウォルターは語る。「この時代だからこそ、訴えるものがここにはあると思う」
    ¥3,300 (税込)
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    • PROVOGUE / IMPORT / CD / 1987301819 / 1007843205

    CD CD

    売切 注文不可
    ブルースの生き様アーティストが辿る、自身を形造ってきた知られざるブルース・ナンバー。 モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人であるウォルター・トラウトが、半世紀にも及ぶ自身のキャリアに影響を与えてきたアーティスト達の知られざるナンバーを掘り起こす。一度死線を彷徨って戻ってきた“人生のサヴァイバー”による魂のブルース・アルバムがここに登場! ■ モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人であるウォルター・トラウト。1960年代後半から活動をつづけ、一時は死線をさまよった経験も持つキャリア50年選手のベテランが、錚々たる一流ブルース・ギタリストをゲストに迎え、米ビルボードのブルース・アルバム・チャートで1位を獲得した2017年の『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』以来となるスタジオ・アルバムを完成させた。 ■ 成功を収めた前作に続くアルバムとあって、寄せられる期待も高かったと思われるが、ウォルターも「確かにすごいことだが、次作はどうしたらいいだろう」と自らに問いかけたという。「俺はずっとニール・ヤングやボブ・ディランのように、敢えて危険を冒そうとするアーティストをリスペクトしてきた。次に何をやるか分からないだろ?」 そこで、彼が思いついたのは、今まで誰もカヴァーしたこともないような、古くて誰も知らないような曲をカヴァーすること。車を運転している時、ブルース系ラジオ局を聴いている彼は、あるバンドがブルースのスタンダード・ナンバー「Got My Mojo Workin'」をカヴァーするのを聴きながら、ふと“世界はこの曲の別ヴァージョンを求めているだろうか”と考えた。「“Stormy Monday”や“Messin' With The Kid”のカヴァーはやりたくない。ブルースのグレイテスト・ヒッツみたいなものもやりたくなかった。今まで誰もカヴァーしたことのない、古くて、世に知られていないような曲をカヴァーしたかった」 そうして本作『SURVIVOR BLUES』のコンセプトが決まったのである。 ■ そこでこの齢67歳のブルース・マンが選んだのは、いずれもブルースを深く愛する彼の50年にも亘るキャリアに影響を与えてきた曲ばかり。1曲目を飾る「Me, My Guitar and The Blues」のオリジナルを演奏しているジミー・ドーキンズは、ウォルターが若きギタリストだった60年代に貪るように聴いていたアーティストであり、「Nature's Disappearing」は、彼が80年代に参加していたジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズの曲である。その他にも、B.B.キングの「Please Love Me」やオーティス・ラッシュの「It Takes Time」など、ウォルター・トラウトというブルース・ギタリストを形作った楽曲が収められている。これらの楽曲をカヴァーするにあたり、ウォルターはオリジナルの楽曲が持つパワーとスピリットを保ちながらも、自身の音楽的パーソナリティを押し出している。「俺のアイディアは、これらの楽曲を自分らしく、自分のバンドとスタイルに合わせてアレンジすることだった。一つ一つの音をただ忠実になぞるのではなくてね」 ■ レコーディングが行われたのは、ロサンゼルスにある、ドアーズのロビー・クリーガー所有のスタジオ。ロビー自身もアルバム収録曲「Goin' Down To The River」にフィーチャリング・アーティストとして登場している。またウォルターのバックを固めるのも、Michael Leasure(Dr)、Johnny Griparic(B)、そしてSkip Edwards(Key)といったヴェテラン・ミュージシャンたち。ちなみに、アルバム・タイトルの『SURVIVOR BLUES』は、死線を彷徨い肝臓移植によって見事復活を遂げたウォルターをはじめ、メンバーそれぞれが病と闘い、生き抜いた経験を持っていることから、ウォルターの妻でありマネージャーであるマリー・トラウトが名付けたという。 ■ 病を乗り越えてきた“サヴァイバー”たちによる、『SURVIVOR BLUES』。死線から戻ってきただけでなく、今人生で最も充実している時期を迎えていると語る、ベテラン・ブルーズマンの熱くパワフルな魂のブルース・アルバムがここに完成した。
    ¥1,870 (税込)
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    • PROVOGUE / IMPORT / LP(レコード) / 1987301817 / 1007843206

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    ブルースの生き様アーティストが辿る、自身を形造ってきた知られざるブルース・ナンバー。 モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人であるウォルター・トラウトが、半世紀にも及ぶ自身のキャリアに影響を与えてきたアーティスト達の知られざるナンバーを掘り起こす。一度死線を彷徨って戻ってきた“人生のサヴァイバー”による魂のブルース・アルバムがここに登場! ■ モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人であるウォルター・トラウト。1960年代後半から活動をつづけ、一時は死線をさまよった経験も持つキャリア50年選手のベテランが、錚々たる一流ブルース・ギタリストをゲストに迎え、米ビルボードのブルース・アルバム・チャートで1位を獲得した2017年の『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』以来となるスタジオ・アルバムを完成させた。 ■ 成功を収めた前作に続くアルバムとあって、寄せられる期待も高かったと思われるが、ウォルターも「確かにすごいことだが、次作はどうしたらいいだろう」と自らに問いかけたという。「俺はずっとニール・ヤングやボブ・ディランのように、敢えて危険を冒そうとするアーティストをリスペクトしてきた。次に何をやるか分からないだろ?」 そこで、彼が思いついたのは、今まで誰もカヴァーしたこともないような、古くて誰も知らないような曲をカヴァーすること。車を運転している時、ブルース系ラジオ局を聴いている彼は、あるバンドがブルースのスタンダード・ナンバー「Got My Mojo Workin'」をカヴァーするのを聴きながら、ふと“世界はこの曲の別ヴァージョンを求めているだろうか”と考えた。「“Stormy Monday”や“Messin' With The Kid”のカヴァーはやりたくない。ブルースのグレイテスト・ヒッツみたいなものもやりたくなかった。今まで誰もカヴァーしたことのない、古くて、世に知られていないような曲をカヴァーしたかった」 そうして本作『SURVIVOR BLUES』のコンセプトが決まったのである。 ■ そこでこの齢67歳のブルース・マンが選んだのは、いずれもブルースを深く愛する彼の50年にも亘るキャリアに影響を与えてきた曲ばかり。1曲目を飾る「Me, My Guitar and The Blues」のオリジナルを演奏しているジミー・ドーキンズは、ウォルターが若きギタリストだった60年代に貪るように聴いていたアーティストであり、「Nature's Disappearing」は、彼が80年代に参加していたジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズの曲である。その他にも、B.B.キングの「Please Love Me」やオーティス・ラッシュの「It Takes Time」など、ウォルター・トラウトというブルース・ギタリストを形作った楽曲が収められている。これらの楽曲をカヴァーするにあたり、ウォルターはオリジナルの楽曲が持つパワーとスピリットを保ちながらも、自身の音楽的パーソナリティを押し出している。「俺のアイディアは、これらの楽曲を自分らしく、自分のバンドとスタイルに合わせてアレンジすることだった。一つ一つの音をただ忠実になぞるのではなくてね」 ■ レコーディングが行われたのは、ロサンゼルスにある、ドアーズのロビー・クリーガー所有のスタジオ。ロビー自身もアルバム収録曲「Goin' Down To The River」にフィーチャリング・アーティストとして登場している。またウォルターのバックを固めるのも、Michael Leasure(Dr)、Johnny Griparic(B)、そしてSkip Edwards(Key)といったヴェテラン・ミュージシャンたち。ちなみに、アルバム・タイトルの『SURVIVOR BLUES』は、死線を彷徨い肝臓移植によって見事復活を遂げたウォルターをはじめ、メンバーそれぞれが病と闘い、生き抜いた経験を持っていることから、ウォルターの妻でありマネージャーであるマリー・トラウトが名付けたという。 ■ 病を乗り越えてきた“サヴァイバー”たちによる、『SURVIVOR BLUES』。死線から戻ってきただけでなく、今人生で最も充実している時期を迎えていると語る、ベテラン・ブルーズマンの熱くパワフルな魂のブルース・アルバムがここに完成した。
    ¥3,520 (税込)
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301535 / 1007479977 / 2017年09月01日

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    男の価値を決めるのは、その音を囲む仲間たち――。 モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するギタリスト、ウォーレン・ヘインズ。その半世紀(!)にも亘るキャリアの中で培ってきた友情とリスペクトが実を結んだコラボレーション・アルバム『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』完成! エドガー・ウィンター、ロベン・フォード、ケニー・ウェイン・シェパード、ジョン・メイオール、ジョー・ボナマッサ、ウォーレン・ヘイズ、ソニー・ランドレスなどなど錚々たる面々がギターを交えるエキサイティングでエネルギッシュな1枚がここに!■ Canned HeatやJohn Mayall's Bluesbreakersでのココ・モントーヤとのツイン・ギター、そしてJoe Lee Hookerのバンドでの活躍で知られるブルース・ギタリスト、Walter Trout (ウォルター・トラウト)。その大柄な体格から繰り出す、エネルギッシュでエモーショナルな泣きのギターで、多くのブルース・ファンのみならず、幅広い世代のミュージシャンたちも魅了し続けている。■ モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人である彼が、その半世紀(!)にも亘るキャリアの中で培ってきた友情とリスペクトが実を結んだ作品、それが最新作『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』である。14曲収録の本作でウォルターとギターを交えるのはエドガー・ウィンター、ロベン・フォード、ケニー・ウェイン・シェパード、ジョン・メイオール、ジョー・ボナマッサ、ウォーレン・ヘイズ、ソニー・ランドレスなどなど錚々たる面々。それぞれの為に曲を書き下ろしたというだけに、ゲスト・ギタリストの魅力が存分に引き出された作品に仕上がっている。これだけの顔ぶれを揃えたことについてウォルター本人はこう語る:「このアルバムを作るのは大変な仕事だった。でも、俺って多分、友達がたくさんいるんだろうな、な。そうだる?」■ 14曲に14人のギタリストが参加している本作は、やはり数多くのゲストを迎えて制作された2006年のアルバム『FULL CIRCLE』と同じコンセプトを持つ作品と言えるだろう。「もともとこのニュー・アルバムを""FULL CIRCLE VOLUME 2""と呼ぶつもりだった。でも、この気違いじみた時代に、ポジティヴな意味を持つタイトルにしたかったんだ」そうウォルターはタイトルについて説明している。■ またこれだけのメンバーとの共演が可能になった要因に、”テクノロジーの向上”もあったという。今回収録されている曲の多くは、参加ギタリストが自分の演奏を送り、それに合わせてウォルターと彼のバンドで仕上げていった形を取ったという。しかし、ウォルターが語るように、全く不自然さはない。「でも、スタジオで一緒に演奏してないようには聴こえないだろ?例えばウォーレン・ヘインズとの曲の最後は、ギター同士で会話しているんだ――まるでスタジオで顔を突き合わせながら演奏しているように聴こえるんだよ」 これも、長いツアーやキャリアの中で築き上げた各ギタリストとの友情や信頼関係があったからこそ成せる技なのかもしれない。■ 本作についてウォルターはこうも語っている:「今がこのアルバムを出す絶好のタイミングだと思った。(2015年の前作)『BATTLE SCARS』は、それこそ涙を流しながら作った、密度の濃い作品だった。そこから少し力を抜いて、楽しく、軽い気持ちでできるものをやりたかったんだ。このアルバムは自分にとって本当に楽しい作品だったよ」■ 男の価値を決めるのは、その音を囲む仲間たちだという言葉があるならば、本作『WE'RE ALL IN TIS TOGETHER』は、ウォルター・トラウトが現代ブルース・シーンのハブ的存在であることを証明する作品だと言えるだろう。「俺は今66歳だけど、人生で最高の時期に入ったと感じている。体調もここ何年かよりもはるかに良いし、前よりもエネルギーに満ちている。生きていることや、世界、家族、キャリア、その全てに対して、これまでと全く違う感謝の念を抱いている。エキサイティングな気持ちでいたいし、何事も祝える気持ちも持っていたい。情熱を傾けたいんだ。人生をがっちりつかんで離さないようにしたいんだ」 還暦過ぎてますます充実するブルース・ギタリストが友人たちと作り上げた、ポジティヴでエネルギッシュなアルバム、『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』がここに完成した。 ※アルバムトレイラー映像:https://youtu.be/6jH6CgiH07A
    ¥3,300 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 1987301536 / 1007479976 / 2019年05月07日

    CD CD

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    男の価値を決めるのは、その音を囲む仲間たち――。 モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するギタリスト、ウォーレン・ヘインズ。その半世紀(!)にも亘るキャリアの中で培ってきた友情とリスペクトが実を結んだコラボレーション・アルバム『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』完成! エドガー・ウィンター、ロベン・フォード、ケニー・ウェイン・シェパード、ジョン・メイオール、ジョー・ボナマッサ、ウォーレン・ヘイズ、ソニー・ランドレスなどなど錚々たる面々がギターを交えるエキサイティングでエネルギッシュな1枚がここに!■ Canned HeatやJohn Mayall's Bluesbreakersでのココ・モントーヤとのツイン・ギター、そしてJoe Lee Hookerのバンドでの活躍で知られるブルース・ギタリスト、Walter Trout (ウォルター・トラウト)。その大柄な体格から繰り出す、エネルギッシュでエモーショナルな泣きのギターで、多くのブルース・ファンのみならず、幅広い世代のミュージシャンたちも魅了し続けている。■ モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人である彼が、その半世紀(!)にも亘るキャリアの中で培ってきた友情とリスペクトが実を結んだ作品、それが最新作『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』である。14曲収録の本作でウォルターとギターを交えるのはエドガー・ウィンター、ロベン・フォード、ケニー・ウェイン・シェパード、ジョン・メイオール、ジョー・ボナマッサ、ウォーレン・ヘイズ、ソニー・ランドレスなどなど錚々たる面々。それぞれの為に曲を書き下ろしたというだけに、ゲスト・ギタリストの魅力が存分に引き出された作品に仕上がっている。これだけの顔ぶれを揃えたことについてウォルター本人はこう語る:「このアルバムを作るのは大変な仕事だった。でも、俺って多分、友達がたくさんいるんだろうな、な。そうだる?」■ 14曲に14人のギタリストが参加している本作は、やはり数多くのゲストを迎えて制作された2006年のアルバム『FULL CIRCLE』と同じコンセプトを持つ作品と言えるだろう。「もともとこのニュー・アルバムを""FULL CIRCLE VOLUME 2""と呼ぶつもりだった。でも、この気違いじみた時代に、ポジティヴな意味を持つタイトルにしたかったんだ」そうウォルターはタイトルについて説明している。■ またこれだけのメンバーとの共演が可能になった要因に、”テクノロジーの向上”もあったという。今回収録されている曲の多くは、参加ギタリストが自分の演奏を送り、それに合わせてウォルターと彼のバンドで仕上げていった形を取ったという。しかし、ウォルターが語るように、全く不自然さはない。「でも、スタジオで一緒に演奏してないようには聴こえないだろ?例えばウォーレン・ヘインズとの曲の最後は、ギター同士で会話しているんだ――まるでスタジオで顔を突き合わせながら演奏しているように聴こえるんだよ」 これも、長いツアーやキャリアの中で築き上げた各ギタリストとの友情や信頼関係があったからこそ成せる技なのかもしれない。■ 本作についてウォルターはこうも語っている:「今がこのアルバムを出す絶好のタイミングだと思った。(2015年の前作)『BATTLE SCARS』は、それこそ涙を流しながら作った、密度の濃い作品だった。そこから少し力を抜いて、楽しく、軽い気持ちでできるものをやりたかったんだ。このアルバムは自分にとって本当に楽しい作品だったよ」■ 男の価値を決めるのは、その音を囲む仲間たちだという言葉があるならば、本作『WE'RE ALL IN TIS TOGETHER』は、ウォルター・トラウトが現代ブルース・シーンのハブ的存在であることを証明する作品だと言えるだろう。「俺は今66歳だけど、人生で最高の時期に入ったと感じている。体調もここ何年かよりもはるかに良いし、前よりもエネルギーに満ちている。生きていることや、世界、家族、キャリア、その全てに対して、これまでと全く違う感謝の念を抱いている。エキサイティングな気持ちでいたいし、何事も祝える気持ちも持っていたい。情熱を傾けたいんだ。人生をがっちりつかんで離さないようにしたいんだ」 還暦過ぎてますます充実するブルース・ギタリストが友人たちと作り上げた、ポジティヴでエネルギッシュなアルバム、『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』がここに完成した。 ※アルバムトレイラー映像:https://youtu.be/6jH6CgiH07A
    ¥1,650 (税込)
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    • ADA / IMPORT / CD / 987301225 / 1006869996 / 2015年10月30日

    CD CD

    売切 注文不可
    Canned HeatやJohn Mayall's Bluesbreakersでのココ・モントーヤとのツイン・ギター、そしてJoe Lee Hookerのバンドでの活躍で知られるブルース・ギタリスト、Walter Trout (ウォルター・トラウト)。その大柄な体格から繰り出す、エネルギッシュでエモーショナルな泣きのギターで、多くのブルース・ファンを魅了してきた。 その彼から新作スタジオ・アルバムが到着!ギタリストとして今年キャリア50年目を迎えるという記念すべき年にリリースされるアルバムのタイトルは『BATTLE SCARS』。昨年病に倒れ、死線を彷徨いかけた彼は肝臓移植を受け、闘病生活を続けてきた。そして移植も無事成功、見事に病を克服した彼は、今年6月にロイヤル・アルバート・ホールでカムバック・ライヴを行う。(このショウは、Shooting Star Chase Children's Hospice Careの為のチャリティー・ライヴでもあった)本作には、その病との戦いから生まれた13曲が収録されている。 Guitarworld誌とのインタビューによると、Walterは当初、”希望と再生”をテーマにした楽曲を作りたいと思っていたが、「型どおりのものでなく、もっと深いものを作りたい」と考えていたそう。そんな彼に、自身の病との闘いを見つめ直したらどうかと助言したのが、彼の妻であり、マネージャーでもあるMarieだったという。 そうやって完成した楽曲には、自身の今際を見た人間だからこそ描くことの出来る、力強い生命への讃歌が漲っている。アルバムに一貫して流れている”希望と再生”というテーマも、エネルギッシュでエモーショナルなWalterの泣きのギターをさらに強力に響かせている。 ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴの後も、アメリカとヨーロッパでのツアーが立て続けに入っているWalter Trout。British Blues Awardsの"Overseas Artist Of The Year"賞を2年連続で受賞したり、Blues Music Awardsに3度ノミネートされたりと、輝かしいキャリアを誇る彼のブルース道はまだまだ続いていくのだ。 収録曲01 Almost Gone [https://youtu.be/DmRdM5Z9Z6s] 02 Omaha Prelude 03 Omaha 04 Tomorrow Seems So Far Away 05 Please Take Me Home 06 Playin' Hideaway 07 Haunted By The Night 08 Fly Away 09 Move On 10 My Ship Came In 11 Cold, Cold Ground 12 Gonna Live Again 13 Sammy, Sammy
    ¥1,595 (税込)
    ご注文できません
    • ADA / IMPORT / CD / 1987301235 / 1006856614 / 2015年10月23日

    CD CD

    廃盤
    ■Canned HeatやJohn Mayall's Bluesbreakersでのココ・モントーヤとのツイン・ギター、そしてJoe Lee Hookerのバンドでの活躍で知られるブルース・ギタリスト、Walter Trout (ウォルター・トラウト)。その大柄な体格から繰り出す、エネルギッシュでエモーショナルな泣きのギターで、多くのブルース・ファンを魅了してきた。 その彼から新作スタジオ・アルバムが到着!ギタリストとして今年キャリア50年目を迎えるという記念すべき年にリリースされるアルバムのタイトルは『BATTLE SCARS』。昨年病に倒れ、死線を彷徨いかけた彼は肝臓移植を受け、闘病生活を続けてきた。そして移植も無事成功、見事に病を克服した彼は、今年6月にロイヤル・アルバート・ホールでカムバック・ライヴを行う。(このショウは、Shooting Star Chase Children's Hospice Careの為のチャリティー・ライヴでもあった)本作には、その病との戦いから生まれた13曲が収録されている。 Guitarworld誌とのインタビューによると、Walterは当初、”希望と再生”をテーマにした楽曲を作りたいと思っていたが、「型どおりのものでなく、もっと深いものを作りたい」と考えていたそう。そんな彼に、自身の病との闘いを見つめ直したらどうかと助言したのが、彼の妻であり、マネージャーでもあるMarieだったという。 そうやって完成した楽曲には、自身の今際を見た人間だからこそ描くことの出来る、力強い生命への讃歌が漲っている。アルバムに一貫して流れている”希望と再生”というテーマも、エネルギッシュでエモーショナルなWalterの泣きのギターをさらに強力に響かせている。 ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴの後も、アメリカとヨーロッパでのツアーが立て続けに入っているWalter Trout。British Blues Awardsの"Overseas Artist Of The Year"賞を2年連続で受賞したり、Blues Music Awardsに3度ノミネートされたりと、輝かしいキャリアを誇る彼のブルース道はまだまだ続いていくのだ。 収録曲01 Almost Gone [https://youtu.be/DmRdM5Z9Z6s] 02 Omaha Prelude 03 Omaha 04 Tomorrow Seems So Far Away 05 Please Take Me Home 06 Playin' Hideaway 07 Haunted By The Night 08 Fly Away 09 Move On 10 My Ship Came In 11 Cold, Cold Ground 12 Gonna Live Again 13 Sammy, Sammy
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    • ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1987301224 / 1006856613 / 2015年10月23日

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    廃盤
    ■Canned HeatやJohn Mayall's Bluesbreakersでのココ・モントーヤとのツイン・ギター、そしてJoe Lee Hookerのバンドでの活躍で知られるブルース・ギタリスト、Walter Trout (ウォルター・トラウト)。その大柄な体格から繰り出す、エネルギッシュでエモーショナルな泣きのギターで、多くのブルース・ファンを魅了してきた。 その彼から新作スタジオ・アルバムが到着!ギタリストとして今年キャリア50年目を迎えるという記念すべき年にリリースされるアルバムのタイトルは『BATTLE SCARS』。昨年病に倒れ、死線を彷徨いかけた彼は肝臓移植を受け、闘病生活を続けてきた。そして移植も無事成功、見事に病を克服した彼は、今年6月にロイヤル・アルバート・ホールでカムバック・ライヴを行う。(このショウは、Shooting Star Chase Children's Hospice Careの為のチャリティー・ライヴでもあった)本作には、その病との戦いから生まれた13曲が収録されている。 Guitarworld誌とのインタビューによると、Walterは当初、”希望と再生”をテーマにした楽曲を作りたいと思っていたが、「型どおりのものでなく、もっと深いものを作りたい」と考えていたそう。そんな彼に、自身の病との闘いを見つめ直したらどうかと助言したのが、彼の妻であり、マネージャーでもあるMarieだったという。 そうやって完成した楽曲には、自身の今際を見た人間だからこそ描くことの出来る、力強い生命への讃歌が漲っている。アルバムに一貫して流れている”希望と再生”というテーマも、エネルギッシュでエモーショナルなWalterの泣きのギターをさらに強力に響かせている。 ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴの後も、アメリカとヨーロッパでのツアーが立て続けに入っているWalter Trout。British Blues Awardsの"Overseas Artist Of The Year"賞を2年連続で受賞したり、Blues Music Awardsに3度ノミネートされたりと、輝かしいキャリアを誇る彼のブルース道はまだまだ続いていくのだ。 収録曲【LP1】 《SIDE A》 01. Almost Gone [https://youtu.be/DmRdM5Z9Z6s] 02. Omaha Prelude 03. Omaha 04. Tomorrow Seems So Far Away 《SIDE B》 01. Please Take Me Home 02. Playin' Hideaway 【LP2】 《SIDE C》 01 Haunted By The Night 02 Fly Away C3 Move On
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    • PROVOGUE / IMPORT / CD / PRD74152 / 1005147848 / 2013年06月11日

    CD CD

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    JOHN LEE HOOKER、BIG MAMA THORNTON 等の伴奏で知られるニュー・ジャージーのロッキン・ブルース・スタイル白人ギタリスト WALTER TROUT 最新作は、今は亡き偉大なるシカゴ・ブルースマン LUTHER ALLISON へ捧げたトリビュート作品。輸入アナログ盤2LPはこちらhttps://diskunion.net/black/ct/detail/57V130416002
    ¥2,305 (税込)
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    • PROVOGUE / IMPORT / LP(レコード) / PRD74151 / 1005147847 / 2013年06月10日

    レコード レコード

    売切 注文不可
    JOHN LEE HOOKER、BIG MAMA THORNTON 等の伴奏で知られるニュー・ジャージーのロッキン・ブルース・スタイル白人ギタリスト WALTER TROUT 最新作は、今は亡き偉大なるシカゴ・ブルースマン LUTHER ALLISON へ捧げたトリビュート作品。輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/black/ct/detail/57C130416009
    ¥3,143 (税込)
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    • PROVOGUE / IMPORT / LP(レコード) / PRD71041 / 1006324613

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    ¥3,080 (税込)
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    • PROVOGUE / IMPORT / LP(レコード) / PRD70761 / 1006324616

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    廃盤
    ¥3,080 (税込)
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    • PROVOGUE / IMPORT / CD / PRD71491 / 1006149055

    CD CD

    廃盤
    ¥3,300 (税込)
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    • PROVOGUE / IMPORT / CD / PRD72451 / 1006149056

    CD CD

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    ¥3,300 (税込)
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    • PROVOGUE / IMPORT / LP(レコード) / PRD70261 / 1006480966

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    ¥4,400 (税込)
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    • PROVOGUE / IMPORT / LP(レコード) / PRD70441 / 1006480967

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    廃盤
    ¥4,400 (税込)
    ご注文できません
    • PROVOGUE / IMPORT / LP(レコード) / PRD73681 / 1001688791 / 2012年04月24日

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