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サード・アルバムが最新リマスター音源やデモ音源等の追加をもって再登場!
- RHINO / IMPORT / CD / 0349781167 / 1009100000 / 2025年11月21日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送80年代を中心に活躍し、90年代以降に多大なる影響を与える元祖オルタナティヴ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。彼らが1984年にインディ・レーベルよりリリースしていたサード・アルバム『LET IT BE』が、最新リマスター音源やデモ音源、貴重な未発表ライヴ音源などを多数追加収録した3枚組CD『LET IT BE (DELUXE EDITION)』となって登場! 時代を超越した歴史的名盤の名にふさわしいアルバムが、再び新たな魅力をまとって再び世界に鳴り響く…!◆1979年にミネアポリスで産声を上げ、向こう見ずなハードコア・パンク・バンドとして活動をスタート、その後アンダーグランド・シーンからメジャー・シーンに活動の場を移し、貪欲に様々なサウンドを取り入れながら80年代を中心に活躍した元祖オルタナティヴ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。彼らの存在とサウンドこそが90年代のオルタナティヴ・ロック・シーンに大きな影響を与えた、といっても過言ではないほどの存在感を持つ、唯一無二の存在だ。◆ポール・ウェスターバーグ、ボブ・スティンソン、トミー・スティンソン、そしてクリス・マーズからなるザ・リプレイスメンツが1984年にインディ・レーベル Twin/Tone Recordsからリリースしたサード・アルバム『LET IT BE』は、インディ・ロックの礎として非常に高い評価を受け、80年代を代表する名盤の一つとして称賛されている作品だ。今回、この画期的な作品に新たなリマスターを施したエクスパンデッド・エディション『LET IT BE (DELUXE EDITION)』となって、現代に再び登場することとなった!◆この『LET IT BE (DELUXE EDITION)』は、2025年最新リマスター音源を採用したオリジナル・アルバムに加え、未発表のスタジオ音源や1984年8月のシカゴ公演の模様を収録した未発表ライヴ音源などをたっぷり収録した作品となっており、3枚組CDエディションと4枚組アナログ盤エディションの2形態でのリリースとなる。◆このセットには、「Gary’s Got A Boner」と「Favorite Thing」のオルタネイト・バージョンや、、そして「Who’s Gonna Take Us Alive」や「Street Girl」など、アルバム『LET IT BE』のレコーディング・セッション時の貴重な未発表音源が多数収録されている。現在公開中となっている「Androgynous」の未発表オルタネイト・ヴァージョン音源には、別ヴァージョンのヴォーカルやピアノのイントロなどを聴くことができる。レット・イット・ビー・セッションからの幅広い未発表音源が収録されています。本日発売の「Androgynous」の別バージョンは、今回初めて復元されることとなった別テイクのボーカル・トラックやピアノ・イントロが収録されており、非常に興味深い楽曲となっている。また、2008年にリリースされた『LET IT BE (EXPANDED EDITION)』に収録されていた5曲のボーナス・トラックも、今回最新リマスター音源となって収録されている。◆こういったレア音源に加え、今作には「GOODNIGHT! GO HOME!」と名付けられた、1984年8月にシカゴのカビー・ベア公演の模様を収録した全28曲に及ぶ未発表ライヴ音源も収録されている。オーディエンス録音テープから新たにリマスターされたこのアルバムには、公演当時はまだ未発売だったアルバム『LET IT BE』に収録されている楽曲(「I Will Dare」と「Unsatisfied」)をはじめ、「Color Me Imporessed」や「Takin A Ride」といった初期の人気曲、そしてザ・ビーチ・ボーイズ/ロニー・アンド・ザ・デイトナスのカヴァー曲「Help Me Rhonda/Little G.T.O.」、そしてバッド・カンパニーのカヴァー曲「Can’t Get Enough」などが収録されており、ミネアポリス出身の4人組による個性的なオフビート・カバーを聴くことができる。※以上インフォメーションより↓* Previously Unreleased¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サード・アルバムが最新リマスター音源やデモ音源等の追加をもって再登場!
- RHINO / IMPORT / LP(レコード) / 0349781168 / 1009100016 / 2025年11月21日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送80年代を中心に活躍し、90年代以降に多大なる影響を与える元祖オルタナティヴ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。彼らが1984年にインディ・レーベルよりリリースしていたサード・アルバム『LET IT BE』が、最新リマスター音源やデモ音源、貴重な未発表ライヴ音源などを多数追加収録した4枚組アナログ盤『LET IT BE (DELUXE EDITION)』となって登場! 時代を超越した歴史的名盤の名にふさわしいアルバムが、再び新たな魅力をまとって再び世界に鳴り響く…!◆1979年にミネアポリスで産声を上げ、向こう見ずなハードコア・パンク・バンドとして活動をスタート、その後アンダーグランド・シーンからメジャー・シーンに活動の場を移し、貪欲に様々なサウンドを取り入れながら80年代を中心に活躍した元祖オルタナティヴ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。彼らの存在とサウンドこそが90年代のオルタナティヴ・ロック・シーンに大きな影響を与えた、といっても過言ではないほどの存在感を持つ、唯一無二の存在だ。◆ポール・ウェスターバーグ、ボブ・スティンソン、トミー・スティンソン、そしてクリス・マーズからなるザ・リプレイスメンツが1984年にインディ・レーベル Twin/Tone Recordsからリリースしたサード・アルバム『LET IT BE』は、インディ・ロックの礎として非常に高い評価を受け、80年代を代表する名盤の一つとして称賛されている作品だ。今回、この画期的な作品に新たなリマスターを施したエクスパンデッド・エディション『LET IT BE (DELUXE EDITION)』となって、現代に再び登場することとなった!◆この『LET IT BE (DELUXE EDITION)』は、2025年最新リマスター音源を採用したオリジナル・アルバムに加え、未発表のスタジオ音源や1984年8月のシカゴ公演の模様を収録した未発表ライヴ音源などをたっぷり収録した作品となっており、3枚組CDエディションと4枚組アナログ盤エディションの2形態でのリリースとなる。◆このセットには、「Gary’s Got A Boner」と「Favorite Thing」のオルタネイト・バージョンや、、そして「Who’s Gonna Take Us Alive」や「Street Girl」など、アルバム『LET IT BE』のレコーディング・セッション時の貴重な未発表音源が多数収録されている。現在公開中となっている「Androgynous」の未発表オルタネイト・ヴァージョン音源には、別ヴァージョンのヴォーカルやピアノのイントロなどを聴くことができる。レット・イット・ビー・セッションからの幅広い未発表音源が収録されています。本日発売の「Androgynous」の別バージョンは、今回初めて復元されることとなった別テイクのボーカル・トラックやピアノ・イントロが収録されており、非常に興味深い楽曲となっている。また、2008年にリリースされた『LET IT BE (EXPANDED EDITION)』に収録されていた5曲のボーナス・トラックも、今回最新リマスター音源となって収録されている。◆こういったレア音源に加え、今作には「GOODNIGHT! GO HOME!」と名付けられた、1984年8月にシカゴのカビー・ベア公演の模様を収録した全28曲に及ぶ未発表ライヴ音源も収録されている。オーディエンス録音テープから新たにリマスターされたこのアルバムには、公演当時はまだ未発売だったアルバム『LET IT BE』に収録されている楽曲(「I Will Dare」と「Unsatisfied」)をはじめ、「Color Me Imporessed」や「Takin A Ride」といった初期の人気曲、そしてザ・ビーチ・ボーイズ/ロニー・アンド・ザ・デイトナスのカヴァー曲「Help Me Rhonda/Little G.T.O.」、そしてバッド・カンパニーのカヴァー曲「Can’t Get Enough」などが収録されており、ミネアポリス出身の4人組による個性的なオフビート・カバーを聴くことができる。※以上インフォメーションより↓* Previously Unreleased¥19,470 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
メジャーデビューアルバムのミックス違いの2枚組!
- RHINO / IMPORT / CD / 349781630 / 1009022405 / 2025年04月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送◆1979年にミネアポリスで産声を上げ、向こう見ずなハードコア・パンク・バンドとして活動をスタート、その後アンダーグランド・シーンからメジャー・シーンに活動の場を移し、貪欲に様々なサウンドを取り入れながら80年代を中心に活躍した元祖オルタナティヴ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。彼らの存在とサウンドこそが90年代のオルタナティヴ・ロック・シーンに大きな影響を与えた、といっても過言ではないほどの存在感を持つ、唯一無二の存在だ。◆2023年夏、彼らのメジャー・デビュー・アルバムであり、非常に高い評価を受ける1985年の傑作『TIM』の豪華4枚組CDセット、その名も『TIM: LET IT BLEED EDITION』がリリースされた。そこには、ラモーンズやトーキング・ヘッズらとの仕事でも知られる伝説的プロデューサー/エンジニア、エド・ステイシアムの手によって新たなミックスが施され、全く新しいサウンドとなって生まれ変わったアルバム『TIM』を収録したCDや、オリジナルのプロデューサーであるトミー・アデーライ(トミー・ラモーン)によるミックスの2023年リマスター音源を始め多数の貴重な音源が収録されており、ファンにとっては感涙必死の内容となっていた。◆今回、このエド・ステイシアム・リミックスと、オリジナル・ミックスの2023年リマスター音源が単独作品の2枚組CDとなってリリースされることとなった。ボックスでしか聞くことができなかったあの音源が、ついにお求めやすい作品となって登場することとなるのだ。エド・ステイシアムによるリミックスは、オリジナルのマルチ・トラックを元に、より深く詳細に、そして究極的に満足のいくサウンドへと磨き上げられた内容となっており、まさにバンドの剥き出しのエネルギーをそのままサウンドに封じ込めたかのような作品となっている。◆1985年にリリースされたこの『TIM』は、全米アルバム・チャート最高位192位、売上枚数も75,000枚のみとなっていたのだが、評論家筋からは非常に高い評価を受け、その後「Bastards of Young」や「Left of the Dial」、「Swiging Party」や「Here Comes a Regular」といった色褪せることのない名曲たちは新たな世代から大きな支持を集めていき、後に「名盤」として世界的に認知されることとなった作品だ。まさにこのアルバムの登場が、90年代以降の米オルタナティヴ・ロック・シーンの原型となったともいえるほどのインパクトを持つ作品なのだ。※以上インフォメーションより¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
RECORD STORE DAY 2024.4.20
- RRW / IMPORT / LP(レコード) / 1008814978 / 2024年04月20日
売切 注文不可US/ミネアポリスが生んだ名バンド"THE REPLACEMENTS"の1986年1月のライブ・パフォーマンスを収録したLP。 (140 GRAM, FIRST TIME ON VINYL, LIMITED, INDIE-EXCLUSIVE)↓収録内容A1. GARY'S GOT A BONER (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* A2. LOVE YOU TILL FRIDAY (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* A3. BASTARDS OF YOUNG (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* A4. CAN'T HARDLY WAIT (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* A5. ANSWERING MACHINE (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* A6. LITTLE MASCARA (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY11, 1986)* B1. COLOR ME IMPRESSED (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* B2. KISS ME ON THE BUS (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* B3. FAVORITE THING (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY11, 1986)* B4. MR. WHIRLY (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY 11,1986)* B5. TOMMY GETS HIS TONSILS OUT (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO,IL, JANUARY 11, 1986)* B6. I WILL DARE (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY11, 1986)* B7. JOHNNY'S GONNA DIE (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* C1. DOSE OF THUNDER (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* C2. TAKIN' A RIDE (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY11, 1986)* C3. HITCHIN' A RIDE (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* C4. TROUBLE BOYS (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY11, 1986)* C5. UNSATISFIED (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY11, 1986)* C6. BLACK DIAMOND (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY11, 1986)* C7. JUMPIN' JACK FLASH (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)*D1. CUSTOMER (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY 11,1986)* D2. BORSTAL BREAKOUT (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* D3. TAKE ME DOWN TO THE HOSPITAL (LIVE AT THE CABARET METRO,CHICAGO, IL, JANUARY 11, 1986)* D4. KIDS DON'T FOLLOW (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL,JANUARY 11, 1986)* D5. NOWHERE MAN (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY11, 1986)* D6. THE CRUSHER (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY11, 1986)* D7. I'M IN TROUBLE (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY11, 1986)* D8. GO (LIVE AT THE CABARET METRO, CHICAGO, IL, JANUARY 11, 1986)*★★2024年04月20日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/20(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/21(日)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/21(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/21(日)より受付いたします。¥9,570 (税込)ご注文できません -
- RHINO / IMPORT / LP(レコード)+CD / 0349783311 / 1008728355
売切 注文不可※入荷遅れております。入荷次第の発売になります。予めご了承下さいませ。1979年にミネアポリスで産声を上げ、向こう見ずなハードコア・パンク・バンドとして活動をスタート、その後アンダーグランド・シーンからメジャー・シーンに活動の場を移し、貪欲に様々なサウンドを取り入れながら80年代を中心に活躍した元祖オルタナティヴ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。彼らの存在とサウンドこそが90年代のオルタナティヴ・ロック・シーンに大きな影響を与えた、といっても過言ではないほどの存在感を持つ、唯一無二の存在だ。彼らのメジャー・デビュー・アルバムであり、非常に高い評価を受ける1985年の傑作『TIM』が、今ここに4枚組CDとアナログ盤で構成されるデラックス・ボックス・セット『TIM: LET IT BLEED EDITION』となって今ここに再び登場することとなった! このボックス・セットには、ラモーンズやトーキング・ヘッズらとの仕事でも知られる伝説的プロデューサー/エンジニア、エド・ステイシアムの手によって新たなミックスが施され、全く新しいサウンドとなって生まれ変わったアルバム『TIM』を収録したCDとアナログ盤に加え、オリジナルのプロデューサーであるトミー・アデーライ(トミー・ラモーン)によるミックスの最新リマスター音源を収録したCD、ビッグ・スターの伝説的メンバー、アレックス・チルトンのプロデュースによる1985年1月のセッション音源やアルバムのデモ音源といった数々の貴重なレア音源を収録したCD、さらには1986年1月11日にシカゴにあるキャバレー・メトロで開催されたライヴの模様を収録した未発表ライヴ音源を収録したCDが同梱されており、感涙必至の超豪華な内容となっている。また、このボックス・セットには12インチ四方のハードカバー・ブックも同梱されており、ここには未発表の貴重な写真の数々に加え、Rhino Recordsのジェイソン・ジョーンズと共にこのボックスのプロデュースを担当したボブ・メールによるアルバム『TIM』の頃の歴史を詳細に記した書き下ろしのライナーノーツが掲載されている。ボブ・メールはニューヨーク・タイムズ紙にベストセラーとして紹介された『Trouble Boys: The True Story of The Replacements』の著者であり、また2019年に発表されたザ・リプレイスメンツの『DEAD MAN'S POP』のデラックス・エディションに寄稿したアルバムのライナー・ノーツでグラミー賞を受賞した人物だ。さらに、この『TIM: LET IT BLEED EDITION』は、著名な写真家、モシェ・ブラカが撮影した、1985年のミネアポリスにあるリハーサル・スペースでのバンドの姿を捉えたアイコニックな写真をフィーチャーした新たなジャケットが採用されていることも、特筆すべき大きなポイントだ。偶然にも、ブラカはラモーンズの1977年のアルバム『LEAVE HOME』のジャケット写真を撮影したフォトグラファーであり、さらに『LEAVE HOME』はトミー・ラモーン/トミー・アデーライとエド・ステイシアムが初めてコラボレーションを果たした作品でもある。1985年にリリースされたこの『TIM』は、全米アルバム・チャート最高位192位、売上枚数も75,000枚のみとなっていたのだが、評論家筋からは非常に高い評価を受け、その後「Bastards of Young」や「Left of the Dial」、「Swiging Party」や「Here Comes a Regular」といった色褪せることのない名曲たちは新たな世代から大きな支持を集めていき、後に「名盤」として世界的に認知されることとなった作品だ。まさにこのアルバムの登場が、90年代以降の米オルタナティヴ・ロック・シーンの原型となったともいえるほどのインパクトを持つ作品なのだ。トミー・ラモーン/トミー・アーデライがプロデュースを務め、ミックスの大半も手掛けたこのアルバムが、約40年の時を越え、トミーの長年の友人であり共に様々な音楽を創り上げてきた伝説的プロデューサー、エド・ステイシアムの手によって新たなミックスが施され、より高音質な作品となってここに蘇るのだ。オリジナルのマルチ・トラックを元に、より深く詳細に、そして究極的に満足のいくサウンドへと磨き上げられた今作は、まさにバンドの剥き出しのエネルギーをそのままサウンドに封じ込めたかのような作品となっている。ポール・ウェスターバーグ(vo/g)、トミー・スティンソン(b)、クリス・マーズ(dr)、そしてボブ・スティンソン(g)からなるザ・リプレイスメンツは、サイアー/ワーナー・ブラザーズと契約を交わす前となる1985年初頭、彼らにとって音楽的/精神的なゴッドファザーともいうべきビッグ・スターのアレックス・チルトンと共に、彼らのホームタウンであるミネアポリスで新たな作品のための素材をレコーディングしていった。4月にはトミー・アデーライとともに最初のデモをレコーディングし、その夏に本格的なレコーディング・セッションを開始したのだが、アレックス・チルトンとのレコーディング音源を含むこの時期の貴重な音源の数々が、『SONS OF NO ONE: RARE & UNRELEASED』と題されたディスクにたっぷりと収録されている。「Can't Hardly Wait」や「Bastards of Young」、「Hold My Life」といった楽曲の新たな魅力あふれるオルタナティヴ・ヴァージョンや、トミー・スティンソンの手よる楽曲にポール・ウェスターバーグがヴォーカルをつけた未発表のオリジナル音源「Having Fun」などが収録されているのだ。また、『NOT READY FOR PRIME TIME』と題されたディスクには、1986年1月にシカゴのキャバレー・メトロで開催された未発表のライヴ音源が収められている。バンドのライヴ・ミキサーである、モンティ・リー・ウィルクスによるサウンドボード・レコーディングという形でここに収録されているこのライヴは、最終的にバンドがテレビ局から出演禁止を食らうこととなった、NBC『サタデー・ナイト・ライヴ』の悪名高き音楽ゲスト出演の1週間前に開催されたもの。メトロで演奏された28曲は、オリジナル・ラインナップのバンド・メンバーによる最高潮の瞬間を捉えたものであり、扇動的なザ・リプレイスメンツの名曲(「Color Me Impressed」や「Answering Machine」)の他、滅多に演奏されることのない隠れた名作(「Mr. Whirly」や「Go」)や、ザ・ビートルズ、ローリング・ストーンズ、シャム69のカバー曲、さらにザ・ノヴァスのミネソタ・ガレージ・ロック・クラシック楽曲「The Crusher」のボブ・スティンソンがリード・ヴォーカルに披露する貴重なカバー・ヴァージョンといった楽曲を披露したものだ。<メーカーインフォより>Left of the Dial (Ed Stasium Mix)Bastards Of Young¥18,260 (税込)ご注文できません -
- RHINO / IMPORT / LP(レコード) / R1773761 / 1006959917 / 2016年01月22日
廃盤PUNK/POWERPOP/INDIEまで様々なシーンで影響を与え続けたバンド"REPLACEMENTS"。81年から84年の間にリリースした初期4作品がアナログ再発!!¥5,830 (税込)ご注文できません -
- MVD / IMPORT / DVD / MVD5533D / 1001841749 / 2012年12月14日
廃盤パンク/ハードコアだけでなく幅広いシーンで今もなお影響を与え続けるUS/ミネアポリスが生んだ名バンド"THE REPLACEMENTS"。12年の活動期間に秘められた歴史を紐解くドキュメンタリームービーがDVD化されました。各関係者/ミュージシャンへのインタビューのみで構成された、玄人向けの特濃な内容。2枚組。2012年作。¥3,960 (税込)ご注文できません -
- MIND CONTROL / IMPORT / LP(レコード) / MIND812 / 1008556573 / 2022年10月05日
売切 注文不可Broadcast音源¥3,520 (税込)ご注文できません -
RECORD STORE DAY 2022.4.23
- TWIN/TONE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 349784230 / 1008449282 / 2022年04月23日
売切 注文不可REPLACEMENTSの81年にミネアポリスの7th St. Entryにて行われたライヴ音源をアナログ盤にて発売。デビュー・アルバムの製作途中に行ったライヴであるため、「Sorry Ma, Forgot To Take Out The Trash」収録される楽曲の他に、アルバム未収録曲、HEARTBREAKERSの"I Wanna Be Loved"、SLADEの"My Town"、KINKSの"All Day And All of the Night"、DAVE EDMUNDSの"Trouble Boys"のカバー収録。全27曲。 ★★2022年04月23日 RSD DROPS 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/23(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/24(日)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/24(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/24(日)より受付いたします。¥5,280 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / RHI6590381 / 1008375784 / 2021年10月27日
売切 注文不可1979年結成、パンク/ハードコアだけでなく幅広いシーンで今もなお影響を与え続けるUS/ミネアポリスが生んだ名バンドTHE REPLACEMENTSの、1981年リリースの1stアルバムの発売40周年を記念した未発表音源多数収録のCD4枚LP1枚がパッケージングされたデラックスエディション。全5枚に収められた全100曲の内、実に67曲が未発表音源となり、1980年初頭にレコーディングした最初のデモ音源、1981年1月に行われたライブ音源、結成後最初の18か月間に行われたラフミックスやデモテイクなどが含まれています。1stアルバム「Sorry Ma, Forgot To Take Out The Trash」もリマスターバージョンを収録。「Deliberate Noise」と名付けられたLPには1stアルバムと同じ収録曲が同じ曲順で収録されているが、ほぼ全てが未発表バージョンのもう一つのオリジナルアルバムとなっている。¥11,000 (税込)ご注文できません -
RSD DROPS 2021.06.12.
- RHINO / IMPORT / LP(レコード) / R1 645864 / 1008296447 / 2021年06月12日
売切 注文不可USミネソタ州ミネアポリス出身オルタナティブロックバンドREPLACEMENTSの5th『The Pleased to Meet Me』にリマスターを施し、これまでリリースされてこなかったアウトテイク音源とオルタネイト音源を追加収録した10,000枚限定LPがリリース!!マスタリングはJustin Perkins。 ★★2021年06月12日 RSD DROPS 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では6/12(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは6/12(土)の午後1時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は6/13(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは6/13(日)より受付いたします。RSD DROPS 2021 まとめページはこちら¥3,520 (税込)ご注文できません -
- WARNER BROTHERS / IMPORT / CD / 2797198 / 1005046705 / 2013年04月02日
売切 注文不可1979年結成、パンク/ハードコアだけでなく幅広いシーンで今もなお影響を与え続けるUS/ミネアポリスが生んだ名バンド"THE REPLACEMENTS"。1981年発表のデビューアルバム『Sorry Ma, Forgot to Take Out the Trash』からパンク・ロックからジャズ、ソウルまで、多様な音楽性が凝縮された意欲作、1987年発表の5thアルバム『Pleased to Meet Me』までの5作をセットにお買得盤!【収録アルバム】DISC 1『Sorry Ma, Forgot to Take Out the Trash』DISC 2『Hootenanny』DISC 3『Let It Be』DISC 4『Tim』DISC 5『Pleased to Meet Me』¥2,200 (税込)盤質:- B
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- IMPORT / CD / 6034978464 / 1008189138 / 2020年10月12日
売切 注文不可80年代を中心に活躍した元祖オルタナティブ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。パンク・ロックからジャズ、ソウルまで、多様な音楽性が凝縮された意欲作、1987年発表の5thアルバム『PLEASE TO MEET ME』の最新リマスター音源とアルバムの制作過程を垣間見ることができる貴重なデモ音源、ラフ・ミックス音源を収録したデラックス・エディションが登場!■80年代を中心に活躍した元祖オルタナティブ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。初期はハード・コア・パンク色の強いサウンドだったが、アルバム・リリースを重ねていくにつれ、彼らはパンクをルーツとした自身のアイデンティティを維持しつつも、フロントマンのポール・ウェスターバーグのソング・ライティングを生かしたルーツ色の強いサウンドへと変化していった。その彼らのキャリアの中で、パンク・ロックからジャズ、ソウルまで、多様な音楽性が凝縮された意欲作と呼べるのが、1987年発表の通算5作目のスタジオ・アルバム『PLEASE TO MEET ME』である。■パンク・バンドからより幅広い音楽性を持つ成熟したロック・バンドへと成長していく彼らの姿が反映された『PLEASE TO MEET ME』だが、その当時の彼らをより詳細に捉えたデラックス・エディションが発売となる。3枚組CDにアナログLPを加えた形でリリースとなる本作は、収録曲の半分近くが未発表音源!その中にはアルバム制作時のデモ音源やラフ・ミックス、アルバムに収録されなかったアウトテイクの他、アルバム発売前にバンドから脱退するギタリスト、ボブ・スティントンとの最後のレコーディング音源(1986年録音)も収録されている。■メンフィスのアーデント・スタジオでプロデューサーにジム・ディッキンソンを迎えてレコーディングされた『PLEASE TO MEET ME』。今回発売となるデラックス・エディションのCD1には、1987年4月にリリースされたオリジナル・アルバムの最新リマスター音源に加え、シングルのB面曲、そしてジミー・アイオヴィンがリミックスをてがけた「Can’t Hardly Wait」の別リミックスが収録されている。■CD2には、アルバムの制作過程を垣間見ることができるデモ・ヴァージョンを収録。全15曲のうち、11曲が今回初公式音源化となる貴重なコレクションだ。このデモがレコーディングされたのは、1986年夏、ミネアポリスにあるブラックベリー・ウェイ・スタジオ。ここに収録されている最初の7曲は、ザ・リプレイスメンツのオリジナル・メンバー4人が揃った最後の音源となる。このデモ・セッションの後、オリジナル・ギタリストのボブ・スティントンと袂を分かつことを残りのメンバーは決めるのであった。CDの後半に収録されている8曲のデモはトリオ編成でのレコーディングとなり、アルバムに収録されることとなる「Shooting Dirty Pool」のデモや、冒頭の歌詞がアルバム・タイトルのインスピレーションとなった「Even If It’s Cheap」などが取り上げられている。■CD3には、スタジオ・エンジニアのジョン・ハンプトンによるラフ・ミックス音源が収録されている。ここに収められている13曲のすべては今回が初公式音源化。アルバムの収録曲の他、「Election Day」や「Birthday Gal」など貴重なアルバム未収録曲音源もフィーチャーされている。この他にも、「Run for The Country」や「Lean How To Fail」、「Trouble On The Way」といった未発表曲や、後に1997年発表のコンピレーション「All For Nothing/Nothing For All」にも収録されたアルバム・アウトテイク曲「Beer For Breakfast」と「I Don’t Know」も収録されている。■またアナログLPは、ラフ・ミックス音源によってアルバムを再構成した“Please to Meet Me Rough Mix”とも呼べそうな、アルバムの別ヴァージョンを収録している。■向こう見ずなハードコア・パンク・バンドとしてキャリアをスタートさせた彼らが、長年の経験や柔軟な発想、飽くなき探究心のもとその音楽性を変化させていったザ・リプレイスメンツの通過点の一つを捉えた貴重なコレクションの登場だ。収録曲【CD1: Pleased to Meet Me (2020 Remaster) + Rare, Single-Only Tracks】01. I.O.U.02. Alex Chilton03. I Don't Know04. Nightclub Jitters05. The Ledge06. Never Mind07. Valentine08. Shooting Dirty Pool09. Red Red Wine10. Skyway11. Can't Hardly Wait12. Election Day13. Jungle Rock14. Route 6615. Tossin 'n' Turnin'16. Cool Water17. Can't Hardly Wait – Jimmy Iovine Remix【CD2: Blackberry Way Demos】01. Bundle Up – Demo02. Birthday Gal – Demo03. I.O.U. – Demo *04. Red Red Wine – Demo *05. Photo – Demo06. Time Is Killing Us – Demo *07. Valentine – Demo08. Awake Tonight – Demo *09. Hey Shadow – Demo *10. I Don't Know – Demo * [https://youtu.be/9BSOYwpo4kA]11. Kick It In – Demo 1 *12. Shooting Dirty Pool – Demo *13. Kick It In – Demo 2 *14. All He Wants To Do Is Fish – Demo *15. Even If It’s Cheap – Demo *【CD3: Rough Mixes, Outtakes, & Alternates】01. Valentine – Rough Mix *02. Never Mind – Rough Mix *03. Birthday Gal – Rough Mix *04. Alex Chilton – Rough Mix *05. Election Day – Rough Mix *06. Kick It In – Rough Mix *07. Red Red Wine – Rough Mix *08. The Ledge – Rough Mix *09. I.O.U. – Rough Mix *10. Can't Hardly Wait – Rough Mix *11. Nightclub Jitters – Rough Mix *12. Skyway – Rough Mix *13. Cool Water – Rough Mix *14. Birthday Gal15. Learn How To Fail *16. Run For The Country *17. All He Wants To Do Is Fish18. I Can Help – Outtake *19. Lift Your Skirt *20. 'Til We're Nude21. Beer For Breakfast22. Trouble On The Way *23. I Don't Know – Outtake【LP】A1. Valentine – Rough Mix * [https://youtu.be/nrNzf6Au_lQ]A2. Never Mind – Rough Mix *A3. Birthday Gal – Rough Mix *A4. Alex Chilton – Rough Mix * [https://youtu.be/ELhQ_BWpXUc]A5. Election Day – Rough Mix *A6. Kick It In – Rough Mix *B1. Red Red Wine – Rough Mix *B2. The Ledge – Rough Mix *B3. I.O.U. – Rough Mix *B4. Can't Hardly Wait – Rough Mix *B5. Nightclub Jitters – Rough Mix *B6. Skyway – Rough Mix *B7. Cool Water – Rough Mix *<メーカーインフォより>¥8,800 (税込)ご注文できません -
- RHINO / IMPORT / LP(レコード) / 0349785047 / 1008011782 / 2019年11月18日
売切 注文不可ロックの秋にアナログは如何?ワーナーが誇るロックの名盤が限定盤アナログ・レコードとして続々発売! 80年代を中心に活躍した元祖オルタナティブ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。向こう見ずなハードコア・パンク・バンドとしてキャリアをスタートさせた彼らが、長年の経験や柔軟な発想、飽くなき探究心のもと、辿りついた着地点的アルバムがアナログで復活! ■ 秋の夜長に相応しい企画が昨年に続いて登場!ロックの秋に、ワーナーが誇るロックの名盤を限定盤アナログ・レコードでリリースするシリーズ、“ROCKTOBER”(ロックトーバー)が今年も実現!!リプレイスメンツからユートピア、ドリーム・シアターにディープ・パープルにロックンロール・ハイスクールのサントラまで、今年も聴きごたえのある作品揃い。いずれも生産限定盤となる。 【THE REPLACEMENTS / ALL SHOOK DOWN】 ■ 80年代を中心に活躍した元祖オルタナティブ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。初期はハード・コア・パンク色の強いサウンドだったが、アルバム・リリースを重ねていくにつれ、彼らはパンクをルーツとした自身のアイデンティティを維持しつつも、フロントマンのポール・ウェスターバーグのソング・ライティングを生かしたルーツ色の強いサウンドへと変化していった。向こう見ずなハードコア・パンク・バンドとしてキャリアをスタートさせた彼らが、長年の経験や柔軟な発想、飽くなき探究心のもと、辿りついた着地点的アルバムが1990年発表の『オール・シュック・ダウン』だ。しかし彼らはその作品をもって活動を休止。結果的にこれが彼らのラスト・アルバムとなった。(1990年作品) 140gram盤 透明レッド・アナログ <メーカーインフォより>¥2,530 (税込)ご注文できません -
- SIRE / IMPORT / LP(レコード) / RCV125557 / 1008099889 / 2020年01月10日
売切 注文不可1979年結成、パンク/ハードコアだけでなく幅広いシーンで今もなお影響を与え続けるUS/ミネアポリスが生んだ名バンド"THE REPLACEMENTS"。オリジナルは1987年にリリースされた5thアルバムがリマスターされ、アウトテイクなどの未発表音源や、レアな写真などが追加され再発されました。全22曲収録。ご注文できません -
【1LP+4CD】
- RHINO / IMPORT / CD / 0349785113 / 1007987441 / 2019年10月29日
売切 注文不可俺達が鳴らしたかったのは、このサウンドなんだ! 80年代を中心に活躍した元祖オルタナティヴ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。彼らの1989年作品にして通算6作目となる、アコースティックな肌触りを持つサウンドと楽曲そのものの攻撃性が見事に融合した名作『DON'T TELL A SOUL』が、制作時にバンドが目指していた「音像」を取り戻し、今ここに蘇る! 1989年という時代に焦点を当てた4CD+1LPからなるボックス・セット『DEAD MAN'S POP』、堂々完成!! ◆1979年に結成し、向う見ずなハードコア・パンク・バンドとしてキャリアをスタートさせ、その後アルバム・リリースを重ねるごとに、パンクをルーツとした自身のアイデンティティをキープしながら、フロントマンであるポール・ウェスターバーグのソングライティング能力を最大限に活かしたルーツ色の強いサウンドへと変化させながら、80年代を駆け抜けていった、元祖オルタナティヴ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ! ◆楽曲そのものが持つ攻撃的な側面をアコースティックな肌触りでサウンドへと昇華させた、彼らの通算6作目の名作『DON'T TELL A SOUL』がリリースされたのは、今からさかのぼる事30年前となる1989年のこと。「I'll Be You」というバンドにとって唯一の全米ホット100入りを果たした楽曲を収録したこのアルバムは、彼らのキャリアにおいても商業的成功を収めたアルバムだったのだが、実はこのアルバムの「音」に、バンドは納得していなかったのだという。マット・ウォレスがプロデュースを担当したこの作品は、その後クリス・ロード・アルジの手にゆだねられ、ラジオ的なサウンドを持つ三次元的なミックスが施されていた。 ◆この作品の誕生から30年という時を経て、バンドは再び根本からこの作品に取り組み直し、レコーディング当時にバンドが目指していた「音」を再現させた。そして、30周年を迎える今年、新たに生まれ変わった『DON'T TELL A STORY』の再編集版を含む、1989年という年に焦点を当てた4枚組CD+LPという5枚組のボックス・セット『DEAD MAN'S POP』を完成させたのだ。単純に周年記念のリマスターをリリースするのではなく、あくまで自分達が鳴らしたかった音を再現させて、収録曲順も変え、新たに生まれ変わった作品としてリリースする、その事実が、いかにもザ・リプレイスメンツらしいではないか。 ◆このボックス・セットに収録されているのは、88年にマット・ウォレスのスタジオにて行われていたミックスを元に、当時のプロデューサーでもあるマットが新たなミックスを手掛けた『DON'T TELL A SOUL REDUX』に加え、トム・ウェイツとのセッション音源や、88年6月のベアーズヴィル・スタジオで行われた初期デモ・レコーディング音源などを含むレア楽曲や未発表音源を収録した『WE KNOW THE NIGHT: RARE & UNRELEASED』、そして89年6月2日にUniversity of Wisconsin-Milwaukeeで行われたライヴ・ショウを完全収録した2枚組ライヴ作品『THE COMPLETE INCONCERATED LIVE』という、全60曲中実に58曲が未発表音源となる、非常に貴重なレコーディング集だ。この4枚のCDに加え、『DON'T TELL A SOUL REDUX』を収録した180グラム重量盤アナログをコンパイルした、合計5枚のディスクからなるボックス・セットとなっている。 ◆またこのボックス・セットには、アナログ・ジャケット・サイズのハードカバー・ブックを同封されている。ここには、レアで貴重な写真の数々や、Bob Mehrによる『DON'T TELL A SOUL』期の詳細なヒストリーを記したエッセイも掲載。プロデューサーであり今回ミックスを担当したマット・ウォレスはこうコメントを残している。 「ザ・リプレイスメントの真の魂というのは、88年にレコーディングしていたその音にしっかりと封じ込まれている。その真の姿が、ようやくこうやってはっきりと聴くことができ、感じることができるようになったんだ。30年以上前にレコーディングを行なった時から、このプロジェクトは私にとって人生をかけたものとなった。位目までもここで鳴らされる音はリアルそのものさ、ようやくオリジナル・ヴァージョンという形で完成させることができたものだからね」 <メーカーインフォより>¥8,800 (税込)ご注文できません -
- RHINO / IMPORT / LP(レコード) / 0349785048 / 1008011781 / 2019年11月18日
売切 注文不可ロックの秋にアナログは如何?ワーナーが誇るロックの名盤が限定盤アナログ・レコードとして続々発売! 80年代を中心に活躍した元祖オルタナティブ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツのメジャー第1弾作品であり、ポール・ウェスターバーグのポップ性が花開いた傑作がマゼンタ・ピンク・アナログで登場! ■ 秋の夜長に相応しい企画が昨年に続いて登場!ロックの秋に、ワーナーが誇るロックの名盤を限定盤アナログ・レコードでリリースするシリーズ、“ROCKTOBER”(ロックトーバー)が今年も実現!!リプレイスメンツからユートピア、ドリーム・シアターにディープ・パープルにロックンロール・ハイスクールのサントラまで、今年も聴きごたえのある作品揃い。いずれも生産限定盤となる。 【THE REPLACEMENTS / TIM】 ■ 80年代を中心に活躍した元祖オルタナティブ・ロック・バンド、ザ・リプレイスメンツ。初期はハード・コア・パンク色の強いサウンドだったが、アルバム・リリースを重ねていくにつれ、彼らはパンクをルーツとした自身のアイデンティティを維持しつつも、フロントマンのポール・ウェスターバーグのソング・ライティングを生かしたルーツ色の強いサウンドへと変化していく。その変化の起点ともよべるSIRE移籍第一弾アルバムであり、ポール・ウェスターバーグのポップ性が花開いた傑作が本作『TIM』である。(1985年作品) 140gram盤 マゼンタ・ピンク・アナログ <メーカーインフォより>¥2,530 (税込)ご注文できません
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