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バンドの過去/現在/未来を文字通り"Crossover"するかのように原点回帰そして更なる深化を繰り返していく
- PUNK/HARDCORE / JPN / 7"(レコード) / 1009260532 / 2026年07月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2023年にGuerilla Recordsから2ndアルバム『Poison Gift』をリリースし精力的にライブを重ねる中、バンドは突如として唯一のオリジナルメンバーのYamaguchiを残し離散することとなった。そして同年秋、Yamaguchiの声掛けの下、ヴォーカルのKAWAを含む新メンバーが集結しTECHNOCRACYは4人体制での再出発を遂げることとなる。バンドの何度目かの転換期を経て約3年ぶりにリリースされる今作は、現メンバー加入以降に作られた2曲を収録したバンド初の7インチフォーマット、そして1stアルバム 『Price of Killing Machine』 以来となるオリジナルメンバーのTani氏(現SCREWBALL)のプライベートレーベルevilfly Rec & Coとの共同リリースとなる。両極ともいえる異なるムードを持ち合わせた今作収録のTO HELL / THE ENDの2曲は、それぞれにコンポーザーであるYamaguchiの現在の音楽的趣向を覗かせつつも現メンバーの攻撃的なプレイスタイルからの影響も感じる新境地ともいえるアプローチ。アートワークは初期からバンドのヴィジュアルワーク全般を支えるHide Takakura a.k.a. The Art demonが今作でも担当。ポスタースリーブに配された荒涼とした雰囲気をもつ“白い”悪魔からは脈々と受け継がれる大阪PUNK/HARDOCOREの血の匂いを感じざるを得ない。各国のハードコアパンクはもとよりC.O.C.に代表されるクロスオーバー・スラッシュからの多大なる影響を独自に深化させてきたこれまでのキャリアを経て、TECHNOCRACYはバンドの過去/現在/未来を文字通り 『Crossover』 するかのように原点回帰そして更なる深化を繰り返していく。TECHNOCRACY areGuitar: Daisuke YamaguchiVocal: Hiroyuki “KAWA” NanatakiBass: Yoshihisa KatoDrums: Takayuki Fukunaga¥1,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- GUERRILLA RECORDS / JPN / CD / 1008607027 / 2023年01月26日
売切 注文不可※入荷次第の発送となります。予めご了承くださいませ。大阪CROSSOVER HARDCORE、前作より10年振りの現体制での初音源となる待望のフルアルバム。初期の名曲"Tormentor"の再録含む全8曲収録。Artwork By TKKR The Art demon。2023年1月下旬発売。後期のNO SIDEと、始動して間もない頃のTECHNOCRACYをたびたび直に体験していた若い頃の私は、そのどちらの2バンドに対しても、音楽性、キャラクター、シーンでの立ち位置などに於いてけっこう感化され、NO SIDEの分裂〜TECHNOCRACYの誕生には、メンバーの旺盛な音楽的好奇心が少なからず影響していたと聞いたその当時、正直ちょっと嫉妬にも近い感情すらあったことを、この新作を聴いて思い出した。旧友パンクスからの嘲笑みたいな状況もあったであろう、ENGLISH DOGS, SACRILEGE, ONSLAUGHTといったハードコア・パンクのメタル・スラッシュ化によるブリティッシュ・クロスオーバーや、ビリー・ミラノに連れられてプードル・ヘアーのANTHRAXがビクビクしながらCBGBに出入りして世界が開けていったケースなど、パンクとメタルの間に絶対的に存在する壁を、困難も乗り越えながらまたいで生まれた音楽が、その名の通り本来のクロスオーバーだったのに、そのフォロワーは、音楽スタイルとして出来合いのクロスオーバー・スラッシュを演奏するバンドがほとんどになってしまっていたから、音楽的な貪欲さと葛藤が渦巻いた細胞分裂のうえで誕生したTECHNOCRACYに、「2000年代の日本でも、こういうクロスオーバー現象があるのか」と、私が夢中になった80年代のオリジナル・クロスオーバーに近いものを感じていたんだろう、と、今になって思う。あと、W.A.S.P.もSLAYERもDESTRUCTIONもKREATORも曲名にした必殺のメタル・キーワードで雄叫びをあげる "Tormentor"を初めて聴いた時も、「やられたなー」と思った。ファイヤー!だの、イーボォー、だの、死ぬまでに1度はシャウトしておきたい名セリフのような文言がヘヴィメタルやスラッシュには存在するけど、私は別にここで笑い話を挟みたいわけでなく、パンクがそういったサタニックなワードを用いながらも、悪魔崇拝の歌詞ではなく、人間の狂気を表現していたクロスオーバーならではの手法に着目し実践していたTECHNOCRACYを目の当たりにして、やはりまた嫉妬してしまっていたのです。ダウナーとアッパーを同時進行させるストーナー・スラッシュの手法は、諸刃の剣だとたかをくくっていたわけではないが、TECHNOCRACYはいずれそのバランスが崩れてくるのでは?と危惧した時もあった。しかし今回、その初期の代表曲 "Tormentor"も再録していて、新しいシンガーの攻撃性が、サウンドの切れ味を高めているように思う。私も、共感と嫉妬が渦巻いた、若い時分のあの感情が、この新作でまた呼び戻されるかもしれない。(RECORD BOY 大倉 了)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- GUERRILLA / JPN / LP(レコード) / 1001437220 / 2011年07月04日
売切 注文不可1st12"から7年、ex-NO SIDE、そして現在は平行してMIDNIGHT RESURRECTORでもギターを弾く大阪が誇る最強のリフマスター山口氏(兄)が率いるTECHNOCRACYのメンバーチェンジ後初となる超待望の新音源!!現在オリジナルメンバーは山口氏(兄)1人(なんとボーカルに専念!! )となったものの、ex-無我、ex-BOXED IN、現OOZEといったメンバーを向かえ更なる進化を遂げたメガトン強力盤!! まるでレーナード・スキナードが乗り移ったかの様な乾いたサザンロック丸出しのイントロで幕を開け、切れ味抜群のギターを軸に繰り広げられる更に研ぎ澄まされたセンス抜群のクロスオーヴァー・メタルコア・パンクが炸裂!! そこから前作でも見られたブラックサバスばりのスローパートに雪崩れ込むという、前作で確立した音を更に押し進めた現在のバンドの魅力をギチギチに詰め込んだ極上の2曲を収録!! ジャケットはお馴染みSAVAGE SUPPORTの"TKKR THE ART DEMON"が担当。その圧巻のアートワークも完璧にハマった、聴けば聴く程味が出る超ド渋な1枚となってます!!¥1,362 (税込)ご注文できません -
- EVILFYL REC&CO / JPN / LP(レコード) / 12EVILFLY01 / 1001428478 / 2011年06月23日
売切 注文不可元NO SIDEのヴォーカルとギターを中心に結成された大阪CROSSOVER METAL HARDCOREバンド、TECHNOCRACYの1stアルバム。ドラムはRAZORS EDGEの方です。C.O.C、ACCUSED、ATTITUDE ADJUSTMENTなどなど、あの80s後期US METAL CROSSOVERなサウンドに燃える人はかなり琴線触れまくりのサウンド。日本ハードコアのテイストも随所に感じる1曲目から大炎上の激列メタルサウンドに血流が狂い出すこと必至。爆音の激烈ライヴはさらにヤバイので必見です。¥1 (税込)ご注文できません -
- EVILFYL REC&CO / JPN / CD / 1000417901 / 2004年12月21日
売切 注文不可大阪のハードコア・バンドNO SIDEの元メンバー等によって結成された要注目クロスオーヴァー!! ACCUSED〜MUNICIPAL WASTEを連想するハイテンション・スラッシュ・サウンドで、適度な重さによってよりスピード性はバツグン。リフのカッコ良さも最高だ!! これぞ本物!!!(2004年発表)¥1,650 (税込)ご注文できません
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