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それまでの即興的な演奏から一転して以後のスタイルとなるメロディアスかつシンフォニックな音楽性を打ち出した'76年3rdアルバムがSACD/CDハイブリッド仕様盤として再発!
- POLSKIE NAGRANIA / IMPORT / SACD / 5021732263261 / 1008876779 / 2024年07月05日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、ポーランド:Polskie Nagrania Muzaからリリースされた'76年作がSACD/CD Hybrid仕様限定盤として'24年再発!CDにはDamian Lipinskiによる本作用の新規リマスタリング音源、SACDには同マスターを元にしたDSDマスタリング音源をそれぞれ収録。前2作までの即興的演奏を軸に組み立てられた攻撃的なヘヴィ・プログレサウンドから一転、以後のスタイルとなるハモンド・オルガン/シンセを主体としたメロディアスかつシンフォニックな音楽性を打ち出した作品。Józef Skrzekの感情表現豊かなボーカルとまろやかなキーボード・タッチがゆったりと幻想的な情景を浮かび上がらせてゆくと同時に、疾走するギター&ドラムスがスリリングにバンドアンサンブルを操縦し、更には当時の東欧らしいスペーシーなムードが支配するアブストラクト場面も交えた起伏のある曲構成によってバンドの新たな魅力を引き出した名作です!【SACD/CD Hybrid仕様/Remaster/DSD Mastering(SACDのみ)/帯付】¥3,520 (税込)盤質:- B+
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- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD192 / 1008627077 / 2023年03月16日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の一環として、'79年7月16日のポーランド:SopotのForest Opera公演を収録した発掘ライブ盤が'23年リリース!バンド側が保有していたアーカイブからのリマスター音源を使用。以前'06年にMetal Mind Productionsよりリリースされたボックスセット『LOST TAPES VOL.2』に'Pop Session 1979'として収録されたものと同じ公演ながら、今回開催地が正確なものに改められた上、本番前のサウンドチェックも含むコンサートの全長が収録された決定版となっております。当時の最新作『FOLLOW MY DREAM』から'Going Away'組曲、『WELCOME』から'Loneliness'、大曲'Wiosenne Chimery'より抜粋される形で誕生したインスト曲'Deszcz kroplisty, deszcz ulewny'など既成の曲を中心としたSET 1・全編インプロで構成されたSET 2の2部構成による2部構成によるライブ。この時期のライブの特色として見逃せないのがS?awomir Piwowar(g)が4人目のメンバーとして演奏に参加しているという点で、クロスオーバー風になめらかに動くS?awomirのプレイとApostolisのアグレッシブなギターのぶつかり合いが活力を与える重厚なアンサンブルはファンであれば聞き逃せません。更に本公演ではNIEMENの作品にも参加経験のあるAndrzej Przybielski(trp)がゲストとして招かれており、その効果もあってかシンフォニック色の強かった同時期のスタジオ作に反してジャズ・ロックやフリーへと傾倒した火花を散らす激しいインプロが凄まじい一品です!【2枚組】¥2,750 (税込)ご注文できません -
攻撃的なヘヴィ・サイケから幻想的/繊細なシンフォニック・サウンドへの転換期となる'75年8月のスタジオセッション音源を収録した発掘盤がCDフォーマットで再発!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD291 / 1008843922 / 2024年05月20日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、'19年にLPフォーマット限定でポーランド:GAD Recordsよりリリースされていた、キャリア初期となる'75年8月にポーランド:グダニスクのラジオ・スタジオにて録音されたスタジオ・セッション音源を収録した発掘盤がCDフォーマットにて'24年再発!LPに収録されていた"Dyskoteka""FOS""Xeni""Penia"の4曲の他、同スタジオセッション音源より、LPには未収録となっていた"Toczy si? ko?o historii""Atoa"の2曲をボーナストラックとして追加収録。本音源は既発のCDボックス/スタジオ作再発盤CDのボーナストラックとして分散された形ながら既にオフィシャルリリースされており、最初に"Dyskoteka""Xeni""Penia""Toczy si? ko?o historii"の4曲が04年にMetal Mind Productionsから発売されたコンピレーション・ボックス『ANTHOLOGY 1974 - 2004』のボーナストラックとして収録(後にMetal Mind『NOWY HORIZONT』単体再発盤にも収録)され、翌年の'05年には同じくMetal Mindがリリースしたコンピレーション・ボックス『LOST TAPES VOL.1』に"FOS""Atoa"が収録された事で本作に収録された6曲が全てお目見えとなっております。「ディスコ」を意味するタイトルの通り、ヘヴィなファズ・ギター/ベースのせめぎ合いを4つ打ちのドラムビートが支える事でSBB流のディスコサウンドを創り上げたダンサブルなナンバー"Dyskoteka"、'74年デビュー作『SBB』の延長線上にある、初期衝動をそのまま形にした様なスリルと緊迫感が満載のヘヴィ・サイケ・インプロ作"FOS""Penia"、後にJózefのソロ・デビュー作『OJCIEC CHRZESTNY DOMINIKA』にも収録され、"Going Away"の一部となったフレーズも飛び出す"Toczy si? ko?o historii"の初期バージョンなど、この時期のSBBらしい攻撃的な演奏の中にも『PAMIEC』以降のメロディアス&シンフォニックな作風が垣間見える、バンドの転換期を捉えた音源となっております!マスターはオリジナル・マスターテープを基にしたリマスタリング音源を使用。【Remaster】¥2,420 (税込)ご注文できません -
'77年作『JERZYK』と同じスタジオセッションにて録音されながらも当時未発表に終わった楽曲/音源を収録した'24年発掘コンピ盤!
- GAD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / GADLP091 / 1008955501 / 2024年12月16日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、'77年にカセットテープ・オンリーでリリースされた『JERZYK』の楽曲と同じセッションで録音されながらも当時未発表に終わり、後年『JERZYK』再発CDのボーナストラックとして収録される事となった'77年スタジオ・セッション音源がポーランド:GAD Recordsより'24年初のアナログ化!前記の通り、本作には『JERZYK』収録曲と同じく'77年初頭にPolish Radio Opoleにて録音されたセッション音源を収録。『JERZYK』のMetal Mind Productions/GAD Records再発CDに収録されていた"Cierpiarz""Debiut Kety""11 traktów""Ucisk w do?ku""Mutraczka""Ouzo""Renia"の7曲に加え、今回初登場と思われる"Kala""2:10"を含む全9曲を収録。当然の如く本作も『JERZYK』と同系統にあるクロスオーバー~ジャズ・ファンク路線の小曲によって構成されており、Jerzyによる人力ドラムンベースと言わんばかりの超絶ドラミングが炸裂する"Debiut Kety"、転げまわるシンセ/エレピが小気味いい"Renia"など、『JERZYK』と比較しても遜色ない上質なグルーヴが堪能出来る発掘作となっております!マスターはオリジナル・マスターテープを基にしたリマスタリング音源を使用。【300枚数量限定アナログ盤/180g重量盤/Remaster】※限定商品の為、ご予約いただいてもご用意できない場合がございます。予めご了承下さいませ。¥4,620 (税込)ご注文できません -
SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"第12弾、『FOLLOW MY DREAM』レコーディング直前に行われた'77年10月西ドイツツアーよりElz公演を収録した発掘ライブ盤が登場!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD309 / 1008902323 / 2024年09月05日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の一環として、'78年作『FOLLOW MY DREAM』のレコーディングの直前に行われた'77年10月西ドイツツアーより、Elz公演の模様を全編収録した2枚組発掘ライブ盤が'24年リリース!この西ドイツツアーからは既にGöttingen・Frankfurtの2公演がオフィシャルリリースされており、このElz公演でも前記2公演と同じく、後に『FOLLOW MY DREAM』に収録される事となる"Freedom With Us""Follow My Dream"や『SBB (WOLANIE O BRZEK SZKLA)』に収録される"Odej?cie""Wo?anie o brz?k szk?a"といった当時の最新曲を中心に、"Going Away"の一部となるフレーズも含む"Toczy Si? Ko?o Historii"初期バージョンや'75年作『NOWY HORYZONT』収録の"Wolno?? z nami"、'77年作『ZE SLOWEM BIEGNE DO CIEBIE』の表題曲なども含む、新旧のバランスが取れたセットリストを披露しております。本公演の特徴としては、大幅に拡張された"Born To Die"を筆頭に全体的に即興パートが充実している点が挙げられ、しっとりと歌い上げるボーカルと幻想的な色彩のシンセをメインにした"聴かせる"コンポーズと、緊張感を携えたスピーディーなドラム&ギターによる攻撃的なインプロビゼーションを自由自在に使い分けてゆく、シンフォニック・ロック色とジャズ・ロック色が入り混じるこの時期のSBBならではのライブが高音質で堪能出来る作品となっております!【2枚組】¥2,860 (税込)ご注文できません -
SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"第11弾、S?awomir Piwowar加入直前となる'79年5月デンマークツアーよりArhus公演を収録した発掘ライブ盤が登場!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD308 / 1008902324 / 2024年09月05日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の一環として、'79年5月に行われた短期デンマークツアーよりArhus公演の模様を全編収録した2枚組発掘ライブ盤が'24年リリース!"Live Cuts"シリーズからも既にEsbjerg・Ryslingeの2公演が発掘リリースされており、ファンの間ではすっかりお馴染みとなった'79年のデンマークツアー。S?awomir Piwowar加入直前のライブという事も踏まえ、Józef・Apostolis・Jerzyによる3人体制のSBBの集大成とも云える、長年培ってきたコンビネーションが生み出す強烈なインプロが味わえるのがこのツアーの特色となっており、本公演にしても当時の最新作『FOLLOW MY DREAM』『WELCOME』からの楽曲と"Born To Die"以外は全てインプロで構成されたセットリストとなっております。自身の過去作やTHE BEATLESの楽曲から引用したフレーズを起点に、グルーヴに富んだジャズ・ファンクから神秘的なシンフォ・サウンド、抽象的なアヴァンギャルド・ミュージック、そしてポップスまで変幻自在に駆け巡るジャンルレスな演奏に圧倒される、これまでの"Live Cuts"シリーズ同様ファン必携のライブ盤です!【2枚組】¥2,860 (税込)ご注文できません -
SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"第13弾、ドラマーとしてMiros?aw Muzykantが参加していた時期となる'99年ワルシャワ公演を収録した2枚組発掘ライブ盤が登場!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD311 / 1008987335 / 2025年02月12日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の第13弾として、ラジオ放送用に録音された'99年ポーランド:Warszawa公演のライブ音源を収録した2枚組発掘ライブ盤が'25年リリース!'91年の復活以降、スタジオ作の発表こそ無いもののメンバーチェンジを経ながら断続的なライブ活動を行なっていた90年代のSBB。世紀末を控えた'98~'99年にかけての約1年半の期間はJózef・Apostolisの2名に加えドラムにMiros?aw Muzykant(drs)を迎えたトリオ編成でライブを実施していた時期となっており、本作はその短命に終わった編成によるライブ全編を収録。同時期のライブアルバムとしては『ABSOLUTELY LIVE '98』『W FILHARMONII』が既発ですが、いずれも廃盤となって久しく、この時期のSBBを知る上でマニア/コンプリーターだけでなくライトなファンにも嬉しい発掘ライブ盤となっております。デビュー作より"Odlot""Erotyk"、"Going Away"組曲や"Rainbow Man"・必殺の"Walkin’ Around the Stormy Bay"といった70年代後半のシンフォ期からの楽曲、'81年作収録"Moja Ziemio Wy?niona (Wish)"の新アレンジバージョンの他にも、後の'02年にシングル・リリースされる当時の最新曲"Ca?kiem Spokojne Zm?czenie"、Józefの'81年ソロアルバム『JOZEFINA』から"Singer, Oh Singer"、シメではレイドバックした演奏をフィーチャーしたインプロも披露されるなど、SBBの歴史を俯瞰した様な新旧の楽曲を織り交ぜたセットリストがこの時期のライブの特徴。SBBらしいデリケートなピアノやスペーシーなシンセも交えながら、代表曲の数々を憂いのあるボーカルと円熟のプレイでじっくりと聴かせる、貴重な記録となっております!【2枚組】¥3,190 (税込)ご注文できません -
鉛中毒の危険性について描いた教育映画のサウンドトラックとして録音された、SBBの歴史の中でも最も前衛的/抽象的なスタジオ・セッション音源が'24年初の単体リリース!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD326 / 1008936249 / 2024年12月16日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、'76年に制作されたBohdan Mo?cicki監督の教育映画「Olowica」のサウンドトラック用として録音され、その後'05年にMetal Mind Productionsから発売されたコンピレーション・ボックス『LOST TAPES VOL.1』に収録された事でようやく陽の目を見たスタジオ・セッション音源がポーランド:GAD Recordsより初の単体リリース!この教育映画「Olowica」は'鉛中毒'を意味するタイトルの通り、鉛を用いる産業活動の映像を通じて鉛が人体に及ぼす有害性について描写した作品となっており、そういった由々しいテーマを音楽として表現した本作は、SBBの長い歴史の中でも最も前衛的かつ抽象的な録音の一つといえる、アヴァンギャルドな内容に。不協和音を鳴らすモーグ・シンセやエフェクトにより歪みに歪められたギターによる断片的なフレーズ、そして地底を蠢くかの如きドラミングが無秩序の中で交錯してゆく、重たい緊張感に満ちたミュジーク・コンクレート風の描写音楽は圧巻の一言。Niemenのバックバンド期や初期作『SBB』『NOWY HORYZONT』でも垣間見られた、SBBの隠し持つ前衛/実験性が最も表出した異色作!!マスターは映画スタジオのアーカイブに残されていたオリジナルテープを基にした新規リマスタリング音源を使用。【Remaster】¥2,420 (税込)ご注文できません -
SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"第15弾、解散直前の'80年秋ドイツツアーよりFreiburg公演を収録した2枚組発掘ライブ盤が登場!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD310 / 1009048356 / 2025年06月11日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g/b)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の第15弾として、解散直前となる'80年秋に開催されたドイツツアーよりFreiburg公演の模様を収録した2枚組発掘ライブ盤が'25年リリース!セカンド・ギタリストにSlawomir Piwowar(g)を迎えカルテット編成としてライブを行っていた時期で、解散前のラストコンサートの模様を記録したライブ盤『LIVE IN MARBURG 1980: THE FINAL CONCERT』と同じく、この公演でも"Freedom With Us""Follow My Dream""Born To Die"といった既存曲が演奏された以外は全編インプロにて構成されたセットリストとなっております。同時期に制作されたスタジオ作『MEMENTO Z BANALNYM TRYPTYKIEM』の作風とも共通する、バンドの原点に立ち返ったかの様なヘヴィ・ジャズ・ロックサウンドに70年代後半のシンフォ期の切迫したスピード感とスペーシーなテクスチャーを重ね合わせた、解散直前とは思えない程に互いにアグレッシブに切り込んでゆくプレイの数々は流石の一言!度重なるライブ演奏によって磨き上げられてきた"Freedom With Us""Follow My Dream"の余裕たっぷりの演奏、そして時には30分をも超える弩級のインプロ、どちらもファン必聴の内容です!【2枚組】¥3,300 (税込)ご注文できません -
ポーランドプログレの代表格バンドによる、発表当時カセットオンリーでリリースされていたクロスオーバー/ファンク色の濃い'77年作の'20年リマスター再発盤
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD124 / 1008902322 / 2020年01月26日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、ポーランド:Wifonより当時カセットオンリーでリリースされていた'77年作が、ポーランド:GAD Recordsから新規リマスター/ボーナストラック追加の上'20年再発!00年代にMetal Mind ProductionsよりCD化されるまで長らく入手困難となっていた幻の一作。同じ年にリリースされたシンフォニック・ロック&大作志向の『ZE SLOWEM BIEGNE DO CIEBIE』とは対照的に、モーグ・シンセやフェンダー・ローズを駆使した流れ行く様なキーボードワークとソリッドなビートが主張する、SBBが持つジャズ・ロック/クロスオーバー要素を凝縮したファンク&エレクトリック色の濃い小曲によって構成されたアルバム。"Oddech""Wo?anie o podk?ad"など、メロディアスな性質を強めていた当時の彼ららしい情緒豊かな楽曲も交えつつ、トライバルなパーカッションをフィーチャーした"Taniec Bulibara"・多層的なシンセ・アレンジによって構築されたライブラリー・ミュージック風の電子音楽作"Janek"など、欧ロック/レアグルーヴファンも要注目の楽曲も収録されている隠れた名作です!マスターはオリジナル・マスターテープを基にした新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして本作の'05年Metal Mind再発盤CDにも収録されていた、本作と同じスタジオセッションにて録音された未発表音源"Cierpiarz""Debiut Kety""11 traktów""Renia""Mutraczka (first version)""Jak by?o, tak by?o, ale by?o"の6曲、及び同時期にカトヴィツェにて行われたスタジオセッション音源より"Metaxa""Podró?"の2曲を追加収録。【2020 Remaster/Bonus Track8曲収録】¥2,420 (税込)ご注文できません -
インプロパートも交えた攻撃的なヘヴィ・サイケサウンドが繰り広げられた'75年2ndアルバムがSACD/CDハイブリッド仕様盤として再発!
- POLSKIE NAGRANIA / IMPORT / SACD / 5021732263254 / 1008876777 / 2024年07月05日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、ポーランド:Polskie Nagrania Muzaからリリースされた'75年作がSACD/CD Hybrid仕様限定盤として'24年再発!CDにはDamian Lipinskiによる本作用の新規リマスタリング音源、SACDには同マスターを元にしたDSDマスタリング音源をそれぞれ収録。20分の大曲を含む大作志向とシンセサイザーの導入による攻撃性/ロック的なダイナミズムが強烈な代表作の一つ。【SACD/CD Hybrid仕様/Remaster/DSD Mastering(SACDのみ)/帯付】¥3,520 (税込)ご注文できません -
初期作のダイナミックなジャズロックと後の作品に繋がるスペーシーかつシンフォニックな味わいが交錯した'77年作がSACD/CDハイブリッド仕様盤として'24年再発!
- POLSKIE NAGRANIA / IMPORT / SACD / 5021732444066 / 1008959484 / 2025年01月14日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、ポーランド:Polskie Nagrania Muzaから発表された'77年作がSACD/CD Hybrid仕様限定盤として'24年再発!CD層にはDamian Lipinskiによる本作用の新規リマスタリング音源、SACD層には同マスターを元にしたDSDマスタリング音源をそれぞれ収録。前2作までの即興的演奏を軸に組み立てられた攻撃的なヘヴィ・プログレサウンドから一転、以後のスタイルとなるハモンド・オルガン/シンセを主体としたメロディアスかつシンフォニックな音楽性を打ち出した作品。Józef Skrzekの感情表現豊かなボーカルとまろやかなキーボード・タッチがゆったりと幻想的な情景を浮かび上がらせてゆくと同時に、疾走するギター&ドラムスがスリリングにバンドアンサンブルを操縦し、更には当時の東欧らしいスペーシーなムードが支配するアブストラクトな場面も交えた起伏のある曲構成によってバンドの新たな魅力を引き出した名作です!【SACD/CD Hybrid仕様/Remaster/DSD Mastering(SACDのみ)/帯付】¥3,520 (税込)ご注文できません -
SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"第8弾、'12年作『SBB』のプロモーション・ツアーよりKatowice公演を収録した2枚組発掘ライブ盤が登場!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD249 / 1008763955 / 2023年12月07日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の一環として、わずか4公演のみ開催されたという'12年作『SBB』のプロモーション・ツアーより同年3月のKatowice公演を収録した2枚組発掘ライブ盤が'23年リリース!"Ameryka""Zaufanie"他ほとんどが'12年作収録曲で固められた第一部、"Walkin’ Around the Stormy Bay""Freedom With Us"などの代表曲も惜しみなく披露した第二部と、二部構成に分けられた公演。この時期のライブがオフィシャルからリリースされるのは今回が初であり、その点でも大変貴重なアーカイブ音源となっております。'12年作『SBB』というと、JózefとApostolisのオリジナル・メンバー2名のみによる多重録音で比較的即興に重心を置いた楽曲で構成されておりましたが、このツアーではジャズ・ドラマーIrek G?ykがサポートとして加わった事により、更にインタラクティブな要素を強めた演奏を披露。特にApostolisはギターのみならずシンセやドラムまでも弾きこなし、彼らのルーツであるブルース・ロックからニュージャズ方面も視野に入れたアンビエントチックなジャズ・ロック、そして白熱のインタープレイまでまさにSBBらしい演奏が堪能できるライブとなっております。特にシンフォニックな色彩を強める第二部はバンド/東欧ロックファンの方においては聞き逃し厳禁と断言出来る充実の内容!【2枚組】¥2,750 (税込)ご注文できません -
鉛中毒の危険性について描いた教育映画のサウンドトラックとして録音された、SBBの歴史の中でも最も前衛的/抽象的なスタジオ・セッション音源が初アナログ化!
- GAD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / GADLP096 / 1009001262 / 2025年03月18日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、'76年に制作されたBohdan Mościcki監督の教育映画「Ołowica」のサウンドトラック用として録音され、その後'05年にMetal Mind Productionsから発売されたコンピレーション・ボックス『LOST TAPES VOL.1』に収録された事でようやく陽の目を見たスタジオ・セッション音源がポーランド:GAD Recordsより'25年初アナログ化!この教育映画「Ołowica」は'鉛中毒'を意味するタイトルの通り、鉛を用いる産業活動の映像を通じて鉛が人体に及ぼす有害性について描写した作品となっており、そういった由々しいテーマを音楽として表現した本作は、SBBの長い歴史の中でも最も前衛的かつ抽象的な録音の一つといえる、アヴァンギャルドな内容に。不協和音を鳴らすモーグ・シンセやエフェクトにより歪みに歪められたギターによる断片的なフレーズ、そして地底を蠢くかの如きドラミングが無秩序の中で交錯してゆく、重たい緊張感に満ちたミュジーク・コンクレート風の描写音楽は圧巻の一言。Niemenのバックバンド期や初期作『SBB』『NOWY HORYZONT』でも垣間見られた、SBBの隠し持つ前衛/実験性が最も表出した異色作!!先に同レーベルから発売されたCDと同じく、マスターは映画スタジオのアーカイブに残されていたオリジナルテープを基にした新規リマスタリング音源を使用。【300枚数量限定アナログ盤/Remaster】¥4,840 (税込)ご注文できません -
SBBがシンフォニック色を強めていた時期となる'78年3月のスタジオセッション音源を収録した発掘盤がCDフォーマットで再発!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD290 / 1008793251 / 2024年02月06日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、'19年にLPフォーマット限定でポーランド:GAD Recordsよりリリースされていた、'78年3月にポーランドのラジオ局にて録音されたスタジオ・セッション音源を収録した発掘盤が'24年CD再発!本作に収録されている音源は元々、'06年にMetal Mind Productionsから発売されたコンピレーション・ボックス『LOST TAPES VOL.2』(既に廃盤)の中の一部として収録されていたものとなります("Wiosenne chimery"のみ『ANTHOLOGY 1974 - 2004』が初出/『FOLLOW MY DREAM』'19年再発盤にもボーナストラックとして収録)。時期としては『FOLLOW MY DREAM』と『WELCOME』の制作の間であり、彼らがポップス/シンフォニック志向を強めていた頃の演奏が堪能出来ます。特に、当時のライブの定番曲であり最終的には名インスト曲"Walking Around The Stormy Bay"へと繋がる事となる大作"Wiosenne Chimery"でも聞かれる通り、デリケートな哀愁から疾走するグルーヴまで様々な世界観を演出するJózef Skrzekのシンセ・プレイが出色。スタジオ録音という強みを生かし、SBBらしい密度の高いアレンジと清涼感のある主題が見事なバランスで融合された、内容/貴重性の両面で持っておきたい一作となっております!ボーナストラックとして、同じく'78年3月のスタジオセッション音源より"Fortepian na jednej nodze"(『LOST TAPES VOL.2』に既収)、今回初出となる"A.P."のデモ音源&"Wiosenne chimery"の'78年ライブ音源の3曲を収録。マスターはオリジナル・マスターテープを基にしたリマスタリング音源を使用。【Remaster】¥2,420 (税込)ご注文できません -
SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"第9弾、'80年春のドイツツアーより、ほぼ全編をインプロで貫き通したElmshorn公演を収録した発掘ライブ盤が登場!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD251 / 1008763956 / 2023年12月07日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の一環として、'80年3月14日に開催された、ドイツの都市であるElmshorn公演を収録した発掘ライブ盤が'23年リリース!翌年リリースされる事となる『MEMENTO Z BANALNYM TRYPTYKIEM』の制作を終えた後、バンドは短期間のドイツツアーを決行。そのドイツツアーの追加公演として本作に収録されたElmshorn公演が組み込まれましたが、本公演は同時期の他の公演とは異なり、"Born To Die"を除いて全編がインプロビゼーションで構成された、当時のSBBにあって非常に特異なライブとなっております。シンフォニック/ハード・ロック色と楽曲の構築性を強めていた当時のSBBの作風とは少し異なる、デビュー当時に立ち返ったかの様なブルース/ファンク色を取り込んだリラックスしたインプロは、数ある彼らの発掘ライブ盤の中でもなかなか聞かれないもの。既存曲の少なさもあって少々マニアックな内容ではありますが、コアなファンであれば必聴といえる大変貴重な発掘音源です!¥2,530 (税込)ご注文できません -
SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"より、'79年5月デンマーク公演を収録した2枚組ライブ盤が登場!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD189 / 1008588476 / 2022年12月21日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の一環として、'79年5月1日のデンマーク:Esbjerg公演を収録した発掘ライブ盤が'22年リリース!バンド側が保有していたアーカイブからのリマスター音源を使用。当時の最新作『FOLLOW MY DREAM』『WELCOME』からの楽曲を中心としたSET 1・全編インプロで構成されたSET 2の2部構成によるライブで、何といっても聞きどころは後半の怒涛のインプロ集。次のスタジオ作の為に用意されていたテーマも交えたという、半ばアンビエント・サウンドともいえる伸びやかなシンセをフィーチャーしたものからストレートなハード・ロック調のサウンドまで振り幅が広げられた即興演奏からは当時のバンドの試行錯誤が垣間見れる、ファン必聴の一作です!【2枚組】¥2,860 (税込)盤質:- B
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世界進出を図り、英詞によりボーカルパートを増やしてシンフォニック色を増強させた大作志向の'78年作のリマスター再発盤!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD105 / 1008025550 / 2019年09月27日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、世界進出を図って彼らとしては初めて英詞をフィーチャーした作品となった、ドイツ:Spiegeleiよりリリースされた'78年作がポーランド:Gad Recordsから新規リマスター/ボーナストラック追加の上'19年再発!それぞれLPのA面/B面を占める2つの組曲'Going Away''Follow My Dream'を収録した、デビュー作や同年リリースの『SBB(WOLANIE O BRZEK SZKLA)』となどと同じく大作志向となった一作。しかしながら前記した通り英詞によるボーカルパートが大幅に増えた事によって、それまでの作品とは一味異なるシンフォニックな味わいとポップな聞き易さが生み出されたアルバムとなりました。'3rd Reanimation'/'Growin''で聞かれる従来の彼ららしい攻撃的なジャズ・ロックパートと、'Freedom with Us'/'Follow My Dream'パートで顕著な彼らの新境地ともいえるポップ・センスが交互に繰り広げられる構成によって、バンドとして新たなるステージへ上がった傑作です!マスターは'19年新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして旧Metal Mind盤と同じく'77/'78年のラジオ放送用のセッション音源より'Królewskie marzenie''Wiosenne chimery''Dla przyjació?'を収録。【2019 Remaster/Bonus Track3曲収録】¥2,420 (税込)ご注文できません -
SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"第7弾、79年のデンマークツアーよりRyslinge公演を収録した2枚組発掘ライブ盤が登場!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD248 / 1008717860 / 2023年09月04日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の一環として、'79年5月のデンマーク公演を収録した2枚組発掘ライブ盤が'23年リリース!'22年リリースの『ESBJERG 1979』に続く、79年5月に行われた短期デンマークツアーからのライブ音源第二弾となる本作。'Going Away'組曲・'Loneliness'など、当時の最新作『FOLLOW MY DREAM』『WELCOME』からの楽曲を中心としたセットリストは変わらずとも、やはりライブバンドとして名を馳せるSBBだけあって、既成曲における細かい所での装飾やニュアンス、そしてどのようにも発展出来る可能性を秘めたインプロビゼーションなど、様々な箇所でEsbjerg公演との相違点を見つけ出す事が出来ます。この時期のSBBの特徴といえる、幻想的な世界観を演出するキーボードを主体とした高品質なシンフォニック・ロックサウンドは元より、公演を重ねるごとに成熟されていった3人の阿吽の呼吸が生み出す、即興とは思えないグルーヴ感と白熱するインタープレイが素晴らしいライブです!更にCD2にはボーナスとして、未完成に終わったApostolis Anthimos作の楽曲も演奏されているという本公演のリハーサル/サウンドチェック音源を収録。こちらもコアなファンであれば一度は耳にしておきたい、貴重なアーカイヴとなっております!【2枚組/Bonus Track5曲収録】¥2,750 (税込)ご注文できません -
SBBの歴史の中でも最もクラウトロックに接近したといえるドロドロとした即興演奏が特徴的な、'75/'76年のスタジオ・ライブ/セッション音源を収録した発掘盤がCDフォーマットで再発!
- GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD289 / 1008793250 / 2024年02月06日
売切 注文不可Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、'18年にLPフォーマット限定でポーランド:GAD Recordsよりリリースされていた、バンド初期となる'75/'76年のスタジオライブ/セッション音源を収録した発掘ライブ盤が'24年CD再発!本作には短編ニュース映画のサウンドトラック用として'76年1月に収録された"Marsz galerników""Pater""Przebudzenie"の3曲と、ラジオ放送用として'75年5月に収録された"Na ten czas"の計4曲のスタジオライブ音源を収録。元々この音源は、'06年にMetal Mind Productionsから発売されたコンピレーション・ボックス『LOST TAPES VOL.2』の中の一部として収録されていたもので、ボックスが廃盤となった現在では貴重な音源となっております。その内容は、表題曲を筆頭としてSBBの長い歴史の中でも他に例を見ない程クラウトロックに接近したといえる、キーボードを中心にエフェクト/サウンド・コラージュを駆使して奏でられる陰鬱でドロドロとした即興と、後先見ず反復フレーズ突っ走るリズム隊が先導しながらクレッシェンド的に盛り上がる攻撃的なアンサンブルがクロスオーバーした演奏が特徴的。特にSBBの持ち味の一つであるシンフォニック色/ポップスセンスを尽く排したヘヴィかつ過激なバンドサウンドで覆われた20分超の組曲"Na ten czas"はクリムゾンやR.I.O.フリークにもアピールする強力な楽曲。他の音源では余り窺えない、SBBの底知れない創造力と狂気的ですらある演奏の両方が一遍に味わえる作品です!ボーナストラックとして、同じく'76年1月のスタジオセッション音源より"Ko?yska""Wzlot""Bosa stopa""S?odkie jak miód""Karnawa? w Rio""Bez dogrywek""Na czarno"の7曲("Na czarno"は'14年リリースコンピ盤『SONDA 2. MUZYKA Z PROGRAMU TELEWIZYJNEGO』、その他6曲は同じく『LOST TAPES VOL.2』に既収)、また今回初登場となる"S?odkie jak miód"のデモ音源を収録。マスターはオリジナル・マスターテープを基にしたリマスタリング音源を使用。【Remaster】¥2,420 (税込)ご注文できません
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