GAD RECORDS 商品一覧

  • SBBのリーダーとして知られるキーボーディストと、ポーランド・ジャズシーンで活躍したリード奏者による'83年コラボ作がリマスター再発!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD432 / 1009306926 / 10月下旬入荷予定

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    東欧のプログレッシブ・ロックシーンを代表するポーランド産バンド:SBBの音楽的リーダーとして知られる名キーボード/ベース奏者のJozef Skrzek(synth/b)と、70年代よりポーランドのジャズシーンで活躍する傍らで、SBBともツアーなどで断続的に共演を果たすなど、当時Jozefとは深い交流関係にあったリード奏者の故Tomasz Szukalski(cl/sax)の連名で'83年に発表されたアルバムが、ポーランド:GAD Recordsより'26年リマスター再発!スウィングするベースラインと緊迫するサックスが対話を重ねる"Spacer Przed Przerwa"、コズミックな空間の中を感情剝き出しのサックスが切り拓いていく"Trabka I Skrzaty Wsrod Kacprowej Chaty"などで聞かれる様にフリーキーなインプロも時に交えつつ、John Coltraneをも思わせるメロウかつスピリチュアルなサックスと、Jozefらしいアトモスフェリックなシンセ/キーボードの競演による、ブルースやプログレを通過したクロスオーバー/フュージョンサウンドが楽しめる快作。内省的なエレピをフィーチャーした、Jozefの'79年シングル曲"Szczesliwi Z Miasta N."のセルフカバーも聞きどころと言える、没入感の高い1枚です!マスターはポーランドのラジオ局Radio Opoleのアーカイブにオリジナル・マスターテープを基にした新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして'81年末に同じく2人の連名で発表されたクリスマスキャロル集『KOLEDY』より"Jezus Malusienki"・"Cicha Noc"・"W Zlobie Lezy"・"Bracia Patrzcie Jeno"の4曲、さらに今回初公開となるアルバム収録曲の別バージョン/初期バージョンなど計4曲を追加収録。 【Bonus Track8曲収録/Remaster】
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  • 1988

    ROBERT MILLORD

    プログレッシヴロック

    初期のポーランドのハード・ロックシーンを代表するバンド:MECHのボーカリスト/キーボーディストがバンド解散後にレコーディングしていた未発表曲が発掘!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD431 / 1009306936 / 10月下旬入荷予定

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    PERFECTと並んで初期のポーランドハード・ロックシーンを代表するバンド:MECHのボーカリスト兼キーボーディストとして活躍したRobert Millord(本名:Robert Milewski)が、MECH解散後の'86年のから'88年にかけてソロ・デビューアルバム用としてレコーディングしながらも、当時のポーランド国内の政治情勢やレコード会社からの反対もあり長らくリリースの機会を得ることが出来なかった未発表曲が、約40年の時を経てポーランドのGAD Recordsから'26年発掘リリース! MECH時代のカッチリと締められたハード・ロック色やキーボードメインのシンフォニックなアレンジはほぼ一掃されており、ここでは80年代らしいゲートリバーブを効かせた打ち込みリズムやノイジーな金属音、そしてMECHの楽曲でも頻出したスペーシーな響きのシンセを絡めつつ構築された、MECHのオルタナ成分を抽出&濃縮した様なニューウェーブ/エレポップ~インダストリアル・ロックを展開。当時の東欧らしい硬く冷ややかな音のタッチと哀感を帯びたメロディーがマニアックな味わいを醸し出す、東欧ロックファン要注目の内容!
    ¥3,080 (税込)
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  • 2026 REPRESS!! / 70sチェコジャズ・ロックシーンを代表するといっても過言では無い、ブルージーかつグルーヴィーな重さが特徴的な'74年作がリマスター/ボーナスディスク付きで拡大再発!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD170 / 1008588461 / 2023年01月19日

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    60年代から活動していたJAZZ Q PRAHAを前身とし、THE PLASTIC PEOPLE OF THE UNIVERSEと並び苛烈な政治弾圧を受けつつも活動を続けた、70年代チェコのロック/ジャズ・シーンにおける重要バンドの一つであるJAZZ Q、チェコスロバキア:Supraphonよりリリースされた'74年作『SYMBIOSIS』が、ポーランド:GAD Recordsより新規リマスター/ボーナスディスクを追加の上'21年拡大再発!リーダーMartin Kratochvílの繊細なエレピのプレイなどバンドの名前通りジャズの要素を踏まえつつも、とにかく芯の太いブルージーなギターと重くもグルーヴィーなリズム隊によるブルース/ハード・ロック色を反映させた屈折したプログレッシブ・ロックサウンドに仕上がった本作品。Julie Driscollを思わせるJoan Dugganのアクの強いボーカルを含め、クールな表情とパーカッシブな盛り上がりが独特の重さを演出している、正に当時のシーンを反映した名作です!マスターはオリジナル・マスターテープからの'21年新規リマスタリング音源を使用。ボーナスディスクのDisc2には、'73年のラジオセッション音源より'Lucemburská Zahrada''Hvozdy''Toledo''Předzvěst'、Jazzový Orchestr Československého Rozhlasuと共演した'74年ラジオセッション音源より'Konstelace''Mlyn'、'75年ライブ音源より'Kdo Z Koho'、そして'75年に公開された映画'Pomerančový Kluk'のサウンドトラックを収録。【2021 Remaster/2枚組/Bonus Disc入り】
    ¥3,630 (税込)
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  • SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"第21弾、発掘が続く'79年5月デンマークツアーから最終日のコペンハーゲン公演を収録した2枚組発掘ライブ盤が登場!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD422 / 1009293585 / 2026年09月15日

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    Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の第21弾として、'79年5月に行われた短期デンマークツアーより最終日のKobenhavn(コペンハーゲン)公演の模様を収録した2枚組発掘ライブ盤が'26年リリース!この"Live Cuts"シリーズでこれまで既に4公演分が発掘されてきたデンマークツアー。東欧プログレの中でも指折りの幻想シンフォニック・ロック作として現在でも高く評価されている当時の最新アルバム『FOLLOW MY DREAM』・『WELCOME』の収録曲をメインに、SBBらしいビビッドな色彩感覚とスピード感に優れたインプロビゼーションを織り交ぜたセットリストによって次作の方向性を模索していた、この時期のSBBの集大成とも言える演奏が遂に登場。このライブアルバムではバンド側が保有していたサウンドボード録音に加え、欠落部を補うため一部パートではオーディエンス録音が使用されております。連日のライブを通じて磨き上げられてきた"Going Away"組曲や"Follow My Dream"は既に円熟の域に達しており、Józefによる切々とした歌唱が情感たっぷりに響き渡るボーカル・パートと、ギター/モーグ/ドラムスのコンビネーションによる白熱のインスト・パートとのコントラストがドラマチックな構築美を創出。対して計7トラック分が収録されたインプロでは'77年作『JERZYK』からの流れを汲んだクロスオーバー/ファンク色強めの演奏が目立った格好で、特にデンマークツアーの一連の音源の中でも最もエネルギッシュな勢いを感じさせるJerzyのドラム・プレイは必聴。比較的レアな"Why No Peace"のライブ・パフォーマンスが収録されている点もマニアには嬉しい所! シンフォ期SBBのファンであればこれはマストな1枚となっております!【2枚組】
    ¥3,630 (税込)
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  • SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"第22弾、Jerzy Piotrowskiが20年振りに復帰した直後の'14年チェコ公演を収録した発掘ライブ盤が登場!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD423 / 1009293586 / 2026年09月15日

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    Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の第22弾として、当時20年振りにバンドへの復帰を果たしたJerzyが再合流してから9回目のコンサートとなった、'14年チェコ:Olomouc公演の模様を収録した発掘ライブ盤が'26年リリース!Jerzyの復帰を祝すかの様に70年代のベスト・ヒット的なセットリストが組まれていたこの時期のSBBのライブを代表する音源といえ、デビュー作『SBB』収録の"Odlot"を皮切りに、'75年作『NOWY HORYZONT』の"Na Pierwszy Ogien"、シンフォ期SBBを象徴する"Freedom With Us"・"Walkin' Around the Stormy Bay"など、バンドの代表曲を惜しげもなく披露したファンには堪らないセットリストがウリの本作。70年代当時ほどのスピード感は無いにせよ、その代わりに歳月分の確かな重みを持った、ラストの"Memento z banalnym tryptykiem"を筆頭に渋くもソリッドに研ぎ澄まされた演奏が光るパフォーマンスとなっております!
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  • SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"、『FOLLOW MY DREAM』のプロモーション・ツアーの締めくくりとなる'78年12月ドイツ公演を収録した発掘ライブ盤が登場!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD190 / 1008604986 / 2022年05月27日

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    Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の一環として、'78年12月18日のドイツ:Koln公演を収録した2枚組発掘ライブ盤が'22年リリース!バンド側が保有していたアーカイブからのリマスター音源を使用。この1978年はSBBにとしては同年にリリースされたシンフォニック・ロックの名作『FOLLOW MY DREAM』のプロモーションとして1年間を通じてヨーロッパ全土をツアーしていた時期で、その'78年を締めくくるライブとなった本公演は既存曲/インプロビゼーションのいずれもこなれた演奏となっている点が特徴。SBBとしては珍しくニューウェーブ/シンセポップの影も見え隠れする"統制の取れた"インプロビゼーションに加え、前記した『FOLLOW MY DREAM』からは'Going Away'組曲・'Follow My Dream'パートが披露されている他、この時期のライブの定番であったアルバム未収の大曲'Wiosenne Chimery'、'77年リリースの『ZE SLOWEM BIEGNE DO CIEBIE』から表題曲、翌年リリースされる『WELCOME』より'Loneliness'が先行披露されております。またクリスマス・シーズンという事もあってか、ラストは'Cicha Noc(きよしこの夜)'をキーボードでしめやかに演奏しており、Józefのソロ作にも繋がってくる幻想的な世界観が不思議めいた余韻を残します。バチバチと火花を散らす攻撃的なインタープレイとJózefの豊かなポップ・センスで綴られるシンフォニック・ロックが見事に合致した演奏が堪能できる、ファン必聴の一枚です!【2枚組】
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    20%OFF ¥3,630 (税込)

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  • 『ポーランドのYES』とも評された80年代ポーランド/東欧プログレを代表するシンフォバンドの、アルバムデビュー以前の70年代末に録音/発表されたレア音源を収録したコンピ盤がリリース!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD328 / 1008955280 / 2024年12月16日

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    YESを思わせるハイトーンボーカル/ポップなセンスと東欧らしいスペーシーなシンセサウンドが特徴的な、70年代~80年代前半における東欧/ポーランド屈指のプログレッシブ/シンフォニック・ロック・バンド:EXODUSの、アルバムデビュー以前となる70年代末に録音/発表されたレア音源を収録した'24年コンピレーションアルバムがポーランド:GAD Recordsより登場!本作には'06年にMetal Mind Productionsからリリースされたボックスセット『THE MOST BEAUTIFUL DREAMS: ANTHOLOGY 1977-1985』にも収録されていた"Nadzieje, niepokoje""Powiedz mi rozo""Oda do nadziei""Gonitwa my?li"の'77年デモ音源の他、オリジナルアルバム未収の'78/'79年シングル曲"Uspokojenie Wieczorne""To, Co Pamietam""Dotyk Szczescia""Niedokozczony sen"、そして同じく『THE MOST BEAUTIFUL DREAMS ~』に既収の"Piesn na droge""Wspinaczka"'79年ラジオ・セッション音源の全10曲を収録。いずれも既発の音源ながら既に入手困難となって久しいものばかりであり、ファンの方々にとってはまさに待望の再発となる本コンピ盤。特に1stアルバム『THE MOST BEAUTIFUL DAY』で聞かれた独特のシンフォニック・ロックサウンドが既に確立されている'77年デモ音源、当時のライブ定番曲としてバンドを支えた叙情バラード"Niedokozczony sen"はシンフォファン必聴です!マスターはAndrzej Poniatowskiによる新規リマスタリング音源を使用。【Remaster】
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  • ZYCIE TO TEATR - REMASTER

    RSC

    プログレッシヴロック

    80年代ポーランド・プログレを代表するバンド:RSCの、ニューウェーブ的~メロウなサウンドを打ち出した84年2ndアルバムがリマスター再発!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD256 / 1008677478 / 2023年07月24日

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    Zbigniew Dziala(vo)、Wiktor Kucaj(key)等を中心に'81年結成、EXODUSなどと共に80年代初頭のポーランド・プログレを代表するバンド:RSC、'84年に当時カセット・オンリーでポーランド:Vegaよりリリースされた2ndアルバム『RSC(ZYCIE TO TEATR)』が'23年ポーランド:GAD Recordsよりリマスター再発!カセットオンリーでのリリース、またリリースから程無くして店頭から引き下げられた事もあって、再録バージョンが'94年作『MARATON ROCKOWY』に収録されてはいたものの、再発の機会にも恵まれたデビュー作とは異なり長年レア盤と化していた本作。クラシカルなバイオリンとスピーディーなハード・ロック~プログレ・ハードの融合が画期的であったデビュー作の作風を意識しつつも、どことなくタガの外れた印象も受けた演奏をここではグッと抑え、よりメインストリームへの接近を見せたキャッチーなメロディーラインや、テンポの低下に伴って生まれたメロウな抒情性が表出した一作。もろに当時のシンセ・ポップ/ニューウェーブを意識した冒頭の'Muzyka semaforów''Maraton Rockowy'、湿り気のあるボーカルとバイオリン/キーボードが幻想的なムードを創り出し、クライマックスではCAMEL風のギター・ソロまで飛び出す、ライブの定番曲となった名バラード'Teatr pozoru (?ycie to teatr)'など、前作とはまた異なるバンドの魅力を引き出した秀作です!ジャケットは'17年再発盤と同様のデザインを使用、マスターは新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして、'17年再発盤と同じく本作収録曲'Muzyka semaforów'のラジオ放送用スタジオ・セッション音源、'Maraton rockowy'の'84年Opole公演からのライブ音源、及び'Teatr pozoru (?ycie to teatr)''Maraton rockowy'の'12年ライブ音源を収録。【Remaster/Bonus Track4曲収録】
    ¥2,420 (税込)
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  • BLUES ROCK BAND

    KRZAK

    プログレッシヴロック

    ヘヴィ・ブルースとジャズ・ロックが混じり合った、バイオリン入りのハイテンションなインスト・サウンドが実に痛快なポーランド産バンドのデビュー作が久々のCD再発!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD322 / 1009117292 / 2025年11月04日

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    Czeslaw Niemenのバック・バンドで活動していたJan Bledowski(vl)・Maciej Radziejewski(g)・Jacek Gazda(b)らによって'72年結成、80年代にはSBB解散後のApostolis Anthimosも在籍するなど、メンバーチェンジや解散/再結成を経ながら'13年まで活動を続けたポーランド産ヘヴィ・ブルース/ジャズ・ロックバンド:KRZAK。ポーランド:Pronitから'81年にリリースされた、彼らのデビュー作にしてライブ・アルバムとなる『BLUES ROCK BAND』がポーランド:GAD Recordsより'25年CD再発!'79年12月下旬に2日間行われたワルシャワでのKlub Riviera Remont公演のライブ音源から選曲/編纂。『BLUES ROCK BAND』の表題そのままなヘヴィ・ブルース調のアグレッシヴなギターが牽引しつつ、緩急を巧みに操るJan B?edowskiのバイオリンやハイテンションなリズム隊が独自のジャズ・ロック/プログレッシブ・ロック寄りセンスを発露するインスト・サウンドを展開。攻撃的なディストーション・ギターとバイオリンの絡みが凄まじいヘヴィ・ジャズ・ロックを聴かせる"Lidek"~"Czakus"、ドラムソロを織り込みつつ、時代性を加味したダンサンブルなヘヴィ・ファンク/クロスオーバーサウンドが心地良い"Dla Fredka"、アヴァンギャルドなバイオリンソロが印象的なヘヴィなブギー・ナンバーの"Skalki"等々、それまでの長いキャリアを反映した一筋縄ではいかないユニークなサウンド/スタイルが堪能できる、デビュー作ながらもハイレベルなライブ盤です!マスターはPolskie Nagrania Muza保有のアーカイブ・テープを基にした新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとしてシングルにてリリースされた"Przewrotna samba""Dla Fredka""Czakus""Maszkaron"のスタジオ・テイク、及び"Skid Row""Winter Rock""(Blues h-moll czyli) Smuteczek""(D?emowa) Maszynka"のラジオ・セッション音源を追加収録。【Remaster/Bonus Track8曲収録】
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    40%OFF ¥2,860 (税込)

    ¥1,716 (税込)

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  • SBBの未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"第18弾、新ドラマーとしてNemeth Gaborが加入した『THE ROCK』リリース後のライブから'08年3月のポーランド:Tychy公演を収

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD360 / 1009175744 / 2026年02月05日

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    Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、未発表ライブ音源シリーズ"Live Cuts"の第18弾として、'08年3月15日のポーランド:Tychy公演を収録した2枚組発掘ライブ盤が'26年リリース!新ドラマーとしてハンガリー出身のNemeth Gabor(drs)が加入した'07年作『THE ROCK』のリリース、そしてそれに伴う同年秋のプロモーション・ツアーを経て、翌'08年の春には引き続きヨーロッパ各地で散発的にライブを開催。本作にはその中から唯一自国ポーランドで開催されたTychy公演の全貌が収録されており、『THE ROCK』のプロモーションという名目ながら同作から披露されたのは"Skala"・"Sunny Day"・"Pielgrzym"の3曲のみと意外に少なく、その他は"Walkin' Around the Stormy Bay"や"Rainbow Man"、"Odlot"、"Going Away"組曲などライブ定番曲/人気曲で固められたセットリストとなっております。しかしながらサウンド自体はSBB流ハード・ロック/ロック・バラードといえる重厚な作風となった『THE ROCK』の方向性をそのまま受け継いだ、一聴しただけではトリオ編成とは思えない程に迫力のあるアンサンブルが繰り広げられており、ブルージーな演奏の中、轟音ファズベースの上でサイケなギター・ソロが燃え上がる"Rainbow Man"をはじめ新鮮なアレンジによって再解釈された旧作も多数。特に『THE ROCK』収録曲のライブ演奏は絶対数が少ない事もあって、本作に収録された音源は大変貴重な代物! 70年代の勢い溢れる演奏とはまた一味違う、円熟と貫禄を感じさせるプレイに唸らされる、ファン必聴作となっております!【2枚組】
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  • '99年にカセットオンリーでリリースされた、オブスキュアなポーランド産メロディック/シンフォニック・ロックバンドの唯一作がCDに続いてLPでも再発!

    • GAD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / GADLP049 / 1009207623 / 2026年05月26日

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    Michal Matragon Worgacz(g/vo/key)がリーダーとなり'94年結成、その後'99年にはカセット・オンリーでデビュー作『KOMETA KRONERA』を自主制作でリリースするも'06年に解散したポーランド産アート/メロディック・ロックバンド:KRONER CIRKUS。そのデビュー作『KOMETA KRONERA』がポーランド:GAD Recordsより'26年初LPレコード化!本作は恐らくリリース当時においても流通は皆無に等しかったと思われ、オリジナルのカセットは中古市場でもほぼ見かける事の無い一品です。その後、MILLENIUMをはじめとする良質なメロディック/シンフォニック・ロックバンドの作品を数多くリリースしてきたポーランドのレーベル:Lynx Musicから'00年にリリースされたコンピレーション盤『POLISH ART-ROCK VOL.1』に本作から"Moj Sen O Wyspie"が取り上げられ、メロディック・ロックフリークの間では若干名が知られる存在となりましたが、その後バンドは解散、本作も歴史の中に埋もれたままの作品となっておりました。Lynx Musicのコンピ盤でピックアップされた事からも窺える通り、MILLENIUM/COLLAGE/QUIDAMなどとも共鳴する、ポーランド産らしい翳りを携えた抒情性と冷ややかな透明感が作品に一貫して流れるメロディック・ロックサウンドが素晴らしい一枚で、一方その中でも、アップテンポで躍動するリズムセクションとグイグイと迫るギターが互いに高め合うフュージョンテイストの大曲となった表題曲や、フリップばりの無機質&メタリックなギターリフが堪能できる"Schizofenix"など、単なる亜流には留まらない独自のカラーも存在しております。ポーランドのメロディック・ロックシーンを追っている方であれば是非ともご一聴していただきたい、隠れた逸品です!LPの収録時間の都合上、カセット/再発CDに収録されていた"Arianska Noc"・"Modlitwa Bez Slow"の2曲は未収録。【200枚数量限定アナログ盤/180g重量盤】
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    20%OFF ¥5,390 (税込)

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  • SZUM CZARNEJ MATERII

    WLADYSLAW KOMENDAREK

    プログレッシヴロック

    シンフォニック・ロックバンドEXODUSのキーボーディストとしても活躍したポーランド/東欧を代表する電子音楽家が'97~'98年にかけて録音した未発表音源をまとめた発掘コンピ盤!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD381 / 1009189715 / 2026年03月25日

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    70年代東欧及びポーランドのプログレッシブ/シンフォニック・ロックを代表する名バンドの1つ:EXODUSでも活躍し、バンド解散後はTV/映画音楽等々の作曲家として今なお現役で精力的に活動するキーボード/電子楽器奏者、'97年~'98年にかけて録音された未発表曲/バージョンをまとめて収録した発掘コンピレーションアルバムがポーランド:GAD Recordsから'26年登場!本作と制作時期が重なる'97年未発音源を収録した『PRZESTRZEN CZYSTEJ ENERGII』の続編とも言うべきコンピ盤で、『PRZESTRZEN~』と合わせてこの時期における彼の多作ぶりと電子音楽/シンセサイザーの可能性への底知れない探究心が窺える内容となっております。映画のサントラを思わせる視覚的要素の強いイマジネイティブな"Cyfrowe zawlaszczenie duszy"やEXODUSにも繋がる感傷的なメロディーが堪らない"Szum czarnej energii"、Klaus Schulze直系の幻想的な電子音響空間が広がる"Swiat wielkich hasel"など、ベルリン・スクールからアンビエント~ニューエイジ~シンセ・ポップ~ハウステクノに至るまで、エレクトロニック・ミュージックという枠組みの中で常に新しいサウンドを探求してきた彼の野心的な取り組みが体感できる一枚!
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  • FADING MEMORIES

    SAVANA

    プログレッシヴロック

    70sブリティッシュ・ロックより影響を受けた軽快なポップ・ロックサウンドが当時のポーランドでもユニークな短命バンド:SAVANAが活動期に遺した音源を網羅したコンピレーションアルバム!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD327 / 1008936251 / 2024年12月16日

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    70年代後半にMarek Tomaszewski(vo/g)とKrzysztof Jarkowski(g/synth)が中心となりポーランドのグダニスクにて結成、'84年にはArstonレーベルより唯一のアルバム『SAVANA』を発表するも、その直後の'85年には解散に至ったオブスキュアなプログレッシブ・ポップ~ポップ・ロックバンド:SAVANA。その'84年作の内容も含む、彼らが活動期に遺した全音源を網羅したコンピレーション盤がポーランド:GAD Recordsより登場!CD1には前記の'84年作に収録された8曲に加え、今回初公開となる、'83年にRadio Gda?skのスタジオにて録音された'84年作収録曲のデモ音源、CD2には'82年シングル曲"The Man From The Bar""Girl of My Dreams (For Eve)"を含む'79~'83年の未発表スタジオ・セッション音源の他、'84年作の'15年再発盤CDにボーナスとして収録されていた、活動末期の'85年に制作された"Przyszed? z?y""Nie pozwalam"をそれぞれ収録。DIRE STRAITS、WISHBONE ASH、CAMEL、GENESISなどといった70年代のクラシック・ロック勢から多大な影響を受けたとされるそのサウンドは、エジプト出身というMarekのポーランド訛りの無いボーカルの効果もあってか、確かに旧共産圏のメランコリックなムードというよりも、当時のニューウェーブ/ディスコ・サウンドを血肉として取り入れつつ前記したバンドにも通じるポップ・センスを絡めた様な、カラッとした明るさが特徴的です。特にCD2に収録された未発表曲はアコギを主軸に据え、ブリティッシュ・ロック然としたハートフルな叙情性を押し出した楽曲も多く、シンフォ・ファンにもおススメ出来る内容。同時期にポーランドで活躍したRSCを更にメインストリーム寄りに仕上げたとも形容出来る、80年代のポーランド・プログレの中でも独自の音楽性を貫いた短命バンドの歩みがこれ一枚で俯瞰出来るコンピ盤となっております!【2枚組】
    ¥3,630 (税込)
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  • SBBのリーダーとして知られるキーボーディスト、彼の音楽性のメロディアスな一面が発揮されたボーカル曲を収録した'81年作がボーナス追加の上'25年CD再発!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD317 / 1009001258 / 2025年03月18日

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    東欧のプログレッシブ・ロックシーンを代表するポーランド産バンド:SBBの音楽的リーダーとして知られる名キーボード/ベース奏者、ポーランド:Wifonから発表された'81年ソロアルバムがポーランド:GAD Recordsより'25年CD再発!元々はSBBのアルバム用として'80年夏より制作が開始されるものの、完成時には既にバンドが解散していた為に彼のソロ名義でリリースされる事となったという経緯を持つ一作。前記した事情の通りApostolis Anthimos(b)・Jerzy Piotrowski(drs)等SBBメンバーが参加した他、更に兄弟のJan Skrzek(harmonica)、Jozefが『GEIRA』『OGROD LUIZY』の2作品で大部分の作曲/演奏を担当した女性シンガーHalina Frackowiak(vo)、そしてTomasz Szukalski(sax/cla)ら旧知の人脈をバックに迎え、当時のSBBの音楽性とは異なるボーカル主体の楽曲をまとめた一枚。得意のシンフォニック・サウンドに加えて前記した『GEIRA』にも通じるジャズ・ファンク~AOR的アレンジが大々的に導入され、また全編英詩によるボーカルという当時としては異色の内容ですが、ジャケットからも伺える哀愁と悲哀に満ちた楽曲と繊細かつリリカルなメロディ/編曲が味わえる、後の80/90年代の諸作品へと繋がってゆく音楽性の萌芽が感じ取られる秀作です!!マスターは新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして、本作収録曲のデモ音源/別バージョンやライティング・セッション音源など未発表音源6曲を追加収録。【Bonus Track6曲収録/Remaster】
    ¥3,080 (税込)
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  • TEST

    TEST (POL) / TEST

    プログレッシヴロック

    「ポーランド初のハードロックアルバム」として評価されている、当時の欧米ハード・ロックから色濃く影響を受けたポーランド産バンドの'74年唯一作がリマスター再発!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD397 / 1009224907 / 2026年09月01日

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    元GRUPA ABCのWojciech Skowronski(vo)を中心に'71年の春に結成され、元BREAKOUT/現在はPERFECTで活躍するDariusz Kozakiewicz(g)もメンバーとして参加していたポーランド産ハード・ロックバンド、'74年にポーランド:Pronitより発表された唯一のスタジオアルバムがボーナストラック追加の上ポーランド:GAD Recordsより'26年リマスター再発!アルバムデビュー以前からDEEP PURPLEの"Smoke On The Water"、SKIN ALLEYの"Living In Sin"など英国アーティストの楽曲を取り上げていただけあり、当時の欧米ハード・ロックから色濃く影響を受けたブルース・ハードロック志向のサウンドが特徴的な本作。全編ポーランド語で歌われていながら良くも悪くもあまり'東欧らしさ'を感じさせない、コミカルなジャケットに反して整然としたスタイリッシュな内容が、自国のマニアからは「ポーランド初のハードロックアルバム」として現在でも高く評価されております。BREAKOUTの'71年作『BLUES』でもその手腕を遺憾なく発揮していたDariuszの切れ味鋭いギタープレイがキラーな爆裂スピード・チューンの"Plyn pod prad"や、GRUPA ABCでの経験を活かしたWojciechの感情表現豊かな歌声が染み入る"Testament"・"Snij o mnie"など、ハード・ロックからポップス/サイケまで取り揃えた緩急に富んだアルバム構成もまさに秀逸な、70年代の東欧ハード・ロックシーンにおける金字塔的1作です!ボーナストラックとして'72年発売のEP『ANTONINA』に収録されていた4曲を追加収録。【Remaster/Bonus Track4曲収録】
    ¥3,080 (税込)
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  • MECHANIZM

    KWADRAT

    プログレッシヴロック

    活動当時アルバムを残す事なくシーンから姿を消した、幻のポーランド産プログレ/テクニカル・フュージョンバンドがラジオ放送用にレコーディングしたセッション音源が発掘!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD390 / 1009281542 / 2026年09月01日

    CD CD

    売切 注文不可
    リーダー格のTeodor Danysz(key)を中心として'77年初頭にKatowiceにて結成、「Pop Session」をはじめとする国内の音楽フェスへの出演や精力的なツアー活動を通じて、EXODUSやKRZAK/MECHなどのバンドが先導する形で70年代末から80年代初頭のポーランドのロックシーンを席巻したムーブメント「Muzyka Mlodej Generacji (Music of the Young Generation)」の波に乗り、'80年にはデビューシングル『POLOWAINE NA LESNICZEGO / QUASIMODO』を発表するも、その後正式なアルバムを残す事なく80年代半ばに解散した、70/80年代ポーランド・アンダーグラウンド・シーンの知られざるプログレッシブ・ロック/テクニカル・フュージョンバンド:KWADRAT。'06年にMetal Mind Productionsからリリースされた『POLOWANIE NA LESNICZEGO』に続く、彼らの発掘音源集第2弾となる『MECHANIZM』がポーランド:GAD Recordsより'26年リリース!本作には'79年頃にラジオ放送用としてレコーディングが行われたセッション音源が主に収録されており、結成時のブルース志向からプログレ・サウンドへと傾倒してゆく中で、クロスオーバー/フュージョンバンドとして最も脂が乗っていた初期のKWADRATの姿を記録した貴重なアーカイブとなっております。前記の通りデビューシングルとして採用された"Polowanie na lesniczego"・"Quasimodo"の2曲を皮切りに、つんのめる変拍子や複雑なユニゾン・テーマの中を、スピーディーなバンド・アンサンブル/インタープレイがスリリングに駆け抜けるテクニカル・インストを展開。そこにRSCを先駆けた様な疾走するバイオリン、同時期のSBBを彷彿とさせるクリアーな響きのシンセ、そして東欧らしい陰影に富んだメロディーもフィーチャーされ、結果的にMAHAVISHNU ORCHESTRAにも通じる抒情性と開放感が同居した音楽性に彼らのポテンシャルの高さが窺えます。長らくマニアの間で語り継がれながらも資料に乏しかった彼らを改めて再評価した、東欧プログレファン必携の1枚です!【Bonus Track2曲収録】
    ¥3,080 (税込)
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  • TO ZIEMIA

    STAN BORYS / BIZONY

    プログレッシヴロック

    Niemenを思わせるジャンルレスのユニークな音楽性を展開していたポーランドの歌手が、自身のバックバンドとの連名でリリースした'69年アルバムデビュー作がCD再発!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD404 / 1009286665 / 2026年09月01日

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    どこか同郷のNiemenを彷彿とさせる、ロック、ジャズ、フォークなど多様なジャンルを融合させたスタイルで、70年代のポーランドの音楽シーンにおいて非常にユニークな存在だったポリッシュ・シンガー:Stan Borys。当初彼のバックバンドとして結成されたBIZONYとの連名で'69年に発表された唯一のアルバム『TO ZIEMIA』が、丁寧なリマスターや資料性の高い内容のブックレットで定評のあるポーランド再発/発掘レーベル:GAD Recordsレーベルから'26年CD再発!BIZONYは'68年初頭に、当時解散したてのビッグ・ビートバンド:TAJFUNYのメンバーであったZbigniew Bizon(sax/org)をリーダーとして、前記の通りStan Borysのサポートを務めるバンドとして結成。時期によってはBorysのみならず、後にジャズ・シンガーとして名を馳せるMarianna Wroblewskaや70~80年代のポーランド・ディスコ・ミュージックシーンを彩ったZdzislawa Sosnickaのサポートも務めた実績を持つ。Bizonを除きメンバーは流動的で、本作『TO ZIEMIA』の録音時には同じくTAJFUNYのJerzy Tumidajski(drs)・Krzysztof Bankowski(b)らが参加した他、翌'70年にはGRUPA ABCやTESTなどのバンドを渡り歩いたMirosław Meczynski(g)やSergiusz Perkowski(drs)といったジャズ筋のミュージシャンも加入していたが、Borysの離脱もあり活動は長続きせず'70年夏には解散の憂き目に遭った。Borysのアルバムデビューでもある本作は、TAJFUNY由来のビッグ・ビートサウンドと欧米のブルース/フォーク/ロック/ソウルのエッセンスが融合された、60年代末のポーランドという時代にあって革新的な音楽性を提示した作品であったと言え、壮大なストリングスアレンジをフィーチャーし「地球」の尊さ/偉大さを称えた表題曲や力強いビートが印象深いブラス・ロックナンバーの"Nie pojde za toba"など、ソウルフルな迫力とフォーク・シンガーさながらの自然体な語り口を併せ持つBorysのボーカルの巧みな感情表現を活かした多彩な楽曲が並べられている。今回の再発にあたって新たにリマスタリングが施された他、ボーナスとして当時のコンピレーション盤などに収録されていたBIZONYのアルバム未収録曲5曲が追加されている。【Remaster/Bonus Track5曲収録】
    ¥3,080 (税込)
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  • QUIDAM

    QUIDAM / クィダム

    プログレッシヴロック

    90年代ポーランドシンフォを代表するQUIDAMのデビュー作が新規リマスターの上再発!ボーナストラックには'Sanktuarium'の2021年新録バージョン!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD183 / 1008443187 / 2021年04月01日

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    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ☆★世界のSTEVE HACKETTさんコンニチワ特集★☆90年代東欧シンフォ屈指の名盤。何よりHackett~Andrew Latimer系の泣きに泣きまくるロングトーンのギターとEmila嬢の美声との相性が抜群。フォークやクラシック、そしてメインストリームからの影響を取り込みドラマチックに仕立て上げた上質なサウンドはデビュー作にして既に完成形。ボーナスとして収録された名作"Sanktuarium"の'21年リレコ・バージョンはファン感泣モノ!(かまらんたん)COLLAGEと並び'90年代のポーランド産シンフォニック・ロックを代表する名バンド、QUIDAMが'96年にArs Mundiよりリリースしたデビュー作が'22年ポーランド:GAD Recordsより新規リマスターの上再発!美声&美貌のEmila Derkowska嬢の名唱と以後も継承される透き通った透明感溢れるサウンドは既に完成されつつ、この作品だけが持つ、この時期の東欧バンドに共通する憂いと悲嘆のこもった物悲しいメロディーと、壊れそうに繊細なサウンドが感動的なまでに素晴らしい、本作を最高作に推すファンも多い一枚です!マスターはRobert Szyd?oによる'21年新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして、本作収録曲'Sanktuarium (Sanctuary)'の2021年再録バージョンを収録。Maciek Meller、Emila Derkowskaら当時のメンバーがほぼ再集結した、ファン感泣必至のテイクです!【2021 Remaster/Bonus Track1曲収録】
    ¥2,420 (税込)
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  • SNY ANIOLOW - REMASTER

    QUIDAM / クィダム

    プログレッシヴロック

    ポーランドのシンフォ/ネオ・プログレを代表するバンド、明るい曲調がメインとなりポップスにも近い作風となった2ndアルバムがリマスター再発!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD225 / 1008677470 / 2023年07月24日

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    COLLAGEと並び'90年代のポーランド産シンフォニック・ロックを代表する名バンド、QUIDAMの'98年2ndアルバム(ポーランド語バージョン)がポーランド:GAD Recordsよりリマスターの上'23年再発!フルート奏者が前作のEwa Smarzynskaから、バンドの活動停止まで在籍したJacek Zasadaへと交代。前作の清廉としたシンフォニック・サウンドと切々とした叙情を随所で残しつつも、メジャースケールを用いてより明度を増した曲調やEmila Derkowska嬢の美しいボーカルを前面に押し出し、ポップス風の明朗な楽曲/アレンジに仕上がった秀作。柔和なタッチのアコースティック楽器による繊細なパッセージもより映えた形となったサウンドは、少々方向性は異なりますが前作に劣らぬ完成度を誇る一作です!マスターは新規リマスタリング音源を使用、ボーナストラックとして本作に収録されたシンフォニック・ロックの大曲'Pod powiek?'の2022年再録バージョンを収録。【Remaster/Bonus Track 1曲収録】
    ¥2,420 (税込)
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  • TENNIS

    JAZZ Q / ジャズ・キュー

    プログレッシヴロック

    『HVEZDON』発表後の'86年にドキュメンタリー映画のサウンドトラックとして制作されていた、ジャズ・ファンク色の強い未発表音源が約40年の時を経て発掘!

    • GAD RECORDS / IMPORT / CD / GADCD357 / 1009061703 / 2025年07月07日

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    60年代から活動していたJAZZ Q PRAHAを前身とし、現在でもMartin Kratochvil(key/p)をリーダーに活動を続ける、70年代チェコのロック/ジャズ・シーンにおける重要バンドの一つ:JAZZ Qによる、チェコのテニススクールを題材としたチェコ・英国の合作ドキュメンタリー映画のサウンドトラックとして'86年に録音されていた未発表音源がポーランド:GAD Recordsより'25年発掘リリース!過去のGAD Recordsレーベルからの再発盤CDにも膨大な未発表サウンドトラック用音源が収録されてきた事からも窺える様に、70年代より自身の作品だけでなく様々な依頼に応じて映画/アニメ/CMなどの劇伴も数多く手がけてきたJAZZ Q。本作もその一端として録音されたものであり、Martin曰く「Miles Davisが『ASCENSEUR POUR L'ECHAFAUD』をレコーディングしている時の様なフィーリング」で、ENERGITのLuboš Andršt(g)やPavol Kozma(drs)・Juraj Griglak(b)らと共にたった一日のレコーディング・セッションで完成された作品との事。'79年作『ZVESTI』収録の"Jinotaj"のコード進行を再利用したスローテンポの"Tiebreak"など一部例外を除いて、間口を広げた開放的なジャズ・ロック~フュージョン・サウンドを聞かせた'84年作『HVEZDON』の路線を更にジャズ・ファンク寄りに仕上げたと云える、テニスのスピード感を音で表現した様なノリの良い楽曲がズラリと並べられており、JAZZ Qの歴代作の中でも異彩を放つ内容となっております。Martin Kratochvilが本格的にコンテンポラリー・ジャズ/フォーク方面のソロ活動へと軸足を移してゆく中、『HVEZDON』から'13年発表の『ZNOVU』まで約30年間新作のリリースが途絶えるなど、長らく解散状態にあったと思われていた当時のJAZZ Qの知られざる姿が垣間見られる、ファン必携の貴重な音源です!
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