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1970年4作目のラスト・アルバムが紙ジャケ仕様で再発CD化!
- BIG PINK MUSIC / IMPORT / CD / BIGPINK738 / 1008327387 / 2021年06月24日
売切 注文不可英国を代表するドラマー、エインズレイ・ダンバーが1968年に結成した自身のブルース・ロック・バンド、エインズレイ・ダンバー・リタリエイションが1970年にリリースした同バンドの4作目にして惜しくもラスト・アルバムとなった「リメインズ・トゥ・ビー・ハード」(LIBERTY RECORDS/LBS83316/LP)が紙ジャケ仕様で待望の再発CD化!ヴィクター・ブロックスの迫力のある骨太なボーカルとジョン・モースヘッドの切れ味のあるギターにエインズレイ・ダンバーの重くドライヴ感のあるドラムスが絡んで英国ブルース・ロックのファンの期待に応えた名作となっています。Annette Brox(Vocal)Victor Brox(Vocal, Piano, Organ, Percussion)John Morshead(Rhythm and Lead Guitar)Alex Dmochowski(Bass)Aynsley Dunbar(Drums, Percussion)- 紙ジャケ
¥2,640 (税込)ご注文できません -
エインズレー・ダンバー率いるリタリエイションのラスト作が紙ジャケット仕様にてCD化!
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD5988 / 1008385000 / 2021年12月15日
売切 注文不可元ジョン・メイオールズ・ブルース・ブレイカーズのドラマー、エインズレー・ダンバー率いるリタリエイションのラスト作が紙ジャケット仕様にてCD化!!(オリジナル・リリース:1970年/Liberty Records)通算4枚目にしてラスト・アルバムとなる本作は、全10曲中、リーダー兼ドラマーのエインズレー・ダンバーの参加したナンバーが4曲のみという変則的な内容。ここでダンバーに代わってバンドの中心となるのが、ジミ・ヘンドリックスも絶賛したリード・シンガーのヴィクター・ブロックス。さらにゲスト・シンガーとして、ジョアン・ケリー・タイプのカントリー・ブルース・シンガーである奥さんのアネット・ブロックスが参加。ダンバー在籍時のタイトなブルース・ロックとはひと味違ったグループのレイドバックした表情を伝える異色の1枚。- 紙ジャケ
¥2,970 (税込)ご注文できません -
- NOT BAD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BADLP004 / 1007763741 / 2019年01月08日
廃盤70年4THがアナログ・リイシュー!英国が誇る偉大な名ドラマーAYNSLEY DUNBAR。地元マンチェスターを離れロンドンでJOHN MAYALL'S BLUES BREAKERSに加入、のちにはFRANK ZAPPAのMOTHER OF INVENTIONやDAVID BOWIEバンドにJOURNEY等々への参加、そしてJIMI HENDRIXのオーディションでMITCH MITCHELLにコイントスで負けた男としても記憶されています。ロック・フィールドだけでなく、R&B、ブルースにジャズ、サイケなど多様なジャンルを横断し活動した名ドラマーAYNSLEY DUNBARが、当時所属した最初期JEFF BECK GROUPのポップ化に反発し、68年に結成した自身のブルース・ロック・バンドTHE AYNSLEY DUNBAR RETALIATION。発展的に結成されたBLUE WHALEの前身です。AYNSLEY DUNBAR RETALIATION名義では最後のアルバムとなった70年作。本作のリリースを待たずしてバンドは分裂、BUNBARとTOMMY EYREはBLUE WHALE結成のために脱退するも、リード・シンガー/マルチ・インストルメンタリストのVICTOR BROXを中心にどうにか完成に漕ぎ着けた一枚です。迫力とキレの良さでは前作をさらに上回る内容で、その徹底した重さはアコースティックな曲にも反映され、彼ら特有の英国ヘヴィ・ブルースに磨きがかけられた隠れた名作となりました。ゲートフォールド・スリーヴ装。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- WALHALLA / IMPORT / CD / 1001106561 / 2004年06月09日
売切 注文不可リタリエイション名義では最後のアルバムとなった70年作。迫力とキレの良さでは前作をさらに上回る内容で、その徹底した重さは、アコースティックな曲にも反映され、彼ら特有の英国ヘヴィブルースに磨きがかけられた一枚! しかしこの作品を最後にバンドは分裂し、ダンパーとトミーエアーはBLUEWHALEを結成することになります。惜しい・・・ボーナストラックには当時のアルバム未収録シングル曲も。グレイテスト・ヒッツ連動企画≪ブルース・ロック再発見≫シンコーミュージックより刊行された「ブルース・ロック・アンソロジー [ブリティッシュ編]」。英国ロックの本流ともいえるこのムーヴメントを詳細に網羅した力作ガイドです。このブルース・ロックというジャンルを知れば、隣接する「サイケ」や「R&B」のムーヴメントも併せて知ることができるという実に奥深いジャンルです。有名どころからマイナーまで再発CDも数多く出ているこのジャンルですが、今回はディスクユニオンで長らく愛され続け、「定番」となっている30枚をご紹介。歪んだギターとシャウトが好きなら要チェックです。↓クリック¥2,200 (税込)盤質:- B+
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- NOT BAD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BADLP001 / 1007763738 / 2019年01月08日
廃盤68年1STがアナログ・リイシュー!英国が誇る偉大な名ドラマーAYNSLEY DUNBAR。地元マンチェスターを離れロンドンでJOHN MAYALL'S BLUES BREAKERSに加入、のちにはFRANK ZAPPAのMOTHER OF INVENTIONやDAVID BOWIEバンドにJOURNEY等々への参加、そしてJIMI HENDRIXのオーディションでMITCH MITCHELLにコイントスで負けた男としても記憶されています。ロック・フィールドだけでなく、R&B、ブルースにジャズ、サイケなど多様なジャンルを横断し活動した名ドラマーAYNSLEY DUNBARが、当時所属した最初期JEFF BECK GROUPのポップ化に反発し、68年に結成した自身のブルース・ロック・バンドTHE AYNSLEY DUNBAR RETALIATION。発展的に結成されたBLUE WHALEの前身です。セルフ・タイトルとなった本作は、非常にブルース色の強い名作揃いの全4作の中でも最高傑作と評価される一枚。JIMI HENDRIXやTINA TURNERをしてフェイヴァリット・ホワイト・ブルース・シンガーと呼ばれたVICTOR BROXのオルガン/ヴォーカル、JOHNNY KIDD & THE PIRATESからROD STEWARTのSHOTGUN EXPRESSにも参加したギタリストJOHN MOORSHEAD、のち72年頃ジャズ・ロック期のZAPPAのMOTHERSで謎の白人ERRONEOUSとして知られることになるベーシストALEX DMOCHOWSKIという布陣で、ヘヴィなヒッティングで手数の多いAYNSLEY DUNBARのパワフルなドラムやどこかポップで洒落た作曲能力はもちろんですが、なにより個々のメンバーたちの演奏技量が最高に発揮された傑作です。今ならクラブ受けも良さそうなアフロ・ライクな口笛グルーヴィ・イントロ"WATCH'N CHAIN"、ミュート・トランペットが強烈な艶っぽいスロウ・ブルーズ"MY WHISKEY HEAD WOMAN"、ベースが主役の"SAGE OF SYDNEY STREET"、ただただ目くるめくドラミングが堪能できる"MUTINY"などなど、まさにブリティッシュ・ブルース・ロックのマスターピースといえる一枚です。ジャケット・アートワークはヒプノシス。ゲートフォールド・スリーヴ装。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NOT BAD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BADLP002 / 1007763739 / 2019年01月08日
廃盤68年2NDがアナログ・リイシュー!英国が誇る偉大な名ドラマーAYNSLEY DUNBAR。地元マンチェスターを離れロンドンでJOHN MAYALL'S BLUES BREAKERSに加入、のちにはFRANK ZAPPAのMOTHER OF INVENTIONやDAVID BOWIEバンドにJOURNEY等々への参加、そしてJIMI HENDRIXのオーディションでMITCH MITCHELLにコイントスで負けた男としても記憶されています。ロック・フィールドだけでなく、R&B、ブルースにジャズ、サイケなど多様なジャンルを横断し活動した名ドラマーAYNSLEY DUNBARが、当時所属した最初期JEFF BECK GROUPのポップ化に反発し、68年に結成した自身のブルース・ロック・バンドTHE AYNSLEY DUNBAR RETALIATION。発展的に結成されたBLUE WHALEの前身です。前作1STから引き続きのブルース色はより重くなり、ジャケットにも反映されたサイケデリック要素がほんのり加味された名作英国ロック・アルバム。JIMI HENDRIXやTINA TURNERをしてフェイヴァリット・ホワイト・ブルース・シンガーと呼ばれたVICTOR BROXのオルガン/ヴォーカル、JOHNNY KIDD & THE PIRATESからROD STEWARTのSHOTGUN EXPRESSにも参加したギタリストJOHN MOORSHEADのスタイリッシュなエレキ・ギター、のち72年頃ジャズ・ロック期のZAPPAのMOTHERSで謎の白人ERRONEOUSとして知られることになるベーシストALEX DMOCHOWSKIという布陣で、ヘヴィなヒッティングで手数の多いAYNSLEY DUNBARのパワフルなドラムやBROXを中心としたどこかポップで洒落た作曲能力はもちろんですが、なにより個々のメンバーたちの演奏技量が最高に発揮された傑作です。4者のセッションから生まれた"CHANGE YOUR LOW DOWN WAYS"、歌で聴かせるブルース"TILL' YOUR LOVIN' MAKES ME BLUE"に"THE DEVIL DRIVES"、B. B. KINGのもったりブルージー"NOW THAT I'VE LOST YOU"、軽快に洒脱な"CALL MY WOMAN"などなど、まさにブリティッシュ・ブルース・ロックのマスターピースといえる一枚です。ジャケット・アートワークはもちろんヒプノシス。ゲートフォールド・スリーヴ装。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- NOT BAD RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BADLP003 / 1007763740 / 2019年01月08日
廃盤69年3RDがアナログ・リイシュー!英国が誇る偉大な名ドラマーAYNSLEY DUNBAR。地元マンチェスターを離れロンドンでJOHN MAYALL'S BLUES BREAKERSに加入、のちにはFRANK ZAPPAのMOTHER OF INVENTIONやDAVID BOWIEバンドにJOURNEY等々への参加、そしてJIMI HENDRIXのオーディションでMITCH MITCHELLにコイントスで負けた男としても記憶されています。ロック・フィールドだけでなく、R&B、ブルースにジャズ、サイケなど多様なジャンルを横断し活動した名ドラマーAYNSLEY DUNBARが、当時所属した最初期JEFF BECK GROUPのポップ化に反発し、68年に結成した自身のブルース・ロック・バンドTHE AYNSLEY DUNBAR RETALIATION。発展的に結成されたBLUE WHALEの前身です。次作『REMAINS TO BE HEARD』はアウトテイクや過去の録音をまとめた作品のため、本作がオリジナル・グループによる実質のラスト作。すでにこの時点でブルース・ロックからさらにその先へと興味を移していたDUNBARですが、GREASE BANDから迎え入れたキーボーディストTOMMY EYREの加入によりさらにそれが顕在化。基本的には前作の延長線上にありながらも、ジャジーでよりR&Bフィールを湛えた"LEAVING RIGHT AWAY"やロック・バンドによるモダン・ジャズといった趣のインストルメンタル"UNHEARD"、イーリーなトランペットから始まるアンビエンス"DON'T TAKE THE POWER AWAY"、葬儀的オルガンがマーチするインスト"JOURNEY'S END"などなど、積極的に意欲的にブルース・ロックのフォーマットからの逸脱を試みた傑作です。ゲートフォールド・スリーヴ装。¥3,300 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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- BIG PINK MUSIC / IMPORT / CD / BIGPINK566 / 1007730884 / 2018年08月10日
売切 注文不可69年3RDがCDリイシュー!英国が誇る偉大な名ドラマーAYNSLEY DUNBAR。地元マンチェスターを離れロンドンでJOHN MAYALL'S BLUES BREAKERSに加入、のちにはFRANK ZAPPAのMOTHER OF INVENTIONやDAVID BOWIEバンドにJOURNEY等々への参加、そしてJIMI HENDRIXのオーディションでMITCH MITCHELLにコイントスで負けた男としても記憶されています。ロック・フィールドだけでなく、R&B、ブルースにジャズ、サイケなど多様なジャンルを横断し活動した名ドラマーAYNSLEY DUNBARが、当時所属した最初期JEFF BECK GROUPのポップ化に反発し、68年に結成した自身のブルース・ロック・バンドTHE AYNSLEY DUNBAR RETALIATION。発展的に結成されたBLUE WHALEの前身です。次作『REMAINS TO BE HEARD』はアウトテイクや過去の録音をまとめた作品のため、本作がオリジナル・グループによる実質のラスト作。すでにこの時点でブルース・ロックからさらにその先へと興味を移していたDUNBARですが、GREASE BANDから迎え入れたキーボーディストTOMMY EYREの加入によりさらにそれが顕在化。基本的には前作の延長線上にありながらも、ジャジーでよりR&Bフィールを湛えた"LEAVING RIGHT AWAY"やロック・バンドによるモダン・ジャズといった趣のインストルメンタル"UNHEARD"、イーリーなトランペットから始まるアンビエンス"DON'T TAKE THE POWER AWAY"、葬儀的オルガンがマーチするインスト"JOURNEY'S END"などなど、積極的に意欲的にブルース・ロックのフォーマットからの逸脱を試みた傑作です。紙ジャケット仕様24ビット・デジタル・リマスタリングリリック・シート封入- 紙ジャケ
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- BIG PINK MUSIC / IMPORT / CD / BIGPINK474 / 1007305889 / 2017年02月03日
売切 注文不可本当に長らく廃盤状態が続いていたエインズリー・ダンバー率いるリタリエイションの68年1ST。作品群の中でも一番人気の高い本盤ではジェフ・ベックのポップ化に反発し、本バンドを結成した逸話を裏付けるような強烈なブルース臭を放つ一枚。ヘヴィ・ヒッチンングなエインズリーに負けじと手練れのメンバー達が高め合うようにソリッドなプレイを聴かせる最強盤。ヒプノシスジャケットもクール! 英国が誇る偉大な名ドラマーAYNSLEY DUNBARによる68年1STがCDリイシュー。地元マンチェスターを離れロンドンでJOHN MAYALL'S BLUES BREAKERSに加入、のちにはFRANK ZAPPAのMOTHER OF INVENTIONやDAVID BOWIEバンドにJOURNEY等々への参加、そしてJIMI HENDRIXのオーディションでMITCH MITCHELLにコイントスで負けた男としても記憶されています。ロック・フィールドだけでなく、R&B、ブルースにジャズ、サイケなど多様なジャンルを横断し活動した名ドラマーAYNSLEY DUNBARが、当時所属した最初期JEFF BECK GROUPのポップ化に反発し、68年に結成した自身のブルース・ロック・バンドTHE AYNSLEY DUNBAR RETALIATION。発展的に結成されたBLUE WHALEの前身です。セルフ・タイトルとなった本作は、非常にブルース色の強い名作揃いの全4作の中でも最高傑作と評価される一枚。JIMI HENDRIXやTINA TURNERをしてフェイヴァリット・ホワイト・ブルース・シンガーと呼ばれたVICTOR BROXのオルガン/ヴォーカル、JOHNNY KIDD & THE PIRATESからROD STEWARTのSHOTGUN EXPRESSにも参加したギタリストJOHN MOORSHEAD、のち72年頃ジャズ・ロック期のZAPPAのMOTHERSで謎の白人ERRONEOUSとして知られることになるベーシストALEX DMOCHOWSKIという布陣で、ヘヴィなヒッティングで手数の多いAYNSLEY DUNBARのパワフルなドラムやどこかポップで洒落た作曲能力はもちろんですが、なにより個々のメンバーたちの演奏技量が最高に発揮された傑作です。今ならクラブ受けも良さそうなアフロ・ライクな口笛グルーヴィ・イントロ"WATCH'N CHAIN"、ミュート・トランペットが強烈な艶っぽいスロウ・ブルーズ"MY WHISKEY HEAD WOMAN"、ベースが主役の"SAGE OF SYDNEY STREET"、ただただ目くるめくドラミングが堪能できる"MUTINY"などなど、まさにブリティッシュ・ブルース・ロックのマスターピースといえる一枚です。ジャケット・アートワークはヒプノシス。紙ジャケット仕様24ビット・デジタル・リマスタリングリリック・シート封入グレイテスト・ヒッツ連動企画≪ブルース・ロック再発見≫シンコーミュージックより刊行された「ブルース・ロック・アンソロジー [ブリティッシュ編]」。英国ロックの本流ともいえるこのムーヴメントを詳細に網羅した力作ガイドです。このブルース・ロックというジャンルを知れば、隣接する「サイケ」や「R&B」のムーヴメントも併せて知ることができるという実に奥深いジャンルです。有名どころからマイナーまで再発CDも数多く出ているこのジャンルですが、今回はディスクユニオンで長らく愛され続け、「定番」となっている30枚をご紹介。歪んだギターとシャウトが好きなら要チェックです。↓クリック- 紙ジャケ
¥2,640 (税込)盤質:- B+
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- BIG PINK MUSIC / IMPORT / CD / BIGPINK545 / 1007632747 / 2018年04月10日
売切 注文不可英国ブルース・ロック史に残る68年2NDがCDリイシュー!英国が誇る偉大な名ドラマーAYNSLEY DUNBAR。地元マンチェスターを離れロンドンでJOHN MAYALL'S BLUES BREAKERSに加入、のちにはFRANK ZAPPAのMOTHER OF INVENTIONやDAVID BOWIEバンドにJOURNEY等々への参加、そしてJIMI HENDRIXのオーディションでMITCH MITCHELLにコイントスで負けた男としても記憶されています。ロック・フィールドだけでなく、R&B、ブルースにジャズ、サイケなど多様なジャンルを横断し活動した名ドラマーAYNSLEY DUNBARが、当時所属した最初期JEFF BECK GROUPのポップ化に反発し、68年に結成した自身のブルース・ロック・バンドTHE AYNSLEY DUNBAR RETALIATION。発展的に結成されたBLUE WHALEの前身です。前作1STから引き続きのブルース色はより重くなり、ジャケットにも反映されたサイケデリック要素がほんのり加味された名作英国ロック・アルバム。JIMI HENDRIXやTINA TURNERをしてフェイヴァリット・ホワイト・ブルース・シンガーと呼ばれたVICTOR BROXのオルガン/ヴォーカル、JOHNNY KIDD & THE PIRATESからROD STEWARTのSHOTGUN EXPRESSにも参加したギタリストJOHN MOORSHEADのスタイリッシュなエレキ・ギター、のち72年頃ジャズ・ロック期のZAPPAのMOTHERSで謎の白人ERRONEOUSとして知られることになるベーシストALEX DMOCHOWSKIという布陣で、ヘヴィなヒッティングで手数の多いAYNSLEY DUNBARのパワフルなドラムやBROXを中心としたどこかポップで洒落た作曲能力はもちろんですが、なにより個々のメンバーたちの演奏技量が最高に発揮された傑作です。4者のセッションから生まれた"CHANGE YOUR LOW DOWN WAYS"、歌で聴かせるブルース"TILL' YOUR LOVIN' MAKES ME BLUE"に"THE DEVIL DRIVES"、B. B. KINGのもったりブルージー"NOW THAT I'VE LOST YOU"、軽快に洒脱な"CALL MY WOMAN"などなど、まさにブリティッシュ・ブルース・ロックのマスターピースといえる一枚です。ジャケット・アートワークはもちろんヒプノシス。紙ジャケット仕様24ビット・デジタル・リマスタリングリリック・シート封入¥2,640 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / BADCD001 / 1006494826
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / WH90327 / 1001106559 / 2004年12月27日
売切 注文不可¥1,885 (税込)盤質:- B
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- IMPORT / CD / 22101 / 1000095990 / 1993年08月11日
売切 注文不可ご注文できません
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