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フィジカルは日本のみ!ピアノと自然音を融合させた究極のアンビエント・ミュージック
- 日本コロムビア / JPN / CD / RPOZ10121 / 1009308350 / 2026年11月18日
予約 商品が発売になり次第発送5年ぶりのスタジオ最新作はピアノと自然音を融合させた究極のアンビエント・ミュージック3枚組で、フィジカルは日本のみリリース。THE PIANO ERA 2026にも出演決定、来日記念盤。■ここ数年ライヴ・アルバムのリリースが続いていたスワヴェク・ヤスクウケが、『ミュージック・オン・キャンバス』(2021)以来の待望のスタジオ録音作をリリース。ライヴでは圧倒的な順応性とスキルの高さがフォーカスされるが、スタジオ録音での音響マジックは最大の持ち味のひとつ。そして今回の新作は、そのスタジオ録音とフィールド・レコーディングを融合させ新たなサウンドスケープの領域に踏み込んだ力作。■今回のプロジェクトは3時間に及ぶ「雨」「森」「川」をモチーフとした三部作。着想となったのは愛息と日々散歩する中で、森やその周囲の自然音に魅了されてフィールド・レコーディグするようになり、そこから音楽的ストーリーを構想。スタジオにあるアップライト・ピアノと自然が奏でるありのままのサウンドスケープが出会う作品へと発展した。■当初は「Nature Album」という仮題で構想され、2022年から4年をかけて作曲と録音、最終的には「空間」を音楽テーマとした「Rain Forest River | 3 Hour Playlist for Work」として完成。静かに思索を促し、日々の生活や仕事、リラクゼーションの時間のためのプレイリストとして楽しめるようデジタル・プラットフォームのみの発売となる。フィジカルは日本のみ本作CDとしてリリース。■リリース翌月には「THE PIANO ERA 2026」にも出演。前回は「THE PIANO ERA 2017」、続いて2023年スピンオフ企画の「POLISH PIANISM CONCET」で会場ごと独特の世界に引きこんだ力量で、本作からの演奏が期待される。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
自身のジャズ・セプテットと名門オーケストラによる美しい音のタペストリー
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10109 / 1009035768 / 2025年06月18日
売切 注文不可スワヴェク・ヤスクウケの新たなる到達点。全曲書き下ろし&全楽器編曲、自身のジャズ・セプテットとポーランドの名門オーケストラによる美しい音のタペストリー。■スワヴェク・ヤスクウケの底知れぬ才能が生み出した、ジャズ・セプテットとオーケストラによるサウンド・タペストリー。ジャズのインプロヴィゼーションとオーケストラの気品あるサウンド、パーカッシブなパートと繊細で静かなセクションとが交互に現れ交差する壮大なジャズ組曲。それぞれのサウンドが互いに溶け合い、調和し、絶えず浸透し合って高度なハーモニーの色彩が飽きることなく続いていく。本作はスワヴェクが全曲の作曲/編曲/オーケストレーション~全楽器のスコアを担当、ジャズとクラシック~プロコフィエフ/ラヴェル/ドビュッシー等~が一体化したようなまさに音の一大絵巻とでも言える内容。■共演は1915年に創立され、ワルシャワ・フィルに次いで旧ロシア分割地域で2番目に常設の交響楽団となった名門アルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニー管弦楽団(旧ウッチ・フィルハーモニー管弦楽団)。ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、クリスチャン・ツィメルマン他多くの世界的ソリストとも演奏し、ウッチで生まれたルービンシュタインの、ポーランドにおけるラスト・コンサートでも共演したまさに最高峰のオーケストラとして世界中で知られている。■この企画はアルトゥール・ルービンシュタイン・フィルが毎年夏に行うフェスの25周年を記念してスワヴェクにフェス用新曲を依頼、半年で完成させて8月に初演したコンサートを記録した内容であり、ポーランド文化省と国家遺産省も共同出資した大型プロジェクト。ジャズとクラシックのアンサンブルを融合させ、濃密でハーモニー豊かな音楽のレイヤーを表現している。セプテットのメンバーはスワヴェクがここ数年共に演奏しているミュージシャン達であり、既に把握しているそれぞれの楽器の音色等を念頭に作曲したという。長年ラージ・アンサンブルによる音のパレットを作り上げることを願っていたスワヴェクがその音楽的才能と経験をすべて注いだ傑作アルバム。スワヴェク・ヤスクウケ S?awek Jasku?ke (composition, instrumentation, piano, musical)エミル・ミシュ Emil Miszk (trumpet)ミハウ・ヤン・チェシェルスキ Micha? Ciesielski (alto saxophone)ラデク・ノヴィツキ Radek Nowicki (tenor saxophone)ドミニク・ウカシュチク Dominik ?ukaszczyk (trombone)フィリプ・アラシムヴィチ Filip Arasimowicz (double bass)アラン・カポウカ Alan Kapo?ka (drums)アルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニー管弦楽団 (旧ウッチ・フィル) Orkiestra Symfoniczna Filjarmonia ?ód?ka im.Artura Rubinsteinaシモン・モルス Szymon Morus (conductor)■作曲・編曲:スワヴェク・ヤスクウケ■指揮:シモン・モルス■2024年8月31日 ウッチ・コンサートホール ライヴ録音¥3,080 (税込)盤質:- S
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2023年5月、6年ぶりの来日公演の中から岡山・蔭凉寺で行ったライヴをCD化!
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10091 / 1008767063 / 2024年01月24日
売切 注文不可2023年5月に6年ぶりの来日公演を行ったスワヴェク・ヤスクウケが、そのJAPAN TOURの中から岡山・蔭凉寺で行ったライヴのCD化!蔭凉寺は、ピュアでバランスの取れたエネルギー、平和、精神的調和に満ちた場所である。我々が到着すると、篠原真祐住職が抹茶と餅菓子を出してくれた。私は中央に座り、周囲の空間に浸り、この場所の調和を吸収した。ここでは、すべてが適切な場所にあり、周りの中でその役割を果たしていた。コンサート中、観客は私の音のひとつひとつに没頭し、音楽を感じ取ることに集中してくれた。それは深遠で、真のエネルギーを得られる体験だった。この録音からは、その場所のバランスの取れた良いエネルギーを感じることができる。 (スワヴェク・ヤスクウケ)2017年の「THE PIANO ERA 2017」以来6年ぶりの来日公演を今年5月に行ったスワヴェク・ヤスクウケ。めぐろパーシモンホール大ホールでの「POLISH PIANISM Concert」を皮切りに、以降は「Piano solo Japan tour」として金沢(白鷺美術)/奈良(listude)/神戸(100BANホール)/岡山(蔭凉寺)/米子(米子新生教会)と各地でもライヴ・ツアーを行い大きな反響を呼んだ。そのツアーの中から5/18に岡山の蔭凉寺(いんりょうじ)で行ったライヴを今回CD化。今回のツアーは、各地の会場の雰囲気を当日感じてレパートリーと演奏方法を決めるという、インプロヴァイザーとしてのスワヴェクの魅力が各公演で大きく反映された。この岡山公演は清冽な寺の雰囲気と当日まばらに滴る小雨という要素に大きくインスパイアーされた内容で、会場をひとつの統一した空気にまとめあげた素晴らしい内容。寛永9年創建の蔭凉寺はライヴ寺としても有名で、土壁と乾燥した木材で作られた響きのよい本堂でこの日はグランドピアノにフェルトをセットして演奏された。当日の演奏曲は日本の「金継ぎ(欠けた陶磁器の修繕技法)」に感銘を受け、そこからイメージされた新曲「Kintsugi」から始まり、アルバム『Sea』『ミュージック・オン・キャンバス』『モーメンツ』、そして『夢の中へ Part II』収録曲からの異名同曲「Flying Flowers」などの全9曲が演奏され、そのうち5曲が今回アルバム用にセレクト(「East and Easy」は全会場での共通アンコール曲)。いずれもスタジオ録音曲をライヴ仕様として大きく発展させ、スワヴェク本人もこの日の演奏を「Reflective」と語るように墨絵の世界が音になったかのようなマジカルすぎるピアノ・ミュージックを披露した。コンセプトの異なる各アルバムからの曲を、雨と寺院というテクスチャーと共に新たな風景にしてしまう驚嘆と静寂の一夜の記録。■スワヴェク・ヤスクウケ (ソロ・ピアノ)2023年5月18日 岡山・蔭凉寺ライヴ録音¥3,080 (税込)ご注文できません -
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10081 / 1008554515 / 2022年11月23日
売切 注文不可ワルシャワの夜を美しい漆黒に染め、詩情すら滴るピアノ・ソロ。スワヴェク・ヤスクウケの新作は、「Sea」をはじめとした名曲を新たなテクスチャーで構成し、未知なる静けさに到達したピアノ音楽。■前作『ミュージック・オン・キャンバス』でさらに深みのある表現に行きついたスワヴェク・ヤスクウケの最新アルバムは、2021年9月にワルシャワの名門ミュージッククラブ「Jassmine」で行ったソロ・コンサートを記録したライヴ・アルバム。近作『Europa 67/21』(2021)はポエトリー・リーディングもまじえた大編成によるアルバムだったが、今回は『ミュージック・オン・キャンバス』以来の待望のピアノ・ソロによるアルバム。一発録りのライヴとは思えない程のクオリティと演奏完成度に驚かされる。■本作は彼の人気アルバム『Sea』からアルバム冒頭でその独特な音楽性が広く支持された「Sea I」、深すぎる音響と繊細なメロディーが同居する「Sea IV」、『夢の中へ Part II』に収録された「SENNE X」の異名同曲「Empty Bay」、そして『ミュージック・オン・キャンバス』からはこれまでにないモノクロームな世界観に到達したアルバム冒頭曲「Music on canvas I」、アルバム『モーメンツ』を思わせる詩情に満ちた「Music on canvas IV」が収録。さらに絶品の新曲「Jassmine」も披露されてライヴ自体も大きな評判となった。■今回は『モーメンツ』と同様スタインウェイのピアノで調律は通常の442kHzだが、特殊なフェルトを使用することによりエレクトリック・ミュージック的なシークエンス、テンポの再構成による倍音の美しさ等を繊細に音楽的レイヤーとして組み込んでオリジナル・ヴァージョンをさらに進化させ、新しいストーリー性を獲得している。左手のタッチは、それだけで音楽として成立しているような圧倒的な美しさとなっている。■スワヴェク・ヤスクウケ (piano)■2021年9月25日 ワルシャワ「Jassmine」ライヴ録音解説:大西 穣¥2,750 (税込)ご注文できません -
ポーランド現代美術とコラボレイトした美しいピアノソロ
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10063 / 1008208698 / 2021年01月13日
売切 注文不可ポーランド現代美術シーンで最先端を走り続ける、ラファウ・ブイノフスキのグラフィックとコラボレイトした、あまりにも美しすぎるピアノソロ・ミュージック。スワヴェク・ヤスクウケが最新作で到達した新しい音像!■『パーク・ライヴ』で、ここ数年のピアノ演奏 音響スタイルの総決算をしたスワヴェク・ヤスクウケ。そのスタイルをさらに深化させた最新作が早くもリリース。本作ではポーランド現代美術、特にグラフィックの第一人者ラファウ・ブイノフスキをアーティスティック・スーパーバイザーに迎え、ポーランド音楽 美術シーンにおけるもっともクリエイティヴな二人がコラボレイトした画期的な内容 。■互いにイメージを共有しながらスワヴェクは6つの新曲、ラファウは 6 枚のグラフィックを完成させ、『 Music on Canvas 』として結実した。墨絵のように音を積み重ね、 シークエンスとストーリー性のある美しすぎるメロディー を両立させながら 映像的な世界を延々と紡いでいく 奏法は、 『Sea 』や『夢の中へ』、 そして『モーメンツ』 を発展させた独自のピアノソロ・ミュージック といえる 。■『夢の中へ』シリーズでは、通常の440Hzより低い 432Hzチューニングで演奏したが、今回はさらに低い428Hzを採用。 432Hz同様「宇宙の周波数」と言われシータ波として認識されており、圧倒的な深みのあるタッチと残響音左手の音は驚異的が 、ラファウのグラフィックと同化していく。¥2,750 (税込)ご注文できません -
ポーランドの庭園で起こった奇跡の瞬間。小鳥のさえずり、港から聞こえる鴎の鳴き声、子供たちの笑い声、すべてがピアノ・ソロと調和した美しい小宇宙。
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10053 / 1008008853 / 2020年01月15日
売切 注文不可ポーランド北部、バルト海に面した町であるソポト(Sopot)。スワヴェクが住むこの町にある「ソポト・ミュージアム」という歴史博物館にある野外庭園で、今年の7月に彼のソロ・ピアノ・コンサートが開催された。コンサートの模様はアルバムにするつもりはなく、念のため録音はされていたが音を聴きなおすとスワヴェクは驚愕。そこには庭園での小鳥やかもめなどの鳴き声、聴衆の子供たちの声などが、ピアノとあまりにも絶妙に美しく調和していた。特に小鳥の鳴き声と、自身のモジュレーターをセットしたピアノとの共鳴が素晴らしく、急遽アルバム化することを決定。当初は「BIRDS」というタイトル案もあったほどだが、美しいフローティング感覚という意味も込め「FLYING LIVE」というタイトルとしてリリースが決定。綿密なミックス作業が繰り返され、スワヴェクならではの感性が溢れたマジカルな音世界が誕生。アンビエントの極致ともいえるさらに新しい地平を獲得したピアノ・ミュージック。演奏曲は全5曲中4曲が、アルバム『Sea』と『夢の中へ Part II』収録曲のモチーフが演奏されている。- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- SEA LABEL / IMPORT / CD / SL2017 / 1007562993 / 2018年02月08日
売切 注文不可※デジパック/輸入盤「ザ・ピアノエラ2017」に出演したスワヴェク・ヤスクウケ。そのきっかけのひとつにもなったのが、昨年末のプロモーション来日で披露したマジカルすぎる演奏。その時のポーランド大使館でのライヴ(12/13)盤が発売!今最も注目を集めるポーランド・ジャズ最高のピアニスト、その理由が2016年12月に東京で露わとなったソロ・ピアノ・ライヴ!ジャズの技法、クラシックからの影響、ポーランド伝統音楽他の要素を新しいイディオムで表現した、驚愕のライヴ。この日がピアノ・ソロとしては本邦初登場。演奏曲は『モーメンツ』からをメインに、『Sea』『夢の中へ』から、そして現代ポーランド音楽シーンの最重要人物、ジャズ・ピアニストで作曲家のクシシュトフ・コメダ(ロマン・ポランスキー映画『水の中のナイフ』の音楽など)にインスパイアーされたオリジナル曲も披露。録音はオノセイゲンによる、会場の空気自体も閉じ込めたDSD録音(マスタリングもオノセイゲン)。絶妙のマイク・ポジションで素晴らしいピアノの音が盤から響きわたる。(新譜案内より)録音年:2016年12月13日/収録場所:東京 ポーランド大使館■Slawek Jaskulke(p)¥2,970 (税込)ご注文できません -
マジカルで抒情的なあのアンビエント・ピアノ・ワールドが再び。傑作ソロ・ピアノ作の続編!
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10042 / 1007648088 / 2018年07月25日
売切 注文不可マジカルで抒情的なあのアンビエント・ピアノ・ワールドが再び。スワヴェク・ヤスクウケ、2ケ月連続最新スタジオ・アルバム第2弾は傑作ソロ・ピアノ作『夢の中へ』の続編!■2ケ月連続新作リリースの第2弾は圧倒的な評価を得た『夢の中へ』の続編作。昨年の「ザ・ピアノ・エラ2017」でもこのアルバムから数曲披露し、アップライトピアノによる超絶ピアニッシモの音世界は公演後も話題となっただけに、まさに待望の続編アルバム。 ■『夢の中へ』はピアノの12鍵がそれぞれ主音になった調6つを使って作曲されたが、今回は残り6つの調で作曲される予定でバッハの平均律クラヴィーア曲集をイメージさせる内容。この世のものとは思えない柔らかな音色で、美しいシークエンスの連続と穏やかな残響音による空間は、モノクロの8ミリ映像のような世界。ポスト・クラシカル、ミニマル・ミュージック、ジャズの技法等すべてを包み込むアンビエント・ピアノ・ソロ作。■そして今回も、「夢の中へ」同様、通常の440Hzより低い「宇宙の周波数」「人間の心身に良い影響を及ぼす周波数」とも言われる432Hzチューニングを採用予定。様々なピアノ演奏スタイルが日本で紹介されつつあるスワヴェク・ヤスクーケだが、最も人気の高い「ソロによるアップライトピアノ」だけに話題必至。スワヴェク・ヤスクーケ「夢の中へ」はこちら- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
ポーランド・ジャズ&映画音楽シーンの至宝、クシシュトフ・コメダの名曲を再構築した1作。
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10041 / 1007623202 / 2018年06月20日
売切 注文不可溢れ出る創造性。ポーランド・ジャズ&映画音楽シーンの至宝、クシシュトフ・コメダの名曲を再構築したスワヴェク・ヤスクーケの最新スタジオ作。■「ザ・ピアノエラ2017」での圧倒的なパフォーマンスで多くのファンを獲得したポーランドのピアニスト、スワヴェク・ヤスクウケ最新スタジオ録音作が登場。本作はセクステット編成で、ポーランドを代表するピアニスト/作曲家クシシュトフ・コメダの名曲を再構築するという斬新な内容。 ■クシシュトフ・コメダ(1931-1969)はポーランド・ジャズ史上最高の作曲家としてだけでなく世界的な映画音楽家としても知られる伝説的な存在。東欧ジャズの革新に最大の貢献をしたイノベーターでありリーダー。ロマン・ポランスキ監督『水の中のナイフ』や『ローズマリーの赤ちゃん』、アンジェイ・ワイダ監督『夜の終わりに』等が特に有名。コメダ作品のカヴァーアルバムはトマシュ・スタンコを始めとして90年代以降毎年のように発表され続け、室内楽やオーケストラによる演奏も盛ん。その音楽はショパンらクラシックの作曲家に並ぶ敬意と評価を集め続けている。 ■ただしスワヴェクはただのカバーではなく、「RE-COMPOSED」という極めてオリジナリティある試みで「コメダが音楽を創る過程を、現代のミュージシャンの音楽的背景を使ってなぞっていく」というコンセプト。それぞれ対応されたと思われる曲はあるが、コメダ独特の短いリフが複数のコメダ曲から使用されたりと、まさに自身の曲として再構築されている。メンバーはポスト・ロック他に影響を受けている若い世代によるセクステット(ピアノ・トリオ+トランペット、サックス×2)という編成。静寂と躍動美、ダイナミズムが交互に現れる絶妙にコントロールされた知的なサウンドとスコア、そしてスワヴェク・ヤスクーケの独特のピアノ・トーンが、コメダという伝説を新しい地平に導くポーランド・ジャズ・シーンに確実に残る傑作盤。Jaskułke Sextet // Komeda Recomposed // Kato Part IJaskułke Sextet // Komeda Recomposed // Epilog- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
来日記念盤
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10036 / 1007494485 / 2017年11月22日
売切 注文不可今年の「ザ・ピアノエラ2017」への出演が決定したスワヴェク・ヤスクウケ。そのきっかけのひとつにもなったのが、昨年末のプロモーション来日で披露したマジカルすぎる演奏。その時のポーランド大使館でのライヴ(12/13)を来日記念盤として発売!今最も注目を集めるポーランド・ジャズ最高のピアニスト、その理由が2016年12月に東京で露わとなったソロ・ピアノ・ライヴ!ジャズの技法、クラシックからの影響、ポーランド伝統音楽他の要素を新しいイディオムで表現した、驚愕のライヴ。この日がピアノ・ソロとしては本邦初登場。演奏曲は『モーメンツ』からをメインに、『Sea』『夢の中へ』から、そして現代ポーランド音楽シーンの最重要人物、ジャズ・ピアニストで作曲家のクシシュトフ・コメダ(ロマン・ポランスキー映画『水の中のナイフ』の音楽など)にインスパイアーされたオリジナル曲も披露。録音はオノセイゲンによる、会場の空気自体も閉じ込めたDSD録音(マスタリングもオノセイゲン)。絶妙のマイク・ポジションで素晴らしいピアノの音が盤から響きわたる。今回で3回目の開催となる「ザ・ピアノエラ2017」は11/25(土)、26(日)に「めぐろパーシモンホール 大ホール」で開催。スワヴェク・ヤスクウケは11/26にハウシュカ、高木正勝と共に出演。(新譜案内より)録音年:2016年12月13日/収録場所:東京 ポーランド大使館- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 5415953 / 1006959610 / 2016年01月05日
売切 注文不可※特殊クリアケースポーランドのジャズ・ピアニスト、スワヴェクヤスクーケ2015年トリオ作品。美麗なメロディと綿密な展開にシリアスな世界観を持ったコンテンポラリー・ピアノ・トリオ作品。- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
今最も注目を集めるポーランド・ジャズ最高のピアニスト・スワヴェク・ヤスクウケ、幻のピアノ・ソロ傑作が遂に日本盤登場
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10032 / 1007370932 / 2017年06月21日
売切 注文不可今最も注目を集めるポーランド・ジャズ最高のピアニスト、スワヴェク・ヤスクウケの2013年名作が奇跡の日本盤発売。スタインウェイで美しいメロディだけを弾くことに専念した新世紀ピアノ・ミュージックの萌芽。オーラヴル・アルナルズ、ハウシュカ、ニルス・フラーム、ヨハン・ヨハンソン、マックス・リヒター他ポスト・クラシカルやアンビエント系作品が好みの方も注目のアーティストです!!■2016年12月の「ポーランド大使館」「東池袋KAKULULU」来日公演でさらに大きな話題を集めたポーランドのジャズ・ピアニスト、スワヴェク・ヤスクウケ。日本でその評価を飛躍的に高めた名作『Sea』の一枚前に作られた幻のピアノ・ソロ傑作が遂に日本盤登場。極め付けの名作として、評価が高かったものの入手困難となっている作品。今回は日本盤ボーナス・トラックとして、当時のレコーディングで録られていた音源も特別収録。 ■この『Moments』は2012年録音。ジャズの技法、クラシックからの影響、ポーランド伝統音楽他の要素を既に新しいイディオムで表現している。まさに今ワールドワイドで連動しているコンテンポラリー・ピアノ・ミュージックの先駆け的なサウンドを産み出している。 ■本作はスワヴェクの亡くなった母親に捧げたもの。従来はプログレッシヴなサウンドも多かったが、一転美しい詩情に満ちたアンビエント路線のスタートとなった内容。近作のリバーブ重視サウンドではなく、スタインウェイのピアノで美しい旋律のみを鳴らし切る作品ながらも次作『Sea』~『夢の中へ』につながるシークエンス・サウンドへの予兆も感じさせる傑作アルバム。- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10029 / 1007255115 / 2017年01月18日
売切 注文不可■シネマティックな音像とアンビエントなピアノの響きが話題となった『Sea』に続く、ポーランドが誇るジャズ・ピアニスト、スワヴェク・ヤスクウケ待望の最新ピアノ・ソロ・アルバム。『Sea』はバルト海沿岸出身の彼が「海」をテーマにしたイマジネイティブな組曲で、口ずさめるメロディばかりだが極めてポスト・モダンなサウンドとして絶賛された(推薦コメント:中島ノブユキ)。本作は彼の4歳の娘に「眠るときの音楽を聴かせて」とせがまれ、それがアイデアとなって制作された作品。■またここ数年、自分の演奏がもたらす“リスナーの想像するスペース”をさらに豊かにできる音色のピアノと偶然めぐり会え本作の録音で使用。さらに今回は通常の440kHzより低い「宇宙の周波数」「人間の心身に良い影響を及ぼす周波数」とも言われる432kHzチューニングを採用。これはバッハのクラヴィーア等に代表されるバロック時代のチューニングで、丸みを帯びた温かな音色が連続するシーケンスフレーズに絶大な効果を与えている。■『Sea』以上に美しい旋律の繋がりと絶妙なリバーブ効果で、全曲が美しく幻想的な世界。アルバム・タイトル「SENNE (Dreamy)」に相応しい仕上がりとなったまったく新しいピアノ・ソロ・ミュージックの表現となっている。(新譜案内より)アーティストプロフィール中欧のジャズ大国であるポーランドが誇る1979年生まれのピアニスト/作曲家。自身のピアノ・トリオや自国出身であるショパンのカヴァー・プロジェクト他、多方面で活躍している。ハービー・ハンコック、マッコイ・タイナー、バルトーク、ヒンデミット、ラフマニノフ他に影響を受けているが、ヒップホップやエレクトロニカ、ポストロック等からも影響を受け、ポーランドの若者に大人気だったパンク・ジャズ・ユニット「ピンク・フロイト」にも活動の初期は参加していた。映画音楽での活動やモダン・クラシカルの仕事にも関わり、ポーランドで最も輝いた才能を持つ。2002年の初リーダー作以来、共演を含め既に10枚のアルバムをリリース。- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10021 / 1006969131 / 2016年03月23日
売切 注文不可新世代ポーランド・ジャズ最高のピアニストによる傑作が遂に日本発売!イーノ&ハロルド・バッド作のような全編映像的で美しい音と、静かに、延々と躍動するメロディーだけで綴られた奇跡のようなピアノ・ソロ作。 (新譜案内より)- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- A
- B+
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- KAYAX MUSIC / IMPORT / CD / KAYAX079 / 1006923036 / 2016年01月04日
売切 注文不可※デジパックポーランドのジャズ・ピアニスト、スワヴェクヤスクーケによるソロピアノ作品。奥深い世界観を表現した作品。- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- BCD / IMPORT / CD / BCDCDN3 / 1001097900 / 2016年11月17日
売切 注文不可※デジパック2016年再発。オーソドックスなピアノトリオを好むという人にはお薦めできない。一曲目を聴いて感じたのは、ソルト・カルトネッカーの手法だった。いいじゃない。そしてスヴェンソン系、バッド・プラス系などの範疇の人にはいいと思います。ボク的には○ですね。■KRZYSZTOF PACAN(b)KRZYSZTOF DZIEDZIC(ds)¥2,970 (税込)盤質:- A
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- ALLEGRO / IMPORT / CD / ALLEGRO003 / 1006480681 / 2015年02月10日
売切 注文不可アツイピアノ作品だと思う。スタンダードは演奏していないけど、何度も聴きたくなる要素がある。なんでかなと考えてみたら、ライブの雰囲気とピアニストの手法が、どことなく『ジョルジュ・アルバニタ・イン・コンサート』を彷彿とさせるところがあり、それが魅力であるなと思う。2曲で入るサックスも、 野太い音色でグイグイ惹きこまれる。ポーランド、2001年作品。かなりお薦め。PIOTR LEMANCZYK(b), TOMEK SOWINSKI(ds)山本隆ご注文できません -
- IMPORT / CD / 3734559 / 1006480792 / 2015年02月09日
売切 注文不可¥3,630 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / GALL003 / 1000627404 / 2003年02月27日
売切 注文不可¥2,619 (税込)ご注文できません
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