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ウェールズが生んだ奇跡、2017年と2019年発表のスタジオ・アルバムがカラー・レコード化!
- PARLOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 2173274275 / 1009272175 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送◆ウェールズが生んだ、UKを代表する国民的ギター・ロック・バンド、ステレオフォニックス。1997年のデビュー以降、現在までに9枚のアルバムを全英チャートNo. 1に送り込み、23ものプラチラム・セールス・アウォードを記録、UKのみで850万枚以上のアルバム・セールスを誇り、BRITノミネート計5回、受賞1回をはじめ、様々な音楽賞へのノミネートや受賞を果たしている彼らは、骨太ながらも美しいメロディ、ケリーの温かみのあるハスキーなヴォーカル、そして、王道のUKロックンロール・サウンドでファンの胸を熱くさせてきた。◆今回、彼らがParlophoneレーベルから発表した2枚のアルバムが、カラー・アナログ盤となって登場することとなった。今回リリースされるのは、Parlophone移籍第一弾作品として2017年にリリースされた、バンドにとって通算10作目となるスタジオ・アルバム『SCREAM ABOVE THE SOUNDS』のペトロ―ル・カラー・アナログ盤と、2019年に発表された通算11作目のスタジオ・アルバムにして全英NO.1アルバム『KIND』のパープル・カラー・アナログ盤の2作品だ。◆2017年10月にParlophone移籍第一弾作品としてリリースされた通算10作目のアルバム『SCREAM AOVE THE SOUND』。バンドのフロントマンであるケリー・ジョーンズとジム・ロウの共同プロデュースによって完成した今作は、アップビートでアンセム的なポップ・ロックと、メランコリックな物語性を見事なバランスで融合させたアルバムだ。全英アルバム・チャート2位を記録した今作は、英国でゴールド・ディスクを獲得している。また、2019年10月にリリースされた通算11作目のアルバム『KIND』は、ケリー・ジョーンズとジョージ・ドラコウリアスとの共同プロデュースのもと制作された作品。今作で再び全英アルバム・チャート1位を獲得、バンドにとって通算7枚目の全英NO. 1アルバムとなった。¥5,720 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ウェールズが生んだ奇跡、2017年と2019年発表のスタジオ・アルバムがカラー・レコード化!
- PARLOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 2173274276 / 1009272176 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送◆ウェールズが生んだ、UKを代表する国民的ギター・ロック・バンド、ステレオフォニックス。1997年のデビュー以降、現在までに9枚のアルバムを全英チャートNo. 1に送り込み、23ものプラチラム・セールス・アウォードを記録、UKのみで850万枚以上のアルバム・セールスを誇り、BRITノミネート計5回、受賞1回をはじめ、様々な音楽賞へのノミネートや受賞を果たしている彼らは、骨太ながらも美しいメロディ、ケリーの温かみのあるハスキーなヴォーカル、そして、王道のUKロックンロール・サウンドでファンの胸を熱くさせてきた。◆今回、彼らがParlophoneレーベルから発表した2枚のアルバムが、カラー・アナログ盤となって登場することとなった。今回リリースされるのは、Parlophone移籍第一弾作品として2017年にリリースされた、バンドにとって通算10作目となるスタジオ・アルバム『SCREAM ABOVE THE SOUNDS』のペトロ―ル・カラー・アナログ盤と、2019年に発表された通算11作目のスタジオ・アルバムにして全英NO.1アルバム『KIND』のパープル・カラー・アナログ盤の2作品だ。◆2017年10月にParlophone移籍第一弾作品としてリリースされた通算10作目のアルバム『SCREAM AOVE THE SOUND』。バンドのフロントマンであるケリー・ジョーンズとジム・ロウの共同プロデュースによって完成した今作は、アップビートでアンセム的なポップ・ロックと、メランコリックな物語性を見事なバランスで融合させたアルバムだ。全英アルバム・チャート2位を記録した今作は、英国でゴールド・ディスクを獲得している。また、2019年10月にリリースされた通算11作目のアルバム『KIND』は、ケリー・ジョーンズとジョージ・ドラコウリアスとの共同プロデュースのもと制作された作品。今作で再び全英アルバム・チャート1位を獲得、バンドにとって通算7枚目の全英NO. 1アルバムとなった。¥5,720 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2005年UKチャート1位を獲得した名作5THが20周年記念カラー・ヴァイナル・リイシュー!
- EMI / IMPORT / LP(レコード) / 7871944 / 1009136878 / 2025年12月25日
売切 注文不可ウェールズ出身のロック・バンドSTEREOPHONICSが、UKメインストリーム・ロックの中心に躍り出た5THアルバム。2005年3月にUKでリリースされ、発売初週で10万枚以上を売り上げてアルバム・チャート1位を獲得し、その後ダブル・プラチナ認定を受けるなど、バンドのキャリアにおいて重要な転機となった作品です。00年代前半のUKロック・バンド群の中で、よりヘヴィなギター・サウンドとラジオ向きのメロディを両立させた作風へと舵を切ったタイミングのアルバムであり、タイトルが示すとおり人間関係や暴力、欲望といったテーマをストレートな言葉で描き出します。2005年という時代背景の中で、ポスト・ブリットポップ以降のオルタナティヴ・ロックと、アリーナ規模のスケール感を持つバンド・サウンドを接続した一枚といえます。鋭いギター・リフとタイトなビートで開幕を告げる"SUPERMAN"、疾走感あるビートと覚えやすいサビでUKシングル・チャート1位を記録し、2025年にはTIKTOKでもトレンド曲として再注目された"DAKOTA"、少しテンポを落としてコーラス・ワークを押し出した"REWIND"、リフ重視の"PEDALPUSHER"など、全体としてオルタナ寄りのギター・ロックとスタジアム級の合唱パートを組み合わせた楽曲が並びます。後半の"DEADHEAD"や"FEEL"では、エモーショナルな歌い上げと分厚いギターでアルバムを締める構成になっており、STEREOPHONICSのライヴ定番曲を多く生んだ理由がよく分かる内容です。ARCTIC MONKEYSやKAISER CHIEFS周辺と並べてプレイリストを組みたいリスナーにもおすすめです。プリント・インナー付属ゲートフォールド・スリーヴ装。カラー・ヴァイナル仕様限定盤。¥7,040 (税込)ご注文できません -
代表曲"DAKOTA"が20周年記念でナンバリング入りカラー・ヴァイナル仕様限定盤7"リイシュー!
- EMI / IMPORT / 7"(レコード) / EMDI78768687 / 1009113552
廃盤90年代後半からUKロックのど真ん中でアンセムを生み続けてきたウェールズのロック・バンドSTEREOPHONICS。KELLY JONESを中心に、ブリティッシュなメロディとラフなギター・サウンドを武器に、カーディフやロンドンのアリーナまで駆け上がってきた名バンドです。2005年に発表された"DAKOTA"は、バンド5THアルバム『LANGUAGE. SEX. VIOLENCE. OTHER?』からの先行シングルとしてリリースされ、UKチャートを席巻し4×プラチナ認定まで獲得した代表曲。2025年の20周年を機にシングル単体で再発された本作は、当時の熱気をそのままに、世代を越えて歌い継がれてきた楽曲の強度を改めて味わえるアイテムになっています。大きなサビで一気に解放するメロディと、ストレートなビートが疾走する"DAKOTA"、ツアー・バンドとしてのタフさとロード・ムービー的な情景がにじむ"LONG WAY ROUND"と、ギター・ロック黄金期の空気とウェールズ出自の土臭さが同時に立ち上がる両面。シンプルなアレンジの中で、KELLY JONESの歌い回しとギターのオーヴァードライヴだけで空間を押し広げる感覚が今も鮮烈です。UKロックの00年代を象徴する一曲を、コンパクトな7"フォーマットで改めて手元に置きたいファン必携の再発盤です。ナンバリング入りカラー・ヴァイナル仕様限定盤。¥5,830 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / その他 / SPHD3 / 1009008664
廃盤ご注文できません -
輸入CD★2年半ぶり、通算12作目となるオリジナル・アルバム
- IGNITION / IMPORT / CD / STYLUSCD15 / 1008434346 / 2022年03月03日
売切 注文不可ステレオフォニックス 通算12作目のアルバム 『Oocha!』(ウーチャ!) これまで発売した11枚のアルバムのうち7枚が全英アルバム・チャートで1位を獲得し、イギリス国内のみでアルバム累計セールスが850万枚を記録するなど、過去25年間の同国で最大級の成功を収めてきた国民的ロック・バンド、ステレオフォニックス。彼らの2年半ぶり、通算12作目となるオリジナル・アルバム『ウーチャ!』(Oocha!)。日本では2015年の9作目『キープ・ザ・ヴィレッジ・アライヴ』(Keep The Village Alive)のリリース以来、6年半ぶりにソニーミュージックに復帰してのリリースとなる。昨年デビュー25周年を迎えた節目に発表された「ハンギング・オン・ユア・ヒンジスは、多彩な楽曲で構成された『ウーチャ!』に先駆けてファンの心をワクワクさせる痛快なロックンロール・ナンバー。歪んだヴォーカルと粗削りなギターを聴かせるこの曲にはケリー・ジョーンズのガレージ・ロック愛が久々に活かされており、このバンドの最もラウドだった時代を彷彿とさせる。まさに、彼らが最も得意なことに立ち戻った楽観的かつ反抗的な唸り声なのだ。 フロントマンのケリー・ジョーンズ(Vo/G)は次のように語る。「”ハンギング・オン・ユア・ヒンジス”は僕の初期ZZトップやもっとダークなマスターズ・オブ・リアリティみたいなものに対する愛、それからイギー・ポップ愛も少し入っていると思う。あと、多分「ザ・バーテンダー・アンド・ザ・スィーフ」(The Bartender and the Thief)時代にも触れているね。何よりも“ウーチャ!”と主張しているアルバムに入っている曲で、ファンに最初に聴いてもらいたかったんだ。前作『カインド』でものすごく感情主導型の内省的な曲をやった後だったから、今回はガツンとくるもの、ファンがちょっと気分を緩めることができるものを出すことにした。アルバム・タイトルは僕とメンバーがスタジオでいつも使っていた言葉で、“よっしゃあ、やろうぜ!”という意味なんだ。僕たちが“ハンギング・オン・ザ・ヒンジス”で伝えたかったエネルギーとオプティミズムが炸裂しているワードだね」 「かなりエモーショナルなアルバムだよ。すごくノスタルジックになる箇所もある。アルバムは全体的にメロディックだ。一旦かけたら次から次へと違うスタイルが出てきて止めたくなくなる感じのアルバムのひとつだね。このバンドの色んなスタイルが表れているよ」 彩りと反抗的なアティチュードを簡潔に鋭く爆発させるアルバム・タイトルは、これまでの彼らの作品にはないポップ・アートのアルバム・ジャケットが完璧に華を添えている。『ウーチャ!』の前作『カインド』は2019年に全英アルバム・チャートで1位を獲得し、次点のカニエ・ウェストの売上枚数を1万枚以上上回った。このウェールズ出身のロッカーたちは、ニュー・アルバムのリリースに伴いツアーを再開するが、待望の全英アリーナ・ツアーがまたもやソールド・アウトになることは確実視されている。2022年3月18日のマンチェスター・アリーナを皮切りに行なわれる11日間のツアーは4月1日にO2ロンドンに辿り着き、4月2日のバーミンガム・リゾーツ・ワールド・アリーナが最終公演となる。また、バンドはウェールズに凱旋し、カーディフ・プリンシパリティ・スタジアム(別名:ミレニアム・スタジアム)でヘッドライナーを務め、トム・ジョーンズとキャットフィッシュ&ザ・ボトルメンを特別ゲストに迎える特別公演「ウィール・キープ・ア・ウェルカム」(We’ll Keep A Welcome)を2021年12月18日に行なうことが決定している。¥1,980 (税込)盤質:- B
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デビュー25周年!ストレートでポジティヴな王道ギター・ロックに回帰!
- SME / JPN / CD / SICX175 / 1008416931 / 2022年03月04日
売切 注文不可過去11枚のアルバム中7枚が全英1位を記録するなど、長年トップ・ランナーであり続けているUKの国民的バンド=ステレオフォニックス。97年のデビュー以来、数年に1枚のペースで良質な作品を発表してきたその驚異的な安定感は今もなお健在だ。前2作はパーロフォン/ワーナーからのリリースだったが、本作は12年に設立した自身のレーベルであるスタイラス・レコーズ(オアシスで知られるイグニションと提携し日本もソニーに復帰)より発売する通算12作目のアルバム。すでに配信されている2枚のシングル”Hanging On Your Hinges”と”Do Ya Feel My Love?”では、ファン待望のエネルギッシュでストレートなギター・ロックに回帰しており、他の収録曲も彼らが盤石なキャリアを築いた初期の作品にも通じる親しみやすいメロディーとベテランならではの成熟のバンド・サウンドで仕上げた作品となった。アルバム・タイトルの”OOCHYA!”(ウーチャ!)とはスタジオでメンバーがよく使っていたフレーズで、“よっしゃあ、やろうぜ!”という意味とのこと。デビューから25年目の節目に贈る、フレッシュでポジティヴ感に満ちた心躍る1枚が誕生した。¥2,640 (税込)盤質:- A
- B+
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輸入LP★2年半ぶり、通算12作目となるオリジナル・アルバム
- IGNITION / IMPORT / LP(レコード) / STYLUSLP15 / 1008434347 / 2022年03月03日
廃盤ステレオフォニックス 通算12作目のアルバム 『Oocha!』(ウーチャ!) これまで発売した11枚のアルバムのうち7枚が全英アルバム・チャートで1位を獲得し、イギリス国内のみでアルバム累計セールスが850万枚を記録するなど、過去25年間の同国で最大級の成功を収めてきた国民的ロック・バンド、ステレオフォニックス。彼らの2年半ぶり、通算12作目となるオリジナル・アルバム『ウーチャ!』(Oocha!)。日本では2015年の9作目『キープ・ザ・ヴィレッジ・アライヴ』(Keep The Village Alive)のリリース以来、6年半ぶりにソニーミュージックに復帰してのリリースとなる。昨年デビュー25周年を迎えた節目に発表された「ハンギング・オン・ユア・ヒンジスは、多彩な楽曲で構成された『ウーチャ!』に先駆けてファンの心をワクワクさせる痛快なロックンロール・ナンバー。歪んだヴォーカルと粗削りなギターを聴かせるこの曲にはケリー・ジョーンズのガレージ・ロック愛が久々に活かされており、このバンドの最もラウドだった時代を彷彿とさせる。まさに、彼らが最も得意なことに立ち戻った楽観的かつ反抗的な唸り声なのだ。 フロントマンのケリー・ジョーンズ(Vo/G)は次のように語る。「”ハンギング・オン・ユア・ヒンジス”は僕の初期ZZトップやもっとダークなマスターズ・オブ・リアリティみたいなものに対する愛、それからイギー・ポップ愛も少し入っていると思う。あと、多分「ザ・バーテンダー・アンド・ザ・スィーフ」(The Bartender and the Thief)時代にも触れているね。何よりも“ウーチャ!”と主張しているアルバムに入っている曲で、ファンに最初に聴いてもらいたかったんだ。前作『カインド』でものすごく感情主導型の内省的な曲をやった後だったから、今回はガツンとくるもの、ファンがちょっと気分を緩めることができるものを出すことにした。アルバム・タイトルは僕とメンバーがスタジオでいつも使っていた言葉で、“よっしゃあ、やろうぜ!”という意味なんだ。僕たちが“ハンギング・オン・ザ・ヒンジス”で伝えたかったエネルギーとオプティミズムが炸裂しているワードだね」 「かなりエモーショナルなアルバムだよ。すごくノスタルジックになる箇所もある。アルバムは全体的にメロディックだ。一旦かけたら次から次へと違うスタイルが出てきて止めたくなくなる感じのアルバムのひとつだね。このバンドの色んなスタイルが表れているよ」 彩りと反抗的なアティチュードを簡潔に鋭く爆発させるアルバム・タイトルは、これまでの彼らの作品にはないポップ・アートのアルバム・ジャケットが完璧に華を添えている。『ウーチャ!』の前作『カインド』は2019年に全英アルバム・チャートで1位を獲得し、次点のカニエ・ウェストの売上枚数を1万枚以上上回った。このウェールズ出身のロッカーたちは、ニュー・アルバムのリリースに伴いツアーを再開するが、待望の全英アリーナ・ツアーがまたもやソールド・アウトになることは確実視されている。2022年3月18日のマンチェスター・アリーナを皮切りに行なわれる11日間のツアーは4月1日にO2ロンドンに辿り着き、4月2日のバーミンガム・リゾーツ・ワールド・アリーナが最終公演となる。また、バンドはウェールズに凱旋し、カーディフ・プリンシパリティ・スタジアム(別名:ミレニアム・スタジアム)でヘッドライナーを務め、トム・ジョーンズとキャットフィッシュ&ザ・ボトルメンを特別ゲストに迎える特別公演「ウィール・キープ・ア・ウェルカム」(We’ll Keep A Welcome)を2021年12月18日に行なうことが決定している。¥4,620 (税込)ご注文できません -
- PARLOPHONE / IMPORT / CD / 9029537910 / 1007983002 / 2019年10月25日
廃盤何も足さない。何も引かない。 オーヴァーダブすることなく瞬間を切り取った、正直で希望に満ちたスナップショット――それが11日間でレコーディングされた最新作『KIND』。 常に前進し、成長を続けるウェールズが生んだ、UKを代表する国民的ギターロック・バンド、ステレオフォニックスの現在がここにある。デラックス・ヴァージョンにはボーナストラック6曲を追加収録! ■デラックス・エディション(デモ・トラック6曲収録)、ブック型ジャケットウェールズが生んだ、UKを代表する国民的ギターロック・バンド、ステレオフォニックス。UKで6度のNo.1、Top10に計10枚のアルバムを送り込み、23ものプラチラム・セールス・アウォードを記録。UKのみで850万枚以上のアルバム・セールスを誇り、BRITノミネート計5回、受賞1回を果たしている彼らは、骨太ながらも美しいメロディ、ケリーの温かみのあるハスキーなヴォーカル、そして、王道のUKロックンロール・サウンドでファンの胸を熱くさせてきた。 デビューから一貫して、ほぼ2年に1枚のペースでアルバムを発表し、そのどれもが高い完成度を誇る彼ら。2017年『スクリーム・アバヴ・ザ・サウンズ』以来の新作となる今作『カインド』は、たった11日間で最低限のスタジオ機材を以て全曲レコーディングされた。この作品について、フロントマンのケリーは「オーヴァーダブすることなく、瞬間を切り取った作品、希望にあふれた、正直なアルバム」と形容している。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ケリー・ジョーンズと、ジョージ・ドラコウリアス / George Drakoulias (Tom Petty & The Heartbreakers, Screaming Trees, Primal Scream)。ケリーの鮮明且つエモーショナルな、息づかいまでが聴いてとれるようなヴォーカルが非常に印象的な作品に仕上がっており、アルバムからの1st Singleとなった「フライ・ライク・アン・イーグル」は、まさにアルバムのテイストを表している楽曲。バンドがこれまで築いてきた、確固たるソングライティング能力の高さを見せつけている。 デラックス・エディションには、アルバムのデモ・トラック6曲をボーナストラックとして収録した全16曲入りとなる。「前回のワールド・ツアーの最後は2018年の9月 ― 場所はブルックリンだった。全てやりきったから、今すぐ楽曲を書こうとも思わなかったし、なにか新しいことをしようとも思わなかった。ただ、しばらくは立ち止まりたいと思っていたんだ。そしたら11月までにはたくさんの楽曲が沸いてきたんだよ。修正をするわけでもなく歌詞が自然にページを埋めていって、次第に楽曲が形作られていった。とっても開放的で、正直で、繊細な楽曲たちが。これは自分が今までどのように感じていたかを教えてくれるような、そんな感じだった。僕は今までこういう楽曲を誰かが求められるっていうのもわからなかったし、気にすら留めてなかったんだ。ただ、そういう曲たちが僕から出てくるタイミングだったんだろうね。」 (『カインド』について)「僕らは単純に、パフォーマンスをそのままキャプチャーして、11日間でレコーディングしただけなんだ。(先行シングルとなった)「フライ・ライク・アン・イーグル」は、僕が今回で一番最初に書いたもので、アルバム全体の土台をカバーしているような楽曲。歌詞にもあるような“wanna fly like an eagle, and dare to reborn/イーグルの様に飛び、いっそ生まれ変わりたい”というのは宗教的な感覚ではなくて、すなわち変化と成長のことを表しているんだ。そして、君の生活の中にある、快適な場所にばかり留まってはいけない、ということを言っているんだよ。そして、僕らは自分自身を新しい違うものに形を変えていくんだ。同じであり続けるわけではないんだと。」 ―― ケリー・ジョーンズ 何も足さない。何も引かない。 オーヴァーダブすることなく瞬間を切り取った、正直で希望に満ちたスナップショット――それが11日間でレコーディングされた最新作『KIND』。 常に前進し、成長を続けるウェールズが生んだ、UKを代表する国民的ギターロック・バンド、ステレオフォニックスの現在がここにある。■ ウェールズが生んだ、UKを代表する国民的ギターロック・バンド、ステレオフォニックス。UKで6度のNo.1、Top10に計10枚のアルバムを送り込み、23ものプラチラム・セールス・アウォードを記録。UKのみで850万枚以上のアルバム・セールスを誇り、BRITノミネート計5回、受賞1回を果たしている彼らは、骨太ながらも美しいメロディ、ケリーの温かみのあるハスキーなヴォーカル、そして、王道のUKロックンロール・サウンドでファンの胸を熱くさせてきた。 ■ デビューから一貫して、ほぼ2年に1枚のペースでアルバムを発表し、そのどれもが高い完成度を誇る彼ら。2017年『スクリーム・アバヴ・ザ・サウンズ』以来の新作となる今作『カインド』は、たった11日間で最低限のスタジオ機材を以て全曲レコーディングされた。この作品について、フロントマンのケリーは「オーヴァーダブすることなく、瞬間を切り取った作品、希望にあふれた、正直なアルバム」と形容している。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ケリー・ジョーンズと、ジョージ・ドラコウリアス / George Drakoulias (Tom Petty & The Heartbreakers, Screaming Trees, Primal Scream)。ケリーの鮮明且つエモーショナルな、息づかいまでが聴いてとれるようなヴォーカルが非常に印象的な作品に仕上がっており、アルバムからの1st Singleとなった「フライ・ライク・アン・イーグル」は、まさにアルバムのテイストを表している楽曲。バンドがこれまで築いてきた、確固たるソングライティング能力の高さを見せつけている。 ■ ■ 「前回のワールド・ツアーの最後は2018年の9月 ― 場所はブルックリンだった。全てやりきったから、今すぐ楽曲を書こうとも思わなかったし、なにか新しいことをしようとも思わなかった。ただ、しばらくは立ち止まりたいと思っていたんだ。そしたら11月までにはたくさんの楽曲が沸いてきたんだよ。修正をするわけでもなく歌詞が自然にページを埋めていって、次第に楽曲が形作られていった。とっても開放的で、正直で、繊細な楽曲たちが。これは自分が今までどのように感じていたかを教えてくれるような、そんな感じだった。僕は今までこういう楽曲を誰かが求められるっていうのもわからなかったし、気にすら留めてなかったんだ。ただ、そういう曲たちが僕から出てくるタイミングだったんだろうね。」 (『カインド』について)「僕らは単純に、パフォーマンスをそのままキャプチャーして、11日間でレコーディングしただけなんだ。(先行シングルとなった)「フライ・ライク・アン・イーグル」は、僕が今回で一番最初に書いたもので、アルバム全体の土台をカバーしているような楽曲。歌詞にもあるような“wanna fly like an eagle, and dare to reborn/イーグルの様に飛び、いっそ生まれ変わりたい”というのは宗教的な感覚ではなくて、すなわち変化と成長のことを表しているんだ。そして、君の生活の中にある、快適な場所にばかり留まってはいけない、ということを言っているんだよ。そして、僕らは自分自身を新しい違うものに形を変えていくんだ。同じであり続けるわけではないんだと。」 ―― ケリー・ジョーンズ <メーカーインフォより>¥2,090 (税込)ご注文できません -
- PARLOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 9029538553 / 1007983003 / 2019年10月25日
売切 注文不可何も足さない。何も引かない。 オーヴァーダブすることなく瞬間を切り取った、正直で希望に満ちたスナップショット――それが11日間でレコーディングされた最新作『KIND』。 常に前進し、成長を続けるウェールズが生んだ、UKを代表する国民的ギターロック・バンド、ステレオフォニックスの現在がここにある。ウェールズが生んだ、UKを代表する国民的ギターロック・バンド、ステレオフォニックス。UKで6度のNo.1、Top10に計10枚のアルバムを送り込み、23ものプラチラム・セールス・アウォードを記録。UKのみで850万枚以上のアルバム・セールスを誇り、BRITノミネート計5回、受賞1回を果たしている彼らは、骨太ながらも美しいメロディ、ケリーの温かみのあるハスキーなヴォーカル、そして、王道のUKロックンロール・サウンドでファンの胸を熱くさせてきた。 デビューから一貫して、ほぼ2年に1枚のペースでアルバムを発表し、そのどれもが高い完成度を誇る彼ら。2017年『スクリーム・アバヴ・ザ・サウンズ』以来の新作となる今作『カインド』は、たった11日間で最低限のスタジオ機材を以て全曲レコーディングされた。この作品について、フロントマンのケリーは「オーヴァーダブすることなく、瞬間を切り取った作品、希望にあふれた、正直なアルバム」と形容している。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ケリー・ジョーンズと、ジョージ・ドラコウリアス / George Drakoulias (Tom Petty & The Heartbreakers, Screaming Trees, Primal Scream)。ケリーの鮮明且つエモーショナルな、息づかいまでが聴いてとれるようなヴォーカルが非常に印象的な作品に仕上がっており、アルバムからの1st Singleとなった「フライ・ライク・アン・イーグル」は、まさにアルバムのテイストを表している楽曲。バンドがこれまで築いてきた、確固たるソングライティング能力の高さを見せつけている。 「前回のワールド・ツアーの最後は2018年の9月 ― 場所はブルックリンだった。全てやりきったから、今すぐ楽曲を書こうとも思わなかったし、なにか新しいことをしようとも思わなかった。ただ、しばらくは立ち止まりたいと思っていたんだ。そしたら11月までにはたくさんの楽曲が沸いてきたんだよ。修正をするわけでもなく歌詞が自然にページを埋めていって、次第に楽曲が形作られていった。とっても開放的で、正直で、繊細な楽曲たちが。これは自分が今までどのように感じていたかを教えてくれるような、そんな感じだった。僕は今までこういう楽曲を誰かが求められるっていうのもわからなかったし、気にすら留めてなかったんだ。ただ、そういう曲たちが僕から出てくるタイミングだったんだろうね。」 (『カインド』について)「僕らは単純に、パフォーマンスをそのままキャプチャーして、11日間でレコーディングしただけなんだ。(先行シングルとなった)「フライ・ライク・アン・イーグル」は、僕が今回で一番最初に書いたもので、アルバム全体の土台をカバーしているような楽曲。歌詞にもあるような“wanna fly like an eagle, and dare to reborn/イーグルの様に飛び、いっそ生まれ変わりたい”というのは宗教的な感覚ではなくて、すなわち変化と成長のことを表しているんだ。そして、君の生活の中にある、快適な場所にばかり留まってはいけない、ということを言っているんだよ。そして、僕らは自分自身を新しい違うものに形を変えていくんだ。同じであり続けるわけではないんだと。」 ―― ケリー・ジョーンズ¥2,530 (税込)ご注文できません
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