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- I PRODUCE / JPN / CD / IPTR1401 / 1006346622 / 2014年08月15日
売切 注文不可*digipak仕様静謐であることを当為としつつも決してそれを宣揚することはなく、いわばしじまの鐘の打ち方の模範を控えめにそっと示す・・・十周年を迎えたTRIO'が放つ第六弾 (帯より)■pf,福田重男、bass,森泰人、ds,市原康¥2,750 (税込)盤質:- B
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盤質:
- B+
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- ガッツプロダクション / JPN / CD / 1000681802 / 2009年03月31日
売切 注文不可スウェーデン在住のベーシスト、森泰人氏を擁する日本の人気ピアノトリオが最新作をリリース!ピアノトリオファンの皆様、素通り厳禁でございます!北欧の数々の名作に参加してきた森氏ほか、3人のベテランの魂が理想的な形で結実した傑作であります。 ヨーロッパのピアノトリオをしのぐ詩情を紡ぎ出しながらも、日本人らしい抑制された表現が好印象。福田氏の指から零れ落ちるメロディの美しさ、目の前にスネアがあるかのような生々しいドラムも、ブラシワークをメインとしたソフトなスイング。 日本人ピアノトリオといえば、昨年は南博氏の『ライク・サムワン・イン・ラヴ』、妹尾美里さんの『ローズバッド』が大ヒットしましたが、今年はこの作品が熱い! メロディアスなトリオが聴きたい、安らぎに包まれたい、という方に大推薦の1枚でございます!福田重男(p), 森泰人(b), 市原康(ds)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ガッツプロダクション / JPN / CD / 1000681801 / 2007年03月07日
売切 注文不可TRIO'の第3弾作品に酔いしれている。まずこのジャケがいいなぁと思う。このジャケ、内容とピッタリではないか。ドラムのスティック、その波紋、ノルウェーのソグネフィヨルドを思わせる風景も様になっている。悔しいけどこんなジャケの作品を作ってみたいものだ。1曲目は、「IT'S ONLY A PAPER MOON」で大体この曲に何かを求めようと思ったことないのに、この展開いきなりどうだ。意外性、のっけから引っ張り込まれる躍動感。「ああこれがジャズなんだ」と思う瞬間。切れの良いピアノ、森氏の暴力的ベースの鼓動、とても「IT'S ONLY A PAPER MOON」とは思えない展開に、やられたと思う。流石だと思うわけさ。WIMも凄かったけど、この人たちのジャズセンスといったら脱帽しちゃう。というかボクは演奏家ではないので最初から脱帽なんだけど。彼等のジャズとボクの好みがピッタリと言ったほうが適切かな。2曲目「LULLABY」のステキなメロディーにはメロメロだし。選曲も良いんだよ。「ALL THE THINGS YOU ARE」「POINCIANA」「WHAT A DIFFERENCE A DAY MADE」「COME RAIN OR COME SHINE」「HERE'S THAT RAINY DAY」「WHEN LIGHTS ARE LOW」などなど。いやー、一音一音をもっと大事に聴いていたい、その一瞬の音のすべてを永遠に感じていたい、などとオカルト的な願いを込めながら聴いておるのです。 福田重男(p),森泰人(b),市原康(ds)[ 2006年10月9、12日録音 ]¥3,143 (税込)ご注文できません -
- I PRODUCE / JPN / CD / IPTR0501 / 1000681800 / 2005年07月19日
売切 注文不可前作のミシェル・ルグランの美し過ぎるカバー1曲でノックアウトされた方が多いハズ。大々的に売り出される近年の若手日本人のピアニストにはテクニカルでアグレッシヴな雰囲気を売り物にする人達が多いので、このベテラン(大人の男)3人の醸し出すナイーヴで品の良い感じは、最近の日本人ピアノ・トリオ作品としては異色とも言えましょう。本作は、ブルージーな福田さん、北欧トラッドの影響を感じさせる牧歌的で美しいメロディーの森さん、正当派バップといった雰囲気のリーダーの市原さん、と個性が光る各メンバーのオリジナル曲を中心に収録。スタンダードはラストの1曲のみ。ですが、オーソドクスで多くの人々を歓迎ムードで包み込む演奏は、いつも有名な海外の演奏家のスタンダード集しか安心して聴けません。とおっしゃる方でも充分楽しんで頂ける作品です。市原康(ds),福田重男(p),森泰人(b)*digipak仕様¥2,725 (税込)ご注文できません -
- I PRODUCE / JPN / CD / 1000681799 / 2004年07月17日
売切 注文不可WIMTRIO(ウォン・ウィン・ツァン&市原&森の意味でジャズCDが2枚出ている)の市原康と森泰人そして福田重雄のピアノトリオである。興味あるけど、どうなのかしらという人にはとにかくお薦めしたい。タイトル曲でもある「これからの人生」はここ数年間で録音されたもののなかでもベスト3に入る出来と思う。この曲の信条に沿っている。また「INVITATION」も沿っている、合っている。福田重男(p), 森泰人(b), 市原康(ds)[ 2004年 ]¥3,038 (税込)盤質:- A
- B
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