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- AZICA RECORDS / IMPORT / CD / 1001522332 / 2011年09月30日
廃盤Tom Knific(b)Fred Hersch(p)Chris Beckstrom(sax)John Knific(p)Taylor O'Donnell(vo)Mark Jackson(vo)Keith Hall(ds)Jamey Haddad(perc)Ryan Andrews(ds,perc)¥2,409 (税込)ご注文できません -
- AZICA / IMPORT / CD / 1001244138 / 2010年07月23日
廃盤■Tom Knific, bass John Knific, piano Keith Hall, drumsChris Beckstrom, saxRyan Andrews, percussion¥2,409 (税込)ご注文できません -
- SEA BREEZE / IMPORT / CD / 1000019875 / 2005年07月04日
売切 注文不可トム・ニフィク?と読むのでしょうか?知らない人でしたが、ゲストミュージシャンの豪華さに惹かれて聴いてみると素晴らしかった!塔の町、あるいは糸杉の並木が印象的な丘陵地帯であるイタリア・シエナ地方をイメージして、バラード、ミディアムテンポの曲で構成されたアルバムとなっていますが、多彩なゲストがシエナの四季の移り変わりのようにアルバムを彩り、リーダーの硬質なベースの響きが甘さに走らず心地良い。1曲目「IF I SHOULD LOSE YOU」数あるスタンダードの中でも大好きな曲ですが、フレッド・ハーシュの詩情溢れるピアノでいきなりもっていかれます。2曲目「ESTATE」女性ヴォーカルが入ります。ボサのイメージが強いこの曲ですが、ここでは本来のイタリアの曲の持ち味を強調して、内に秘めた情熱をしっとりと歌っていて良い感じ。3曲目「SIENA」リーダーのオリジナル曲ですが、これは名曲でしょう。そしてアバークロンビーのすすり泣くような切ないギターの音色と絶好調アンディ・ラヴァーンの弾き過ぎないバッキングもパーフェクトな名演が誕生しました。ラストの曲は巨匠ローランド・ハナと女性ヴァイオリニスト(奥さん?)の共演もありと、聴き所は尽きません。ビッグバンドのレーベルの印象が強いSEABREEZEですが、たまに出てくるこうした地味なコンボのアルバムが実に傑作だったりして、今後も注目です!¥2,409 (税込)ご注文できません
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