小林大吾
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★初回限定パッケージ仕様 (スリーブケース+32Pブックレット)
- Pヴァイン / JPN / CD / FNSR015 / 1006235545 / 2014年07月02日
売切 注文不可小数点―それは割りきれないときにだけ現れるポイント。★初回限定パッケージ仕様 (スリーブケース+32Pブックレット)“ヒップホップ以降の吟遊詩人”小林大吾。大ヒットした前作「オーディオ・ビジュアル」から4 年ぶり、4枚目のアルバムは、無限に続く小数点のように割り切れない場面をそっと彩る言葉の見本帳。詩はユーモアとペーソス(哀愁)の狭間をリズミカルに行き交い、それを詠む声はいよいよ端正でまろやかに。バックトラックはますますソウルフルに輝き、その結果、唯一無二のスタイルを持つ芸術娯楽作品がついに完成。アートワークは今回もすべて小林大吾自身によるデザイン。より多くのグラフィックが楽しめる初回限定盤は紙スリーブ仕様。他のアーティストのジャケットデザインはもちろん、本の装幀(小学館等)、Web デザイン(TBS ラジオ「高橋芳朗 HAPPY SAD」「午前一時のシンデレラ」等)、グラフィック・デザイナーとしても活躍する小林大吾ならではの外観となっている。(アートワークを含めてアルバムの世界観を構築しているため、今作も音源のみのダウンロード配信は予定なし)<プロフィール>詩人/スポークンワーズ・アーティスト/トラックメイカー/グラフィック・デザイナー。東京都町田市出身。2003 年に詩人やラッパーたちが言葉によるパフォーマンスで対決する「新宿スポークンワーズ・スラム(SSWS)」で初めてポエトリーリーディングを披露。約250 名の詩人やラッパー勢の中、準グランドチャンピオンの座を獲得。審査員を務めていた音楽ライター・古川耕の勧めで音源制作を開始。また、小林大吾とSSWS 年間大会決勝で戦ったラッパーのタカツキ(Smrytrps/SUIKA)がアルバムのエンジニアを務めている。2005 年、トラックやアートワークまですべてひとりで手がけた1st アルバム「1/8,000,000」を発表。2007 年には2nd アルバム「詩人の刻印」、2010 年には3rd アルバム「オーディオ・ビジュアル」を発表。「処方箋/ Sound Like a Lovesong」がJ-WAVE TOKIO HOT100 チャート47 位ランクインするヒットとなった。独特のユーモアや巧みなストーリーテリング、そして圧倒的な語彙。明瞭で丸みのある美声を活かしたリーディングは、「まるで上質な短編小説のよう」とも評される。また、60 ~ 70 年代のソウルミュージックをこよなく愛し、それらをモチーフとしたトラックは、キャリアを重ねるごとに漆黒の芳香を強く漂わせている。コラージュを主としたアートワークまですべて自ら手がけるその姿勢は、インディーズ環境に必須のDIY 精神というより、サウンドもビジュアルもそのすべてが小林大吾にとって「詩」の一形態である─という信念に拠るところが大きい。All Songs Tracks & Lyrics By 小林大吾All Songs Mixed & Mastered By タカツキDirected by 古川 耕¥2,200 (税込)ご注文できません -
- FLY N’ SPIN RECORDS / JPN / CD / 1001226841 / 2010年05月12日
売切 注文不可象を一撃でたおす文章の書き方とは?“ヒップホップ以降の吟遊詩人”小林大吾。前作「詩人の刻印」から約2年半ぶりの 3rdアルバムは「立ちすくむ背中をちょんと押す」コンセプト・アルバム風。音・アートワーク・詩、すべてがホームメイドの芸術品!スキルフルなラップのような、饒舌ながら抑制の効いたポエトリーリーディングのような、上品なソウル・ミュージックのような、その実、そのどれでもあってどれとも違う独特な音楽を奏でる吟遊詩人・小林大吾。評判もセールスも上々な前作「詩人の刻印」から約2年半。多くの人に待たれながらようやくお届けする3枚目のアルバムは、気付けばまるでコンセプトアルバムのような佇まいに。その全体を貫くテーマは、「どうにもならない困りごとに抗う、ひと匙のポジティヴィティ」。日常のふとした場面で私たちの足をすくうかなしみ、いわれのないせつなさ、よるべなさに──つまり、いわゆるブルーズに──小林大吾がちょんと背中を押す音楽を奏でます。もちろん、無責任なことばは使わずに。彼の優しい声と語り口は、こうしたことを伝えるとき、最大限に効果を発揮します。丁寧に磨き上げたメロウなトラックも、上品な自作のアートワークも同様。そしてなにより、既にあれほど完成されていた詩が、さらに純度を増し、ちょっと他に比べようのないほどの高みにまで達しています。詩人という者は、これほどまでに自在に比喩やレトリックを操れるのか! ため息をつくばかりです。このアルバムで正真正銘、小林大吾はひとりのアーティストとしてのアイデンティティを確立しました。ひょっとすると、いまの基準から見れば、ポップ・ミュージックと呼ぶにはあまりに大衆的でないのかもしれない。しかし優れた文学や詩や映画がそうであるように、時代や国籍を超え、ある種の人々にとっては何物にも代え難い、ある種の救いとなるような、そんな作品が生まれたと確信します。言い換えれば……「歴史的名盤の誕生」ってやつかも!疑うならぜひ、あなたの耳と目で確かめてみて下さい。(ライター/「オーディオビジュアル」ディレクター 古川 耕)- 試聴可能
¥2,090 (税込)盤質:- B
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- FLY N’ SPIN RECORDS / JPN / CD / 1001024400 / 2007年11月07日
売切 注文不可1977年生まれ。ホームタウンは東京都町田市。17歳から詩を真剣に書き始め、2003年にふと思い立って新宿スポークン・ワーズ・スラム(SSWS)に出場。第一次大会で見事優勝し、年間グランド・チャンピオン大会でも準優勝に輝く(優勝はタカツキ)。審査員を務めて音楽ライター・古川耕の勧めで2004年夏からアルバム制作を開始。MPC2000XLでトラックを制作し、またジャケットのデザインも自ら手がけたフル・アルバム「1/8,000,000」を2005年6月に発表。同時に発売した詩集「2/8million」(Splash Words刊)とともに、インディーでのリリースながら大きな反響を得る。2004年にはY.O.G(サムライトループス)「sessions」の“破片”でゲスト・リーディングを披露しているほか、タカツキが所属しているヒップホップ/ポエトリー・バンド「SUIKA」や新世代ヒップホップ・グループ「ロマンクルー」などライブでの共演者は多岐に渡る。詩人、トラックメイカー、デザイナー、どれもが一流の腕を持つ「マルチ・タレント(才能)」、小林大吾。1stアルバムのソウルフルなトラックは耳の肥えた音楽ファンを魅了し、ユーモアに満ちた詩はポエトリー、ラップの両シーンで熱狂的なファンを生んだ。約2年半ぶりとなる今作ではそれらが格段にパワーアップし、ソウル・ミュージックに傾倒した結果、作り出すトラックもソウルネスが増し、「音楽として」の魅力が増した。エレガントなループを構築するセンスは一流トラックメイカーと比べても遜色なく、リーディングのテクニックも驚異的に進化し、いまや単なるラップともリーディングとも呼べないまったく新しいスタイルを開発しつつある。最大の特長である詩は、多彩なボキャブラリーで描き出すイメージの美しさ、クールなユーモアも健在で、その完成度とオリジナリティは凡百の詩人やラッパーを足許にも寄せ付けない。小林大吾はヒップホップでもポエトリーリーディングでもない、「言葉と音楽のアート」を切り開いていくアーティストだと言える逸品です。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません
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