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- DIALOGO / IMPORT / LP(レコード) / DIALP912 / 1008396869 / 2021年12月01日
売切 注文不可1975年の傑作『怒りのテンポ』がリマスター・ヴァイナル・リイシュー!!ユーゴスラビア出身の現代音楽家マルタン・ダヴィオラン・ジャゴディクの1975年の傑作『怒りのテンポ』が伊レーベルDIALOGOよりリマスター・ヴァイナル・リイシュー!Cramps Nova Musicha (8番) に残された本作は、エレクトロ・アコースティック・コンポジション、ミュージック・コンクレートの記念碑的作品。GRM系ミュージック・コンクレートですが、マルタンはアルバムの解説で、聞く順番や複数を同時に再生する、などの聞き方のアイデアを提示しています。リマスター、オリジナルのデザインを見事に再現したスリーヴ、そしてオリジナルのライナーを新たに英訳し、500枚限定プレスにて登場!¥5,280 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / 1000846296 / 2007年11月28日
売切 注文不可ユーゴスラビア出身のマルタン・ダヴィオラン・ジャゴディクがCramps Nova Musicha (8番) に残したミュージック・コンクレート作品。フランスにて活動したマルタンだが、本作はミラノにあったStudi Ricordiで制作をしている。75年にリリースされた本作 『怒りのテンポ』 は、GRM系ミュージック・コンクレートと言えるが、マルタンはアルバムの解説で、聞く順番や複数を同時に再生する、などの聞き方のアイデアを提示している。ベルギーの作曲家アンリ・プスールは72年に西ドイツWDRにて、8篇の電子音楽を聴衆者が自由にミックスすることを推奨、作品とした独創的な作品 「パラボラ (ミックス)」 を発表しているが、ほぼ同時期にマルタンも同じようなアイデアを発表していることになる。しかし、マルタンとプスールが決定的に違うのは、プスールが音楽のフレキシブルさを提示したのに対し、マルタンは意図しない音のモンタージュを用いることで音楽の形式 (特権) そのものを破壊しようとしたことだろう。ミュージック・コンクレートの根底にあったダダの反芸術思想と、マルタンの真摯な姿勢が生み出した強烈な電子音響作品である。* 75年リリース作品* 日本初リリース* インナースリーヴ付き* 2007年オリジナル・リマスター使用- 紙ジャケ
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